JPH0623206U - 可変抵抗器のドライバ案内部 - Google Patents

可変抵抗器のドライバ案内部

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JPH0623206U
JPH0623206U JP4638392U JP4638392U JPH0623206U JP H0623206 U JPH0623206 U JP H0623206U JP 4638392 U JP4638392 U JP 4638392U JP 4638392 U JP4638392 U JP 4638392U JP H0623206 U JPH0623206 U JP H0623206U
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JP
Japan
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rotor
housing
variable resistor
recess
driver guide
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Application number
JP4638392U
Other languages
English (en)
Inventor
恒夫 堀江
Original Assignee
コパル電子株式会社
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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【目的】 ロータを回動して所定抵抗値をうる場合に、
ロータ上面に形成したねじ溝へドライバを容易に正しい
位置で当てがって、ロータを円滑に回動する。 【構成】 ハウジング2の環状目盛部より、ハウジング
2のくぼみ3に形成したロータ収容孔部5の間のハウジ
ング部分18をロータ収容孔部5方向へ傾斜したテーパ
状案内部に形成する。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
この考案は可変抵抗器のロータの回動に使用されるドライバ案内部に関するも のである。
【0002】
【従来の技術】
従来例の可変抵抗器は、ハウジング2に設けた収容孔部5内にロータ4が回動 自在に収容されてなり、ロータ4の上端部に穿設したロータのドライバ挿入用ね じ溝6にプラスねじドライバ等を挿入してロータ4を所定方向へ回動させれば、 図示してないが、ロータ4に設けた接触部材例えばワイパ等がケース2内に設け たベース上に配設した抵抗体上を摺動して位置移動を行うことにより、所定の抵 抗値が得られるよう構成されている。符号7はロータ4の回動を計測するための 環状目盛部である。又前記抵抗体又は電極体に接続したピン端子8,10,12 がケース2の下方に突出しており、これらのピン端子はプリント基板等に挿入さ れて電気的接続がなされ可変抵抗器としての作用を呈するものである。プラスね じドライバ等を挿入してロータ4の回動を行うためのプラスねじ溝6を具えたロ ータ4の上端部14の面は、ケース2の上面16と同一平面を形成するよう構成 されている。
【0003】
【考案の解決すべき課題】
ロータ4のプラスねじ溝6にドライバ等を当てがって、ロータ4を回動して所 定の抵抗値を得る場合に、ロータ4の上面14とハウジングの上面16とは同一 平面上にあるように構成されているから、プラスねじドライバ等が迅速且つ正確 にロータのプラスねじ溝6に挿入することができないことがあり、これがためロ ータの回動作業が手間取り、ロータの正しい回動が迅速にできない等の問題点が あった。
【0004】
【課題を解決するための手段並びに作用】 本考案のロータドライバ案内部は前記の課題解決のために、ハウジング2の環 状目盛部7より、ハウジング2のくぼみ3に形成したロータ収容孔部5の間のハ ウジング部分18をロータ収容孔部5方向へ傾斜したテーパ状案内部に形成して なるものである。 プラスねじドライバ等をロータ4のプラスねじ溝6に当てがってロータ4を回 動する際、前記ドライバの先端は前記テーパ状案内部18の傾斜面に沿ってガイ ドされてくぼみ3内へすべり込み、プラスねじ溝6へ挿入され容易且つ迅速にプ ラスねじ溝6に係合する。従ってプラスねじ等によりロータ4を迅速且つ正確に 作動することができる。
【0005】
【実施例】
図1は本発明に係る可変抵抗器の一部破断図、図2は可変抵抗器の平面図であ る。ハウジング2の上面16に設けた環状目盛部7よりハウジング2のくぼみ3 内に設けたロータ孔部5の方向へ、ロータの上面14へ向かってテーパ状案内部 18を形成する。本発明に係る可変抵抗器のその他の関係部材は既に従来例の説 明の際申し述べたので省略する。
【0006】
【効果】
プラスねじドライバの先端は、ハウジング上面の環状目盛部とハウジングのく ぼみ、ロータ上面へ向かって設けたテーパ状案内部の傾斜面に沿ってガイドされ ハウジングのくぼみへ滑り込み、一動作でロータのねじ溝に挿入係合され、ロー タの迅速、正確な回動を可能とする。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案に係る一実施例で可変抵抗器の一部破断
図。
【図2】図1の平面図。
【図3】図1の側面図。
【符号の説明】
2 ハウジング 3 ハウジングのくぼみ 4 ロータ 5 ロータ収容孔部 6 プラスねじ溝 7 環状目盛部 14 ロータの上面 16 ハウジングの上面 18 ハウジングのテーパ状案内部

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ハウジング上面に環状目盛部を設け、上
    面にドライバ挿入用ねじ溝を形成したロータをハウジン
    グのくぼみ内に回動自在に収容し、前記目盛部より、前
    記くぼみ方向へロータの上面へ向かって、傾斜するよう
    にハウジングの面にテーパ状案内部を形成してなる可変
    抵抗器のドライバ案内部。
JP4638392U 1992-06-09 1992-06-09 可変抵抗器のドライバ案内部 Pending JPH0623206U (ja)

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4944433U (ja) * 1972-07-24 1974-04-18
JPS6041011B2 (ja) * 1977-04-04 1985-09-13 コ−ニング・グラス・ワ−クス オパールガラス

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4944433U (ja) * 1972-07-24 1974-04-18
JPS6041011B2 (ja) * 1977-04-04 1985-09-13 コ−ニング・グラス・ワ−クス オパールガラス

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