JPH0748817Y2 - 天井板止着釘 - Google Patents
天井板止着釘Info
- Publication number
- JPH0748817Y2 JPH0748817Y2 JP4295592U JP4295592U JPH0748817Y2 JP H0748817 Y2 JPH0748817 Y2 JP H0748817Y2 JP 4295592 U JP4295592 U JP 4295592U JP 4295592 U JP4295592 U JP 4295592U JP H0748817 Y2 JPH0748817 Y2 JP H0748817Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- nail
- knob
- fastening
- driven
- substrate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Portable Nailing Machines And Staplers (AREA)
- Joining Of Building Structures In Genera (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は、出願人が考案した一連
の天井板止着釘の改良に係る天井板止着釘に係るもので
ある。
の天井板止着釘の改良に係る天井板止着釘に係るもので
ある。
【0002】
【従来の技術】天井板の張設は、図11に示すように、
天井板を張設する天井に天井板の長さ方向と直交する方
向にノブチと呼んでいる止着桟2(以下ノブチ2と言
う)を適当間隔を置いて平行に配し、このノブチ2に天
井板9を吊下支持する適当長さの吊木(イ)の上端を釘
(ロ)で止着し、この吊木(イ)の下端を天井板9の両縁に
止着されているタテザンと呼ばれている止着桟4(以下
タテザン4と言う)に同様に釘(ロ')で止着して天井板
9を所定高さに吊下していた。
天井板を張設する天井に天井板の長さ方向と直交する方
向にノブチと呼んでいる止着桟2(以下ノブチ2と言
う)を適当間隔を置いて平行に配し、このノブチ2に天
井板9を吊下支持する適当長さの吊木(イ)の上端を釘
(ロ)で止着し、この吊木(イ)の下端を天井板9の両縁に
止着されているタテザンと呼ばれている止着桟4(以下
タテザン4と言う)に同様に釘(ロ')で止着して天井板
9を所定高さに吊下していた。
【0003】この方法は、ノブチ2に吊木(イ)の上端を
釘(ロ)で止着する行為と、次に吊木(イ)の下端を天井板
9のタテザン4に釘(ロ')で止着する行為とを別々に、
而かも、打ち込む方向と高さを異にして行わなければな
らず、非常に厄介であった。
釘(ロ)で止着する行為と、次に吊木(イ)の下端を天井板
9のタテザン4に釘(ロ')で止着する行為とを別々に、
而かも、打ち込む方向と高さを異にして行わなければな
らず、非常に厄介であった。
【0004】このため、本出願人は吊木(イ)を使用せ
ず、1本の釘で天井板9を直接ノブチ2へ止着でき実用
新案登録第1289638号(実公昭53−42972
号)、実用新案登録第1289639号(実公昭53−
42973号)を考案し、「敷目釘」と命名して発売し
たところ全国の大工から非常に便利で天井板の止着が容
易に能率良くできると好評を博し、全国的に普及し、現
在ではこの敷目釘なくしては天井板を張設できないほど
多用されて大ヒット商品となった。
ず、1本の釘で天井板9を直接ノブチ2へ止着でき実用
新案登録第1289638号(実公昭53−42972
号)、実用新案登録第1289639号(実公昭53−
42973号)を考案し、「敷目釘」と命名して発売し
たところ全国の大工から非常に便利で天井板の止着が容
易に能率良くできると好評を博し、全国的に普及し、現
在ではこの敷目釘なくしては天井板を張設できないほど
多用されて大ヒット商品となった。
【0005】この従来の敷目釘aは、図5に示すよう
に、基板1にノブチ2に打ち込む上部釘3を基板1面と
直交する方向に略水平に突設し、基板1の下部左右にタ
テザン4に打ち込む止着釘5を基板1面方向に略水平に
突設したもので、図10のように先ずタテザン4に止着
釘5を打ち込み、次にノブチ2に上部釘3を打ち込むだ
けで、天井板張設作業を終了し、従来のように、吊木と
2本の釘を必要とせず、1本の敷目釘aだけで簡単に且
つ確実に天井板9をノブチ2に止着できる便利な天井板
止着釘となった。
に、基板1にノブチ2に打ち込む上部釘3を基板1面と
直交する方向に略水平に突設し、基板1の下部左右にタ
テザン4に打ち込む止着釘5を基板1面方向に略水平に
突設したもので、図10のように先ずタテザン4に止着
釘5を打ち込み、次にノブチ2に上部釘3を打ち込むだ
けで、天井板張設作業を終了し、従来のように、吊木と
2本の釘を必要とせず、1本の敷目釘aだけで簡単に且
つ確実に天井板9をノブチ2に止着できる便利な天井板
止着釘となった。
【0006】
【考案が解決しようとする課題】この出願人の考案した
大ヒット商品の敷目釘aにも1つだけ欠点があり、この
欠点を解決しなければならないと出願人は長い間その解
決策を考え続けて来た。この欠点を説明すると、先ずノ
ブチ2に敷目釘aの上部釘3を打ち込む側から見ると図
6のようになる。そして図6の側面になるタテザン4に
打ち込む側から見ると図8のようになる。この図8は止
着釘5と上部釘3が打ち込まれたあとの図面の理想図で
あって、実際は上部釘3が基板1と一体に突出していて
基板1がノブチ2に当接することを邪魔している為特に
下段の釘が支点に近いため、図7のように止着釘5をノ
ブチ2の打ち込み側面の真下のX−X線位置に打ち込む
ことができない。
大ヒット商品の敷目釘aにも1つだけ欠点があり、この
欠点を解決しなければならないと出願人は長い間その解
決策を考え続けて来た。この欠点を説明すると、先ずノ
ブチ2に敷目釘aの上部釘3を打ち込む側から見ると図
6のようになる。そして図6の側面になるタテザン4に
打ち込む側から見ると図8のようになる。この図8は止
着釘5と上部釘3が打ち込まれたあとの図面の理想図で
あって、実際は上部釘3が基板1と一体に突出していて
基板1がノブチ2に当接することを邪魔している為特に
下段の釘が支点に近いため、図7のように止着釘5をノ
ブチ2の打ち込み側面の真下のX−X線位置に打ち込む
ことができない。
【0007】すなわち図7のL巾だけX−X線より離れ
た位置に打ち込まれる。ところが、X−X線の位置に止
着釘5を打ち込まないと、重大な欠点を生ずる。
た位置に打ち込まれる。ところが、X−X線の位置に止
着釘5を打ち込まないと、重大な欠点を生ずる。
【0008】以下この点を説明する。並列に並べられて
いる天井板9は順々にノブチ2に止着されるからノブチ
2に上部釘3を打ち込んでしまえば、もはや基板1はノ
ブチ2に固定されるから下方に突出している止着釘5を
天井板9のタテザン4に打ち込むことはできない。
いる天井板9は順々にノブチ2に止着されるからノブチ
2に上部釘3を打ち込んでしまえば、もはや基板1はノ
ブチ2に固定されるから下方に突出している止着釘5を
天井板9のタテザン4に打ち込むことはできない。
【0009】従って必ずタテザン4に止着釘5を打ち込
み、それから上部釘3をノブチ2に打ち込まなくてはな
らない。
み、それから上部釘3をノブチ2に打ち込まなくてはな
らない。
【0010】そこでタテザン4のX−X線上に止着釘5
を打ち込もうとしても上部釘3が邪魔しているから仕方
がなく、L巾分だけ離して打ち込むとL巾分だけノブチ
2が打ち込み側に引き寄せられる理になり、このLが1
cmであっても1cm引き寄せられたノブチ2の次の打ち込
みでまた1cm引き寄せられるから遂には真っ直ぐに架設
すべきノブチ2が図12のように打ち込み側に湾曲して
しまう欠点が生ずる。この欠点を解決する為にはL巾を
小さくしなければならず、その為には上部釘3を短かく
すれば良いのであるが、釘を短かくすれば釘の止着力が
弱くなるからL巾を小さくすることはできない。
を打ち込もうとしても上部釘3が邪魔しているから仕方
がなく、L巾分だけ離して打ち込むとL巾分だけノブチ
2が打ち込み側に引き寄せられる理になり、このLが1
cmであっても1cm引き寄せられたノブチ2の次の打ち込
みでまた1cm引き寄せられるから遂には真っ直ぐに架設
すべきノブチ2が図12のように打ち込み側に湾曲して
しまう欠点が生ずる。この欠点を解決する為にはL巾を
小さくしなければならず、その為には上部釘3を短かく
すれば良いのであるが、釘を短かくすれば釘の止着力が
弱くなるからL巾を小さくすることはできない。
【0011】出願人は自分が生み出した大ヒット商品の
欠点をいつか解決したいと念願し、色々と工夫を繰り返
し、次の点を配慮することにより本考案を完成した。
欠点をいつか解決したいと念願し、色々と工夫を繰り返
し、次の点を配慮することにより本考案を完成した。
【0012】○ 釘本来の止着力を失いたくないので、
上部釘3を短かくしない。上部釘3を2本上下に突設し
た場合には2本とも短かくしない。
上部釘3を短かくしない。上部釘3を2本上下に突設し
た場合には2本とも短かくしない。
【0013】○ 上部釘3は基板1と一体のものにし、
基板1の基板1面がノブチ2打ち込み面に当接するタイ
プでなければならない。
基板1の基板1面がノブチ2打ち込み面に当接するタイ
プでなければならない。
【0014】
【課題を解決するための手段】添付図面を参照して本考
案の要旨を説明する。
案の要旨を説明する。
【0015】天井に架設したノブチ2にノブチ2と直交
する天井板9のタテザン4を釘止めする天井板止着釘で
あって、基板1にノブチ2に打ち込む上部長釘Aと下部
短釘Bを基板1面と直交する方向に略水平に上下二段に
突設し、この上部長釘Aと下部短釘Bの長さを上部長釘
Aの先端をノブチ2の側面に当てたとき下部短釘Bがノ
ブチ2に突き刺さってノブチ2を押動しない長さに設定
し、基板1の下部に天井板9のタテザン4に打ち込む止
着釘Cを基板1面方向に略水平に突設したことを特徴と
する天井板止着釘に係るものである。
する天井板9のタテザン4を釘止めする天井板止着釘で
あって、基板1にノブチ2に打ち込む上部長釘Aと下部
短釘Bを基板1面と直交する方向に略水平に上下二段に
突設し、この上部長釘Aと下部短釘Bの長さを上部長釘
Aの先端をノブチ2の側面に当てたとき下部短釘Bがノ
ブチ2に突き刺さってノブチ2を押動しない長さに設定
し、基板1の下部に天井板9のタテザン4に打ち込む止
着釘Cを基板1面方向に略水平に突設したことを特徴と
する天井板止着釘に係るものである。
【0016】
【作用】図9のように止着釘Cを出来るだけX−X線に
近いタテザン4の位置に打ち込みし、続いて上部長釘A
と下部短釘Bをノブチ2に打ち込む際上部長釘Aと下部
短釘Bの先端が両方共ノブチ2に当てがわれる長さに設
定されているからこの状態で基板1の背面部を槌打ちし
て基板1の基板1面がノブチ2の側面に全面当接するま
で打ち込むと、従来品を使用した場合よりもノブチ2を
引き寄せる作用が小さくなり、ノブチ2の側面に当接し
たとき、止着釘CがX−X線より離れることを防ぐか
ら、それだけノブチ2をずらすことなく打ち込みが完了
し、天井板9をノブチ2に止着することができる。
近いタテザン4の位置に打ち込みし、続いて上部長釘A
と下部短釘Bをノブチ2に打ち込む際上部長釘Aと下部
短釘Bの先端が両方共ノブチ2に当てがわれる長さに設
定されているからこの状態で基板1の背面部を槌打ちし
て基板1の基板1面がノブチ2の側面に全面当接するま
で打ち込むと、従来品を使用した場合よりもノブチ2を
引き寄せる作用が小さくなり、ノブチ2の側面に当接し
たとき、止着釘CがX−X線より離れることを防ぐか
ら、それだけノブチ2をずらすことなく打ち込みが完了
し、天井板9をノブチ2に止着することができる。
【0017】
【実施例】図面は本考案の好適な実施例を示すもので、
天井に架設したノブチ2にノブチ2と直交する天井板9
のタテザン4を釘止めする天井板止着釘であって、基板
1にノブチ2に打ち込む上部長釘Aと下部短釘Bを基板
1面と直交する方向に略水平に上下二段に突設し、この
上部長釘Aと下部短釘Bの長さを上部長釘Aの先端をノ
ブチ2の側面に当てたとき(当てがうように近づけたと
きも同様)下部短釘Bがノブチ2に突き刺さってノブチ
2を押動しない長さに設定し、基板1の下部に天井板9
のタテザン4に打ち込む止着釘Cを基板1面方向に略水
平に突設。
天井に架設したノブチ2にノブチ2と直交する天井板9
のタテザン4を釘止めする天井板止着釘であって、基板
1にノブチ2に打ち込む上部長釘Aと下部短釘Bを基板
1面と直交する方向に略水平に上下二段に突設し、この
上部長釘Aと下部短釘Bの長さを上部長釘Aの先端をノ
ブチ2の側面に当てたとき(当てがうように近づけたと
きも同様)下部短釘Bがノブチ2に突き刺さってノブチ
2を押動しない長さに設定し、基板1の下部に天井板9
のタテザン4に打ち込む止着釘Cを基板1面方向に略水
平に突設。
【0018】止着釘Cは左右両側に突設して打ち込まな
い方は図2のように折り込み、左右いずれの側でも打ち
込みできるように設計することが望ましい。
い方は図2のように折り込み、左右いずれの側でも打ち
込みできるように設計することが望ましい。
【0019】図中符号10は上部長釘Aと下部短釘Bを打
ち抜いた打ち抜き窓である。
ち抜いた打ち抜き窓である。
【0020】図4は本考案の別実施例を示すもので、基
板1の側面から上部長釘Aと下部短釘Bを打ち抜き、基
板1面と直交する方向に略水平に上下二段に突設した実
施例で、図中符号11は上部長釘Aと下部短釘Bを打ち抜
いた打ち抜き切欠部である。
板1の側面から上部長釘Aと下部短釘Bを打ち抜き、基
板1面と直交する方向に略水平に上下二段に突設した実
施例で、図中符号11は上部長釘Aと下部短釘Bを打ち抜
いた打ち抜き切欠部である。
【0021】
【考案の効果】本考案は上述のように構成したから、上
部長釘も下部短釘もノブチの側面に当接した最もノブチ
に打ち込み易い状態で止着釘をタテザンの正しい打ち込
み線に近い位置に打ち込むことができるから、上部長釘
と下部短釘を基板がノブチに全面当接する状態までノブ
チに打ち込んでも在来のようにノブチを少しずつ打ち込
み側に引き寄せ、その引き寄せられたノブチを次の天井
板の止着において再び引き寄せ、遂にノブチを図12の
ように湾曲せしめてしまう在来の欠点を確実に防止する
秀れた実用性を発揮する天井板止着釘となる。
部長釘も下部短釘もノブチの側面に当接した最もノブチ
に打ち込み易い状態で止着釘をタテザンの正しい打ち込
み線に近い位置に打ち込むことができるから、上部長釘
と下部短釘を基板がノブチに全面当接する状態までノブ
チに打ち込んでも在来のようにノブチを少しずつ打ち込
み側に引き寄せ、その引き寄せられたノブチを次の天井
板の止着において再び引き寄せ、遂にノブチを図12の
ように湾曲せしめてしまう在来の欠点を確実に防止する
秀れた実用性を発揮する天井板止着釘となる。
【図1】本考案品の斜視図である。
【図2】本考案品の打ち込み完了状態の説明正面図であ
る。
る。
【図3】本考案品の打ち込み完了状態の説明側断面図で
ある。
ある。
【図4】本考案品の別例の斜視図である。
【図5】従来例の斜視図である。
【図6】従来例の打ち込み完了の状態を示す説明正面図
である。
である。
【図7】従来例の打ち込み途中の状態を示す説明側面図
である。
である。
【図8】従来例の打ち込み完了状態を示す説明側面図で
ある。
ある。
【図9】本考案品の打ち込み途中の状態を示す説明側面
図である。
図である。
【図10】従来例の打ち込み途中の状態を示す説明側面
図である。
図である。
【図11】在来の天井板張設状態の説明斜視図である。
【図12】従来例の敷目釘を使用したノブチが湾曲する
欠点を示す説明図である。
欠点を示す説明図である。
1 基板 2 ノブチ 4 タテザン 9 天井板 A 上部長釘 B 下部短釘 C 止着釘
Claims (1)
- 【請求項1】 天井に架設したノブチにノブチと直交す
る天井板のタテザンを釘止めする天井板止着釘であっ
て、基板にノブチに打ち込む上部長釘と下部短釘を基板
面と直交する方向に略水平に上下二段に突設し、この上
部長釘と下部短釘の長さを上部長釘の先端をノブチの側
面に当てたとき下部短釘がノブチに突き刺さってノブチ
を押動しない長さに設定し、基板の下部に天井板のタテ
ザンに打ち込む止着釘を基板面方向に略水平に突設した
ことを特徴とする天井板止着釘。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4295592U JPH0748817Y2 (ja) | 1992-06-22 | 1992-06-22 | 天井板止着釘 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4295592U JPH0748817Y2 (ja) | 1992-06-22 | 1992-06-22 | 天井板止着釘 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0620654U JPH0620654U (ja) | 1994-03-18 |
| JPH0748817Y2 true JPH0748817Y2 (ja) | 1995-11-08 |
Family
ID=12650451
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4295592U Expired - Lifetime JPH0748817Y2 (ja) | 1992-06-22 | 1992-06-22 | 天井板止着釘 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0748817Y2 (ja) |
-
1992
- 1992-06-22 JP JP4295592U patent/JPH0748817Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0620654U (ja) | 1994-03-18 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |