JPH0623848U - エアバッグセンサ取付装置 - Google Patents

エアバッグセンサ取付装置

Info

Publication number
JPH0623848U
JPH0623848U JP6715292U JP6715292U JPH0623848U JP H0623848 U JPH0623848 U JP H0623848U JP 6715292 U JP6715292 U JP 6715292U JP 6715292 U JP6715292 U JP 6715292U JP H0623848 U JPH0623848 U JP H0623848U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
airbag sensor
bracket
sensor
mounting device
shaped portion
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP6715292U
Other languages
English (en)
Inventor
俊哉 辻田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Daihatsu Motor Co Ltd
Original Assignee
Daihatsu Motor Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Daihatsu Motor Co Ltd filed Critical Daihatsu Motor Co Ltd
Priority to JP6715292U priority Critical patent/JPH0623848U/ja
Publication of JPH0623848U publication Critical patent/JPH0623848U/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Air Bags (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 この考案は、飛石によるエアバッグセンサの
損傷を防止できるエアバッグセンサ取付装置を提供する
ことを目的とする。 【構成】 ブラケット11にコ字状部12を形成し、コ
字状部12の内側にエアバッグセンサ13を配設し、コ
字状部12及びエアバッグセンサ13を樹脂モールドケ
ース14により包被したものである。 【効果】 従って、走行中に飛石が樹脂モールドケース
14に当たっても、コ字状部12によってエアバッグセ
ンサ13に飛石の衝撃が直接加わることを阻止でき、安
価な構成によりエアバッグセンサ13の損傷を防止する
ことができる。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
この考案は、エアバッグセンサを車体に取り付けるエアバッグセンサ取付装置 に関する。
【0002】
【従来の技術】
図4は従来のエアバッグセンサ取付装置の斜視図である。
【0003】 図4に示すように、従来のエアバッグセンサ取付装置は、平板状のブラケット 1の中央部の一側にエアバッグセンサ2が配設され、この状態でエアバッグセン サ2及びブラケット1がモールド樹脂により包被されて樹脂モールドケース3が 形成され、樹脂モールドケース3によりエアバッグセンサ2がブラケット1に固 定され、ブラケット1の他側が車体内側の所定の取付部に当てがわれ、ブラケッ ト1の両端部に透設された透孔4にボルトが挿通されてさらにナットが螺合され 、エアバッグセンサの取り付けが行われる。
【0004】 そして、通常図5に示すように、車体5の前部のフェンダーの内側などに、上 記した取付装置によってエアバッグセンサ2が取り付けられる。
【0005】
【考案が解決しようとする課題】
しかし、従来の取付装置では、走行中にタイヤに巻き込まれた飛石により樹脂 モールドケース3が破損し、樹脂モールドケース3内のエアバッグセンサ2も損 傷するおそれがある。
【0006】 また、衝突時クラッシュゾーンにエアバッグセンサ2があるので、センサ2が オン信号を出す前にボディのメンバー等に挾まれ、センサ2がこわれてしまうお それがある。
【0007】 そこでこの考案は、上記のような問題点を解消するためになされたもので、飛 石によるエアバッグセンサの損傷を防止できるようにすることを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】
この考案に係るエアバッグセンサ取付装置は、エアバッグセンサを車体に取り 付けるエアバッグセンサ取付装置において、平板の一部がコ字状に屈曲されたブ ラケットと、前記ブラケットのコ字状部の内側に配設されたエアバッグセンサと 、前記ブラケットのコ字状部及び前記エアバッグセンサを包被した樹脂モールド ケースとを備えたことを特徴としている。
【0009】
【作用】
この考案においては、ブラケットのコ字状部及びこのコ字状部の内側に配設さ れたエアバッグセンサを樹脂モールドケースにより包被したため、走行中に飛石 が樹脂モールドケースに当たっても、ブラケットのコ字状部によりエアバッグセ ンサにその衝撃が加わることが阻止され、エアバッグセンサの損傷が防止される 。
【0010】
【実施例】
図1はこの考案のエアバッグセンサ取付装置の一実施例の斜視図である。
【0011】 図1に示すように、ブラケット11の中央部がコ字状に屈曲されてコ字状部1 2が形成され、このコ字状部12の内側に周知の構造のエアバッグセンサ13が 配設され、コ字状部12及びエアバッグセンサ13がモールド樹脂により包被さ れて樹脂モールドケース14が形成され、これらブラケット11及び樹脂モール ドケース14によりエアバッグセンサ取付装置が構成され、従来と同様、ブラケ ット11の両端部にボルト挿通用の透孔15が透設され、ブラケット11の両端 部が車体内側に当てがわれてボルト,ナットにより固定されてエアバッグセンサ 13の取り付けが行われる。
【0012】 従って、走行中に飛石が樹脂モールドケース14に当たっても、ブラケット1 1のコ字状12によってエアバッグセンサ13に飛石の衝撃が直接加わることを 阻止でき、従来のようなエアバッグセンサ13の飛石による損傷を防止すること ができる。
【0013】 なお、他の実施例として、図2に示すように、コ字状12の上下の対向片とコ 字状12の内側に配設されたエアバッグセンサ13とをモールド樹脂により包被 して樹脂モールドケース16を形成してもよく、さらに図3に示すように、コ字 状12の上下の対向片を結ぶ垂直片とエアバッグセンサ13とをモールド樹脂に より包被して樹脂モールドケース17を形成してもよく、これら両実施例におい ても図1の場合と同等の効果を得ることができる。
【0014】 また、コ字状部はブラケットの中央部に形成されたものに限らず、ブラケット の端部に形成したものであってもよい。
【0015】
【考案の効果】
以上のように、この考案のエアバッグセンサ取付装置によれば、ブラケットに コ字状部を形成し、コ字状部の内側にエアバッグセンサを配設し、コ字状部及び エアバッグセンサを樹脂モールドケースにより包被したため、走行中に飛石が樹 脂モールドケースに当たっても、コ字状部によってエアバッグセンサに飛石の衝 撃が直接加わることを阻止でき、安価な構成によりエアバッグセンサの損傷を防 止することができ、信頼性の向上を図ることが可能になる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この考案のエアバッグセンサ取付装置の一実施
例の斜視図である。
【図2】この考案の他の実施例の側面図である。
【図3】この考案のさらに他の実施例の側面図である。
【図4】従来のエアバッグセンサ取付装置の斜視図であ
る。
【図5】一般のエアバッグセンサの取付状態の説明図で
ある。
【符号の説明】
11 ブラケット 12 コ字状部 13 エアバッグセンサ 14,16,17 樹脂モールドケース

