JPH0623876B2 - 編集機能付複写機 - Google Patents
編集機能付複写機Info
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- JPH0623876B2 JPH0623876B2 JP61104271A JP10427186A JPH0623876B2 JP H0623876 B2 JPH0623876 B2 JP H0623876B2 JP 61104271 A JP61104271 A JP 61104271A JP 10427186 A JP10427186 A JP 10427186A JP H0623876 B2 JPH0623876 B2 JP H0623876B2
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- 230000000994 depressogenic effect Effects 0.000 claims description 4
- 230000008054 signal transmission Effects 0.000 description 11
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 4
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000000696 magnetic material Substances 0.000 description 1
- 230000000873 masking effect Effects 0.000 description 1
- 238000009966 trimming Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/50—Machine control of apparatus for electrographic processes using a charge pattern, e.g. regulating differents parts of the machine, multimode copiers, microprocessor control
- G03G15/5016—User-machine interface; Display panels; Control console
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/36—Editing, i.e. producing a composite image by copying one or more original images or parts thereof
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 この発明は編集機能付電子複写機に関し、特に画像編集
用情報を入力するための編集情報入力手段を有する複写
機に関する。
用情報を入力するための編集情報入力手段を有する複写
機に関する。
(ロ)従来の技術 画像編集が行なえる複写機としては、例えば特願昭61
−57663号および特開昭59−87470号公報に
示されているものが提案されている。これらは、それぞ
れマウス形状のもの、およびペン形状のものを用いて、
原稿面上の特定位置を指定することにより、トリミング
やマスキング等の画像編集を行なうものである。
−57663号および特開昭59−87470号公報に
示されているものが提案されている。これらは、それぞ
れマウス形状のもの、およびペン形状のものを用いて、
原稿面上の特定位置を指定することにより、トリミング
やマスキング等の画像編集を行なうものである。
しかし、これらには、マウスおよびペンを用いて画像編
集を行なう場合の方法については詳しく述べられている
が、画像編集を行なわない時、すなわちマウスやペンを
使用しない状態でのそれらの保管については何ら示され
ていない。
集を行なう場合の方法については詳しく述べられている
が、画像編集を行なわない時、すなわちマウスやペンを
使用しない状態でのそれらの保管については何ら示され
ていない。
(ハ)発明が解決しようとする問題点 特開昭59−87470号公報に示されているものは、
編集を行なうために編集専用装置を必要とするので、不
使用時におけるペンの保管についてはさほど考慮する必
要がないが、特に、特開昭61−57663号に示され
ているように、編集装置が複写機本体と一体であり、マ
ウス等の編集情報入力手段もまた複写機本体に付属して
いる場合には、編集装置不使用時における編集情報入力
手段の保管について十分な考慮が必要である。すなわ
ち、画像編集を行なわない場合でも複写機は使用される
ので、少なくとも編集情報入力手段は通常の複写操作の
妨げにならぬよう保管しなければならない。また、操作
者が過まって編集情報入力手段のスイッチに触れること
により誤動作したりすることのないような考慮も必要で
ある。さらには、改めて画像編集を行なおうとする場合
に、操作者がすばやく、かつ、容易に編集情報入力手段
を手もとに取り出せることも必要である。また、保管の
ためのスペースを少なくすることも重要なことである。
編集を行なうために編集専用装置を必要とするので、不
使用時におけるペンの保管についてはさほど考慮する必
要がないが、特に、特開昭61−57663号に示され
ているように、編集装置が複写機本体と一体であり、マ
ウス等の編集情報入力手段もまた複写機本体に付属して
いる場合には、編集装置不使用時における編集情報入力
手段の保管について十分な考慮が必要である。すなわ
ち、画像編集を行なわない場合でも複写機は使用される
ので、少なくとも編集情報入力手段は通常の複写操作の
妨げにならぬよう保管しなければならない。また、操作
者が過まって編集情報入力手段のスイッチに触れること
により誤動作したりすることのないような考慮も必要で
ある。さらには、改めて画像編集を行なおうとする場合
に、操作者がすばやく、かつ、容易に編集情報入力手段
を手もとに取り出せることも必要である。また、保管の
ためのスペースを少なくすることも重要なことである。
しかるに既存の製品または公報等においては、以上の条
件を満足するものは見あたらない。
件を満足するものは見あたらない。
それゆえに、本発明の主たる目的は、上述の点を満足す
るようにした編集機能付複写機を提供することである。
るようにした編集機能付複写機を提供することである。
(ニ)問題点を解決するための手段 本発明は、それ自体を原稿面上の任意の位置に移動させ
て画像編集用情報を入力するための編集情報入力手段
を、複写機本体の表面に形成された凹部に収納する構成
とした編集機能付複写機において、前記編集情報入力手
段は前記凹部の底面より導出している信号伝達手段によ
り複写機本体と結合されており、前記凹部の開口部の輪
郭形状は前記編集情報入力手段とほぼ等しく、かつ前記
凹部は前記編集情報入力手段のほぼ全体を収納できる深
さを有し、前記凹部の底面には、前記信号伝達手段を収
納するための開口部が形成されているとともに、前記凹
部の底面の一辺に偏って、前記編集情報入力手段の一端
を陥没させたとき、前記編集情報入力手段の他端が前記
凹部より突出させる陥没部が形成されていることを特徴
とする静電記録装置である。
て画像編集用情報を入力するための編集情報入力手段
を、複写機本体の表面に形成された凹部に収納する構成
とした編集機能付複写機において、前記編集情報入力手
段は前記凹部の底面より導出している信号伝達手段によ
り複写機本体と結合されており、前記凹部の開口部の輪
郭形状は前記編集情報入力手段とほぼ等しく、かつ前記
凹部は前記編集情報入力手段のほぼ全体を収納できる深
さを有し、前記凹部の底面には、前記信号伝達手段を収
納するための開口部が形成されているとともに、前記凹
部の底面の一辺に偏って、前記編集情報入力手段の一端
を陥没させたとき、前記編集情報入力手段の他端が前記
凹部より突出させる陥没部が形成されていることを特徴
とする静電記録装置である。
(ホ)作 用 マウスやペン等の編集情報入力手段と複写機本体とを接
続する信号伝達手段の複写機本体側の導出部が、複写機
本体の表面に形成された凹部の底部に設けられており、
さらに、前記凹部の開口部の輪郭形状を前記情報入力手
段とほぼ等しくし、かつ前記凹部の深さを前記編集情報
入力手段のほぼ全体を収納できる程度のものとしたた
め、前記編集情報入力手段の下方に信号伝達手段が位置
するような状態で編集情報入力手段を収入することがで
き、よって最小限のスペースで編集情報入力手段を収納
できる。
続する信号伝達手段の複写機本体側の導出部が、複写機
本体の表面に形成された凹部の底部に設けられており、
さらに、前記凹部の開口部の輪郭形状を前記情報入力手
段とほぼ等しくし、かつ前記凹部の深さを前記編集情報
入力手段のほぼ全体を収納できる程度のものとしたた
め、前記編集情報入力手段の下方に信号伝達手段が位置
するような状態で編集情報入力手段を収入することがで
き、よって最小限のスペースで編集情報入力手段を収納
できる。
(ヘ)実施例 第1図はこの発明の一実施例の電子複写機の全体外観図
である。電子複写機(1)は本体(2)を含み、この本体(2)
の上面には、原稿台(3)が設けられる。この原稿台(3)
は、左右に移動可能に本体(2)に支持される。そして、
この原稿台(3)はたとえば透明ガラス板(4)を含み、その
上には原稿カバー(5)が上方に開閉可能に装着される。
長方形の透明ガラス板(4)には、このガラス板(4)の2辺
に沿って、載置される原稿の位置決めを行うための位置
決め板(6)が設けられる。
である。電子複写機(1)は本体(2)を含み、この本体(2)
の上面には、原稿台(3)が設けられる。この原稿台(3)
は、左右に移動可能に本体(2)に支持される。そして、
この原稿台(3)はたとえば透明ガラス板(4)を含み、その
上には原稿カバー(5)が上方に開閉可能に装着される。
長方形の透明ガラス板(4)には、このガラス板(4)の2辺
