JPH0623363A - イオン水生成器の洗浄電源 - Google Patents
イオン水生成器の洗浄電源Info
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- JPH0623363A JPH0623363A JP20588092A JP20588092A JPH0623363A JP H0623363 A JPH0623363 A JP H0623363A JP 20588092 A JP20588092 A JP 20588092A JP 20588092 A JP20588092 A JP 20588092A JP H0623363 A JPH0623363 A JP H0623363A
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- 238000005406 washing Methods 0.000 title abstract 8
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 claims description 45
- 238000005868 electrolysis reaction Methods 0.000 claims description 33
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 3
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000009499 grossing Methods 0.000 description 1
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- Water Treatment By Electricity Or Magnetism (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 イオン水生成器の電源に正負出力電源を使用
して、洗浄時の極性反転リレーを削除し自動化する。 【構成】 CPU13は電解または洗浄電源を送出し、
電解信号の場合はスイッチ4をONさせ、洗浄信号では
スイッチ5をONさせる。電解レベルをPWMにより調
節するPWM信号をオペアンプ6によるアクティブL・
P・Fを介して、極性チェンジャのオペアンプ7の−端
子へ入力し、+端子へは設定した時間毎に電解信号か洗
浄信号を交互に入力して、それぞれ逆極性の電解あるい
は洗浄信号出力により駆動用オペアンプ12を介してブ
ースターの正電源出力トランジスタ8、9、または、洗
浄用の負電源出力トランジスタ11、12を駆動して電
解槽へ正の電解または負の洗浄電源を印加する。
して、洗浄時の極性反転リレーを削除し自動化する。 【構成】 CPU13は電解または洗浄電源を送出し、
電解信号の場合はスイッチ4をONさせ、洗浄信号では
スイッチ5をONさせる。電解レベルをPWMにより調
節するPWM信号をオペアンプ6によるアクティブL・
P・Fを介して、極性チェンジャのオペアンプ7の−端
子へ入力し、+端子へは設定した時間毎に電解信号か洗
浄信号を交互に入力して、それぞれ逆極性の電解あるい
は洗浄信号出力により駆動用オペアンプ12を介してブ
ースターの正電源出力トランジスタ8、9、または、洗
浄用の負電源出力トランジスタ11、12を駆動して電
解槽へ正の電解または負の洗浄電源を印加する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、イオン水生成器の電源
回路に関し、詳しくは電解時と洗浄時の極性反転をリレ
ーに依らない自動切り替えによって行うイオン水生成器
の電源回路に関する。
回路に関し、詳しくは電解時と洗浄時の極性反転をリレ
ーに依らない自動切り替えによって行うイオン水生成器
の電源回路に関する。
【0002】
【従来の技術】図3は従来のイオン水生成器の構成図で
ある。ダイオードブリッジ100で整流しコンデンサC
oによって平滑したDC電圧を、レギュレータ101で
安定化して、電流センサー103を介し、電解槽104
の電極105、106間に電解電源として印加する。電
解によって生成されるアルカリイオン水のpHをpHセ
ンサー107により検出しCPU108は、pHを調整
するために電解槽104に印加する電源の電解レベル
を、ラダー抵抗R3〜R5のON/OFFによりR2/
R1の分圧比を変えて、出力電圧Voを可変して調整す
るようにしている。