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 エアバッグセンサを車体に取り付けるエ
    アバッグセンサ取付装置において、 平板の一部がコ字状に屈曲されたブラケットと、前記ブ
    ラケットのコ字状部の内側に配設されたエアバッグセン
    サと、前記ブラケットのコ字状部及び前記エアバッグセ
    ンサを包被した樹脂モールドケースとを備えたことを特
    徴とするエアバッグセンサ取付装置。
JP6715292U 1992-08-31 1992-08-31 エアバッグセンサ取付装置 Pending JPH0623848U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6715292U JPH0623848U (ja) 1992-08-31 1992-08-31 エアバッグセンサ取付装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6715292U JPH0623848U (ja) 1992-08-31 1992-08-31 エアバッグセンサ取付装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0623848U true JPH0623848U (ja) 1994-03-29

Family

ID=13336653

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP6715292U Pending JPH0623848U (ja) 1992-08-31 1992-08-31 エアバッグセンサ取付装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0623848U (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH11129838A (ja) * 1997-08-27 1999-05-18 Toyota Motor Corp エアバッグ装置のサテライトセンサ固定構造

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH11129838A (ja) * 1997-08-27 1999-05-18 Toyota Motor Corp エアバッグ装置のサテライトセンサ固定構造

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2907502B2 (ja) 車両の前部車体の組立方法
JPH0623848U (ja) エアバッグセンサ取付装置
JPH067976Y2 (ja) 自動車のランプ取付構造
JPS6332762Y2 (ja)
JPS5811624Y2 (ja) 自動車のヘツドライトハウジング取着装置
JPH0732357Y2 (ja) エアスポイラへのストップランプ取り付け構造
JPH0628363Y2 (ja) 車両のバンパ構造
JPH0357556Y2 (ja)
JPS6311024Y2 (ja)
JPS643706Y2 (ja)
JPS62111279U (ja)
JPH02105053U (ja)
JPH074209U (ja) 車両のフロントアンダランプロテクタの取付構造
JPH0348946Y2 (ja)
JP2864394B2 (ja) 車両のパイプ類配索装置
JPH042835Y2 (ja)
JP3352589B2 (ja) 自動車のボデイ構造
JPS6370458U (ja)
JPH0678055U (ja) インストパッド構造
JPH0657722U (ja) 自動車用フィラーチューブ取付構造
JPH059246Y2 (ja)
JPS61132166U (ja)
JPH07108663B2 (ja) ステアリングホイール
JPH0725696U (ja) 車載用スピーカ
JP2516111Y2 (ja) ライセンスプレート取付構造