JPH06229596A - 換気扇 - Google Patents

換気扇

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Publication number
JPH06229596A
JPH06229596A JP1834793A JP1834793A JPH06229596A JP H06229596 A JPH06229596 A JP H06229596A JP 1834793 A JP1834793 A JP 1834793A JP 1834793 A JP1834793 A JP 1834793A JP H06229596 A JPH06229596 A JP H06229596A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
life
motor
ventilation fan
alarm
energized state
Prior art date
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Pending
Application number
JP1834793A
Other languages
English (en)
Inventor
Kenji Matsumoto
健司 松本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Ecology Systems Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Seiko Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Seiko Co Ltd filed Critical Matsushita Seiko Co Ltd
Priority to JP1834793A priority Critical patent/JPH06229596A/ja
Publication of JPH06229596A publication Critical patent/JPH06229596A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】 【目的】 モータの異常加熱による発煙、発火を防止で
きる安全性の高い換気扇を提供することを目的とする。 【構成】 羽根2を駆動するモータ1の運転時間が規定
の時間に達したときに寿命と判定する寿命判定手段10
と、この寿命判定手段10で寿命と判定されたときに、
モータ1の通電状態を強制的に無通電状態にする停止手
段11を設けた構成とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、発煙、発火の防止でき
る手段を設けた室内空気を換気する換気扇に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、天井部等の高所に換気扇本体を設
け、壁部に取り付けたスイッチにより操作する換気扇が
主流となっている。
【0003】以下、従来のこの種の換気扇について図5
を参照しながら説明する。図に示すように、内部にモー
タ101により駆動される羽根102を設けた換気扇本
体103を天井面104に設け、壁部105には電源1
06と前記モータ101の電気回路を接続するスイッチ
107を設けていた。
【0004】そして、スイッチ107をオンすることに
より、電源106をモータ101に接続する通電状態と
して換気扇を運転し、スイッチ107をオフすることに
よりモータ101を無通電状態として換気扇の運転を停
止していた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】このような従来の換気
扇では、換気扇の寿命がきてモータ101の軸受け部分
が固着し回転不能となった場合においても気づかない場
合が多く、そのまま使用し続けた場合にはモータ101
が発煙、発火して火災となる危険性を伴う問題があっ
た。
【0006】本発明は上記課題を解決するもので、モー
タの異常加熱による発煙、発火を防止できる安全性の高
い換気扇を提供することを第1の目的とする。
【0007】また、第2の目的は使用者に寿命がきたこ
とを知らせることのできる換気扇を提供することにあ
る。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明の換気扇は上記第
1の目的を達成するために、第1の手段は換気扇の本体
内部に設けられる羽根を駆動するモータと、このモータ
の運転時間を計測する寿命計測手段と、前記モータの運
転時間が規定時間に達したときに寿命と判定する寿命判
定手段と、モータの通電状態を強制的に無通電状態にす
る停止手段とを備え、前記寿命判定手段で寿命と判定さ
れたときに前記停止手段を作動する構成とする。
【0009】また、第2の目的を達成するために、第2
の手段は寿命判定手段で寿命と判定されたときに警報を
行う警報手段を設けた構成とする。
【0010】
【作用】本発明は上記した第1手段の構成により、換気
扇が寿命と判断されたときには、モータの通電状態が強
制的に無通電状態となり、モータの異常加熱による発煙
・発火が防止されることとなる。
【0011】また、第2手段の構成により、換気扇が寿
命と判断されたときは、警報が行われ使用者に換気扇の
寿命が来たことを知らせることができることとなる。
【0012】
【実施例】
(実施例1)以下、本発明の第1実施例について図1お
よび図2を参照しながら説明する。
【0013】図に示すように、内部にモータ1により駆
動される羽根2を設けた箱体状の換気扇本体3を天井部
4に設け、壁部5には一方が電源6に接続され、他方が
前記モータ1の通電を制御する制御部7に接続されたス
イッチ8を設ける。
【0014】そして前記制御部7には、モータ1の運転
時間を計測する寿命計測手段9とモータ1の運転時間が
規定時間に達したときに寿命と判定する寿命判定手段1
0と、この寿命判定手段10で寿命と判定されたときに
モータ1の通電状態を強制的に無通電状態にする停止手
段11を設けている。
【0015】上記構成において、スイッチ8をオンし
て、モータ1を通電状態にするごとに制御部7に設けら
れた寿命計測手段9がモータ1の運転時間を計測し、換
気扇の寿命時間(例えば2万時間〜3万時間)に達した
とき、寿命判定手段10が寿命と判定し、停止手段11
によりモータ1の通電状態を強制的に無通電状態にする
こととなる。
【0016】このように本発明の第1実施例の換気扇に
よれば、換気扇の運転中に寿命がくると寿命判定手段1
0が寿命と判定し、停止手段11によりモータ1の通電
状態を強制的に無通電状態にするので、モータ1の異常
加熱による発煙、発火を防止できることとなる。
【0017】(実施例2)以下、本発明の第2実施例に
ついて図3および図4を参照しながら説明する。なお、
第1実施例と同一部分には同一符号を付けて詳細な説明
は省略する。
【0018】図に示すように、寿命判定手段10で寿命
と判定されたときに警報を行う警報手段12を制御部7
aに設ける。
【0019】上記構成において、スイッチ8をオンして
モータ1を通電状態にするごとに、制御部7aに設けら
れた寿命計測手段9がモータ1の運転時間を計測し、換
気扇の寿命時間に達したとき、寿命判定手段10が寿命
と判定し、警報手段12により換気扇の寿命がきたこと
を使用者に知らしめ、使用者は換気扇の寿命がきたこと
を知り、スイッチ8をオフにしてモータ1の運転を停止
することができる。
【0020】このように本発明の第2実施例の換気扇に
よれば、換気扇の運転中に寿命が来ると寿命判定手段1
0が寿命と判定し警報手段12により使用者に知らしめ
換気扇の運転を停止することができるので、モータ1の
異常加熱による発煙・発火を防止することができること
となる。
【0021】なお、第2実施例では停止手段のかわりに
警報手段12を用いたが2つの手段を一緒に用いてもよ
く、その作用効果に差異を生じないことはいうまでもな
い。
【0022】
【発明の効果】以上の実施例から明らかなように、本発
明によれば羽根を駆動するモータの運転時間が規定の時
間に達したときに寿命と判定する寿命判定手段と、この
寿命判定手段で寿命と判定されたときに、モータの通電
状態を強制的に無通電状態にする停止手段を設けている
ので、モータの異常加熱による発煙・発火が防止できる
安全性の高い換気扇を提供できる。
【0023】また、換気扇に寿命が来たときに警報手段
が作動するように設けているので、使用者が換気扇の寿
命を知り、モータの交換等の手配も未然に行うことがで
き、発煙・発火を未然に防止できることとなる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施例の換気扇の概略構成を示す
【図2】同第1実施例の換気扇の構成を示すブロック図
【図3】同第2実施例の換気扇の概略構成を示す図
【図4】同第2実施例の換気扇の構成を示すブロック図
【図5】従来の換気扇の概略構成を示す図
【符号の説明】
1 モータ 2 羽根 3 換気扇本体 9 寿命計測手段 10 寿命判定手段 11 停止手段 12 警報手段

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 換気扇の本体内部に設けられる羽根を駆
    動するモータと、このモータの運転時間を計測する寿命
    計測手段と、前記モータの運転時間が規定時間に達した
    ときに寿命と判定する寿命判定手段と、モータの通電状
    態を強制的に無通電状態にする停止手段とを備え、前記
    寿命判定手段で寿命と判定されたときに前記停止手段を
    作動する構成とした換気扇。
  2. 【請求項2】 寿命判定手段で寿命と判定されたときに
    警報を行う警報手段を設けた請求項1記載の換気扇。
JP1834793A 1993-02-05 1993-02-05 換気扇 Pending JPH06229596A (ja)

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JP1834793A JPH06229596A (ja) 1993-02-05 1993-02-05 換気扇

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JP1834793A JPH06229596A (ja) 1993-02-05 1993-02-05 換気扇

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ID=11969140

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JP1834793A Pending JPH06229596A (ja) 1993-02-05 1993-02-05 換気扇

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010032092A (ja) * 2008-07-28 2010-02-12 Daikin Ind Ltd 自動換気システム、空気調和機及び冷凍装置
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JPS59225233A (ja) * 1984-04-03 1984-12-18 Matsushita Seiko Co Ltd 換気扇の焼損警告装置
JPH0445818A (ja) * 1990-06-08 1992-02-14 Matsushita Seiko Co Ltd 空気清浄機の制御装置

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