JPH06241618A - 冷暖房装置の圧縮機におけるアルミニウム製冷媒配管装置 - Google Patents

冷暖房装置の圧縮機におけるアルミニウム製冷媒配管装置

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JPH06241618A
JPH06241618A JP5050034A JP5003493A JPH06241618A JP H06241618 A JPH06241618 A JP H06241618A JP 5050034 A JP5050034 A JP 5050034A JP 5003493 A JP5003493 A JP 5003493A JP H06241618 A JPH06241618 A JP H06241618A
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JP
Japan
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refrigerant
panel
pipe
piping
compressor
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JP5050034A
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English (en)
Inventor
Mitsuo Masuda
光雄 増田
Ryoichi Satsukawa
良一 薩川
Hajime Ito
元 伊藤
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Unipres Corp
Original Assignee
Yamakawa Industrial Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】冷暖房装置における冷媒配管構造の集約化及び
簡素化と軽量化を図り、併せてコンプレッサーの防音が
有効に達成できる冷媒配管装置を実現する。 【構成】パネル母材内にパネル表面に沿って延在する多
数の貫通孔2を有する配管パネル1をアルミニウムにて
一体押出成形し、上記貫通孔2にて冷媒管路を形成し、
この冷媒管路を配管パネル1の一端と他端において開口
し、この開口部に冷媒管10〜27を接合する構成とし
た。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は冷暖房装置の圧縮機にお
けるアルミニウム製冷媒配管装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の冷暖房装置の圧縮機においてはコ
ンプレッサー、コンデンサー、エバポレーター、マフラ
ー等の構造要素間を接続する長尺の冷媒管が、各要素間
のスペース内に複雑に入り込んで渾然と配管されてお
り、更にコンプレッサーとマフラーをインシュレーター
で包囲して防音を図ると共に、冷媒管にマスダンパーを
付設して防振を図っている。
【0003】
【発明が解決しようとする問題点】上記従来例において
は冷媒管の配管が複雑であることに加えて、冷媒管相互
及び装置との溶接個所が多くて品質の確保が難しいとい
う問題を内在すると同時に、配管構造の機種専用化を招
きコストアップを招来する傾向にある。又コンプレッサ
ーの振動に伴って冷媒管が振動するのを防止するための
マスダンパーを複数必要とすると共に、コンプレッサー
やマフラーから発生する騒音を防止するためのインシュ
レーターを要する。
【0004】
【問題点を解決するための手段】本発明は、上記問題点
を解決すべく、配管パネルをアルミニウムにて一体成形
し、この配管パネルのパネル母材内にパネル表面に沿っ
て延在する多数の貫通孔を保有させ、この貫通孔にて冷
媒管路を形成し、この冷媒管路をパネルの一端と他端に
おいて開口し、この開口部に冷媒管を接合し、圧縮機に
おける配管構造を形成する構成とした。
【0005】
【作用】上記のようにアルミニウムにて一体成形した配
管パネルがそのパネル母材内に多数の冷媒管路を形成す
る貫通孔を有し、その冷媒管路の開口部に冷媒管を接合
し前記配管構造を組立てる構成とすることにより、この
配管パネルにて従来の冷媒管の主要部を担って配管の集
約化を図り、この配管の集約化により冷媒管相互及び装
置との溶接個所を少なくして品質を向上し、異種冷暖房
装置への配管構造の共用化と共通仕様化とを図り、コス
トダウンを達成し得る。加えて、配管パネルが冷媒管を
支持してコンプレッサーとの共振を抑制しマスダンパー
を廃止し得る。又配管パネルでコンプレッサーやマフラ
ーから発生する騒音を遮蔽することにより防音専用のイ
ンシュレーターを省約できる。
【0006】
【実施例】本発明の実施例を図1乃至図13に基づいて
説明する。
【0007】図6に示すように配管パネル1はアルミニ
ウム(アルミニウム合金を含む)にて一体押出成形さ
れ、パネル母材内に多数の冷媒管路2を形成する貫通孔
を有する。各冷媒管路2は配管パネル1の表面に沿って
延在し、その延在方向における配管パネル1の一端面1
aと他端面1bで開口し、その延在方向と直交する方向
に適宜間隔で並列配置される。各冷媒管路2を形成する
管壁3は肉薄な連結部4で相互に連結され、同連結部4
は冷媒管路2の延在方向に沿って延在する。又冷媒管路
2の並列方向両端の冷媒管路2を形成する管壁3の外側
には肉薄な接合部5を冷媒管路2の延在方向に沿って延
在する。これら連結部4と接合部5とは各冷媒管路2を
形成する管壁3の中心を通る直線上に配置し、これによ
り冷媒管路2の管壁3が配管パネル1のパネル表面に突
出するリブを構成する。
【0008】上記配管パネル1は多数の冷媒管路2と連
結部4と接合部5を並列配置に保有する長尺の押出成形
品を準備し、この押出成形品を押出方向へ一定間隔ごと
に切断することによって形成される。
【0009】上記配管パネル1はアルミニウムにて軽量
化しつつ押出成形にて簡単に作れ、又連結部4と接合部
5とを肉薄としてこれを曲げ部として有効に機能させな
がら一層の軽量化を図れる。加えて、管壁3にて形成し
たリブによって配管パネル1の強度を増大する。
【0010】上記配管パネル1において、冷媒管路2の
何れかの管壁3を外側に膨張させ、この膨張部6を消音
部とする。この膨張部6は、例えば同膨張部6を形成し
ようとする冷媒管路2内にゴム又は水、油を充填して管
壁3をその径方向外側へ押し出すバルジ加工により形成
され、その内部には冷媒管路2に連通する通路断面の大
きな中空部を保有する。この膨張部6の押出成形時には
配管パネル1の外側に割型した成形型を配置し、その成
形型の成形壁面で上記充填材で押し出される周壁を受け
止め、押出成形される膨張部6を所要形状に賦形する。
【0011】そして、上記配管パネル1の連結部4にお
いて冷媒管路2の並列方向へ曲げ加工を施し、接合部5
を互いに突き合わせつつ、その突き合わせ部に例えばテ
ィグ溶接7を行い、図2に示す如く接合部5が互いに一
体に接合された円筒形となす。この曲げ加工は連結部4
が肉薄になっているので冷媒管路2及び膨張部6に変形
を与えずに容易に且つ適正に行える。
【0012】又連結部4と接合部5が上記並列配置した
各冷媒管路2の管壁3の中心を通る直線上に位置するの
で、この曲げ加工時において配管パネル1をその表裏の
いずれかに曲げても、同一の円筒形なる配管パネル1を
形成し得る。この円筒形に形成された配管パネル1はそ
のパネル母材内部に多数の冷媒管路2を周方向へ平行に
間隔を置いて配置され、各冷媒管路2は配管パネル1の
筒端面(上下端面1a,1b)で開口状態となる。上記
接合部5は溶接で接合せずに、断面H形の連結具(図示
省略)の溝、例えばH形チャンネルの溝に接合部5を圧
入等して結合してもよい。
【0013】上記円筒形に形成された配管パネル1は図
1に示す如く冷暖房装置のコンプレッサー8又はコンプ
レッサー8とこれに隣接配置したマフラー9を包囲する
ように配置され、各冷媒管路2の上下の開口部にはアル
ミニウム製、銅製等の金属冷媒管を構成する装置連結パ
イプ10乃至19をインサート接合し、更に装置連結パ
イプ10乃至19間を連絡する冷媒管路連結パイプ20
乃至27を夫々インサート接合する。
【0014】即ち、装置連結パイプ10乃至19と冷媒
管路連結パイプ20乃至27を構成する各冷媒管を、図
4に示すようにその端部を縮径加工するか、又は図5に
示すように拡径加工し、この縮径端部30又は拡径端部
31を冷媒管路2の開口部2a内に挿入して各冷媒管の
倒れを防止しつつ、その縮径端部30の外周面又は拡径
端部31の外周面と配管パネル1の端面1a,1bとに
おいて溶接32を行う。
【0015】これにより配管パネル1及び装置連結パイ
プ10乃至19や冷媒管路連結パイプ20乃至27は、
コンプレッサー8、マフラー9、分岐弁を構成する四方
弁33、エバポレーター34及びコンデサー35とで冷
媒を循環する冷暖房サイクルを構成する。
【0016】この冷暖房サイクルは、例えば冷房運転で
は図1に実線の矢印で示すように冷媒をエバポレーター
34→装置連結パイプ18→冷媒管路2→装置連結パイ
プ10→四方弁33→装置連結パイプ11→冷媒管路2
→冷媒管路連結パイプ20→冷媒管路2→冷媒管路連結
パイプ21→冷媒管路2→冷媒管路連結パイプ22→冷
媒管路2→装置連結パイプ14→マフラー9→コンプレ
ッサ8→装置連結パイプ15→冷媒管路2→冷媒管路連
結パイプ23→冷媒管路2→装置連結パイプ16→コン
デンサー35→装置連結パイプ17→冷媒管路2→冷媒
管路連結パイプ24→冷媒管路2→冷媒管路連結パイプ
25→冷媒管路2→冷媒管路連結パイプ26→消音部6
を有する冷媒管路2→装置連結パイプ19→エバポレー
ター34という経路で循環し、所定の冷房を行う。又暖
房運転では冷媒を上記冷房運転とは逆の経路で循環して
所定の暖房を行う。又稼動中に冷暖運転が停止される
と、冷媒は四方弁33の切替動作により装置連結パイプ
10から四方弁33を経て装置連結パイプ12にバイパ
スされるか又は装置連結パイプ12から装置連結パイプ
13にバイパスされ、コンデンサー35を通らない。
【0017】又上記円筒形に形成した配管パネル1の下
端には複数のブラケット36が周方向へ離間配置して固
設され、各ブラケット36は連結部4の幅と同一かそれ
以下の幅を有して略L字形に折曲形成されており、その
一方の取付片36aを連結部4の数箇所に溶接等し、そ
の他方の取付片36bを配管パネル1の下端より下方へ
延出しつつ径方向外側へ張り出し、この取付片36bを
取付孔37を以ってベースに取付けることにより、配管
パネル1をベースより上方へ離間しこの配管パネル1下
側の装置連結パイプ17乃至19及び冷媒管路連結パイ
プ20,22,23,25の配管スペースを形成する。
【0018】而してアルミニウム製の配管パネル1がそ
のパネル母材中にパネル表面に沿って延在する多数の貫
通孔を一体に有し、各貫通孔にて形成した冷媒管路2の
開口部2aに装置連結パイプ10乃至19及び冷媒管路
連結パイプ20乃至27を接合することにより、配管パ
ネル1が従来の冷媒配管の主要部を構成して配管の集約
化を図ることができると同時に、溶接個所を大巾に削減
することができる。
【0019】これに加えて各冷媒管を構成する装置連結
パイプ10乃至19及び冷媒管路連結パイプ20乃至2
7が配管パネル1で支持されて振動し憎くなり、防振を
図るマスダンパーの使用個数を必要最低限とすることが
できる。
【0020】又配管パネル1をコンプレッサー8とマフ
ラー9の遮蔽壁とすることができ、これにより、コンプ
レッサー8やマフラー9から発生した騒音を著しく減衰
することができる。
【0021】配管パネル1を円筒形にしコンプレッサー
8を包囲することにより上記防音効果を一層増長するこ
とができる。
【0022】これにより従来の防音目的だけのインシュ
レーターを省約することも可能となり、結果として部品
点数の削減と配管作業の合理化を図ることができる。又
各冷媒管路2の上下の開口部2aに上記冷媒管(10乃
至27)を接合することにより、従来の冷媒管の経路を
著しく短くすることができる。
【0023】又円筒形に形成した配管パネル1が上下方
向へ開放しているので、コンプレッサー8、マフラー9
から発生する熱を配管パネル1外に速やかに放出し、冷
暖房サイクルの効率を十分に確保することができる。
【0024】上記各冷媒管路2を円筒形に形成した配管
パネル1の周方向へ等間隔に並設することにより、各冷
媒管路2に対する冷媒管(10乃至27)の配管位置を
変えることが極めて容易となり、この配管位置を変える
等して各冷媒管を異機種に共用し主要配管部の共通仕様
化が図れる。
【0025】又上記実施例では連結部4を肉薄に形成し
た例を図示して説明したが、本発明では図7に示すよう
に連結部4を肉厚となし、配管パネル1全体を等厚の板
状に形成し、このパネル母材の等厚の厚み内を前記冷媒
管路2が延在するようにした場合を含む。この実施例に
よれば配管パネル1を各冷媒管路2の存在に注意を払う
ことなく曲げ加工し、その作業性を図ることができる。
【0026】又本発明の他例として、図8に示すように
連結部4の肉厚が相互に隣接する冷媒管路2からその相
互間中央部に向けて漸次減少する形態となし、その薄肉
部40にて曲げを惹起させることが可能である。
【0027】更に本発明の他例として、図9に示すよう
に冷媒管路2の管壁3を配管パネル1の一方の表面側に
だけ突出させる形態とすることが可能である。この場合
配管パネル1の曲げ加工時において、同図に仮想線で示
すように冷媒管路2の突出していない他方の表面側に曲
げることにより、冷媒管路2に左右されずに曲げ加工が
容易に行える。
【0028】又図10に示すように各冷媒管路2の上下
の開口部2aを形成する管壁3内に受口41を形成し、
この受口41に各冷媒管(10乃至27)の端部を挿入
し、冷媒管の端面を受口41底部の環状の段部42で支
承して嵌合深さを設定すると共に、各冷媒管の管端部内
径と冷媒管路2の管端部内径との段差を減少した連通形
態となし、冷媒を流通し易くできる。
【0029】又図11,図12は配管パネル1を欠円形
又は角筒形又は半角筒形に形成する場合を含む。又複数
に分割した単位パネルを準備し、これらを組み合わせる
ことにより筒体等の所定形状の配管パネルを形成するこ
とも可能である。勿論図13に示すように、配管パネル
1を平パネルの状態でコンプレッサー8の側方に立設し
遮蔽壁とする場合を包含する。
【0030】又本発明の他例として配管パネル1の上部
と下部の両方又は何れかをインシュレーターで覆うよう
にして、その防音効果を高めるようにしてもよい。この
場合インシュレータを多孔を有する形態として放熱性を
確保すればよい。
【0031】更に本発明では接合部5を冷媒管路2群の
並列方向一方端の冷媒管路2を形成する管壁3外側にの
み延在し、この一方の接合部5を配管パネル1の曲げ加
工後に並列方向他方端の冷媒管路2を形成する管壁3に
接合することにより、配管パネル1を筒形に形成するこ
とも可能である。
【0032】
【発明の効果】以上説明したように、本発明はアルミニ
ウム製の配管パネルのパネル母材中にパネル表面に沿っ
て延在する多数の貫通孔を一体に有し、各貫通孔にて形
成した冷媒管路の開口部に冷媒管を接合する配管構造と
することにより、配管パネルにて従来の配管構造の主要
部を担って配管の集約化を図りつつ、軽量化した冷媒配
管装置を実現することができる。
【0033】又配管の集約化により冷媒管相互及び装置
との溶接個所を少なくして品質を向上することができ
る。
【0034】又配管パネルにより異種冷暖房装置間にお
ける配管構造の共用化を図ることが可能となり、コスト
ダウンを図ることができる。
【0035】加えて、配管パネルが冷媒管を支持するこ
とにより、冷媒管のコンプレッサーとの共振を抑制しマ
スダンパーを廃止し得る。
【0036】更に配管パネルでコンプレッサーやマフラ
ーから発生する騒音を遮蔽することにより、防音専用の
インシュレーターを割愛できる。総じて配管の簡素化と
合理化を達成し、管理を容易にした。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明における円筒形の配管パネルを示し、
この配管パネルでコンプレッサーとマフラーを包囲しつ
つ配管パネルに各冷媒管を接合して冷暖房サイクルを構
成した状態の斜視図。
【図2】上記円筒形に形成した配管パネルと冷媒管路連
結パイプを示す斜視図。
【図3】上記円筒形に形成した配管パネルを示す平面
図。
【図4】上記配管パネルの冷媒管路と冷媒管の接合例を
示す断面図。
【図5】上記配管パネルの冷媒管路と冷媒管の他の接合
例を示す断面図。
【図6】この発明における平板状の配管パネル示す斜視
図。
【図7】この発明の冷媒管路の他例を示す配管パネルの
一部平面図。
【図8】この発明の冷媒管路の更に他例を示す配管パネ
ルの一部平面図。
【図9】この発明の冷媒管路の更に他例を示す配管パネ
ルの一部平面図。
【図10】この発明の冷媒管路と冷媒管の他の接合例を
示す断面図。
【図11】この発明における欠円形の配管パネルを示す
平面図。
【図12】この発明における角筒形の配管パネルを示す
平面図。
【図13】この発明における平板状の配管パネル配置の
他例を示す平面図。
【符号の説明】 1 アルミニウム製の配管パネル 2 貫通孔にて形成した冷媒管路 3 冷媒管路の管壁 4 連結部 5 接合部 7 ティグ溶接 10乃至19 冷媒管を構成する装置連結パイプ 20乃至27 冷媒管を構成する冷媒管路連結パイプ

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】パネル母材内にパネル表面に沿って延在す
    る多数の貫通孔を有する配管パネルをアルミニウムにて
    一体押出成形し、上記貫通孔にて冷媒管路を形成し、こ
    の冷媒管路を配管パネルの一端と他端において開口し、
    この開口部に冷媒管を接合する構成としたことを特徴と
    する冷暖房装置の圧縮機におけるアルミニウム製冷媒配
    管装置。
  2. 【請求項2】上記冷媒管路は上下に延在し、該冷媒管路
    を配管パネルの上端と下端において開口させたことを特
    徴とする請求項1記載の冷暖房装置の圧縮機におけるア
    ルミニウム製冷媒配管装置。
  3. 【請求項3】上記冷媒管路の開口部に冷媒管をインサー
    ト接合したことを特徴とする請求項1記載の冷暖房装置
    の圧縮機におけるアルミニウム製冷媒配管装置。
  4. 【請求項4】上記配管パネルをコンプレッサーの側方へ
    立設配置して遮蔽壁とする構成としたことを特徴とする
    請求項1記載の冷暖房装置の圧縮機におけるアルミニウ
    ム製冷媒配管装置。
  5. 【請求項5】上記配管パネルを筒形に形成し、この配管
    パネルにてコンプレッサーを包囲する構成としたことを
    特徴とする請求項1記載の冷暖房装置の圧縮機における
    アルミニウム製冷媒配管装置。
  6. 【請求項6】上記冷媒管路を形成する管壁にてパネル表
    面に突出するリブを形成する構成としたことを特徴とす
    る請求項1記載の冷暖房装置の圧縮機におけるアルミニ
    ウム製冷媒配管装置。
JP5050034A 1993-02-16 1993-02-16 冷暖房装置の圧縮機におけるアルミニウム製冷媒配管装置 Pending JPH06241618A (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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EP4400784A4 (en) * 2022-11-30 2024-11-13 Daikin Industries, Ltd. Refrigerant flow path module and heat source unit

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