JPH02210165A - 2段駐車装置 - Google Patents
2段駐車装置Info
- Publication number
- JPH02210165A JPH02210165A JP3168089A JP3168089A JPH02210165A JP H02210165 A JPH02210165 A JP H02210165A JP 3168089 A JP3168089 A JP 3168089A JP 3168089 A JP3168089 A JP 3168089A JP H02210165 A JPH02210165 A JP H02210165A
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- JP
- Japan
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- car
- moved
- vehicle
- base
- holder
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- Vehicle Cleaning, Maintenance, Repair, Refitting, And Outriggers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(a)産業上の利用分野
本発明は2台の車が駐車できる2段駐車装置に関する。
(b)従来の技術
従来の2段駐車装置として特開昭63−8978M公報
かあり、この公報の駐車装置は車載パレット(2)が上
下に昇降するだけなので、車は降下させた車載パレット
(2)上に通路より直接乗入れるものである。
かあり、この公報の駐車装置は車載パレット(2)が上
下に昇降するだけなので、車は降下させた車載パレット
(2)上に通路より直接乗入れるものである。
(C)発明が解決しようとする課題
このため、通路中が狭い場合には、車は車載パレットト
に通路より直接、乗り入れることができないことがあり
、また敷地の関係で車が通路より直接、乗り入れる方向
に駐車装置を設置できないことがある。
に通路より直接、乗り入れることができないことがあり
、また敷地の関係で車が通路より直接、乗り入れる方向
に駐車装置を設置できないことがある。
そこで、この発明の目的は、通路中が狭い場合にも、敷
地の関係で車が通路より直接乗り入れる方向に駐車装置
を設置できない場合でも、車が駐車できる駐車装置を提
供することにある。
地の関係で車が通路より直接乗り入れる方向に駐車装置
を設置できない場合でも、車が駐車できる駐車装置を提
供することにある。
(d)課題を解決するための手段
上記目的を解決するためこの発明は、地面に立設した支
柱と、この支柱に沿って昇降自在な略水平状のリフト部
材と、このリフト部材上に設けられ、リフト部材ととも
に昇降し、かつリフト部材に沿って左右移動できる上段
車受台と、前記支柱に支持された駆動装置により地面上
を左右移動する下段車受台とよりなり、前記上段車受台
と下段車受台間には上段車受台が下段車受台上に重合し
た状態で下段車受台を左右移動させると上段車受台も左
右移動させることができる係合部を形成したことを特徴
とする。
柱と、この支柱に沿って昇降自在な略水平状のリフト部
材と、このリフト部材上に設けられ、リフト部材ととも
に昇降し、かつリフト部材に沿って左右移動できる上段
車受台と、前記支柱に支持された駆動装置により地面上
を左右移動する下段車受台とよりなり、前記上段車受台
と下段車受台間には上段車受台が下段車受台上に重合し
た状態で下段車受台を左右移動させると上段車受台も左
右移動させることができる係合部を形成したことを特徴
とする。
(e)作用
1台目の車を駐車する場合、上下段車受台を左方向に移
動させて、上段車受台上に車を乗り入れる。
動させて、上段車受台上に車を乗り入れる。
次に上下段車受台を右方向に移動させた後、リフト部材
を上昇させると上段車受台も上昇する。
を上昇させると上段車受台も上昇する。
次ぐ2台目の車を駐車する場合は、下段車受台を左方向
に移動させて、下段車受台上に車を乗り入れる。
に移動させて、下段車受台上に車を乗り入れる。
次に下段車受台を右方向に移動させると2台の車が駐車
装置に駐車することができる。
装置に駐車することができる。
車を駐車装置より出す場合は前記と逆の操作をすればよ
い。
い。
(「)実施例
以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
(1)(1)は地面上に垂直状に立設した前後一対の支
柱で、この支柱(101)間の上部には上部部材(2)
を、下部には下部部材(3)をそれぞれ設けである。
柱で、この支柱(101)間の上部には上部部材(2)
を、下部には下部部材(3)をそれぞれ設けである。
(4)は車を乗せる下部車受台で、この下部車受台(4
)の前後左右にはローラ(5) (5)(5) (5)
が設けるとともに、下部車受台(4)と前記下部部材(
3)間に設けたスライドシリンダ(6)により左右方向
に移動自在としである。
)の前後左右にはローラ(5) (5)(5) (5)
が設けるとともに、下部車受台(4)と前記下部部材(
3)間に設けたスライドシリンダ(6)により左右方向
に移動自在としである。
また下部車受台(4)には第2図矢印(F)方向より車
が乗降するためテーパ面(7)を設けである。
が乗降するためテーパ面(7)を設けである。
前記スライドシリンダ(6)のバレル(8)側は下部部
材(3)に設けたブラケット(9)に軸支され、ロッド
(10)側を下段車受台(4)の左端に設けたブラケッ
ト(11)に軸支しである。
材(3)に設けたブラケット(9)に軸支され、ロッド
(10)側を下段車受台(4)の左端に設けたブラケッ
ト(11)に軸支しである。
(12) (12)は支柱(1)(1)に沿って昇降自
在に設けられ、略水平状に突出した萌後一対のリフト部
材で、このリフト部材(12)(t2)と前記上部部材
(2)間に設けた昇降シリンダ(13)により上下方向
に昇降自在としである。
在に設けられ、略水平状に突出した萌後一対のリフト部
材で、このリフト部材(12)(t2)と前記上部部材
(2)間に設けた昇降シリンダ(13)により上下方向
に昇降自在としである。
前記リフト部材(12)は垂直部(14)と水平部(1
5)とよりL字形状の支持部(16)と、前記垂直部(
14)の背面に設けられ、支柱(1)に穿設した縦溝(
17)に昇降自在に嵌挿した昇降材(18)と、この昇
降材(18)の上部と下部にそれぞれ設けられ、支柱(
1)の左の内面と右の内面とにそれぞれ当接するローラ
(19) (19)と、前記係合部(16)の垂直部(
14)と水平部(15)間に介在させた補強板(20)
とで構成されている。
5)とよりL字形状の支持部(16)と、前記垂直部(
14)の背面に設けられ、支柱(1)に穿設した縦溝(
17)に昇降自在に嵌挿した昇降材(18)と、この昇
降材(18)の上部と下部にそれぞれ設けられ、支柱(
1)の左の内面と右の内面とにそれぞれ当接するローラ
(19) (19)と、前記係合部(16)の垂直部(
14)と水平部(15)間に介在させた補強板(20)
とで構成されている。
前記昇降シリンダ(13)のバレル(21)側は上部部
材(2)に設けたブラケット(22)に軸支され、ロッ
ド(23)側は前後一対の昇降材(18) (18)間
を連結する連結材(24)に設けたブラケット(25)
に軸支しである。
材(2)に設けたブラケット(22)に軸支され、ロッ
ド(23)側は前後一対の昇降材(18) (18)間
を連結する連結材(24)に設けたブラケット(25)
に軸支しである。
(26)は前記下段車受台(4)上に重合するとともに
前記リフト部材(12)上に塔載した上段車受台で、こ
の上段車受台(26)の下面の前後に設けた凸部(27
) (27)と下段車受台(4)の上面の前後に設けた
凹部(2B) (28)とで係合部(32)(32)を
形成しである。
前記リフト部材(12)上に塔載した上段車受台で、こ
の上段車受台(26)の下面の前後に設けた凸部(27
) (27)と下段車受台(4)の上面の前後に設けた
凹部(2B) (28)とで係合部(32)(32)を
形成しである。
前記上段車受台(26)の下面には前後一対の陥没部(
29) (29)を設け、支持部(16)の水平部(1
5)を挿入可能としており、また第2図矢印(F)方向
より車が乗降するためのテーパ面(30)を設けである
。
29) (29)を設け、支持部(16)の水平部(1
5)を挿入可能としており、また第2図矢印(F)方向
より車が乗降するためのテーパ面(30)を設けである
。
本発明は前記の如き構成で、次に作用について説明する
。
。
まず1台目の車を駐車する場合には、第1図の状態より
スライドシリンダ(6)を伸長させて上下段車受台(4
)(2B)を方向に移動させる。
スライドシリンダ(6)を伸長させて上下段車受台(4
)(2B)を方向に移動させる。
その後、第2図の矢印(F)方向より上段車受台(26
)に車(31)を乗り入れ第3図の状態とする。
)に車(31)を乗り入れ第3図の状態とする。
次にスライドシリンダ(6)を縮小させて上下段車受台
(4)(26)を右方向に移動させると上段車受台(2
6)の陥没部(29) (29)に支持部(16) (
16)の水平部(15)(15)が挿入されて第1図の
状態となる。
(4)(26)を右方向に移動させると上段車受台(2
6)の陥没部(29) (29)に支持部(16) (
16)の水平部(15)(15)が挿入されて第1図の
状態となる。
次に昇降シリンダ(13)?!−縮小させるとリフト部
材(12)(12)と共に上段車受台(26)のみが上
昇し、第4図の状態となる。
材(12)(12)と共に上段車受台(26)のみが上
昇し、第4図の状態となる。
次に2台目の車を駐車する場合には、第4図の状態より
スライドシリンダ(6)を伸長させて下段車受台(4)
を左方向に移動させる。
スライドシリンダ(6)を伸長させて下段車受台(4)
を左方向に移動させる。
その後、2台目の車(32)を下段車受台(4)に乗り
入れて第5図の状態とする。
入れて第5図の状態とする。
次にスライドシリンダ(6)を縮小させて下段車受台(
4)を右方向に移動させると2台の車(32)が駐車す
ることができる。
4)を右方向に移動させると2台の車(32)が駐車す
ることができる。
車(31H32)を駐車装置より出す場合は前記と逆の
操作をすればよい。
操作をすればよい。
(g>発明の効果
以上の如く本発明は、支柱に対して移動自在とした下段
車受台上に上段車受台を係脱自在に搭載し、上段車受台
を支柱に対して昇降するようにしたので、道路中が狭い
場合でも、敷地の関係で車が道路より直接乗り入れる方
向に駐車装置を設置できない場合でも、本駐車装置では
車が駐車できる。
車受台上に上段車受台を係脱自在に搭載し、上段車受台
を支柱に対して昇降するようにしたので、道路中が狭い
場合でも、敷地の関係で車が道路より直接乗り入れる方
向に駐車装置を設置できない場合でも、本駐車装置では
車が駐車できる。
第1図は本発明の駐車装置の側面図、第2図は第1図の
A矢視図、第3図乃至第5図は本発明の駐車装置の作動
状態を示す側面図である。 (1)は支柱、(4)は下段車受台、(12)はリフト
部材、(26)は上段車受台、(32)は係合部である
。 出願人 極東開発工業株式会社
A矢視図、第3図乃至第5図は本発明の駐車装置の作動
状態を示す側面図である。 (1)は支柱、(4)は下段車受台、(12)はリフト
部材、(26)は上段車受台、(32)は係合部である
。 出願人 極東開発工業株式会社
Claims (1)
- 地面に立設した支柱と、この支柱に沿つて昇降自在な略
水平状のリフト部材と、このリフト部材上に設けられ、
リフト部材とともに昇降し、かつリフト部材に沿って左
右移動できる上段車受台と、前記支柱に支持された駆動
装置により地面上を左右移動する下段車受台とよりなり
、前記上段車受台と下段車受台間には上段車受台が下段
車受台上に重合した状態で下段車受台を左右移動させる
と上段車受台も左右移動させることができる係合部を形
成してなる2段駐車装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1031680A JPH0784798B2 (ja) | 1989-02-10 | 1989-02-10 | 2段駐車装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1031680A JPH0784798B2 (ja) | 1989-02-10 | 1989-02-10 | 2段駐車装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02210165A true JPH02210165A (ja) | 1990-08-21 |
| JPH0784798B2 JPH0784798B2 (ja) | 1995-09-13 |
Family
ID=12337819
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1031680A Expired - Fee Related JPH0784798B2 (ja) | 1989-02-10 | 1989-02-10 | 2段駐車装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0784798B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03107071A (ja) * | 1989-09-21 | 1991-05-07 | Kenkichi Katsura | 二段式立体駐車装置 |
| CN106437230A (zh) * | 2016-12-05 | 2017-02-22 | 宁佐洪 | 一种移动式车库及其停车场 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5269788U (ja) * | 1975-11-19 | 1977-05-24 | ||
| JPS626071A (ja) * | 1985-06-28 | 1987-01-13 | 尾崎 鎗次 | 駐車装置 |
-
1989
- 1989-02-10 JP JP1031680A patent/JPH0784798B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5269788U (ja) * | 1975-11-19 | 1977-05-24 | ||
| JPS626071A (ja) * | 1985-06-28 | 1987-01-13 | 尾崎 鎗次 | 駐車装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03107071A (ja) * | 1989-09-21 | 1991-05-07 | Kenkichi Katsura | 二段式立体駐車装置 |
| CN106437230A (zh) * | 2016-12-05 | 2017-02-22 | 宁佐洪 | 一种移动式车库及其停车场 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0784798B2 (ja) | 1995-09-13 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |