JPH06236921A - 半導体集積回路 - Google Patents
半導体集積回路Info
- Publication number
- JPH06236921A JPH06236921A JP2140693A JP2140693A JPH06236921A JP H06236921 A JPH06236921 A JP H06236921A JP 2140693 A JP2140693 A JP 2140693A JP 2140693 A JP2140693 A JP 2140693A JP H06236921 A JPH06236921 A JP H06236921A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- macro
- integrated circuit
- semiconductor integrated
- wiring
- signal output
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
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- Design And Manufacture Of Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】マクロモジュールどおしやマクロモジュールと
基本論理回路セルを接続する配線の長さを短くでき、配
線を容易に行うことができる半導体集積回路を提供す
る。 【構成】半導体集積回路に3つのマクロモジュール3
0,40,50を配置し、マクロモジュール30の一辺
32に信号出力ピン32aを備え、一辺34に信号入力
ピン34aを備えた。またマクロモジュール40の二辺
42,44には信号出力ピン42a,44a、二辺4
6,48には信号入力ピン46a,48aを備えた。ま
たマクロモジュール50の一辺52には、信号出力ピン
52aを備えた。
基本論理回路セルを接続する配線の長さを短くでき、配
線を容易に行うことができる半導体集積回路を提供す
る。 【構成】半導体集積回路に3つのマクロモジュール3
0,40,50を配置し、マクロモジュール30の一辺
32に信号出力ピン32aを備え、一辺34に信号入力
ピン34aを備えた。またマクロモジュール40の二辺
42,44には信号出力ピン42a,44a、二辺4
6,48には信号入力ピン46a,48aを備えた。ま
たマクロモジュール50の一辺52には、信号出力ピン
52aを備えた。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、所定の機能を実現する
マクロモジュールを備えた半導体集積回路に関する。
マクロモジュールを備えた半導体集積回路に関する。
【0002】
【従来の技術】敷き詰め型ゲートアレイ或いはセルベー
ス方式の半導体集積回路が従来から知られている。この
半導体集積回路には、複数の基本論理回路とこの基本論
理回路が組み合わされたマクロモジュールが形成される
が、これは次のような順序で設計・製造される。 (1)レイアウト用ネットリストを作成する。 (2)入出力用セルとの接続関係を考慮に入れて、マク
ロモジュールを配置する場所を定める(フロアプラ
ン)。 (3)自動配置する。 (4)自動配線する。これら(1)〜(4)の工程によ
り所望の機能を備えた半導体集積回路を得られる。
ス方式の半導体集積回路が従来から知られている。この
半導体集積回路には、複数の基本論理回路とこの基本論
理回路が組み合わされたマクロモジュールが形成される
が、これは次のような順序で設計・製造される。 (1)レイアウト用ネットリストを作成する。 (2)入出力用セルとの接続関係を考慮に入れて、マク
ロモジュールを配置する場所を定める(フロアプラ
ン)。 (3)自動配置する。 (4)自動配線する。これら(1)〜(4)の工程によ
り所望の機能を備えた半導体集積回路を得られる。
【0003】上述のマクロモジュールの外観形状は通常
四角形などの多角形であり、このマクロモジュールどお
しが、信号入力ピン及び信号出力ピンを介して接続され
ることもある。マクロモジュールどおしが接続される際
の配線の状態を、図4を参照して説明する。図4は、配
線状態を説明するために半導体集積回路の一部を拡大し
て示した図である。
四角形などの多角形であり、このマクロモジュールどお
しが、信号入力ピン及び信号出力ピンを介して接続され
ることもある。マクロモジュールどおしが接続される際
の配線の状態を、図4を参照して説明する。図4は、配
線状態を説明するために半導体集積回路の一部を拡大し