に沿って、載置される原稿の位置決めを行うための位置
決め板(6)が設けられる。
本体(2)の上面手前には、操作パネル(7)が形成される。
この操作パネル(7)には、キー群(8)、スタートキー(9)
および表示パネル(10)が形成される。キー群(8)は、た
とえばコピー枚数を設定するために利用される。スター
トキー(9)はコピースタートを指令するために利用され
る。表示パネル(10)は、キー群(8)で設定された所望の
コピー枚数を表示したり、複写機の状態、たとえば″コ
ピーできます″などを表示する。
この操作パネル(7)には、キー群(8)、スタートキー(9)
および表示パネル(10)が形成される。キー群(8)は、た
とえばコピー枚数を設定するために利用される。スター
トキー(9)はコピースタートを指令するために利用され
る。表示パネル(10)は、キー群(8)で設定された所望の
コピー枚数を表示したり、複写機の状態、たとえば″コ
ピーできます″などを表示する。
さらに位置指定手段の指定状態を表示する。
本体(2)の一方端側には、給紙カセット(11)を装脱自在
に装着するための給紙部が形成され、他方端側には排紙
トレイ(12)を含む排紙部が形成される。
に装着するための給紙部が形成され、他方端側には排紙
トレイ(12)を含む排紙部が形成される。
さらに、編集のための位置指定を行うマウス(13)が、1
本の信号伝達用コード(14)によって、本体(2)と接続さ
れる。すなわち、原稿台(3)上や原稿カバー(5)上で原稿
面が上向きに載置された原稿(15)上を、マウス(13)を移
動させて、編集のための位置指定を行う。
本の信号伝達用コード(14)によって、本体(2)と接続さ
れる。すなわち、原稿台(3)上や原稿カバー(5)上で原稿
面が上向きに載置された原稿(15)上を、マウス(13)を移
動させて、編集のための位置指定を行う。
そして、マウス(13)によって編集のための位置指定を終
えた原稿(15)は、複写すべき原稿面が下方に向くように
裏返されて図で示すように透明ガラス板(4)上に載置し
直される。
えた原稿(15)は、複写すべき原稿面が下方に向くように
裏返されて図で示すように透明ガラス板(4)上に載置し
直される。
その後、原稿カバー(5)を閉じた後スタートキー(9)が操
作されると、給紙カセット(11)から供給された転写紙に
編集された複写画像が記録されて、排紙トレイ(12)上に
排出される。
作されると、給紙カセット(11)から供給された転写紙に
編集された複写画像が記録されて、排紙トレイ(12)上に
排出される。
なお、複写機(1)およびマウス(13)の内部構造およびそ
れらの動作、さらに画像編集についての説明は、本願出
願人の出願による、特願昭61−57663号に詳細に
示されているので、ここでは省略する。
れらの動作、さらに画像編集についての説明は、本願出
願人の出願による、特願昭61−57663号に詳細に
示されているので、ここでは省略する。
次に、第1図から第3図を参照して、マウス(13)の収納
について説明する。
について説明する。
複写機本体(2)の上面かつ前側に、マウス収納用凹部(1
6)が形成されており、その底部より導出している信号伝
達用コード(14)にマウス(13)が結合されている。この凹
部(16)は、マウス収納状態にて、マウス(13のほぼ全体
を収納できる程度の深さを有し、さらにマウス(13)の出
し入れが容易であり、かつ収納状態にて、マウスの大体
の位置決めができる程度に、その凹部(16)の開口部の輪
郭を、マウス(13)の形状とほぼ等しくしている。望まし
くは、マウス収納状態にて、マウス(13)の一側面(17)と
複写機本体(2)の表面(18)とが同一面となるようにすれ
ば、後述する方法にてマウス(13)を取り出す場合に好都
合である。
6)が形成されており、その底部より導出している信号伝
達用コード(14)にマウス(13)が結合されている。この凹
部(16)は、マウス収納状態にて、マウス(13のほぼ全体
を収納できる程度の深さを有し、さらにマウス(13)の出
し入れが容易であり、かつ収納状態にて、マウスの大体
の位置決めができる程度に、その凹部(16)の開口部の輪
郭を、マウス(13)の形状とほぼ等しくしている。望まし
くは、マウス収納状態にて、マウス(13)の一側面(17)と
複写機本体(2)の表面(18)とが同一面となるようにすれ
ば、後述する方法にてマウス(13)を取り出す場合に好都
合である。
マウス(13)を上記のように収納するようにしておけば、
マウス(13)が複写機本体(2)の表面より突出していない
ので、マウス不使用時、すなわち画像編集を行なわない
場合に、マウス(13)が複写操作の防げになることはな
い。
マウス(13)が複写機本体(2)の表面より突出していない
ので、マウス不使用時、すなわち画像編集を行なわない
場合に、マウス(13)が複写操作の防げになることはな
い。
また、収納位置を複写機本体(2)の上面かつ前側とした
ので、操作者の目につき易く、改めてマウス(13)を使用
する場合に、容易に、すばやく、マウス(13)を取り出し
使用することができる。
ので、操作者の目につき易く、改めてマウス(13)を使用
する場合に、容易に、すばやく、マウス(13)を取り出し
使用することができる。
また、信号伝達用コード(14)の複写機本体側の接続部が
マウス収納用凹部(16)の底部にあるため、マウス収納状
態にて信号伝達用コード(14)をマウス(13)の下方に位置
させるような形態とすることができ、よってマウス収納
用凹部(16)の開口部の大きさをマウス(13)とほぼ同等の
大きさとすることができ、収納部のスペースを最小限と
することができる。さらに、信号伝達用コード(14)を完
全に収納する構成としたため、外見上の見栄えも良く、
また、信号伝達用コード(14)が複写操作の障害となるこ
ともない。
マウス収納用凹部(16)の底部にあるため、マウス収納状
態にて信号伝達用コード(14)をマウス(13)の下方に位置
させるような形態とすることができ、よってマウス収納
用凹部(16)の開口部の大きさをマウス(13)とほぼ同等の
大きさとすることができ、収納部のスペースを最小限と
することができる。さらに、信号伝達用コード(14)を完
全に収納する構成としたため、外見上の見栄えも良く、
また、信号伝達用コード(14)が複写操作の障害となるこ
ともない。
さらに、凹部(16)の開口部の輪郭とマウス(13)の形状と
ほぼ等しくしたので、収納状態にてマウス(13)が大きく
ガタつくこともなく、ましてや転倒することはあり得な
い。
ほぼ等しくしたので、収納状態にてマウス(13)が大きく
ガタつくこともなく、ましてや転倒することはあり得な
い。
また、本願出願人の出願による特願昭61−57663
号に示されているように、マウス(13)には操作スイッチ
群(19)〜(22)が一側面にのみ設けられているが、マウス
収納状態にて、少なくとも、この操作スイッチ群(19)〜
(22)を上面としないようにすれば、マウス不使用時、す
なわち画像編集を行なわない場合に、操作者が過まって
これらの操作スイッチに触れることもなく、装置の誤動
作を未然に防ぐことができる。好ましくは、第2図に示
すように操作スイッチ群(19)〜(22)がマウス(13)の側面
となるような状態で収納すれば、凹部(16)の底面あるい
はコード(14)に操作スイッチが触れることがなく、より
確実に操作スイッチの誤動作を防ぐことができる。な
お、第3図は、マウス収納状態を示す外観図であり、マ
ウス(13)の下部にコードが収納されているため、コード
は完全に穏れている。
号に示されているように、マウス(13)には操作スイッチ
群(19)〜(22)が一側面にのみ設けられているが、マウス
収納状態にて、少なくとも、この操作スイッチ群(19)〜
(22)を上面としないようにすれば、マウス不使用時、す
なわち画像編集を行なわない場合に、操作者が過まって
これらの操作スイッチに触れることもなく、装置の誤動
作を未然に防ぐことができる。好ましくは、第2図に示
すように操作スイッチ群(19)〜(22)がマウス(13)の側面
となるような状態で収納すれば、凹部(16)の底面あるい
はコード(14)に操作スイッチが触れることがなく、より
確実に操作スイッチの誤動作を防ぐことができる。な
お、第3図は、マウス収納状態を示す外観図であり、マ
ウス(13)の下部にコードが収納されているため、コード
は完全に穏れている。
第4図はマウスと収納用凹部の係合関係を示すものであ
る。マウス(13)の横断面形状の幅を(W)、高さを(H)とし
て表わしており、マウス(13)の側面に操作用スイッチ群
(19)〜(22)が設けられている。また、複写機表面(18)に
設けられた収納用凹部(16)の底面には穴(24)が形成され
ており、その中から信号伝達用コード(14)が導出してい
る。このような構成において、収納用凹部(16)の幅
(W)′をW<W′<Hの範囲とすることにより、図示の
状態ではマウス(13)は収納用凹部(16)に収納可能である
が、マウス(13)を90度回転させた状態ではW′<Hで
あるため、収納することはできない。よって、操作スイ
ッチ群(19)〜(22)が上面となるような形態でマウスを収
納することはできないため、前述したように収納状態に
おけるスイッチの誤動作を防止することができる。
る。マウス(13)の横断面形状の幅を(W)、高さを(H)とし
て表わしており、マウス(13)の側面に操作用スイッチ群
(19)〜(22)が設けられている。また、複写機表面(18)に
設けられた収納用凹部(16)の底面には穴(24)が形成され
ており、その中から信号伝達用コード(14)が導出してい
る。このような構成において、収納用凹部(16)の幅
(W)′をW<W′<Hの範囲とすることにより、図示の
状態ではマウス(13)は収納用凹部(16)に収納可能である
が、マウス(13)を90度回転させた状態ではW′<Hで
あるため、収納することはできない。よって、操作スイ
ッチ群(19)〜(22)が上面となるような形態でマウスを収
納することはできないため、前述したように収納状態に
おけるスイッチの誤動作を防止することができる。
次に、第5図を参照して収納状態にあるマウスを取り出
す場合について説明する。
す場合について説明する。
第5図(a)は、複写機本体(2)に形成された凹部(16)にマ
ウス(13)が収納されている状態を示しており、凹部(16)
の底面は図のように一端側を傾斜させ陥没させているた
め、マウス(13)は底面の水平な部分(23)上に載置されて
いる。底面には、マウスの載置に影響しない程度の穴(2
4)が形成されており、その穴の中にコード(14)が収納さ
れるようになっている。このような状態において、第5
図(b)に示すように凹部(16)の底面が陥没している側の
マウス(13)の上面を矢印(A)の如く押圧すると、点(25)
を支点としてマウス(13)は時計方向に回動して、その左
側の一部が凹部(16)より突出することになり、よって、
その突出部を把握することによりマウス(13)を素手で容
易に取り出すことができる。
ウス(13)が収納されている状態を示しており、凹部(16)
の底面は図のように一端側を傾斜させ陥没させているた
め、マウス(13)は底面の水平な部分(23)上に載置されて
いる。底面には、マウスの載置に影響しない程度の穴(2
4)が形成されており、その穴の中にコード(14)が収納さ
れるようになっている。このような状態において、第5
図(b)に示すように凹部(16)の底面が陥没している側の
マウス(13)の上面を矢印(A)の如く押圧すると、点(25)
を支点としてマウス(13)は時計方向に回動して、その左
側の一部が凹部(16)より突出することになり、よって、
その突出部を把握することによりマウス(13)を素手で容
易に取り出すことができる。
なお、マウスの取り出し方法に関しては、例えば第6図
に示すように、凹部の開口部に適当な切欠部(26)(27)を
設け、その切欠部より露出しているマウスの側面の一部
(28)(29)を把握するようにしてもよい。
に示すように、凹部の開口部に適当な切欠部(26)(27)を
設け、その切欠部より露出しているマウスの側面の一部
(28)(29)を把握するようにしてもよい。
また、凹部の底面を平面としておき、マウス(13)の下部
の一端部を面取りするような形で傾斜部を形成させてお
いても、第5図に示すものと同等の効果が得られる。
の一端部を面取りするような形で傾斜部を形成させてお
いても、第5図に示すものと同等の効果が得られる。
第7図は、マウスの収納状態を示すものであるが、第7
図(a)(b)の如くマウス(13)とコード(14)との結合位置に
応じて収納用凹部の底面に設けられる穴(24)の大きさを
適当に設定することにより、マウス(13)が左右逆向きに
挿入された場合でも何らさしつかえなく収納することが
できる。
図(a)(b)の如くマウス(13)とコード(14)との結合位置に
応じて収納用凹部の底面に設けられる穴(24)の大きさを
適当に設定することにより、マウス(13)が左右逆向きに
挿入された場合でも何らさしつかえなく収納することが
できる。
また、第8図に示すようにマウスを収納した状態にてマ
ウスの一側面(17)の高さが複写機本体の表面(18)より若
干低くなるような構成としておけば、例えば、マウス不
使用時にクリップ(30)等の小物置き場として利用するこ
ともできる。この場合、マウスの一側面(17)を磁気材料
で形成しておけばより効果的である。
ウスの一側面(17)の高さが複写機本体の表面(18)より若
干低くなるような構成としておけば、例えば、マウス不
使用時にクリップ(30)等の小物置き場として利用するこ
ともできる。この場合、マウスの一側面(17)を磁気材料
で形成しておけばより効果的である。
(ト)発明の効果 以上説明したように、本発明によれば、編集情報入力手
段を複写機本体に容易に、かつ安全に収納することがで
き、再度、編集情報入力手段を使用する場合にも、すば
やく準備することができる。
段を複写機本体に容易に、かつ安全に収納することがで
き、再度、編集情報入力手段を使用する場合にも、すば
やく準備することができる。
第1図はこの発明の一実施例としての複写機の一例を示
す全体外観図である。 第2図はこの実施例の編集情報入力手段の収納方法を示
す斜視図である。 第3図は実施例の編集情報入力手段の収納状態を示す全
体外観図である。 第4図は実施例の編集情報入力手段の収納部への係合状
態を示す図解図である。 第5図は実施例の編集情報入力手段の取り出し方法を示
す図解図である。 第6図は実施例の編集情報入力手段の取り出し方法を示
す他の実施例の図解図である。 第7図は実施例の編集情報入力手段の収納状態を示す構
造図である。 第8図は実施例の編集情報入力手段を収納した場合にお
ける他の効果を説明するための斜視図である。 図において、13は編集情報入力手段(マウス)、16
は収納用凹部、19〜22は操作スイッチ、14は信号
伝達手段を示す。
す全体外観図である。 第2図はこの実施例の編集情報入力手段の収納方法を示
