JPH06240857A - 円形屋根の組立用作業台 - Google Patents
円形屋根の組立用作業台Info
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- JPH06240857A JPH06240857A JP5028126A JP2812693A JPH06240857A JP H06240857 A JPH06240857 A JP H06240857A JP 5028126 A JP5028126 A JP 5028126A JP 2812693 A JP2812693 A JP 2812693A JP H06240857 A JPH06240857 A JP H06240857A
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- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 16
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 18
- 238000005452 bending Methods 0.000 abstract description 5
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 3
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 3
- 230000002452 interceptive effect Effects 0.000 description 2
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 屋根部材の撓みを防止しつつ迅速かつ正確に
円形屋根を組み立てることができる大径タンクに用いる
のに好適な円形屋根の組立用作業台を提供する。 【構成】 円筒タンクの底板2の中央部2aにセンター
架台4を立設し、該センター架台4の頂部にリング体5
を回転自在に嵌装し、該リング体5に円形屋根3の内面
に沿って径方向外方に延出された階段状の作業台本体6
を連結した円形屋根の組立用作業台において、上記作業
台本体6を径方向に分割し、各分割作業台6a,6bの
端部に下方に延びる脚部材7a,7b,7cを設け、こ
れら脚部材7a,7b,7cの下端部にセンター架台4
を中心として底板2上を周回する台車8a,8b,8c
を設け、且つこれら台車8a,8b,8c同志の間に一
端がタンク底板2に他端が円形屋根3内面に当接する支
柱10を設けたことを特徴としている。
円形屋根を組み立てることができる大径タンクに用いる
のに好適な円形屋根の組立用作業台を提供する。 【構成】 円筒タンクの底板2の中央部2aにセンター
架台4を立設し、該センター架台4の頂部にリング体5
を回転自在に嵌装し、該リング体5に円形屋根3の内面
に沿って径方向外方に延出された階段状の作業台本体6
を連結した円形屋根の組立用作業台において、上記作業
台本体6を径方向に分割し、各分割作業台6a,6bの
端部に下方に延びる脚部材7a,7b,7cを設け、こ
れら脚部材7a,7b,7cの下端部にセンター架台4
を中心として底板2上を周回する台車8a,8b,8c
を設け、且つこれら台車8a,8b,8c同志の間に一
端がタンク底板2に他端が円形屋根3内面に当接する支
柱10を設けたことを特徴としている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、円筒タンクの円形屋根
を組み立てるために用いられる作業台に係り、特に、大
径円筒タンクの大径円形屋根を組み立てるのに好適な組
立用作業台に関する。
を組み立てるために用いられる作業台に係り、特に、大
径円筒タンクの大径円形屋根を組み立てるのに好適な組
立用作業台に関する。
【0002】
【従来の技術】円筒タンクの屋根の組み立ては、先ず円
形(ここでいう円形は球面を含めて平面からみて円形で
あるものを含む)の屋根部分のみを地上で組み立て、次
いでこの地上の屋根部分を組み立ての完了した側板頂部
までエアリフトまたはウインチリフトによって持ち上げ
て完成させるようにしている。このような屋根部分の地
上組立は、作業の安全性と作業効率の向上のために行わ
れるのであるが、タンクの大型化(φ40m級)に伴
い、屋根部分を地上で組み立てる場合でも屋根中心部の
地上からの高さは10m以上にもなり、もはや地上作業
とはいえずその作業の安全対策が必要となった。
形(ここでいう円形は球面を含めて平面からみて円形で
あるものを含む)の屋根部分のみを地上で組み立て、次
いでこの地上の屋根部分を組み立ての完了した側板頂部
までエアリフトまたはウインチリフトによって持ち上げ
て完成させるようにしている。このような屋根部分の地
上組立は、作業の安全性と作業効率の向上のために行わ
れるのであるが、タンクの大型化(φ40m級)に伴
い、屋根部分を地上で組み立てる場合でも屋根中心部の
地上からの高さは10m以上にもなり、もはや地上作業
とはいえずその作業の安全対策が必要となった。
【0003】そこで、本出願人は先に図2に示すような
円形屋根の組立用作業台を提案した(特公昭55-10470号
公報)。この組立用作業台aは、円筒タンクの底板bの
中央部にセンター架台cを立設し、センター架台cの頂
部にリング体dを回転自在に嵌装し、リング体dに円形
屋根eの内面に沿った階段状の作業台本体fを連結し、
作業台本体fの端部に台車gを接続したものである。か
かる組立用作業台aによれば、台車gを走行させること
により、作業台本体fがセンター架台cを中心として回
転し、その作業台本体f上にて屋根部分eの組立を安全
・迅速に行うことができる。
円形屋根の組立用作業台を提案した(特公昭55-10470号
公報)。この組立用作業台aは、円筒タンクの底板bの
中央部にセンター架台cを立設し、センター架台cの頂
部にリング体dを回転自在に嵌装し、リング体dに円形
屋根eの内面に沿った階段状の作業台本体fを連結し、
作業台本体fの端部に台車gを接続したものである。か
かる組立用作業台aによれば、台車gを走行させること
により、作業台本体fがセンター架台cを中心として回
転し、その作業台本体f上にて屋根部分eの組立を安全
・迅速に行うことができる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記構成にあ
っては、円形屋根eはその円周縁部hとセンター架台c
とによって支承されているので、さらにタンクの大径化
(φ80m級)が進んだ近年においては、組立中の屋根
eがセンター架台cと台車gとの間の径方向中央部e1
おいて重力によって下方へ撓み、その組立が困難になる
という問題が生じた。屋根eは、組立が完了したときに
所定の剛性を発揮するように設計されており、組立中に
あってはその剛性が弱いからである。
っては、円形屋根eはその円周縁部hとセンター架台c
とによって支承されているので、さらにタンクの大径化
(φ80m級)が進んだ近年においては、組立中の屋根
eがセンター架台cと台車gとの間の径方向中央部e1
おいて重力によって下方へ撓み、その組立が困難になる
という問題が生じた。屋根eは、組立が完了したときに
所定の剛性を発揮するように設計されており、組立中に
あってはその剛性が弱いからである。
【0005】この対策として、上記屋根e部材の中央部
e1 とタンク底板bとの間に支柱を設け、撓みが生じる
中央部e1 を上方へ押し上げるようにすることが考えら
れるが、かかる支柱を設けることは、図2に示す作業台
本体fの回転を阻害することとなり、事実上不可能であ
った。
e1 とタンク底板bとの間に支柱を設け、撓みが生じる
中央部e1 を上方へ押し上げるようにすることが考えら
れるが、かかる支柱を設けることは、図2に示す作業台
本体fの回転を阻害することとなり、事実上不可能であ
った。
【0006】以上の事情を考慮して創案された本発明の
目的は、屋根部材の撓みを防止しつつ迅速かつ正確に円
形屋根を組み立てることができる大径タンクに用いるの
に好適な円形屋根の組立用作業台を提供することにあ
る。
目的は、屋根部材の撓みを防止しつつ迅速かつ正確に円
形屋根を組み立てることができる大径タンクに用いるの
に好適な円形屋根の組立用作業台を提供することにあ
る。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明は、円筒タンクの底板中央部にセンター架台を
立設し、該センター架台の頂部にリング体を回転自在に
嵌装し、該リング体に円形屋根の内面に沿って径方向外
方に延出された階段状の作業台本体を連結した円形屋根
の組立用作業台において、上記作業台本体を径方向に分
割し、各分割作業台の端部に下方に延びる脚部材を設
け、これら脚部材の下端部にセンター架台を中心として
底板上を周回する台車を設け、且つこれら台車同志の間
に一端がタンク底板に他端が円形屋根内面に当接する支
柱を設けたことを特徴としている。‥‥ また、上記台車が、底板上にセンター架台を中心として
同芯的に敷設されたレールに係合されていてもよい。‥
‥ また、上記各レールに、台車の位置を検出するための検
出片を、周方向に所定間隔を隔てて且つ径方向の同一直
線上に位置させて周設してもよい。‥‥ また、上記分割作業台同志の端部に、隣接する分割作業
台を連結・切離する接続部材を設けると共に、該接続部
材が接続状態にあるときには台車の走行を停止させるス
イッチを設けてもよい。‥‥
に本発明は、円筒タンクの底板中央部にセンター架台を
立設し、該センター架台の頂部にリング体を回転自在に
嵌装し、該リング体に円形屋根の内面に沿って径方向外
方に延出された階段状の作業台本体を連結した円形屋根
の組立用作業台において、上記作業台本体を径方向に分
割し、各分割作業台の端部に下方に延びる脚部材を設
け、これら脚部材の下端部にセンター架台を中心として
底板上を周回する台車を設け、且つこれら台車同志の間
に一端がタンク底板に他端が円形屋根内面に当接する支
柱を設けたことを特徴としている。‥‥ また、上記台車が、底板上にセンター架台を中心として
同芯的に敷設されたレールに係合されていてもよい。‥
‥ また、上記各レールに、台車の位置を検出するための検
出片を、周方向に所定間隔を隔てて且つ径方向の同一直
線上に位置させて周設してもよい。‥‥ また、上記分割作業台同志の端部に、隣接する分割作業
台を連結・切離する接続部材を設けると共に、該接続部
材が接続状態にあるときには台車の走行を停止させるス
イッチを設けてもよい。‥‥
【0008】
【作用】の構成によれば、台車同志の間に設けられた
支柱は、分割作業台の移動の邪魔になることなく円形屋
根のセンター架台と台車との間を支持する。これによ
り、組立中の屋根に生じ易い撓みが未然に防止される。
また、台車をセンター架台を中心として周回させること
により、各分割作業台をそれぞれ独立に移動させること
ができ、作業エリアが拡大し組立作業性が向上する。
支柱は、分割作業台の移動の邪魔になることなく円形屋
根のセンター架台と台車との間を支持する。これによ
り、組立中の屋根に生じ易い撓みが未然に防止される。
また、台車をセンター架台を中心として周回させること
により、各分割作業台をそれぞれ独立に移動させること
ができ、作業エリアが拡大し組立作業性が向上する。
【0009】の構成によれば、台車のセンター架台を
中心とした周回が容易となる。
中心とした周回が容易となる。
【0010】の構成によれば、各レール上の台車の位
置を検出し、各台車を径方向の同一直線上に位置させる
ことにより、各レール間に掛け渡される分割作業台の斜
行を防止できる。
置を検出し、各台車を径方向の同一直線上に位置させる
ことにより、各レール間に掛け渡される分割作業台の斜
行を防止できる。
【0011】の構成によれば、接続部材が各分割作業
台を切り離したときのみ台車が走行可能となるので、分
割作業台を接続部材で連結した状態でそれぞれの台車を
逆方向に走行させた際に生じる作業台の破損・倒壊を未
然に防止できる。
台を切り離したときのみ台車が走行可能となるので、分
割作業台を接続部材で連結した状態でそれぞれの台車を
逆方向に走行させた際に生じる作業台の破損・倒壊を未
然に防止できる。
【0012】
【実施例】以下に本発明の一実施例を添付図面に基づい
て説明する。
て説明する。
【0013】図1に円形屋根の組立用作業台1の概要を
示す。図示するように、円筒タンクの底板2の中央部
に、円形屋根3の荷重を支持するためのセンター架台4
が立設されている。センター架台4の頂部には、リング
体5が回転自在に嵌装され、リング体5には、円形屋根
3の内面に沿って径方向外方に延出された階段状の作業
台本体6が連結されている。この作業台本体6は径方向
に内側作業台6aと外側作業台6bとに二分割され、各
分割作業台6a,6bの端部に下方に延びる脚部材7
a,7b,7cが設けられている。これら脚部材7の下
端部には、センター架台4を中心として底板2上を周回
する台車8a,8b,8cが設けられている。台車8
は、底板2上にセンター架台4を中心として同芯的に敷
設されたレール9a,9b,9cに係合されている。台
車8a,8b同志の間には、一端がタンク底板2に他端
が円形屋根3内面に当接する支柱10が設けられ、円形
屋根3の中間部分3aを支持している。また、円形屋根
3の周縁部3bは、タンク底板2に当接され屋根3の荷
重を支持している。
示す。図示するように、円筒タンクの底板2の中央部
に、円形屋根3の荷重を支持するためのセンター架台4
が立設されている。センター架台4の頂部には、リング
体5が回転自在に嵌装され、リング体5には、円形屋根
3の内面に沿って径方向外方に延出された階段状の作業
台本体6が連結されている。この作業台本体6は径方向
に内側作業台6aと外側作業台6bとに二分割され、各
分割作業台6a,6bの端部に下方に延びる脚部材7
a,7b,7cが設けられている。これら脚部材7の下
端部には、センター架台4を中心として底板2上を周回
する台車8a,8b,8cが設けられている。台車8
は、底板2上にセンター架台4を中心として同芯的に敷
設されたレール9a,9b,9cに係合されている。台
車8a,8b同志の間には、一端がタンク底板2に他端
が円形屋根3内面に当接する支柱10が設けられ、円形
屋根3の中間部分3aを支持している。また、円形屋根
3の周縁部3bは、タンク底板2に当接され屋根3の荷
重を支持している。
【0014】かかる組立用作業台1の詳細を図3以降を
用いて説明する。図3および図4に示すように、円筒タ
ンクの底板2の中央部2aに立設されるセンター架台4
は、複数の支柱11が周設された支柱群から構成され、
円形屋根3の荷重を分散支持するようになっている。各
支柱11の頂部にはジャッキ12が設けられ、屋根3の
持ち上げ高さを微調節できるようになっている。また、
センター架台4の頂面には作業床(金網)13が張られ
ており、そこが屋根を組み立てるための作業場となる。
この作業場は手摺14によって囲まれている。
用いて説明する。図3および図4に示すように、円筒タ
ンクの底板2の中央部2aに立設されるセンター架台4
は、複数の支柱11が周設された支柱群から構成され、
円形屋根3の荷重を分散支持するようになっている。各
支柱11の頂部にはジャッキ12が設けられ、屋根3の
持ち上げ高さを微調節できるようになっている。また、
センター架台4の頂面には作業床(金網)13が張られ
ており、そこが屋根を組み立てるための作業場となる。
この作業場は手摺14によって囲まれている。
【0015】センター架台4の頂部の外周には、リング
体5a,5bが上下二段にそれぞれ回転自在に嵌装され
ている。これらリング体5a,5bには、二つの作業台
本体6が別々に連結される。すなわち、図3に示すよう
に、上側リング体5aに左側作業台本体6が接続され、
下側リング体5bに左側作業台本体6が接続されてお
り、左右の作業台本体6が独立に回転できるようになっ
ている。
体5a,5bが上下二段にそれぞれ回転自在に嵌装され
ている。これらリング体5a,5bには、二つの作業台
本体6が別々に連結される。すなわち、図3に示すよう
に、上側リング体5aに左側作業台本体6が接続され、
下側リング体5bに左側作業台本体6が接続されてお
り、左右の作業台本体6が独立に回転できるようになっ
ている。
【0016】図7に示すように、これらリング体5a,
5bは断面ボックス状の部材からなり、垂直ローラ14
と水平ローラ15とによって支持されている。垂直ロー
ラ14はセンター架台4を構成する支柱11に設けられ
ており、水平ローラ15は支柱11に水平に取り付けら
れたブラケット16に設けられている。この構成によれ
ば、リング体5が図7に示す部分と径方向反対側の部分
に接続された組立用作業台6の荷重によって図中左方向
に引張られると、その水平力が垂直ローラに支承される
ことになる。
5bは断面ボックス状の部材からなり、垂直ローラ14
と水平ローラ15とによって支持されている。垂直ロー
ラ14はセンター架台4を構成する支柱11に設けられ
ており、水平ローラ15は支柱11に水平に取り付けら
れたブラケット16に設けられている。この構成によれ
ば、リング体5が図7に示す部分と径方向反対側の部分
に接続された組立用作業台6の荷重によって図中左方向
に引張られると、その水平力が垂直ローラに支承される
ことになる。
【0017】かかるリング体5a,5bには、図3およ
び図4に示すように、階段状の作業台本体6がピン17
を介して連結されている。作業台本体6は、センター架
台4から径方向外方へ延びるトラス構造物からなり、そ
の上面には階段18および作業床(金網)19が形成さ
れている。これら階段18および作業床19は、手摺2
0によって囲まれており、屋根3を組み立てるための作
業場となる。
び図4に示すように、階段状の作業台本体6がピン17
を介して連結されている。作業台本体6は、センター架
台4から径方向外方へ延びるトラス構造物からなり、そ
の上面には階段18および作業床(金網)19が形成さ
れている。これら階段18および作業床19は、手摺2
0によって囲まれており、屋根3を組み立てるための作
業場となる。
【0018】この作業台本体6は径方向に内側作業台6
aと外側作業台6bとに二分割されている。内側作業台
6aの端部には下方に延びる第一揺脚7aがピン21を
介して揺動自在に設けられ、外側作業台6bの内側端部
には同様に下方に延びる第二揺脚7bがピン22を介し
て揺動自在に設けられ、外側作業台6bの外側端部には
下方に延びる剛脚7cが剛着されている。第一揺脚7
a、第二揺脚7bおよび剛脚7cの下端部には、それぞ
れ底板2上を自走する第一、第二および第三台車8a,
8b,8cが設けられている。これら各台車8a,8
b,8cは、底板2上にセンター架台4を中心として同
芯円状に敷設された第一、第二および第三レール9a,
9b,9cにそれぞれ係合されている。
aと外側作業台6bとに二分割されている。内側作業台
6aの端部には下方に延びる第一揺脚7aがピン21を
介して揺動自在に設けられ、外側作業台6bの内側端部
には同様に下方に延びる第二揺脚7bがピン22を介し
て揺動自在に設けられ、外側作業台6bの外側端部には
下方に延びる剛脚7cが剛着されている。第一揺脚7
a、第二揺脚7bおよび剛脚7cの下端部には、それぞ
れ底板2上を自走する第一、第二および第三台車8a,
8b,8cが設けられている。これら各台車8a,8
b,8cは、底板2上にセンター架台4を中心として同
芯円状に敷設された第一、第二および第三レール9a,
9b,9cにそれぞれ係合されている。
【0019】上記第一揺脚7aおよび第二揺脚7bは、
それぞれピン21,22を介して内側および外側作業台
6a,6bに揺動自在に接続されているため、鉛直方向
の荷重のみを受けることとなる。従って、曲げを考慮す
ることなく座屈のみを考えて強度設計すればよい。な
お、これら第一揺脚および第二揺脚7a,7bは、以下
の理由で転倒しない。第一揺脚7aは第一台車8aを中
心として回動し、内側作業台6aはピン連結部17を中
心として回動するため、双方の回転半径が一致する点は
一カ所のみであるからである。第二揺脚7bについても
同様のことがいえる。
それぞれピン21,22を介して内側および外側作業台
6a,6bに揺動自在に接続されているため、鉛直方向
の荷重のみを受けることとなる。従って、曲げを考慮す
ることなく座屈のみを考えて強度設計すればよい。な
お、これら第一揺脚および第二揺脚7a,7bは、以下
の理由で転倒しない。第一揺脚7aは第一台車8aを中
心として回動し、内側作業台6aはピン連結部17を中
心として回動するため、双方の回転半径が一致する点は
一カ所のみであるからである。第二揺脚7bについても
同様のことがいえる。
【0020】第一揺脚7aの側面を図5(a) に、第二揺
脚7bの側面を図5(b) に示す。図示するようにこれら
揺脚7a,7bは、第一第二レール9a,9bに係合さ
れた第一第二台車8a,8b上に設けられており、その
上端部が内側作業台6aおよび外側作業台6bにそれぞ
れピン21,22を介して連結されている。第一第二台
車8a,8bは進行方向に沿った一輪車構造になってい
るが、上述した理由により転倒することはない。他方上
記剛脚7cは、図6に示すように第三レール9cに係合
された第三台車8c上に設けられており、その上端部が
外側作業台6bに剛着されている。これら揺脚7a,7
bおよび剛脚7cによって支持される内側および外側作
業台6a,6bの周囲には手摺20が設けられている。
脚7bの側面を図5(b) に示す。図示するようにこれら
揺脚7a,7bは、第一第二レール9a,9bに係合さ
れた第一第二台車8a,8b上に設けられており、その
上端部が内側作業台6aおよび外側作業台6bにそれぞ
れピン21,22を介して連結されている。第一第二台
車8a,8bは進行方向に沿った一輪車構造になってい
るが、上述した理由により転倒することはない。他方上
記剛脚7cは、図6に示すように第三レール9cに係合
された第三台車8c上に設けられており、その上端部が
外側作業台6bに剛着されている。これら揺脚7a,7
bおよび剛脚7cによって支持される内側および外側作
業台6a,6bの周囲には手摺20が設けられている。
【0021】上記第一第二台車8a,8b同志の間に
は、図3に示すように、一端がタンク底板2に他端が円
形屋根3内面に当接する支柱10が設けられている。支
柱10は第一第二レール9a,9bの間にその周方向に
所定間隔を隔てて複数本立設されており、屋根3の中間
部3aを支持するものである。これら支柱10の上端部
又は下端部にはジャッキ23が設けられており、支柱1
0全長を微調節できるようになっている。
は、図3に示すように、一端がタンク底板2に他端が円
形屋根3内面に当接する支柱10が設けられている。支
柱10は第一第二レール9a,9bの間にその周方向に
所定間隔を隔てて複数本立設されており、屋根3の中間
部3aを支持するものである。これら支柱10の上端部
又は下端部にはジャッキ23が設けられており、支柱1
0全長を微調節できるようになっている。
【0022】上記内側作業台6aと外側作業台6bとの
間には、図3、図4および図12に示すように、作業台
6a,6b同志を連結・切離する接続部材24が設けら
れている。接続部材24は、図12に示すように手摺2
0によって仕切られた三つの通り部25からなってお
り、接続時に内側作業台6aと外側作業台6bとを作業
者が自由に行き来できるようその上部に階段26が形成
されている。また、各通り部25の間には、上述した支
柱10が挿通されるようになっている。
間には、図3、図4および図12に示すように、作業台
6a,6b同志を連結・切離する接続部材24が設けら
れている。接続部材24は、図12に示すように手摺2
0によって仕切られた三つの通り部25からなってお
り、接続時に内側作業台6aと外側作業台6bとを作業
者が自由に行き来できるようその上部に階段26が形成
されている。また、各通り部25の間には、上述した支
柱10が挿通されるようになっている。
【0023】接続部材24は、図13に示すように、外
側作業台側6bの端部6Xを中心として跳ね上げられる
ようになっており、図14に示すようにこの跳上時に接
続部材24に取り付けられたアーム27が端部6Xを中
心に回動し、第二第三台車8b,8cの走行を停止する
リミットスイッチ28を押圧するようになっている。リ
ミットスイッチ28は外側作業台側6bに取付けられた
ブラケット6Yに固定されている。また、接続部材24
の先端24aが当接する内側作業台6aの端部6Zに
は、別のリミットスイッチ(図示せず)が設けられてい
る。そして、接続部材24の先端24aが内側作業台6
aから離間すると、内側作業台6aに設けられ接続部材
先端24aによって押圧されていた上記別のリミットス
イッチが戻りバネにより突出し、第一台車8aの走行を
停止させるようになっている。なお、この跳上時には取
付部29に差し込まれていた図11に示す手摺20を取
り外す。また跳ね上げられた接続部材24は、外側作業
台6bの手摺として機能する。このとき内側作業台6a
の端部には図12に破線で示すように取り外された手摺
20が差し込まれる。
側作業台側6bの端部6Xを中心として跳ね上げられる
ようになっており、図14に示すようにこの跳上時に接
続部材24に取り付けられたアーム27が端部6Xを中
心に回動し、第二第三台車8b,8cの走行を停止する
リミットスイッチ28を押圧するようになっている。リ
ミットスイッチ28は外側作業台側6bに取付けられた
ブラケット6Yに固定されている。また、接続部材24
の先端24aが当接する内側作業台6aの端部6Zに
は、別のリミットスイッチ(図示せず)が設けられてい
る。そして、接続部材24の先端24aが内側作業台6
aから離間すると、内側作業台6aに設けられ接続部材
先端24aによって押圧されていた上記別のリミットス
イッチが戻りバネにより突出し、第一台車8aの走行を
停止させるようになっている。なお、この跳上時には取
付部29に差し込まれていた図11に示す手摺20を取
り外す。また跳ね上げられた接続部材24は、外側作業
台6bの手摺として機能する。このとき内側作業台6a
の端部には図12に破線で示すように取り外された手摺
20が差し込まれる。
【0024】ところで、上記接続部材24を切り離し
て、図1(b) に示すように、内側作業台6aと外側作業
台6bと独立に移動させる際、内側作業台6aは駆動源
が第一台車8a一つでありセンター架台4を中心に回動
するため問題はないが、外側作業台6bは駆動源が第二
台車8bおよび第三台車8cの二つあるため、第二第三
台車8b,8cの移動(角速度)を同調させる必要があ
る。同調がとれていないと外側作業台6bが斜行し、転
倒するおそれもある。この同調をとる方法として、たと
えば第二第三レール9b,9cの直径に応じて第二第三
台車8b,8cの角速度が等しくなるように各台車8
b,8cの移動速度(周速度)を異ならせて定めること
が考えられる。しかし、レール9b,9cの表面状態が
濡れている場合などスリップが生じると双方の台車8
b,8cの角速度がズレてしまう問題がある。
て、図1(b) に示すように、内側作業台6aと外側作業
台6bと独立に移動させる際、内側作業台6aは駆動源
が第一台車8a一つでありセンター架台4を中心に回動
するため問題はないが、外側作業台6bは駆動源が第二
台車8bおよび第三台車8cの二つあるため、第二第三
台車8b,8cの移動(角速度)を同調させる必要があ
る。同調がとれていないと外側作業台6bが斜行し、転
倒するおそれもある。この同調をとる方法として、たと
えば第二第三レール9b,9cの直径に応じて第二第三
台車8b,8cの角速度が等しくなるように各台車8
b,8cの移動速度(周速度)を異ならせて定めること
が考えられる。しかし、レール9b,9cの表面状態が
濡れている場合などスリップが生じると双方の台車8
b,8cの角速度がズレてしまう問題がある。
【0025】そこで、図8に示すように、第二第三各レ
ール9b,9cに、台車8a,8bの位置を検出するた
めの検出片30を、周方向に30度間隔を隔てて且つ径方
向の同一直線上に位置させて周設し、他方、第二第三台
車8b,8cには、図9および図10に示すように、上
記検出片30を検出する検出センサ31を設け、第二第
三台車8b,8cの位置を30度おきに一致させるように
した。具体的には、移動中の第二第三台車8b,8cの
うち先に検出片30に到達した方の台車(8b或いは8
c)を停止させ、その後他方の台車(8c或いは8b)
が検出片30に到達するまで待つようにしている。これ
により、第二第三台車8b,8cの角速度のズレによっ
て生じる外側作業台6bの斜行は、30度ごとに補正され
ることとなり、ズレが累積することはない。なお、図中
32は各レール9b,9cを挟むサイドローラである。
ール9b,9cに、台車8a,8bの位置を検出するた
めの検出片30を、周方向に30度間隔を隔てて且つ径方
向の同一直線上に位置させて周設し、他方、第二第三台
車8b,8cには、図9および図10に示すように、上
記検出片30を検出する検出センサ31を設け、第二第
三台車8b,8cの位置を30度おきに一致させるように
した。具体的には、移動中の第二第三台車8b,8cの
うち先に検出片30に到達した方の台車(8b或いは8
c)を停止させ、その後他方の台車(8c或いは8b)
が検出片30に到達するまで待つようにしている。これ
により、第二第三台車8b,8cの角速度のズレによっ
て生じる外側作業台6bの斜行は、30度ごとに補正され
ることとなり、ズレが累積することはない。なお、図中
32は各レール9b,9cを挟むサイドローラである。
【0026】上記検出センサ31には、例えば超音波セ
ンサや光センサや磁気センサなどが用いられる。超音波
センサは検出片30との間隔を直接測定するものであ
り、光センサの場合には検出片30に鏡を埋め込み、そ
こに台車8に設けられたライトを照射してその反射光を
検出するようにする。磁気センサの場合には検出片30
に磁石を埋め込み、その磁力を検出するようにする。
ンサや光センサや磁気センサなどが用いられる。超音波
センサは検出片30との間隔を直接測定するものであ
り、光センサの場合には検出片30に鏡を埋め込み、そ
こに台車8に設けられたライトを照射してその反射光を
検出するようにする。磁気センサの場合には検出片30
に磁石を埋め込み、その磁力を検出するようにする。
【0027】以上の構成からなる本実施例の作用につい
て述べる。
て述べる。
【0028】上記組立用作業台1によれば、第一第二台
車8a,8b同志の間に設けられた支柱10は、内側お
よび外側作業台6a,6bの移動の邪魔になることなく
円形屋根3の中間部3aを支持する。これにより、大径
タンク(φ80m級)の組立中の屋根3に生じ易い撓み
が未然に防止され、ズレのない正確な屋根3の組立が行
える。また、各台車8a,8b,8cをセンター架台4
を中心として周回させることにより、内側および外側作
業台6a,6bをそれぞれ独立に移動させることがで
き、同時作業可能エリアが図2に示す従来の3カ所から
センター架台4上も含めて図1に示す5カ所に増え、組
立作業性が向上する。また、内側および外側作業台6
a,6bを一直線上に並べ、これらを接続部材24で連
結すれば、径方向に連続した作業エリアが確保される。
車8a,8b同志の間に設けられた支柱10は、内側お
よび外側作業台6a,6bの移動の邪魔になることなく
円形屋根3の中間部3aを支持する。これにより、大径
タンク(φ80m級)の組立中の屋根3に生じ易い撓み
が未然に防止され、ズレのない正確な屋根3の組立が行
える。また、各台車8a,8b,8cをセンター架台4
を中心として周回させることにより、内側および外側作
業台6a,6bをそれぞれ独立に移動させることがで
き、同時作業可能エリアが図2に示す従来の3カ所から
センター架台4上も含めて図1に示す5カ所に増え、組
立作業性が向上する。また、内側および外側作業台6
a,6bを一直線上に並べ、これらを接続部材24で連
結すれば、径方向に連続した作業エリアが確保される。
【0029】内側作業台6aおよび外側作業台6bの端
部に設けられたリミットスイッチ28(図14参照)に
より、接続部材24を跳ね上げて内側作業台6aと外側
作業台6bとを切り離したときのみ各台車8a,8b,
8cが走行可能となる。従って、内側および外側作業台
6a,6bを接続部材24で連結した状態でそれぞれの
台車8a,8b,8cを逆方向に走行させた場合に生じ
る作業台6a,6bの破損・倒壊を未然に防止でき、安
全性が向上する。
部に設けられたリミットスイッチ28(図14参照)に
より、接続部材24を跳ね上げて内側作業台6aと外側
作業台6bとを切り離したときのみ各台車8a,8b,
8cが走行可能となる。従って、内側および外側作業台
6a,6bを接続部材24で連結した状態でそれぞれの
台車8a,8b,8cを逆方向に走行させた場合に生じ
る作業台6a,6bの破損・倒壊を未然に防止でき、安
全性が向上する。
【0030】第二第三レール9b,9c上の検出片30
により第二第三台車8b,8cの位置を検出し、各台車
8b,8cを30度ごとに径方向の同一直線上に位置させ
ることができる。従って、第二第三レール9b,9c上
に掛け渡された外側作業台6bの斜行を防止できる。
により第二第三台車8b,8cの位置を検出し、各台車
8b,8cを30度ごとに径方向の同一直線上に位置させ
ることができる。従って、第二第三レール9b,9c上
に掛け渡された外側作業台6bの斜行を防止できる。
【0031】
【発明の効果】以上説明したように本発明に係る「円形
屋根の組立用作業台」によれば、次のごとき優れた効果
を発揮できる、 (1) 屋根部材の中間部を支持する支柱により、大径タン
クであっても屋根部材の撓みを防止することができるの
で、大径円形屋根の組み立てを誤差なく正確に行うこと
ができる。
屋根の組立用作業台」によれば、次のごとき優れた効果
を発揮できる、 (1) 屋根部材の中間部を支持する支柱により、大径タン
クであっても屋根部材の撓みを防止することができるの
で、大径円形屋根の組み立てを誤差なく正確に行うこと
ができる。
【0032】(2) 各分割作業台を独立に移動させること
により、同時作業可能エリアが広がり作業性が向上す
る。
により、同時作業可能エリアが広がり作業性が向上す
る。
【0033】(3) 分割作業台同志の端部に設けられたス
イッチにより、分割作業台を切り離したときのみ台車が
走行可能となっているので、分割作業台を連結した状態
でそれぞれを逆行させた場合に生じる作業台の破損・倒
壊を未然に防止できる。
イッチにより、分割作業台を切り離したときのみ台車が
走行可能となっているので、分割作業台を連結した状態
でそれぞれを逆行させた場合に生じる作業台の破損・倒
壊を未然に防止できる。
【0034】(4) 各レール上の検出片により、各台車の
位置を所定回動角度ごとに径方向同一直線上に位置させ
ることができ、これらのレール上に掛け渡される分割作
業台の斜行を防止できる。
位置を所定回動角度ごとに径方向同一直線上に位置させ
ることができ、これらのレール上に掛け渡される分割作
業台の斜行を防止できる。
【図1】本発明の一実施例を示す円形屋根の組立用作業
台の概要図であり、(a) は側断面図、(b) は平面図であ
る。
台の概要図であり、(a) は側断面図、(b) は平面図であ
る。
【図2】従来例を示す円形屋根の組立用作業台の概要図
であり、(a) は側断面図、(b)は平面図である。
であり、(a) は側断面図、(b)は平面図である。
【図3】本発明の一実施例を示す円形屋根の組立用作業
台の側断面図である。
台の側断面図である。
【図4】上記組立用作業台の平面図である。
【図5】上記組立用作業台の揺脚部の側面図である。
【図6】上記組立用作業台の剛脚部の側面図である。
【図7】上記組立用作業台のリング体の一部拡大断面図
である。
である。
【図8】上記組立用作業台のレールに周設される検出片
を示す平面図である。
を示す平面図である。
【図9】上記レールの検出片と台車の検出センサを示す
断面図である。
断面図である。
【図10】上記台車の検出センサを示す側面図である。
【図11】上記組立用作業台に取り付けられる手摺の側
面図である。
面図である。
【図12】上記組立用作業台の接続部材を示す平面図で
ある。
ある。
【図13】上記接続部材の作動の様子を示す側面図であ
る。
る。
【図14】上記接続部材によって作動されるリミットス
イッチを示す図である。
イッチを示す図である。
1 組立用作業台 2 底板 2a 底板中央部 3 円形屋根 4 センター架台 5 リング体 6 作業台本体 6a 分割作業台としての内側作業台 6b 分割作業台としての外側作業台 7a 脚部材としての第一揺脚 7b 脚部材としての第二揺脚 7c 脚部材としての剛脚 8a 第一台車 8b 第二台車 8c 第三台車 9a 第一レール 9b 第二レール 9c 第三レール 10 支柱
Claims (4)
- 【請求項1】 円筒タンクの底板中央部にセンター架台
を立設し、該センター架台の頂部にリング体を回転自在
に嵌装し、該リング体に円形屋根の内面に沿って径方向
外方に延出された階段状の作業台本体を連結した円形屋
根の組立用作業台において、上記作業台本体を径方向に
分割し、各分割作業台の端部に下方に延びる脚部材を設
け、これら脚部材の下端部にセンター架台を中心として
底板上を周回する台車を設け、且つこれら台車同志の間
に一端がタンク底板に他端が円形屋根内面に当接する支
柱を設けたことを特徴とする円形屋根の組立用作業台。 - 【請求項2】 上記各台車が、底板上にセンター架台を
中心として同芯的に敷設されたレールにそれぞれ係合さ
れていることを特徴とする請求項1記載の円形屋根の組
立用作業台。 - 【請求項3】 上記各レールに、台車の位置を検出する
ための検出片を、周方向に所定間隔を隔てて且つ径方向
の同一直線上に位置させて周設したことを特徴とする請
求項2記載の円形屋根の組立用作業台。 - 【請求項4】 上記分割作業台同志の端部に、隣接する
分割作業台を連結・切離する接続部材を設けると共に、
該接続部材が接続状態にあるときには台車の走行を停止
させるスイッチを設けたことを特徴とする請求項1記載
の円形屋根の組立用作業台。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5028126A JP2585942B2 (ja) | 1993-02-17 | 1993-02-17 | 円形屋根の組立用作業台 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5028126A JP2585942B2 (ja) | 1993-02-17 | 1993-02-17 | 円形屋根の組立用作業台 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06240857A true JPH06240857A (ja) | 1994-08-30 |
| JP2585942B2 JP2585942B2 (ja) | 1997-02-26 |
Family
ID=12240099
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5028126A Expired - Fee Related JP2585942B2 (ja) | 1993-02-17 | 1993-02-17 | 円形屋根の組立用作業台 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2585942B2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5488623A (en) * | 1977-12-26 | 1979-07-13 | Nippon Kokan Kk | Scaffold for building circular roof |
| JPS5534271A (en) * | 1978-08-31 | 1980-03-10 | Toyoda Gosei Co Ltd | Propylene resin composition |
| JPS6348765U (ja) * | 1986-09-16 | 1988-04-02 |
-
1993
- 1993-02-17 JP JP5028126A patent/JP2585942B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5488623A (en) * | 1977-12-26 | 1979-07-13 | Nippon Kokan Kk | Scaffold for building circular roof |
| JPS5534271A (en) * | 1978-08-31 | 1980-03-10 | Toyoda Gosei Co Ltd | Propylene resin composition |
| JPS6348765U (ja) * | 1986-09-16 | 1988-04-02 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2585942B2 (ja) | 1997-02-26 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |