JPH0624019B2 - 外接長方形パタ−ン演算回路 - Google Patents
外接長方形パタ−ン演算回路Info
- Publication number
- JPH0624019B2 JPH0624019B2 JP62177098A JP17709887A JPH0624019B2 JP H0624019 B2 JPH0624019 B2 JP H0624019B2 JP 62177098 A JP62177098 A JP 62177098A JP 17709887 A JP17709887 A JP 17709887A JP H0624019 B2 JPH0624019 B2 JP H0624019B2
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- interest
- rectangular pattern
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Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、文書画像に対し方向性をもつ膨張処理を逐
次的に行なうことにより、各文字パターンの外接長方形
パターンを演算する演算回路に関する。これは、一般文
書から文字パターンのみを切り出すための前処理として
行なわれ、弧立パターンの中で外接枠が重なるものを1
つのパターンとして抽出したい場合などに利用すること
ができる。
次的に行なうことにより、各文字パターンの外接長方形
パターンを演算する演算回路に関する。これは、一般文
書から文字パターンのみを切り出すための前処理として
行なわれ、弧立パターンの中で外接枠が重なるものを1
つのパターンとして抽出したい場合などに利用すること
ができる。
文書画像から文字パターンを分離する方法として、連結
性解析により個々のパターンの外接長方形を求める方法
が知られている。連結性解析はパターンが複雑な場合は
時間が掛かるが、外接長方形同志が重複する領域をもつ
場合でも、別個のパターンとして分離することが可能で
ある。しかし、文字パターンの場合には複数のパターン
で構成されていても1個のパターンとして取り扱いたい
場合があり、このような場合には不便となる。
性解析により個々のパターンの外接長方形を求める方法
が知られている。連結性解析はパターンが複雑な場合は
時間が掛かるが、外接長方形同志が重複する領域をもつ
場合でも、別個のパターンとして分離することが可能で
ある。しかし、文字パターンの場合には複数のパターン
で構成されていても1個のパターンとして取り扱いたい
場合があり、このような場合には不便となる。
第8図に文書画像の例を示す。こゝに、11が文書画像
であり、12は文字パターン、13は外接長方形であ
る。つまり、同図のような外接長方形13を連結性解析
で求めようとすると、「字」,「切」,「外」,
「接」,「形」の各文字パターンがそれぞれ2個,2
個,2個,3個,4個のパターンで構成されているた
め、しかるべき後処理をしてパターンの統合を図ること
が必要となる。
であり、12は文字パターン、13は外接長方形であ
る。つまり、同図のような外接長方形13を連結性解析
で求めようとすると、「字」,「切」,「外」,
「接」,「形」の各文字パターンがそれぞれ2個,2
個,2個,3個,4個のパターンで構成されているた
め、しかるべき後処理をしてパターンの統合を図ること
が必要となる。
一方、連結性解析以外の方法としては、投影法(プロジ
ェクション)による切出し法が良く知られている。この
場合には、縦書きと横書き文書で垂直,水平方向のプロ
ジェクションの取る順番が変わる。そして、行切出しを
行なったあとで、各行ごとに文字を切出すためにプロジ
ェクションを行なう。
ェクション)による切出し法が良く知られている。この
場合には、縦書きと横書き文書で垂直,水平方向のプロ
ジェクションの取る順番が変わる。そして、行切出しを
行なったあとで、各行ごとに文字を切出すためにプロジ
ェクションを行なう。
しかしながら、投影法の場合には第8図のように文書の
傾きが少い場合には良いが、傾いた文書からは文字を切
出すことができないという問題点がある。また、文書に
写真や図形が混在する場合などでは、切出しが困難であ
る。
傾きが少い場合には良いが、傾いた文書からは文字を切
出すことができないという問題点がある。また、文書に
写真や図形が混在する場合などでは、切出しが困難であ
る。
したがって、この発明は傾いた文書や、写真や図形が混
在する文書等でも、高速に文字パターンの外接長方形パ
ターンを求め得るようにすることを目的とする。
在する文書等でも、高速に文字パターンの外接長方形パ
ターンを求め得るようにすることを目的とする。
文書画像を撮像し、画素毎に2値化して得られる文書画
像データを記憶する記憶手段と、水平方向の走査を上下
と左右を組み合わせた4つの方向から実行して文書画像
データを読み出す読出手段と、読み出す走査方向別にし
かも各着目画素に対して2×2画素の所定のウインドウ
を形成し、走査方向に従って逐次的にウインドウ内の着
目画素を除く他の画素が黒画素の場合に着目画素の値を
黒画素に決定する手段と、決定された画像値を次のウイ
ンドウ位置で用いてその着目画素の値を決定する処理
を、逐次走査方向別に行うことで文書画像データの異方
性膨張処理を実現して外接長方形パターンを演算する演
算手段とを設ける。
像データを記憶する記憶手段と、水平方向の走査を上下
と左右を組み合わせた4つの方向から実行して文書画像
データを読み出す読出手段と、読み出す走査方向別にし
かも各着目画素に対して2×2画素の所定のウインドウ
を形成し、走査方向に従って逐次的にウインドウ内の着
目画素を除く他の画素が黒画素の場合に着目画素の値を
黒画素に決定する手段と、決定された画像値を次のウイ
ンドウ位置で用いてその着目画素の値を決定する処理
を、逐次走査方向別に行うことで文書画像データの異方
性膨張処理を実現して外接長方形パターンを演算する演
算手段とを設ける。
4種類のウインドウ(2×2画素サイズ)を使い、逐次
的に文書画像を4つの方向に膨張処理を施すことによ
り、外接長方形パターンを、メモリを4回読み書きの走
査をするだけで高速に演算しようとするものである。さ
らに、膨張処理を実行した画像メモリに角点フィルタを
作用させて4隅の角点座標を検出することにより、外接
長方形の位置と大きさとを求め得るようにする。
的に文書画像を4つの方向に膨張処理を施すことによ
り、外接長方形パターンを、メモリを4回読み書きの走
査をするだけで高速に演算しようとするものである。さ
らに、膨張処理を実行した画像メモリに角点フィルタを
作用させて4隅の角点座標を検出することにより、外接
長方形の位置と大きさとを求め得るようにする。
第1図はこの発明の実施例を示す構成図である。同図に
おいて、1はアドレス発生回路、2は文書画像メモリ、
3A,3Bはマルチプレクサ、4A,4Bはラインメモ
リ、5A,5Bはラッチ回路、6はアンドゲート、7は
オアゲート、8はバッファである。
おいて、1はアドレス発生回路、2は文書画像メモリ、
3A,3Bはマルチプレクサ、4A,4Bはラインメモ
リ、5A,5Bはラッチ回路、6はアンドゲート、7は
オアゲート、8はバッファである。
こゝでは要するに、第2図のような文字パターン12に
対して異方性膨張処理を施すことにより、外接長方形パ
ターン13を演算するものである。こゝに、異方性膨張
処理とは、第3図に示すような条件C1〜C4、つまり
斜線を施して示す黒画素BLが同図(イ),(ロ),
(ハ),(ニ)のような4種類の配置の時だけ、着目画
素CPを黒画素に変換する処理と定義する。この時、黒
画素BL以外の画素DCは白画素または黒画素のいずれ
でも良い。文書画像に対して、同図の3×3の条件を並
列処理で実行する場合、収束する回数は文字パターンに
より異なる。そこで、ここではこの4つの条件C1〜C
4に対して、それぞれ画像メモリ2の読出し順番を第4
図に示す4種類の走査態様S1〜S4で行なうことと
し、着目画素の新しい値を隣の画素の膨張処理で使うこ
とによって逐次的画素演算を行ない、任意文字パターン
に対して第4図に示す4種類の走査だけで、外接長方形
パターンの演算処理を完了するようにしたものである。
このように、条件C1は走査S1に、条件C2は走査S
2に、条件C3は走査S3に、条件C4は走査S4にそ
れぞれ対応させることで、条件の判定を着目画素を含む
2×2のウインドウで行なうことができる。
対して異方性膨張処理を施すことにより、外接長方形パ
ターン13を演算するものである。こゝに、異方性膨張
処理とは、第3図に示すような条件C1〜C4、つまり
斜線を施して示す黒画素BLが同図(イ),(ロ),
(ハ),(ニ)のような4種類の配置の時だけ、着目画
素CPを黒画素に変換する処理と定義する。この時、黒
画素BL以外の画素DCは白画素または黒画素のいずれ
でも良い。文書画像に対して、同図の3×3の条件を並
列処理で実行する場合、収束する回数は文字パターンに
より異なる。そこで、ここではこの4つの条件C1〜C
4に対して、それぞれ画像メモリ2の読出し順番を第4
図に示す4種類の走査態様S1〜S4で行なうことと
し、着目画素の新しい値を隣の画素の膨張処理で使うこ
とによって逐次的画素演算を行ない、任意文字パターン
に対して第4図に示す4種類の走査だけで、外接長方形
パターンの演算処理を完了するようにしたものである。
このように、条件C1は走査S1に、条件C2は走査S
2に、条件C3は走査S3に、条件C4は走査S4にそ
れぞれ対応させることで、条件の判定を着目画素を含む
2×2のウインドウで行なうことができる。
第1図を参照してもう少し具体的に説明する。
アドレス発生回路1は、例えば2値化された文書画像デ
ータを記憶する文書画像メモリ2をアドレッシングする
ための水平(X),垂直方向アドレスAX,AYを発生
する。これにより、アドレスAX,AYの画像データP
Dが読み出され、マルチプレクサ3Aにより、AYアド
レスに対応するラインメモリ4Aまたは4Bが選択され
る。例えば、アドレスAYが奇数の時にはラインメモリ
4Aに画像データPDを書き込み、偶数ならばラインメ
モリ4Bに書き込む。そして、アドレスAYの一つ前の
アドレスに対応するラインメモリ4Aまたは4Bの内容
を読み出し、マルチプレクサ3Bで選択して、前記ライ
ンの画像データfCを出力する。この時、一つ前隣りの
画素の値fDをラッチ回路5Aにラッチしている。ここ
に、ラインメモリ4A,4Bは文書画像の水平画素数H
maxと同じサイズのメモリである。また、画像データ
fAは一つ前の値をラッチ回路5Bに値fBとして記憶
しており、これら4つの画素の値(fA,fB,fC,
fD)が第5図に示す2×2ウインドウを形成する。同
図はC1条件の場合の配置を示す。そして、値fB,f
C,fDの論理積をAND素子6により求めて、着目画
像fAとの論理和をOR素子7で求める。れにより、C
1条件を満たしたらfAは値“1”となり、OR素子7
の出力値fA′として、ラッチ回路5Bにラッチされ
る。また、この新しい値fA′はバッファ8を通して画
像メモリ2に記憶される。以上の処理を全画面について
繰り返すことにより、異方性膨張処理が実行される。第
4図(イ),(ロ),(ハ),(ニ)に示す4種類の方
向に異方性膨張処理を実行すると、第2図の外接長方形
パターン13がメモリ2に残ることとなる。
ータを記憶する文書画像メモリ2をアドレッシングする
ための水平(X),垂直方向アドレスAX,AYを発生
する。これにより、アドレスAX,AYの画像データP
Dが読み出され、マルチプレクサ3Aにより、AYアド
レスに対応するラインメモリ4Aまたは4Bが選択され
る。例えば、アドレスAYが奇数の時にはラインメモリ
4Aに画像データPDを書き込み、偶数ならばラインメ
モリ4Bに書き込む。そして、アドレスAYの一つ前の
アドレスに対応するラインメモリ4Aまたは4Bの内容
を読み出し、マルチプレクサ3Bで選択して、前記ライ
ンの画像データfCを出力する。この時、一つ前隣りの
画素の値fDをラッチ回路5Aにラッチしている。ここ
に、ラインメモリ4A,4Bは文書画像の水平画素数H
maxと同じサイズのメモリである。また、画像データ
fAは一つ前の値をラッチ回路5Bに値fBとして記憶
しており、これら4つの画素の値(fA,fB,fC,
fD)が第5図に示す2×2ウインドウを形成する。同
図はC1条件の場合の配置を示す。そして、値fB,f
C,fDの論理積をAND素子6により求めて、着目画
像fAとの論理和をOR素子7で求める。れにより、C
1条件を満たしたらfAは値“1”となり、OR素子7
の出力値fA′として、ラッチ回路5Bにラッチされ
る。また、この新しい値fA′はバッファ8を通して画
像メモリ2に記憶される。以上の処理を全画面について
繰り返すことにより、異方性膨張処理が実行される。第
4図(イ),(ロ),(ハ),(ニ)に示す4種類の方
向に異方性膨張処理を実行すると、第2図の外接長方形
パターン13がメモリ2に残ることとなる。
第1図の回路により、第2図に示す文字画像11を膨張
処理した場合の処理例を第6に示す。すなわち、同図
(イ)の如く、走査S1で条件C1を使って膨張する
と、メモリ2の中で黒画素F1の部分が白画素から黒画
素に変更される。さらに、同図(ロ)の如く走査S2,
条件C2で膨張すると、メモリ2の黒画素F2の領域が
膨張される。さらに、同図(ハ)の如く走査S3,条件
C3を使って膨張すると、メモリ2の領域F3が黒画素
となる。そして、最後に同図(ニ)の如く走査S4,条
件C4で膨張すると、メモリ2の中の領域F4が黒画素
となり、外接長方形パターン13が得られる。
処理した場合の処理例を第6に示す。すなわち、同図
(イ)の如く、走査S1で条件C1を使って膨張する
と、メモリ2の中で黒画素F1の部分が白画素から黒画
素に変更される。さらに、同図(ロ)の如く走査S2,
条件C2で膨張すると、メモリ2の黒画素F2の領域が
膨張される。さらに、同図(ハ)の如く走査S3,条件
C3を使って膨張すると、メモリ2の領域F3が黒画素
となる。そして、最後に同図(ニ)の如く走査S4,条
件C4で膨張すると、メモリ2の中の領域F4が黒画素
となり、外接長方形パターン13が得られる。
このようにして得られた外接長方形パターン13に対し
ては、例えば第7図の如く角点フィルタ(テンプレー
ト)TL1〜TL4を用いることにより、長方形パター
ンの1つの角点、例えば第2図のA1〜A4を簡単に求
めることができる。
ては、例えば第7図の如く角点フィルタ(テンプレー
ト)TL1〜TL4を用いることにより、長方形パター
ンの1つの角点、例えば第2図のA1〜A4を簡単に求
めることができる。
以上、本実施例によれば、4種類の2×2ウインドウを
用いて各ウインドウに対する全面走査を行うことで、高
速に外接長方形を得ることができる。つまり、文書が傾
いていたり、図形や写真などが混在していても、文字の
外接長方形に弧立していれば、正確かつ高速に長方形が
得られる利点がある。また、角点フィルタを利用するこ
とにより、長方形の位置、大きさを簡単に求めることが
できる。
用いて各ウインドウに対する全面走査を行うことで、高
速に外接長方形を得ることができる。つまり、文書が傾
いていたり、図形や写真などが混在していても、文字の
外接長方形に弧立していれば、正確かつ高速に長方形が
得られる利点がある。また、角点フィルタを利用するこ
とにより、長方形の位置、大きさを簡単に求めることが
できる。
この発明によれば、膨張処理の判定条件を4種類に限定
し、しかも条件に対応して画像メモリの走査を変えてや
ることにより異方性膨張処理を実現し、4回の走査で外
接長方形パターンを高速に演算することができる。ま
た、外接長方形パターンから角点フィルタを使えば、長
方形の位置,サイズを演算できるので、文書が傾斜した
り、図形などが混在している文書でも、外接長方形を高
速に演算することが可能となる。
し、しかも条件に対応して画像メモリの走査を変えてや
ることにより異方性膨張処理を実現し、4回の走査で外
接長方形パターンを高速に演算することができる。ま
た、外接長方形パターンから角点フィルタを使えば、長
方形の位置,サイズを演算できるので、文書が傾斜した
り、図形などが混在している文書でも、外接長方形を高
速に演算することが可能となる。
第1図はこの発明の実施例を示す構成図、第2図は文字
パターンと外接長方形の例を説明するための説明図、第
3図は着目画素を黒画素にするための隣接画素条件を説
明するための説明図、第4図は第3図の各条件に対応す
る文書画像の走査方向を説明するための説明図、第5図
は或る隣接画素条件(C1)の場合の2×2ウインドウ
を説明するための説明図、第6図はこの発明による異方
性膨張処理の実行過程を説明するための説明図、第7図
は角点フィルタ(テンプレート)を説明するための説明
図、第8図は文書画像の例を説明するための説明図であ
る。 符号説明 1……アドレス発生回路、2……文書画像メモリ、3
A,3B……マルチプレクサ、4A,4B……ラインメ
モリ、5A,5B……ラッチ回路、6……アンドゲー
ト、7……オアゲート、8……バッファ、11……文書
画像、12……文字パターン、13……外接長方形。
パターンと外接長方形の例を説明するための説明図、第
3図は着目画素を黒画素にするための隣接画素条件を説
明するための説明図、第4図は第3図の各条件に対応す
る文書画像の走査方向を説明するための説明図、第5図
は或る隣接画素条件(C1)の場合の2×2ウインドウ
を説明するための説明図、第6図はこの発明による異方
性膨張処理の実行過程を説明するための説明図、第7図
は角点フィルタ(テンプレート)を説明するための説明
図、第8図は文書画像の例を説明するための説明図であ
る。 符号説明 1……アドレス発生回路、2……文書画像メモリ、3
A,3B……マルチプレクサ、4A,4B……ラインメ
モリ、5A,5B……ラッチ回路、6……アンドゲー
ト、7……オアゲート、8……バッファ、11……文書
画像、12……文字パターン、13……外接長方形。
Claims (1)
- 【請求項1】文書画像を撮像し、画素毎に2値化して得
られる文書画像データを記憶する記憶手段と、 水平方向の走査を上下と左右を組み合わせた4つの方向
から実行して文書画像データを読み出す読出手段と、 読み出す走査方向別にしかも各着目画素に対して2×2
画素の所定のウインドウを形成し、走査方向に従って逐
次的にウインドウ内の着目画素を除く他の画素が黒画素
の場合に着目画素の値を黒画素に決定する手段と、 決定された画像値を次のウインドウ位置で用いてその着
目画素の値を決定する処理を、逐次走査方向別に行うこ
とで文書画像データの異方性膨張処理を実現して外接長
方形パターンを演算する演算手段と、 を備えてなることを特徴とする外接長方形パターン演算
回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62177098A JPH0624019B2 (ja) | 1987-07-17 | 1987-07-17 | 外接長方形パタ−ン演算回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62177098A JPH0624019B2 (ja) | 1987-07-17 | 1987-07-17 | 外接長方形パタ−ン演算回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6421583A JPS6421583A (en) | 1989-01-24 |
| JPH0624019B2 true JPH0624019B2 (ja) | 1994-03-30 |
Family
ID=16025104
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62177098A Expired - Lifetime JPH0624019B2 (ja) | 1987-07-17 | 1987-07-17 | 外接長方形パタ−ン演算回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0624019B2 (ja) |
-
1987
- 1987-07-17 JP JP62177098A patent/JPH0624019B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6421583A (en) | 1989-01-24 |
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