JPH06236923A - 半導体集積回路装置 - Google Patents

半導体集積回路装置

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JPH06236923A
JPH06236923A JP5214122A JP21412293A JPH06236923A JP H06236923 A JPH06236923 A JP H06236923A JP 5214122 A JP5214122 A JP 5214122A JP 21412293 A JP21412293 A JP 21412293A JP H06236923 A JPH06236923 A JP H06236923A
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美穂 横田
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    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10DINORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
    • H10D84/00Integrated devices formed in or on semiconductor substrates that comprise only semiconducting layers, e.g. on Si wafers or on GaAs-on-Si wafers
    • H10D84/90Masterslice integrated circuits
    • H10D84/998Input and output buffer/driver structures

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  • Design And Manufacture Of Integrated Circuits (AREA)
  • Semiconductor Integrated Circuits (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 半導体チップ面積を増加させることなく、ド
ライブ能力の高いドライバ回路をレイアウトする。 【構成】 給電ライン20の下側にファンアウトの大き
なクロックドライバ等のマクロセル22を配置する。マ
クロセル22へは第2層アルミニウム配線である給電ラ
イン20から短い距離で第1層アルミニウム配線を通し
て給電を行える。マクロセル22の入力ピンと出力ピン
に接続された入力信号線23及び出力信号線24は給電
ライン20と接触しないような位置に設ける。 【効果】 給電ライン20の下側の内部領域にマクロセ
ル22を配置することでレイアウト面積の増加を抑え
て、マクロセル22への給電によるエレクトロマイグレ
ーションも抑えることができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、自動配置配線等によ
って設計製造される半導体集積回路装置の集積度を向上
させる技術に関し、特にドライブ能力の高いドライバ回
路を有する半導体集積回路装置の集積度を向上させる技
術に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図19は、クロックドライバ回路として
働くマクロセルの構成を示す図である。図19(a)に
おいて、1は多数のセルを駆動するドライバ回路、Aは
ドライバ回路1の入力ピン、Y0 〜Yn-1 はドライバ回
路1のN本の出力ピンである。このドライバ回路1の出
力ピン数はNである。出力ピンY0 〜Yn-1 に、例えば
フリップフロップをM個ずつ接続した場合、ファンアウ
ト数はM×N個である。
【0003】図19(b)は図19(a)のドライバ回
路1をマクロセルで実現した場合のマクロセル及び出力
信号線を示す図である。図において、Q1〜Q4は図1
9(b)に示した出力ピンをN個持つドライバ回路1の
一例としてのマクロセルを構成するためのトランジス
タ、LAはドライバ回路の入力ピンの働きをする信号
線、LY0 ,LY1 ,…,LYn-2 ,LYn-1 はドライ
バ回路の出力ピンの働きをする信号線、1aはトランジ
スタ等により構成されたドライバ回路の機能を実現する
部分、2はドライバ回路の機能を有するマクロセル、3
はドライバ回路の機能を実現する部分1aの中のトラン
ジスタQ3,Q4のドレイン電極に接続した出力信号
線、4aはマクロセル2に電源電位VDDを与えるための
電源ライン、4bはマクロセル2に接地電位GNDを与
えるための接地ラインである。マクロセル2は電源電位
DDと接地電位GNDとの電位差によって動作する。
【0004】図19(b)に示すように、1本の出力信
号線3にN本の出力ピンY0 ,Y1,…,Yn-2 ,Y
n-1 が接続され、マクロセル2の外部にドライバ回路の
出力を取り出している。また、一般に、ファンアウトの
大きなドライバ回路を実現するためのマクロセル2は、
第1層アルミニウム配線によって形成されるその内部の
電源ライン4a及び接地ライン4bを通常のマクロセル
よりも太くしてある。
【0005】次に、マクロセル2を用いた半導体集積回
路装置について説明する。図20はマクロセルを配置す
るための半導体チップの平面図である。図20におい
て、5は半導体集積回路が形成される半導体チップ、6
は半導体チップ5の周囲に設けられ、半導体チップ5の
外部から入力される電源、信号等を入力あるいは出力す
るためのバッファ領域、7は種々のセル等が配置される
とともに、それらの配線が成される、半導体チップ5の
バッファ領域6の内側に設けられた内部領域である。一
般に、半導体集積回路装置は、半導体チップ5に信号等
の入出力を外部と行うための端子をダイボンド等により
取り付け、パッケージに封入して完成する。
【0006】図20(b)に、内部領域7の一部を拡大
した図を示す。符号8aで示した上側の列は、複数のP
チャネルMOSトランジスタが一列に並んだトランジス
タ列であり、8bで示した下側の列は、複数のPチャネ
ルMOSトランジスタが一列に並んだトランジスタ列で
ある。8cはPチャネルMOSトランジスタのゲート電
極、8dはPチャネルMOSトランジスタのソースある
いはドレインとして働く拡散領域、8eはNチャネルM
OSトランジスタのゲート電極、8fはNチャネルMO
Sトランジスタのソースあるいはドレインとして働く拡
散領域である。半導体チップ5上に形成される配線層を
用いて、ゲート電極8c,8e及び拡散領域8d,8f
を接続することでセル内の配線を施し、種々の機能を有
するマクロセルを得ることができる。
【0007】図21は図19(b)に示したマクロセル
2を配置するとともに、マクロセル2に電源を供給する
ための電源ライン及び接地ラインを配置した状態を示す
平面図である。図21において、9は内部領域7内のマ
クロセルが配置されるマクロセル列、10aは第2層ア
ルミニウム配線からなる給電用の電源ライン、10bは
第2層アルミニウム配線からなる給電用のGNDライ
ン、11は各セルとマクロセル2を接続するための第1
層アルミニウム配線、12はマクロセル2によって駆動
されるセルである。図21(b)に、内部領域7の一部
を拡大した図を示す。
【0008】従来、ファンアウトの大きなドライバ回路
等の機能を持つマクロセル2内の電源ライン4a及び接
地ライン4bは、電源ライン10a及び接地ライン10
bと直接接続するように配置して出力信号線のエレクト
ロマイグレーションが起こらないような構造としてい
る。また、一般にマクロセル2が持つN本の出力ピンに
は、それぞれ駆動するセル12を同数ずつ接続してN本
の出力ピン間の負荷容量の差及び抵抗の差を小さくし
て、出力ピン間のスキューが小さくなるようなレイアウ
トが容易にできるように構成している。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】従来の半導体集積回路
装置は以上のように構成されているので、ファンアウト
の大きなマクロセル2は第1層アルミニウム配線で形成
されるマクロセル列に沿った電源ライン4a及び接地ラ
イン4bを他のマクロセルよりも太くしなければなら
ず、そのため電源ライン10a及び接地ライン10bか
ら成る複数組の給電ライン間のマクロセル列を全て使用
する構成とするなど、半導体チップ5の面積が増加する
という問題点があった。
【0010】この発明は上記のような問題点を解消する
ためになされたもので、半導体集積回路装置の半導体チ
ップ面積を増加させることなく、レイアウトの容易な高
ドライブ能力のドライバ回路を有する半導体集積回路装
置を提供することを目的とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】第1の発明に係る半導体
集積回路装置は、半導体基板上に規則的に配置された複
数のトランジスタと、前記複数のトランジスタに該トラ
ンジスタを動作させるための電圧を供給するため、第1
配線層に設けられた少なくとも一組の第1及び第2の電
源線路と、前記第1配線層と異なる第2配線層に並べて
配置され、前記第1及び第2の電源線路と立体交差す
る、前記第1及び第2の電源線路よりも幅の広い第3及
び第4の電源線路と、前記第3及び第4の電源線路の
下、あるいは前記第3及び第4の電源線路に挟まれた領
域の下にある前記トランジスタを使用する少なくとも一
つのマクロセルとを備えて構成されている。
【0012】第2の発明に係る半導体集積回路装置は、
第1の発明の半導体集積回路装置において、前記第3及
び第4の電源線路間の前記第2配線層に設けられ、前記
マクロセルの出力信号を伝達する出力信号線をさらに備
えて構成されている。
【0013】第3の発明に係る半導体集積回路装置は、
第2の発明の半導体集積回路装置において、前記マクロ
セルは、少なくとも前記第3及び第4の電源線路の全長
の1/2付近に配設されたドライバ回路を含む。
【0014】第4の発明に係る半導体集積回路装置は、
第3の発明の半導体集積回路装置匂い手、前記マクロセ
ルは、少なくとも前記第3及び第4の電源線路の全長の
1/2付近に配設されたプリドライバ回路と、前記第3
及び第4の電源線路の両端からの距離がそれぞれ前記第
3及び第4の電源線路の全長の1/4となる付近に配設
された2つのメインドライバ回路とを含む。
【0015】第5の発明に係る半導体集積回路装置は、
第1の発明の半導体集積回路装置において、前記第3及
び第4の電源線路は、他の電源線路とは独立して前記マ
クロセルにのみ給電することを特徴とする。
【0016】第6の発明に係る半導体集積回路装置は、
第1の発明の半導体集積回路装置において、前記マクロ
セルは、前記第3及び第4の電源線路の下、あるいは前
記第3及び第4の電源線路に挟まれた領域の下にある前
記トランジスタを使用するメインドライバ回路を備える
複数のマクロセルを含み、前記複数のマクロセルの前記
メインドライバ回路は、それぞれの入力を共通に接続さ
れるとともに、それぞれの出力を共通に接続される。
【0017】
【作用】第1の発明におけるマクロセルは、第3及び第
4の電源線路の下に配置され、従来使用されていなかっ
た第3及び第4の電源線路の下の領域を使うことでマク
ロセルの配置に無駄がなくなる。
【0018】第2の発明における出力信号線は、第3の
電源線路と第4の電源線路の間に設けられているので、
マクロセルの出力信号によるノイズをシールドすること
ができる。
【0019】第3の発明におけるドライバ回路は、出力
信号線の中間に位置するため出力信号線の有する抵抗と
容量とによる信号のスキューを容易に低減することがで
きる。
【0020】第4の発明における2つのメインドライバ
回路は、第3及び第4の電源線路の全長の1/4付近に
配設されることによって、メインドライバ回路の配置が
対象になるため2つのメインドライバ回路の相互作用に
より出力信号線の有する抵抗と容量とによる信号のスキ
ューを低減することができる。
【0021】第5の発明における第3及び第4の電源線
路は、マクロセルによって発生するノイズによる影響を
他の電源線路及び接地ラインに与えない。
【0022】第6の発明における複数のマクロセルは、
それぞれのマクロセルが有するメインドライバ回路のそ
れぞれの入力を共通に接続されるとともに、それぞれの
出力を共通に接続されており、全体として駆動能力の大
きな一つのドライバ回路として働かせることができる。
そのため、複数のマクロセルから他のセルに分配される
クロックのスキューを小さくできる。また、第3及び第
4の電源線路の下、あるいは第3及び第4の電源線路に
挟まれた領域の下にあるトランジスタを使用するため、
集積度を向上できる。
【0023】
【実施例】以下、この発明の第1実施例を図について説
明する。図1はこの発明の第1実施例による半導体集積
回路装置の電源ライン及び接地ラインとマクロセル列と
が立体的に交差する部分を示す透視平面図である。半導
体集積回路装置は、内部領域上に形成された第1層アル
ミニウム配線、及び第1層アルミニウム配線上に形成さ
れた第2層アルミニウム配線を有しており、それらの関
係を明らかにするため、上部から透視した状態を図に記
した。
【0024】図において、29は半導体チップ上の内部
領域に形成されたマクロセル列、20はマクロセル列2
9等に電源電位VDDを与える電源ライン20aと接地電
位GNDを与える接地ライン20bで構成されマクロセ
ル列29と垂直に設けられた給電ライン、22は給電ラ
イン20の下に配置されたドライバ回路等の機能を持っ
たマクロセル、23はマクロセル22へ信号を入力する
ためにマクロセル22とスルーホール27で接続された
入力信号線、24はマクロセル22から信号を出力する
ためにマクロセル22とスルーホール28で接続された
出力信号線、25aは電源ライン20aとスルーホール
26aで接続されマクロセル22に電源電位VDDを供給
する電源ライン、25bは接地ライン20bとスルーホ
ール26bで接続されマクロセル22に接地電位GND
を供給する接地ラインである。通常、マクロセル列と垂
直に第2層アルミニウム配線が配置される。
【0025】従来、自動配置配線プログラムのアルゴリ
ズムを簡略化するため、給電ライン20の下を一律に配
置禁止領域とすることで、内部領域面上のマクロセル列
29のうち、給電ライン20と立体的に交差する部分に
は何も配置していなかった。第1実施例における半導体
集積回路装置の設計に用いる自動配置配線プログラムに
おいて、マクロセル列29の中の給電ライン20と立体
交差する部分をマクロセル配置可能領域とし、給電ライ
ン20の第2層アルミニウム配線のパターンを認識させ
るようにして、マクロセル22の入力ピンに接続した入
力信号線23と出力ピンに接続した出力信号線24が給
電ラインとショートしないように配置すれば容易に自動
配線プログラムを用いてレイアウトを行うことができ
る。
【0026】マクロセル22の入出力ピンに接続した入
出力信号線23,24は、電源ライン20aと接地ライ
ン20bとの間に、これらのライン20a,20bと平
行に配置されている。入力ピン及び出力ピンに接続した
入力信号線23及び出力信号線24も給電ライン20と
同じ第2層アルミニウム配線であり、スルーホール2
7,28によってマクロセル22と接続されている。
【0027】そして、給電ライン20の下に配置された
マクロセル22には給電ライン20から給電を行うこと
ができる。図に示すように、給電ライン20の下にマク
ロセル22を配置することによってマクロセル22への
給電が容易になり、マクロセル列29と並列に走る第1
層アルミニウム配線への給電が短い距離で行える。ま
た、自動配置配線を行っても、給電ライン20とマクロ
セル22との間に他のマクロセルが配置されることがな
く、マクロセル22の占有面積を小さくすることができ
る。
【0028】次に、図1に示したマクロセル22の一例
として、ドライブ能力の大きなドライバ回路を示す。図
2は給電ラインの下のトランジスタを用いて構成された
ドライバ回路の機能を持つマクロセルのパターンレイア
ウトを示す透視平面図である。
【0029】図2において、30aはPチャネルMOS
トランジスタのゲート電極、31aはPチャネルMOS
トランジスタのソースあるいはドレインとして働く拡散
領域、30bはNチャネルMOSトランジスタのゲート
電極、31bはNチャネルMOSトランジスタのソース
あるいはドレインとして働く拡散領域、32は給電ライ
ン20等の第2層アルミニウム配線とトランジスタ等が
形成されている内部領域との間に設けられた第1層アル
ミニウム配線、33は内部領域に形成されたトランジス
タの電極と第1層アルミニウム配線との接続を行うスル
ーホール、26aは第2層アルミニウム配線の電源ライ
ン20aと第1層アルミニウム配線の電源ライン25a
との接続を行うスルーホール、26bは第2層アルミニ
ウム配線の接地ライン20bと第1層アルミニウム配線
の接地ライン25bとの接続を行うスルーホール、27
は第1層アルミニウム配線と第2層アルミニウム配線の
入力信号線23とを接続するスルーホール、28は第1
層アルミニウム配線と第2層アルミニウム配線の出力信
号線24とを接続するスルーホールである。
【0030】図からわかるように、電源ライン20a及
び接地ライン20bの下の内部領域に形成されているP
チャネルMOSトランジスタ及びNチャネルMOSトラ
ンジスタも合わせて用いてドライバ回路を構成してお
り、電源ライン20a及び接地ライン20bの下の内部
領域も使用でき、集積度を向上できる。
【0031】次に、図2に示したマクロセル22の回路
図を図3に示す。図3において、40は入力端子、41
は出力端子、Qp1〜Qpxは入力端子40に接続したゲー
トと出力端子41に接続したドレインと電源電位VDD
接続したソースを有するPチャネルMOSトランジス
タ、Qn1〜Qnxは入力端子40に接続したゲートと出力
端子41に接続したドレインと接地電位GNDに接続し
たソースを有するNチャネルMOSトランジスタであ
る。入力端子40は図2に示した入力信号線23あるい
はそれに接続されたスルーホール35に相当し、出力端
子41は図2に示した出力信号線24あるいそれに接続
されたスルーホール35に相当する。図3に示したドラ
イバ回路は、電源電位VDDと接地電位GNDとの間に直
列に接続されたPチャネルMOSトランジスタとNチャ
ネルMOSトランジスタからなるCMOSインバータを
複数並列に接続した構成となっている。
【0032】次に、特にドライブ能力の高いマクロセル
を配置する場合について図4乃至図6を用いて説明す
る。図4はファンアウトの大きなマクロセルと給電ライ
ンとの配置関係を示す透視平面図である。図4におい
て、42はファンアウトの大きな高ドライブ能力のマク
ロセル、43はマクロセル42の入力ピンに接続された
入力信号線である。入力信号線43は給電ライン20の
外側に設けられている。また、44は給電ライン20を
構成している電源ライン20aと接地ライン20bとの
間に設けられマクロセル42の出力ピンに接続された出
力信号線であり、その他の図1と同一符号は図1の相当
する部分を示す。マクロセル42は、その出力ピン上に
エレクトロマイグレーション対策として複数のスルーホ
ール48を設け、出力信号線44と接続している。出力
信号線44は、エレクトロマイグレーション対策とスキ
ュー低減のため、通常の第2層アルミニウム配線の信号
線幅またはそれ以上の太さにして給電ライン20の間を
走らせる。
【0033】図5は図4に示したマクロセル42の一例
として、ドライブ能力の大きなドライバ回路のパターン
レイアウトを示す透視平面図である。図において、47
は第1層アルミニウム配線32と第2層アルミニウム配
線43とを接続するスルーホール、48は第2層アルミ
ニウム配線44のと第1層アルミニウム配線32との接
続を行うスルーホールであり、その他図2と同一符号の
ものは図2に示したものに相当する部分を示す。
【0034】次に、図6を用いてマクロセルとそのマク
ロセルによって駆動されるセルとの接続を示す。図6に
おいて、5は集積回路が形成されている半導体チップ、
6はバッファ領域、7は内部領域、20は電源ライン2
0aと接地ライン20bで構成された給電ライン、42
はファンアウトの大きなクロックドライバ等のマクロセ
ル、12はマクロセル42が駆動するセル、11はセル
12及びマクロセル42の入力ピンに接続した信号線、
13は出力信号線44とセル12の入力信号線11とを
結ぶ第1層アルミニウム配線である。
【0035】マクロセル42は、直ぐ上の給電ライン2
0からスルーホール26a,26bを通して給電されて
おり、エレクトロマイグレーション対策が施されたた
め、多出力駆動を行ってもエレクトロマイグレーション
を起こすことはない。また、出力信号線44は電源ライ
ン20aと接地ライン20bとによってシールドされる
ためノイズ低減効果を有する。
【0036】次に、1つのプリドライバと2つのメイン
ドライバを用いてクロックを供給する場合を図7を用い
て説明する。図7において、55はメインドライバ回路
が形成されている2つのマクロセル42にクロックを供
給するプリドライバ回路であり、その他図6と同一符号
は図6と同一もしくは相等する部分を示す。2つのマク
ロセル42は2組の給電ライン20からそれぞれ給電さ
れており、プリドライバ回路55からクロックが入力信
号線11を通して入力ピン56に供給される。マクロセ
ル列が中央に配置され、そのマクロセル列のそれぞれの
給電ライン20の真下にマクロセル42が設けられてい
るので、出力信号線44の抵抗と容量によるスキューを
抑えることができ、ファンアウトが300〜2000程
度の中規模のクロックドライバとして使用が可能であ
る。
【0037】次に、図8を用いてファンアウトの大きな
マクロセルから他のマクロセルへ与えるノイズの影響を
小さくした半導体集積回路装置について説明する。図8
において、42は図4に示したのと同様のファンアウト
の大きなマクロセル、25a,25bはマクロセル42
が配置されているマクロセル列へ電源電位VDD及び接地
電位GNDを供給するための第1層アルミニウム配線、
61aはバッファ領域に形成され内部領域7に電源電位
DDを与えるための電源ライン、61bはバッファ領域
に形成され内部領域7に接地電位GNDを与えるための
接地ライン、斜線部分の62a,62bは第1層アルミ
ニウム配線25a,25bあるいは電源ライン20a,
接地ライン20bとバッファ領域の電源ライン61a,
接地ライン61bとを接続するためのクロックドライバ
用電源・接地セルである。
【0038】マクロセル42は、マクロセルを構成する
内部のトランジスタへ第1層アルミニウム配線(電源ラ
イン25a,接地ライン25b)を通して電源電圧を供
給される。そのために、その第1層アルミニウム配線に
はスルーホール26a,26bを通して電源ライン20
a及び接地ライン20bから電源電位VDD及び接地電位
GNDが与えられるとともに、クロックドライバ用電源
・接地セル62a,62bによって接続されている電源
ライン61a及び接地ライン61bから電源電位VDD
び接地電位GNDが与えられる。
【0039】また、図において、63はファンアウトの
それ程大きくない通常のマクロセル、66a,66bは
それぞれマクロセル63が配置されているマクロセル列
へ電源電位VDD及び接地電位GNDを供給するために第
1層アルミニウム配線で形成された電源ライン及びGN
Dライン、67aはバッファ領域に形成され内部領域7
に電源電位VDDを与えるための電源ライン、67bはバ
ッファ領域に形成され内部領域7に接地電位GNDを与
えるための接地ライン、斜線部分の68a,68bは第
1層アルミニウム配線66a,66bあるいは電源ライ
ン65a,接地ライン65bとバッファ領域の電源ライ
ン67a,接地ライン67bとを接続するための電源・
接地セルである。
【0040】マクロセル63は、マクロセルを構成する
内部のトランジスタへ第1層アルミニウム配線66a,
66bを通して電源電圧を供給される。そのために、そ
の第1層アルミニウム配線にはスルーホールTHを通し
て電源ライン65a及び接地ライン65bから電源電位
DD及び接地電位GNDが与えられるとともに、クロッ
クドライバ用電源・接地セル68a,68bによって接
続されている電源ライン67a及び接地ライン67bか
ら電源電位VDD及び接地電位GNDが与えられる。
【0041】図8に示すように電源ライン20a,接地
ライン20bの下に配置したマクロセル42のマクロセ
ル列に供給する電源ライン61a,接地ライン61bと
マクロセル63を配置したマクロセル列に供給する電源
ライン67a,接地ライン67bとを分離して設けてい
るため、ファンアウト数の大きなドライバ回路として働
くマクロセル42から出るノイズの影響を他のマクロセ
ル63等に与えないようにでき、半導体集積回路装置の
ノイズ耐量の向上に有効である。
【0042】次に、図9を用いて複数のマクロセル列に
クロックを分配するときのプリドライバ回路及びメイン
ドライバ回路の配置について説明する。図9において、
70は給電ライン20の全長のほぼ1/2の位置に配置
されたプリドライバ回路の機能を有するマクロセル、4
2はそれぞれ給電ライン20の両端から給電ライン20
の全長のほぼ1/4の位置に配置され、マクロセル70
からクロックを供給されて多数のセルを駆動するメイン
ドライバ回路である。
【0043】このように複数のメインドライバ回路42
を同一の給電ライン20の下の適当な位置に複数のマク
ロセル列を用いて配置することで、出力信号線44の抵
抗と容量によるスキューを抑えることができ、ファンア
ウト300〜2000程度の中規模のクロックドライバ
回路として使用できる。
【0044】次に、プリドライバ回路として働くマクロ
セル70の構成の一例を図10に示す。図10はプリド
ライバ回路として働くマクロセルのパターンレイアウト
を示す透視平面図である。図において、73は第2層ア
ルミニウム配線である給電ライン20とトランジスタ等
が形成されている内部領域との間に設けられた第1層ア
ルミニウム配線、74は内部領域に形成されたトランジ
スタの電極等と第1層アルミニウム配線との接続を行う
スルーホール、77aは第2層アルミニウム配線の電源
ライン20aと第1層アルミニウム配線の電源ライン7
2aとの接続を行うスルーホール、77bは第2層アル
ミニウム配線の接地ライン20bと第1層アルミニウム
配線の接地ライン72bとの接続を行うスルーホール、
76は第1層アルミニウム配線73と第2層アルミニウ
ム配線の入力信号線23とを接続するスルーホールであ
る。
【0045】第1層アルミニウム配線72a,72b,
73を用いて各トランジスタの接続を行い、第2層アル
ミニウム配線20a,20b,23,24を用いてマク
ロセルへの信号の入出力及び電源電圧の供給を行ってい
る。プリドライバ回路の構成は、電源電位VDDと接地電
位GNDとの間に直列に接続されたPチャネルMOSト
ランジスタとNチャネルMOSトランジスタとからなる
インバータを並列に8組接続したものとなっている。
【0046】プリドライバ回路は回路の規模が小さいた
め、図に示すように電源ライン20aと接地ライン20
bとに挟まれた領域の下の内部領域のみのトランジスタ
を用いて構成することができる場合もある。
【0047】次に、マクロセル70とマクロセル22と
の接続を図11に示す。図11は図9の一部を拡大した
平面図である。プリドライバ回路70には、図11に示
すようにプリドライバ回路70の入力ピンに接続した入
力信号線71を通してクロックが入力される。プリドラ
イバ回路70の出力は、出力ピンに接続した出力信号線
23を通して出力され、スルーホール27によってメイ
ンドライバ回路22の入力ピンと接続した入力信号線2
3を通してメインドライバ回路22に入力される。メイ
ンドライバ回路22の出力は出力信号線24を通して出
力される。
【0048】なお、上記実施例では、メインドライバ数
は2であるが、2以上のメインドライバ回路を20a,
20bの下の任意の位置に配置してもよく、上記実施例
と同様の効果を奏する。
【0049】次に、図12乃至図18を用いて、給電ラ
インの下にメインドライバ回路のみを設けた場合及びそ
の設計の手順の概略について説明する。図12は、プリ
ドライバ回路とメインドライバ回路の接続を示す回路図
である。図12において、PDはプリドライバ回路、M
1 〜MDX はプリドライバ回路PDの出力端子に共通
に接続された入力端子を有し、出力端子も共通に接続さ
れたメインドライバ回路である。また、tpdは、プリド
ライバ回路PDに入力されてメインドライバ回路MD1
〜MDX から出力されるまでのクロックの遅延時間であ
る。
【0050】そして、図13が図12に示したプリドラ
イバ回路PDとメインドライバ回路MD1 〜MDX とそ
れらからクロックの供給を受けるフリップフロップ回路
との関係を示す図である。メインドライバ回路MD1
MDX に、入力信号線23を通してプリドライバ回路P
Dから入力されるクロックが分配される。メインドライ
バ回路MD1 〜MDX が出力するクロックは、出力信号
線24とスルーホール89で接続された第1層アルミニ
ウム配線によるクロック配線88を通してフリップフロ
ップ回路90に分配される。
【0051】図14は図13に示したクロックドライバ
回路として働くマクロセルと入出力信号線との関係を示
すパターンレイアウト図である。80〜84は、図13
に示したメインドライバ回路MD1 〜MDX に相当す
る。また、マクロセル80〜84は、スルーホールTH
によって図13に示した給電ライン20と接続されてい
る。マクロセル80〜84は、それぞれ入力信号線23
とスルーホール80a〜84aで共通に接続されてお
り、また、それぞれ出力信号線24とスルーホール80
b〜84bで共通に接続されている。
【0052】次に、図13に示した半導体集積回路装置
の設計手順を図15乃至図18を用いて説明する。ま
ず、図15に示すように、内部領域7の中で給電ライン
が配線すべき領域20cを定める。次に、内部領域7の
トランジスタ列の中でクロックを分配する必要のある列
に、マクロセル80〜83を配置するとともに、入出力
信号線23,24を配置する。
【0053】次に、図16に示すように、内部領域7の
トランジスタ列にマクロセル85a,85bを自動配置
する。ここで、マクロセル85aはクロックを必要とし
ないマクロセルであり、マクロセル85bはクロックを
必要とするマクロセルである。図からわかるように、給
電ラインを配線するための領域20cは、マクロセルを
配置できない配置禁止領域となってしいる。そして、図
17に示すように、給電ライン20を配線する。
【0054】次に、図18に示すように、マクロセル8
5bにクロックを分配するための信号線としてトランク
86を引く。最後に、チップ全体のマクロセル85間の
配線を自動で行う。
【0055】なお、上記各実施例では、MOSトランジ
スタを用いて説明したが、マクロセルを構成する規則的
に配置されたトランジスタは、バイポーラトランジスタ
であってもよく、また、バイポーラトランジスタとMO
Sトランジスタとが混在していてもよい。
【0056】
【発明の効果】以上のように、請求項1記載の半導体集
積回路装置によれば、第3及び第4の電源線路の下側の
内部領域部分に配置されたマクロセルを備えて構成され
ているので、内部領域を有効に用いることができ、半導
体集積回路を形成する半導体チップの面積を削減するこ
とができるという効果がある。
【0057】また、請求項2記載の半導体集積回路装置
によれば、第3及び第4の電源線路との間の第2配線層
に設けられ、マクロセルの出力信号を伝達する出力信号
線を備えて構成されているので、第3及び第4の電源線
路によってノイズをシールドすることができ、半導体集
積回路装置の信頼性を向上することができるという効果
がある。
【0058】請求項3記載の半導体集積回路装置のマク
ロセルは、少なくとも第3及び第4の電源線路の全長の
1/2付近に配設されたドライバ回路を含むので、ドラ
イバ回路が出力する信号のスキューを低減することがで
きるという効果がある。
【0059】請求項4記載の半導体集積回路装置によれ
ば、マクロセルは、少なくとも第3及び第4の電源線路
の1/2付近に配設されたプリドライバ回路と、第3及
び第4の電源線路の両端からの距離がそれぞれ第3及び
第4の電源線路の全長の1/4付近に配設された2つの
メインドライバ回路とを含むよう構成されているので、
ドライバ回路が出力する信号のスキューを低減すること
ができるという効果がある。
【0060】請求項5記載の半導体集積回路装置によれ
ば、電源ライン及び接地ラインは、他の電源ライン及び
接地ラインと独立して、電源ライン及び接地ラインの下
側の内部領域部分に配置されたマクロセルに給電するの
で、マクロセルの発生するノイズが電源ライン及び接地
ラインを伝って他のセルに影響を及ぼすのを防止できる
という効果がある。
【0061】請求項6記載の半導体集積回路装置によれ
ば、複数のマクロセルのメインドライバ回路は、それぞ
れの入力を共通に接続されるとともに、それぞれの出力
を共通に接続されるので、第3及び第4の電源線路の下
の領域を使って一つのメインドライバとして働らかせる
ことができ、ドライバ回路が出力する信号のスキューを
低減することができるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の第1実施例による半導体集積回路装
置の構成を説明するための透視平面図である。
【図2】この発明の第1実施例によるマクロセルのパタ
ーンレイアウトを示す透視平面図である。
【図3】この発明の第1実施例によるマクロセルの構成
を示す回路図である。
【図4】この発明の第2実施例による半導体集積回路の
構成を説明するための透視平面図である。
【図5】この発明の第2実施例によるマクロセルのパタ
ーンレイアウトを示す透視平面図である。
【図6】図4に示したマクロセルと他のセルの接続を示
す平面図である。
【図7】この発明の第3実施例によるファンアウトの大
きなマクロセルを複数用いた場合の配置を示す平面図で
ある。
【図8】この発明の第4実施例による異なるマクロセル
列に供給する給電ラインをそれぞれ分離した半導体集積
回路装置の構成を示す平面図である。
【図9】この発明の第5実施例による複数列に配置され
たプリドライバとメインドライバを用いた半導体集積回
路装置の構成を示す平面図である。
【図10】この発明の第5実施例によるマクロセルのパ
ターンレイアウトを示す透視平面図である。
【図11】図9に示したプリドライバとメインドライバ
の接続を示す図である。
【図12】この発明の第6実施例によるドライバ回路の
構成を示す回路図である。
【図13】図12に示したドライバ回路を備える半導体
集積回路装置の構成を説明するための概念図である。
【図14】図12に示したドライバ回路を備える半導体
集積回路装置のパターンレイアウトを説明するための平
面図である。
【図15】この発明の第6実施例による半導体集積回路
装置の設計手順を説明するための工程図である。
【図16】この発明の第6実施例による半導体集積回路
装置の設計手順を説明するための工程図である。
【図17】この発明の第6実施例による半導体集積回路
装置の設計手順を説明するための工程図である。
【図18】この発明の第6実施例による半導体集積回路
装置の設計手順を説明するための工程図である。
【図19】従来のクロックドライバ等のファンアウトの
大きなセルの構成を示す図である。
【図20】従来のファンアウトの大きなクロックドライ
バを用いて多数のセルを駆動する半導体集積回路装置の
構成を示す図である。
【図21】従来のファンアウトの大きなクロックドライ
バを用いて多数のセルを駆動する半導体集積回路装置の
構成を示す図である。
【符号の説明】
1,MD1 〜MDX メインドライバ回路 PD プリドライバ回路 2,22,42 80〜84 マクロセル 23,43 入力信号線 24,44 出力信号線 5 半導体チップ 6 バッファ領域 7 内部領域 9 マクロセル列 20 給電ライン 12 セル
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成5年11月26日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0006
【補正方法】変更
【補正内容】
【0006】図20(b)に、内部領域7の一部を拡大
した図を示す。符号8aで示した上側の列は、複数のP
チャネルMOSトランジスタが一列に並んだトランジス
タ列であり、8bで示した下側の列は、複数のチャネ
ルMOSトランジスタが一列に並んだトランジスタ列で
ある。8cはPチャネルMOSトランジスタのゲート電
極、8dはPチャネルMOSトランジスタのソースある
いはドレインとして働く拡散領域、8eはNチャネルM
OSトランジスタのゲート電極、8fはNチャネルMO
Sトランジスタのソースあるいはドレインとして働く拡
散領域である。半導体チップ5上に形成される配線層を
用いて、ゲート電極8c,8e及び拡散領域8d,8f
を接続することでセル内の配線を施し、種々の機能を有
するマクロセルを得ることができる。
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0020
【補正方法】変更
【補正内容】
【0020】第4の発明における2つのメインドライバ
回路は、第3及び第4の電源線路の全長の1/4付近に
配設されることによって、メインドライバ回路の配置が
対称になるため2つのメインドライバ回路の相互作用に
より出力信号線の有する抵抗と容量とによる信号のスキ
ューを低減することができる。
【手続補正3】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0024
【補正方法】変更
【補正内容】
【0024】図において、29は半導体チップ上の内部
領域に形成されたマクロセル列、20はマクロセル列2
9等に電源電位VDDを与える電源ライン20aと接地電
位GNDを与える接地ライン20bで構成されマクロセ
ル列29と垂直に設けられた給電ライン、22は給電ラ
