JPS6156802B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6156802B2 JPS6156802B2 JP12943381A JP12943381A JPS6156802B2 JP S6156802 B2 JPS6156802 B2 JP S6156802B2 JP 12943381 A JP12943381 A JP 12943381A JP 12943381 A JP12943381 A JP 12943381A JP S6156802 B2 JPS6156802 B2 JP S6156802B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- current
- circuit
- state
- controlled
- rectifying element
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B11/00—Automatic controllers
- G05B11/01—Automatic controllers electric
- G05B11/14—Automatic controllers electric in which the output signal represents a discontinuous function of the deviation from the desired value, i.e. discontinuous controllers
- G05B11/18—Multi-step controllers
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Motor And Converter Starters (AREA)
- Feedback Control In General (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ON・OFF形サーボ回路に関し、特
に、コンデンサ起動形のコントロールモータある
いは電動スライダツク等が負荷として接続される
サーボ回路に関するものである。
に、コンデンサ起動形のコントロールモータある
いは電動スライダツク等が負荷として接続される
サーボ回路に関するものである。
コンデンサ起動形のコントロールモータあるい
は電動スライダツクは、正転より逆転、又は逆転
より正転に瞬時に切換ると、モータの慣性力ある
いは進相コンデンサ等のチヤージに対抗する電力
が瞬時に消費され、リレー接点に過大な電流が流
れて、劣化が速断され溶着に至るという問題があ
つた。
は電動スライダツクは、正転より逆転、又は逆転
より正転に瞬時に切換ると、モータの慣性力ある
いは進相コンデンサ等のチヤージに対抗する電力
が瞬時に消費され、リレー接点に過大な電流が流
れて、劣化が速断され溶着に至るという問題があ
つた。
本発明は以上のような点に鑑みて成されたもの
であり、共通の交流電源から供給される電流によ
り駆動される2個1対のリレーと、ゲートに電流
を供給することによりON、OFF状態を切換えて
前記交流電源から各リレーに供給する電流を制御
するSCRよりなる第1の制御整流素子および
SCRまたはRUTよりなる第2の制御整流素子
と、前記第1の制御整流素子がOFF状態に切換
わつたとき、前記第2の制御整流素子のゲートに
電流を遅延させて所定時間供給し、この間に第2
の制御整流素子をOFF状態とし、供給終了後は
該第2の制御整流素子をON状態にする第1の検
出回路および第1の時定数回路からなる第1の電
流制御回路と、前記第2の制御整流素子がOFF
状態に切換わつたとき、前記第1の制御整流素子
のゲートに電流を遅延させて所定時間供給し、こ
の間に第1の制御整流素子をOFF状態とし、供
給終了後は該第1の制御整流素子をON状態にす
る第2の検出回路および第2の時定数回路からな
る第2の電流制御回路と、を具備する構成とし
て、リレー接点の劣化、溶着を防止することを目
的とするものである。
であり、共通の交流電源から供給される電流によ
り駆動される2個1対のリレーと、ゲートに電流
を供給することによりON、OFF状態を切換えて
前記交流電源から各リレーに供給する電流を制御
するSCRよりなる第1の制御整流素子および
SCRまたはRUTよりなる第2の制御整流素子
と、前記第1の制御整流素子がOFF状態に切換
わつたとき、前記第2の制御整流素子のゲートに
電流を遅延させて所定時間供給し、この間に第2
の制御整流素子をOFF状態とし、供給終了後は
該第2の制御整流素子をON状態にする第1の検
出回路および第1の時定数回路からなる第1の電
流制御回路と、前記第2の制御整流素子がOFF
状態に切換わつたとき、前記第1の制御整流素子
のゲートに電流を遅延させて所定時間供給し、こ
の間に第1の制御整流素子をOFF状態とし、供
給終了後は該第1の制御整流素子をON状態にす
る第2の検出回路および第2の時定数回路からな
る第2の電流制御回路と、を具備する構成とし
て、リレー接点の劣化、溶着を防止することを目
的とするものである。
次に、本発明を図示の実施例について説明す
る。
る。
第1図は本発明に係るサーボ回路が用いられて
いる流量調節システムを示すブロツク図である。
図中1は流量センサあるいは反応槽等の温度セン
サであり、2はそのセンサ1の検出値が入力され
るPID動作回路である。3は定電圧回路であり、
この定電圧回路3にはポテンシヨメータ4が接続
され、該ポテンシヨメータ4で得られた電圧と上
記PID動作回路2の出力電圧は演算増幅器5に入
力されている。この演算増幅器5の出力は本発明
に係るサーボ回路6を介して負荷モータ7に加え
られており、該モータ7のロータ7aは流量調節
弁8のアクチユエータ8aと前記ポテンシヨメー
タ4に連結されている。
いる流量調節システムを示すブロツク図である。
図中1は流量センサあるいは反応槽等の温度セン
サであり、2はそのセンサ1の検出値が入力され
るPID動作回路である。3は定電圧回路であり、
この定電圧回路3にはポテンシヨメータ4が接続
され、該ポテンシヨメータ4で得られた電圧と上
記PID動作回路2の出力電圧は演算増幅器5に入
力されている。この演算増幅器5の出力は本発明
に係るサーボ回路6を介して負荷モータ7に加え
られており、該モータ7のロータ7aは流量調節
弁8のアクチユエータ8aと前記ポテンシヨメー
タ4に連結されている。
上記サーボ回路6は第2図に示すように、共通
の交流電源9から供給される電流により駆動され
る2個1対のリレーM1,M2と、ゲートに電流を
供給することによりON、OFF状態を切換えて前
記交流電源9から各リレーM1,M2に供給する電
流を制御する第1、第2の制御整流素子S1,S2
と、前記第1の制御整流素子S1がOFF状態に切
換わつたとき、前記第2の制御整流素子S2のゲー
トに電流を遅延させて所定時間供給し、この間に
第2の制御整流素子S2をOFF状態とし、供給終
了後は該第2の制御整流素子S2をON状態にする
第1の検出回路および第1の時定数回路11から
なる第1の電流制御回路15と、前記第2の制御
整流素子S2がOFF状態に切換わつたとき、前記
第1の制御整流素子S1のゲートに電流を遅延させ
て所定時間供給し、この間に第1の制御整流素子
S1をOFF状態とし、供給終了後は該第1の制御
整流素子S1をON状態にする第2の検出回路およ
び第2の時定数回路12からなる第2の電流制御
回路16とで大略構成されている。詳述すると前
記演算増幅器5の出力端と接続される入力端子1
3は、プラス方向の電流を通過させるダイオード
D3と抵抗R3を介してSCRを用いられている第1
の制御整流素子S1のゲートに接続されると共に、
マイナス方向の電流を通過させるダイオードD4
と抵抗R4を介してPUTが用いられている第2の
制御整流素子S2のゲートに接続されている。ま
た、上記第1の制御整流素子S1とリレーM1と交
流電源9は直列に接続されており、第1の制御整
流素子S1のアノードは、第1のダイオードD1
と、第1電流制御回路15を介して第2の制御整
流素子S2のゲートに接続されている。前記第1の
電流制御回路15は第1の検出回路をなすダイオ
ードD1と、第1の時定数回路11をなすコンデ
ンサC1と抵抗R1の直列回路とによつて構成され
るものである。一方、上記第2の制御整流素子S2
とリレーM2と交流電源9は直列に接続されてお
り、第2の制御整流素子S2のカソードは、第2の
電流制御回路16を介して第1の制御整流素子S1
のゲートに接続されている。前記第2の電流制御
回路16は第2の検出回路をなすダイオードD2
と、第2の時定数回路12をなすコンデンサC2
と抵抗R2の直列回路によつて構成されるもので
ある。さらに上記第1、第2の制御整流素子S1,
S2の各ゲートと接地間にはそれぞれ平滑用のコン
デンサC3,C4と抵抗R5,R6が接続されており、
また、図中R7,R8は、各コンデンサC1,C2にチ
ヤージされた電荷を放電させる放電用抵抗であ
る。
の交流電源9から供給される電流により駆動され
る2個1対のリレーM1,M2と、ゲートに電流を
供給することによりON、OFF状態を切換えて前
記交流電源9から各リレーM1,M2に供給する電
流を制御する第1、第2の制御整流素子S1,S2
と、前記第1の制御整流素子S1がOFF状態に切
換わつたとき、前記第2の制御整流素子S2のゲー
トに電流を遅延させて所定時間供給し、この間に
第2の制御整流素子S2をOFF状態とし、供給終
了後は該第2の制御整流素子S2をON状態にする
第1の検出回路および第1の時定数回路11から
なる第1の電流制御回路15と、前記第2の制御
整流素子S2がOFF状態に切換わつたとき、前記
第1の制御整流素子S1のゲートに電流を遅延させ
て所定時間供給し、この間に第1の制御整流素子
S1をOFF状態とし、供給終了後は該第1の制御
整流素子S1をON状態にする第2の検出回路およ
び第2の時定数回路12からなる第2の電流制御
回路16とで大略構成されている。詳述すると前
記演算増幅器5の出力端と接続される入力端子1
3は、プラス方向の電流を通過させるダイオード
D3と抵抗R3を介してSCRを用いられている第1
の制御整流素子S1のゲートに接続されると共に、
マイナス方向の電流を通過させるダイオードD4
と抵抗R4を介してPUTが用いられている第2の
制御整流素子S2のゲートに接続されている。ま
た、上記第1の制御整流素子S1とリレーM1と交
流電源9は直列に接続されており、第1の制御整
流素子S1のアノードは、第1のダイオードD1
と、第1電流制御回路15を介して第2の制御整
流素子S2のゲートに接続されている。前記第1の
電流制御回路15は第1の検出回路をなすダイオ
ードD1と、第1の時定数回路11をなすコンデ
ンサC1と抵抗R1の直列回路とによつて構成され
るものである。一方、上記第2の制御整流素子S2
とリレーM2と交流電源9は直列に接続されてお
り、第2の制御整流素子S2のカソードは、第2の
電流制御回路16を介して第1の制御整流素子S1
のゲートに接続されている。前記第2の電流制御
回路16は第2の検出回路をなすダイオードD2
と、第2の時定数回路12をなすコンデンサC2
と抵抗R2の直列回路によつて構成されるもので
ある。さらに上記第1、第2の制御整流素子S1,
S2の各ゲートと接地間にはそれぞれ平滑用のコン
デンサC3,C4と抵抗R5,R6が接続されており、
また、図中R7,R8は、各コンデンサC1,C2にチ
ヤージされた電荷を放電させる放電用抵抗であ
る。
また、前記負荷モータ7は、第3図に示す進相
コンデンサ形交流モータの構造とされている。す
なわち図中14は交流電源であり、C5は進相コ
ンデンサであつて、このコンデンサC5の両端と
電源14との間に夫々に前記リレーM1,M2が接
続されている。
コンデンサ形交流モータの構造とされている。す
なわち図中14は交流電源であり、C5は進相コ
ンデンサであつて、このコンデンサC5の両端と
電源14との間に夫々に前記リレーM1,M2が接
続されている。
以上の構成による流量調節システムの作用を以
下に説明する。
下に説明する。
まず、流量若しくは温度情報がセンサ1から
PID動作回路2に加えられ、ここで目標値との偏
差に応じた電圧信号が演算増幅器5の一方の入力
端に加えられる。この演算増幅器5の他方の入力
端にはポテンシヨメータ4による電圧信号が加え
られており、このポテンシヨメータ4による信号
と、上記PID動作回路2による信号とが演算増幅
器5により比較演算され、その差に応じてプラス
方向の電流、又はマイナス方向の電流が出力され
てサーボ回路6に加えられる。
PID動作回路2に加えられ、ここで目標値との偏
差に応じた電圧信号が演算増幅器5の一方の入力
端に加えられる。この演算増幅器5の他方の入力
端にはポテンシヨメータ4による電圧信号が加え
られており、このポテンシヨメータ4による信号
と、上記PID動作回路2による信号とが演算増幅
器5により比較演算され、その差に応じてプラス
方向の電流、又はマイナス方向の電流が出力され
てサーボ回路6に加えられる。
サーボ回路6にプラス方向の電流が加えられる
と、その電流はダイオードD3と抵抗R3を介して
第1の制御整流素子S1のゲートに供給され、第1
の制御整流素子S1はON状態となり、リレーM1が
同時にON状態となる。このリレーM1のON状態
によりモータ7は正転して流量調節弁8を開放さ
せる。この調節弁8の動作に伴つてポテンシヨメ
ータ4も操作され、該ポテンシヨメータ4の出力
信号がPID動作回路2の信号と等しくなると、演
算増幅器5の出力が零となり、第1の制御整流素
子S1とリレーM1がOFF状態となつて、モータ7
は停止する。上記第1の制御整流素子S1がON状
態からOFF状態に変化すると、第1の制御整流
素子S1のアノードに加えられる電圧波形は第4図
Aに示す波形から第4図Bに示す波形に変化す
る。従つて、第1の制御整流素子S1がOFF状態
となると、そのアノードにはダイオードD1の順
方向の電流を流し得る電圧が発生し、このダイオ
ードD1の電流は第1の電流制御回路15を介し
て第2の制御整流素子S2のゲートに加えられる。
この第2の制御整流素子S2のゲートに加えられる
電流は、第1の電流制御回路15における第1の
時定数回路11のコンデンサC1と抵抗R1により
設定される時間中遅延して供給されるものであ
り、その間は第2の制御整流素子S2のゲートに
ON信号ができてもOFF状態が維持されることに
なる。すなわち演算増幅器5の出力が急に反転
し、サーボ回路6にマイナス方向の電流が加えら
れると、その電流はダイオードD4と抵抗R4を介
して第2の制御整流素子S2のゲート電流となるの
であるが、第1の時定数回路11からの電流によ
りキヤンセルされて第2の制御整流素子S2は
