JPH0622964Y2 - 電磁石装置 - Google Patents
電磁石装置Info
- Publication number
- JPH0622964Y2 JPH0622964Y2 JP853988U JP853988U JPH0622964Y2 JP H0622964 Y2 JPH0622964 Y2 JP H0622964Y2 JP 853988 U JP853988 U JP 853988U JP 853988 U JP853988 U JP 853988U JP H0622964 Y2 JPH0622964 Y2 JP H0622964Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plunger
- exciting coil
- insertion hole
- yoke
- hole
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 30
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 30
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 5
- 230000005284 excitation Effects 0.000 description 2
- 239000000696 magnetic material Substances 0.000 description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Electromagnets (AREA)
- Breakers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は、漏電ブレーカに用いられる電磁石装置に関す
るものである。
るものである。
[従来の技術] 従来、漏電ブレーカに用いられるこの種の電磁石装置
は、第5図および第6図に示すように、筒状の励磁コイ
ル1と、該励磁コイル1を囲むように配設され一方の脚
片2aに励磁コイル1の内孔1aに対応してプランジャ
ー挿通孔3が穿設されたコ字型のヨーク2と、該ヨーク
2のプランジャー挿通孔3を介して励磁コイル1の内孔
1aに一端が挿入され他端にアクチェータ部5が形成さ
れた棒状のプランジャー4と、プランジャー4を軸方向
のアクチェータ部側に付勢する復帰ばね6とで形成され
ており、プランジャー4として、第6図(a)に示すよう
に、複数の磁性体板を積層した角柱状の磁性体、あるい
は第6図(b)に示すような円柱状の磁性体が用いられて
いた。
は、第5図および第6図に示すように、筒状の励磁コイ
ル1と、該励磁コイル1を囲むように配設され一方の脚
片2aに励磁コイル1の内孔1aに対応してプランジャ
ー挿通孔3が穿設されたコ字型のヨーク2と、該ヨーク
2のプランジャー挿通孔3を介して励磁コイル1の内孔
1aに一端が挿入され他端にアクチェータ部5が形成さ
れた棒状のプランジャー4と、プランジャー4を軸方向
のアクチェータ部側に付勢する復帰ばね6とで形成され
ており、プランジャー4として、第6図(a)に示すよう
に、複数の磁性体板を積層した角柱状の磁性体、あるい
は第6図(b)に示すような円柱状の磁性体が用いられて
いた。
[考案が解決しようとする課題] しかしながら、上述のような従来例にあっては、励磁コ
イル1に通電されてプランジャー4が励磁コイル1内に
引き込まれる際、ヨーク2の脚片2aに穿設されたプラ
ンジャー挿通孔3の内面とプランジャー4との間に大き
な摩擦力が生じ、プランジャー4がスムーズに駆動され
ないという問題がった。すなわち、励磁コイル1に励磁
電流が流れると、コ字型のヨーク2とプランジャー4と
で形成される磁気回路の磁気抵抗を少なくするようにプ
ランジャー4を励磁コイル1内に引き込む吸引力が生じ
るとともに、プランジャー4の外面(ヨークの中央片2
bがわ面)とヨーク2のプランジャー挿通孔3の内面
(ヨーク2の中央片2bがわ面)との間(摺接面間)に
も吸引力が生じることになる。ここに、従来例にあって
は、プランジャーが柱状となっているので、摺接面積が
大きくなって摺接面間に大きな摩擦力が生じ、プランジ
ャー4のスムーズな摺動の妨げになっていた。
イル1に通電されてプランジャー4が励磁コイル1内に
引き込まれる際、ヨーク2の脚片2aに穿設されたプラ
ンジャー挿通孔3の内面とプランジャー4との間に大き
な摩擦力が生じ、プランジャー4がスムーズに駆動され
ないという問題がった。すなわち、励磁コイル1に励磁
電流が流れると、コ字型のヨーク2とプランジャー4と
で形成される磁気回路の磁気抵抗を少なくするようにプ
ランジャー4を励磁コイル1内に引き込む吸引力が生じ
るとともに、プランジャー4の外面(ヨークの中央片2
bがわ面)とヨーク2のプランジャー挿通孔3の内面
(ヨーク2の中央片2bがわ面)との間(摺接面間)に
