JPH06241799A - 測量装置 - Google Patents
測量装置Info
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- JPH06241799A JPH06241799A JP5024000A JP2400093A JPH06241799A JP H06241799 A JPH06241799 A JP H06241799A JP 5024000 A JP5024000 A JP 5024000A JP 2400093 A JP2400093 A JP 2400093A JP H06241799 A JPH06241799 A JP H06241799A
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- G01S—RADIO DIRECTION-FINDING; RADIO NAVIGATION; DETERMINING DISTANCE OR VELOCITY BY USE OF RADIO WAVES; LOCATING OR PRESENCE-DETECTING BY USE OF THE REFLECTION OR RERADIATION OF RADIO WAVES; ANALOGOUS ARRANGEMENTS USING OTHER WAVES
- G01S17/00—Systems using the reflection or reradiation of electromagnetic waves other than radio waves, e.g. lidar systems
- G01S17/66—Tracking systems using electromagnetic waves other than radio waves
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01C—MEASURING DISTANCES, LEVELS OR BEARINGS; SURVEYING; NAVIGATION; GYROSCOPIC INSTRUMENTS; PHOTOGRAMMETRY OR VIDEOGRAMMETRY
- G01C15/00—Surveying instruments or accessories not provided for in groups G01C1/00 - G01C13/00
- G01C15/002—Active optical surveying means
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- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01S—RADIO DIRECTION-FINDING; RADIO NAVIGATION; DETERMINING DISTANCE OR VELOCITY BY USE OF RADIO WAVES; LOCATING OR PRESENCE-DETECTING BY USE OF THE REFLECTION OR RERADIATION OF RADIO WAVES; ANALOGOUS ARRANGEMENTS USING OTHER WAVES
- G01S7/00—Details of systems according to groups G01S13/00, G01S15/00, G01S17/00
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- G01S7/499—Details of systems according to groups G01S13/00, G01S15/00, G01S17/00 of systems according to group G01S17/00 using polarisation effects
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- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Measurement Of Optical Distance (AREA)
- Optical Radar Systems And Details Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 測量器械本体側の無人化を図ることができる
測量装置の提供。 【構成】 本発明に係わる測量装置は、設置すべき場所
としての測設点Sを探索するためのターゲット11を追
尾する追尾モードと、そのターゲット11の位置を測定
する測定モードとの両モードを取り得る測定部20と、
測定部20から離れて配置されるターミナル部とを有
し、測定部20にはターミナル部からの指令を受けてタ
ーゲット11の位置を測定してその測定結果をターミナ
ル部へ送信する送受信部15が設けられると共に追尾モ
ードにあるか測定モードにあるかを判別するモード判別
部47とその判別結果を報知する報知部54とが設けら
れ、ターミナル部には送受信部15との間で情報の授受
を行う送受信部13Aが設けられていると共に測定結果
に基づきターゲット11の位置と測設点Sとの隔たりを
表示する表示部58が設けられている。
測量装置の提供。 【構成】 本発明に係わる測量装置は、設置すべき場所
としての測設点Sを探索するためのターゲット11を追
尾する追尾モードと、そのターゲット11の位置を測定
する測定モードとの両モードを取り得る測定部20と、
測定部20から離れて配置されるターミナル部とを有
し、測定部20にはターミナル部からの指令を受けてタ
