JPH0624012A - インパクトドットヘッド - Google Patents
インパクトドットヘッドInfo
- Publication number
- JPH0624012A JPH0624012A JP17790792A JP17790792A JPH0624012A JP H0624012 A JPH0624012 A JP H0624012A JP 17790792 A JP17790792 A JP 17790792A JP 17790792 A JP17790792 A JP 17790792A JP H0624012 A JPH0624012 A JP H0624012A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fixing
- component
- spring
- coil
- impact dot
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000000470 constituent Substances 0.000 claims description 20
- 230000004907 flux Effects 0.000 claims description 2
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 abstract description 8
- 230000007547 defect Effects 0.000 abstract description 4
- 238000005452 bending Methods 0.000 abstract description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 2
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 3
- 230000002950 deficient Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Impact Printers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 固定部材すなわち固定バネ19は、ヘッドを
固定するための3本の腕部を持ち、第1の固定部すなわ
ち第1の固定穴120と、第2の固定部すなわち第2の
固定穴220をそのそれぞれの腕部に持つ。第1の固定
穴120は第1の固定爪121と係合し、第1の構成部
の組み付け時に固定バネの撓みによる力で第1の構成部
を固定する。第2の構成部の組み付け時に、第2の固定
穴220は第2の固定爪221と係合し第2の構成部及
び第1の構成部を固定する。 【効果】 第2の構成部を組み付ける際に第1の構成部
が固定部材によって固定されているため、スプリングホ
ルダのガイド部からアマチュアがずれてガイドに対して
かじりを起こすという従来の問題が発生しない。このた
め、印字不良や耐久不良の無いインパクトドットヘッド
が実現できる。また、第2の構成部の組付けが容易にな
り作業性が大幅に向上する。
固定するための3本の腕部を持ち、第1の固定部すなわ
ち第1の固定穴120と、第2の固定部すなわち第2の
固定穴220をそのそれぞれの腕部に持つ。第1の固定
穴120は第1の固定爪121と係合し、第1の構成部
の組み付け時に固定バネの撓みによる力で第1の構成部
を固定する。第2の構成部の組み付け時に、第2の固定
穴220は第2の固定爪221と係合し第2の構成部及
び第1の構成部を固定する。 【効果】 第2の構成部を組み付ける際に第1の構成部
が固定部材によって固定されているため、スプリングホ
ルダのガイド部からアマチュアがずれてガイドに対して
かじりを起こすという従来の問題が発生しない。このた
め、印字不良や耐久不良の無いインパクトドットヘッド
が実現できる。また、第2の構成部の組付けが容易にな
り作業性が大幅に向上する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、インパクトドットプリ
ンタのインパクトドットヘッドに関する。
ンタのインパクトドットヘッドに関する。
【0002】
【従来の技術】従来の技術として、特開平2−2957
53に示されているような積層印字ヘッドの各要素間の
結合構造がある。これは図6に示すようにノーズ300
1の上に第1のフレーム3102、第1のスプリングホ
ルダ3115、第1のヨーク3107、第1のレバーホ
ルダ3116よりなる第1の構成部2000、第2のフ
レームセット3202、第2のスプリングホルダ321
5、第2のヨーク3217、第2のレバーホルダ321
6よりなる第2の構成部2001それぞれの印字ヘッド
構成要素を積層した後に固定バネ3019によって結合
するというものである。
53に示されているような積層印字ヘッドの各要素間の
結合構造がある。これは図6に示すようにノーズ300
1の上に第1のフレーム3102、第1のスプリングホ
ルダ3115、第1のヨーク3107、第1のレバーホ
ルダ3116よりなる第1の構成部2000、第2のフ
レームセット3202、第2のスプリングホルダ321
5、第2のヨーク3217、第2のレバーホルダ321
6よりなる第2の構成部2001それぞれの印字ヘッド
構成要素を積層した後に固定バネ3019によって結合
するというものである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、各部材
を積層した後に固定バネ3019によって結合する従来
の構造では、第2の構成部を組み付ける際に、それ以前
に組み付けていた第1の構成部のアマチュア3005が
第1スプリングホルダ3115内の復帰バネ3014の
力によって浮き上がってしまい、その結果第1スプリン
グホルダ3115のガイド部3022からアマチュア3
005がずれてガイド部3022に対してかじりを起こ
し、このかじりが、再分解しない限り第2の構成部を組
み付けた後も残ってしまうという問題が発生する。これ
によってアマチュア3005の摺動抵抗が増加し、印字
不良や耐久不良が発生していた。また、復帰バネ301
4で押されたアマチュア3005が第1レバーホルダ3
116を押し上げてしまったり、先端ガイド3023か
ら挿入した印字ワイヤ3024がはずれしまうという現
象も発生していた。これによって第2層の組付けが困難
になるばかりでなく、第1の構成部を分解して最組立を
行う必要が生じるため、作業性が著しく低下し組立コス
トが通常の場合の2倍以上に上昇していた。
を積層した後に固定バネ3019によって結合する従来
の構造では、第2の構成部を組み付ける際に、それ以前
に組み付けていた第1の構成部のアマチュア3005が
第1スプリングホルダ3115内の復帰バネ3014の
力によって浮き上がってしまい、その結果第1スプリン
グホルダ3115のガイド部3022からアマチュア3
005がずれてガイド部3022に対してかじりを起こ
し、このかじりが、再分解しない限り第2の構成部を組
み付けた後も残ってしまうという問題が発生する。これ
によってアマチュア3005の摺動抵抗が増加し、印字
不良や耐久不良が発生していた。また、復帰バネ301
4で押されたアマチュア3005が第1レバーホルダ3
116を押し上げてしまったり、先端ガイド3023か
ら挿入した印字ワイヤ3024がはずれしまうという現
象も発生していた。これによって第2層の組付けが困難
になるばかりでなく、第1の構成部を分解して最組立を
行う必要が生じるため、作業性が著しく低下し組立コス
トが通常の場合の2倍以上に上昇していた。
【0004】さらに、印字圧を一定にするために必要な
アマチュアのストローク調整工程に於いて、第2層のレ
バーストローク調整のために固定バネ3019をはずし
た際にも、前記の第1層レバーホルダ3116が浮き上
がるなどの問題が発生し、この点でも組立性が大きく低
下してしまうという問題があった。
アマチュアのストローク調整工程に於いて、第2層のレ
バーストローク調整のために固定バネ3019をはずし
た際にも、前記の第1層レバーホルダ3116が浮き上
がるなどの問題が発生し、この点でも組立性が大きく低
下してしまうという問題があった。
【0005】また、印字ヘッド修理の際に、第2層の印
字ワイヤが破損した場合には第2層のみの分解で補修可
能だが、この場合にも固定バネ3019をはずした際に
ヘッド組立時と同様、第1層レバーホルダ3116が浮
き上がったり、アマチュア3005がかじりを起こした
りという問題が発生し、補修コストの増加や補修時間の
増大などの大きな問題を発生していた。
字ワイヤが破損した場合には第2層のみの分解で補修可
能だが、この場合にも固定バネ3019をはずした際に
ヘッド組立時と同様、第1層レバーホルダ3116が浮
き上がったり、アマチュア3005がかじりを起こした
りという問題が発生し、補修コストの増加や補修時間の
増大などの大きな問題を発生していた。
【0006】本発明はかかる問題を解決することを目的
とし、印字不良等がなく、組み立て性のよいインパクト
ドットヘッドを提供することを目的とする。
とし、印字不良等がなく、組み立て性のよいインパクト
ドットヘッドを提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決する為の手段】上記課題を解決するため、
本発明のインパクトドットヘッドは、選択的に通電して
磁束を発生するコイルと、コイルを保持する第1のフレ
ームと、一端を印字ワイヤと係合しコイルによって吸引
され印字動作を行うアマチュアと、アマチュアを待機位
置に保持する第1のレバーホルダとからなる第1の構成
部と、コイルを保持する第2のフレームと、アマチュア
を待機位置に保持する第2のレバーホルダとからなる第
2の構成部と、印字紙に対向し印字紙と第1の構成部と
の間に設置したノーズと、ノーズ方向より延びる複数の
腕部を持つ固定部材とを備えたインパクトドットヘッド
において、固定部材の腕部に第1の構成部を固定する第
1の固定部と、第2の構成部を固定する第2の固定部を
設けたことを特徴とする。
本発明のインパクトドットヘッドは、選択的に通電して
磁束を発生するコイルと、コイルを保持する第1のフレ
ームと、一端を印字ワイヤと係合しコイルによって吸引
され印字動作を行うアマチュアと、アマチュアを待機位
置に保持する第1のレバーホルダとからなる第1の構成
部と、コイルを保持する第2のフレームと、アマチュア
を待機位置に保持する第2のレバーホルダとからなる第
2の構成部と、印字紙に対向し印字紙と第1の構成部と
の間に設置したノーズと、ノーズ方向より延びる複数の
腕部を持つ固定部材とを備えたインパクトドットヘッド
において、固定部材の腕部に第1の構成部を固定する第
1の固定部と、第2の構成部を固定する第2の固定部を
設けたことを特徴とする。
【0008】
【実施例】以下に本発明の詳細を図示した実施例に基づ
いて説明する。
いて説明する。
【0009】図1は本発明のインパクトドットヘッドの
第1の実施例を示す断面図であり図5のi−i断面を示
す。また図2は図1の側面図であり、図3は本発明の図
2の組立途中の側面図であり、図5は図2の正面図であ
る。印字ヘッドは図1に示すノーズ1側にある第1の構
成部とその上に位置する第2の構成部よりなる2層構造
をなしている。印字動作は第1の構成部、第2の構成部
共に同じであるため、ここでは第1の構成部を例として
印字動作を説明する。
第1の実施例を示す断面図であり図5のi−i断面を示
す。また図2は図1の側面図であり、図3は本発明の図
2の組立途中の側面図であり、図5は図2の正面図であ
る。印字ヘッドは図1に示すノーズ1側にある第1の構
成部とその上に位置する第2の構成部よりなる2層構造
をなしている。印字動作は第1の構成部、第2の構成部
共に同じであるため、ここでは第1の構成部を例として
印字動作を説明する。
【0010】ノーズ1に保持されるワイヤガイドホルダ
17上に積層されたフレーム2は、略円筒形状をしてお
り、内部にコイル3を保持している。コイル3は基板1
04と電気的に接続され、図示されていない駆動コイル
制御手段によって選択的に通電されることで吸引力を発
生する。アマチュア5は第2ヨーク8のスリットの間に
位置し、支点18を中心に回動可能なように支点押さえ
バネ6によって第1のヨーク7及びフレーム2に押圧さ
れて支点位置を保持されており、前記コイル3によって
吸引力が発生したときに矢印A方向に吸引され、先端に
固着され、ワイヤガイド9によってガイドされている印
字ワイヤ10を、インクリボン11を介してプラテン1
2上に保持された、印字紙13に打接し印字痕を形成す
る。印字(数字文字等の他、グラフ、画像印刷等を含む
広い概念)動作終了後にアマチュア5はスプリングホル
ダ15によって保持された復帰バネ14の復帰力及びプ
ラテンの反発力によって矢印B方向に復帰し、レバーホ
ルダ116によって保持される。
17上に積層されたフレーム2は、略円筒形状をしてお
り、内部にコイル3を保持している。コイル3は基板1
04と電気的に接続され、図示されていない駆動コイル
制御手段によって選択的に通電されることで吸引力を発
生する。アマチュア5は第2ヨーク8のスリットの間に
位置し、支点18を中心に回動可能なように支点押さえ
バネ6によって第1のヨーク7及びフレーム2に押圧さ
れて支点位置を保持されており、前記コイル3によって
吸引力が発生したときに矢印A方向に吸引され、先端に
固着され、ワイヤガイド9によってガイドされている印
字ワイヤ10を、インクリボン11を介してプラテン1
2上に保持された、印字紙13に打接し印字痕を形成す
る。印字(数字文字等の他、グラフ、画像印刷等を含む
広い概念)動作終了後にアマチュア5はスプリングホル
ダ15によって保持された復帰バネ14の復帰力及びプ
ラテンの反発力によって矢印B方向に復帰し、レバーホ
ルダ116によって保持される。
【0011】ここで、第1の構成部2000とは基板1
04から、レバーホルダ116までの部分を指し、第2
の構成部2001とは、基板204からレバーホルダ2
16までを指す。
04から、レバーホルダ116までの部分を指し、第2
の構成部2001とは、基板204からレバーホルダ2
16までを指す。
【0012】次に本発明のポイントである印字ヘッドの
固定方法に付いて説明する。固定部材すなわち固定バネ
19はノーズ1の面Cに接しており、ヘッドを固定する
ための3本の腕部を持ち、第1の固定部すなわち第1の
固定穴120と、第2の固定部すなわち第2の固定穴2
20をそのそれぞれの腕部に持つ。第1の固定穴120
は第1の固定爪121と係合し、図3に示すように第1
層組み付け時に固定バネの撓みによる力で第1の構成部
2000を固定する。第2の構成部2001は第1の構
成部2000に対して図3の矢印Dの方向に組み付けら
れる。この時、第2の固定穴220は第2の固定爪22
1と係合し第2の構成部2001及び第1の構成部20
00を固定し、それまで第1の構成部2000を固定し
ていた第1の固定穴120は第1の固定爪121に対し
て自由となる。第2の構成部2001固定部を解放する
ことで、両側の層の固定力を均一にすることが出来るた
め印字品質に対し悪影響を与える片押さえなどによって
生じる印字ヘッドの斜め組み付けを防止することが可能
となる。このように第2の構成部2001組み付け時に
第1の構成部2000固定部を自由にするためには固定
穴間の距離を、図4に示すように第1の固定穴120上
端から第2の固定穴220上端までの距離をL1、第1
の固定爪121上端から第2の固定爪221上端までの
距離をL2としたときに、L1<L2の関係が成り立つ
様にして固定穴間隔を設定する。
固定方法に付いて説明する。固定部材すなわち固定バネ
19はノーズ1の面Cに接しており、ヘッドを固定する
ための3本の腕部を持ち、第1の固定部すなわち第1の
固定穴120と、第2の固定部すなわち第2の固定穴2
20をそのそれぞれの腕部に持つ。第1の固定穴120
は第1の固定爪121と係合し、図3に示すように第1
層組み付け時に固定バネの撓みによる力で第1の構成部
2000を固定する。第2の構成部2001は第1の構
成部2000に対して図3の矢印Dの方向に組み付けら
れる。この時、第2の固定穴220は第2の固定爪22
1と係合し第2の構成部2001及び第1の構成部20
00を固定し、それまで第1の構成部2000を固定し
ていた第1の固定穴120は第1の固定爪121に対し
て自由となる。第2の構成部2001固定部を解放する
ことで、両側の層の固定力を均一にすることが出来るた
め印字品質に対し悪影響を与える片押さえなどによって
生じる印字ヘッドの斜め組み付けを防止することが可能
となる。このように第2の構成部2001組み付け時に
第1の構成部2000固定部を自由にするためには固定
穴間の距離を、図4に示すように第1の固定穴120上
端から第2の固定穴220上端までの距離をL1、第1
の固定爪121上端から第2の固定爪221上端までの
距離をL2としたときに、L1<L2の関係が成り立つ
様にして固定穴間隔を設定する。
【0013】ヘッド修理などで印字ヘッドを分解する場
合にはさきに述べたヘッド組立とは逆に図3矢印E方向
に第2の構成部2001を取り外す。このように第2の
構成部2001を取り外した場合は、再び第1の固定穴
120が第1の固定爪121と係合し、固定バネの撓み
による力で第1の構成部2000を固定するため、第2
の構成部2001の取り外しが第1の構成部2000に
対して影響を与えることがない。
合にはさきに述べたヘッド組立とは逆に図3矢印E方向
に第2の構成部2001を取り外す。このように第2の
構成部2001を取り外した場合は、再び第1の固定穴
120が第1の固定爪121と係合し、固定バネの撓み
による力で第1の構成部2000を固定するため、第2
の構成部2001の取り外しが第1の構成部2000に
対して影響を与えることがない。
【0014】
【発明の効果】本発明のインパクトドットヘッドによれ
ば、第2の構成部を組み付ける際に第1の構成部が固定
部材によって固定されているため、第1の構成部のアマ
チュアが第1スプリングホルダ内の復帰バネの力によっ
て浮き上るようなことがない。その結果スプリングホル
ダのガイド部からアマチュアがずれてガイドに対してか
じりを起こし、このかじりが、再分解しない限り第2の
構成部を組み付けた後も残ってしまうという従来の問題
が発生しない。これによって、印字不良や耐久不良の無
いインパクトドットヘッドが実現できる。また、復帰バ
ネで押されたアマチュアが第1のレバーホルダを押し上
げてしまったり、先端ガイドから挿入した印字ワイヤが
はずれしまうという現象も発生しなくなるため、第2の
構成部の組付けが容易になり作業性が大幅に向上し、組
立がきわめて容易となった。
ば、第2の構成部を組み付ける際に第1の構成部が固定
部材によって固定されているため、第1の構成部のアマ
チュアが第1スプリングホルダ内の復帰バネの力によっ
て浮き上るようなことがない。その結果スプリングホル
ダのガイド部からアマチュアがずれてガイドに対してか
じりを起こし、このかじりが、再分解しない限り第2の
構成部を組み付けた後も残ってしまうという従来の問題
が発生しない。これによって、印字不良や耐久不良の無
いインパクトドットヘッドが実現できる。また、復帰バ
ネで押されたアマチュアが第1のレバーホルダを押し上
げてしまったり、先端ガイドから挿入した印字ワイヤが
はずれしまうという現象も発生しなくなるため、第2の
構成部の組付けが容易になり作業性が大幅に向上し、組
立がきわめて容易となった。
【0015】さらに、印字圧を一定にするために必要な
アマチュアのストローク調整をする際、第2の構成部の
アマチュアストローク調整のために第2の構成部を分解
した場合にも、第1の構成部が固定部材によって固定さ
れているため、前記の第1の構成部のレバーホルダが浮
き上がるなどの問題が発生せず、この点でも組立性が大
きく向上する。
アマチュアのストローク調整をする際、第2の構成部の
アマチュアストローク調整のために第2の構成部を分解
した場合にも、第1の構成部が固定部材によって固定さ
れているため、前記の第1の構成部のレバーホルダが浮
き上がるなどの問題が発生せず、この点でも組立性が大
きく向上する。
【0016】また、印字ヘッド修理の際に、第2の構成
部の印字ワイヤが破損した場合には第2の構成部の分解
で補修可能であるが、この場合にも第1の構成部が固定
部材によって固定されているため、前記の第1の構成部
のレバーホルダが浮き上がるなどの問題が発生せず、こ
れによって、補修が容易となるきわめて大きな効果があ
る。
部の印字ワイヤが破損した場合には第2の構成部の分解
で補修可能であるが、この場合にも第1の構成部が固定
部材によって固定されているため、前記の第1の構成部
のレバーホルダが浮き上がるなどの問題が発生せず、こ
れによって、補修が容易となるきわめて大きな効果があ
る。
【図1】本発明のインパクトドットヘッドの第1の実施
例を示す断面図。
例を示す断面図。
【図2】本発明のインパクトドットヘッドの第1の実施
例を示す側面図。
例を示す側面図。
【図3】本発明のインパクトドットヘッドの第1の実施
例の組立途中の側面図。
例の組立途中の側面図。
【図4】本発明のインパクトドットヘッドの第1の実施
例を示す説明図。
例を示す説明図。
【図5】本発明のインパクトドットヘッドの第1の実施
例を示す正面図。
例を示す正面図。
【図6】従来のインパクトドットヘッドの断面図。
1 ノーズ 2 フレーム 3 コイル 5 アマチュア 6 支点押さえバネ 7 第1のヨーク 8 第2のヨーク 9 ワイヤガイド 10 印字ワイヤ 11 インクリボン 12 プラテン 13 印字紙 14 復帰バネ 15 スプリングホルダ 17 ワイヤガイドホルダ 18 支点 19 固定バネ 104 基板 116 レバーホルダ 120 第1の固定穴 121 第1の固定爪 216 レバーホルダ 220 第2の固定穴 221 第2の固定爪 2000 第1の構成部 2001 第2の構成部 3001 ノーズ 3002 第1のフレーム 3005 アマチュア 3014 復帰バネ 3019 固定バネ 3022 ガイド部 3023 先端ガイド 3024 印字ワイヤ 3107 第1のヨーク 3115 第1のスプリングホルダ 3116 第1のレバーホルダ 3202 第2のフレームセット 3215 第2のスプリングホルダ 3216 第2のレバーホルダ 3217 第2のヨーク
Claims (1)
- 【請求項1】 選択的に通電して磁束を発生するコイル
と、前記コイルを保持する第1のフレームと、一端を印
字ワイヤと係合し前記コイルによって吸引され印字動作
を行うアマチュアと、前記アマチュアを待機位置に保持
する第1のレバーホルダとからなる第1の構成部と、 前記コイルを保持する第2のフレームと、前記アマチュ
アを待機位置に保持する第2のレバーホルダとからなる
第2の構成部と、 印字紙に対向し前記印字紙と前記第1の構成部との間に
設置したノーズと、 前記ノーズ方向より延びる複数の腕部を持つ固定部材と
を備えたインパクトドットヘッドにおいて、 前記固定部材の腕部に前記第1の構成部を固定する第1
の固定部と、前記第2の構成部を固定する第2の固定部
を設けたことを特徴とするインパクトドットヘッド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17790792A JPH0624012A (ja) | 1992-07-06 | 1992-07-06 | インパクトドットヘッド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17790792A JPH0624012A (ja) | 1992-07-06 | 1992-07-06 | インパクトドットヘッド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0624012A true JPH0624012A (ja) | 1994-02-01 |
Family
ID=16039151
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17790792A Pending JPH0624012A (ja) | 1992-07-06 | 1992-07-06 | インパクトドットヘッド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0624012A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0710563A3 (en) * | 1994-11-02 | 1997-12-10 | Newbury Data Recording Limited | Impact print head |
-
1992
- 1992-07-06 JP JP17790792A patent/JPH0624012A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0710563A3 (en) * | 1994-11-02 | 1997-12-10 | Newbury Data Recording Limited | Impact print head |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2944562B2 (ja) | ドットインパクトプリンタ印字ヘッド | |
| JPH06218954A (ja) | 印字ヘッド | |
| JPH0624012A (ja) | インパクトドットヘッド | |
| CA1217385A (en) | Print pin actuator and method of making same | |
| JPH06975A (ja) | 印字ヘッド | |
| JPS5942970A (ja) | 印字ヘツド | |
| JPS6339081Y2 (ja) | ||
| JPH0624014A (ja) | インパクトドットヘッド | |
| JPH0344916B2 (ja) | ||
| JP4069353B2 (ja) | ドットラインプリンタ | |
| JPH0723263Y2 (ja) | ワイヤドット印字ヘッド | |
| JPH0624013A (ja) | インパクトドットヘッド | |
| JPH0428775Y2 (ja) | ||
| JPH06115108A (ja) | インパクトドットヘッド | |
| JPS58177374A (ja) | 印字ヘツド | |
| JPH06115111A (ja) | インパクトドットヘッド | |
| JPH04294158A (ja) | インパクトドットヘッド | |
| JP2005111743A (ja) | 記録ヘッド及び記録装置 | |
| JPS58194574A (ja) | 印字機における印字針駆動装置 | |
| JPH06115109A (ja) | インパクトドットヘッド | |
| JPH0631943A (ja) | ワイヤドット印字ヘッドのアーマチュア及びその製造方法 | |
| JPH06115112A (ja) | インパクトドットヘッド | |
| JPH06115105A (ja) | インパクトドットヘッド | |
| JPS6277976A (ja) | ドツトマトリツクスラインプリンタの印字ヘツド | |
| JPS62259870A (ja) | ワイヤドツトプリンタの印字ヘツド |