JPH06237315A - 課金処理装置 - Google Patents
課金処理装置Info
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- JPH06237315A JPH06237315A JP2042693A JP2042693A JPH06237315A JP H06237315 A JPH06237315 A JP H06237315A JP 2042693 A JP2042693 A JP 2042693A JP 2042693 A JP2042693 A JP 2042693A JP H06237315 A JPH06237315 A JP H06237315A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 電話等の交換機の通信に対する課金処理に関
し、共用会議室等の端末機使用に対する適正な課金が自
動的に処理できるようにした課金処理装置を目的とす
る。 【構成】 会議室予約装置と、電話等の通信のための交
換機とを有するシステムの、課金処理装置であって、会
議室端末番号表12に、各該会議室の会議室番号と、当該
会議室に設置した端末機の該加入番号との対応を示す情
報を保持し、予約通知部11は、該会議室予約装置と接続
し、該会議室予約装置から該会議室予約情報を取得して
課金処理部10に通知し、課金処理部10は、該課金処理に
よる課金対象の通信が会議室端末番号表12に登録されて
いる加入番号による場合には、当該通信が行われた時間
帯に当該加入番号に対応する該会議室を予約している該
利用者を、該通知された会議室予約情報13によって識別
し、当該通信の利用料金を当該利用者の負担とする課金
処理を行うように構成する。
し、共用会議室等の端末機使用に対する適正な課金が自
動的に処理できるようにした課金処理装置を目的とす
る。 【構成】 会議室予約装置と、電話等の通信のための交
換機とを有するシステムの、課金処理装置であって、会
議室端末番号表12に、各該会議室の会議室番号と、当該
会議室に設置した端末機の該加入番号との対応を示す情
報を保持し、予約通知部11は、該会議室予約装置と接続
し、該会議室予約装置から該会議室予約情報を取得して
課金処理部10に通知し、課金処理部10は、該課金処理に
よる課金対象の通信が会議室端末番号表12に登録されて
いる加入番号による場合には、当該通信が行われた時間
帯に当該加入番号に対応する該会議室を予約している該
利用者を、該通知された会議室予約情報13によって識別
し、当該通信の利用料金を当該利用者の負担とする課金
処理を行うように構成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電話等の交換機の通信
に対する課金を処理する課金処理装置、特に会社の従業
員等の共用施設として設けられた会議室のように、時間
帯を予約しておいて、その時間帯には予約した利用者に
占有される場所に、その場所の利用者のために電話機等
の端末機が設置されている場合に、その端末機の利用に
ついて合理的な課金処理を行えるようにした課金処理装
置に関する。
に対する課金を処理する課金処理装置、特に会社の従業
員等の共用施設として設けられた会議室のように、時間
帯を予約しておいて、その時間帯には予約した利用者に
占有される場所に、その場所の利用者のために電話機等
の端末機が設置されている場合に、その端末機の利用に
ついて合理的な課金処理を行えるようにした課金処理装
置に関する。
【0002】
【従来の技術】企業等において電話等の通信のための構
内交換機は、公知のように図4に示すネットワーク部1
と制御部2からなり、ネットワーク部1は例えば通話路
を構成するスイッチ回路と、端末機である電話機3の発
呼及び通話の継続を検出し、電話機3からのダイヤル信
号を受け取るための加入者回路、その他からなる。
内交換機は、公知のように図4に示すネットワーク部1
と制御部2からなり、ネットワーク部1は例えば通話路
を構成するスイッチ回路と、端末機である電話機3の発
呼及び通話の継続を検出し、電話機3からのダイヤル信
号を受け取るための加入者回路、その他からなる。
【0003】制御部2の交換処理部4は、ネットワーク
部1と接続して、加入者回路等で検出される信号を受け
取って、それに基づいて必要なスイッチ回路を接続/切
断するための制御をネットワーク部1に指示したり、要
求される各種の付帯サービスを処理する。
部1と接続して、加入者回路等で検出される信号を受け
取って、それに基づいて必要なスイッチ回路を接続/切
断するための制御をネットワーク部1に指示したり、要
求される各種の付帯サービスを処理する。
【0004】付帯サービスには、特定の番号が最初にダ
イヤルされた場合に、その番号で定まるサービスに入る
特番処理があり、その場合に必要であれば特番に続いて
以後入力されるダイヤル信号を、そのサービスのための
入力情報として処理することもできる。
イヤルされた場合に、その番号で定まるサービスに入る
特番処理があり、その場合に必要であれば特番に続いて
以後入力されるダイヤル信号を、そのサービスのための
入力情報として処理することもできる。
【0005】又、制御部2の課金処理部5は、交換処理
部4から発呼電話機の加入電話番号、通話先電話番号、
通話開始時刻、終了時刻の情報を得て、通話先電話番号
が課金を要する番号(例えば局線発信及び市外への専用
線発信等)か識別する。
部4から発呼電話機の加入電話番号、通話先電話番号、
通話開始時刻、終了時刻の情報を得て、通話先電話番号
が課金を要する番号(例えば局線発信及び市外への専用
線発信等)か識別する。
【0006】課金を要する場合に課金処理部5は、通話
料金を通話先電話番号と通話時間に基づく所定の計算で
算出し、例えば電話番号ごとの項を持つ課金テーブル6
の、発呼電話番号に該当する項の料金欄に、計算した料
金を加算して記憶する。
料金を通話先電話番号と通話時間に基づく所定の計算で
算出し、例えば電話番号ごとの項を持つ課金テーブル6
の、発呼電話番号に該当する項の料金欄に、計算した料
金を加算して記憶する。
【0007】課金テーブル6に集計した結果は、課金処
理部5が例えば1か月ごと等に、各電話番号ごとに料金
負担者として定まる利用者の識別名別に集計分類して出
力し、課金テーブル6の集計値はその時点で0にする。
理部5が例えば1か月ごと等に、各電話番号ごとに料金
負担者として定まる利用者の識別名別に集計分類して出
力し、課金テーブル6の集計値はその時点で0にする。
【0008】一般の企業等で、共用の会議室、ホールそ
の他の部屋(以下にそれらを一括して会議室と呼ぶ)を
設置している場合がしばしばあって、それらの利用の予
約を自動処理するための会議室予約装置7を設けること
がある。
の他の部屋(以下にそれらを一括して会議室と呼ぶ)を
設置している場合がしばしばあって、それらの利用の予
約を自動処理するための会議室予約装置7を設けること
がある。
【0009】会議室予約装置7は、例えば独立のパーソ
ナルコンピュータで構成され、その利用者は、例えば会
議室予約装置の表示画面を見ながら、キーボードから予
約要求として、会議室番号、利用開始日時、利用時間、
利用者識別名を入力する。
ナルコンピュータで構成され、その利用者は、例えば会
議室予約装置の表示画面を見ながら、キーボードから予
約要求として、会議室番号、利用開始日時、利用時間、
利用者識別名を入力する。
【0010】予約要求の入力を受けた会議室予約装置7
は、その要求内容を既に予約されている内容の記録と照
合し、照合結果について回答を表示すると共に、照合の
結果、新たな予約が可能な場合は、要求の予約を受け付
けて、予約の記録に追加しておく。
は、その要求内容を既に予約されている内容の記録と照
合し、照合結果について回答を表示すると共に、照合の
結果、新たな予約が可能な場合は、要求の予約を受け付
けて、予約の記録に追加しておく。
【0011】このような各会議室には、通常は電話機が
設置されていて、会議室使用者が使用できるようになっ
ている。
設置されていて、会議室使用者が使用できるようになっ
ている。
【0012】
【発明が解決しようとする課題】前記のような共用の会
議室等に置かれて、不特定の利用者に利用される電話機
について、その電話機を使用した通話に対する課金は、
従来は総務部門の負担とするか、或いは一旦は総務部門
の負担としておいて後に各部門に一様に配付する等の処
置がされているが、より適正な費用の負担が望まれる。
議室等に置かれて、不特定の利用者に利用される電話機
について、その電話機を使用した通話に対する課金は、
従来は総務部門の負担とするか、或いは一旦は総務部門
の負担としておいて後に各部門に一様に配付する等の処
置がされているが、より適正な費用の負担が望まれる。
【0013】そこで、利用者が課のコード等を先ずダイ
ヤルして費用の負担元を示さないと通話できないよう
に、電話交換機で処理する等の対応も行われているが、
余分のダイヤルを必要として、操作性を損なう欠点があ
る。
ヤルして費用の負担元を示さないと通話できないよう
に、電話交換機で処理する等の対応も行われているが、
余分のダイヤルを必要として、操作性を損なう欠点があ
る。
【0014】本発明は、会議室予約装置と電話交換機を
連携させて、会議室等の電話機使用に対する適正な課金
が自動的に処理できるようにした課金処理装置に関す
る。
連携させて、会議室等の電話機使用に対する適正な課金
が自動的に処理できるようにした課金処理装置に関す
る。
【0015】
【課題を解決するための手段】図1は、本発明の構成を
示すブロック図である。図は課金処理装置の構成であっ
て、会議室予約装置と、電話等の通信のための交換機と
を有し、該会議室予約装置は、所定の会議室について予
約申込みを処理して、各該会議室の各日時について、利
用者と利用時間帯とを示す情報を含む会議室予約情報を
保持するシステムの、該交換機に接続する端末機の加入
番号ごとについて通信時間、通信先等に基づき該加入番
号について予め定める利用者ごとの負担する利用料金を
決定する課金処理を行う課金処理部10を有する課金処理
装置であって、予約通知部11と、会議室端末番号表12と
を設ける。
示すブロック図である。図は課金処理装置の構成であっ
て、会議室予約装置と、電話等の通信のための交換機と
を有し、該会議室予約装置は、所定の会議室について予
約申込みを処理して、各該会議室の各日時について、利
用者と利用時間帯とを示す情報を含む会議室予約情報を
保持するシステムの、該交換機に接続する端末機の加入
番号ごとについて通信時間、通信先等に基づき該加入番
号について予め定める利用者ごとの負担する利用料金を
決定する課金処理を行う課金処理部10を有する課金処理
装置であって、予約通知部11と、会議室端末番号表12と
を設ける。
【0016】会議室端末番号表12に、各該会議室の会議
室番号と、当該会議室に設置した端末機の該加入番号と
の対応を示す情報を保持する。予約通知部11は、該会議
室予約装置と接続し、該会議室予約装置から該会議室予
約情報を取得して課金処理部10に通知する。
室番号と、当該会議室に設置した端末機の該加入番号と
の対応を示す情報を保持する。予約通知部11は、該会議
室予約装置と接続し、該会議室予約装置から該会議室予
約情報を取得して課金処理部10に通知する。
【0017】課金処理部10は、該課金処理による課金対
象の通信が会議室端末番号表12に登録されている加入番
号による場合には、当該通信が行われた時間帯に当該加
入番号に対応する該会議室を予約している該利用者を、
該通知された会議室予約情報13によって識別し、当該通
信の利用料金を当該利用者の負担とする課金処理を行
う。
象の通信が会議室端末番号表12に登録されている加入番
号による場合には、当該通信が行われた時間帯に当該加
入番号に対応する該会議室を予約している該利用者を、
該通知された会議室予約情報13によって識別し、当該通
信の利用料金を当該利用者の負担とする課金処理を行
う。
【0018】
【作用】本発明の課金処理装置により、会議室予約装置
で処理された会議室予約情報が自動的に課金処理部10に
通知されるようにされる。
で処理された会議室予約情報が自動的に課金処理部10に
通知されるようにされる。
【0019】会議室予約情報には、各会議室が使用され
る時間について、少なくとも、その利用者を示す情報
(例えば利用者の所属課の課コード等)と、当利用者の
使用する時間帯とが有る。
る時間について、少なくとも、その利用者を示す情報
(例えば利用者の所属課の課コード等)と、当利用者の
使用する時間帯とが有る。
【0020】課金処理部10は通知された情報を会議室予
約情報13として保持し、又従来と同様に通信を行った電
話機等の端末機についての加入番号と通信時間等の情報
を交換機から取得して課金処理を行う場合に、その加入
番号が会議室に置かれている端末機かを会議室端末機番
号表で判別する。
約情報13として保持し、又従来と同様に通信を行った電
話機等の端末機についての加入番号と通信時間等の情報
を交換機から取得して課金処理を行う場合に、その加入
番号が会議室に置かれている端末機かを会議室端末機番
号表で判別する。
【0021】会議室設置の端末機である場合には、更に
会議室予約情報13によって、その通信が行われた時間帯
に、その端末機の置かれた会議室を予約している利用者
を知り、その利用者に課金するように課金処理を実行す
る。
会議室予約情報13によって、その通信が行われた時間帯
に、その端末機の置かれた会議室を予約している利用者
を知り、その利用者に課金するように課金処理を実行す
る。
【0022】以上により、共用場所の端末機の利用に対
する課金を、実際の利用者に対して適正に行うことが、
そのために利用者が余分の操作をする必要無く、自動的
に処理される。
する課金を、実際の利用者に対して適正に行うことが、
そのために利用者が余分の操作をする必要無く、自動的
に処理される。
【0023】
【実施例】図2は本発明の実施例を示すブロック図であ
り、構内交換機のネットワーク部1は従来と同様であ
り、制御部22の交換処理部24は後に述べる他は、前記従
来の交換処理部4と同様に交換処理を実行し、又下記の
ための情報を課金処理部25に渡す。
り、構内交換機のネットワーク部1は従来と同様であ
り、制御部22の交換処理部24は後に述べる他は、前記従
来の交換処理部4と同様に交換処理を実行し、又下記の
ための情報を課金処理部25に渡す。
【0024】課金処理部25も、後に述べる他は、前記従
来の課金処理部5と同様に課金処理を実行する。会議室
予約装置20は、予約通知部21とのインタフェースを持っ
て、会議室予約処理を行うごとに予約内容を渡す他は、
前記従来の会議室予約装置7と同様の会議室予約処理を
実行する。
来の課金処理部5と同様に課金処理を実行する。会議室
予約装置20は、予約通知部21とのインタフェースを持っ
て、会議室予約処理を行うごとに予約内容を渡す他は、
前記従来の会議室予約装置7と同様の会議室予約処理を
実行する。
【0025】本例において、予約通知部21は、会議室予
約情報を課金処理部25に通知するために、電話機3と同
様のインタフェースでネットワーク部1と接続し、例え
ば前記特番機能により次に述べるようにして、会議室課
金情報を送る。
約情報を課金処理部25に通知するために、電話機3と同
様のインタフェースでネットワーク部1と接続し、例え
ば前記特番機能により次に述べるようにして、会議室課
金情報を送る。
【0026】即ち、予約通知部21は、会議室予約情報を
受け取ると、ネットワーク部1に対して電話機と同様に
発呼の動作をし、予約情報通知のために設けた電話番号
の特番をダイヤルし、次いで会議室予約情報をダイヤル
信号によって送信して、通信を終わる。
受け取ると、ネットワーク部1に対して電話機と同様に
発呼の動作をし、予約情報通知のために設けた電話番号
の特番をダイヤルし、次いで会議室予約情報をダイヤル
信号によって送信して、通信を終わる。
【0027】交換機の通常の制御により、ダイヤル信号
は交換処理部24で受信されて識別されるので、交換処理
部24は予約情報通知の特番がダイヤルされたことを識別
すると、以後受け取るダイヤル信号を課金処理部25に中
継する。
は交換処理部24で受信されて識別されるので、交換処理
部24は予約情報通知の特番がダイヤルされたことを識別
すると、以後受け取るダイヤル信号を課金処理部25に中
継する。
【0028】課金処理部25は、交換処理部24からダイヤ
ル信号の数字及び記号を受け取ると、これを元の予約情
報として復元して、会議室予約情報23に追加記録して保
持する。
ル信号の数字及び記号を受け取ると、これを元の予約情
報として復元して、会議室予約情報23に追加記録して保
持する。
【0029】課金処理部25が受け取る会議室予約情報
は、例えば図3に示すように、会議室番号、予約日時、
利用者コードからなる。課金処理部25が、前記従来と同
様に、交換処理部24から発呼電話機の加入電話番号、通
話先電話番号、通話開始時刻、終了時刻の情報を得て、
通話先電話番号が課金を要する番号(例えば局線発信及
び市外への専用線発信等)か識別し、課金を要する場合
には、通話料金を課金テーブル6の、発呼電話番号に該
当する項の料金欄に、計算した料金を加算して記憶す
る。
は、例えば図3に示すように、会議室番号、予約日時、
利用者コードからなる。課金処理部25が、前記従来と同
様に、交換処理部24から発呼電話機の加入電話番号、通
話先電話番号、通話開始時刻、終了時刻の情報を得て、
通話先電話番号が課金を要する番号(例えば局線発信及
び市外への専用線発信等)か識別し、課金を要する場合
には、通話料金を課金テーブル6の、発呼電話番号に該
当する項の料金欄に、計算した料金を加算して記憶す
る。
【0030】しかし、本発明により、例えば課金テーブ
ル6に通話料金を記録する処理を行う前に、会議室端末
番号表12を発呼電話機の加入番号で検索し、その加入番
号が無ければ一般の電話機として前記のように処理す
る。
ル6に通話料金を記録する処理を行う前に、会議室端末
番号表12を発呼電話機の加入番号で検索し、その加入番
号が無ければ一般の電話機として前記のように処理す
る。
【0031】会議室端末番号表12に発呼加入番号が有っ
た場合には、対応して表に登録されている会議室番号を
読み、その会議室番号と、例えば通話の開始時刻で会議
室予約情報23を検索し、当該会議室で、通話開始時刻を
予約時間帯内に含む予約を検出する。
た場合には、対応して表に登録されている会議室番号を
読み、その会議室番号と、例えば通話の開始時刻で会議
室予約情報23を検索し、当該会議室で、通話開始時刻を
予約時間帯内に含む予約を検出する。
【0032】課金処理部25は、該当する予約が決定する
と、図3のように会議室予約情報に追加して設けた課金
欄に通話料金を記録して処理を終わる。会議室予約情報
23の内容は、前記従来のように課金テーブル6に集計し
た結果を出力して料金負担者ごとに集計する際に、同時
にその時点までに予約日時が終了した予約情報を追加の
課金情報として出力して処理させ、出力したものは会議
室予約情報23から削除する。
と、図3のように会議室予約情報に追加して設けた課金
欄に通話料金を記録して処理を終わる。会議室予約情報
23の内容は、前記従来のように課金テーブル6に集計し
た結果を出力して料金負担者ごとに集計する際に、同時
にその時点までに予約日時が終了した予約情報を追加の
課金情報として出力して処理させ、出力したものは会議
室予約情報23から削除する。
【0033】前記で会議室予約情報23を検索した結果、
該当する予約が無いのに、会議室の電話機が使用された
ような場合は、例えば従来のように課金テーブル6の該
当番号に集計しておいて、例えば総務部門の費用として
処理する。
該当する予約が無いのに、会議室の電話機が使用された
ような場合は、例えば従来のように課金テーブル6の該
当番号に集計しておいて、例えば総務部門の費用として
処理する。
【0034】以上の説明は、電話交換機を例としたが、
その他の種類の例えばファクシミリ装置、データ通信端
末等の端末機の通信を処理する交換機、或いはそれらが
混在する交換機の場合にも、前記と同様にして、本発明
を適用できることは明らかである。
その他の種類の例えばファクシミリ装置、データ通信端
末等の端末機の通信を処理する交換機、或いはそれらが
混在する交換機の場合にも、前記と同様にして、本発明
を適用できることは明らかである。
【0035】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように本発明に
よれば、電話等の交換機の通信に対する課金処理装置に
おいて、共用場所の電話機等の利用に対する課金を、実
際の利用者に対して適正に行うことが、そのために利用
者が余分の操作をする必要無く、自動的に処理できるよ
うになるという著しい工業的効果がある。
よれば、電話等の交換機の通信に対する課金処理装置に
おいて、共用場所の電話機等の利用に対する課金を、実
際の利用者に対して適正に行うことが、そのために利用
者が余分の操作をする必要無く、自動的に処理できるよ
うになるという著しい工業的効果がある。
【図1】 本発明の構成を示すブロック図
【図2】 本発明の実施例を示すブロック図
【図3】 会議室予約情報を説明する図
【図4】 企業等の従来のシステム構成例を示すブロッ
ク図
ク図
1 ネットワーク部 2、22 制御部 3 電話機 4、24 交換処理部 5、10、25 課金処理部 6 課金テーブル 7、20 会議室予約装置 11、21 予約通知部 12 会議室端末番号表 13、23 会議室予約情報
Claims (1)
- 【請求項1】 会議室予約装置と、電話等の通信のため
の交換機とを有し、該会議室予約装置は、所定の会議室
について予約申込みを処理して、各該会議室の各日時に
ついて、利用者と利用時間帯とを示す情報を含む会議室
予約情報を保持するシステムの、該交換機に接続する端
末機の加入番号ごとについて通信時間、通信先等に基づ
き該加入番号について予め定める利用者ごとの負担する
利用料金を決定する課金処理を行う課金処理部(10)を有
する課金処理装置であって、 予約通知部(11)と、会議室端末番号表(12)とを設け、 該会議室端末番号表(12)に、各該会議室の会議室番号
と、当該会議室に設置した端末機の該加入番号との対応
を示す情報を保持し、 該予約通知部(11)は、該会議室予約装置と接続し、該会
議室予約装置から該会議室予約情報を取得して該課金処
理部(10)に通知し、 該課金処理部(10)は、該課金処理による課金対象の通信
が該会議室端末番号表(12)に登録されている加入番号に
よる場合には、当該通信が行われた時間帯に当該加入番
号に対応する該会議室を予約している該利用者を、該通
知された会議室予約情報(13)によって識別し、当該通信
の利用料金を当該利用者の負担とする課金処理を行うよ
うに構成されていることを特徴とする課金処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2042693A JPH06237315A (ja) | 1993-02-09 | 1993-02-09 | 課金処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2042693A JPH06237315A (ja) | 1993-02-09 | 1993-02-09 | 課金処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06237315A true JPH06237315A (ja) | 1994-08-23 |
Family
ID=12026715
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2042693A Withdrawn JPH06237315A (ja) | 1993-02-09 | 1993-02-09 | 課金処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06237315A (ja) |
-
1993
- 1993-02-09 JP JP2042693A patent/JPH06237315A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20000509 |