JPH0623949B2 - 遠方監視制御装置の印字装置 - Google Patents
遠方監視制御装置の印字装置Info
- Publication number
- JPH0623949B2 JPH0623949B2 JP60102779A JP10277985A JPH0623949B2 JP H0623949 B2 JPH0623949 B2 JP H0623949B2 JP 60102779 A JP60102779 A JP 60102779A JP 10277985 A JP10277985 A JP 10277985A JP H0623949 B2 JPH0623949 B2 JP H0623949B2
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- Japan
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- printing
- data
- printer
- control device
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- Testing And Monitoring For Control Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明は遠方監視制御装置に於る印字装置に係り、特に
既存の設備に於てあらたに印字機能をもたせる場合に適
した印字装置に関する。
既存の設備に於てあらたに印字機能をもたせる場合に適
した印字装置に関する。
従来の印字機能を有する遠方監視制御装置の子局装置を
第3図に示す。子局22は、伝送路21、モデム23を
介して新局に接続され、モデム23と接続された中央処
理装置(以下CPUと略記)1、このアドレス、デー
タ、リード、ライト信号よりなるCPUバス2とこのバ
ス2に接続されるプロセス入出力回路(以下PI/Oと
略記)24、プリンタ制御エレクトニクス(以下プリン
タCEと略記)6およびプリンタCEに接続されるプリ
ンタ20により構成される。このような子局222に於
て、PI/O24の状態変化が発生するとこれを検出し
て印字するが、その時の処理のフローチヤートを第4図
に示す。同図に於てまずCPU1がCPUバス2を介し
てPI/O24の入力データを取込み(ステツプ10
0)、CPU内にある前データと比較し(ステツプ10
1)、状態変化があればその状態変化データを格納する
(ステツプ102,103)。以上の処理が全入力に対
して完了すると(ステツプ104)、状態変化データに
対するキヤラクタ変換を実行し(ステツプ105)、プ
リンタCE6に当該キヤラクタを転送することによつて
状態変化に対する印字を行い(ステツプ106)、全状
態変化データに対する印字の終了を確認(ステツプ10
7)して1サイクルの処理を終る。このように印字機能
を有した遠方監視制御装置に於ては、CPU1は第5図
(A)に示したように、PI/Oからの入力処理(第4
図ステツプ100〜104)、状変印字処理(第4図ス
テツプ105〜107)、新局との間のデータ伝送のた
めの伝送処理を各処理サイクルT毎に実行する必要があ
る。従つて印字機能をもたない遠方監視制御装置にこの
機能を付加しようとする場合には、CPU1のプログラ
ムの改造変更が必要になり、多大な手間を要するという
問題があつた。
第3図に示す。子局22は、伝送路21、モデム23を
介して新局に接続され、モデム23と接続された中央処
理装置(以下CPUと略記)1、このアドレス、デー
タ、リード、ライト信号よりなるCPUバス2とこのバ
ス2に接続されるプロセス入出力回路(以下PI/Oと
略記)24、プリンタ制御エレクトニクス(以下プリン
タCEと略記)6およびプリンタCEに接続されるプリ
ンタ20により構成される。このような子局222に於
て、PI/O24の状態変化が発生するとこれを検出し
て印字するが、その時の処理のフローチヤートを第4図
に示す。同図に於てまずCPU1がCPUバス2を介し
てPI/O24の入力データを取込み(ステツプ10
0)、CPU内にある前データと比較し(ステツプ10
1)、状態変化があればその状態変化データを格納する
(ステツプ102,103)。以上の処理が全入力に対
して完了すると(ステツプ104)、状態変化データに
対するキヤラクタ変換を実行し(ステツプ105)、プ
リンタCE6に当該キヤラクタを転送することによつて
状態変化に対する印字を行い(ステツプ106)、全状
態変化データに対する印字の終了を確認(ステツプ10
7)して1サイクルの処理を終る。このように印字機能
を有した遠方監視制御装置に於ては、CPU1は第5図
(A)に示したように、PI/Oからの入力処理(第4
図ステツプ100〜104)、状変印字処理(第4図ス
テツプ105〜107)、新局との間のデータ伝送のた
めの伝送処理を各処理サイクルT毎に実行する必要があ
る。従つて印字機能をもたない遠方監視制御装置にこの
機能を付加しようとする場合には、CPU1のプログラ
ムの改造変更が必要になり、多大な手間を要するという
問題があつた。
本発明の目的は、遠方監視制御装置において印字装置を
付加する場合に、CPUのプログラムの改造変更が不要
な印字装置を提供することにある。
付加する場合に、CPUのプログラムの改造変更が不要
な印字装置を提供することにある。
本発明は、PI/Oからの入力データをプリンタCEが
とり込んで状変を検出し、それをプリンタへ出力する機
能をプリンタCEに有せしめることによつてCPUのプ
ログラム改造変更なしに印字機能を有せしめるようにし
たことを特徴とするものである。
とり込んで状変を検出し、それをプリンタへ出力する機
能をプリンタCEに有せしめることによつてCPUのプ
ログラム改造変更なしに印字機能を有せしめるようにし
たことを特徴とするものである。
以下、本発明を第1図の実施例により説明する。プリン
タCE6にはCPUバス2を介してアドレス信号3、デ
ータ信号4及びリード信号5が入力されている。このう
ち、アドレス信号3はアドレス上下限設定回路7の出力
とアドレスコンパレータ8で比較される。アドレス上下
限設定回路7にはPI/O24のアドレスの上下限が設
定されていて、この上下限の間にアドレス信号3があれ
ばPI/Oからのデータであるとしてコンパレータ8の
出力はオンになる。更にこの時、PI/Oからのデータ
が出力されていることを示すリード信号5がオンである
とアンドゲート11の出力がオンとなり、これによつて
アドレス信号3がアドレスレジスタ9へセツトされ、デ
ータ信号4がデータレジスタ10へセツトされ、更にこ
れらはアドレスバツフア14、データバツフア15へも
転送される。同時にアンドゲート11の出力によりマイ
クロプロセツサ12に対し割込がかけられる。この割込
によりマイクロプロセツサ12はROM17に格納され
たプログラムに従い、第2図に示す処理を実行する。即
ち、マイクロプロセツサ12は、割込を受付るとアドレ
スバツフア14とデータバツフア15に格納されたPI
/O24のアドレス信号3とデータ信号4をデータとし
て取込み(ステツプ200,201)、アドレス信号3
の値からRAM18の前データテーブルのアドレスを作
成して(これはアドレスデコーダ16に実行させる)デ
ータ信号4のデータと前データテーブルのデータとを比
較する(ステツプ202)。その結果データ変化がある
時はステツプ203からステツプ204へ移り、その状
態変化に対する印字を行うためのキヤラクタ変換を実行
し、更にステツプ205でプリンタインターフエイス回
路19に該当キヤラクタを出力し、割込処理を終了す
る。
タCE6にはCPUバス2を介してアドレス信号3、デ
ータ信号4及びリード信号5が入力されている。このう
ち、アドレス信号3はアドレス上下限設定回路7の出力
とアドレスコンパレータ8で比較される。アドレス上下
限設定回路7にはPI/O24のアドレスの上下限が設
定されていて、この上下限の間にアドレス信号3があれ
ばPI/Oからのデータであるとしてコンパレータ8の
出力はオンになる。更にこの時、PI/Oからのデータ
が出力されていることを示すリード信号5がオンである
とアンドゲート11の出力がオンとなり、これによつて
アドレス信号3がアドレスレジスタ9へセツトされ、デ
ータ信号4がデータレジスタ10へセツトされ、更にこ
れらはアドレスバツフア14、データバツフア15へも
転送される。同時にアンドゲート11の出力によりマイ
クロプロセツサ12に対し割込がかけられる。この割込
によりマイクロプロセツサ12はROM17に格納され
たプログラムに従い、第2図に示す処理を実行する。即
ち、マイクロプロセツサ12は、割込を受付るとアドレ
スバツフア14とデータバツフア15に格納されたPI
/O24のアドレス信号3とデータ信号4をデータとし
て取込み(ステツプ200,201)、アドレス信号3
の値からRAM18の前データテーブルのアドレスを作
成して(これはアドレスデコーダ16に実行させる)デ
ータ信号4のデータと前データテーブルのデータとを比
較する(ステツプ202)。その結果データ変化がある
時はステツプ203からステツプ204へ移り、その状
態変化に対する印字を行うためのキヤラクタ変換を実行
し、更にステツプ205でプリンタインターフエイス回
路19に該当キヤラクタを出力し、割込処理を終了す
る。
本実施例によると、第2図の処理のためのプログラムは
ROM7に格納されていて、CPU1とは独立してい
る。従つて遠方監視制御装置にあらたに印字機能を付加
する際に、CPU1のプログラムの改造変更は不要とな
る。さらにCPU1は第5図(B)に示したように伝送
処理とPI/O入力処理のみを行えばよいため、伝送速
度が同じで伝送処理時間toが第5図(A)のそれと同
じであれば、従来の印字機能を持つ子局と比べてPI/
O入力処理時間をt1からt3へと増加でき、処理可能
なPI/O入力点数を増加できるという利点もある。ま
た同一PI/O入力点数の場合には、逆に伝送速度を向
上できるという利点が生じる。なお本実施例では、子局
へ印字機能を追加するものとしたが、新局の場合も同様
に実施可能なことは明らかである。また第1図のマイク
ロプロセツサ12に代つて専用のハードウエアを用いて
もよい。
ROM7に格納されていて、CPU1とは独立してい
る。従つて遠方監視制御装置にあらたに印字機能を付加
する際に、CPU1のプログラムの改造変更は不要とな
る。さらにCPU1は第5図(B)に示したように伝送
処理とPI/O入力処理のみを行えばよいため、伝送速
度が同じで伝送処理時間toが第5図(A)のそれと同
じであれば、従来の印字機能を持つ子局と比べてPI/
O入力処理時間をt1からt3へと増加でき、処理可能
なPI/O入力点数を増加できるという利点もある。ま
た同一PI/O入力点数の場合には、逆に伝送速度を向
上できるという利点が生じる。なお本実施例では、子局
へ印字機能を追加するものとしたが、新局の場合も同様
に実施可能なことは明らかである。また第1図のマイク
ロプロセツサ12に代つて専用のハードウエアを用いて
もよい。
以上の説明から明らかなように、本発明によれば、遠方
監視制御装置への印字機能の付加を、CPU1のプログ
ラムの改造変更を行うことなく容易に行えるという効果
があり、また印字機能付加のためのCPU1の負荷の増
加も全く無いという利点がある。
監視制御装置への印字機能の付加を、CPU1のプログ
ラムの改造変更を行うことなく容易に行えるという効果
があり、また印字機能付加のためのCPU1の負荷の増
加も全く無いという利点がある。
第1図は本発明の方法を実現するためのプリンタCEの
実施例を示す図、第2図は第1図のマイクロプロセツサ
による印字のための処理のフローチヤート、第3図は印
字機能を持つ従来の子局の構成図、第4図は第3図の子
局に於る印字のための処理フローチヤート、第5図
(A)及び第5図(B)は従来及び本発明の方式によつ
た時の遠方監視制御装置子局に於る処理のタイムチヤー
トである。 3……アドレス信号、4……データ信号、5……リード
信号、6……プリンタCE、7……アドレス上下限設定
回路、8……アドレスコンパレータ、11……アンドゲ
ート、12……マイクロプロセツサ、17……ROM、
18……RAM。
実施例を示す図、第2図は第1図のマイクロプロセツサ
による印字のための処理のフローチヤート、第3図は印
字機能を持つ従来の子局の構成図、第4図は第3図の子
局に於る印字のための処理フローチヤート、第5図
(A)及び第5図(B)は従来及び本発明の方式によつ
た時の遠方監視制御装置子局に於る処理のタイムチヤー
トである。 3……アドレス信号、4……データ信号、5……リード
信号、6……プリンタCE、7……アドレス上下限設定
回路、8……アドレスコンパレータ、11……アンドゲ
ート、12……マイクロプロセツサ、17……ROM、
18……RAM。
Claims (1)
- 【請求項1】遠方監視制御装置の子局に接続される印字
装置において、子局のCPUに接続されたバス上のアド
レス信号が該子局に設けられたプロセス入出力回路から
のアドレス信号であるか否かを判定する判定手段と、該
アドレス信号がプロセス入出力回路からのアドレス信号
であるとき該アドレス信号と該アドレス信号に対応する
データ信号とを前記バスから取り込む手段と、同一アド
レスの今回取り込みデータ信号と前回取り込みデータ信
号とを比較し変化があるか否かを判定する比較手段と、
データ信号に変化があるとき該変化に対応したデータを
印字するプリンタとを備えることを特徴とする遠方監視
制御装置の印字装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60102779A JPH0623949B2 (ja) | 1985-05-16 | 1985-05-16 | 遠方監視制御装置の印字装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60102779A JPH0623949B2 (ja) | 1985-05-16 | 1985-05-16 | 遠方監視制御装置の印字装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61262839A JPS61262839A (ja) | 1986-11-20 |
| JPH0623949B2 true JPH0623949B2 (ja) | 1994-03-30 |
Family
ID=14336630
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60102779A Expired - Lifetime JPH0623949B2 (ja) | 1985-05-16 | 1985-05-16 | 遠方監視制御装置の印字装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0623949B2 (ja) |
-
1985
- 1985-05-16 JP JP60102779A patent/JPH0623949B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61262839A (ja) | 1986-11-20 |
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