JPH0623018B2 - 車両用スロツトル制御装置 - Google Patents
車両用スロツトル制御装置Info
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- JPH0623018B2 JPH0623018B2 JP59198248A JP19824884A JPH0623018B2 JP H0623018 B2 JPH0623018 B2 JP H0623018B2 JP 59198248 A JP59198248 A JP 59198248A JP 19824884 A JP19824884 A JP 19824884A JP H0623018 B2 JPH0623018 B2 JP H0623018B2
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- Japan
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- arm
- throttle
- actuator
- accelerator pedal
- slip
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
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- 230000001133 acceleration Effects 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 2
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60K—ARRANGEMENT OR MOUNTING OF PROPULSION UNITS OR OF TRANSMISSIONS IN VEHICLES; ARRANGEMENT OR MOUNTING OF PLURAL DIVERSE PRIME-MOVERS IN VEHICLES; AUXILIARY DRIVES FOR VEHICLES; INSTRUMENTATION OR DASHBOARDS FOR VEHICLES; ARRANGEMENTS IN CONNECTION WITH COOLING, AIR INTAKE, GAS EXHAUST OR FUEL SUPPLY OF PROPULSION UNITS IN VEHICLES
- B60K28/00—Safety devices for propulsion-unit control, specially adapted for, or arranged in, vehicles, e.g. preventing fuel supply or ignition in the event of potentially dangerous conditions
- B60K28/10—Safety devices for propulsion-unit control, specially adapted for, or arranged in, vehicles, e.g. preventing fuel supply or ignition in the event of potentially dangerous conditions responsive to conditions relating to the vehicle
- B60K28/16—Safety devices for propulsion-unit control, specially adapted for, or arranged in, vehicles, e.g. preventing fuel supply or ignition in the event of potentially dangerous conditions responsive to conditions relating to the vehicle responsive to, or preventing, spinning or skidding of wheels
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60K—ARRANGEMENT OR MOUNTING OF PROPULSION UNITS OR OF TRANSMISSIONS IN VEHICLES; ARRANGEMENT OR MOUNTING OF PLURAL DIVERSE PRIME-MOVERS IN VEHICLES; AUXILIARY DRIVES FOR VEHICLES; INSTRUMENTATION OR DASHBOARDS FOR VEHICLES; ARRANGEMENTS IN CONNECTION WITH COOLING, AIR INTAKE, GAS EXHAUST OR FUEL SUPPLY OF PROPULSION UNITS IN VEHICLES
