JPH0623930A - 同時押出された多層ポリマー−ホースまたはパイプ - Google Patents
同時押出された多層ポリマー−ホースまたはパイプInfo
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- JPH0623930A JPH0623930A JP5100635A JP10063593A JPH0623930A JP H0623930 A JPH0623930 A JP H0623930A JP 5100635 A JP5100635 A JP 5100635A JP 10063593 A JP10063593 A JP 10063593A JP H0623930 A JPH0623930 A JP H0623930A
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- Cooling, Air Intake And Gas Exhaust, And Fuel Tank Arrangements In Propulsion Units (AREA)
- Extrusion Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 透過の問題を、個々のポリマーが個々の燃料
成分に対して良好な遮断作用を有する多層構造によって
申し分のないように解決することができる、多数のポリ
マー層からなるガス状または液状媒体のためのホースま
たはパイプ。 【構成】 遮断作用を有する同時押出された多層ポリマ
ー−ホースまたはパイプの場合に、ポリエステルからな
る少なくとも1つの遮断層を有する。
成分に対して良好な遮断作用を有する多層構造によって
申し分のないように解決することができる、多数のポリ
マー層からなるガス状または液状媒体のためのホースま
たはパイプ。 【構成】 遮断作用を有する同時押出された多層ポリマ
ー−ホースまたはパイプの場合に、ポリエステルからな
る少なくとも1つの遮断層を有する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、多数のポリマー層から
なりかつ特に燃料に対して改善された遮断作用を示す、
ガス状または液状媒体のためのホースまたはパイプに関
する。
なりかつ特に燃料に対して改善された遮断作用を示す、
ガス状または液状媒体のためのホースまたはパイプに関
する。
【0002】
【従来の技術】ポリマーからなるパイプまたは可撓性の
ホースは、公知であり、かつ冷却用液体およびブレーキ
用液体のために増大された質量で燃料管として使用され
る。
ホースは、公知であり、かつ冷却用液体およびブレーキ
用液体のために増大された質量で燃料管として使用され
る。
【0003】殊に、ポリアミド、特にポリアミド11ま
たはポリアミド12からなる燃料管は、刊行物“Kunsts
toffe und Elastomere in der Praxis”, Verlag W.Ko
hlhammer, Stuttgart-Berlin-Koeln-Mainz(1985)に例
示的に取り扱われている公知技術水準に属する。
たはポリアミド12からなる燃料管は、刊行物“Kunsts
toffe und Elastomere in der Praxis”, Verlag W.Ko
hlhammer, Stuttgart-Berlin-Koeln-Mainz(1985)に例
示的に取り扱われている公知技術水準に属する。
【0004】このポリマー管路の1つの欠点は、使用さ
れた燃料が壁を通じて著しく透過し、この透過が最近起
こってきた環境保護および安全性の問題への考えに関連
して極めて望ましくないことにある。
れた燃料が壁を通じて著しく透過し、この透過が最近起
こってきた環境保護および安全性の問題への考えに関連
して極めて望ましくないことにある。
【0005】このような管路のもう1つの欠点は、燃料
の個々の成分に対する著しい吸収力にあり、このこと
は、膨潤現象、ひいては管路の長さの変化をまねく。
の個々の成分に対する著しい吸収力にあり、このこと
は、膨潤現象、ひいては管路の長さの変化をまねく。
【0006】従って、個々の均質層のポリアミド11ま
たはポリアミド12からなる所謂単一管を改善するため
に、開発が行なわれた。1つの方法は、ポリマーからな
る特殊な遮断層を有するポリマー多層管への移行にあ
る。
たはポリアミド12からなる所謂単一管を改善するため
に、開発が行なわれた。1つの方法は、ポリマーからな
る特殊な遮断層を有するポリマー多層管への移行にあ
る。
【0007】ドイツ連邦共和国特許第3510395号
明細書(C2)、ドイツ連邦共和国特許第392709
2号明細書(C1)および欧州特許出願公開第0428
834号明細書(A2)の記載から、エチレン/ビニル
アルコール共重合体が遮断層として備えられているよう
な多層燃料管は、公知である。
明細書(C2)、ドイツ連邦共和国特許第392709
2号明細書(C1)および欧州特許出願公開第0428
834号明細書(A2)の記載から、エチレン/ビニル
アルコール共重合体が遮断層として備えられているよう
な多層燃料管は、公知である。
【0008】必要とされる遮断性の性質を有するエチレ
ン/ビニルアルコール共重合体は、極めて僅かな引裂時
の伸びを有する著しく裂け易いポリマーとして公知であ
る。従って、このポリマーは、僅かな層厚の場合にのみ
使用することもできる。更に、このポリマーは、押出法
での加工の際および殊に熱可塑性ポリマーを用いての同
時押出の際に200℃を上廻る加工温度で熱安定性では
ない。この温度でポリマーの架橋は行なわれ、このこと
は、ゲルの部分形成をまねく。このエチレン/ビニルア
ルコール共重合体を展開したフィルムの場合には、直ち
にゲルの部分形成を認めることができ、光学的理由およ
び美的理由から排除される。しかし、単色のポリマーを
有する肉厚の管の場合には、ゲル部分は認めることがで
きないが、しかし品質的低下をまねく。従って、品質の
保証に対して極めて高い要求が課されている。
ン/ビニルアルコール共重合体は、極めて僅かな引裂時
の伸びを有する著しく裂け易いポリマーとして公知であ
る。従って、このポリマーは、僅かな層厚の場合にのみ
使用することもできる。更に、このポリマーは、押出法
での加工の際および殊に熱可塑性ポリマーを用いての同
時押出の際に200℃を上廻る加工温度で熱安定性では
ない。この温度でポリマーの架橋は行なわれ、このこと
は、ゲルの部分形成をまねく。このエチレン/ビニルア
ルコール共重合体を展開したフィルムの場合には、直ち
にゲルの部分形成を認めることができ、光学的理由およ
び美的理由から排除される。しかし、単色のポリマーを
有する肉厚の管の場合には、ゲル部分は認めることがで
きないが、しかし品質的低下をまねく。従って、品質の
保証に対して極めて高い要求が課されている。
【0009】ドイツ連邦共和国特許第3821723号
明細書(C1)の場合には、解決策として、管の内側の
ポリオレフィンからなる閉鎖された被膜およびポリアミ
ドからなる外側保護層を有する3層管が提案されてい
る。刊行物の記載および透過性の測定から、ポリオレフ
ィンがアルコールに対して良好な遮断層を形成しかつポ
リアミドが炭化水素に対して良好な遮断層を形成するこ
とは、公知である。しかし、自動車用の燃料は、炭化水
素とアルコールとからなる混合物である。
明細書(C1)の場合には、解決策として、管の内側の
ポリオレフィンからなる閉鎖された被膜およびポリアミ
ドからなる外側保護層を有する3層管が提案されてい
る。刊行物の記載および透過性の測定から、ポリオレフ
ィンがアルコールに対して良好な遮断層を形成しかつポ
リアミドが炭化水素に対して良好な遮断層を形成するこ
とは、公知である。しかし、自動車用の燃料は、炭化水
素とアルコールとからなる混合物である。
【0010】図1は、相互の影響に基づき直接に混合物
上に運搬され得ない個々の成分の遮断値を示し、したが
って透過の問題は、個々のポリマーが個々の燃料成分に
対して良好な遮断作用を有する多層構造によって申し分
のないように解決することができない。例XE 306
0についてのポリエステルの極めて良好な遮断値は、こ
の比較により同様に明らかであることが判明する。
上に運搬され得ない個々の成分の遮断値を示し、したが
って透過の問題は、個々のポリマーが個々の燃料成分に
対して良好な遮断作用を有する多層構造によって申し分
のないように解決することができない。例XE 306
0についてのポリエステルの極めて良好な遮断値は、こ
の比較により同様に明らかであることが判明する。
【0011】ドイツ連邦共和国特許第3827092号
明細書(C1)は、外側に施こされたポリエステル保護
層によって熱的に短時間180℃まで負荷可能である、
ポリマーからなる同時押出された多層管を保護してい
る。従って、ポリエステル中心/中間層を有する本発明
による多層管の遮断作用は、容易に推考できるものでは
ない。
明細書(C1)は、外側に施こされたポリエステル保護
層によって熱的に短時間180℃まで負荷可能である、
ポリマーからなる同時押出された多層管を保護してい
る。従って、ポリエステル中心/中間層を有する本発明
による多層管の遮断作用は、容易に推考できるものでは
ない。
【0012】米国では、フルオロポリマーを遮断層とし
て使用する開発が知られている。このポリマーは、極め
て高価であるだけでなく、加工が困難であり、廃棄物の
除去も困難であり、かつ同時押出加工の場合には、僅か
な複合付着力を示すにすぎない。
て使用する開発が知られている。このポリマーは、極め
て高価であるだけでなく、加工が困難であり、廃棄物の
除去も困難であり、かつ同時押出加工の場合には、僅か
な複合付着力を示すにすぎない。
【0013】
【発明が解決しようとする課題】従って、本発明の課題
は、前記欠点を有することなしに、今日の環境保護およ
び安全性を決定するのに十分である僅かな透過性を示す
ホースまたはパイプを提案することである。
は、前記欠点を有することなしに、今日の環境保護およ
び安全性を決定するのに十分である僅かな透過性を示す
ホースまたはパイプを提案することである。
【0014】
【課題を解決するための手段】この課題は、請求項1の
特徴部に記載の遮断作用を有する同時押出された多層ホ
ースまたはパイプによって解決される。
特徴部に記載の遮断作用を有する同時押出された多層ホ
ースまたはパイプによって解決される。
【0015】この課題は、特に請求項2記載の1つまた
はそれ以上のポリエステルからなる少なくとも1つの遮
断層を有する多層ポリマーーホースまたはパイプによっ
て解決される。
はそれ以上のポリエステルからなる少なくとも1つの遮
断層を有する多層ポリマーーホースまたはパイプによっ
て解決される。
【0016】意外なことに、ポリエステルは自動車用燃
料に対して顕著な遮断作用の性質を有することが判明し
た。この遮断作用は、純粋な炭化水素ならびにアルコー
ルおよび同時にその混合物に対して予想できない程の高
さを有し、この場合アルコール含量は、他の濃度範囲に
亘って変動可能である。
料に対して顕著な遮断作用の性質を有することが判明し
た。この遮断作用は、純粋な炭化水素ならびにアルコー
ルおよび同時にその混合物に対して予想できない程の高
さを有し、この場合アルコール含量は、他の濃度範囲に
亘って変動可能である。
【0017】本発明の範囲内でポリエステルとしては、
例えばポリエチレンテレフタレート(PET)、ポリブ
チレンテレフタレート(PB)またはポリエチレンナフ
タレート(PEN)がこれに該当する。テレフタル酸と
ともに、イソフタル酸ならびにポリエステル形成成分も
適当である。また、ポリエーテル軟質セグメントを有す
るブロックコポリエーテルエステルを使用することがで
きる。
例えばポリエチレンテレフタレート(PET)、ポリブ
チレンテレフタレート(PB)またはポリエチレンナフ
タレート(PEN)がこれに該当する。テレフタル酸と
ともに、イソフタル酸ならびにポリエステル形成成分も
適当である。また、ポリエーテル軟質セグメントを有す
るブロックコポリエーテルエステルを使用することがで
きる。
【0018】本発明によるホースまたはパイプの本質的
な利点は、ポリエステル遮断層をポリマー層と組み合わ
せることができる多層性にあり、この多層性は、本発明
による管にさらに重要な使用に不可避の性質を与える。
な利点は、ポリエステル遮断層をポリマー層と組み合わ
せることができる多層性にあり、この多層性は、本発明
による管にさらに重要な使用に不可避の性質を与える。
【0019】即ち、また有利な方法で、ホースまたはパ
イプの壁に管状または螺旋状の起伏部を備えさせ、個々
または多数の保護層を帯電防止性に変性するか、耐衝撃
性に変性するか、または可塑剤もしくは別の添加剤で公
知技術水準により変性するか、或いはガラス繊維の添加
によって長時間安定性にすることも可能である。
イプの壁に管状または螺旋状の起伏部を備えさせ、個々
または多数の保護層を帯電防止性に変性するか、耐衝撃
性に変性するか、または可塑剤もしくは別の添加剤で公
知技術水準により変性するか、或いはガラス繊維の添加
によって長時間安定性にすることも可能である。
【0020】公知技術水準により燃料管に使用されるP
A 11またはPA 12と比較してポリエステルの僅
かな耐加水分解性は、本発明による多層管によって補償
することができる。同様に、PETまたはPBTの低い
耐衝撃性は、非変性のPBT管、例えばSAE J 8
44による低温衝撃試験によって存在せず、本発明によ
る多層管の場合には、ポリエステルを基礎とする少なく
とも1つの遮断層およびポリアミドからなる少なくとも
1つの保護層が存在することは、回避される。ポリエス
テルとポリアミドとの間の付着力は、しばしば不十分な
ものであるので、有利には、付着補助層が備えられてい
る。付着助剤として、熱力学的意味においてポリエステ
ルおよびポリアミドに対して少なくとも部分的に認容性
を有する熱可塑的に加工可能なポリマーは、適当であ
る。特に好適なのは、ポリウレタンであり、この場合に
は、ポリエーテルウレタンならびにポリエステルウレタ
ンが有利である。同様に、ポリアミドエラストマーなら
びにポリエーテルポリアミド、ポリエーテルエステルポ
リアミドまたはポリエーテルエステルエーテルポリアミ
ドを使用することもできる。
A 11またはPA 12と比較してポリエステルの僅
かな耐加水分解性は、本発明による多層管によって補償
することができる。同様に、PETまたはPBTの低い
耐衝撃性は、非変性のPBT管、例えばSAE J 8
44による低温衝撃試験によって存在せず、本発明によ
る多層管の場合には、ポリエステルを基礎とする少なく
とも1つの遮断層およびポリアミドからなる少なくとも
1つの保護層が存在することは、回避される。ポリエス
テルとポリアミドとの間の付着力は、しばしば不十分な
ものであるので、有利には、付着補助層が備えられてい
る。付着助剤として、熱力学的意味においてポリエステ
ルおよびポリアミドに対して少なくとも部分的に認容性
を有する熱可塑的に加工可能なポリマーは、適当であ
る。特に好適なのは、ポリウレタンであり、この場合に
は、ポリエーテルウレタンならびにポリエステルウレタ
ンが有利である。同様に、ポリアミドエラストマーなら
びにポリエーテルポリアミド、ポリエーテルエステルポ
リアミドまたはポリエーテルエステルエーテルポリアミ
ドを使用することもできる。
【0021】更に、可能な付着助剤は、ポリエステルお
よびポリアミドと反応する官能基を有するポリマーであ
る。これには、無水マレイン酸(MSA)でグラフトさ
れたポリオレフィン、例えばポリエチレン、ポリプロピ
レン、MSAでグラフトされたコポリオレフィン、例え
ばスチロール−ブタジエン−スチロール−ブロック共重
合体またはスチロール−(エチレン−コブチレン−)ス
チロール−ブロック共重合体(Kraton G, Shell社)が
属する。MSAとともに、ジブチルマレエートまたはア
クリル酸もグラフト成分として使用することができる。
また、エポキシ基で官能化されたポリマーは、有効な付
着助剤であり、この場合には、上記の反応性基との組合
せ物も可能である。
よびポリアミドと反応する官能基を有するポリマーであ
る。これには、無水マレイン酸(MSA)でグラフトさ
れたポリオレフィン、例えばポリエチレン、ポリプロピ
レン、MSAでグラフトされたコポリオレフィン、例え
ばスチロール−ブタジエン−スチロール−ブロック共重
合体またはスチロール−(エチレン−コブチレン−)ス
チロール−ブロック共重合体(Kraton G, Shell社)が
属する。MSAとともに、ジブチルマレエートまたはア
クリル酸もグラフト成分として使用することができる。
また、エポキシ基で官能化されたポリマーは、有効な付
着助剤であり、この場合には、上記の反応性基との組合
せ物も可能である。
【0022】本発明によるホースまたはパイプの保護層
は、有利にポリアミドからなる。
は、有利にポリアミドからなる。
【0023】ポリアミドとしては、有利に脂肪族ラクタ
ムまたは4〜44個の炭素原子を有するω−アミノカル
ボン酸からなる重縮合物または6〜20個の炭素原子を
有する芳香族ω−アミノ酸からなるものが使用される。
ムまたは4〜44個の炭素原子を有するω−アミノカル
ボン酸からなる重縮合物または6〜20個の炭素原子を
有する芳香族ω−アミノ酸からなるものが使用される。
【0024】同様に、少なくとも1つのジアミンおよび
それぞれ2〜44個の炭素原子を有する少なくとも1つ
のジカルボン酸からなる縮合物は適当である。このよう
なジアミンの例は、エチレンジアミン、1,4−ジアミ
ノブタン、1,6−ジアミノヘキサン、1,10−ジア
ミノデカン、1,12−ジアミノドデカン、メタ−キシ
リレンジアミンおよびパラ−キシリレンジアミン、シク
ロヘキシルジメチルアミン、ビス−(p−アミノシクロ
ヘキシル)メタンおよびそのアルキル誘導体である。ジ
カルボン酸の例は、コハク酸、グルタル酸、アジピン
酸、ピメリン酸、コルク酸、アゼライン酸およびセバシ
ン酸、ドデカンジカルボン酸、1,6−シクロヘキサン
ジカルボン酸、テレフタル酸、イソフタル酸およびナフ
タリンジカルボン酸である。
それぞれ2〜44個の炭素原子を有する少なくとも1つ
のジカルボン酸からなる縮合物は適当である。このよう
なジアミンの例は、エチレンジアミン、1,4−ジアミ
ノブタン、1,6−ジアミノヘキサン、1,10−ジア
ミノデカン、1,12−ジアミノドデカン、メタ−キシ
リレンジアミンおよびパラ−キシリレンジアミン、シク
ロヘキシルジメチルアミン、ビス−(p−アミノシクロ
ヘキシル)メタンおよびそのアルキル誘導体である。ジ
カルボン酸の例は、コハク酸、グルタル酸、アジピン
酸、ピメリン酸、コルク酸、アゼライン酸およびセバシ
ン酸、ドデカンジカルボン酸、1,6−シクロヘキサン
ジカルボン酸、テレフタル酸、イソフタル酸およびナフ
タリンジカルボン酸である。
【0025】この場合、PA6、PA11、PA12、
PA12,12、PA10,12、PA6,12、PA
6,9、PA6,T、PA6,I、PA12,T、PA
12,I、PA12/6,Tおよびその混合物を基礎と
するホモアミドおよびコポリアミドは、特に有利であ
る。本発明によるポリアミドは、常用に添加剤、例えば
UV安定剤および熱安定剤、結晶化促進剤、可塑剤、難
燃剤、滑剤、無機充填剤および導電性を向上させる添加
剤を含有することができる。特殊な実施態様の場合に
は、外側保護層はポリエチレンテレフタレートからなる
ことができ、内側保護層は、ポリオレフィン、有利に官
能基で変性されたポリオレフィンからなることができ
る。
PA12,12、PA10,12、PA6,12、PA
6,9、PA6,T、PA6,I、PA12,T、PA
12,I、PA12/6,Tおよびその混合物を基礎と
するホモアミドおよびコポリアミドは、特に有利であ
る。本発明によるポリアミドは、常用に添加剤、例えば
UV安定剤および熱安定剤、結晶化促進剤、可塑剤、難
燃剤、滑剤、無機充填剤および導電性を向上させる添加
剤を含有することができる。特殊な実施態様の場合に
は、外側保護層はポリエチレンテレフタレートからなる
ことができ、内側保護層は、ポリオレフィン、有利に官
能基で変性されたポリオレフィンからなることができ
る。
【0026】本発明による多層ホースまたはパイプは、
有利に、 − ポリエステルおよび特にポリブチレンテレフタレー
トの遮断層への特に良好な加工可能性、 − 同時に僅かな原料費の際にエチレン−ビニルアルコ
ール共重合体を凌駕するポリエステルおよび特にポリブ
チレンテレフタレートの現在常用されている自動車用燃
料に比較して特に良好な遮断作用を示す。
有利に、 − ポリエステルおよび特にポリブチレンテレフタレー
トの遮断層への特に良好な加工可能性、 − 同時に僅かな原料費の際にエチレン−ビニルアルコ
ール共重合体を凌駕するポリエステルおよび特にポリブ
チレンテレフタレートの現在常用されている自動車用燃
料に比較して特に良好な遮断作用を示す。
【0027】特にアルコール含有ガソリンに関しては、
遮断層としてポリビニルアルコールを含有する多層管の
場合よりも明らかに僅かな透過値が見い出される。本発
明による管は、常用の内燃機関用燃料、モーターオイ
ル、自動車分野で使用される酸および散布塩、特に塩化
亜鉛に抗して安定性である。
遮断層としてポリビニルアルコールを含有する多層管の
場合よりも明らかに僅かな透過値が見い出される。本発
明による管は、常用の内燃機関用燃料、モーターオイ
ル、自動車分野で使用される酸および散布塩、特に塩化
亜鉛に抗して安定性である。
【0028】本発明によるホースおよびパイプは、攻撃
性燃料(サワーガス(sourgas))による酸化プロセス
に抵抗し、高められた温度および照射に抗して安定性で
ある。また、低い温度の場合には、本発明によるホース
およびパイプは、良好な耐衝撃性を有し、したがってS
AE J 844による衝撃試験は、−40℃で安定で
ある。得られた破裂圧力は、同様にガソリン管に適合す
る規定に相応する。管は、熱作用によって変形し、それ
によって複雑な幾何学的配置を得ることもできる。
性燃料(サワーガス(sourgas))による酸化プロセス
に抵抗し、高められた温度および照射に抗して安定性で
ある。また、低い温度の場合には、本発明によるホース
およびパイプは、良好な耐衝撃性を有し、したがってS
AE J 844による衝撃試験は、−40℃で安定で
ある。得られた破裂圧力は、同様にガソリン管に適合す
る規定に相応する。管は、熱作用によって変形し、それ
によって複雑な幾何学的配置を得ることもできる。
【0029】内側から外側に向かっての層構造を有する
変法の例は、次の通りである: PA/PUR/PBT PA/PUR/PBT/PUR/PA PBT/PUR/PA PO/グラフト化PO/PA/PUR/PBT PO/PBT PO/PBT/PUR/PA 本発明によるホースまたはパイプの好ましい実施態様
は、例えばポリアミド、有利にPA12からなる内側保
護層および/または外側保護層ならびにポリブチレンテ
レフタレートからなる遮断層を有し、かつ全てのポリア
ミド層が、有利にポリウレタンからなる付着補助層を有
する3層管または5層管である。
変法の例は、次の通りである: PA/PUR/PBT PA/PUR/PBT/PUR/PA PBT/PUR/PA PO/グラフト化PO/PA/PUR/PBT PO/PBT PO/PBT/PUR/PA 本発明によるホースまたはパイプの好ましい実施態様
は、例えばポリアミド、有利にPA12からなる内側保
護層および/または外側保護層ならびにポリブチレンテ
レフタレートからなる遮断層を有し、かつ全てのポリア
ミド層が、有利にポリウレタンからなる付着補助層を有
する3層管または5層管である。
【0030】好ましい実施態様の場合、遮断層は、個々
の燃料成分に抗する遮断作用のために内側層として形成
されている。
の燃料成分に抗する遮断作用のために内側層として形成
されている。
【0031】本発明によるホースまたはパイプの層厚
は、重要ではない。有利には、0.2〜0.6mmの保
護層、0.2〜0.7mmの遮断層、0.05〜0.3
の付着補助層である。
は、重要ではない。有利には、0.2〜0.6mmの保
護層、0.2〜0.7mmの遮断層、0.05〜0.3
の付着補助層である。
【0032】ポリビニルアルコ−ルを基礎とする遮断層
と比較して、特に好ましいのは、本発明による遮断層が
製造および使用の際に複雑さなしに2.0mmまでの厚
さを形成していてもよいことである。しかし、特に有利
なのは、原則的に、本発明によるホースまたはパイプ
が、改善された遮断作用のために、引用された公知技術
水準の管よりも薄い肉厚で製造することができ、ひいて
は費用を節約して製造することができることにある。
と比較して、特に好ましいのは、本発明による遮断層が
製造および使用の際に複雑さなしに2.0mmまでの厚
さを形成していてもよいことである。しかし、特に有利
なのは、原則的に、本発明によるホースまたはパイプ
が、改善された遮断作用のために、引用された公知技術
水準の管よりも薄い肉厚で製造することができ、ひいて
は費用を節約して製造することができることにある。
【0033】
【実施例】実施例中および試験で使用された物質の定
義: ポリブチレンテレフタレート:GRILPET XE
3060(EMS-CHEMIE AG) ポリエステルウレタン: DESMOPAN(BAYE
R AG) 可塑化PA 12: GRILAMID L2
5W40X(EMS-CHEMIEAG) 可塑化PA 6: GRILON R47H
W(EMS-CHEMIE AG) ポリビニルアルコール: EVAL EC−F 付着助剤PP,グラフト化MSA:XE 3153(EM
S-CHEMIE AG) PP: NOVOLEN 130
0E(BASF) LDPE: LPDE 150(DO
W PLASTICS) L25: GRILAMID PA
12 天然(EMS-CHEMIEAG) PA6: GRILON F40
天然(EMS-CHEMIE AG) MXDA 6: Mitsubishi
(メタキシリレンジアミンおよびアジピン酸からなるポ
リアミド型) (MITSUBISHI KAS. CHEMICAL) 透過率の測定を動的測定装置を用いて60℃および4バ
ールで実施した。実施例に記載された管のためのDIN
51604Bによる試験の場合に試験ガソリンFAM
Bとして、トルオール42.25容量%、イソオクタ
ン25.35容量%、ジイソブテン12.68容量%、
エタノール4.23容量%、メタノール容量15%およ
び水0.5容量%からなる混合物、ならびにM35(メ
タノール35%を有するハルターマン(HALTERM
ANN)−標準ガソリン)を使用した。g/m2/hで
の結果は、明らかに、型XE 3060単独(比較例
3)のポリブチレンテレフタレートの例よりも本発明に
よる多層菅(実施例1および2)の場合のポリエステル
のほうが凌駕していることを証明している。
義: ポリブチレンテレフタレート:GRILPET XE
3060(EMS-CHEMIE AG) ポリエステルウレタン: DESMOPAN(BAYE
R AG) 可塑化PA 12: GRILAMID L2
5W40X(EMS-CHEMIEAG) 可塑化PA 6: GRILON R47H
W(EMS-CHEMIE AG) ポリビニルアルコール: EVAL EC−F 付着助剤PP,グラフト化MSA:XE 3153(EM
S-CHEMIE AG) PP: NOVOLEN 130
0E(BASF) LDPE: LPDE 150(DO
W PLASTICS) L25: GRILAMID PA
12 天然(EMS-CHEMIEAG) PA6: GRILON F40
天然(EMS-CHEMIE AG) MXDA 6: Mitsubishi
(メタキシリレンジアミンおよびアジピン酸からなるポ
リアミド型) (MITSUBISHI KAS. CHEMICAL) 透過率の測定を動的測定装置を用いて60℃および4バ
ールで実施した。実施例に記載された管のためのDIN
51604Bによる試験の場合に試験ガソリンFAM
Bとして、トルオール42.25容量%、イソオクタ
ン25.35容量%、ジイソブテン12.68容量%、
エタノール4.23容量%、メタノール容量15%およ
び水0.5容量%からなる混合物、ならびにM35(メ
タノール35%を有するハルターマン(HALTERM
ANN)−標準ガソリン)を使用した。g/m2/hで
の結果は、明らかに、型XE 3060単独(比較例
3)のポリブチレンテレフタレートの例よりも本発明に
よる多層菅(実施例1および2)の場合のポリエステル
のほうが凌駕していることを証明している。
【0034】FAM Aは、トルオ−ル50容量%、イ
ソオクタン30容量%、ジイソブテン15容量%および
エタノ−ル5容量%からなる化合物である。
ソオクタン30容量%、ジイソブテン15容量%および
エタノ−ル5容量%からなる化合物である。
【0035】実施例1:内側層XE 3060 0.6
mm、中間層DESMOPAN 588 0.1mmお
よび外側層L25W40X(PA 12)0.3mm。
管の全直径は8mmである。
mm、中間層DESMOPAN 588 0.1mmお
よび外側層L25W40X(PA 12)0.3mm。
管の全直径は8mmである。
【0036】実施例2:内側層L25W40X(PA
12)0.3mm、DESMOPAN 5880.1m
mおよびXE 3060 0.6mm。全直径は8mm
である。
12)0.3mm、DESMOPAN 5880.1m
mおよびXE 3060 0.6mm。全直径は8mm
である。
【0037】比較例1:L25W40X(PA 12)
8×1mmからなる単一管。
8×1mmからなる単一管。
【0038】比較例2:(ドイツ連邦共和国特許第35
10395号明細書) 5層管8×1mm(層は、内側から外側へ向かって記載
される):R4HW(PA 6)0.45mm、EVA
L EC−F 0.15mm、R47HW 0.05m
m、XE 3153 0.05mmおよびL25W40
X(PA 12)0.3mm。
10395号明細書) 5層管8×1mm(層は、内側から外側へ向かって記載
される):R4HW(PA 6)0.45mm、EVA
L EC−F 0.15mm、R47HW 0.05m
m、XE 3153 0.05mmおよびL25W40
X(PA 12)0.3mm。
【0039】比較例3:XE 3060(PBT)8×
1mmからなる単一管 本発明による管と、現在自動車工業で使用されているも
のとの透過率の値の比較は、次の表から認めることがで
きる。
1mmからなる単一管 本発明による管と、現在自動車工業で使用されているも
のとの透過率の値の比較は、次の表から認めることがで
きる。
【0040】
【表1】
【図1】DIN 51604Aによる23℃で厚さ50
μの種々のポリマー被膜を用いてのFAM A、M35
(メタノール35容量%を有するハルターマン−標準ガ
ソリン)およびメタノールの燃料−透過率の値を示すグ
ラフ。
μの種々のポリマー被膜を用いてのFAM A、M35
(メタノール35容量%を有するハルターマン−標準ガ
ソリン)およびメタノールの燃料−透過率の値を示すグ
ラフ。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 B32B 27/08 7258−4F 27/32 8115−4F 27/34 7258−4F 27/40 7258−4F B60K 15/01 // B29K 23:00 67:00 75:00 77:00 B29L 9:00 4F 23:22 4F
Claims (13)
- 【請求項1】 遮断作用を有する同時押出された多層ポ
リマー−ホースまたはパイプにおいて、ポリエステルか
らなる少なくとも1つの遮断層を有することを特徴とす
る、同時押出された多層ポリマー−ホースまたはパイ
プ。 - 【請求項2】 ポリエステルがポリエチレンテレフタレ
ート、ポリブチレンテレフタレート、ポリエチレンナフ
タレートの群から選択されている、請求項1記載の多層
ポリマー−ホースまたはパイプ。 - 【請求項3】 ポリアミドからなる少なくとも1つの保
護層を有する、請求項1または2に記載の多層ポリマー
−ホースまたはパイプ。 - 【請求項4】 少なくとも1つの付着補助層を有する、
請求項1から3までのいずれか1項に記載の多層ポリマ
ー−ホースまたはパイプ。 - 【請求項5】 付着補助層がポリエタン、ポリアミドエ
ラストマーまたは官能化ホモオレフィンもしくはコポリ
オレフィンの群から選択された1つのポリマーである、
請求項5記載の多層ポリマー−ホースまたはパイプ。 - 【請求項6】 ポリウレタンがポリエーテルウレタンま
たはポリエステルウレタンである、請求項5記載の多層
ポリマー−ホースまたはパイプ。 - 【請求項7】 ポリアミドがPA6、PA11、PA1
2、PA12,12、PA10,12、PA6,12、
PA6,9、PA6,T、PA6,I、PA12,T、
PA12,I、PA12/6,Tおよびその混合物の群
から選択されたものである、請求項5記載の多層ポリマ
ー−ホースまたはパイプ。 - 【請求項8】 ポリアミドエラストマーがポリエーテル
ポリアミドまたはポリエーテルエステルポリアミドの群
から選択されたものである、請求項5記載の多層ポリマ
ー−ホースまたはパイプ。 - 【請求項9】 官能化ホモ−またはコポリオレフィンに
無水マレイン酸、ジブチルマレエートまたはアクリル酸
がグラフトされているかまたはエポキシ基が備えられて
いる、請求項5記載の多層ポリマー−ホースまたはパイ
プ。 - 【請求項10】 遮断層が内側層である、請求項1から
9までのいずれか1項に記載の多層ポリマー−ホースま
たはパイプ。 - 【請求項11】 ポリアミドからなる少なくとも1つの
内側または外側保護層、ポリブチレンテレフタレートか
らなる少なくとも1つの遮断層およびポリブチレンテレ
フタレートとポリアミドとの間の少なくとも1つの付着
層を有する、請求項4から10までのいずれか1項に記
載の多層ポリマー−ホースまたはパイプ。 - 【請求項12】 ポリブチレンテレフタレート層および
ポリアミド層と、その間に存在する付着補助層とからな
る3層管である、請求項4から11までのいずれか1項
に記載の多層ポリマー−ホースまたはパイプ。 - 【請求項13】 ポリアミドからなる内側層および外側
層と、2つの付着補助層との間に存在するポリブチレン
テレフタレートからなる遮断層とを有する5層管であ
る、請求項4から11までのいずれか1項に記載の多層
ポリマー−ホースまたはパイプ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE4214383A DE4214383C2 (de) | 1992-04-30 | 1992-04-30 | Koextrudiertes Mehrschicht-Polymer-Rohr |
| DE4214383.7 | 1992-04-30 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0623930A true JPH0623930A (ja) | 1994-02-01 |
Family
ID=6457918
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5100635A Pending JPH0623930A (ja) | 1992-04-30 | 1993-04-27 | 同時押出された多層ポリマー−ホースまたはパイプ |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5474109A (ja) |
| EP (1) | EP0567947B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0623930A (ja) |
| KR (1) | KR100274821B1 (ja) |
| DE (2) | DE4214383C2 (ja) |
| ES (1) | ES2104996T3 (ja) |
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