イン20の下に配置されたドライバ回路等の機能を持っ
たマクロセル、23はマクロセル22へ信号を入力する
ためにマクロセル22とスルーホール27で接続された
入力信号線、24はマクロセル22から信号を出力する
ためにマクロセル22とスルーホール28で接続された
出力信号線、25aは電源ライン20aとスルーホール
26aで接続されマクロセル22に電源電位VDDを供給
する電源ライン、25bは接地ライン20bとスルーホ
ール26bで接続されマクロセル22に接地電位GND
を供給する接地ラインである。通常、電源ライン20
a,接地ライン20bは第2層アルミニウムでマクロセ
ル列と垂直に形成される。
【手続補正4】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0029
【補正方法】変更
【補正内容】
【0029】図2において、30aはPチャネルMOS
トランジスタのゲート電極、31aはPチャネルMOS
トランジスタのソースあるいはドレインとして働く拡散
領域、30bはNチャネルMOSトランジスタのゲート
電極、31bはNチャネルMOSトランジスタのソース
あるいはドレインとして働く拡散領域、32a〜32c
は給電ライン20等の第2層アルミニウム配線とトラン
ジスタ等が形成されている内部領域との間に設けられた
第1層アルミニウム配線、33は内部領域に形成された
トランジスタの電極と第1層アルミニウム配線との接続
を行うコクタクトホール、26aは第2層アルミニウム
配線の電源ライン20aと第1層アルミニウム配線の電
源ライン25aとの接続を行うスルーホール、26bは
第2層アルミニウム配線の接地ライン20bと第1層ア
ルミニウム配線の接地ライン25bとの接続を行うスル
ーホール、27はPチャネルトランジスタとNチャネル
トランジスタのゲート間を接続する第1層アルミニウム
配線32aと、第2層アルミニウム配線の入力信号線2
3とを接続するスルーホール、28はPチャネルトラン
ジスタのドレインに接続する第1層アルミニウム配線3
2bやNチャネルトランジスタのドレインに接続する第
1層アルミニウム配線32cと、第2層アルミニウム配
線の出力信号線24とを接続するスルーホールである。
【手続補正5】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0031
【補正方法】変更
【補正内容】
【0031】次に、図2に示したマクロセル22の回路
図を図3に示す。図3において、40は入力端子、41
は出力端子、Qp1〜Qpxは入力端子40に接続したゲー
トと出力端子41に接続したドレインと電源電位VDD
接続したソースを有するPチャネルMOSトランジス
タ、Qn1〜Qnxは入力端子40に接続したゲートと出力
端子41に接続したドレインと接地電位GNDに接続し
たソースを有するNチャネルMOSトランジスタであ
る。入力端子40は図2に示した入力信号線23及び入
力信号線23と第1層アルミニウム配線32aとを接続
するスルーホール27に相当し、出力端子41は図2に
示した出力信号線24及び出力信号線24と第1層アル
ミニウム配線32b,32cとを接続するスルホール2
8に相当する。図3に示したドライバ回路は、電源電位
DDと接地電位GNDとの間に直列に接続されたPチャ
ネルMOSトランジスタとNチャネルMOSトランジス
タからなるCMOSインバータを複数並列に接続した構
成となっている。
【手続補正6】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0033
【補正方法】変更
【補正内容】
【0033】図5は図4に示したマクロセル42の一例
として、ドライブ能力の大きなドライバ回路のパターン
レイアウトを示す透視平面図である。図において、47
は第1層アルミニウム配線32aと第2層アルミニウム
配線43とを接続するスルーホール、48は第1層アル
ミニウム配線32b,32cと第2層アルミニウム配線
の出力信号線44との接続を行うスルーホールであり、
その他図2と同一符号のものは図2に示したものに相当
する部分を示す。
【手続補正7】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0034
【補正方法】変更
【補正内容】
【0034】次に、図6を用いてマクロセルとそのマク
ロセルによって駆動されるセルとの接続を示す。図6に
おいて、5は集積回路が形成されている半導体チップ、
6はバッファ領域、7は内部領域、20は電源ライン2
0aと接地ライン20bで構成された給電ライン、42
はファンアウトの大きなクロックドライバ等のマクロセ
ル、12はマクロセル42が駆動するセル、11はセル
12の入力ピン及びマクロセル42の出力ピンを接続す
る信号線で、第1層アルミニウム配線である。13は信
号線11とセル12の入力ピンとを接続する信号線で第
2層アルミニウム配線である。
【手続補正8】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0036
【補正方法】変更
【補正内容】
【0036】次に、1つのプリドライバと2つのメイン
ドライバを用いてクロックを供給する場合を図7を用い
て説明する。図7において、55はメインドライバ回路
が形成されている2つのマクロセル42にクロックを供
給するプリドライバ回路であり、その他図6と同一符号
は図6と同一もしくは相等する部分を示す。2つのマク
ロセル42は2組の給電ライン20からそれぞれ給電さ
れており、プリドライバ回路55からクロックが入力信
号線11を通して入力ピン43に供給される。マクロセ
ル列が中央に配置され、そのマクロセル列のそれぞれの
給電ライン20の真下にマクロセル42が設けられてい
るので、出力信号線44の抵抗と容量によるスキューを
抑えることができ、ファンアウトが300〜2000程
度の中規模のクロックドライバとして使用が可能であ
る。
【手続補正9】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0040
【補正方法】変更
【補正内容】
【0040】マクロセル63は、マクロセルを構成する
内部のトランジスタへ第1層アルミニウム配線66a,
66bを通して電源電圧を供給される。そのために、そ
の第1層アルミニウム配線にはスルーホールTHを通し
て電源ライン65a及び接地ライン65bから電源電位
DD及び接地電位GNDが与えられるとともに、通常の
内部マクロセル用電源・接地セル68a,68bによっ
接続されている電源ライン67a及び接地ライン67
bから電源電位VDD及び接地電位GNDが与えられる。
【手続補正10】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0042
【補正方法】変更
【補正内容】
【0042】次に、図9を用いて複数のマクロセル列に
クロックを分配するときのプリドライバ回路及びメイン
ドライバ回路の配置について説明する。図9において、
70は給電ライン20の全長のほぼ1/2の位置に配置
されたプリドライバ回路の機能を有するマクロセル、
はそれぞれ給電ライン20の両端から給電ライン20
の全長のほぼ1/4の位置に配置され、マクロセル70
からクロックを供給されて多数のセルを駆動するメイン
ドライバ回路である。
【手続補正11】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0043
【補正方法】変更
【補正内容】
【0043】このように複数のメインドライバ回路22
を同一の給電ライン20の下の適当な位置に複数のマク
ロセル列を用いて配置することで、出力信号線24の抵
抗と容量によるスキューを抑えることができ、ファンア
ウト300〜2000程度の中規模のクロックドライバ
回路として使用できる。
【手続補正12】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0044
【補正方法】変更
【補正内容】
【0044】次に、プリドライバ回路として働くマクロ
セル70の構成の一例を図10に示す。図10はプリド
ライバ回路として働くマクロセルのパターンレイアウト
を示す透視平面図である。図において、73a〜73c
は第2層アルミニウム配線である給電ライン20とトラ
ンジスタ等が形成されている内部領域との間に設けられ
た第1層アルミニウム配線、74は内部領域に形成され
たトランジスタの電極等と第1層アルミニウム配線との
接続を行うコンタクトホール、77aは第2層アルミニ
ウム配線の電源ライン20aと第1層アルミニウム配線
の電源ライン72aとの接続を行うスルーホール、77
bは第2層アルミニウム配線の接地ライン20bと第1
層アルミニウム配線の接地ライン72bとの接続を行う
スルーホール、76は第1層アルミニウム配線73b,
73cと第2層アルミニウム配線の入力信号線23とを
接続するスルーホールである。
【手続補正13】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0045
【補正方法】変更
【補正内容】
【0045】第1層アルミニウム配線72a,72b,
73a〜73cを用いて各トランジスタの接続を行い、
第2層アルミニウム配線20a,20b,23,24を
用いてマクロセルへの信号の入出力及び電源電圧の供給
を行っている。プリドライバ回路の構成は、電源電位V
DDと接地電位GNDとの間に直列に接続されたPチャネ
ルMOSトランジスタとNチャネルMOSトランジスタ
とからなるインバータを並列に8組接続したものとなっ
ている。
【手続補正14】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図2
【補正方法】変更
【補正内容】
【図2】
【手続補正15】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図5
【補正方法】変更
【補正内容】
【図5】
【手続補正16】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図10
【補正方法】変更
【補正内容】
【図10】
【手続補正17】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図13
【補正方法】変更
【補正内容】
【図13】

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 半導体基板上に規則的に配置された複数
    のトランジスタと、 前記複数のトランジスタに該トランジスタを動作させる
    ための電圧を供給するため、第1配線層に設けられた少
    なくとも一組の第1及び第2の電源線路と、 前記第1配線層と異なる第2配線層に並べて配置され、
    前記第1及び第2の電源線路と立体交差する、前記第1
    及び第2の電源線路よりも幅の広い第3及び第4の電源
    線路と、 前記第3及び第4の電源線路の下、あるいは前記第3及
    び第4の電源線路に挟まれた領域の下にある前記トラン
    ジスタを使用する少なくとも一つのマクロセルとを備え
    る半導体集積回路装置。
  2. 【請求項2】 前記第3及び第4の電源線路間の前記第
    2配線層に設けられ、前記マクロセルの出力信号を伝達
    する出力信号線をさらに備える、請求項1記載の半導体
    集積回路装置。
  3. 【請求項3】 前記マクロセルは、 少なくとも前記第3及び第4の電源線路の全長の1/2
    付近に配設されたドライバ回路を含む、請求項2記載の
    半導体集積回路装置。
  4. 【請求項4】 前記マクロセルは、 少なくとも前記第3及び第4の電源線路の全長の1/2
    付近に配設されたプリドライバ回路と、 前記第3及び第4の電源線路の両端からの距離がそれぞ
    れ前記第3及び第4の電源線路の全長の1/4となる付
    近に配設された2つのメインドライバ回路と、を含む請
    求項3記載の半導体集積回路装置。
  5. 【請求項5】 前記第3及び第4の電源線路は、 他の電源線路とは独立して前記マクロセルに給電するこ
    とを特徴とする、請求項1記載の半導体集積回路装置。
  6. 【請求項6】 前記マクロセルは、 前記第3及び第4の電源線路の下、あるいは前記第3及
    び第4の電源線路に挟まれた領域の下にある前記トラン
    ジスタを使用するメインドライバ回路を備える複数のマ
    クロセルを含み、 前記複数のマクロセルの前記メインドライバ回路は、そ
    れぞれの入力を共通に接続されるとともに、それぞれの
    出力を共通に接続される、請求項1記載の半導体集積回
    路装置。
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