ーゲット11の位置を測定してその測定結果をターミナ
ル部へ送信する送受信部15が設けられると共に追尾モ
ードにあるか測定モードにあるかを判別するモード判別
部47とその判別結果を報知する報知部54とが設けら
れ、ターミナル部には送受信部15との間で情報の授受
を行う送受信部13Aが設けられていると共に測定結果
に基づきターゲット11の位置と測設点Sとの隔たりを
表示する表示部58が設けられている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、コーナーキューブ等の
ターゲットを自動追尾する測量装置及びターゲットまで
の距離又は角度を測定する測定装置の改良に関する。
ターゲットを自動追尾する測量装置及びターゲットまで
の距離又は角度を測定する測定装置の改良に関する。
【0002】
【従来の技術】従来から、コーナーキューブ等のターゲ
ットを視準する測量器械本体としての測量装置を用いて
測設点を探索し、測設点の位置を特定する方法として
は、図1に示すように、既知点としてのP点に測量器械
本体を設置し、コーナーキューブ等のターゲットを未知
点である測設点Bの近傍のC点にセットし、このターゲ
ットを測量器械本体側の作業者が視準してそのターゲッ
トの位置を測定し、ターゲットの位置と測設点Bの位置
との隔たりをターゲットの位置を基準として、かつ、測
設点Bの位置を測量器械本体の望遠鏡の光軸方向Oとこ
の光軸方向Oと直交する方向のX−Y方向座標系に分解
し、X方向の隔たりΔαとY方向の隔たりΔβとを測量
器械本体側で求めて、この隔たりをターゲット側の作業
者に知らせて測設点Bの位置を特定する測量作業が知ら
れている。
ットを視準する測量器械本体としての測量装置を用いて
測設点を探索し、測設点の位置を特定する方法として
は、図1に示すように、既知点としてのP点に測量器械
本体を設置し、コーナーキューブ等のターゲットを未知
点である測設点Bの近傍のC点にセットし、このターゲ
ットを測量器械本体側の作業者が視準してそのターゲッ
トの位置を測定し、ターゲットの位置と測設点Bの位置
との隔たりをターゲットの位置を基準として、かつ、測
設点Bの位置を測量器械本体の望遠鏡の光軸方向Oとこ
の光軸方向Oと直交する方向のX−Y方向座標系に分解
し、X方向の隔たりΔαとY方向の隔たりΔβとを測量
器械本体側で求めて、この隔たりをターゲット側の作業
者に知らせて測設点Bの位置を特定する測量作業が知ら
れている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、この従
来の測量作業では、測量器械本体側とターゲット側との
双方に測量作業者を必要とし、少なくとも二人以上の測
量作業者が必要である。そこで、測量機本体側の無人化
を図ることが考えられている。この場合に、ターゲット
の側にいる測量作業者にターゲットの位置の測定が完了
したか否かを知らせる必要がある。
来の測量作業では、測量器械本体側とターゲット側との
双方に測量作業者を必要とし、少なくとも二人以上の測
量作業者が必要である。そこで、測量機本体側の無人化
を図ることが考えられている。この場合に、ターゲット
の側にいる測量作業者にターゲットの位置の測定が完了
したか否かを知らせる必要がある。
【0004】また、多数の地点位置の測定、すなわち、
その地点までの距離又は基準方向からの角度を測定する
際に2以上のターゲットを用いる場合においても同様に
ターゲット側にいる測量作業者に測定モードか否か知ら
せる必要がある。
その地点までの距離又は基準方向からの角度を測定する
際に2以上のターゲットを用いる場合においても同様に
ターゲット側にいる測量作業者に測定モードか否か知ら
せる必要がある。
【0005】本発明は、上記の事情に鑑みて為されたも
ので、測量器械本体側の無人化を図るのに好適の測量装
置を提供することにある。
ので、測量器械本体側の無人化を図るのに好適の測量装
置を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の測量装置は、上
記課題を解決するために、設置すべき場所としての測設
点を探索するためのターゲットを追尾する追尾モード
と、そのターゲットの位置を測定する測定モードとの両
モードを取り得る測定部と、前記測定部から離れて配置
されるターミナル部とを有し、前記測定部には前記ター
ミナル部からの指令を受けて前記ターゲットの位置を測
定してその測定結果を前記ターミナル部へ送信する送受
信部が設けられると共に前記追尾モードにあるか前記測
定モードにあるかを判別するモード判別部とその判別結
果を報知する報知部とが設けられ、前記ターミナル部に
は前記送受信部との間で情報の授受を行う送受信部が設
けられていると共に前記測定結果に基づき前記ターゲッ
トの位置と測設点との隔たりを表示する表示部が設けら
れていることを特徴とする。
記課題を解決するために、設置すべき場所としての測設
点を探索するためのターゲットを追尾する追尾モード
と、そのターゲットの位置を測定する測定モードとの両
モードを取り得る測定部と、前記測定部から離れて配置
されるターミナル部とを有し、前記測定部には前記ター
ミナル部からの指令を受けて前記ターゲットの位置を測
定してその測定結果を前記ターミナル部へ送信する送受
信部が設けられると共に前記追尾モードにあるか前記測
定モードにあるかを判別するモード判別部とその判別結
果を報知する報知部とが設けられ、前記ターミナル部に
は前記送受信部との間で情報の授受を行う送受信部が設
けられていると共に前記測定結果に基づき前記ターゲッ
トの位置と測設点との隔たりを表示する表示部が設けら
れていることを特徴とする。
【0007】
【作用】本発明に係わる測量装置によれば、ターゲット