も吸引力が生じることになる。ここに、従来例にあって
は、プランジャーが柱状となっているので、摺接面積が
大きくなって摺接面間に大きな摩擦力が生じ、プランジ
ャー4のスムーズな摺動の妨げになっていた。
本考案は上記の点に鑑みて為されたものであり、その目
的とするところは、プランジャー外面とヨークのプラン
ジャー挿通孔の内面との間の摺接面積を小さくして摺接
面間の摩擦力を小さくしてプランジャーをスムーズに摺
動させることができる電磁石装置を提供することにあ
る。
的とするところは、プランジャー外面とヨークのプラン
ジャー挿通孔の内面との間の摺接面積を小さくして摺接
面間の摩擦力を小さくしてプランジャーをスムーズに摺
動させることができる電磁石装置を提供することにあ
る。
[課題を解決するための手段] 本考案の電磁石装置は、筒状の励磁コイルと、該励磁コ
イルを囲むように配設され一方の脚片に励磁コイルの内
孔に対応してプランジャー挿通孔が穿設されたコ字型の
ヨークと、該ヨークのプランジャー挿通孔を介して励磁
コイルの内孔に一端が挿入され他端にアクチェータ部が
形成された棒状のプランジャーと、プランジャーを軸方
向のアクチェータ部側に付勢する復帰ばねとで形成され
た電磁石装置において、軸方向に直交する断面がコ字型
になるように磁性体板を折曲して上記プランジャーを形
成するとともに、プランジャー挿通孔を角孔とし、コ字
型のプランジャーの開口側がヨークの中央片側となるよ
うにプランジャー挿通孔を介して励磁コイルの内孔にプ
ランジャーを挿入したものである。
イルを囲むように配設され一方の脚片に励磁コイルの内
孔に対応してプランジャー挿通孔が穿設されたコ字型の
ヨークと、該ヨークのプランジャー挿通孔を介して励磁
コイルの内孔に一端が挿入され他端にアクチェータ部が
形成された棒状のプランジャーと、プランジャーを軸方
向のアクチェータ部側に付勢する復帰ばねとで形成され
た電磁石装置において、軸方向に直交する断面がコ字型
になるように磁性体板を折曲して上記プランジャーを形
成するとともに、プランジャー挿通孔を角孔とし、コ字
型のプランジャーの開口側がヨークの中央片側となるよ
うにプランジャー挿通孔を介して励磁コイルの内孔にプ
ランジャーを挿入したものである。
[作用] 本考案は上述のように構成されており、筒状の励磁コイ
ルと、コ字型のヨークと、ヨークのプランジャー挿通孔
を介して励磁コイルの内孔に一端が挿入されたプランジ
ャーと、復帰ばねとで形成された電磁石装置において、
プランジャーを軸方向に直交する断面がコ字型になるよ
うに磁性体板を折曲して形成し、角孔よりなるプランジ
ャー挿通孔にコ字型のプランジャーを開口側がヨークの
中央片側となるように挿入しており、プランジャーの両
脚片の端面だけがプランジャー挿通孔の内面と摺接する
ようにしているので、プランジャー外面とヨークのプラ
ンジャー挿通孔の内面との間の摺接面積が小さくなって
摺接面間の摩擦力を小さくすることができ、プランジャ
ーをスムーズに摺動させることができるようになってい
る。
ルと、コ字型のヨークと、ヨークのプランジャー挿通孔
を介して励磁コイルの内孔に一端が挿入されたプランジ
ャーと、復帰ばねとで形成された電磁石装置において、
プランジャーを軸方向に直交する断面がコ字型になるよ
うに磁性体板を折曲して形成し、角孔よりなるプランジ
ャー挿通孔にコ字型のプランジャーを開口側がヨークの
中央片側となるように挿入しており、プランジャーの両
脚片の端面だけがプランジャー挿通孔の内面と摺接する
ようにしているので、プランジャー外面とヨークのプラ
ンジャー挿通孔の内面との間の摺接面積が小さくなって
摺接面間の摩擦力を小さくすることができ、プランジャ
ーをスムーズに摺動させることができるようになってい
る。
[実施例] 第1図乃至第4図は本考案の一実施例を示すもので、筒
状の励磁コイル1と、該励磁コイル1を囲むように配設
され一方の脚片2aに励磁コイル1の内孔1aに対応し
てプランジャー挿通孔3が突設されたコ字型のヨーク2
と、該ヨーク2のプランジャー挿通孔3を介して励磁コ
イル1の内孔1aに一端が挿入され他端にアクチェータ
部5が形成された棒状のプランジャー4と、プランジャ
ー4を軸方向のアクチェータ部5側に付勢する復帰ばね
6とで形成された従来例と同様の電磁石装置において、
軸方向に直交する断面がコ字型になるように磁性体板を
折曲して上記プランジャー4を形成するとともに、プラ
ンジャー挿通孔3を角孔とし、コ字型のプランジャー4
の開口側がヨーク2の中央片2b側となるようにプラン
ジャー挿通孔3を介して励磁コイル1の内孔1aにプラ
ンジャー4を挿入したものである。ここに、実施例にあ
っては、漏電表示機構が組み込まれており、上端に表示
釦10が設けられプランジャー4が挿通される角孔11
を有する表示体12と、表示体12を上方に付勢するコ
イルばね13と、プランジャー4に形成された切欠とで
漏電表示機構が形成され、プランジャー4が左方に駆動
されたとき、表示体12の角孔11の下縁が切欠14に
嵌まり込んでコイルばね13にて表示体12が上方に駆
動され、表示釦10が突出することにより漏電発生(漏
電遮断用の電磁石装置の作動)が報知されるようになっ
ている。
状の励磁コイル1と、該励磁コイル1を囲むように配設
され一方の脚片2aに励磁コイル1の内孔1aに対応し
てプランジャー挿通孔3が突設されたコ字型のヨーク2
と、該ヨーク2のプランジャー挿通孔3を介して励磁コ
イル1の内孔1aに一端が挿入され他端にアクチェータ
部5が形成された棒状のプランジャー4と、プランジャ
ー4を軸方向のアクチェータ部5側に付勢する復帰ばね
6とで形成された従来例と同様の電磁石装置において、
軸方向に直交する断面がコ字型になるように磁性体板を
折曲して上記プランジャー4を形成するとともに、プラ
ンジャー挿通孔3を角孔とし、コ字型のプランジャー4
の開口側がヨーク2の中央片2b側となるようにプラン
ジャー挿通孔3を介して励磁コイル1の内孔1aにプラ
ンジャー4を挿入したものである。ここに、実施例にあ
っては、漏電表示機構が組み込まれており、上端に表示
釦10が設けられプランジャー4が挿通される角孔11
を有する表示体12と、表示体12を上方に付勢するコ
イルばね13と、プランジャー4に形成された切欠とで
漏電表示機構が形成され、プランジャー4が左方に駆動
されたとき、表示体12の角孔11の下縁が切欠14に
嵌まり込んでコイルばね13にて表示体12が上方に駆
動され、表示釦10が突出することにより漏電発生(漏
電遮断用の電磁石装置の作動)が報知されるようになっ
ている。
以下、実施例の動作について説明する。いま、励磁コイ
ル1に励磁電流が流れると、ヨーク2とプランジャー4
とで磁気回路が形成され、プランジャー4が励磁コイル
1の内孔1aに引き込まれるような吸引力が生じ、プラ
ンジャー4が復帰ばね6のばね力に抗して左方に駆動さ
れる。ここに、本考案の電磁石装置を漏電ブレーカに組
み込み、漏電検出信号によって励磁コイル1に励磁電流
を流すようにした場合には、プランジャー4の他端に形
成されているアクチェータ部5によって漏電ブレーカの
トリップ機構のラッチが引き外され、電路遮断用接点が
オフされる。ところで、プランジャー4が励磁コイル1
の内孔1aに引き込まれて左方に駆動される場合におい
て、プランジャー4の外面とプランジャー挿通孔3の内
面との間に吸引力が生じ、摺接面間に摩擦力が生じる
が、本考案にあっては、プランジャー4の両脚片の端面
だけがプランジャー挿通孔3の内面と摺接するようにし
ているので、プランジャー4の外面とプランジャー挿通
孔3の内面との間の摺接面積が従来例に比べて大幅に小
さくなって摺接面間の摩擦力を小さくすることができ、
プランジャー4をスムーズに摺動させることができるよ
うになっている。すなわち、第2図に示すように、プラ
ンジャー4のA部分のみがヨーク2のプランジャー挿通
孔3の内面に摺接することになって摩擦力を小さくする
ことができるわけである。なお、プランジャー4の両脚
片の外面は、従来例と同様にプランジャー挿通孔3の内
面に接しており、プランジャー4の軸方向の駆動力が確
保できるようになっている。また、プランジャー4は、
所定形状に打ち抜かれた磁性体板をコ字型に折曲する板
金加工にて容易に形成できるので、コストを安くするこ
とができる。
ル1に励磁電流が流れると、ヨーク2とプランジャー4
とで磁気回路が形成され、プランジャー4が励磁コイル
1の内孔1aに引き込まれるような吸引力が生じ、プラ
ンジャー4が復帰ばね6のばね力に抗して左方に駆動さ
れる。ここに、本考案の電磁石装置を漏電ブレーカに組
み込み、漏電検出信号によって励磁コイル1に励磁電流
を流すようにした場合には、プランジャー4の他端に形
成されているアクチェータ部5によって漏電ブレーカの
トリップ機構のラッチが引き外され、電路遮断用接点が
オフされる。ところで、プランジャー4が励磁コイル1
の内孔1aに引き込まれて左方に駆動される場合におい
て、プランジャー4の外面とプランジャー挿通孔3の内
面との間に吸引力が生じ、摺接面間に摩擦力が生じる
が、本考案にあっては、プランジャー4の両脚片の端面
だけがプランジャー挿通孔3の内面と摺接するようにし
ているので、プランジャー4の外面とプランジャー挿通
孔3の内面との間の摺接面積が従来例に比べて大幅に小
さくなって摺接面間の摩擦力を小さくすることができ、
プランジャー4をスムーズに摺動させることができるよ
うになっている。すなわち、第2図に示すように、プラ
ンジャー4のA部分のみがヨーク2のプランジャー挿通
孔3の内面に摺接することになって摩擦力を小さくする
ことができるわけである。なお、プランジャー4の両脚
片の外面は、従来例と同様にプランジャー挿通孔3の内
面に接しており、プランジャー4の軸方向の駆動力が確
保できるようになっている。また、プランジャー4は、
所定形状に打ち抜かれた磁性体板をコ字型に折曲する板
金加工にて容易に形成できるので、コストを安くするこ
とができる。
[考案の効果] 本考案は上述のように構成されており、筒状の励磁コイ
ルと、コ字型のヨークと、ヨークのプランジャー挿通孔
を介して励磁コイルの内孔に一端が挿入されたプランジ
ャーと、復帰ばねとで形成された電磁石装置において、
プランジャーを軸方向に直交する断面がコ字型になるよ
うに磁性体板を折曲して形成し、角孔よりなるプランジ
ャー挿通孔にコ字型のプランジャーを開口側がヨークの
中央片側となるように挿入しており、プランジャーの両
脚片の端面だけがプランジャー挿通孔の内面と摺接する
ようにしているので、プランジャー外面とヨークのプラ
ンジャー挿通孔の内面との間の摺接面積が小さくなって
摺接面間の摩擦力を小さくすることができ、プランジャ
ーをスムーズに摺動させることができるという効果があ
る。
ルと、コ字型のヨークと、ヨークのプランジャー挿通孔
を介して励磁コイルの内孔に一端が挿入されたプランジ
ャーと、復帰ばねとで形成された電磁石装置において、
プランジャーを軸方向に直交する断面がコ字型になるよ
うに磁性体板を折曲して形成し、角孔よりなるプランジ
ャー挿通孔にコ字型のプランジャーを開口側がヨークの
中央片側となるように挿入しており、プランジャーの両
脚片の端面だけがプランジャー挿通孔の内面と摺接する
ようにしているので、プランジャー外面とヨークのプラ
ンジャー挿通孔の内面との間の摺接面積が小さくなって
摺接面間の摩擦力を小さくすることができ、プランジャ
ーをスムーズに摺動させることができるという効果があ
る。
第1図および第2図は本考案の一実施例の断面図、第3
図は同上の側面図、第4図は同上の上面図、第5図は従
来例の断面図、第6図(a)(b)は同上のの要部断面図であ
る。 1は励磁コイル、2はヨーク、2aは脚片、2bは中央
片、3はプランジャー挿通孔、4はプランジャー、5は
アクチェータ部、6は復帰ばねである。
図は同上の側面図、第4図は同上の上面図、第5図は従
来例の断面図、第6図(a)(b)は同上のの要部断面図であ
る。 1は励磁コイル、2はヨーク、2aは脚片、2bは中央
片、3はプランジャー挿通孔、4はプランジャー、5は
アクチェータ部、6は復帰ばねである。
Claims (1)
- 【請求項1】筒状の励磁コイルと、該励磁コイルを囲む
ように配設され一方の脚片に励磁コイルの内孔に対応し
てプランジャー挿通孔が穿設されたコ字型のヨークと、
該ヨークのプランジャー挿通孔を介して励磁コイルの内
孔に一端が挿入され他端にアクチェータ部が形成された
棒状のプランジャーと、プランジャーを軸方向のアクチ
ェータ部側に付勢する復帰ばねとで形成された電磁石装
置において、軸方向に直交する断面がコ字型になるよう
に磁性体板を折曲して上記プランジャーを形成するとと
もに、プランジャー挿通孔を角孔とし、コ字型のプラン
ジャーの開口側がヨークの中央片側となるようにプラン
ジャー挿通孔を介して励磁コイルの内孔にプランジャー
を挿入したことを特徴とする電磁石装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP853988U JPH0622964Y2 (ja) | 1988-01-26 | 1988-01-26 | 電磁石装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP853988U JPH0622964Y2 (ja) | 1988-01-26 | 1988-01-26 | 電磁石装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01113308U JPH01113308U (ja) | 1989-07-31 |
| JPH0622964Y2 true JPH0622964Y2 (ja) | 1994-06-15 |
Family
ID=31214505
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP853988U Expired - Lifetime JPH0622964Y2 (ja) | 1988-01-26 | 1988-01-26 | 電磁石装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0622964Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2529845Y2 (ja) * | 1990-10-25 | 1997-03-19 | 富士電機株式会社 | 漏電遮断器の引外し装置 |
-
1988
- 1988-01-26 JP JP853988U patent/JPH0622964Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01113308U (ja) | 1989-07-31 |
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