OFF状態が維持される。この状態から所定の時
間が経過するとコンデンサC1充電が完了して第
1の時定数回路11の電流はストツプし、第2の
制御整流素子S2がON状態となり、リレーM2が同
時にON状態となる。このリレーM2のON状態に
よりモータ7は逆転して流量調節弁を閉鎖させ
る。また、この状態から演算増幅器5の出力が反
転すると、今度は第2の時定数回路12から第1
の制御整流素子S1のゲートに逆バイアス電流を遅
延させて設定時間中供給し、第1の制御整流素子
S1のOFF状態を一定時間維持することになる。
このようにサーボ回路6に加えられる信号が急に
反転した際に、所定時間OFF状態が維持された
後、切り換えが行われるのでリレー接点に過大な
負坦をかけるおそれがないものとなつている。な
お、上記第1、第2の時定数回路11,12を介
して供給される電流は脈流となつているが夫々平
滑コンデンサC3,C4により平滑化され、各ゲー
トには直流が供給されている。
と、その電流はダイオードD3と抵抗R3を介して
第1の制御整流素子S1のゲートに供給され、第1
の制御整流素子S1はON状態となり、リレーM1が
同時にON状態となる。このリレーM1のON状態
によりモータ7は正転して流量調節弁8を開放さ
せる。この調節弁8の動作に伴つてポテンシヨメ
ータ4も操作され、該ポテンシヨメータ4の出力
信号がPID動作回路2の信号と等しくなると、演
算増幅器5の出力が零となり、第1の制御整流素
子S1とリレーM1がOFF状態となつて、モータ7
は停止する。上記第1の制御整流素子S1がON状
態からOFF状態に変化すると、第1の制御整流
素子S1のアノードに加えられる電圧波形は第4図
Aに示す波形から第4図Bに示す波形に変化す
る。従つて、第1の制御整流素子S1がOFF状態
となると、そのアノードにはダイオードD1の順
方向の電流を流し得る電圧が発生し、このダイオ
ードD1の電流は第1の電流制御回路15を介し
て第2の制御整流素子S2のゲートに加えられる。
この第2の制御整流素子S2のゲートに加えられる
電流は、第1の電流制御回路15における第1の
時定数回路11のコンデンサC1と抵抗R1により
設定される時間中遅延して供給されるものであ
り、その間は第2の制御整流素子S2のゲートに
ON信号ができてもOFF状態が維持されることに
なる。すなわち演算増幅器5の出力が急に反転
し、サーボ回路6にマイナス方向の電流が加えら
れると、その電流はダイオードD4と抵抗R4を介
して第2の制御整流素子S2のゲート電流となるの
であるが、第1の時定数回路11からの電流によ
りキヤンセルされて第2の制御整流素子S2は
OFF状態が維持される。この状態から所定の時
間が経過するとコンデンサC1充電が完了して第
1の時定数回路11の電流はストツプし、第2の
制御整流素子S2がON状態となり、リレーM2が同
時にON状態となる。このリレーM2のON状態に
よりモータ7は逆転して流量調節弁を閉鎖させ
る。また、この状態から演算増幅器5の出力が反
転すると、今度は第2の時定数回路12から第1
の制御整流素子S1のゲートに逆バイアス電流を遅
延させて設定時間中供給し、第1の制御整流素子
S1のOFF状態を一定時間維持することになる。
このようにサーボ回路6に加えられる信号が急に
反転した際に、所定時間OFF状態が維持された
後、切り換えが行われるのでリレー接点に過大な
負坦をかけるおそれがないものとなつている。な
お、上記第1、第2の時定数回路11,12を介
して供給される電流は脈流となつているが夫々平
滑コンデンサC3,C4により平滑化され、各ゲー
トには直流が供給されている。
上述した実施例では第1の制御整流素子S1とし
てSCRが用いられ、第2の制御整流素子S2とし
てPUTが用いられているが、一方のゲートにイ
ンバータを接続すれば、第1、第2の制御整流素
子S1,S2共にSCRを用いることができる。
てSCRが用いられ、第2の制御整流素子S2とし
てPUTが用いられているが、一方のゲートにイ
ンバータを接続すれば、第1、第2の制御整流素
子S1,S2共にSCRを用いることができる。
以上説明したように、本発明によれば負荷モー
タの正転、逆転の際に遅延時間を有し、モータの
慣性力の吸収及び進相コンデンサの放電に必要な
時間が経過してから正逆転の切換えが行われ、リ
レー接点に過大な電流を流すおそれがないという
効果があり、リレー接点の劣化及び溶着の防止を
簡素な回路構成で実現することができる。
タの正転、逆転の際に遅延時間を有し、モータの
慣性力の吸収及び進相コンデンサの放電に必要な
時間が経過してから正逆転の切換えが行われ、リ
レー接点に過大な電流を流すおそれがないという
効果があり、リレー接点の劣化及び溶着の防止を
簡素な回路構成で実現することができる。
第1図は本発明に係るサーボ回路が用いられて
いる流量調節システムを示すブロツク図、第2図
は本発明に係るサーボ回路の一実施例を示す回路
図、第3図は負荷モータの回路図、第4図Aは制
御整流素子がON状態の際にその制御整流素子に
加わる電圧の波形図、第4図Bは制御整流素子が
OFF状態の際にその制御整流素子に加わる電圧
の波形図である。 6……サーボ回路、9……交流電流、11……
第1の時定数回路、12……第2の時定数回路、
15……第1の電流制御回路、16……第2の電
流制御回路、S1……第1の制御整流素子、S2……
第2の制御整流素子、D1……第1のダイオード
(検出回路)、D2……第2のダイオード(検出回
路)、M1・M2……リレー。
いる流量調節システムを示すブロツク図、第2図
は本発明に係るサーボ回路の一実施例を示す回路
図、第3図は負荷モータの回路図、第4図Aは制
御整流素子がON状態の際にその制御整流素子に
加わる電圧の波形図、第4図Bは制御整流素子が
OFF状態の際にその制御整流素子に加わる電圧
の波形図である。 6……サーボ回路、9……交流電流、11……
第1の時定数回路、12……第2の時定数回路、
15……第1の電流制御回路、16……第2の電
流制御回路、S1……第1の制御整流素子、S2……
第2の制御整流素子、D1……第1のダイオード
(検出回路)、D2……第2のダイオード(検出回
路)、M1・M2……リレー。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 共通の交流電源から供給される電流により駆
動される2個1対のリレーと、ゲートに電流を加
えることによりON、OFF状態を切換えて前記交
流電源から各リレーに供給する電流を制御する
SCRよりなる第1の制御整流素子およびSCRま
たはPUTよりなる第2の制御整流素子と、前記
第1の制御整流素子がOFF状態に切換わつたと
き、前記第2の制御整流素子のゲートに電流を遅
延させて所定時間供給し、この間に第2の制御整
流素子をOFF状態とし、供給終了後は該第2の
制御整流素子をON状態にする第1の検出回路お
よび第1の時定数回路からなる第1の電流制御回
路と、前記第2の制御整流素子がOFF状態に切
換わつたとき、前記第1の制御整流素子のゲート
に電流を遅延させて所定時間供給し、この間に第
1の制御整流素子をOFF状態とし、供給終了後
は該第1の制御整流素子をON状態にする第2の
検出回路および第2の時定数回路からなる第2の
電流制御回路と、を具備する構成になることを特
徴とするサーボ回路。 2 前記第1、第2の電流制御回路は、ダイオー
ド、コンデンサ、抵抗の直列回路によつて構成さ
れていることを特徴とする特許請求の範囲第1項
記載のサーボ回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12943381A JPS5831404A (ja) | 1981-08-20 | 1981-08-20 | サ−ボ回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12943381A JPS5831404A (ja) | 1981-08-20 | 1981-08-20 | サ−ボ回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5831404A JPS5831404A (ja) | 1983-02-24 |
| JPS6156802B2 true JPS6156802B2 (ja) | 1986-12-04 |
Family
ID=15009359
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12943381A Granted JPS5831404A (ja) | 1981-08-20 | 1981-08-20 | サ−ボ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5831404A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6099016A (ja) * | 1983-11-04 | 1985-06-01 | Toyoda Autom Loom Works Ltd | カ−ドにおけるシリンダ表面上での除塵装置 |
| JPS6351597U (ja) * | 1986-09-24 | 1988-04-07 | ||
| DE112010004132B4 (de) * | 2009-10-22 | 2023-06-29 | Secop Gmbh | Ein Motor und ein Relais für einen Motor |
-
1981
- 1981-08-20 JP JP12943381A patent/JPS5831404A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5831404A (ja) | 1983-02-24 |
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