ある。ダイオードブリッジ100で整流しコンデンサC
oによって平滑したDC電圧を、レギュレータ101で
安定化して、電流センサー103を介し、電解槽104
の電極105、106間に電解電源として印加する。電
解によって生成されるアルカリイオン水のpHをpHセ
ンサー107により検出しCPU108は、pHを調整
するために電解槽104に印加する電源の電解レベル
を、ラダー抵抗R3〜R5のON/OFFによりR2/
R1の分圧比を変えて、出力電圧Voを可変して調整す
るようにしている。
【0003】電極105、106の電解能力低下を検出
した場合は、CPU108から2cタイプのリレー10
2へ極性反転信号を送出して、電極105、106へ印
加する電源極性を反転すると同時に、出力Vo値を例え
ば30Vから15Vの洗浄電圧値に落として洗浄を行
い、電解能力を回復させる。
した場合は、CPU108から2cタイプのリレー10
2へ極性反転信号を送出して、電極105、106へ印
加する電源極性を反転すると同時に、出力Vo値を例え
ば30Vから15Vの洗浄電圧値に落として洗浄を行
い、電解能力を回復させる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、図3に
示す従来技術においては、極性反転リレー102によっ
て印加電源の極性を切り替えて洗浄を行うようにしてい
るので、リレー102の応答や故障の問題、メイク用電
源の問題もあり、また、洗浄用電圧を別設定しなければ
ならないことも含め、レギュレータ101の出力をPW
Mまたはデューティ比制御しようとすれば、電力損失が
増大して発熱量が大きくなるという問題があった。
示す従来技術においては、極性反転リレー102によっ
て印加電源の極性を切り替えて洗浄を行うようにしてい
るので、リレー102の応答や故障の問題、メイク用電
源の問題もあり、また、洗浄用電圧を別設定しなければ
ならないことも含め、レギュレータ101の出力をPW
Mまたはデューティ比制御しようとすれば、電力損失が
増大して発熱量が大きくなるという問題があった。
【0005】本発明は上述の問題点に鑑みてなされたも
のであり、極性反転リレーおよびレギュレータ電解電源
を洗浄用電源設定も含めて電解、洗浄電源の設定、印
加、切り替え動作を自動化したイオン水生成器の洗浄電
源を提供することを目的としている。
のであり、極性反転リレーおよびレギュレータ電解電源
を洗浄用電源設定も含めて電解、洗浄電源の設定、印
加、切り替え動作を自動化したイオン水生成器の洗浄電
源を提供することを目的としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明は、電解槽に電解電源を印加して電解を行
い、逆極性の洗浄電源を印加して洗浄を行うイオン水生
成器の電源部において、前記電解電源、または洗浄電源
の印加と印加時間を指定する電源極性指定回路と、該電
源極性指定回路が指定した電源の電源レベルをPWMに
より指定する電源レベル指定回路と、該レベル指定回路
の指定出力により前記電解槽に印加する電解電源または
逆極性の洗浄電源を出力するブースター回路を備えたこ
とを特徴とするイオン水生成器の洗浄電源を備えてい
る。
め、本発明は、電解槽に電解電源を印加して電解を行
い、逆極性の洗浄電源を印加して洗浄を行うイオン水生
成器の電源部において、前記電解電源、または洗浄電源
の印加と印加時間を指定する電源極性指定回路と、該電
源極性指定回路が指定した電源の電源レベルをPWMに
より指定する電源レベル指定回路と、該レベル指定回路
の指定出力により前記電解槽に印加する電解電源または
逆極性の洗浄電源を出力するブースター回路を備えたこ
とを特徴とするイオン水生成器の洗浄電源を備えてい
る。
【0007】
【作用】上記構成とすることにより、電源極性指定回路
により電解電源の印加か、洗浄電源の印加か、の指定お
よびその印加時間の指定を行い、指定した電解電源か、
逆極性の洗浄電源のレベルを電源レベル指定回路により
PWM(パルス幅制御)によって指定を行う。電源レベ
ル指定回路の出力によりブースター回路を駆動して、電
解レベル指定回路の場合は所定時間正電源出力を電解槽
に印加して電解を行い、洗浄電源指定の場合は、負電源
出力を一定時間電解槽に印加するので、自動的に逆極性
の洗浄電源切り替えが可能となり、極性反転リレーを使
用しないで電解槽の洗浄が可能となる。
により電解電源の印加か、洗浄電源の印加か、の指定お
よびその印加時間の指定を行い、指定した電解電源か、
