JPH0623155A - 玩具における発射装置 - Google Patents

玩具における発射装置

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JPH0623155A
JPH0623155A JP20204592A JP20204592A JPH0623155A JP H0623155 A JPH0623155 A JP H0623155A JP 20204592 A JP20204592 A JP 20204592A JP 20204592 A JP20204592 A JP 20204592A JP H0623155 A JPH0623155 A JP H0623155A
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JP
Japan
Prior art keywords
sound
firing
bullet
toy
projecting
Prior art date
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Pending
Application number
JP20204592A
Other languages
English (en)
Inventor
Takio Ejima
多規男 江島
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Takara Co Ltd
Original Assignee
Takara Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPH0623155A publication Critical patent/JPH0623155A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 リアル感のある面白い遊びを可能とする。 【構成】 発射装置本体2には弾丸を前方に発射させる
発射機構3と、該発射機構3の上部に設けた弾丸を収納
する収納部5と、上記発射機構を動作させたときに弾丸
が装填される装填音と発射音とを発生する音声発生装置
7とが設けられている。そして、上記収納部5内に収納
された弾丸4は自重により順次発射機構3内に落下可能
に設けられていること。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、連続的に弾丸を発射す
ることができるのと同時に、それに対応する音声を発す
る玩具における発射装置に関する。
【0002】
【従来技術とその問題点】従来から発射装置本体に設け
た発射機構内の弾丸をバネ等の付勢力によって発射する
ものは知られている。
【0003】しかしながら、従来の発射装置は発射機構
内に弾丸を一発ずつ装填し発射させるだけのものであっ
た。つまり、従来の玩具における発射装置にあっては発
射機構内に連続して弾丸を装填して発射させるのと同時
に、それに対応する装填音と発射音とを発生させるもの
が存していなかったため、遊びが単純であるとともにリ
アル感がなく面白味に欠ける等の難点があった。
【0004】
【発明の技術的課題】本考案は上記の観点に鑑みて成さ
れたものであって、特に弾丸の装填と発射とを連続的に
行なわせることができるとともに、それに対応する装填
音と発射音とを発生させることができるリアル感のある
面白い玩具における発射装置を提案することをその目的
とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
の手段として、本発明に係る玩具における発射装置は、
下記要件を備えることを特徴とする。 (イ)基体を構成する発射装置本体には弾丸を前方に発
射させる発射機構が設けられていること (ロ)上記発射機構の上部には弾丸を収納する収納部が
設けられ、且つ該収納部内の弾丸は自重により順次該発
射機構内に落下可能に設けられていること (ハ)上記発射装置本体には上記発射機構を動作させた
ときに上記弾丸が装填される装填音と発射音とを発生す
る音声発生装置が設けられていること
【0006】
【発明の作用、効果】上記構成のように、本発明に係る
玩具における発射装置によれば、収納部内に収納された
弾丸は自重により発射機構内に順次落ちる。そして、発
射機構内に落ちた弾丸は該機構を作動させることにより
発射装置から発射される。同様の順序で発射機構を作動
させることにより、次々に弾丸を発射させることがで
き、従来にない面白い遊びを楽しむことができる。ま
た、弾丸が発射機構内に装填されたときに装填音を音声
発生装置から発するとともに、上記弾丸が発射されたと
きに発射音を上記音声発生装置から発するので遊びによ
り一層のリアル感を得ることができる。
【0007】
【実施例】以下、図面によって本発明の実施態様の一例
について説明する。
【0008】図1および図2において、符号1は本発明
に係る玩具における発射装置を示し、該発射装置1は基
体を構成する発射装置本体2と発射機構3と弾丸4を収
納する収納部5とによって主に構成されている。
【0009】発射装置本体2の内部にはマイクロコンピ
ュ−タ6と、該マイクロコンピュ−タ6によって制御さ
れ選択された所定の音を発生する音声合成ICから成る
音声発生装置7と、交換可能な電源電池8と、発射機構
3の動作によってオンオフするスイッチ9、10とが電
気的に接続されて設けられている。
【0010】発射機構3は発射装置本体2の上部に設け
た弾丸4の発射筒12内において前後方向へ往復動自在
に配された突き出し部材13と、該突き出し部材13か
ら後方へ一体的に突設された延長部14の先端に連係さ
れた可動部材15と、上記突き出し部材13を常時前方
へ付勢するとともに上記延長部14に巻装されているバ
ネ部材16とから構成されている。そして、上記可動部
材15は上記発射装置本体2の上部後方を覆うように配
されるとともに、該可動部材15を後方に引くことによ
り上記延長部14に巻装されたバネ部材16の弾性に抗
して突き出し部材13を同様に後方に引くことができ
る。
【0011】弾丸4を収納する収納部5は発射機構3の
上部に設けられるとともに筒状に形成されている。そし
て、上記収納部5の両側内面の略中央の対抗する位置の
上下方向には案内凸条17が形成されている。また、上
記収納部5内に積み重ね状に収納される弾丸4の外周に
は上記案内凸条17に対応する凹溝18が形成されてお
り、上記弾丸4の落下を確実且つ容易にする。
【0012】玩具における発射装置1は上述のように構
成されているので、その使用にあたっては、収納部5に
積み重ね状態に弾丸4が収納された状態において、可動
部材15を後方に引くことによりバネ部材16の弾性に
抗して突き出し部材13も同様に発射筒12内において
後方に移動するため、上記収納部5内の最下部の弾丸4
がその自重により発射機構3の上記発射筒12内に落下
する。また、上記可動部材15を引いたときに発射装置
本体2内に設けたスイッチ9がオンしマイクロコンピュ
−タ6で制御され選択された弾丸の装填音が音声発生装
置7から発生する。
【0013】次に、上記の状態において可動部材15を
離すと該可動部材15とともに突き出し部材13もバネ
部材16の力によって前方に押し出されるため、発射筒
12内の弾丸4は前方に発射される。このときに、前方
に移動した可動部材15によって発射装置4内に設けた
スイッチ10がオンしマイクロコンピュ−タ6で制御さ
れ選択された弾丸の発射音が音声発生装置7から発生す
る。
【0014】発射装置1は可動部材15を後方に引いた
り離したりする動作を繰り返して行なうことにより、弾
丸の装填と発射を連続的に行なうことができるととも
に、それに対応する音を音声発生装置7から発生させる
ことができる。
【0015】上述のように玩具における発射装置1によ
れば、収納部5内に収納された複数の弾丸4は可動部材
15を後方に引くことによりその自重により発射機構3
の発射筒12内に落ちる。そして、該発射筒12内に落
ちた弾丸は上記可動部材15を離すことによって可動部
材15とともにバネ部材16の力によって前方に押し出
される突き出し部材13によって発射装置本体2の外部
に発射される。同様の順序で可動部材15を引いたり離
したりすることにより次々に弾丸の装填と発射とを行な
わせることができ、従来にない面白い遊びを楽しむこと
ができる。
【0016】また、弾丸4が発射筒12内に装填された
ときには装填音が音声発生装置7から発し、上記弾丸4
が発射されたときには発射音を音声発生装置7から発す
るので遊びに状況の変化が得られるとともに、より一層
のリアル感を得ることができる。
【0017】上記発射装置1はロボット玩具(図示せ
ず)、武装走行車輌玩具(図示せず)等に適宜手段によ
って取着して遊びを楽しんでもよく、これによって、こ
れら玩具にける遊びの幅を拡大することができる。
【0018】なお、実施例においては音声発生装置7か
ら発生される音はマイクロコンピュ−タ6によって制御
されるものであるが、これに限定されず、例えば直接に
装填音と発射音とを音声発生装置7から発生するように
構成してもよい。また、スイッチ9、10もこれに限定
されるものではなく、例えば一つのスイッチの作動で装
填音と発射音とを音声発生装置7から発生するように形
成してもよい。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る玩具における発射装置の斜視図で
ある。
【図2】上記玩具における発射装置の一部破断した内部
構造を示す説明図である。
【図3】上記玩具における発射装置の電気的な構成要素
のブロック図である。
【符号の説明】
1 玩具における発射装置 2 発射装置本体 3 発射機構 4 弾丸 5 収納部 7 音声発生装置