す斜視図である。 第3図は実施例の編集情報入力手段の収納状態を示す全
体外観図である。 第4図は実施例の編集情報入力手段の収納部への係合状
態を示す図解図である。 第5図は実施例の編集情報入力手段の取り出し方法を示
す図解図である。 第6図は実施例の編集情報入力手段の取り出し方法を示
す他の実施例の図解図である。 第7図は実施例の編集情報入力手段の収納状態を示す構
造図である。 第8図は実施例の編集情報入力手段を収納した場合にお
ける他の効果を説明するための斜視図である。 図において、13は編集情報入力手段(マウス)、16
は収納用凹部、19〜22は操作スイッチ、14は信号
伝達手段を示す。
フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭57−38065(JP,A) 特開 昭60−143062(JP,A) 特開 昭60−166969(JP,A) 特開 昭60−169879(JP,A) 実開 昭57−123534(JP,U) 実開 昭57−109403(JP,U) 実開 昭58−10432(JP,U) 実開 昭56−75750(JP,U)
Claims (1)
- 【請求項1】それ自体を原稿面上の任意の位置に移動さ
せて画像編集用情報を入力するための編集情報入力手段
を、複写機本体の表面に形成された凹部に収納する構成
とした編集機能付複写機において、前記編集情報入力手
段は前記凹部の底面より導出している信号伝達手段によ
り複写機本体と結合されており、前記凹部の開口部の輪
郭形状は前記編集情報入力手段とほぼ等しく、かつ前記
凹部は前記編集情報入力手段のほぼ全体を収納できる深
さを有し、前記凹部の底面には、前記信号伝達手段を収
納するための開口部が形成されているとともに、前記凹
部の底面の一辺に偏って、前記編集情報入力手段の一端
を陥没させたとき、前記編集情報入力手段の他端が前記
凹部より突出させる陥没部が形成されていることを特徴
とする静電記録装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61104271A JPH0623876B2 (ja) | 1986-05-07 | 1986-05-07 | 編集機能付複写機 |
| FR8702092A FR2594567B1 (fr) | 1986-02-20 | 1987-02-18 | Machine a copier electrophotographique ayant une fonction d'edition |
| US07/017,811 US4796052A (en) | 1986-02-20 | 1987-02-20 | Electrophotographic copying machine having an editorial function |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61104271A JPH0623876B2 (ja) | 1986-05-07 | 1986-05-07 | 編集機能付複写機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62262058A JPS62262058A (ja) | 1987-11-14 |
| JPH0623876B2 true JPH0623876B2 (ja) | 1994-03-30 |
Family
ID=14376263
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61104271A Expired - Lifetime JPH0623876B2 (ja) | 1986-02-20 | 1986-05-07 | 編集機能付複写機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0623876B2 (ja) |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5675750U (ja) * | 1979-11-16 | 1981-06-20 | ||
| JPS5738065A (en) * | 1980-08-20 | 1982-03-02 | Canon Inc | Video forming device |
| JPS57109403U (ja) * | 1980-12-26 | 1982-07-06 | ||
| JPS5810432U (ja) * | 1981-07-11 | 1983-01-22 | コピア株式会社 | トレイをもうけた複写機 |
-
1986
- 1986-05-07 JP JP61104271A patent/JPH0623876B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62262058A (ja) | 1987-11-14 |
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