側のターミナル部からの指令に基づいて、測定部は設置
すべき場所としての測設点を探索するためのターゲット
を追尾し、そのターゲットの位置を測定する。その際、
測量部が追尾モードにあるときに、報知部が追尾モード
にあることを報知し、測量部が測定モードにあるときに
は、報知部が測定モードにあることを報知する。ターミ
ナル部を有する測量作業者はこれに基づいて測量部が追
尾モードに入っていること、及び、測定モードに入って
いることを知ることができる。また、測量作業では、複
数個の測設点の探索作業を行う際に、複数人が測量作業
に従事する場合があり、ターゲット側の測量作業者に
は、ターミナル部のそばにいない者もいることになる
が、このターミナルのそばにいない者も同様にその測量
部のモードを確認できる。
側のターミナル部からの指令に基づいて、測定部は設置
すべき場所としての測設点を探索するためのターゲット
を追尾し、そのターゲットの位置を測定する。その際、
測量部が追尾モードにあるときに、報知部が追尾モード
にあることを報知し、測量部が測定モードにあるときに
は、報知部が測定モードにあることを報知する。ターミ
ナル部を有する測量作業者はこれに基づいて測量部が追
尾モードに入っていること、及び、測定モードに入って
いることを知ることができる。また、測量作業では、複
数個の測設点の探索作業を行う際に、複数人が測量作業
に従事する場合があり、ターゲット側の測量作業者に
は、ターミナル部のそばにいない者もいることになる
が、このターミナルのそばにいない者も同様にその測量
部のモードを確認できる。
【0008】
【実施例】以下に、本発明に係わる測量装置の実施例を
図面を参照しつつ説明する。
図面を参照しつつ説明する。
【0009】図2において、10は例えば既知点Rに設
置の測量台、11は測定点Qに設置のターゲットとして
のコ−ナ−キュ−ブで、13はコーナーキューブ11の
近傍に置かれたターミナル部としての携帯電子器具、1
4は測量台10に設置の測定部としての測量機、15は
送受信部としての無線機、Sは測設点である。コーナー
キューブ11はおよその見当で測設点Sの近傍に配置さ
れる。測量機14は固定台16と水平回動部17とを有
する。水平回動部17は、図3に示すように固定台16
に対して矢印A方向に回転され、支持部18を有する。
支持部18には垂直方向回動軸19が設けられ、垂直方
向回動軸19には測量機本体20が設けられている。測
量機本体20は、水平回動部17の回転により水平方向
に回動されると共に、垂直方向回動軸19の回転により
図2に矢印Bで示すように垂直方向に回転される。無線
機15はここでは支持部18に取り付けられている。
置の測量台、11は測定点Qに設置のターゲットとして
のコ−ナ−キュ−ブで、13はコーナーキューブ11の
近傍に置かれたターミナル部としての携帯電子器具、1
4は測量台10に設置の測定部としての測量機、15は
送受信部としての無線機、Sは測設点である。コーナー
キューブ11はおよその見当で測設点Sの近傍に配置さ
れる。測量機14は固定台16と水平回動部17とを有
する。水平回動部17は、図3に示すように固定台16
に対して矢印A方向に回転され、支持部18を有する。
支持部18には垂直方向回動軸19が設けられ、垂直方
向回動軸19には測量機本体20が設けられている。測
量機本体20は、水平回動部17の回転により水平方向
に回動されると共に、垂直方向回動軸19の回転により
図2に矢印Bで示すように垂直方向に回転される。無線
機15はここでは支持部18に取り付けられている。
【0010】測量機本体20には、図4に示すように、
視準光学系21、測距光学系22、自動追尾光学系23
が設けられている。この視準光学系21はコーナキュー
ブ11を視準する役割を果たし、カバーガラス24、対
物レンズ25、光路合成プリズム26、光路分割プリズ
ム27、合焦レンズ28、ポロプリズム29、焦点鏡3
0、接眼レンズ31を有する。対物レンズ25は貫通部
32を有する。光路合成プリズム26は自動追尾光学系
23の追尾投光系23Aの一部を構成している。自動追
尾光学系23はコーナーキューブ11を垂直方向、水平
方向に走査して自動追尾する役割を果たす。追尾投光系
23Aはレーザーダイオード33、コリメーターレンズ
34、水平方向偏向素子35、垂直方向偏向素子36、
反射プリズム37、37´を有する。レーザーダイオー
ド33は追尾光としての赤外レーザー光(波長900ナ
ノメーター)を出射し、コリメータレンズ34はその赤
外レーザー光を平行光束にする。水平方向偏向素子3
5、垂直方向偏向素子36には音響光学素子が用いら
れ、図5に示すように、水平方向偏向素子35は赤外レ
ーザー光を水平方向Hに偏向させ、垂直方向偏向素子3
6は水平方向Hに偏向された赤外レーザー光を垂直方向
Vに偏向させる。光路合成プリズム26は追尾投光系2
3Aの光軸O1を対物レンズ20の光軸(視準光学系2
1の光軸O)に合致させ、全反射面26aを有する。そ
の水平方向H、垂直方向Vに偏向された赤外レーザー光
は、反射プリズム37、37´、全反射面26aにより
反射されて対物レンズ25の貫通部32を通して測量機
本体20の外部に出射され、コーナーキューブ11が走
査される。そのコーナーキューブ11の走査は、図6に
示すように、水平方向Hに走査を行い、次に垂直方向V
に偏向させながら水平方向Hに走査するという手順によ
って行われ、符号38はその赤外レーザー光P´のコー
ナーキューブ11を含む面内でのビームスポットを示し
ている。
視準光学系21、測距光学系22、自動追尾光学系23
が設けられている。この視準光学系21はコーナキュー
ブ11を視準する役割を果たし、カバーガラス24、対
物レンズ25、光路合成プリズム26、光路分割プリズ
ム27、合焦レンズ28、ポロプリズム29、焦点鏡3
0、接眼レンズ31を有する。対物レンズ25は貫通部
32を有する。光路合成プリズム26は自動追尾光学系
23の追尾投光系23Aの一部を構成している。自動追
尾光学系23はコーナーキューブ11を垂直方向、水平
方向に走査して自動追尾する役割を果たす。追尾投光系
23Aはレーザーダイオード33、コリメーターレンズ
34、水平方向偏向素子35、垂直方向偏向素子36、
反射プリズム37、37´を有する。レーザーダイオー
ド33は追尾光としての赤外レーザー光(波長900ナ
ノメーター)を出射し、コリメータレンズ34はその赤
外レーザー光を平行光束にする。水平方向偏向素子3
5、垂直方向偏向素子36には音響光学素子が用いら
れ、図5に示すように、水平方向偏向素子35は赤外レ
ーザー光を水平方向Hに偏向させ、垂直方向偏向素子3
6は水平方向Hに偏向された赤外レーザー光を垂直方向
Vに偏向させる。光路合成プリズム26は追尾投光系2
3Aの光軸O1を対物レンズ20の光軸(視準光学系2
1の光軸O)に合致させ、全反射面26aを有する。そ
の水平方向H、垂直方向Vに偏向された赤外レーザー光
は、反射プリズム37、37´、全反射面26aにより
反射されて対物レンズ25の貫通部32を通して測量機
本体20の外部に出射され、コーナーキューブ11が走
査される。そのコーナーキューブ11の走査は、図6に
示すように、水平方向Hに走査を行い、次に垂直方向V
に偏向させながら水平方向Hに走査するという手順によ
って行われ、符号38はその赤外レーザー光P´のコー
ナーキューブ11を含む面内でのビームスポットを示し
ている。
【0011】コーナーキューブ11により反射された赤
外レーザー光P´は対物レンズ25の中心以外の領域に
より集光されて光路分割プリズム27に導かれる。光路
分割プリズム27は反射面27a、反射面27bを有す
る。反射面27aは自動追尾光学系23の追尾受光系2
3Bに向けて赤外レーザー光P´を反射する。追尾受光
系23Bはノイズ光除去用フィルター39、受光素子4
0から大略構成され、追尾受光系23Bの光軸O2は視
準光学系21の光軸Oと合致されている。光路分割プリ
ズム27は可視領域の光を透過し、赤外レーザー光P´
を追尾受光系23Bに向けて反射する。
外レーザー光P´は対物レンズ25の中心以外の領域に
より集光されて光路分割プリズム27に導かれる。光路
分割プリズム27は反射面27a、反射面27bを有す
る。反射面27aは自動追尾光学系23の追尾受光系2
3Bに向けて赤外レーザー光P´を反射する。追尾受光
系23Bはノイズ光除去用フィルター39、受光素子4
0から大略構成され、追尾受光系23Bの光軸O2は視
準光学系21の光軸Oと合致されている。光路分割プリ
ズム27は可視領域の光を透過し、赤外レーザー光P´
を追尾受光系23Bに向けて反射する。
【0012】測距光学系22は投光系41と受光系42
とからなり、投光系41はレ−ザ−光源43を有し、受
光系42は受光素子44を有する。投光系41と受光系
42とは三角プリズム45を有する。レ−ザ−光源43
は赤外レ−ザ−光波を出射する。その波長は800ナノ
メーターであり、追尾赤外レーザー光Pの波長とは異っ
ている。その赤外レ−ザ−光波は三角プリズム45の反
射面45aによって反射されて光路分割プリズム27の
反射面27bに導かれる。この反射面27bは可視領域の
光を透過し、波長800ナノメーターの光を含む赤外領
域の光を反射する。その反射面27bに導かれた赤外レ
ーザー光波は反射面27aを透過して、図7に示すよう
に対物レンズ25の下半分の領域25aを通過して測量
機本体20の外部に平面波として出射される。その赤外
レ−ザ−光波はコ−ナ−キュ−ブ11により反射され、
カバ−ガラス24を介して対物レンズ25に戻り、その
対物レンズ25の上半分の領域25bによって集光さ
れ、光路分割プリズム27の反射面27aを透過して反
射面27bに導かれ、この反射面27bにより三角プリズ
ム45の反射面45bに導かれ、受光素子44に収束さ
れる。
とからなり、投光系41はレ−ザ−光源43を有し、受
光系42は受光素子44を有する。投光系41と受光系
42とは三角プリズム45を有する。レ−ザ−光源43
は赤外レ−ザ−光波を出射する。その波長は800ナノ
メーターであり、追尾赤外レーザー光Pの波長とは異っ
ている。その赤外レ−ザ−光波は三角プリズム45の反
射面45aによって反射されて光路分割プリズム27の
反射面27bに導かれる。この反射面27bは可視領域の
光を透過し、波長800ナノメーターの光を含む赤外領
域の光を反射する。その反射面27bに導かれた赤外レ
ーザー光波は反射面27aを透過して、図7に示すよう
に対物レンズ25の下半分の領域25aを通過して測量
機本体20の外部に平面波として出射される。その赤外
レ−ザ−光波はコ−ナ−キュ−ブ11により反射され、
カバ−ガラス24を介して対物レンズ25に戻り、その
対物レンズ25の上半分の領域25bによって集光さ
れ、光路分割プリズム27の反射面27aを透過して反
射面27bに導かれ、この反射面27bにより三角プリズ
ム45の反射面45bに導かれ、受光素子44に収束さ
れる。
【0013】測量機本体20には図8に示すように電子
回路46が設けられている。この電子回路46は制御演
算部47、視準光学系走査部48、追尾光束走査部4
9、追尾光束受光部50、測距部(EDM)51、エン
コーダー52、視準ずれ量演算部53、測定モード表示
ランプ54を有する。測定モード表示ランプ54は、こ
こでは、図1、図2に示すように測量機本体20の頂部
に設けられている。制御演算部47にはエンコーダー5
2からのパルス信号が入力され、これにより測量機本体
20の基準位置からの水平方向の回転角、垂直方向の回
転角が検知される。制御演算部47は無線機15に接続
され、後述する測定開始指令を受信すると測定を開始す
る。視準光学系走査部48は視準光学系21の視野内に
コーナキューブ11がないときには制御演算部47の指
令に基づいてコーナーキューブ11が視野内に入るよう
に測量機本体20を回転させる制御を行う。追尾光束走
査部49は制御演算部47の指令に基づいてレーザーダ
イオード33、水平方向偏向素子35、垂直方向偏向素
子36を駆動制御する。追尾光束受光部50は受光素子
40を備えており、受光素子40の出力は視準ずれ量演
算回路53に入力される。視準ずれ量演算回路53は視
準光学系21の光軸Oとコーナーキューブ11との水
平、垂直方向のずれを求める。その視準ずれ量演算回路
53の演算出力は演算制御回路47と視準光学系走査部
48とに入力される。その視準ずれ量演算回路53に基
づく制御の詳細については作用と共に説明する。測距部
51はレーザー光源43と受光素子44とを含み、レー
ザー光源43は制御演算部47の指令に基づいて駆動さ
れ、受光素子44の出力は演算制御部47に入力され、
演算制御部47は測量機本体20からコーナーキューブ
11までの距離を演算する。このコーナキューブ11ま
での距離は無線機15を介して携帯電子器具13に伝送
される。モード表示ランプ54は、測量作業者にコーナ
キューブ11を設置の側から、測量機本体20の捜索モ
ード状態と、追尾モード状態と、測定モード状態とのい
ずれであるかを確認することができるように設けられた
報知部の一部として機能するもので、測定開始前は消灯
状態、視準光学系21の視野内にコーナーキューブ11
がない捜索モード状態のときは常時点灯状態、視準光学
系21の視野内にコーナーキューブ11があってそのコ
ーナーキューブ11を追尾しているときは点滅状態、視
準光学系21の視野内にコーナーキューブ11があって
そのコーナーキューブ11の追尾が完了し、測量機本体
20が測定モードに入ったときには追尾しているときの
点滅状態よりも一層短い周期の点滅状態となるように制
御演算部47によって制御される。ここでは、このモー
ド表示ランプ54は指向性を有するものとされ、視準光
軸Oと同方向に向くようにされている。
回路46が設けられている。この電子回路46は制御演
算部47、視準光学系走査部48、追尾光束走査部4
9、追尾光束受光部50、測距部(EDM)51、エン
コーダー52、視準ずれ量演算部53、測定モード表示
ランプ54を有する。測定モード表示ランプ54は、こ
こでは、図1、図2に示すように測量機本体20の頂部
に設けられている。制御演算部47にはエンコーダー5
2からのパルス信号が入力され、これにより測量機本体
20の基準位置からの水平方向の回転角、垂直方向の回
転角が検知される。制御演算部47は無線機15に接続
され、後述する測定開始指令を受信すると測定を開始す
る。視準光学系走査部48は視準光学系21の視野内に
コーナキューブ11がないときには制御演算部47の指
令に基づいてコーナーキューブ11が視野内に入るよう
に測量機本体20を回転させる制御を行う。追尾光束走
査部49は制御演算部47の指令に基づいてレーザーダ
イオード33、水平方向偏向素子35、垂直方向偏向素
子36を駆動制御する。追尾光束受光部50は受光素子
40を備えており、受光素子40の出力は視準ずれ量演
算回路53に入力される。視準ずれ量演算回路53は視
準光学系21の光軸Oとコーナーキューブ11との水
平、垂直方向のずれを求める。その視準ずれ量演算回路
53の演算出力は演算制御回路47と視準光学系走査部
48とに入力される。その視準ずれ量演算回路53に基
づく制御の詳細については作用と共に説明する。測距部
51はレーザー光源43と受光素子44とを含み、レー
ザー光源43は制御演算部47の指令に基づいて駆動さ
れ、受光素子44の出力は演算制御部47に入力され、
演算制御部47は測量機本体20からコーナーキューブ
11までの距離を演算する。このコーナキューブ11ま
での距離は無線機15を介して携帯電子器具13に伝送
される。モード表示ランプ54は、測量作業者にコーナ
キューブ11を設置の側から、測量機本体20の捜索モ
ード状態と、追尾モード状態と、測定モード状態とのい
ずれであるかを確認することができるように設けられた
報知部の一部として機能するもので、測定開始前は消灯
状態、視準光学系21の視野内にコーナーキューブ11
がない捜索モード状態のときは常時点灯状態、視準光学
系21の視野内にコーナーキューブ11があってそのコ
ーナーキューブ11を追尾しているときは点滅状態、視
準光学系21の視野内にコーナーキューブ11があって
そのコーナーキューブ11の追尾が完了し、測量機本体
20が測定モードに入ったときには追尾しているときの
点滅状態よりも一層短い周期の点滅状態となるように制
御演算部47によって制御される。ここでは、このモー
ド表示ランプ54は指向性を有するものとされ、視準光
軸Oと同方向に向くようにされている。
【0014】携帯電子器具13は演算部55、操作部5
6、データメモリ57、表示部58とからなる携帯電子
器具本体13Aと無線機13Bとからなる。この携帯電
子器械器具13の機能の詳細については、図9〜図11
に示す測量手順フローチャート、図12、図13に示す
模式図を参照しつつ説明する。
6、データメモリ57、表示部58とからなる携帯電子
器具本体13Aと無線機13Bとからなる。この携帯電
子器械器具13の機能の詳細については、図9〜図11
に示す測量手順フローチャート、図12、図13に示す
模式図を参照しつつ説明する。
【0015】まず、操作部56を操作して基準点R、測
設点Sの座標データを入力する(S.1)。なお、基準
点Rをこの実施例では測量機本体20の真下に設けるこ
とにしているが、測量機本体20から離れた箇所の既知
点を基準点Rとして用いることもできる。演算部55は
その基準点R、測設点Sの座標データをデータメモリ5
7に転送し、データメモリ57は基準点R、測設点Sの
座標データを記憶する。次に、操作部56を操作して伝
送開始指令を入力すると、演算部55は無線機13Bに
向かって、捜索開始信号と基準点Rとしての視準データ
とを出力する。無線機13Bは無線機15に捜索開始信
号と視準データとを伝送する(S.2)。無線機15は
その捜索開始信号と視準データとを受信する。制御演算
部47はその受信に基づき測定を開始する(S.3)。
制御演算部47は追尾光束走査部49に向かって走査指
令を出力し、これにより、コーナーキューブ11の追尾
走査が行われる(S.4)。また、制御演算部47はモ
ード表示ランプ54に連続点灯信号を出力し、モード表
示ランプ54は連続点灯状態となる(S.5)。コーナ
ーキューブ11が測定視野内にないときには、受光素子
40には追尾光束としての赤外レーザー光P´が受光さ
れず、追尾光束受光部57の受光出力は「0」のままで
ある。制御演算部47は受光出力に基づいて追尾光束を
受光したか否かを判断する(S.6)。制御演算部47
は、追尾光束が受光されないときには視準光学系21
(いわゆる望遠鏡)が回転されるように視準光学系走査
部48を制御する(S.7)。この視準光学系走査部4
8の制御は、視準光学系21の視野内にコーナキューブ
11が位置するまで繰り返され、これによりコーナーキ
ューブ11が視準光学系21の視野内にあるか否かが探
索されることとなる。コーナーキューブ11が視準光学
系21の視野内に入ると、追尾光束受光部57の受光出
力が変化する。これにより、制御演算部47はコーナー
キューブ11が視準光学系21の視野内に入ったか否か
を判断する。視準ずれ量演算部53はその受光出力を測
定視野内の水平方向、垂直方向のいずれの箇所で受け入
れたか否かを検出し、この検出結果に基づいてコーナー
キューブ11と視準光学系21の光軸Oとの水平方向、
垂直方向のずれ量を演算する(S.8)。
設点Sの座標データを入力する(S.1)。なお、基準
点Rをこの実施例では測量機本体20の真下に設けるこ
とにしているが、測量機本体20から離れた箇所の既知
点を基準点Rとして用いることもできる。演算部55は
その基準点R、測設点Sの座標データをデータメモリ5
7に転送し、データメモリ57は基準点R、測設点Sの
座標データを記憶する。次に、操作部56を操作して伝
送開始指令を入力すると、演算部55は無線機13Bに
向かって、捜索開始信号と基準点Rとしての視準データ
とを出力する。無線機13Bは無線機15に捜索開始信
号と視準データとを伝送する(S.2)。無線機15は
その捜索開始信号と視準データとを受信する。制御演算
部47はその受信に基づき測定を開始する(S.3)。
制御演算部47は追尾光束走査部49に向かって走査指
令を出力し、これにより、コーナーキューブ11の追尾
走査が行われる(S.4)。また、制御演算部47はモ
ード表示ランプ54に連続点灯信号を出力し、モード表
示ランプ54は連続点灯状態となる(S.5)。コーナ
ーキューブ11が測定視野内にないときには、受光素子
40には追尾光束としての赤外レーザー光P´が受光さ
れず、追尾光束受光部57の受光出力は「0」のままで
ある。制御演算部47は受光出力に基づいて追尾光束を
受光したか否かを判断する(S.6)。制御演算部47
は、追尾光束が受光されないときには視準光学系21
(いわゆる望遠鏡)が回転されるように視準光学系走査
部48を制御する(S.7)。この視準光学系走査部4
8の制御は、視準光学系21の視野内にコーナキューブ
11が位置するまで繰り返され、これによりコーナーキ
ューブ11が視準光学系21の視野内にあるか否かが探
索されることとなる。コーナーキューブ11が視準光学
系21の視野内に入ると、追尾光束受光部57の受光出
力が変化する。これにより、制御演算部47はコーナー
キューブ11が視準光学系21の視野内に入ったか否か
を判断する。視準ずれ量演算部53はその受光出力を測
定視野内の水平方向、垂直方向のいずれの箇所で受け入
れたか否かを検出し、この検出結果に基づいてコーナー
キューブ11と視準光学系21の光軸Oとの水平方向、
垂直方向のずれ量を演算する(S.8)。
【0016】その視準ずれ量演算回路53は視準ずれ量
が所定の範囲内か否かを判断し(S.9)、視準ずれ量
が所定の範囲内にないとき(視準光学系21の光軸O上
にコーナーキューブ11がないとき)には、視準ずれ量
微調整信号を視準光学系走査部48に向かって出力し、
視準ずれの微調整が行われ(S.10)、S.5、S.
6、S.8、S.9の処理が繰り返される。視準ずれ量
演算部53は視準光学系21の光軸O上にコーナーキュ
ーブ11が位置したときに視準ずれ量がないことを意味
する信号を制御演算部47に向かって出力する。制御演
算部47はこれに基づいてモード表示ランプ54に長周
期点滅信号を出力し、モード表示ランプ54を点滅状態
に変更する(S.11)。測量作業者は、コーナーキュ
ーブ11の側からこのモード表示ランプ54を目視する
ことによって、測量機本体20が追尾モード状態にある
ことを知ることができる。次に、制御演算部47は測定
指令を受信したか否かを判断する(S.12)。測定指
令が入力されないときには、S.9、S.11、S.1
2の処理を繰り返す。
が所定の範囲内か否かを判断し(S.9)、視準ずれ量
が所定の範囲内にないとき(視準光学系21の光軸O上
にコーナーキューブ11がないとき)には、視準ずれ量
微調整信号を視準光学系走査部48に向かって出力し、
視準ずれの微調整が行われ(S.10)、S.5、S.
6、S.8、S.9の処理が繰り返される。視準ずれ量
演算部53は視準光学系21の光軸O上にコーナーキュ
ーブ11が位置したときに視準ずれ量がないことを意味
する信号を制御演算部47に向かって出力する。制御演
算部47はこれに基づいてモード表示ランプ54に長周
期点滅信号を出力し、モード表示ランプ54を点滅状態
に変更する(S.11)。測量作業者は、コーナーキュ
ーブ11の側からこのモード表示ランプ54を目視する
ことによって、測量機本体20が追尾モード状態にある
ことを知ることができる。次に、制御演算部47は測定
指令を受信したか否かを判断する(S.12)。測定指
令が入力されないときには、S.9、S.11、S.1
2の処理を繰り返す。
【0017】次に、操作部56を操作して測定指令を入
力すると、無線機13Bから測定指令が伝送され、制御
演算部47はモード表示ランプ54に短周期点滅信号を
出力し(S.13)、モード表示ランプ54は追尾モー
ドのときの点滅状態よりも短い周期で点滅される。これ
により、測量作業者はコーナーキューブ11の側から測
定中であることを確認できる。すなわち、制御演算部4
7は追尾モードにあるか測定モードにあるかを判別する
判別部として機能すると共にその判別結果の一部を報知
する報知部の一部として機能する。次に、制御演算部4
7は光波測距部51に向かって測距指令信号を出力し、
光波測距部51はこの測距指令に基づいてコーナーキュ
ーブ11までの距離、角度を測定する(S.14)。そ
して、制御演算部47はこの測距が完了したか否かを判
断し(S.15)、測距が完了するまでモード表示ラン
プ54の点滅状態を維持する。制御演算部47は、この
測距が完了すると、モード表示ランプ54に向かって長
周期点滅信号を出力し、モード表示ランプ54は測定モ
ードのときの点滅状態よりも長い周期の点滅状態となる
(S.16)。これにより、測量作業者は測定の完了を
確認できる。そして、制御演算部47はこの測距結果を
無線機15に転送し、無線機15は無線機13Bに測距
結果を伝送する(S.17)。その測距結果は無線機1
3Bに受信され、演算部55は測設点Sと測定点Qとの
隔たりを演算する(S.18)。演算部55はその演算
結果を表示部58に出力し、表示部58はその演算結果
を、例えば、極座標で表示する(S.19)。
力すると、無線機13Bから測定指令が伝送され、制御
演算部47はモード表示ランプ54に短周期点滅信号を
出力し(S.13)、モード表示ランプ54は追尾モー
ドのときの点滅状態よりも短い周期で点滅される。これ
により、測量作業者はコーナーキューブ11の側から測
定中であることを確認できる。すなわち、制御演算部4
7は追尾モードにあるか測定モードにあるかを判別する
判別部として機能すると共にその判別結果の一部を報知
する報知部の一部として機能する。次に、制御演算部4
7は光波測距部51に向かって測距指令信号を出力し、
光波測距部51はこの測距指令に基づいてコーナーキュ
ーブ11までの距離、角度を測定する(S.14)。そ
して、制御演算部47はこの測距が完了したか否かを判
断し(S.15)、測距が完了するまでモード表示ラン
プ54の点滅状態を維持する。制御演算部47は、この
測距が完了すると、モード表示ランプ54に向かって長
周期点滅信号を出力し、モード表示ランプ54は測定モ
ードのときの点滅状態よりも長い周期の点滅状態となる
(S.16)。これにより、測量作業者は測定の完了を
確認できる。そして、制御演算部47はこの測距結果を
無線機15に転送し、無線機15は無線機13Bに測距
結果を伝送する(S.17)。その測距結果は無線機1
3Bに受信され、演算部55は測設点Sと測定点Qとの
隔たりを演算する(S.18)。演算部55はその演算
結果を表示部58に出力し、表示部58はその演算結果
を、例えば、極座標で表示する(S.19)。
【0018】以下、その表示例を下記に示す。
【0019】測定点Q、測設点S、測量機本体20の光
軸Oが図12の(イ)に示す位置関係にあるときには、
図12の(ロ)に示すように表示部58の表示面58a
には、測定点Q、測設点Sが表示されると共に、測定点
Qを極点としてこの極点から測設点Sまでの隔たりとし
て動径r、光軸Oに対応する原線Wとを基準としての測
設点Sの存在する方向(原線Wからの偏角θ)が極座標
表示される。また、図13の(イ)に示すように、測定
点Q、測設点Sが光軸O上にあるときには、図13の
(ロ)に示すように、原線W上に方向が一致して表示さ
れる。
軸Oが図12の(イ)に示す位置関係にあるときには、
図12の(ロ)に示すように表示部58の表示面58a
には、測定点Q、測設点Sが表示されると共に、測定点
Qを極点としてこの極点から測設点Sまでの隔たりとし
て動径r、光軸Oに対応する原線Wとを基準としての測
設点Sの存在する方向(原線Wからの偏角θ)が極座標
表示される。また、図13の(イ)に示すように、測定
点Q、測設点Sが光軸O上にあるときには、図13の
(ロ)に示すように、原線W上に方向が一致して表示さ
れる。
【0020】このようにして、測設点Sの特定が終了す
ると、測量作業者は測設点Sの特定完了指示を行い、制
御演算部47はこれにより測設点Sの特定完了を判断し
(S.20)、全測定が終了か否かを判断する(S.2
1)。そして、全測定が終了していない場合には、次の
測設点の探索作業に移り(S.22)、S.3に移行し
て測定作業を繰り返す。
ると、測量作業者は測設点Sの特定完了指示を行い、制
御演算部47はこれにより測設点Sの特定完了を判断し
(S.20)、全測定が終了か否かを判断する(S.2
1)。そして、全測定が終了していない場合には、次の
測設点の探索作業に移り(S.22)、S.3に移行し
て測定作業を繰り返す。
【0021】なお、可視領域の光束は、対物レンズ2
5、光路分割プリズム27、合焦レンズ28、ポロプリ
ズム29を介して焦点鏡30に導かれ、合焦レンズ28
を調節することにより、測量作業者はその焦点鏡30に
結像された可視像を接眼レンズ31を介して覗くことに
より外界を視準できる。
5、光路分割プリズム27、合焦レンズ28、ポロプリ
ズム29を介して焦点鏡30に導かれ、合焦レンズ28
を調節することにより、測量作業者はその焦点鏡30に
結像された可視像を接眼レンズ31を介して覗くことに
より外界を視準できる。
【0022】以上、実施例について説明したが、本発明
はこれに限らず以下のものを含むものである。
はこれに限らず以下のものを含むものである。
【0023】(イ)実施例においては、モード表示ラン
プ54を点滅状態を変更させて追尾モードか測定モード
か確認させる構成としたが、色を変更することにより追
尾モードか測定モードか確認させる構成とすることもで
きる。
プ54を点滅状態を変更させて追尾モードか測定モード
か確認させる構成としたが、色を変更することにより追
尾モードか測定モードか確認させる構成とすることもで
きる。
【0024】(ロ)実施例においては、測量機本体側に
モード表示ランプ54を設けることにしたが、ターミナ
ル部の側にモード表示ランプ54を設け、報知部として
の制御演算部47のモード情報を無線機15によりター
ミナル部に送信して、測量部のモード状態をターミナル
部に表示させる構成とすることもできる。
モード表示ランプ54を設けることにしたが、ターミナ
ル部の側にモード表示ランプ54を設け、報知部として
の制御演算部47のモード情報を無線機15によりター
ミナル部に送信して、測量部のモード状態をターミナル
部に表示させる構成とすることもできる。
【0025】
【効果】本発明の測量装置は、以上説明したように構成
したので、支承なく測量器械本体側の無人化を図ること
ができ、特に、ターミナル部から離れた箇所にターゲッ
トを置いて測量作業を行う場合にそのターゲットの位置
の測定が行われたか否かを確認することができる。
したので、支承なく測量器械本体側の無人化を図ること
ができ、特に、ターミナル部から離れた箇所にターゲッ
トを置いて測量作業を行う場合にそのターゲットの位置
の測定が行われたか否かを確認することができる。
【図1】従来の測量作業の一例を示す説明図である。
【図2】本発明に係わる測量機の設置状態を示す側面図
である。
である。
【図3】本発明に係わる測量機の設置状態を示す平面図
である。
である。
【図4】本発明に係わる測量機の光学系を示す図であ
る。
る。
【図5】自動追尾光学系による偏向を模式的に説明する
ための図である。
ための図である。
【図6】自動追尾光学系による走査の一例を示す模式図
である。
である。
【図7】図3に示す対物レンズの平面図である。
【図8】本発明に係わる測量装置のブロック回路図であ
る。
る。
【図9】本発明に係わる測量装置の作業手順の前段部分
を説明するためのフローチャートである。
を説明するためのフローチャートである。
【図10】本発明に係わる測量装置の作業手順の中段部
分を説明するためのフローチャートである。
分を説明するためのフローチャートである。
【図11】本発明に係わる測量装置の作業手順の後段部
分を説明するためのフローチャートである。
分を説明するためのフローチャートである。
【図12】 測設点、測定点、測量機本体の三者の位置
とその表示状態との一例を示す説明図である。
とその表示状態との一例を示す説明図である。
【図13】測設点、測定点、測量機本体の三者の位置と
その表示状態との他の例を示す説明図である。
その表示状態との他の例を示す説明図である。
【図14】本発明に係わる測量装置の作業手順の他の例
を説明するためのフローチャートの部分図である。
を説明するためのフローチャートの部分図である。
11…コーナーキューブ(ターゲット) 13…携帯電子器具(ターミナル部) 13B…無線機(送受信部) 15…無線機(送受信部) 20…測量機(測定部) 47…制御演算部 58…表示部 S…測設点 54…モード表示ランプ
Claims (4)
- 【請求項1】 設置すべき場所としての測設点を探索す
るためのターゲットを追尾する追尾モードと、そのター
ゲットの位置を測定する測定モードとの両モードを取り
得る測定部と、前記測定部から離れて配置されるターミ
ナル部とを有し、前記測定部には前記ターミナル部から
の指令を受けて前記ターゲットの位置を測定してその測
定結果を前記ターミナル部へ送信する送受信部が設けら
れると共に前記追尾モードにあるか前記測定モードにあ
るかを判別するモード判別部とその判別結果をターゲッ
ト方向に向けて報知する報知部とが設けられ、前記ター
ミナル部には前記送受信部との間で情報の授受を行う送
受信部が設けられていると共に前記測定結果に基づき前
記ターゲットの位置と測設点との隔たりを表示する表示
部が設けられていることを特徴とする測量装置。 - 【請求項2】 前記報知部はモード表示ランプを有し、
その光の色又は光の点滅周期の変更により前記追尾モー
ドと前記測定モードとの識別を行うことを特徴とする請
求項1に記載の測量装置。 - 【請求項3】 前記ターミナル部は前記報知部のモード
情報を受信して前記追尾モードにあるか前記測定モード
にあるかを報知することを特徴とする請求項1に記載の
測量装置。 - 【請求項4】 ターゲットに向けて測定光を照射し、タ
ーゲットからの反射光を受光し、前記ターゲットまでの
距離又は角度を測定する測定部と、 前記測定部が測定モードにあるのか非測定モードにある
のかを判別するモード判別部と、 その判別結果をターゲット方向に向けて報知する報知部
とを有する測量装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP02400093A JP3268608B2 (ja) | 1993-02-12 | 1993-02-12 | 測量装置 |
| US08/195,136 US5440112A (en) | 1993-02-12 | 1994-02-14 | Surveying instrument having mode judgement means |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP02400093A JP3268608B2 (ja) | 1993-02-12 | 1993-02-12 | 測量装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06241799A true JPH06241799A (ja) | 1994-09-02 |
| JP3268608B2 JP3268608B2 (ja) | 2002-03-25 |
Family
ID=12126306
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP02400093A Expired - Fee Related JP3268608B2 (ja) | 1993-02-12 | 1993-02-12 | 測量装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5440112A (ja) |
| JP (1) | JP3268608B2 (ja) |
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| WO2025022966A1 (ja) * | 2023-07-21 | 2025-01-30 | 株式会社トプコン | 測量装置 |
Families Citing this family (32)
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|---|---|---|---|---|
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| EP1068607A4 (en) * | 1998-04-03 | 2009-07-08 | Image Guided Technologies Inc | WIRELESS POSITION MEASURING OPTIC INSTRUMENT AND METHOD OF USING SAME |
| JP4023572B2 (ja) * | 1998-09-18 | 2007-12-19 | 株式会社トプコン | 自動測量機 |
| US6308428B1 (en) | 1998-12-22 | 2001-10-30 | Pinpoint Laser Systems | Laser alignment system |
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