JPH06231177A - データベース検索方式 - Google Patents
データベース検索方式Info
- Publication number
- JPH06231177A JPH06231177A JP5016003A JP1600393A JPH06231177A JP H06231177 A JPH06231177 A JP H06231177A JP 5016003 A JP5016003 A JP 5016003A JP 1600393 A JP1600393 A JP 1600393A JP H06231177 A JPH06231177 A JP H06231177A
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- Japan
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 30
- 239000000284 extract Substances 0.000 abstract 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
Landscapes
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 データベースの検索効率を向上させる。
【構成】 データベース2はアプリケーションプログラ
ム100から入力されたデータを最小単位を列とし複数
の列を連結したレコードとして格納する。検索条件解析
手段110はアプリケーションプログラムによりSQL
言語で記述された検索条件を解析する。レコード入力手
段120は解析によって得られた検索条件が真となるレ
コードをデータベース140から読み込む。アクセスバ
ッファ作成手段130は読み込まれたレコードの通番を
ワーク領域150に記憶させる。レコード検索手段19
0はワーク領域に格納されたレコード通番をもとにデー
タベースからレコードを読み込み読み込んだレコードか
ら検索条件で指定された列データを取り出してアプリケ
ーションプログラムに返送する。
ム100から入力されたデータを最小単位を列とし複数
の列を連結したレコードとして格納する。検索条件解析
手段110はアプリケーションプログラムによりSQL
言語で記述された検索条件を解析する。レコード入力手
段120は解析によって得られた検索条件が真となるレ
コードをデータベース140から読み込む。アクセスバ
ッファ作成手段130は読み込まれたレコードの通番を
ワーク領域150に記憶させる。レコード検索手段19
0はワーク領域に格納されたレコード通番をもとにデー
タベースからレコードを読み込み読み込んだレコードか
ら検索条件で指定された列データを取り出してアプリケ
ーションプログラムに返送する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はデータベース検索方式に
関し、特に二次記憶装置上にデータベース言語SQLで
定義された表から、論理演算を含む検索条件で検索され
たレコードのレコード通番を二次記憶装置上のテンポラ
リファイルに格納する必要のあるデータベース検索シス
テムにおけるデータベース検索方式に関する。
関し、特に二次記憶装置上にデータベース言語SQLで
定義された表から、論理演算を含む検索条件で検索され
たレコードのレコード通番を二次記憶装置上のテンポラ
リファイルに格納する必要のあるデータベース検索シス
テムにおけるデータベース検索方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、二次記憶装置上のデータベースに
おけるデータベース言語SQLで定義された表から任意
の条件で検索を行い、表を構成する任意の列の集合を読
み出すことが可能なデータベース検索システムでは、ア
プリケーションプログラムで指定された検索条件が真と
なるレコードをデータベースから1件読むごとにそのレ
コードの通番により二次記憶装置上に確保されたテンポ
ラリファイルを更新し、全ての検索条件についてテンポ
ラリファイルの更新が終了した時点で、テンポラリファ
イルにおけるレコード通番によりレコードを読み出し、
検索条件で指定された列集合をアプリケーションプログ
ラムで指定された領域に読み込んでいた。
おけるデータベース言語SQLで定義された表から任意
の条件で検索を行い、表を構成する任意の列の集合を読
み出すことが可能なデータベース検索システムでは、ア
プリケーションプログラムで指定された検索条件が真と
なるレコードをデータベースから1件読むごとにそのレ
コードの通番により二次記憶装置上に確保されたテンポ
ラリファイルを更新し、全ての検索条件についてテンポ
ラリファイルの更新が終了した時点で、テンポラリファ
イルにおけるレコード通番によりレコードを読み出し、
検索条件で指定された列集合をアプリケーションプログ
ラムで指定された領域に読み込んでいた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のデータ
ベース検索方式では、検索条件が真となるレコード1件
ごとに二次記憶装置上のテンポラリファイルを更新して
いたため、テンポラリファイルに対するアクセスが多発
し、検索効率が低下するという欠点があった。
ベース検索方式では、検索条件が真となるレコード1件
ごとに二次記憶装置上のテンポラリファイルを更新して
いたため、テンポラリファイルに対するアクセスが多発
し、検索効率が低下するという欠点があった。
【0004】
【課題を解決するための手段】第1の発明は、データベ
ース検索システムにおけるデータベース検索方式におい
て、検索条件を入力するアプリケーションプログラム
と、前記アプリケーションプログラムから入力されたデ
ータが最小単位を列とし複数の列を連結したレコードと
して格納されているデータベースと、前記アプリケーシ
ョンプログラムによりSQL言語で記述された検索条件
を解析する検索条件解析手段と、前記解析によって得ら
れた検索条件が真となるレコードを前記データベースか
ら読み込むレコード入力手段と、読み込まれた前記レコ
ードの通番を予め備えたワーク領域に記憶させるアクセ
スバッファ作成手段と、前記ワーク領域に格納された前
記レコード通番をもとに前記データベースからレコード
を読み込み読み込んだ前記レコードから前記検索条件で
指定された列データを取り出して前記アプリケーション
プログラムに返送するレコード検索手段から構成され
る。
ース検索システムにおけるデータベース検索方式におい
て、検索条件を入力するアプリケーションプログラム
と、前記アプリケーションプログラムから入力されたデ
ータが最小単位を列とし複数の列を連結したレコードと
して格納されているデータベースと、前記アプリケーシ
ョンプログラムによりSQL言語で記述された検索条件
を解析する検索条件解析手段と、前記解析によって得ら
れた検索条件が真となるレコードを前記データベースか
ら読み込むレコード入力手段と、読み込まれた前記レコ
ードの通番を予め備えたワーク領域に記憶させるアクセ
スバッファ作成手段と、前記ワーク領域に格納された前
記レコード通番をもとに前記データベースからレコード
を読み込み読み込んだ前記レコードから前記検索条件で
指定された列データを取り出して前記アプリケーション
プログラムに返送するレコード検索手段から構成され
る。
【0005】また、第2の発明は、前記アプリケーショ
ンプログラムの全ての前記検索条件についての検索が終
了すると第一の動作指示を出す前記検索条件解析手段
と、前記ワーク領域への格納に先だって第二の動作指示
を出力し終了報告を受けて前記レコード通番のワーク領
域への書き込みを行う前記アクセスバッファ作成手段
と、前記第二の動作指示を受けて前記ワーク領域に格納
された前記レコード通番の個数から前記ワーク領域の空
き容量を計算し前記容量に空きがあった場合に処理を終
了して終了報告を出力し、前記第一の動作指示を受けた
場合と前記空きがなかった場合に予め備えたテンポラリ
ファイルへ前記ワーク領域の通番データを移送し前記ワ
ーク領域の前記レコード通番の個数エリアをクリアして
前記終了報告を出力するバッファ容量判定手段を備えた
ことを特徴とする。
ンプログラムの全ての前記検索条件についての検索が終
了すると第一の動作指示を出す前記検索条件解析手段
と、前記ワーク領域への格納に先だって第二の動作指示
を出力し終了報告を受けて前記レコード通番のワーク領
域への書き込みを行う前記アクセスバッファ作成手段
と、前記第二の動作指示を受けて前記ワーク領域に格納
された前記レコード通番の個数から前記ワーク領域の空
き容量を計算し前記容量に空きがあった場合に処理を終
了して終了報告を出力し、前記第一の動作指示を受けた
場合と前記空きがなかった場合に予め備えたテンポラリ
ファイルへ前記ワーク領域の通番データを移送し前記ワ
ーク領域の前記レコード通番の個数エリアをクリアして
前記終了報告を出力するバッファ容量判定手段を備えた
ことを特徴とする。
【0006】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。
る。
【0007】図1は第1の発明の一実施例を示すブロッ
ク図である。
ク図である。
【0008】本実施例は、図1に示すように、アプリケ
ーションプログラム100とデータベース検索システム
1と、データベース140を有する二次記憶装置2を備
える。データベース140には、アプリケーションプロ
グラム100から入力されたデータが、最小単位を列と
し複数の列を連結したレコードとして格納されている。
データベース検索システム1は、アプリケーションプロ
グラム100によりSQL言語で記述された検索条件を
解析する検索条件解析手段110、解析によって得られ
た検索条件が真となるレコードをデータベース140か
ら読み込むレコード入力手段120、読み込まれたレコ
ードの通番をワーク領域150に記憶させるアクセスバ
ッファ作成手段130、ワーク領域150に格納された
レコード通番をもとにデータベースからレコードを読み
込み、読み込んだレコードから検索条件で指定された列
データを取り出してアプリケーションプログラム100
に返送するレコード検索手段190から構成される。
ーションプログラム100とデータベース検索システム
1と、データベース140を有する二次記憶装置2を備
える。データベース140には、アプリケーションプロ
グラム100から入力されたデータが、最小単位を列と
し複数の列を連結したレコードとして格納されている。
データベース検索システム1は、アプリケーションプロ
グラム100によりSQL言語で記述された検索条件を
解析する検索条件解析手段110、解析によって得られ
た検索条件が真となるレコードをデータベース140か
ら読み込むレコード入力手段120、読み込まれたレコ
ードの通番をワーク領域150に記憶させるアクセスバ
ッファ作成手段130、ワーク領域150に格納された
レコード通番をもとにデータベースからレコードを読み
込み、読み込んだレコードから検索条件で指定された列
データを取り出してアプリケーションプログラム100
に返送するレコード検索手段190から構成される。
【0009】アプリケーションプログラム100は、図
3に示すように、利用者固有の処理を行う利用者処理部
21と、データベースの検索条件を指示するSQL命令
22,23と、検索されたデータを読み込む領域25,
26から構成される。SQL命令22は、表41から列
43の値が“A”または列45の値が“B”が真となる
レコードから列42、列44を検索せよという命令であ
り、SQL命令23は、SQL命令22によって検索さ
れた集合即ち列42と列44を各々領域25,26に読
み込めという命令である。
3に示すように、利用者固有の処理を行う利用者処理部
21と、データベースの検索条件を指示するSQL命令
22,23と、検索されたデータを読み込む領域25,
26から構成される。SQL命令22は、表41から列
43の値が“A”または列45の値が“B”が真となる
レコードから列42、列44を検索せよという命令であ
り、SQL命令23は、SQL命令22によって検索さ
れた集合即ち列42と列44を各々領域25,26に読
み込めという命令である。
【0010】検索条件解析手段110は、図4に示すよ
うに、アプリケーションプログラム100の検索条件で
ある論理演算から部分条件を取り出し(処理41)、存
在しなければ終了し、存在すれば処理43に移行し(処
理42)、部分条件を条件とするレコード検索を指示す
る(処理43)。この場合は、部分条件として条件45
と条件46が取り出される。
うに、アプリケーションプログラム100の検索条件で
ある論理演算から部分条件を取り出し(処理41)、存
在しなければ終了し、存在すれば処理43に移行し(処
理42)、部分条件を条件とするレコード検索を指示す
る(処理43)。この場合は、部分条件として条件45
と条件46が取り出される。
【0011】レコード入力手段120は、図5に示すよ
うに処理43で指示された条件が真なるレコードをデー
タベースから取り出し(処理51)、レコードからレコ
ード通番を取り出す(処理52)。
うに処理43で指示された条件が真なるレコードをデー
タベースから取り出し(処理51)、レコードからレコ
ード通番を取り出す(処理52)。
【0012】アクセスバッファ作成手段130は、図6
に示すように、レコード入力手段120で取り出したレ
コード通番をワーク領域150に記録し(処理61)、
ワーク領域のヘッダにおけるレコード通番の個数を更新
する(処理62)。
に示すように、レコード入力手段120で取り出したレ
コード通番をワーク領域150に記録し(処理61)、
ワーク領域のヘッダにおけるレコード通番の個数を更新
する(処理62)。
【0013】レコード検索手段は、ワーク領域150に
格納されたレコード通番をもとに、データベースからレ
コードを読み込み、検索条件解析手段110にて予め解
析された条件成立時の取り出し列即ち、本実施例では図
3で示した列42、列44を取り出してアプリケーショ
ンプログラム110の領域25、26に設定する。
格納されたレコード通番をもとに、データベースからレ
コードを読み込み、検索条件解析手段110にて予め解
析された条件成立時の取り出し列即ち、本実施例では図
3で示した列42、列44を取り出してアプリケーショ
ンプログラム110の領域25、26に設定する。
【0014】図2は、第2の発明の一実施礼を示すブロ
ック図である。
ック図である。
【0015】図2を参照すると、本発明は図1の構成に
加えて、ワーク領域150が一杯がどうかを判定するバ
ッファ容量判定手段160と、ワーク領域が一杯になっ
た場合に、二次記憶装置に確保されたテンポラリファイ
ル180にワーク領域の内容を移送し、ワーク領域を初
期化する集合ファイル更新手段170から構成される。
加えて、ワーク領域150が一杯がどうかを判定するバ
ッファ容量判定手段160と、ワーク領域が一杯になっ
た場合に、二次記憶装置に確保されたテンポラリファイ
ル180にワーク領域の内容を移送し、ワーク領域を初
期化する集合ファイル更新手段170から構成される。
【0016】バッファ容量判定手段160は、図7に示
すように処理71で検索条件検出手段110からの動作
指示であれば、読み込み終了と判断し処理74に移行す
る。アクセスバッファ作成手段130からの動作指示で
あれば処理72に移行し、処理72でワーク領域に格納
されたレコード通番の個数から空き領域を計算して処理
73に移行する。処理73で、容量に空きがあるかを判
断し、あれば処理75に移行し、なければ処理74に移
行する。処理74では、集合ファイル更新手段170に
よってテンポラリファイルの更新を行い処理75に移行
する。テンポラリファイルの更新は、図8に示すよう
に、まず処理81でワーク領域の通番データのテンポラ
リファイル180への移送を行う。次に、処理82でワ
ーク領域のレコード通番の個数をクリアしすることによ
って初期化を行う。処理75では、終了報告を出力す
る。検索条件解析手段110は、アプリケーションプロ
グラムの全ての検索条件についての検索が終了するとバ
ッファ容量判定手段160に動作指示を出す。また、ア
クセスバッファ作成手段130は、ワーク領域の書き込
みに先だってバッファ容量判定手段160を駆動し、終
了報告を受けるとワーク領域への書き込みを行う。
すように処理71で検索条件検出手段110からの動作
指示であれば、読み込み終了と判断し処理74に移行す
る。アクセスバッファ作成手段130からの動作指示で
あれば処理72に移行し、処理72でワーク領域に格納
されたレコード通番の個数から空き領域を計算して処理
73に移行する。処理73で、容量に空きがあるかを判
断し、あれば処理75に移行し、なければ処理74に移
行する。処理74では、集合ファイル更新手段170に
よってテンポラリファイルの更新を行い処理75に移行
する。テンポラリファイルの更新は、図8に示すよう
に、まず処理81でワーク領域の通番データのテンポラ
リファイル180への移送を行う。次に、処理82でワ
ーク領域のレコード通番の個数をクリアしすることによ
って初期化を行う。処理75では、終了報告を出力す
る。検索条件解析手段110は、アプリケーションプロ
グラムの全ての検索条件についての検索が終了するとバ
ッファ容量判定手段160に動作指示を出す。また、ア
クセスバッファ作成手段130は、ワーク領域の書き込
みに先だってバッファ容量判定手段160を駆動し、終
了報告を受けるとワーク領域への書き込みを行う。
【0017】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は、二次記
憶装置上のデータベースにおけるデータベース言語SQ
Lで定義された表から任意の条件で検索を行い、表を構
成する任意の列の集合を読み出すことが可能なデータベ
ース検索システムにおいて、検索条件が真となるレコー
ドのレコード通番を全て読み込んだ後二次記憶装置上の
テンポラリファイルを更新するようにしたため、テンポ
ラリファイルに対するアクセス頻度が減少し、検索効率
が向上する効果がある。
憶装置上のデータベースにおけるデータベース言語SQ
Lで定義された表から任意の条件で検索を行い、表を構
成する任意の列の集合を読み出すことが可能なデータベ
ース検索システムにおいて、検索条件が真となるレコー
ドのレコード通番を全て読み込んだ後二次記憶装置上の
テンポラリファイルを更新するようにしたため、テンポ
ラリファイルに対するアクセス頻度が減少し、検索効率
が向上する効果がある。
【図1】第1の発明の一実施例を示すブロック図であ
る。
る。
【図2】第2の発明の一実施例を示すブロック図であ
る。
る。
【図3】本実施例のアプリケーションプログラムの検索
条件命令を示す図である。
条件命令を示す図である。
【図4】本実施例の検索条件解析手段110の動作を示
す流れ図である。
す流れ図である。
【図5】本実施例のレコード入力手段120の動作を示
す流れ図である。
す流れ図である。
【図6】本実施例のアクセスバッファ作成手段130の
動作を示す流れ図である。
動作を示す流れ図である。
【図7】本実施例のバッファ容量判定手段160の動作
を示す流れ図である。
を示す流れ図である。
【図8】本実施例の集合ファイル更新手段170の動作
を示す流れ図である。
を示す流れ図である。
1 データベース検索システム 2 二次記憶装置 100 アプリケーションプログラム 110 検索条件解析手段 120 レコード入力手段 130 アクセスバッファ作成手段 140 データベース 150 ワーク領域 160 バッファ容量判定手段 170 集合ファイル更新手段 180 テンポラリファイル 190 レコード検索手段
Claims (2)
- 【請求項1】 データベース検索システムにおけるデー
タベース検索方式において、検索条件を入力するアプリ
ケーションプログラムと、前記アプリケーションプログ
ラムから入力されたデータが最小単位を列とし複数の列
を連結したレコードとして格納されているデータベース
と、前記アプリケーションプログラムによりSQL言語
で記述された検索条件を解析する検索条件解析手段と、
前記解析によって得られた検索条件が真となるレコード
を前記データベースから読み込むレコード入力手段と、
読み込まれた前記レコードの通番を予め備えたワーク領
域に記憶させるアクセスバッファ作成手段と、前記ワー
ク領域に格納された前記レコード通番をもとに前記デー
タベースからレコードを読み込み読み込んだ前記レコー
ドから前記検索条件で指定された列データを取り出して
前記アプリケーションプログラムに返送するレコード検
索手段から構成されることを特徴とするデータベース検
索方式。 - 【請求項2】 前記アプリケーションプログラムの全て
の前記検索条件についての検索が終了すると第一の動作
指示を出す前記検索条件解析手段と、前記ワーク領域へ
の格納に先だって第二の動作指示を出力し終了報告を受
けて前記レコード通番のワーク領域への書き込みを行う
前記アクセスバッファ作成手段と、前記第二の動作指示
を受けて前記ワーク領域に格納された前記レコード通番
の個数から前記ワーク領域の空き容量を計算し前記容量
に空きがあった場合に処理を終了して終了報告を出力
し、前記第一の動作指示を受けた場合と前記空きがなか
った場合に予め備えたテンポラリファイルへ前記ワーク
領域の通番データを移送し前記ワーク領域の前記レコー
ド通番の個数エリアをクリアして前記終了報告を出力す
るバッファ容量判定手段を備えたことを特徴とする請求
項1記載のデータベース検索方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5016003A JPH06231177A (ja) | 1993-02-03 | 1993-02-03 | データベース検索方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5016003A JPH06231177A (ja) | 1993-02-03 | 1993-02-03 | データベース検索方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06231177A true JPH06231177A (ja) | 1994-08-19 |
Family
ID=11904445
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5016003A Pending JPH06231177A (ja) | 1993-02-03 | 1993-02-03 | データベース検索方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06231177A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58105375A (ja) * | 1981-12-16 | 1983-06-23 | Fujitsu Ltd | Posタ−ミナル装置 |
| JPS62126493A (ja) * | 1985-11-27 | 1987-06-08 | オムロン株式会社 | Plu管理装置 |
| JPH03180942A (ja) * | 1989-12-11 | 1991-08-06 | Nec Corp | 文書データベース用マスタファイル作成装置 |
-
1993
- 1993-02-03 JP JP5016003A patent/JPH06231177A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58105375A (ja) * | 1981-12-16 | 1983-06-23 | Fujitsu Ltd | Posタ−ミナル装置 |
| JPS62126493A (ja) * | 1985-11-27 | 1987-06-08 | オムロン株式会社 | Plu管理装置 |
| JPH03180942A (ja) * | 1989-12-11 | 1991-08-06 | Nec Corp | 文書データベース用マスタファイル作成装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19950725 |