JPH0623677A - 床パネル引寄具 - Google Patents
床パネル引寄具Info
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- JPH0623677A JPH0623677A JP1135792A JP1135792A JPH0623677A JP H0623677 A JPH0623677 A JP H0623677A JP 1135792 A JP1135792 A JP 1135792A JP 1135792 A JP1135792 A JP 1135792A JP H0623677 A JPH0623677 A JP H0623677A
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- floor panels
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- floor panel
- hooking
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- 238000003825 pressing Methods 0.000 claims abstract description 21
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 8
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 8
- 239000011162 core material Substances 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000005266 casting Methods 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 1
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- Hand Tools For Fitting Together And Separating, Or Other Hand Tools (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 隣接して配置された両床パネルを引き寄せ、
両床パネルの端面を密着させると同時に、床パネルの湾
曲を矯正し、段差の発生を防止する。 【構成】 隣接して配置された床パネルの接合部上面に
当接する板状の押圧部材2と、この押圧部材2の上面に
先端が回動自在に軸支された棒状あるいは細板状のハン
ドル部材3と、このハンドル部材3の前記押圧部材2近
傍に第一ピン4によって回動自在に軸支された第一の引
掛部材5と、前記ハンドル部材3の、第一ピン4に対し
前記押圧部材2と反対側に第二ピン6によって軸支され
た連結板7と、この連結板7に連結された第二の引掛部
材8とを具備してなり、前記連結板7には 左右方向に
長く、かつ前記第二ピン6が第一の引掛部材5側へ移動
するのを停止せしめる係止部10bを第二の引掛部材8
側に有した長孔10が形成され、該長孔10内に前記第
二ピン6が移動可能に挿通され、前記第一および第二の
引掛部材5,8の先端部には前記床パネルに食い込ませ
られる尖端部12,14が下方に向かって形成されてな
る。
両床パネルの端面を密着させると同時に、床パネルの湾
曲を矯正し、段差の発生を防止する。 【構成】 隣接して配置された床パネルの接合部上面に
当接する板状の押圧部材2と、この押圧部材2の上面に
先端が回動自在に軸支された棒状あるいは細板状のハン
ドル部材3と、このハンドル部材3の前記押圧部材2近
傍に第一ピン4によって回動自在に軸支された第一の引
掛部材5と、前記ハンドル部材3の、第一ピン4に対し
前記押圧部材2と反対側に第二ピン6によって軸支され
た連結板7と、この連結板7に連結された第二の引掛部
材8とを具備してなり、前記連結板7には 左右方向に
長く、かつ前記第二ピン6が第一の引掛部材5側へ移動
するのを停止せしめる係止部10bを第二の引掛部材8
側に有した長孔10が形成され、該長孔10内に前記第
二ピン6が移動可能に挿通され、前記第一および第二の
引掛部材5,8の先端部には前記床パネルに食い込ませ
られる尖端部12,14が下方に向かって形成されてな
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、プレハブ住宅の床パネ
ル同士を接合する際に用いる床パネル引寄具に関する。
ル同士を接合する際に用いる床パネル引寄具に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、プレハブ住宅の床部は、芯材を
矩形状に組み付けた枠体の上面に面板を貼設した複数の
床パネルにより構成されている。これら床パネルは、土
台の上に互いの端部が突き合わされた状態で水平に敷設
されているものである。床パネルどうしの接合は、引寄
具を用いて引き寄せ、釘打ち等によって行われている。
矩形状に組み付けた枠体の上面に面板を貼設した複数の
床パネルにより構成されている。これら床パネルは、土
台の上に互いの端部が突き合わされた状態で水平に敷設
されているものである。床パネルどうしの接合は、引寄
具を用いて引き寄せ、釘打ち等によって行われている。
【0003】従来のパネル引寄具は、図5に示すよう
に、打込刃20aと打撃部20bを有する頭部20cに
操作アーム20dが一体に形成された鋳物製の長腕ピッ
ク20と、該長腕ピック20の頭部20cに一端をピン
21によって上下に回動自在に軸支されたリンク部22
と、アーム部23aとその先端に打込刃23bを有しア
ーム部23aの打込刃23bの反対側をピン24によっ
て上下に回動自在に前記リンク部材22に軸支された短
腕ピック23とからなるものである。
に、打込刃20aと打撃部20bを有する頭部20cに
操作アーム20dが一体に形成された鋳物製の長腕ピッ
ク20と、該長腕ピック20の頭部20cに一端をピン
21によって上下に回動自在に軸支されたリンク部22
と、アーム部23aとその先端に打込刃23bを有しア
ーム部23aの打込刃23bの反対側をピン24によっ
て上下に回動自在に前記リンク部材22に軸支された短
腕ピック23とからなるものである。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、床パネル
は、温湿度変化による伸縮率の違いにより湾曲すること
がある。このため、前記のような引寄具を用いて引き寄
せられた床パネル間に、段差が生じてしまうことがあっ
た。従来このような段差が生た場合には、特殊な治具を
床パネルの下側から装着して床パネルどうしの段差を矯
正する作業が行なわれていたが、この作業は、手間と時
間がかかるものである。本発明は、前記事情に鑑みてな
されたもので、その目的とするところは、隣接して配置
された両床パネルを引き寄せ、両床パネルの端面を密着
させると同時に、床パネルの湾曲を矯正し、段差の発生
を防止することができる床パネル引寄具を提供すること
にある。
は、温湿度変化による伸縮率の違いにより湾曲すること
がある。このため、前記のような引寄具を用いて引き寄
せられた床パネル間に、段差が生じてしまうことがあっ
た。従来このような段差が生た場合には、特殊な治具を
床パネルの下側から装着して床パネルどうしの段差を矯
正する作業が行なわれていたが、この作業は、手間と時
間がかかるものである。本発明は、前記事情に鑑みてな
されたもので、その目的とするところは、隣接して配置
された両床パネルを引き寄せ、両床パネルの端面を密着
させると同時に、床パネルの湾曲を矯正し、段差の発生
を防止することができる床パネル引寄具を提供すること
にある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の床パネル引寄具
は、隣接して配置された床パネルの接合部上面に当接す
る板状の押圧部材と、この押圧部材の上面に先端が回動
自在に軸支された棒状あるいは細板状のハンドル部材
と、このハンドル部材の前記押圧部材近傍に第一ピンに
よって回動自在に軸支された第一の引掛部材と、前記ハ
ンドル部材の、第一ピンに対し前記押圧部材と反対側に
第二ピンによって軸支された連結板と、この連結板に連
結された第二の引掛部材とを具備してなり、 前記連結
板には左右方向に長く、かつ前記第二ピンが第一の引掛
部材側へ移動するのを停止せしめる係止部を第二の引掛
部材側に有した長孔が形成され、該長孔内に前記第二ピ
ンが移動可能に挿通され、前記第一および第二の引掛部
材の先端部には前記床パネルに食い込ませられる尖端部
が下方に向かって形成されてなることを前記課題の解決
手段とした。
は、隣接して配置された床パネルの接合部上面に当接す
る板状の押圧部材と、この押圧部材の上面に先端が回動
自在に軸支された棒状あるいは細板状のハンドル部材
と、このハンドル部材の前記押圧部材近傍に第一ピンに
よって回動自在に軸支された第一の引掛部材と、前記ハ
ンドル部材の、第一ピンに対し前記押圧部材と反対側に
第二ピンによって軸支された連結板と、この連結板に連
結された第二の引掛部材とを具備してなり、 前記連結
板には左右方向に長く、かつ前記第二ピンが第一の引掛
部材側へ移動するのを停止せしめる係止部を第二の引掛
部材側に有した長孔が形成され、該長孔内に前記第二ピ
ンが移動可能に挿通され、前記第一および第二の引掛部
材の先端部には前記床パネルに食い込ませられる尖端部
が下方に向かって形成されてなることを前記課題の解決
手段とした。
【0006】
【作用】本発明の床パネル引寄具によれば、第一および
第二の引掛部材をおおよそ水平に開きハンマー等により
上から打ち付けることにより、隣接して配置された両床
パネルに引掛部材の尖端部が食い込む。そして、第一の
引掛部材側に倒してあるハンドル部材を第二の係止部材
側に回動させて第二ピンを長孔の第二の引掛部材側の係
止部に係止させ第二ピンが第一の引掛部材側に移動しな
い状態でハンドル部材を逆に回動させることにより、押
圧部材が両床パネルの接合部を上から押さえ付けるとと
もに、左右の尖端部が互いに引き寄せられる。
第二の引掛部材をおおよそ水平に開きハンマー等により
上から打ち付けることにより、隣接して配置された両床
パネルに引掛部材の尖端部が食い込む。そして、第一の
引掛部材側に倒してあるハンドル部材を第二の係止部材
側に回動させて第二ピンを長孔の第二の引掛部材側の係
止部に係止させ第二ピンが第一の引掛部材側に移動しな
い状態でハンドル部材を逆に回動させることにより、押
圧部材が両床パネルの接合部を上から押さえ付けるとと
もに、左右の尖端部が互いに引き寄せられる。
【0007】
【実施例】以下、本発明の床パネル引寄具を実施例によ
って詳しく説明する。図1ないし図4は本発明の床パネ
ル引寄具の一実施例を示す図であり、これらの図におい
て符号1は床パネル引寄具である。この床パネル引寄具
1は、板状の押圧部材2と、この押圧部材2の上側に軸
支された細板状のハンドル部材3と、このハンドル部材
3に第一ピン4によって軸支された第一の引掛部材5
と、前記ハンドル部材3の第一ピン4の上方に第二ピン
6によって軸支された連結板7と、この連結板7に連結
された第二の引掛部材8とからなるものである。
って詳しく説明する。図1ないし図4は本発明の床パネ
ル引寄具の一実施例を示す図であり、これらの図におい
て符号1は床パネル引寄具である。この床パネル引寄具
1は、板状の押圧部材2と、この押圧部材2の上側に軸
支された細板状のハンドル部材3と、このハンドル部材
3に第一ピン4によって軸支された第一の引掛部材5
と、前記ハンドル部材3の第一ピン4の上方に第二ピン
6によって軸支された連結板7と、この連結板7に連結
された第二の引掛部材8とからなるものである。
【0008】押圧部材2は、土台の上に隣接して敷設さ
れた床パネルの接合部の上に当接せしめられる板状のも
のであり、下面が平滑に形成され、上面にハンドル部材
3を軸支するための軸支部2aが形成されたものであ
る。ハンドル部材3は、細板状のものであり、回動させ
る際に握りやすいよう把持部3aが上部に形成され、三
つの挿通孔が平行におおよそ等間隔で下部に穿設されて
いるものである。これらの挿通孔は、下から順に、押圧
部材2の軸支部2aに穿設された挿通孔,第一の引掛部
材5に穿設された挿通孔,連結板7に穿設された長孔1
0にそれぞれ連通せしめられており、これらの間には、
それぞれピンが挿通されている。ハンドル部材3は、そ
の最下部の挿通孔と押圧部材2の軸支部2aの挿通孔と
にピンが挿通されていることによって、押圧部材2の上
方において回動自在に軸支されているものである。
れた床パネルの接合部の上に当接せしめられる板状のも
のであり、下面が平滑に形成され、上面にハンドル部材
3を軸支するための軸支部2aが形成されたものであ
る。ハンドル部材3は、細板状のものであり、回動させ
る際に握りやすいよう把持部3aが上部に形成され、三
つの挿通孔が平行におおよそ等間隔で下部に穿設されて
いるものである。これらの挿通孔は、下から順に、押圧
部材2の軸支部2aに穿設された挿通孔,第一の引掛部
材5に穿設された挿通孔,連結板7に穿設された長孔1
0にそれぞれ連通せしめられており、これらの間には、
それぞれピンが挿通されている。ハンドル部材3は、そ
の最下部の挿通孔と押圧部材2の軸支部2aの挿通孔と
にピンが挿通されていることによって、押圧部材2の上
方において回動自在に軸支されているものである。
【0009】第一の引掛部材5は、L字型の板状のアー
ム部11と床パネルに打ち込まれる打込刃12とが一体
に形成されたものである。アーム部11には、その横方
向の長腕部11aの打込刃12と反対の側の端部に挿通
孔が穿設されており、この挿通孔には第一ピンが挿通さ
れている。長腕部11aの他端には短腕部11bが下方
に向かって形成されており、短腕部11bの下端には打
込刃12が下方やや長腕部11aよりに向かって形成さ
れている。打込刃12は、下端が尖って形成されたもの
で、このように尖端となっていることにより床パネルに
食い込みやすい形状となっている。連結板7は、第一の
引掛部材5と前後異なった側の第一の引掛部材5の上に
軸支されたもので、長孔10を穿設したものである。第
一の引掛部材5および連結板7は、第一ピン4および第
二ピン6によってハンドル部材3に軸支されていること
により、水平に開いた状態から上下に回動するものであ
る。連結板7は、第二の引掛部材8の端部と固着されて
いるものである。この固着は、連結板7の第二の引掛部
材8側の下方の連結部7aにおいてなされており、第一
の引掛部材5と第二の引掛部材8が同じ高さに形成され
ている。長孔10は、円弧状に湾曲した横孔部10a
と、横孔部10aの第二の引掛部材8側下方に穿設され
ている半円状の係止部10bとからなるもので、係止部
10bに第二ピン6を係止せしめ得るよう形成されたも
のである。第二の引掛部材8は、第一の引掛部材5とほ
ぼ同じ形状であり、異なるところはアーム部13の横方
向の長腕部13aがハンドル部材側端部において屈曲し
ている点である。長腕部13aの端部が屈曲しているこ
とによって、第一の引掛部材5と第二の引掛部材8は、
同一平面上に形成されており、打込刃12,14が第一
ピン4に対し左右対象となるよう形成されているもので
ある。
ム部11と床パネルに打ち込まれる打込刃12とが一体
に形成されたものである。アーム部11には、その横方
向の長腕部11aの打込刃12と反対の側の端部に挿通
孔が穿設されており、この挿通孔には第一ピンが挿通さ
れている。長腕部11aの他端には短腕部11bが下方
に向かって形成されており、短腕部11bの下端には打
込刃12が下方やや長腕部11aよりに向かって形成さ
れている。打込刃12は、下端が尖って形成されたもの
で、このように尖端となっていることにより床パネルに
食い込みやすい形状となっている。連結板7は、第一の
引掛部材5と前後異なった側の第一の引掛部材5の上に
軸支されたもので、長孔10を穿設したものである。第
一の引掛部材5および連結板7は、第一ピン4および第
二ピン6によってハンドル部材3に軸支されていること
により、水平に開いた状態から上下に回動するものであ
る。連結板7は、第二の引掛部材8の端部と固着されて
いるものである。この固着は、連結板7の第二の引掛部
材8側の下方の連結部7aにおいてなされており、第一
の引掛部材5と第二の引掛部材8が同じ高さに形成され
ている。長孔10は、円弧状に湾曲した横孔部10a
と、横孔部10aの第二の引掛部材8側下方に穿設され
ている半円状の係止部10bとからなるもので、係止部
10bに第二ピン6を係止せしめ得るよう形成されたも
のである。第二の引掛部材8は、第一の引掛部材5とほ
ぼ同じ形状であり、異なるところはアーム部13の横方
向の長腕部13aがハンドル部材側端部において屈曲し
ている点である。長腕部13aの端部が屈曲しているこ
とによって、第一の引掛部材5と第二の引掛部材8は、
同一平面上に形成されており、打込刃12,14が第一
ピン4に対し左右対象となるよう形成されているもので
ある。
【0010】以上のような構成のパネル引寄具1を用い
て床パネルを接合するには、まず、図2に示すように、
ハンドル部材3を第一の引掛部材5側に倒し、第二ピン
6を長孔10の第一の引掛部材5側に移動させ、その状
態で隣接して敷設された床パネル9,9の接合部の面板
9a,9aの上に当接する。そして、ハンマー等により
引掛部材5,8の短腕部11b,13bの上部を打ち付
け、打込刃12,14を床パネルの面板9a,9aに食
い込ませ、打込刃12,14の先端を床パネルの芯材9
b,9bに到達させる。次に、図3に示すように、ハン
ドル部材3の把持部3aを握りハンドル部材3を第二の
引掛部材8側に回動させ第二ピン6を係止部10bに係
止させる。次いで、図4に示すように、第二ピン6を第
二の引掛部材側8に係止させたままハンドル部材3を第
一の引掛部材5側に回動させる。すると、押圧部材2が
床パネル9,9の接合部の面板9a,9aを上から押さ
え付けるとともに、第一および第二の引掛部材5,8が
互いに近づき両芯材9b,9bの接合面を密着させる。
その後、押圧部材2で床パネル9,9の接合部を押さえ
付け、かつ床パネル9,9を密着させた状態を保持した
ままで、釘打ちにより両床パネル9,9を接合する。
て床パネルを接合するには、まず、図2に示すように、
ハンドル部材3を第一の引掛部材5側に倒し、第二ピン
6を長孔10の第一の引掛部材5側に移動させ、その状
態で隣接して敷設された床パネル9,9の接合部の面板
9a,9aの上に当接する。そして、ハンマー等により
引掛部材5,8の短腕部11b,13bの上部を打ち付
け、打込刃12,14を床パネルの面板9a,9aに食
い込ませ、打込刃12,14の先端を床パネルの芯材9
b,9bに到達させる。次に、図3に示すように、ハン
ドル部材3の把持部3aを握りハンドル部材3を第二の
引掛部材8側に回動させ第二ピン6を係止部10bに係
止させる。次いで、図4に示すように、第二ピン6を第
二の引掛部材側8に係止させたままハンドル部材3を第
一の引掛部材5側に回動させる。すると、押圧部材2が
床パネル9,9の接合部の面板9a,9aを上から押さ
え付けるとともに、第一および第二の引掛部材5,8が
互いに近づき両芯材9b,9bの接合面を密着させる。
その後、押圧部材2で床パネル9,9の接合部を押さえ
付け、かつ床パネル9,9を密着させた状態を保持した
ままで、釘打ちにより両床パネル9,9を接合する。
【0011】このような構成の床パネル引寄具によれ
ば、隣接した床パネル9,9を引き寄せるとともに床パ
ネル面板9a,9aを押さえ付け、段差なく接合するこ
とが簡単かつ迅速にできる。
ば、隣接した床パネル9,9を引き寄せるとともに床パ
ネル面板9a,9aを押さえ付け、段差なく接合するこ
とが簡単かつ迅速にできる。
【0012】なお、連結板7と第二の引掛部材8は一体
のものとしてもよく、また、ハンドル部材3は、棒状の
ものとしてもよい。また、引掛部材5,8等の各部の大
きさは、接合させる床パネルに適応したものであればよ
い。
のものとしてもよく、また、ハンドル部材3は、棒状の
ものとしてもよい。また、引掛部材5,8等の各部の大
きさは、接合させる床パネルに適応したものであればよ
い。
【0013】
【発明の効果】本発明の床パネル引寄具によれば、押圧
部材が両床パネルを上から押さえ付けるとともに、床パ
ネルに食い込ませられた左右の尖端部が互いに引き寄せ
あう構成とされているので、隣接した床パネルを引き寄
せるとともに床パネル上面を押さえ付け、段差なく接合
することが簡単かつ迅速にできる。そのため、床施工の
大幅な省力化を図ることができる。
部材が両床パネルを上から押さえ付けるとともに、床パ
ネルに食い込ませられた左右の尖端部が互いに引き寄せ
あう構成とされているので、隣接した床パネルを引き寄
せるとともに床パネル上面を押さえ付け、段差なく接合
することが簡単かつ迅速にできる。そのため、床施工の
大幅な省力化を図ることができる。
【図1】本発明の床パネル引寄具の一実施例を示す斜視
図である。
図である。
【図2】図1に示した床パネル引寄具の使用法を示す図
で、打込刃を床パネルに食い込ませた図である。
で、打込刃を床パネルに食い込ませた図である。
【図3】図1に示した床パネル引寄具の使用法を示す図
で、第二ピンを係止するべくハンドル部材を回動させた
図である。
で、第二ピンを係止するべくハンドル部材を回動させた
図である。
【図4】図1に示した床パネル引寄具の使用法を示す図
で、第一および第二引掛部材を引き寄せた図である。
で、第一および第二引掛部材を引き寄せた図である。
【図5】従来の床パネル引寄具を示す斜視図である。
1 床パネル引寄具 2 押圧部材 3 ハンドル部材 4 第一ピン 5 第一の引掛部材 6 第二ピン 7 連結板 8 第二の引掛部材 9 床パネル 10 長孔 10a 横孔部 10b 係止部
Claims (1)
- 【請求項1】 隣接して配置された床パネルの接合部上
面に当接する板状の押圧部材と、この押圧部材の上面に
先端が回動自在に軸支された棒状あるいは細板状のハン
ドル部材と、このハンドル部材の前記押圧部材近傍に第
一ピンによって回動自在に軸支された第一の引掛部材
と、前記ハンドル部材の、第一ピンに対し前記押圧部材
と反対側に第二ピンによって軸支された連結板と、この
連結板に連結された第二の引掛部材とを具備してなり、 前記連結板には左右方向に長く、かつ前記第二ピンが第
一の引掛部材側へ移動するのを停止せしめる係止部を第
二の引掛部材側に有した長孔が形成され、該長孔内に前
記第二ピンが移動可能に挿通され、 前記第一および第二の引掛部材の先端部には前記床パネ
ルに食い込ませられる尖端部が下方に向かって形成され
てなることを特徴とする床パネル引寄具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1135792A JPH0623677A (ja) | 1992-01-24 | 1992-01-24 | 床パネル引寄具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1135792A JPH0623677A (ja) | 1992-01-24 | 1992-01-24 | 床パネル引寄具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0623677A true JPH0623677A (ja) | 1994-02-01 |
Family
ID=11775782
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1135792A Withdrawn JPH0623677A (ja) | 1992-01-24 | 1992-01-24 | 床パネル引寄具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0623677A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE9417680U1 (de) * | 1994-11-10 | 1995-02-16 | Winkhold, Paul, 52159 Roetgen | Spannvorrichtung zum Verspannen von Platten (z.B. (z.B. Bodenplatten) |
| US6062109A (en) * | 1997-02-12 | 2000-05-16 | Profloor Technology Gmbh | Pressure jaw for compression device for installation of floating floor panels |
| CN100395421C (zh) * | 2006-09-04 | 2008-06-18 | 李彬 | 木地板安装器 |
| CN109083385A (zh) * | 2018-08-28 | 2018-12-25 | 郭金柱 | 一种装修施工用实木复合地板安装铺设辅助设备 |
| JP2021123956A (ja) * | 2020-02-06 | 2021-08-30 | 新中央工業株式会社 | 固定金具引込み治具及びそれを用いた固定金具設置方法 |
-
1992
- 1992-01-24 JP JP1135792A patent/JPH0623677A/ja not_active Withdrawn
Cited By (5)
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