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 下記要件を備えることを特徴とする玩具
    における発射装置。 (イ)基体を構成する発射装置本体には弾丸を前方に発
    射させる発射機構が設けられていること (ロ)上記発射機構の上部には弾丸を収納する収納部が
    設けられ、且つ該収納部内の弾丸は自重により順次該発
    射機構内に落下可能に設けられていること (ハ)上記発射装置本体には上記発射機構を動作させた
    ときに上記弾丸が装填される装填音と発射音とを発生す
    る音声発生装置が設けられていること
JP20204592A 1992-07-06 1992-07-06 玩具における発射装置 Pending JPH0623155A (ja)

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JP20204592A JPH0623155A (ja) 1992-07-06 1992-07-06 玩具における発射装置

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JP20204592A JPH0623155A (ja) 1992-07-06 1992-07-06 玩具における発射装置

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JPH0623155A true JPH0623155A (ja) 1994-02-01

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ID=16451018

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JP20204592A Pending JPH0623155A (ja) 1992-07-06 1992-07-06 玩具における発射装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US8336531B2 (en) 2009-06-01 2012-12-25 Mattel, Inc. Reconfigurable toy gun with a slidable barrel

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS64995B2 (ja) * 1981-10-27 1989-01-10 Mitsubishi Plastics Ind

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