逆極性の洗浄電源のレベルを電源レベル指定回路により
PWM(パルス幅制御)によって指定を行う。電源レベ
ル指定回路の出力によりブースター回路を駆動して、電
解レベル指定回路の場合は所定時間正電源出力を電解槽
に印加して電解を行い、洗浄電源指定の場合は、負電源
出力を一定時間電解槽に印加するので、自動的に逆極性
の洗浄電源切り替えが可能となり、極性反転リレーを使
用しないで電解槽の洗浄が可能となる。
【0008】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図に基づいて説明
する。図1は、本発明の一実施例によるイオン水生成器
の洗浄電源の構成図である。図1において、半波整流ダ
イオードD1,D2、平滑コンデンサC1,C2,C3,C4
と簡単な3端子レギュレータZ1,Z2(レギュレータは
省略してもよい)で正負の電圧+V,−V(例えば+3
0V、−30V)を出力する正負電源部を構成する。
する。図1は、本発明の一実施例によるイオン水生成器
の洗浄電源の構成図である。図1において、半波整流ダ
イオードD1,D2、平滑コンデンサC1,C2,C3,C4
と簡単な3端子レギュレータZ1,Z2(レギュレータは
省略してもよい)で正負の電圧+V,−V(例えば+3
0V、−30V)を出力する正負電源部を構成する。
【0009】1,2はCPU13からの洗浄信号を2回
反転するためのインバータ、3はCPU13からの電解
信号を反転するインバータで電源極性指定回路を構成す
る。6のオペアンプと、抵抗R3,R4,R5,R6,R7
とコンデンサC5,C6で、CPU13からのPWM信号
用アクティブL・P・F(ローパスフィルタ)を構成し
ている。
反転するためのインバータ、3はCPU13からの電解
信号を反転するインバータで電源極性指定回路を構成す
る。6のオペアンプと、抵抗R3,R4,R5,R6,R7
とコンデンサC5,C6で、CPU13からのPWM信号
用アクティブL・P・F(ローパスフィルタ)を構成し
ている。
【0010】4は電解信号によりONするスイッチ、5
は洗浄信号によってONするスイッチであり、オペアン
プ7,抵抗R1,R2,R8,R9とで、極性チェンジャー
を構成し、アクティブL・P・Fと極性チェンジャーに
よって電源レベル指定回路を構成する。
は洗浄信号によってONするスイッチであり、オペアン
プ7,抵抗R1,R2,R8,R9とで、極性チェンジャー
を構成し、アクティブL・P・Fと極性チェンジャーに
よって電源レベル指定回路を構成する。
【0011】8,9の出力用ダーリントン接続NPNト
ランジスタ、10,11のPNPトランジスタと、バイ
アス用のR10,R11,R12,R13,とダイオードD3〜
D6と、負荷抵抗R14,R15,出力段を駆動するオペア
ンプ12でブースター回路を構成し、出力Voとして、
例えば+25V,−15Vの電解出力と、洗浄用反転出
力を出力する。
ランジスタ、10,11のPNPトランジスタと、バイ
アス用のR10,R11,R12,R13,とダイオードD3〜
D6と、負荷抵抗R14,R15,出力段を駆動するオペア
ンプ12でブースター回路を構成し、出力Voとして、
例えば+25V,−15Vの電解出力と、洗浄用反転出
力を出力する。
【0012】13は、pH値、電解電流値、流量等のシ
ステム・データを判断して、電解・洗浄指定信号、電源
レベルを指定するPWM信号を送出してシステム全体を
制御するCPUである。その他の従来例と同一構成には
同一符号を付して説明は省略する。
ステム・データを判断して、電解・洗浄指定信号、電源
レベルを指定するPWM信号を送出してシステム全体を
制御するCPUである。その他の従来例と同一構成には
同一符号を付して説明は省略する。
【0013】図2は図1の実施例におけるタイミングチ
ャートである。(a′)点の信号波形は図1に示すCP
U13の電解・洗浄ポートの送出信号、(a)点の信号
波形はインバータ3の出力の電解信号であり、所定電解
時間=Tとする。(b)点波形は2回反転されたインバ
ータ2の洗浄信号波形であり一定の洗浄時間=T1 とす
る。(c)点の波形はアクティブL・P・F出力のPW
M信号の波形、(d)点の波形は極性チェンジャーから
ブースター回路への出力波形のタイミングをそれぞれ示
している。
ャートである。(a′)点の信号波形は図1に示すCP
U13の電解・洗浄ポートの送出信号、(a)点の信号
波形はインバータ3の出力の電解信号であり、所定電解
時間=Tとする。(b)点波形は2回反転されたインバ
ータ2の洗浄信号波形であり一定の洗浄時間=T1 とす
る。(c)点の波形はアクティブL・P・F出力のPW
M信号の波形、(d)点の波形は極性チェンジャーから
ブースター回路への出力波形のタイミングをそれぞれ示
している。
【0014】つぎに、動作について説明する。CPU1
3から所定の電解時間(例えばT=30分間)電解槽1
04で電解を行い、T時間経過後、洗浄に入りT1 時間
(例えば10分間)洗浄を行う設定の電解洗浄信号を、
図2に示す(a′)点のタイミングで電解“L”、洗浄
“H”として送出する。電解信号はインバータ3で反転
され、(a)点波形“H”としてスイッチ4をONす
る。
3から所定の電解時間(例えばT=30分間)電解槽1
04で電解を行い、T時間経過後、洗浄に入りT1 時間
(例えば10分間)洗浄を行う設定の電解洗浄信号を、
図2に示す(a′)点のタイミングで電解“L”、洗浄
“H”として送出する。電解信号はインバータ3で反転
され、(a)点波形“H”としてスイッチ4をONす
る。
【0015】一方、CPU13からは電解槽105への
印加電圧の電解レベルをPWMにより設定するPWM信
号が送出され、オペアンプ6によるアクティブL・P・
Fを通過した(c点)のPWM信号が、極性チェンジャ
のオペアンプ7−端子へ入力する。また、スイッチ4の
ONにより抵抗R2を通ってレベル設定された電解レベ
ル信号がオペアンプ7の+端子に入力されて、オペアン
プ7は非反転アンプとして動作するので(d)に示す波
形でブースタを駆動する電解レベルに対応するレベルア
ップされた電解信号を出力する。
印加電圧の電解レベルをPWMにより設定するPWM信
号が送出され、オペアンプ6によるアクティブL・P・
Fを通過した(c点)のPWM信号が、極性チェンジャ
のオペアンプ7−端子へ入力する。また、スイッチ4の
ONにより抵抗R2を通ってレベル設定された電解レベ
ル信号がオペアンプ7の+端子に入力されて、オペアン
プ7は非反転アンプとして動作するので(d)に示す波
形でブースタを駆動する電解レベルに対応するレベルア
ップされた電解信号を出力する。
【0016】1電解時間をTとしてPWM制御による電
解信号は、ブースター駆動用オペアンプ12を介してブ
ースター回路を駆動し、正負電源回路の+Vを電源とす
るブースターの出力トランジスタ8,9からVo(例え
ば30V)を電解槽104へ印加、電解を開始する。
解信号は、ブースター駆動用オペアンプ12を介してブ
ースター回路を駆動し、正負電源回路の+Vを電源とす
るブースターの出力トランジスタ8,9からVo(例え
ば30V)を電解槽104へ印加、電解を開始する。
【0017】電解により生成されたアルカリイオン水の
pH値をpHセンサー107により検出して、pH値が
低い場合はpHを上げるためにPWM信号のパルス幅を
図2に示すT2のように変えて送出すれば、ブースター
出力はPWM制御により、印加時間が増大して生成水の
pHが上る。
pH値をpHセンサー107により検出して、pH値が
低い場合はpHを上げるためにPWM信号のパルス幅を
図2に示すT2のように変えて送出すれば、ブースター
出力はPWM制御により、印加時間が増大して生成水の
pHが上る。
【0018】1電解時間Tが経過するとスイッチはof
fとなり、洗浄動作に入り、CPU13から送出される
図2(a′)のタイミングの洗浄信号“H”は、インバ
ータ1で反転後、インバータ2で反転した(b)の波形
でスイッチ5をONとする。スイッチ5がONすればオ
ペアンプ7の+端子はR9 を通して接地され反転型アン
プの動作となり、図2の(d)点波形として示すよう
に、一定洗浄時間T1 が設定されレベルが電解信号の約
1/2の逆極性の洗浄電圧信号を出力する。
fとなり、洗浄動作に入り、CPU13から送出される
図2(a′)のタイミングの洗浄信号“H”は、インバ
ータ1で反転後、インバータ2で反転した(b)の波形
でスイッチ5をONとする。スイッチ5がONすればオ
ペアンプ7の+端子はR9 を通して接地され反転型アン
プの動作となり、図2の(d)点波形として示すよう
に、一定洗浄時間T1 が設定されレベルが電解信号の約
1/2の逆極性の洗浄電圧信号を出力する。
【0019】洗浄電圧信号はオペアンプ12を介して−
V側の出力トランジスタ11,10を駆動し、Voとし
て負の洗浄電圧(例えば−15V)を電解槽104の陽
極電極105へ印加、洗浄動作をT1時間行ったのちス
イッチ5はoffとなり復帰する。
V側の出力トランジスタ11,10を駆動し、Voとし
て負の洗浄電圧(例えば−15V)を電解槽104の陽
極電極105へ印加、洗浄動作をT1時間行ったのちス
イッチ5はoffとなり復帰する。
【0020】このような本実施例においては、正負電源
を出力するブースターを使用してPWM制御による電源
レベル設定方式でpH調整を行い、洗浄信号の設定、切
り替えも極性チェンジャで自動的に行うようにしたの
で、従来方式のレギュレータ出力の可変制御のように、
電解電源の可変による大きい電流変動を伴わないので電
力損失が少なく、完全自動化によりリレー動作の必要が
ないので装置も安定化することができる。
を出力するブースターを使用してPWM制御による電源
レベル設定方式でpH調整を行い、洗浄信号の設定、切
り替えも極性チェンジャで自動的に行うようにしたの
で、従来方式のレギュレータ出力の可変制御のように、
電解電源の可変による大きい電流変動を伴わないので電
力損失が少なく、完全自動化によりリレー動作の必要が
ないので装置も安定化することができる。
【0021】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
電解電源、または洗浄電源の印加と印加時間を指定する
電源極性指定回路と、この回路が指定した電源の電源レ
ベルをPWMにより指定する電源レベル指定回路と、そ
の回路が指定する指定出力により電解槽に印加する電解
電源または洗浄電源を出力するブースター回路を備えた
ので、電源の電力損失を低下させ、リレー等の接点部品
を使用しない完全自動化によりシステムの動作を安定化
する効果がある。
電解電源、または洗浄電源の印加と印加時間を指定する
電源極性指定回路と、この回路が指定した電源の電源レ
ベルをPWMにより指定する電源レベル指定回路と、そ
の回路が指定する指定出力により電解槽に印加する電解
電源または洗浄電源を出力するブースター回路を備えた
ので、電源の電力損失を低下させ、リレー等の接点部品
を使用しない完全自動化によりシステムの動作を安定化
する効果がある。
【図1】本発明の一実施例によるイオン水生成器の洗浄
電源の回路図である。
電源の回路図である。
【図2】図1に示す実施例の動作のタイミングチャート
である。
である。
【図3】従来のイオン水生成器の電源回路の構成図であ
る。
る。
1,2,3 インバータ 4,5 トランジスタ・スイッチ 6 アクティブフィルタ用オペアンプ 7 極性チェンジャ用オペアンプ 8,9,10,11 出力トランジスタ 12 駆動用オペアンプ 13 CPU
Claims (1)
- 【請求項1】 電解槽に電解電源を印加して電解を行
い、逆極性の洗浄電源を印加して洗浄を行うイオン水生
成器の電源部において、 前記電解電源、または洗浄電源の印加と印加時間を指定
する電源極性指定回路と、該電源極性指定回路が指定し
た電源の電源レベルをPWMにより指定する電源レベル
指定回路と、該レベル指定回路の指定出力により前記電
解槽に印加する電解電源または逆極性の洗浄電源を出力
するブースター回路を備えたことを特徴とするイオン水
生成器の洗浄電源。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20588092A JPH0623363A (ja) | 1992-07-08 | 1992-07-08 | イオン水生成器の洗浄電源 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20588092A JPH0623363A (ja) | 1992-07-08 | 1992-07-08 | イオン水生成器の洗浄電源 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0623363A true JPH0623363A (ja) | 1994-02-01 |
Family
ID=16514263
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20588092A Pending JPH0623363A (ja) | 1992-07-08 | 1992-07-08 | イオン水生成器の洗浄電源 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0623363A (ja) |
-
1992
- 1992-07-08 JP JP20588092A patent/JPH0623363A/ja active Pending
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