- B60K28/00—Safety devices for propulsion-unit control, specially adapted for, or arranged in, vehicles, e.g. preventing fuel supply or ignition in the event of potentially dangerous conditions
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Auxiliary Drives, Propulsion Controls, And Safety Devices (AREA)
- Control Of Throttle Valves Provided In The Intake System Or In The Exhaust System (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は車両の発進時および加速時の駆動輪のスリップ
防止などに適用してスロットル開度を制御する車両用ス
ロットル制御装置に関する。
防止などに適用してスロットル開度を制御する車両用ス
ロットル制御装置に関する。
(従来の技術) 従来この種の装置では、駆動輪のスリップ防止をするも
のとして、特公昭51−31915号「車輪のスリップ
防止装置」があり、発進,加速時に駆動輪のスリップが
発生すると、エンジンのキャブレータ(スロットル)の
開度を減じてエンジントルクを減少させている。
のとして、特公昭51−31915号「車輪のスリップ
防止装置」があり、発進,加速時に駆動輪のスリップが
発生すると、エンジンのキャブレータ(スロットル)の
開度を減じてエンジントルクを減少させている。
(発明が解決しようとする問題点) しかしながら、この従来装置ではスリップ防止のアクチ
ュエータの作動によりスロットル開度を強制的に減少さ
せたとき、そのスロットル軸がアクセルケーブルを介し
てアクセルペダルに直結しているので、前記アクチュエ
ータの駆動力が反力となってアクセルペダルを押し戻す
ことになり、運転者の足にショックを与えてしまうとい
う問題がある。
ュエータの作動によりスロットル開度を強制的に減少さ
せたとき、そのスロットル軸がアクセルケーブルを介し
てアクセルペダルに直結しているので、前記アクチュエ
ータの駆動力が反力となってアクセルペダルを押し戻す
ことになり、運転者の足にショックを与えてしまうとい
う問題がある。
本発明は上記問題を解消するもので、アクセル操作部の
操作中に、スロットル開度を強制的に減少させた場合に
アクセル操作部への反力を防止することを目的としてい
る。
操作中に、スロットル開度を強制的に減少させた場合に
アクセル操作部への反力を防止することを目的としてい
る。
(課題を解決するための手段) 本発明は上記目的を達成するために、 車両のエンジントルクを増減させるスロットルバルブ
(11)と、 前記スロットルバルブ(11)のスロットル軸(12)
に固定された第1のアーム(13)と、 アクセルペダル(31)の操作に応じた方向に駆動され
る第2のアーム(14)と、 前記第1のアーム(13)と前記第2のアーム(14)
とを連結し、一方のアームが駆動される時に、他方のア
ームに対して一方のアームの駆動方向と同方向の力を付
与する第1の弾性手段(15)と、 前記第2のアーム(14)に対して、前記スロットルバ
ルブ(11)を閉じる方向に力を付与する第2の弾性手
段(16)と、 前記スロットル軸(12)を介して、前記スロットルバ
ルブ(11)を閉じる方向に駆動するアクチュエータ
(20)とを備えることを特徴とする。
(11)と、 前記スロットルバルブ(11)のスロットル軸(12)
に固定された第1のアーム(13)と、 アクセルペダル(31)の操作に応じた方向に駆動され
る第2のアーム(14)と、 前記第1のアーム(13)と前記第2のアーム(14)
とを連結し、一方のアームが駆動される時に、他方のア
ームに対して一方のアームの駆動方向と同方向の力を付
与する第1の弾性手段(15)と、 前記第2のアーム(14)に対して、前記スロットルバ
ルブ(11)を閉じる方向に力を付与する第2の弾性手
段(16)と、 前記スロットル軸(12)を介して、前記スロットルバ
ルブ(11)を閉じる方向に駆動するアクチュエータ
(20)とを備えることを特徴とする。
(作用) 上記構成によれば、アクセルペダルの操作に応じた方向
に第2のアームが駆動されると、第1の弾性手段によっ
て第2のアームの駆動方向と同方向への力が第1のアー
ムに付与される。従って、アクセルペダルの踏み込み操
作が行われた場合には、踏み込み操作に応じた方向に第
2のアームが駆動され、これにより第1の弾性手段を介
して付与される駆動力によって第1のアームもアクセル
ペダルの踏み込み操作に応じた方向に駆動される。第1
