JPH0623509A - ダイカスト装置用真空弁手段の設計方法およびダイカスト装置 - Google Patents

ダイカスト装置用真空弁手段の設計方法およびダイカスト装置

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JPH0623509A
JPH0623509A JP5100001A JP10000193A JPH0623509A JP H0623509 A JPH0623509 A JP H0623509A JP 5100001 A JP5100001 A JP 5100001A JP 10000193 A JP10000193 A JP 10000193A JP H0623509 A JPH0623509 A JP H0623509A
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JP
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die
vacuum valve
valve means
cavity
vacuum
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JP5100001A
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Craig A Nelson
クレイグ、エー、ネルソン
Russell J Vanrens
ラッセル、ジェー、バンレンズ
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Outboard Marine Corp
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Outboard Marine Corp
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B22CASTING; POWDER METALLURGY
    • B22DCASTING OF METALS; CASTING OF OTHER SUBSTANCES BY THE SAME PROCESSES OR DEVICES
    • B22D17/00Pressure die casting or injection die casting, i.e. casting in which the metal is forced into a mould under high pressure
    • B22D17/14Machines with evacuated die cavity
    • B22D17/145Venting means therefor

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  • Molds, Cores, And Manufacturing Methods Thereof (AREA)
  • Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 真空弁ダイカスト作業時に適切な真空レベル
が得られることを保証する真空弁手段の設計方法および
ダイカスト装置を提供すること。 【構成】 本発明では、真空弁手段の開面積サイズが、
主にダイの外側分割線の全長の関数として決められる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、一般にダイカスト装置
用真空弁手段の設計方法およびダイカスト装置に関し、
特に真空弁ダイカスト作業で用いられる真空弁手段の最
適サイズを決めるダイカスト装置用真空弁手段の設計方
法およびダイカスト装置に関する。
【0002】また本発明のダイカスト装置用真空弁手段
の設計方法およびダイカスト装置は、本件出願人が本願
と同日に提出した各特許出願「真空ダイカスト用密封シ
ョットスリーブ装置」、「二重ソレノイド弁アクチュエ
ータ」、「ダイカスト用真空弁装置」および「真空ダイ
カスト法」と関連して特に好適に用いられる。
【0003】
【従来の技術】金属のダイカスト作業で鋳造物が形成さ
れるダイキャビティから空気を排気すると、特に表面の
多孔性に関して、品質の改善された鋳造物を製造できる
ことが一般に知られている。ダイキャビティを真空にす
るため各種設計が行われているが、これら設計のほとん
どはダイキャビティを真空源に連通させる真空弁を有し
ており、1回分(ワンショット)の溶融金属をダイキャ
ビティ内へ注入する直前にこの真空弁が開かれてダイキ
ャビティを排気し、その後溶融金属がダイキャビティへ
達する前に真空弁は閉じられる。溶融金属がダイキャビ
ティへ達する前に真空弁が閉じられないと、金属が真空
弁内へ進入し、真空弁が完全に閉じられないようになる
可能性が強まる。このような真空弁の汚れが生じると、
その後の鋳造作業を実施する前に、弁機構を分解して真
空弁から汚れ屑を除去し清浄化しなければならない。
【0004】1つの設計では、溶融金属がダイキャビテ
ィ内へ装填あるいは注入される際、鋳造金属自体の力で
真空弁が閉じられる。推測できるように、このような構
成は汚れを生じ易く、信頼できないことが実証されてい
る。
【0005】真空ダイカスト作業において重要な別の考
慮すべき点として、ダイキャビティ内に空気がほとんど
残らないように真空レベルを充分高くし、溶融金属がダ
イキャビティ内へ注入される間真空を所望のレベルに維
持すべきである。真空をダイキャビティに導く真空弁を
閉じるのが早すぎると、空気が不可避的にダイキャビテ
ィ内へと漏れ、真空にするという所望の利点を損ない、
鋳造物の表面異常を生じてしまう。鋳造プロセス後ダイ
キャビティから鋳造物を取り出さねばならないので、ダ
イ(金型)本体は一般に少なくとも2つの分離可能な構
成部品を有し、また特に複雑な鋳造物が作られる場合に
は、3つ以上の分離可能な構成部品を有することもあ
る。
【0006】ダイカストの分野においては、ダイの各構
成部品間の境界面が分割線として知られる型抜き時の分
離線となり、これら分割線の一部はダイ本体の内部に位
置することもあるが、その他はダイ本体の外部に露出さ
れる。
【0007】本発明の目的上、「外側分割線」という表
現は、ダイキャビティのほぼ中心から延びた線を考えた
場合、ダイキャビティの境界面を横切るダイキャビティ
自体に隣接した分割線として定義され、この分割線はダ
イの外部と連通している。ダイの各構成部品間が厳密な
許容差で組立保持されたとしても、外側分割線は空気が
そこを通ってダイキャビティ内へ流通可能な漏れ通路と
なる。ダイキャビティ内を水銀柱高さで少なくとも23
インチ、好ましくは水銀柱高さで28−1/2から29
インチの真空とするのがきわめて望ましいが、真空弁自
体の断面積が空気を有効に排気するのに充分な大きさで
ないと、あるいは真空弁とダイキャビティ自体間のゲー
ト面積が真空弁自体と同等に充分なサイズでないと、そ
のように高い真空レベルは有効に維持できない。
【0008】比較的小さい鋳造物に対しては多くの真空
弁を有効に使えるが、大きい鋳造物を製造する場合、そ
れらの真空弁の有効開口は小さ過ぎてしまう。真空弁の
開口は当初ダイキャビティから空気を排気すると共に、
その後ダイキャビティ内の真空を維持するのに充分な大
きさでなければならない。ダイキャビティ内へ再導入さ
れる漏れ空気の量は、ほぼダイキャビティに隣接した大
気に連通する分割線、すなわちダイの外表面に露出した
分割線の全長の関数である。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】従って本発明の主な目
的は、真空弁ダイカスト作業時に適切な真空レベルが得
られることを保証するダイカスト装置用真空弁手段の設
計方法およびダイカスト装置を提供することにある。
【0010】本発明の別の目的は、製造しようとする鋳
造物のサイズを考慮に入れた上記のような方法および装
置を提供することにある。
【0011】本発明のさらに別の目的は、製造しようと
する鋳造物の外側分割線の関数として真空弁の開口サイ
ズを決める方法および装置を提供することにある。
【0012】上記以外の目的および利点は、添付の図面
を参照した以下の説明から明かとなろう。
【0013】
【課題を解決するための手段および作用】広い概念で言
えば、本発明はダイカスト作業において、真空源をダイ
キャビティへ連通するのに適した真空弁手段の設計方法
およびダイカスト装置に係わり、該真空弁手段の開面積
サイズを、主にダイの外側分割線の全長の関数として決
める。
【0014】すなわち本発明は、ダイキャビティを真空
源に連通する真空弁手段の設計方法で、ダイが少なくと
も2つの構成部分からなり、これらダイ構成部分がダイ
作業中は一体状に位置され、ダイ鋳造物を取り出すとき
は分離可能であり、さらにダイ構成部分がダイキャビテ
ィ内でダイ構成部分の境界面に沿って分割線を形成する
ようなダイカスト装置で前記真空弁手段が用いられるも
のにおいて、前記ダイキャビティに隣接し、前記ダイの
外部に露出する前記分割線の全長を求める工程と、前記
求められたインチ表示の分割線の全長に0.003イン
チを掛けた積以上の値として、前記真空弁手段の平方イ
ンチ表示の開面積サイズを決める工程とを含む。
【0015】
【実施例】以下図面特に図1を参照して説明すれば、全
体を10で示したダイ(金型)が図示してあり、図1に
見られるように右部分12と左部分14とを含み、内部
キャビティ16が両構成部分12と14によって画成さ
れている。図1のダイカスト装置は、平面図で示してあ
り、図中下方部に配置され全体を18で示した真空弁を
有し、この真空弁18はダイ10自体の頂部に位置する
のが好ましい。図3に示すような構造を有するのが好ま
しく、且つ参照によってここに含まれる前記した同日提
出の特許出願「ダイカスト用真空弁装置」に図示され、
記載されている真空弁、すなわち弁棒収容ポート100
内に往復可能に配設され、自動車の技術分野において周
知な通常の方法でその基端にバネ保持部材102が取り
付けられた細長い弁棒104と、該弁棒104の一端に
設けられ、密封面を与えるように真空ポート106の露
出面に設けられた対応する傾斜面108と同じサイズお
よび同じ斜角方向の傾斜面110を有する拡径弁ヘッド
112とを備え、円筒状凹部114とバネ保持部材10
2との間に介在されたバネ116によって常時閉方向に
付勢されている真空弁18は、概略的に20で示した真
空源と上記真空ポート106を介して連通しており、ま
たダイ10はキャビティ16へと延びたゲート領域22
を有している。そして、鋳造物を形成する目的でダイカ
スト材料がキャビティ16内へ注入される前に、真空弁
18が開かれキャビティ16内を排気し、真空とする。
【0016】ダイ構成部分12,14間の境界面が24
で示してあり、ダイ構成部分14の表面が26で表して
ある。キャビティ16は、図示のごとくほぼ円形で、そ
の側部から円のほぼ中心へと延びる水平部を備えた形状
を有している。ダイ構成部分12に形成されるキャビテ
ィの部分も同様の形状となっている。尚、境界面24全
体がダイ10の分割線をなし、キャビティ16に関し
て、分割線は点28から点30まで延びた外側分割線で
ある「A」で示す区分と、点32から点34まで延びた
内側区域に属する「B」で示す区分とを有する。但し漏
れは、点28から点30まで延びた「C」で示す区分か
らも発生可能である。
【0017】図2において、区分「A」は、確実に外側
分割線であり、これと同じく外部に連通しており区分
「C」で表した区分「B」の一部も、ダイキャビティ1
6を大気に連通可能であることから外側分割線である。
一方、区分「B」の大部分は、基本的に内部に属し、両
区分「A」、「C」を通じて生じる以外の漏れは生じな
い。このため、漏れ通路は、両区分「A」、「C」によ
って形成され、区分「B」によっては形成されない。分
割線の長さは、ダイ構成部分12,14の外面周囲でな
く、ダイキャビティ16に隣接して測定される。
【0018】尚、製造される各鋳造物は、鋳造物の形状
とサイズに応じて異なる長さの外側分割線を有する。従
って、真空をダイキャビティへ導く真空弁手段の開面積
サイズを決めるためには、製造される各鋳造物毎に外側
分割線の長さを求めるべきである。また本発明によれ
ば、真空弁18の有効開面積が求められ、該真空弁18
の寸法が一旦求められた後は、真空弁18をキャビティ
16自体に連通するゲート領域22の断面積が真空弁1
8の断面積より小さくならないようにすべきで、さもな
いとキャビティ16の排気に悪影響を及ぼす。言い換え
れば、ゲート領域22は、真空弁18の開面積を所望の
値にサイズ決めする上ではほとんど関係なく、真空弁1
8とキャビティ16自体との間の狭い通路を与える。真
空弁18は、その開および閉両位置間で移動し、開位置
にあるとき、真空弁18の有効開面積は一般に図4に概
略的に示した円錐台の寸法によって表される。つまり、
有効開面積は円錐台の平均外周に、弁表面と弁座との間
の距離Wを掛けることによって計算できる。真空弁18
のストロークは、一般にほぼ1/8インチから1/4イ
ンチの範囲内である。
【0019】本発明の重要な特徴によれば、真空弁18
の開面積サイズはそれを平方インチで表した場合、イン
チ表示の外側分割線の長さに0.008インチを掛けた
積より小さいが、インチ表示の外側分割線の長さに0.
003インチを掛けた積以上のとき、一様で良好な排気
を与えることが見いだされた。メートル法で言えば、平
方メートル表示の開面積サイズは、ミリメートル表示の
外側分割線の長さに0.20ミリメートルを掛けた積よ
り小さいが、ミリメートル表示の外側分割線の長さに
0.075ミリメートルを掛けた積以上とすべきであ
る。ここで分割線の長さは、ダイ10自体の外側寸法で
なくキャビティ16自体に隣接して測定される。
【0020】真空弁18の開面積サイズがインチ表示の
外側分割線の長さに0.003インチを掛けた積以上で
ないと、ダイキャビティ16内に形成される真空レベル
が不十分となる。ダイキャビティ16から空気の95%
を取り除くのが望ましいので、真空弁18の開面積サイ
ズがこの基準を越えるようにすることによって、所望レ
ベルの排気が得られる。29.5インチの水銀柱高さで
空気の存在がほぼゼロになることから、真空弁18の開
面積サイズを上記の積以上とすることにより、25−2
6インチの水銀柱高さが達成される。
【0021】別の考慮すべき点は、真空弁18の開面積
サイズがインチ表示の外側分割線の長さに0.008イ
ンチを掛けた積以下でない場合である。これは、真空弁
18がその全開および全閉両位置間のストロークを移動
しなければならない点に基づく実施上の制限である。真
空弁18のストロークが大きすぎると、真空弁18を閉
じるのにそれだけ長い時間が掛かり、一方きわめてすば
やい時間内に溶融金属がキャビティ16内に注入される
ことから、作業の信頼性を得るのは、真空弁18をほぼ
15ミリ秒間で閉じる必要がある。上記の条件は真空弁
18の信頼できる閉鎖を可能とする時間を与えると共
に、キャビティ16をほぼ30ミリ秒間で満たすのを可
能とする。
【0022】以上本発明の各種実施例を図示し説明した
が、それ以外のさまざまな代替物、代用物および等価物
も使用可能であり、本発明は特許請求の範囲の記載およ
びそれと等価の内容によってのみ制限されることが理解
されるべきである。
【0023】本発明の各種特徴は、特許請求の範囲の各
項に記載されている。
【0024】
【発明の効果】以上から、真空ダイカストで用いられる
真空弁手段の設計方法およびダイカスト装置であって、
表面欠陥が非常にわずかな優れた鋳造物をもたらす真空
レベルまでキャビティを確実且つ有効に排気可能とする
方法が図示され説明されたことが理解されるべきであ
る。本方法では鋳造作業の開始時に、空気のキャビティ
からの最適な排気を与えると共に、真空弁手段を適切な
時間内に閉じられないほど大きくない真空弁手段の開面
積サイズを決めることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】真空弁手段を含むダイの平面図で、本発明の適
用環境を表す。
【図2】図1のほぼ2−2線に沿った図。
【図3】ダイカスト作業で使用可能な好ましい真空弁手
段の側面図。
【図4】真空弁手段の有効開口の形状の斜視図。
【符号の説明】
10 ダイ 12,14 ダイ構成部分 16 ダイキャビティ 18 真空弁手段 20 真空源 22 連通手段 24 ダイ構成部分の境界面 A,C 外側分割線

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ダイが少なくとも2つの構成部分からな
    り、これらダイ構成部分がダイ作業中は一体状に位置さ
    れ、ダイ鋳造物を取り出すときは分離可能であり、さら
    にダイ構成部分がダイキャビティ内でダイ構成部分の境
    界面に沿って分割線を形成するようなダイカスト装置に
    適用され、前記ダイキャビティを真空源に連通する真空
    弁手段の開面積サイズを決めるダイカスト装置用真空弁
    手段の設計方法において、 前記ダイキャビティに隣接し、前記ダイの外部に露出す
    る前記分割線の全長を求める工程と、 前記求められたインチ表示の分割線の全長に0.003
    インチを掛けた積以上の値として、前記真空弁手段の平
    方インチ表示の開面積サイズを決める工程とを含むダイ
    カスト装置用真空弁手段の設計方法。
  2. 【請求項2】 前記真空弁手段の平方インチ表示の開面
    積サイズが、前記求められたインチ表示の分割線の長さ
    に0.008インチを掛けた積以下の値として決められ
    る請求項1記載のダイカスト装置用真空弁手段の設計方
    法。
  3. 【請求項3】 前記真空弁手段が少なくとも1つの弁か
    らなる請求項1記載のダイカスト装置用真空弁手段の設
    計方法。
  4. 【請求項4】 前記真空弁手段の開面積サイズは、各弁
    がその開位置にあるときダイキャビティを真空源に連通
    させる各弁の有効面積からなる請求項1記載のダイカス
    ト装置用真空弁手段の設計方法。
  5. 【請求項5】 ダイ鋳造物を製造する場合に適用され、
    協働する形状に形成されてダイキャビティを画成するよ
    うに位置され、且つキャビティ内における鋳造物の形成
    後鋳造物を取り出すために分離可能な各ダイ構成部分か
    らなるダイを具備し、前記キャビティ内のダイ構成部分
    間の境界面が分割線を形成し、該分割線のうちダイの外
    側に位置するものが外側分割線をなし、鋳造物の製造前
    に前記キャビティを排気する真空源を有したダイカスト
    装置において、 前記ダイ構成部分の少なくとも1つに配置され、前記キ
    ャビティを真空源に連通して鋳造前にキャビティを排気
    するように動作可能な真空弁手段を備え、該真空弁手段
    がその開状態で、インチ表示の前記外側分割線の全長に
    0.003インチを掛けた積以上の流路面積を有するダ
    イカスト装置。
  6. 【請求項6】 前記真空弁手段がその開状態で、インチ
    表示の前記外側分割線の全長に0.008インチを掛け
    た積以下の流路面積を有する請求項5記載のダイカスト
    装置。
  7. 【請求項7】 前記真空弁手段が1つのポペット弁から
    なる請求項5記載のダイカスト装置。
  8. 【請求項8】 前記ダイ構成部分の少なくとも1つに設
    けられ、前記真空弁手段を真空源に連通させる連通手段
    をさらに具備し、該連通手段の流路面積がほぼ前記真空
    弁手段の流路面積以上である請求項5記載のダイカスト
    装置。
JP5100001A 1992-04-27 1993-04-27 ダイカスト装置用真空弁手段の設計方法およびダイカスト装置 Pending JPH0623509A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US07/874368 1992-04-27
US07/874,368 US5293693A (en) 1992-04-27 1992-04-27 Vacuum valve design for die casting

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JPH0623509A true JPH0623509A (ja) 1994-02-01

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