て示した図である。
【0004】マクロモジュール10の2つの辺12,1
4にはそれぞれ信号入力ピン12a,14aおよび信号
出力ピン12b,14bが交互に備えられており、また
マクロモジュール20の4つの辺22,24,26,2
8にもそれぞれ信号入力ピン22a,24a,26a,
28aおよび信号出力ピン22b,24b,26b,2
8bが交互に備えられている。マクロモジュール10の
信号出力ピン14bを、マクロモジュール20の信号入
力ピン22a,24a,26a,28aのいずれかと接
続するためには、例えば図4の破線29で示される配線
になる。
4にはそれぞれ信号入力ピン12a,14aおよび信号
出力ピン12b,14bが交互に備えられており、また
マクロモジュール20の4つの辺22,24,26,2
8にもそれぞれ信号入力ピン22a,24a,26a,
28aおよび信号出力ピン22b,24b,26b,2
8bが交互に備えられている。マクロモジュール10の
信号出力ピン14bを、マクロモジュール20の信号入
力ピン22a,24a,26a,28aのいずれかと接
続するためには、例えば図4の破線29で示される配線
になる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上述のように従来のマ
クロモジュールは、1つの辺に信号入力ピンと信号出力
ピンが混在しているため、信号の流れに規則性が無い。
このため、信号の流れを考慮したマクロモジュールの配
置ができず、マクロモジュールどおしを接続するために
これらの間で配線を行う際は、図4に示されるように、
配線が迂回して行なわれることもあり配線の長さが長く
なり、配線を行いにくくなるという問題がある。マクロ
モジュールと基本論理回路セルとの間の配線についても
同様の問題がある。
クロモジュールは、1つの辺に信号入力ピンと信号出力
ピンが混在しているため、信号の流れに規則性が無い。
このため、信号の流れを考慮したマクロモジュールの配
置ができず、マクロモジュールどおしを接続するために
これらの間で配線を行う際は、図4に示されるように、
配線が迂回して行なわれることもあり配線の長さが長く
なり、配線を行いにくくなるという問題がある。マクロ
モジュールと基本論理回路セルとの間の配線についても
同様の問題がある。
【0006】本発明は、上記事情に鑑み、マクロモジュ
ールどおしやマクロモジュールと基本論理回路セルを接
続する配線の長さを短くでき、配線を容易にした半導体
集積回路を提供することを目的とする。
ールどおしやマクロモジュールと基本論理回路セルを接
続する配線の長さを短くでき、配線を容易にした半導体
集積回路を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
の本発明の半導体集積回路は、所定の機能を実現する、
複数の信号入力ピン及び複数の信号出力ピンを有する多
角形のマクロモジュールを備えた半導体集積回路におい
て、上記マクロモジュールの各辺それぞれが、上記信号
入力ピン及び上記信号出力ピンのうち高々一方を備えた
ことを特徴とするものである。
の本発明の半導体集積回路は、所定の機能を実現する、
複数の信号入力ピン及び複数の信号出力ピンを有する多
角形のマクロモジュールを備えた半導体集積回路におい
て、上記マクロモジュールの各辺それぞれが、上記信号
入力ピン及び上記信号出力ピンのうち高々一方を備えた
ことを特徴とするものである。
【0008】
【作用】本発明の半導体集積回路のマクロモジュールで
は、信号入力ピンが備えられた辺には信号が入力される
のみ、信号出力ピンが備えられた辺からは信号が出力さ
れるのみというように、各辺ごとに信号の入力方向と出
力方向が定められ各辺ごとに信号の流れに規則性をもた
せることができる。このため信号の入出力方向を考慮に
入れたマクロモジュールの配置や配線を行うことがで
き、これによりこのマクロモジュールを備えた半導体集
積回路全体の配線の長さを短くすることができ、配線を
容易に行うことができる。
は、信号入力ピンが備えられた辺には信号が入力される
のみ、信号出力ピンが備えられた辺からは信号が出力さ
れるのみというように、各辺ごとに信号の入力方向と出
力方向が定められ各辺ごとに信号の流れに規則性をもた
せることができる。このため信号の入出力方向を考慮に
入れたマクロモジュールの配置や配線を行うことがで
き、これによりこのマクロモジュールを備えた半導体集
積回路全体の配線の長さを短くすることができ、配線を
容易に行うことができる。
【0009】
【実施例】次に、本発明の半導体集積回路の一実施例
を、図面を参照して説明する。図1は、配線状態を説明
するために半導体集積回路の一部を拡大して示した拡大
図である。この半導体集積回路には、3つのマクロモジ
ュール30,40,50が備えられている。マクロモジ
ュール30の一辺32には信号出力ピン32a、一辺3
4には信号入力ピン34aが備えられており、またマク
ロモジュール40の二辺42,44には信号出力ピン4
2a,44a、二辺46,48には信号入力ピン46
a,48aが備えられている。また、マクロモジュール
50の一辺52には、信号出力ピン52aが備えられて
いる。
を、図面を参照して説明する。図1は、配線状態を説明
するために半導体集積回路の一部を拡大して示した拡大
図である。この半導体集積回路には、3つのマクロモジ
ュール30,40,50が備えられている。マクロモジ
ュール30の一辺32には信号出力ピン32a、一辺3
4には信号入力ピン34aが備えられており、またマク
ロモジュール40の二辺42,44には信号出力ピン4
2a,44a、二辺46,48には信号入力ピン46
a,48aが備えられている。また、マクロモジュール
50の一辺52には、信号出力ピン52aが備えられて
いる。
【0010】ここで、マクロモジュール30の信号入力
ピン34aを、マクロモジュール40の2辺42,44
に備えられた信号出力ピン42a,44aのいずれかに
接続しようとすると、その配線は、例えば図1の破線で
示されるようになる。この配線は、信号入力ピンと信号
出力ピンとを短い距離で結ぶようになっているため、図
4に示される従来の配線に比べて、配線の長さを短くで
き配線を容易に行うことができる。
ピン34aを、マクロモジュール40の2辺42,44
に備えられた信号出力ピン42a,44aのいずれかに
接続しようとすると、その配線は、例えば図1の破線で
示されるようになる。この配線は、信号入力ピンと信号
出力ピンとを短い距離で結ぶようになっているため、図
4に示される従来の配線に比べて、配線の長さを短くで
き配線を容易に行うことができる。
【0011】次に、同じ構造の2つのマクロモジュール
が配置された半導体集積回路の配線について説明する。
図2は、同じ構造の2つのマクロモジュール60,70
が配置された半導体集積回路を示す拡大図である。マク
ロモジュール60の二辺64,66には信号入力ピン6
4a,66a、二辺62,68には信号出力ピン62
a,68aが備えられている。一方、マクロモジュール
70の二辺74,76には信号入力ピン74a,76
a、二辺72,78には信号出力ピン72a,78aが
備えられている。このため、2つのマクロモジュール6
0,70の間の配線は、例えば図2の破線で示されるよ
うに、隣接する二辺66,72に備えられた信号ピンど
おしを接続でき、信号入力ピンと信号出力ピンが短い距
離で結ばれ配線の長さを短くでき配線を容易に行うこと
ができる。
が配置された半導体集積回路の配線について説明する。
図2は、同じ構造の2つのマクロモジュール60,70
が配置された半導体集積回路を示す拡大図である。マク
ロモジュール60の二辺64,66には信号入力ピン6
4a,66a、二辺62,68には信号出力ピン62
a,68aが備えられている。一方、マクロモジュール
70の二辺74,76には信号入力ピン74a,76
a、二辺72,78には信号出力ピン72a,78aが
備えられている。このため、2つのマクロモジュール6
0,70の間の配線は、例えば図2の破線で示されるよ
うに、隣接する二辺66,72に備えられた信号ピンど
おしを接続でき、信号入力ピンと信号出力ピンが短い距
離で結ばれ配線の長さを短くでき配線を容易に行うこと
ができる。
【0012】次に、半導体集積回路に4つマクロモジュ
ールを配置した場合の信号の流れを図3を参照して説明
する。図3は、4つマクロモジュールの間の信号の流れ
を示す模式図である。半導体集積回路には4つのマクロ
モジュール80,90,100,110が備えられてお
り、これら4つのマクロモジュール80,90,10
0,110の互いに向き合って隣接した辺の一方には信
号入力ピン、他方には信号出力ピンが備えられている。
例えばマクロモジュール80の辺82には信号入力ピン
が備えられ、マクロモジュール110の辺112には信
号出力ピンが備えられているとする。このように4つの
マクロモジュール80,90,100,110の各辺に
信号入力ピンまたは信号出力ピンのいずれか一方が備え
られ、信号の流れが矢印a〜jで示される方向になるよ
うにすると、マクロモジュール80,90,100,1
10どおしの配線の長さを短くすることができ、配線を
容易に行うことができる。
ールを配置した場合の信号の流れを図3を参照して説明
する。図3は、4つマクロモジュールの間の信号の流れ
を示す模式図である。半導体集積回路には4つのマクロ
モジュール80,90,100,110が備えられてお
り、これら4つのマクロモジュール80,90,10
0,110の互いに向き合って隣接した辺の一方には信
号入力ピン、他方には信号出力ピンが備えられている。
例えばマクロモジュール80の辺82には信号入力ピン
が備えられ、マクロモジュール110の辺112には信
号出力ピンが備えられているとする。このように4つの
マクロモジュール80,90,100,110の各辺に
信号入力ピンまたは信号出力ピンのいずれか一方が備え
られ、信号の流れが矢印a〜jで示される方向になるよ
うにすると、マクロモジュール80,90,100,1
10どおしの配線の長さを短くすることができ、配線を
容易に行うことができる。
【0013】上述の実施例では、マクロモジュールどお
しの接続を例にしたが、マクロモジュールと基本論理回
路セルを接続する場合についても同様に、配線の長さを
短くすることができ、配線を容易に行うことができる。
しの接続を例にしたが、マクロモジュールと基本論理回
路セルを接続する場合についても同様に、配線の長さを
短くすることができ、配線を容易に行うことができる。
【0014】
【発明の効果】以上説明したように本発明の半導体集積
回路のマクロモジュールの各辺には、信号入力ピン及び
信号出力ピンのうち高々一方が備えられているため、信
号の流れを考慮した配置や配線を行うことができ、これ
により半導体集積回路全体の配線の長さを短くでき、配
線を容易に行うことができる。
回路のマクロモジュールの各辺には、信号入力ピン及び
信号出力ピンのうち高々一方が備えられているため、信
号の流れを考慮した配置や配線を行うことができ、これ
により半導体集積回路全体の配線の長さを短くでき、配
線を容易に行うことができる。
【図1】半導体集積回路の一部を示した拡大図である。
【図2】同じ構造の2つのマクロモジュールが配置され
た半導体集積回路を示す拡大図である。
た半導体集積回路を示す拡大図である。
【図3】4つマクロモジュールの間の信号の流れを示す
模式図である。
模式図である。
【図4】従来の半導体集積回路の一部を示した拡大図で
ある。
ある。
30,40,50,60,70,80,90,100,
110 マクロモジュール 34a,46a,48a,64a,66a,74a,7
6a 信号入力ピン 32a,42a,44a,52a,62a,68a,7
2a,78a 信号出力ピン
110 マクロモジュール 34a,46a,48a,64a,66a,74a,7
6a 信号入力ピン 32a,42a,44a,52a,62a,68a,7
2a,78a 信号出力ピン
Claims (1)
- 【請求項1】 所定の機能を実現する、複数の信号入力
ピン及び複数の信号出力ピンを有する多角形のマクロモ
ジュールを備えた半導体集積回路において、 前記マクロモジュールの各辺それぞれが、前記信号入力
ピン及び前記信号出力ピンのうち高々一方を備えたこと
を特徴とする半導体集積回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2140693A JPH06236921A (ja) | 1993-02-09 | 1993-02-09 | 半導体集積回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2140693A JPH06236921A (ja) | 1993-02-09 | 1993-02-09 | 半導体集積回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06236921A true JPH06236921A (ja) | 1994-08-23 |
Family
ID=12054166
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2140693A Withdrawn JPH06236921A (ja) | 1993-02-09 | 1993-02-09 | 半導体集積回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06236921A (ja) |
-
1993
- 1993-02-09 JP JP2140693A patent/JPH06236921A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20000509 |