のアームはスロットルバルブのスロットル軸に固定され
ているので、第1のアームの駆動に伴い、スロットルバ
ルブが開く。
に第2のアームが駆動されると、第1の弾性手段によっ
て第2のアームの駆動方向と同方向への力が第1のアー
ムに付与される。従って、アクセルペダルの踏み込み操
作が行われた場合には、踏み込み操作に応じた方向に第
2のアームが駆動され、これにより第1の弾性手段を介
して付与される駆動力によって第1のアームもアクセル
ペダルの踏み込み操作に応じた方向に駆動される。第1
のアームはスロットルバルブのスロットル軸に固定され
ているので、第1のアームの駆動に伴い、スロットルバ
ルブが開く。
かかる状態において、エンジントルクを強制的に減少さ
せようとする場合には、アクチュエータがスロットル軸
を介してスロットルバルブを閉じる方向に駆動する。す
ると、スロットル軸に固定された第1のアームが、スロ
ットルバルブの閉方向への駆動の分だけ同様に駆動され
るが、この第1のアームの駆動分は第1の弾性手段の弾
性力によって吸収することができるので、第2のアーム
はアクセルペダルの踏み込み量に応じた位置を維持し、
アクセルペダルへの直接的なショックを防止することが
できる。
せようとする場合には、アクチュエータがスロットル軸
を介してスロットルバルブを閉じる方向に駆動する。す
ると、スロットル軸に固定された第1のアームが、スロ
ットルバルブの閉方向への駆動の分だけ同様に駆動され
るが、この第1のアームの駆動分は第1の弾性手段の弾
性力によって吸収することができるので、第2のアーム
はアクセルペダルの踏み込み量に応じた位置を維持し、
アクセルペダルへの直接的なショックを防止することが
できる。
(実施例) 以下本発明を図に示す実施例について詳細に説明する。
第1図は本発明による車両用スロットル制御装置を適用
した車両用走行制御装置の全体構成を示す構成図であ
る。第1図において、10はスロットル部の構成であ
る。スロットル軸12にはスロットルバルブ11とアー
ム13が固定されており、アーム14はスロットル軸1
2のまわりを空転可能に組み付けてある。また、リター
ンスプリング16の両端は、スロットルバルブ11を組
み込むスロットルボディーとアーム14に取付けられ、
アーム14にはスロットルボディーに対してA方向から
見て(以下スロットル部のアームの回転方向はA方向か
ら見た場合の方向とする。)常に反時計方向の力が加え
られている。スプリング15の両端はアーム13とアー
ム14に取付けられ、アーム14に対してアーム13を
時計方向に押しており、通常、アーム13はアーム14
に取付けられたストッパ17に押し付けられている。従
って、スロットルバルブ11はリターンスプリング16
のバネ力により常に閉じる方向(反時計方向)に力を受
けている。
した車両用走行制御装置の全体構成を示す構成図であ
る。第1図において、10はスロットル部の構成であ
る。スロットル軸12にはスロットルバルブ11とアー
ム13が固定されており、アーム14はスロットル軸1
2のまわりを空転可能に組み付けてある。また、リター
ンスプリング16の両端は、スロットルバルブ11を組
み込むスロットルボディーとアーム14に取付けられ、
アーム14にはスロットルボディーに対してA方向から
見て(以下スロットル部のアームの回転方向はA方向か
ら見た場合の方向とする。)常に反時計方向の力が加え
られている。スプリング15の両端はアーム13とアー
ム14に取付けられ、アーム14に対してアーム13を
時計方向に押しており、通常、アーム13はアーム14
に取付けられたストッパ17に押し付けられている。従
って、スロットルバルブ11はリターンスプリング16
のバネ力により常に閉じる方向(反時計方向)に力を受
けている。
20はスロットルアクチュエータであり、アクチュエー
タ内部にある図示されていないクラッチおよびギヤを介
して駆動源のモータ25によって駆動される出力軸26
にレバー21が固定されており、レバー21はアクチュ
エータ内部にある図示されていないスプリングによって
常に時計方向に押されており、さらにレバー21は出力
軸26のまわりに空転可能なアーム22を時計方向に押
している。さらに、アーム22はスプリング27によっ
て時計方向に力を受けている。また出力軸のまわりに空
転可能なアーム23はアクチュエータ内部で出力軸26
に固定されているレバーによって反時計方向のみ押さ
れ、出力軸のまわりを回転するようになっている。
タ内部にある図示されていないクラッチおよびギヤを介
して駆動源のモータ25によって駆動される出力軸26
にレバー21が固定されており、レバー21はアクチュ
エータ内部にある図示されていないスプリングによって
常に時計方向に押されており、さらにレバー21は出力
軸26のまわりに空転可能なアーム22を時計方向に押
している。さらに、アーム22はスプリング27によっ
て時計方向に力を受けている。また出力軸のまわりに空
転可能なアーム23はアクチュエータ内部で出力軸26
に固定されているレバーによって反時計方向のみ押さ
れ、出力軸のまわりを回転するようになっている。
すなわち、モータ25によって出力軸26を時計方向に
回転させた時はレバー21によってアーム22のみを時
計方向に回転させることが出来、出力軸26を反時計方
向に回転させた時はアクチュエータ内部のレバーによっ
てアーム23のみを反時計方向に回転させることが出来
るようにしている。24はアーム22,23の回転範囲
を制限するストッパ、28はスプリング27の片端をア
クチュエータボディーに固定するストッパである。
回転させた時はレバー21によってアーム22のみを時
計方向に回転させることが出来、出力軸26を反時計方
向に回転させた時はアクチュエータ内部のレバーによっ
てアーム23のみを反時計方向に回転させることが出来
るようにしている。24はアーム22,23の回転範囲
を制限するストッパ、28はスプリング27の片端をア
クチュエータボディーに固定するストッパである。
30はアクセル操作部をなすアクセルペダル部の構成
で、31はアクセルペダル、32はアクセルペダル31
を押すレバーである。19はアクセルペダル31とスロ
ットル部10のアーム14を結ぶアクセルケーブルであ
り、運転者がアクセルペダル31を踏み込みことによ
り、アーム14を時計方向に回転させ、スプリング1
5、アーム13を介してスロットルバルブが開かれる。
また18はアクチュエータ20のアーム22とスロット
ル部10のアーム13を結ぶコントロールケーブル、3
3はアクチュエータ20のアーム23とアクセルペダル
部30のレバー32を結ぶコントロールケーブル(又は
リンク)である。
で、31はアクセルペダル、32はアクセルペダル31
を押すレバーである。19はアクセルペダル31とスロ
ットル部10のアーム14を結ぶアクセルケーブルであ
り、運転者がアクセルペダル31を踏み込みことによ
り、アーム14を時計方向に回転させ、スプリング1
5、アーム13を介してスロットルバルブが開かれる。
また18はアクチュエータ20のアーム22とスロット
ル部10のアーム13を結ぶコントロールケーブル、3
3はアクチュエータ20のアーム23とアクセルペダル
部30のレバー32を結ぶコントロールケーブル(又は
リンク)である。
61は駆動輪速度を検出する速度センサ、62は従動輪
速度を検出する速度センサ、63はスロットル開度を検
出するスロットル開度センサ、64はオートドライブの
各種指令を発するために手動操作する指令スイッチであ
り、60はこれらのセンサ61,62,63,指令スイ
ッチ64からの信号を受けて、アクチュエータ20に制
御信号を出力する電子制御ユニット(以下ECUと呼
ぶ)であり、マイクロコンピュータを用いたものであ
る。
速度を検出する速度センサ、63はスロットル開度を検
出するスロットル開度センサ、64はオートドライブの
各種指令を発するために手動操作する指令スイッチであ
り、60はこれらのセンサ61,62,63,指令スイ
ッチ64からの信号を受けて、アクチュエータ20に制
御信号を出力する電子制御ユニット(以下ECUと呼
ぶ)であり、マイクロコンピュータを用いたものであ
る。
70はガソリンエンジンであり、スロットル部10のス
ロットルバルブ11の開度に応じてその吸入空気量が増
減され、よってエンジンの作動のエンジン回転数(エン
ジントルク)が増減するものである。
ロットルバルブ11の開度に応じてその吸入空気量が増
減され、よってエンジンの作動のエンジン回転数(エン
ジントルク)が増減するものである。
次に、上記構成においてその作動について説明する。
(a)通常アクセル操作時; 運転者がアクセルペダル31を踏むと、アクセルケーブ
ル19が引っ張られ、スロットル部10のアーム14が
時計方向に回転する。通常、アーム13はスプリング1
5によってストッパ17に押し付けられており、アーム
14と一緒に回転するため、スロットル軸12が回転
し、スロットルバルブ11が開く。つまり、アーム14
の回転は、スプリング15,アーム13を介してスロッ
トル軸12に伝えられる。この時、アーム13の回転に
より、コントロールケーブル18も引っ張られるため、
アクチュエータ20のアーム22も反時計方向に回転
し、レバー21もアーム22に押されて同方向に回転す
る。
ル19が引っ張られ、スロットル部10のアーム14が
時計方向に回転する。通常、アーム13はスプリング1
5によってストッパ17に押し付けられており、アーム
14と一緒に回転するため、スロットル軸12が回転
し、スロットルバルブ11が開く。つまり、アーム14
の回転は、スプリング15,アーム13を介してスロッ
トル軸12に伝えられる。この時、アーム13の回転に
より、コントロールケーブル18も引っ張られるため、
アクチュエータ20のアーム22も反時計方向に回転
し、レバー21もアーム22に押されて同方向に回転す
る。
他方、運転者がアクセルペダル31の踏み込み量を減少
させれば、リターンスプリング16によってアーム14
が反時計方向に回転し、アーム13もストッパ17に押
されて同方向に回転するため、スロットルバルブ11の
開度が減少する。この時、アーム13の回転によりコン
トロールケーブル18が緩められ、アーム22はスプリ
ング27によって時計方向に回転し、またレバー21も
アクチュエータ内部の図示されていないスプリングによ
って同方向に回転する。
させれば、リターンスプリング16によってアーム14
が反時計方向に回転し、アーム13もストッパ17に押
されて同方向に回転するため、スロットルバルブ11の
開度が減少する。この時、アーム13の回転によりコン
トロールケーブル18が緩められ、アーム22はスプリ
ング27によって時計方向に回転し、またレバー21も
アクチュエータ内部の図示されていないスプリングによ
って同方向に回転する。
(b)スリップ制御時; 発進、急加速時等に駆動輪に過大なスリップが発生し、
車両が安定性を失ない、また加速性も悪化してしまうこ
と防止すべく、次のような制御を行なう。
車両が安定性を失ない、また加速性も悪化してしまうこ
と防止すべく、次のような制御を行なう。
すなわち、ECU60では、常に速度センサ61,62
からの速度情報に基づき、駆動輪のスリップを判定して
おり、スリップ発生時には、アクチュエータ20に対
し、スロットル開度を減少させてエンジントルクを抑制
し、スリップを抑えるよう指令する。
からの速度情報に基づき、駆動輪のスリップを判定して
おり、スリップ発生時には、アクチュエータ20に対
し、スロットル開度を減少させてエンジントルクを抑制
し、スリップを抑えるよう指令する。
今、スロットルバルブ11が開かれている状態で、アク
チュエータ内部の電磁クラッチをONすることによりモ
ータ25の動力を出力軸26に伝達させ、出力軸26を
時計方向に回転させると、出力軸26に固定されている
レバー21がアーム22を時計方向に回転させ、コント
ロールケーブル18を介してスロットル部10のアーム
13が反時計方向に回転し、スロットル開度が減少す
る。この時、アーム13がアーム14に固定されたスト
ッパ17から離れるため、運転者の足にはスプリング1
5による力だけ余分な力がかかるが、このスプリング力
が小さくなっているためアクセルペダル31が無理に押
し戻されることはない。
チュエータ内部の電磁クラッチをONすることによりモ
ータ25の動力を出力軸26に伝達させ、出力軸26を
時計方向に回転させると、出力軸26に固定されている
レバー21がアーム22を時計方向に回転させ、コント
ロールケーブル18を介してスロットル部10のアーム
13が反時計方向に回転し、スロットル開度が減少す
る。この時、アーム13がアーム14に固定されたスト
ッパ17から離れるため、運転者の足にはスプリング1
5による力だけ余分な力がかかるが、このスプリング力
が小さくなっているためアクセルペダル31が無理に押
し戻されることはない。
そして、モータ25の電流を切れば、スプリング15に
よってアーム13が時計方向にストッパ17に当たる位
置まで回転し、スロットル開度はアクセルペダル31の
踏み込み量と対応する開度まで戻るので、モータ25の
電流のON/OFFを制御し、スリップ減少に従って徐
々にアーム22を戻して、スロットル開度をアクセルペ
ダル31の踏み込み量に対応する開度まで開くようにす
る。
よってアーム13が時計方向にストッパ17に当たる位
置まで回転し、スロットル開度はアクセルペダル31の
踏み込み量と対応する開度まで戻るので、モータ25の
電流のON/OFFを制御し、スリップ減少に従って徐
々にアーム22を戻して、スロットル開度をアクセルペ
ダル31の踏み込み量に対応する開度まで開くようにす
る。
(c)オートドライブ時; オートドライブを行なう時には、アクチュエータ内部の
電磁クラッチをONし、モータ25の動力を出力軸26
に伝達出来るようにし、モータ25の電流をスリップ制
御時と逆にし、出力軸26を反時計方向に回転させ、出
力軸26に固定されたアクチュエータ内部の図示されて
いないレバーによってアーム23を反時計方向に回転さ
せ、コントロールケーブル33、レバー32を介してア
クセルペダル31の踏み込み量を制御する。ここで、通
常のアクセル操作時やスリップ制御時にアーム23が動
かされることはない。またオートドライブ制御時のスロ
ットル部の動作は、通常のアクセル操作時と同じであ
る。
電磁クラッチをONし、モータ25の動力を出力軸26
に伝達出来るようにし、モータ25の電流をスリップ制
御時と逆にし、出力軸26を反時計方向に回転させ、出
力軸26に固定されたアクチュエータ内部の図示されて
いないレバーによってアーム23を反時計方向に回転さ
せ、コントロールケーブル33、レバー32を介してア
クセルペダル31の踏み込み量を制御する。ここで、通
常のアクセル操作時やスリップ制御時にアーム23が動
かされることはない。またオートドライブ制御時のスロ
ットル部の動作は、通常のアクセル操作時と同じであ
る。
次にECU60の動作の一例を第2図のフローチャート
を用いて説明する。
を用いて説明する。
まず、ステップ101にて、各センサから駆動輪速度V
W、従動輪速度VV、スロットル開度θTHを読み込
み、ステップ102にて運転者が手動スイッチをセット
しているか否かを示すオートドライブ実行モードになっ
ているか否かを判別する。もし、オートドライブ実行モ
ードになっている場合はステップ108へ移り、オート
ドライブ用のプログラムを実行してステップ101に戻
る。他方、ステップ102にて、オートドライブ実行モ
ードになっていないと判別された場合は、ステップ10
3に移り、スリップ判定レベルVTを作成する。すなわ
ち、従動輪速度VVをK倍(K=1.1〜2.0)して目標ス
リップ判定レベルVTとする。次に、ステップ104で
駆動輪速度VW、スリップ判定レベルVTを比較してス
リップの有無を判定する。ステップ104にてVW≧V
Tが成立し、スリップ有りと判定された場合は、ステッ
プ105に移り、スロットル開度を減少しエンジントル
クを抑えるために、スロットル開度変化量Δθ=−Δθ
1(Δθ1>0)と設定し、ステップ107に移る。一
方、ステップ104にてVW<VTが成立し、スリップ
無しと判定された場合は、ステップ106に移り、スロ
ットル開度を増加し、エンジントルクを増加させるよう
にスロットル開度変化量Δθ=Δθ2(Δθ2>0)と
設定し、ステップ107に移る。ステップ107ではス
ロットル開度がθTH+Δθに制御される様にアクチュ
エータ20を駆動し、ステップ101に戻る。
W、従動輪速度VV、スロットル開度θTHを読み込
み、ステップ102にて運転者が手動スイッチをセット
しているか否かを示すオートドライブ実行モードになっ
ているか否かを判別する。もし、オートドライブ実行モ
ードになっている場合はステップ108へ移り、オート
ドライブ用のプログラムを実行してステップ101に戻
る。他方、ステップ102にて、オートドライブ実行モ
ードになっていないと判別された場合は、ステップ10
3に移り、スリップ判定レベルVTを作成する。すなわ
ち、従動輪速度VVをK倍(K=1.1〜2.0)して目標ス
リップ判定レベルVTとする。次に、ステップ104で
駆動輪速度VW、スリップ判定レベルVTを比較してス
リップの有無を判定する。ステップ104にてVW≧V
Tが成立し、スリップ有りと判定された場合は、ステッ
プ105に移り、スロットル開度を減少しエンジントル
クを抑えるために、スロットル開度変化量Δθ=−Δθ
1(Δθ1>0)と設定し、ステップ107に移る。一
方、ステップ104にてVW<VTが成立し、スリップ
無しと判定された場合は、ステップ106に移り、スロ
ットル開度を増加し、エンジントルクを増加させるよう
にスロットル開度変化量Δθ=Δθ2(Δθ2>0)と
設定し、ステップ107に移る。ステップ107ではス
ロットル開度がθTH+Δθに制御される様にアクチュ
エータ20を駆動し、ステップ101に戻る。
この駆動は、第3図の波形図に示すように、モータに印
加される電圧パターンのDuty比t/T(T:周期,一
定)を制御することによって行なわれる。スリップ制御
時には、モータ25に流れる電流の方向は常に同じであ
り、アクチュエータ20の出力トルクは常に時計方向に
働き、電圧パターンのDuty比を大きくすればアクチュエ
ータの出力トルクが大きくなる。従って、Duty比を制御
することによって、スロットル開度を制御出来る。スリ
ップが発生していなければ、最終的にDuty比は0%にな
り、モータ印加電圧OFFの状態に戻る。
加される電圧パターンのDuty比t/T(T:周期,一
定)を制御することによって行なわれる。スリップ制御
時には、モータ25に流れる電流の方向は常に同じであ
り、アクチュエータ20の出力トルクは常に時計方向に
働き、電圧パターンのDuty比を大きくすればアクチュエ
ータの出力トルクが大きくなる。従って、Duty比を制御
することによって、スロットル開度を制御出来る。スリ
ップが発生していなければ、最終的にDuty比は0%にな
り、モータ印加電圧OFFの状態に戻る。
上述の実施例におけるアクチュエータ20では出力軸2
6の駆動回転方向違いにより、スリップ制御、オートド
ライブ制御の両者を行なえる構造とし、速い応答性を必
要とするスリップ制御のために、スリップ制御時に駆動
されるアーム22の半径は大きくしてあり、またギヤに
よる減速比も小さくすることができる。他方、オートド
ライブ制御では、スリップ制御に比べて応答性は遅くて
も良いが、スロットル開度の分解能を大きくするため
に、出力軸26からさらにギヤを介してオートドライブ
制御用のアーム23を駆動する構成とし、減速比を大き
くして必要な分解能を得ることができる。
6の駆動回転方向違いにより、スリップ制御、オートド
ライブ制御の両者を行なえる構造とし、速い応答性を必
要とするスリップ制御のために、スリップ制御時に駆動
されるアーム22の半径は大きくしてあり、またギヤに
よる減速比も小さくすることができる。他方、オートド
ライブ制御では、スリップ制御に比べて応答性は遅くて
も良いが、スロットル開度の分解能を大きくするため
に、出力軸26からさらにギヤを介してオートドライブ
制御用のアーム23を駆動する構成とし、減速比を大き
くして必要な分解能を得ることができる。
さらに、この実施例では、スロットルバルブを閉じるの
に必要な力を小さくし、またアクセルペダル31へのシ
ョックを和らげるために第1図に示す様にスプリング1
5を用いており、よってアクチュエータ20に必要な力
はスプリング15の荷重より大きければよいため、アク
チュエータ20は小型化でき、またスリップ発生時のア
クチュエータの動作も高速化出来る。また、アクセルペ
ダル31へのショックもスプリング15によって緩和さ
れ、運転者にとってアクセルペダル31が、スプリング
15による力の分だけ重くなるだけである。
に必要な力を小さくし、またアクセルペダル31へのシ
ョックを和らげるために第1図に示す様にスプリング1
5を用いており、よってアクチュエータ20に必要な力
はスプリング15の荷重より大きければよいため、アク
チュエータ20は小型化でき、またスリップ発生時のア
クチュエータの動作も高速化出来る。また、アクセルペ
ダル31へのショックもスプリング15によって緩和さ
れ、運転者にとってアクセルペダル31が、スプリング
15による力の分だけ重くなるだけである。
そして、スプリング15の荷重を小さくするほど前記の
特徴が著しくなるが、スプリング15の荷重は、通常の
アクセル動作時に運転者が急激にアクセルペダルを踏み
込んだ時に、第1図において、アーム13がストッパ1
7から離れないだけの荷重に設定している。
特徴が著しくなるが、スプリング15の荷重は、通常の
アクセル動作時に運転者が急激にアクセルペダルを踏み
込んだ時に、第1図において、アーム13がストッパ1
7から離れないだけの荷重に設定している。
なお、上述の実施例ではスリップ制御時とオートドライ
ブ制御時ではモータ電流を逆転し、それぞれの制御時に
流れるモータ電流は一方向でDuty制御によってスロット
ル開度を制御したが、アクセルペダルの踏み込み量を検
出するセンサを設け、各制御時に正逆のモータ電流を流
し、Duty比+100%〜−100%の範囲で変化させて
スロットル開度を制御するようにしても良い。
ブ制御時ではモータ電流を逆転し、それぞれの制御時に
流れるモータ電流は一方向でDuty制御によってスロット
ル開度を制御したが、アクセルペダルの踏み込み量を検
出するセンサを設け、各制御時に正逆のモータ電流を流
し、Duty比+100%〜−100%の範囲で変化させて
スロットル開度を制御するようにしても良い。
また、スロットルアクチュエータはスリップ制御とオー
トドライブの両機能を備えたものであるが、スリップ制
御専用のアクチュエータによってアーム13を動かす様
にしてもよい。
トドライブの両機能を備えたものであるが、スリップ制
御専用のアクチュエータによってアーム13を動かす様
にしてもよい。
また、このアクチュエータはモータ以外(例えば油圧、
空気圧等)の動力を用いたものでも良い。
空気圧等)の動力を用いたものでも良い。
また、ECUの動作において、スリップの有無によって
変化させるスロットル開度変化量Δθは、スロットル開
度θTH、エンジンの状態等の関数として求めるように
してもよい。
変化させるスロットル開度変化量Δθは、スロットル開
度θTH、エンジンの状態等の関数として求めるように
してもよい。
(発明の効果) 以上述べたように本発明においては、車両の駆動輪のス
リップ防止などに適用することができるもので、アクセ
ルペダルの操作中に、エンジントルクを減少すべくアク
チュエータによってスロットルバルブを閉方向に駆動し
た場合、その閉方向への駆動分を第1の弾性手段の弾性
力によって吸収するようにしているので、アクセルペダ
ルへの直接的なショックを防止することができる。
リップ防止などに適用することができるもので、アクセ
ルペダルの操作中に、エンジントルクを減少すべくアク
チュエータによってスロットルバルブを閉方向に駆動し
た場合、その閉方向への駆動分を第1の弾性手段の弾性
力によって吸収するようにしているので、アクセルペダ
ルへの直接的なショックを防止することができる。
さらに、第1の弾性手段のセット荷重は、アクセルペダ
ルの操作時に、第1のアームと第2のアームとが一緒に
なって動くだけの荷重で足りるので、上記のようにスロ
ットルバルブを強制的に閉方向に駆動した場合でも、第
1の弾性手段がアクセルペダルへ与える反力を小さくす
ることができる。
ルの操作時に、第1のアームと第2のアームとが一緒に
なって動くだけの荷重で足りるので、上記のようにスロ
ットルバルブを強制的に閉方向に駆動した場合でも、第
1の弾性手段がアクセルペダルへ与える反力を小さくす
ることができる。
第1図は本発明の一実施例を示す全体構成図、第2図は
第1図中のECUの演算処理を示すフローチャート、第
3図はその作動説明に供する波形図、第4図は本発明の
他の実施例を示す全体構成図である。 10……スロットル部、11……スロットルバルブ、1
3……アーム、15……緩衝手段をなすスプリング、2
0……アクチュエータ、30……アクセル操作部、60
……ECU、70……ガソリンエンジン。
第1図中のECUの演算処理を示すフローチャート、第
3図はその作動説明に供する波形図、第4図は本発明の
他の実施例を示す全体構成図である。 10……スロットル部、11……スロットルバルブ、1
3……アーム、15……緩衝手段をなすスプリング、2
0……アクチュエータ、30……アクセル操作部、60
……ECU、70……ガソリンエンジン。
Claims (1)
- 【請求項1】車両のエンジントルクを増減させるスロッ
トルバルブ(11)と、 前記スロットルバルブ(11)のスロットル軸(12)
に固定された第1のアーム(13)と、 アクセルペダル(31)の操作に応じた方向に駆動され
る第2のアーム(14)と、 前記第1のアーム(13)と前記第2のアーム(14)
とを連結し、一方のアームが駆動される時に、他方のア
ームに対して一方のアームの駆動方向と同方向の力を付
与する第1の弾性体(15)と 前記第2のアーム(14)に対して、前記スロットルバ
ルブを閉じる方向に力を付与する第2の弾性体(16)
と、 前記スロットル軸(12)を介して、前記スロットルバ
ルブ(11)を閉じる方向に駆動するアクチュエータ
(20)とを備えることを特徴とする車両用スロットル
制御装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59198248A JPH0623018B2 (ja) | 1984-09-20 | 1984-09-20 | 車両用スロツトル制御装置 |
| US06/773,565 US4703823A (en) | 1984-09-13 | 1985-09-09 | Vehicle running control system |
| DE8585111593T DE3566236D1 (en) | 1984-09-13 | 1985-09-13 | Vehicle running control system |
| EP85111593A EP0174662B1 (en) | 1984-09-13 | 1985-09-13 | Vehicle running control system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59198248A JPH0623018B2 (ja) | 1984-09-20 | 1984-09-20 | 車両用スロツトル制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6175024A JPS6175024A (ja) | 1986-04-17 |
| JPH0623018B2 true JPH0623018B2 (ja) | 1994-03-30 |
Family
ID=16387965
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59198248A Expired - Fee Related JPH0623018B2 (ja) | 1984-09-13 | 1984-09-20 | 車両用スロツトル制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0623018B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0311132A (ja) * | 1989-06-08 | 1991-01-18 | Nippondenso Co Ltd | スロットル弁制御装置 |
| US5168951A (en) * | 1990-03-16 | 1992-12-08 | Aisan Kogyo Kabushiki Kaisha | Throttle valve operating device with traction control function |
| JP5419623B2 (ja) * | 2009-10-02 | 2014-02-19 | 三輪精機株式会社 | 開閉弁 |
| DE102013102231B4 (de) * | 2013-03-06 | 2016-02-25 | Uwe Eisenbeis | Variabler Ventiltrieb zur Betätigung eines Ventils eines Verbrennungsmotors |
-
1984
- 1984-09-20 JP JP59198248A patent/JPH0623018B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6175024A (ja) | 1986-04-17 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |