JPH0624157U - 駐車装置 - Google Patents

駐車装置

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JPH0624157U
JPH0624157U JP5747792U JP5747792U JPH0624157U JP H0624157 U JPH0624157 U JP H0624157U JP 5747792 U JP5747792 U JP 5747792U JP 5747792 U JP5747792 U JP 5747792U JP H0624157 U JPH0624157 U JP H0624157U
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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【目的】 十分に土地資源を利用し、限りがある土地ス
ペースに、単一面積上での駐車数量を増加すること、駐
車の増加に対して、積層式の駐車位置増設を可能にする
こと、1台毎車両の駐車又は車取りがすべて下層車両の
制限を受けないこと、駐車又は車取りの過程で、運転者
自ら車両を運転する必要がないこと、重ね合せ可能式昇
降台が道路スペースを占める恐れがないこと、調整可能
式昇降台受止め台が駐車又は離れる車両の操作中に安定
した駐車面を提供すること。 【構成】 フレーム1、昇降台2、巻上げ部材3、水平
受止め部材4及び制御部材5を備え、フレーム1はコ形
中空滑りレールを持った直立フレーム及び平板フレーム
を含み、数個の直立フレーム及び平板フレームによって
1つの駐車スペースを構成し、その積み重ねによって適
当な数量の層面を形成して車両を置くのに供せられる。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
社会経済の盛んな発展に伴って、人々の生活所得が増えたため消費市場が増加 し、更に経済貿易関係が密接であるため、人々の接触が益々頻繁になり、科学技 術発達によって、経済の先頭を代表する自動車工業は益々盛んになり、アメリカ を例に取ると、アメリカは世界の最も主な自動車の生産国であり、又世界の最も 大きい自動車消費市場であり、更に都市人口が集中し、自動車広告の大規模な販 促のため、普通の家庭に3台の自動車を持つのは不思議でなく、出勤者が自動車 を交通手段とする外、家庭主婦の買物も又すべて自動車で歩行に代わり、高校生 が自動車を運転して登校するのも又不思議ではないが、都市の土地には限りがあ るため、限りのある土地資源の下に、自動車の数量は大幅に増え、毎年当たり数 百万を数える新しく出た自動車は、殆んど都市へ集中されているので、往々にし て大都会中で自動車を歩行の代わりとする手段は、常に一つの駐車位置を探すた めにかなり長い間時間を潰し、特に大都会中の人達の生活頻度は極めて早いので 、駐車位置を捜すのに用いる余計な時間がない。そこで、色々な立体ビル式の駐 車場がこれをきっかけに生まれているが、その大型立体駐車場にはなお広い土地 があって建設され、貴重な土地の環境中では又自動車数量の伸びに従ってかなり の数量車位置の駐車場を建設せられず、ひいては、それら駐車場で出入りする人 が少ないため、常に犯罪の場所とされている。
【0002】
【従来の技術】
これに伴い、限りある土地に合わせて設計した機械式駐車装置が発明され、例 えば一つの国に示すように、目下かなり好評を博している機械式駐車装置は、基 本上、それは2層設計を採用し、使わない場合、上、下2層を重ね合せ、1台の 車が駐車してから又シリンダーによって押し上げて下層スペースへ露出させて、 もう1台の車を駐車させるようにし、この設備は単位平面をよくせられるが、な お次のような欠点がある。 1.1単位毎の設備は、一番多くて2台の車のみ駐車される。 2、上方の車は下方の車が離れてから始めて離れられる。 3、上方の車は下方の車が先に退いたために離れた後、その下方の車は上方の 駐車位置に改めて、予め下方のスペースを残してその他車に駐車させるよう にしなければならない。 上記の背景から分かるように、それらの発明はその有すべき機能を発揮出来な いのみならず、かえって更にその不便な所を増やし、確かに経済原則に合わない 。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
本考案は駐車装置に関し、その目的は、十分に土地資源を利用し、限りがある 土地スペースに、単一面積上での駐車数量を増加すること、駐車の増加に対して 、積層式の駐車位置増設を可能にすること、1台毎車両の駐車又は車取りがすべ て下層車両の制限を受けないこと、駐車又は車取りの過程で、運転者自ら車両を 運転する必要がないこと、重ね合せ可能式昇降台が道路スペースを占める恐れが ないこと、調整可能式昇降台受止め台が駐車又は離れる車両の操作中に安定した 駐車面を提供することにある。
【0004】
【実施例】
図1を参照するに、本考案にかかる駐車装置は、フレーム1、昇降台2、巻上 げ部材3、水平受止め部材4及び制御部材5を含んで構成されている。
【0005】 フレーム1は直立フレーム11及び平板フレームにを含み、その平板フレーム には直立フレーム11の上辺に固定し且つ敷設されて、一つの駐車スペースを構 成し、直立フレーム11はコ形構造体で、その中空滑りレール111は巻上げ部 材3の駆動を受ける滑り棒21を格納し、更に直立フレーム11一番上の平板フ レーム12に敷設し、中空滑りレール111のキャスター31が設けられて、一 端を滑り棒21に取付け、一端を巻上げ部材3に取付けるワイヤ34をその上に 跨がらせるのに供される。又、車両出入り口の両側直立フレーム11内側端にも 又巻ドアレール112が設けられ、出入り口の上方に巻ドア113が設けられて 、駐車する場合封じるようにしている。
【0006】 昇降台2は滑り棒21及び受止め台22を含んで構成され、その中、滑り棒2 1はL形台体で、その垂直段上部及び底部にそれぞれ1つのキャスターセット2 11が枢設されて、滑り棒21が直立フレーム11の中空滑りレール111で引 張りを受けて滑り動くのに供され、更に滑り棒21の上部に穴が設けられてワイ ヤ34を締付けるのに供され、及び滑り棒21中段の適当な位置の所にモータ2 12が取り付けられ、そのモータ212軸心上のスペロケット216はチェーン 214を駆動して滑り棒21の曲り角関節215の所に設けたスプロケット21 6に伝動して受止め台22を収容してスペースを占めないのに用いている。上記 関節215は滑り棒21の上に一対のフランジが設けられ、そのフランジは受止 め台22のフランジ23をその間に嵌込むのを許容し、更に軸棒を締付け、及び その軸棒の一端をスプロケット26に締付けてスプロケット213の伝動を受け られ、更にその関節215のフランジの所で水平に1本の支持柱217が伸び出 して受止め台22を支持し及び押し上げるのに使われる。
【0007】 受止め台22は一つのフレーム本体で両側にそれぞれ勾配板221、222が 設けられ、その上部一側に前輪固定溝2211が設けられ、その溝2211の底 に溝道2212が設けられてフレーム底部の受止め溝2213と貫通し合い、フ レーム本体上部のもう一側に後輪滑り板2221が設けられ、その後輪滑り板2 221は勾配板222と一体に締付けられ、フレーム本体内に隠れ、モータ22 22及び滑り棒2223によって構成した伝動セットをフレーム本体両側の滑り 溝2224に沿って滑り動くのを受けて進退する。
【0008】 その後後輪滑り板2221と勾配板222間に後輪固定溝2225が設けられ 、且つ後輪固定溝2225の溝底に溝道2226が設けられてフレーム本体底部 の受止め溝2227と通じ合い、且つ前、後輪の受止め溝2 213、2227の関連位置の所には、すべてフォト制御装置52が設けられ、 前、後輪は確実に位置決めされているか否かを感知し、さもなければ、前記のモ ータ2222及びねじ棒2223によって構成した伝動セットを駆動して後輪滑 り板2221を移動して後輪を確実に後輪固定溝2226に、その前、後に設け たフォト制御器52がすべて遮断を受けて伝動セットの作動が止まる迄入り込ま せる。
【0009】 巻上げ部材3は、数個のキャスター31及び等ピッチモータ32によって制御 されるウインチ33及びワイヤ34によって構成されている。
【0010】 次に、図2を参照するに、水平受止め部材4はX向き軸台41、Y向き軸台4 2、受止め梁43を含み、X向き軸台41は平面板状体で、一側上方に前輪受止 め梁431が締付けられ、別の側には溝台411が設けられ、その溝台411は 後輪受止め梁432の滑り台4321が伝動セット412の駆動を受けるのに供 せられ、その溝台411に沿って滑り動いて位置決めを調整し、更にX向き軸台 41の後方で駆動部材413によって前後に駆動して位置ずれし、前記伝動セッ ト412及び駆動部材413はねじ棒4122,4132、及びモータ4121 ,4131によって構成せられ、又圧縮シリンダーによって構成せられ、且つX 向き軸台41の前後位置ずれは、駆動部材413による外、なお平面板状態にの 両側に滑りブロック121が設けられて、Y向き軸台42に沿って滑り動かせら れる。
【0011】 Y向き軸台42も又長いバー状態で、平行にフレーム1の層面上に跨がり、更 にX向き軸台41の両側に位置し、そのY向き軸台42はその内側縁に滑り動き 溝42が開けられており、その滑り動き溝421はX向き軸台41の滑りブロッ ク121をその間に嵌合せるのに供せられ、X向き軸台41の進退滑り動き軌跡 を提供する。
【0012】 受止め梁43は前輪受止め梁431及び後輪受止め梁432を含み、平行にX 向き軸台41の両側上に設置し、その中、前輪受止め梁431は一つの 形態の 梁柱に設計され、その上部は車輪の造形に合せて又凹み円弧432に設計され( 図3を参照)、前輪受止め棒431はX向き軸台41と一体に締付けられ、更に X向き軸台41の両側の適当な位置の所に勾配ブロック433が設けられ、別に X向き軸台41の上方で、前輪受止め梁431の両側と前輪受止め梁431が平 行に車輪保護片セット434に跨がり、その車輪保護片セット434は1つの棒 体435上で関連位置によって車輪保護片434及び伝動ブロック436が枢設 され、その伝動ブロック436は前輪受止め梁431が引込んだ場合、丁度勾配 ブロック433の上方にあって、それは棒体435上に締付けた本体側でベアリ ング437を枢設し、更に棒体435の末端で一つの位置決め棒438を枢設し て、車輪保護片434の開ける角度を制限する。
【0013】 その前輪受止め梁431及び車輪保護片セット434の作動情況(図4参照) は、前輪受止め梁431が外に伸出して車両を受止めた場合、X向き軸台41も 又Y向き軸台42の滑り動き溝421に沿って前に位置ずれするため、勾配ブロ ック433とベアリング437が離れ(本体ベアリング437は勾配ブロック4 33の最高点に位置している)、そのためベアリング437が平らに置かれた状 態の下に、棒体435の連結のために車輪保護片434も次第に、位置決め棒4 38が位置決めする迄平らにする状態を呈する。前輪受止め梁431がその勾配 ブロック433とベアリング437を接触する迄引込んだ場合、そのベアリング 437は勾配ブロック433の勾配持上げを受けて次第に上昇して、棒体435 を回転させて車輪保護片434を動かし次第に立ってタイヤを包む。
【0014】 後輪受止め梁432もコ形体の梁柱で、その上部も又車輪の造形に合せて凹み 円弧4321として設けられ、その末端に滑り台4321が設けられ、その滑り 台4321とX向き軸台41の溝台411により一つの伝動セット412の駆動 を受けるのに合せて左右に滑り動く。ここで特に強調せねばならないのは、次の ことである。 1.殆んどの車両重量はすべて前輪にかかっているため、前輪受止め梁431 上のみに車輪保護片434が設けられている。 2.受止め台22の前輪固定溝22に及び前輪受止め溝213は固定されてい るため、前輪受止め梁431は左右に滑り動かして位置決めを修正する必要 がない。 3.後輪滑り板2221は位置ずれ変更が可能あるため、後輪受止め梁432 は滑り動き可能式に設けて、後輪固定溝2226及び後輪受止め溝2227 と校正せねばならない。
【0015】 上記の原因に基づき、本考案の水平受止め部材4は上記の構造に設計せねばな らない。
【0016】 制御部材5は、制御ボックス51及び適当な数量のフォト制御器52及び近接 スイッチ53によって構成され、その中、各関連部材の配備位置は次の通りであ る。 1.制御ボックス51は底層に設置され、更に各層面の制御回路をここで集中 し、中央制御コンピュータの分配命令によって作動する。 2.フォト制御器52は、それぞれ前輪受止め溝2213の底部及び後輪固定 溝2226の上側に配置し、前輪が前輪固定溝2212に入った後その下方 のフォト制御器52を遮断し、進んで後輪滑り板2221にモータ2222 及びねじ棒2223の駆動を受けさせて位置ずれし、後輪を又後輪固定溝2 226に入らせるようにし、後輪が後輪固定溝2226に入った場合、その 上側のフォト制御器52も又遮断を受けてモータ2222及びねじ棒222 3の作動を停止し、駐車又は車取り階数を設定した後、その階数の後輪受止 め梁432も又これに伴って作動して、後輪受止め溝2227と相対する位 置迄滑り動く。 3.近接スイッチ53はそれぞれ受け台22の底部に設置されてモータ222 2の一側に位置し、後輪滑り板2221位置決めに戻ってその近接スイッチ 53をタッチして伝動セットのモータ2222の作動を停止させ、及びフレ ーム11の中空滑りレール111一側に設け、その各階にはそれぞれ上、下 2セットの近接スイッチ531,532が設けられ、その設置位置は、滑り 棒21が命令を受けて上昇し予定の階数に着いた場合、その滑り棒21は先 ず上方近接スイッチ531の所に止まって前、後輪受止め溝2213,22 27をすべて前、後輪受止め梁421,432に合わさせ、前、後輪受止め 梁431,432が前、後輪受止め溝2213,2227に伸込んだ場合、 X向き軸台41前端に設置した近接スイッチ53が規定点に当たって作動す るため、X向き軸台41の移動を停止させ、この際、滑り棒21は又沈下し てそれを階下方の近接スイッチ532にタッチさせて更に停止し、前、後輪 受止め梁431,432で車両を持ち上げさせて、引込んで位置決めして置 くようにしている。
【0017】 次に、図5〜9を参照して、本考案の駐車装置を操作する場合、先ず昇降台2 をすべてフレーム1の底層で重ねて収容し、車を止めたい場合、先ず、昇降台2 を下した後、車両を受止め台22に停止し、この場合、前輪を前輪固定溝221 2に入れ込ませ、フォト制御器52が遮断を受け、進んでモータ2222が作動 し、後輪滑り板2221を動かして位置ずれして、後輪も又後輪固定溝2226 に入り込ませて、溝側にあるフォト制御器52を遮断して駐車作動を完了する。 続けて、巻上げ部材3はこれに伴って作動し、受け台2を予定階数迄動かした後 、水平受止め部材4の前後輪受止め梁431,432は受止め台22の前、後輪 受止め溝2213,2227に伸込んで、車両を持ち上げ更に引込み、前輪受止 め梁431が引込む場合、車輪保護片434も又これに伴って次第にタイヤを位 置決めして駐車の作動を終了する迄包み、又巻ドア113を操作して車庫を閉じ る。
【0018】 車両を駐車庫から離したい場合、図10〜12を参照して、先ず昇降台2を予 定階数迄上昇させて、又X向き軸台41によって前、後輪受止め梁431,43 2を押し動かして車両を動かして外へ移し、受止め台22の前、後輪受止め溝2 213,2227は前、後輪受止め梁431,432に正しく合されているため 、車両が受け台22上方に入った場合、受け台22は1つの距離迄沈み、受け台 22を前、後輪受止め梁431,432に代わらせて車両を支え付け、且つ前輪 受止め梁431が外へ伸びた場合、その車輪保護片434も又次等に平坦を呈し 、続けて、昇降台2に車両を持たせて床面迄降下させ、更に運転者によって車両 を運転して離れ、車取り作動を完了する。上記の車取り工程中で、受け台22は その他車が己に使ったため、中央コンピュータの記憶によって後輪受止め梁43 2及び後輪受止め溝2227を適当な位置迄調整して車を取るようにせねばなら ないかも知れない。
【0019】 駐車又は車を取る場合、運転者は受止め台上で車両を制御して位置決めする必 要がない外、又後輪滑り板2221の位置決め調整を待つ必要がなく、且つ車両 の昇降工程中に於て、車輪保護片の作用のため車両がより安定し及び安全性を持 つので、本考案は次のような効果を奏する。 1.車両使用の多少に従って階層を増加せられる。 2.駐車、車を取る場合、すべて運転者の操作制御がいらず、運転者の手間が 省ける。 3.駐車、車取りの過程で、絶対的な安定性、安全性が得られる。 4.駐車スペースは周囲の環境に応じて適当に横向き又は縦向きに増設される 。 5.各階駐車位置はすべて密閉式設計を採っているので、犯罪場所とならず、 又他人に盗まれる恐れもない。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案にかかる駐車装置の分解斜視図である。
【図2】水平受止め部材の斜視図である。
【図3】前輪受止め梁の斜視図である。
【図4】前輪受止め梁の作動表示図である。
【図5】本考案にかかる駐車装置の作動を示す図であ
る。
【図6】本考案にかかる駐車装置の作動を示す図であ
る。
【図7】本考案にかかる駐車装置の作動を示す図であ
る。
【図8】本考案にかかる駐車装置の作動を示す図であ
る。
【図9】本考案にかかる駐車装置の作動を示す図であ
る。
【図10】本考案にかかる駐車装置の作動を示す図であ
る。
【図11】本考案にかかる駐車装置の作動を示す図であ
る。
【図12】本考案にかかる駐車装置の作動を示す図であ
る。
【符号の説明】
1 フレーム 2 昇降台 3 巻上げ部材 4 水平受止め部材 5 制御部材

Claims (2)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 フレーム、昇降台、巻上げ部材、水平受
    止め部材及び制御部材を含んで構成され、フレームはコ
    形中空滑りレールを持った直立フレーム及び平板フレー
    ムを含み、数個の直立フレーム及び平板フレームによっ
    て1つの駐車スペースを構成し、更に積み重ねによって
    適当な数量の層面を形成して車両を置くのに供せられ、
    それは1層面毎に自然に1つの素子となって必要な場合
    増築し又は取り外し、且つ、直立フレーム内側壁に巻ド
    アレールが設けられて、1セットを上部の巻ドア装置に
    設けて開閉するのに供され、 昇降台は滑り棒及び受け台を含んで構成され、 滑り棒はL形台体で、その垂直段上部及び底部にそれぞ
    れキャスターセットが設けられ、フレームの直立フレー
    ムの中空滑りレール中で巻上げ部材の引動かしを受けて
    滑り動かせられ、更にその滑り棒垂直段の中断にモータ
    が取り付けられ、更にチェーンによって軸心を伝動して
    滑り棒関節フランジ上のスプロケットに貫通して受け台
    を収容し、その滑り棒に於ける関節は両フランジでフラ
    ンジ上で水平方向に沿って支持柱が設けられていると共
    に、軸棒でそのフランジ及びスプロケットに貫通し、更
    に受け台のフランジをその間に枢設させ、 受け台はフレーム本体で、両側にそれぞれ勾配板が設け
    られ、上部の一側に前輪固定溝が設けられ、更にフレー
    ム本体底部の受止め溝と溝によって通じ合い、上部のも
    う一側に勾配板と締め付ける後輪滑り板が設けられ、そ
    の後輪滑り板と勾配板間にも後輪固定溝が設けられ、更
    にフレーム本体底部の受止め溝と溝によって通じ合い、
    且つその後輪滑り板はフレーム本体内部に設けた伝動セ
    ットの駆動を受け、 巻上げ部材は、数個のキャスター、等ピッチモータ及び
    ワイヤによって構成され、そのキャスターはそれぞれフ
    レームの四頂角上に締付けられ、ワイヤはキャスタの一
    端に昇降台の垂直段と締め付け、もう一端は等ピッチモ
    ータのウインチ上に巻き付け、 水平受け止め部材は、X向き軸台、Y向き軸台、受止め
    梁を含んで構成され、X向き軸台は平面板状体で、一側
    は前輪受止め梁に締め付け更にその両側に勾配ブロワク
    が設けられ、もう一側には別の溝台が設けられ、その溝
    台は後輪受止め梁の滑り台を嵌合せるのに供せられ、更
    にその滑り台に伝動セット駆動を受けさせて位置ずれさ
    せ、且つX向き軸台の後側中央の所に駆動とするのがで
    きる駆動部材が設けられ、更にX向き軸台両側比滑りブ
    ロックが設けられて、Y向き軸台に沿って滑り動かさ
    れ、 Y向き軸台は長いバー状体で、その内側には滑り動き溝
    が設けられ、平行にX向き軸台の両側に跨がり、 受止め梁は前輪受止め梁及び後輪受止め梁を含み、その
    中、前輪受止め梁はコ形体で上部は凹み円弧状の梁柱に
    なっており、その端部はX向き軸台と締め付け、その受
    止め梁両側及びX向き台勾配ブロックの上方平行フレー
    ムに車輪保護片セットが設けられ、 後輪受止め梁もコ形体で上部は凹み円弧状の梁柱になっ
    ており、その端部に滑り台が設けられてX向き軸台の溝
    台と嵌合わされ、更にその滑り台は伝動セット駆動を受
    けて位置ずれし、 制御部材は制御ボックス、数個のフォト制御器及び数個
    の近接スイッチを含んで構成されている、駐車装置。
  2. 【請求項2】 その車輪保護片セットは1つの棒体で平
    行に前輪受止め梁の両側に架設され、更に関連位置によ
    ってそれぞれ棒体上に車輪保護片及び伝動ブロックが取
    付けられ、その伝動ブロックは本体と棒体で締付け、且
    つ本体の一側とベアリングを枢動している、請求項1に
    記載の駐車装置。
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