JPH06241817A - 目標位置標定装置 - Google Patents

目標位置標定装置

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JPH06241817A
JPH06241817A JP4716093A JP4716093A JPH06241817A JP H06241817 A JPH06241817 A JP H06241817A JP 4716093 A JP4716093 A JP 4716093A JP 4716093 A JP4716093 A JP 4716093A JP H06241817 A JPH06241817 A JP H06241817A
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 標定目標の方位を求めるための基準となる基
準方位を高精度かつ容易に設定できるようにする。 【構成】 互いに相手の方位測定装置7Aの方位を測定
し、この測定結果と、相手の方位測定装置7Aの位置
と、自己の位置とに基づいて基準方位を求める。これに
よって精度のよい基準方位が得られる。また、演算によ
り基準方位を求めることから、オペレータの負担が手動
設定の場合と比べて軽減する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、電波等を使用して目
標の位置を標定する目標位置標定装置に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】図7は従来の2点交会法による目標位置
の標定を行う方位測定装置の概略構成を示すブロック図
であり、図において、1Aは方位測定装置であり、位置
情報部2Aと、基準方位設定部3A、位置設定部4Aと
から構成される。ここで、図8に示すように、方位測定
装置1Aの他に、これと同様の構成をなす方位測定装置
1Bが設けられている。これら方位測定装置1A,1B
は目標位置標定装置100を構成する。なお、方位測定
装置1Bを構成する各部は方位測定装置1Aを構成する
各部と同様の機能を有するので、以下の説明では方位測
定装置1Aについてのみ説明する。
【0003】上記位置情報部2Aは図8に示すように目
標6より送信される電波を受信することで目標6の方位
を測定し、その結果を出力する。上記基準方位設定部3
Aは位置情報部2Aに対して到来電波の方位の基準を設
定するものである。また、上記位置設定部4Aは位置情
報部2Aの自己位置を設定するためのものである。
【0004】位置情報部2Aの自己位置および到来電波
の方位の基準を設定するための基準方位は、予め測量等
により測定された結果に基づいて基準方位設定部3Aと
位置設定部4Aにて手動設定される。すなわち、基準方
位は基準方位設定部3Aにて手動設定され、自己位置は
位置設定部4Aにて手動設定される。
【0005】目標位置標定装置100には、上記各部の
他に目標6の位置を算出する演算部(図示略)が設けら
れており、この演算部が位置情報部2Aより出力される
方位測定結果と、基準方位設定部3Aにて手動設定され
た基準方位と、位置設定部4Aにて手動設定された位置
(自己位置)とに基づいて目標6の位置を算出する。こ
の演算部を含む上記各部は例えばCPU、RAMおよび
ROM等により構成される。この場合、ROMにはCP
Uを制御するためのプログラムおよび目標6の位置を算
出する位置算出プログラムが書き込まれている。
【0006】次に動作について説明する。まず、図8に
示すように方位測定装置1Aの位置を(X1,Y1)と
し、方位測定装置1Bの位置を(X2,Y2)とする。
また、目標6の位置を(X3,Y3)とする。
【0007】目標6より電波が送信されると、この電波
が方位測定装置2A,2Bにて受信される。方位測定装
置2A,2Bの各々は、受信した電波に基づいて目標6
の方位測定を行う。そして、目標6の方位測定後、演算
部によって目標6の位置の算出が行われる。ここで、方
位測定された結果をθ1 ,θ2 (θ1 :方位測定装置1
Aにおける基準方位と目標6との角度、θ2 :方位測定
装置1Bにおける基準方位と目標6との角度)とする
と、目標6の位置(X3,Y3)は式(1)および式
(2)により算出される。
【0008】 X3=X1+{sinθ1 /sin(θ2 −θ1 )}・ {−(X2−X1)cosθ2 +(Y2−Y1)sinθ2 } ・・・・・(1)
【0009】 Y3=Y1+{cosθ1 /sin(θ2 −θ1 )}・ {−(X2−X1)cosθ2 +(Y2−Y1)sinθ2 } ・・・・・(2)
【0010】
【発明が解決しようとする課題】従来の目標位置標定装
置は以上のように構成されているので、角度θ1 ,θ2
の基準となる基準方位を手動により設定することから、
精度の高い目標位置の標定を行うことができないという
問題点があった。例えば、標定精度1゜以下の方位測定
装置の基準方位を設定するのに精度2〜3゜の磁気コン
パスを使用しているといった具合にである。
【0011】また、基準方位を手動で設定する必要があ
ることから操作におけるオペレータの負担が大きいとい
う問題点もあった。
【0012】この発明は上記のような問題点を解消する
ためになされたもので、基準方位の設定を高精度かつ容
易に行うことができる目標位置標定装置を得ることを目
的としている。
【0013】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明に係る目
標位置標定装置は、少なくとも二つの方位測定装置にお
いて、互いに自己の有する位置情報部により相手の方位
を測定すると共に相手の自己位置を取得し、相手の方位
および相手の自己位置と、自分の自己位置とに基づいて
目標方位を求める基準となる基準方位を求めるようにし
たものである。
【0014】請求項2の発明に係る目標位置標定装置
は、例えばGPS受信機等の自己位置標定器を用いて自
動的に自己位置の設定を行うようにしたものである。
【0015】請求項3の発明に係る目標位置標定装置
は、各方位測定装置間での設定値情報の送受信を電波ま
たは光により行うようにしたものである。
【0016】請求項4の発明に係る目標位置標定装置
は、目標から電波または光により発信された情報を各方
位測定装置の位置情報部の受信部にて受信させるように
したものである。
【0017】
【作用】請求項1の発明における目標位置標定装置は、
少なくとも二つの方位測定装置の各々において、互いに
相手の自己位置および相手の方位が得られ、この相手の
自己位置および相手の方位と自分の自己位置とに基づい
て目標方位を求めるための基準となる基準方位が得られ
る。
【0018】請求項2の発明における目標位置標定装置
は、例えばGPS受信機等の自己位置標定器により標定
した標定結果を自己位置として設定する。
【0019】請求項3の発明における目標位置標定装置
は、各方位測定部の間での設定情報の送受を電波または
光により行う。
【0020】請求項4の発明における目標位置標定装置
は、目標から電波または光により情報を発信させ、この
情報を各方位測定装置の位置情報部の受信部にて受信す
る。
【0021】
【実施例】
実施例1.以下、この発明の実施例1を図について説明
する。図1において、7Aは方位測定装置であり、位置
情報部8Aと、基準方位演算部9Aと、位置設定部10
Aと、基準方位設定部11Aとから構成される。ここ
で、図2に示すように方位測定装置7Aの他に、これと
同様の構成をなす方位測定装置7Bが設けられている。
これら方位測定装置7A,7Bは目標位置標定装置11
0を構成する。
【0022】なお、以下の説明において方位測定装置7
Aについて述べているときは方位測定装置7Bを僚機
(または相手)7Bと呼ぶことにし、方位測定装置7B
について述べているときは方位測定装置7Aを僚機(ま
たは相手)7Aと呼ぶことにする。また、上述したよう
に方位測定装置7Bを構成する各部は方位測定装置7A
を構成する各部と同様の機能を有するので、以下の説明
では方位測定装置7Aについてのみ説明する。
【0023】上記位置情報部8Aは、図示せぬCPU、
ROMおよびRAMを有して構成される制御部13と、
送受信部(受信部)14とを有して構成されている。制
御部13のROMにはCPUを制御するためのプログラ
ムが書き込まれている。送受信部14は制御部13によ
り制御される。
【0024】位置情報部8A,8Bの各々は、互いに相
手に対して設定値情報(例えば位置情報部8Aでは自己
位置(X1,Y1)を、位置情報部8Bでは自己位置
(X2,Y2))の送受信を行うと共に電波の到来方向
を測定する。そして、互いに自分の自己位置と、相手の
自己位置と、相手との相対方位とから基準方位を求め
る。また、位置情報部8A,8Bの各々は、目標6(図
8参照)より送信される電波を受信する。そして、先に
求めた基準方位に基づいて目標6の方位を測定し、その
結果を相手に送信する。なお、目標6には上述した電波
を送信するための送信部(図示略)が設けられている。
【0025】上記送受信部14には複数のチャンネルが
設けられており、これらチャンネルを切り替えることに
より、相手から送信される設定値情報(相手の自己位
置)および目標6から送信される情報を受信する。この
場合、位置情報部8Aの送信周波数と位置情報部8Bの
受信周波数を同一にしており、また位置情報部8Aの受
信周波数と位置情報部8Bの送信周波数を同一にしてい
る。これにより同時通信を可能にしている。また、目標
6の送信周波数を位置情報部8A,8Bの間における送
受信周波数と異なるようにしている。
【0026】ここで、位置情報部8A,8Bの各々が、
互いに相手に対して自己位置を送信するのは、互いに共
通する基準方位を得るためであり、この基準方位は上記
基準方位演算部9Aにて得られる。すなわち、基準方位
演算部9Aは、位置情報部8Aより出力される相手の自
己位置および相手との相対方位と、位置設定部10Aに
て設定された自己位置とに基づいて基準方位を求める。
そして、得られた基準方位に対応する基準方位データを
基準方位設定部11Aに与える。基準方位設定部11A
は基準方位データに基づいて位置情報部8Aに対して基
準方位の設定を行う。なお、上記位置設定部10Aは位
置情報部8Aに対する自己位置の設定を手動で行うもの
である。
【0027】ここで、図2を参照して基準方位の確定に
ついて説明する。各方位測定装置7A,7Bの各々はX
−Y平面上にあり、基準方位とはY軸のことである。相
手方位と基準方位との差θが分かれば基準方位が分かる
ので、方位測定装置7A,7Bを含む直角三角形により
三角関数を用いて算出する。
【0028】例えば方位測定装置7Aにおける基準方位
は、自己から見た方位測定装置7Bの方位から算出でき
る。 tanθ=(a/b) より、 θ=tan-1(a/b) ・・・・・(3) a=X2−X1、b=Y2−Y1
【0029】図1に戻り、上記制御部13は上述した制
御の他、目標6の位置を標定する目標位置標定機能を有
しており、従来と同様に上記した式(1)および式
(2)に基づいて目標6の位置を求める演算を行う。
【0030】次に動作について説明する。方位測定装置
7A,7Bの各々は互いに相手から送信されるデータリ
ンク等の電波を受信し、その到来方向を測定する。そし
て、相手との相対方位と、相手の自己位置と、自分の自
己位置とから基準方位を確定する。そして、互いに相手
との相対する基準方位を確定した後、上述した従来と同
様に式(1),(2)により目標6に位置(X3,Y
3)を求める。
【0031】実施例2.上記実施例1では、方位測定装
置7Aの自己位置の設定を位置設定部10Aを使用して
手動で行うようにしたが、この実施例2ではその方位測
定装置15Aは図3に示すように自己位置を自動的に測
定する自己位置標定器(例えば、GPS(Global Posit
ioning System )受信機)16Aと、この自己位置標定
器16Aにより標定された自己位置を位置情報部8Aに
対して設定する位置設定器17Aとから構成される位置
設定部30を有している。この位置設定部30により自
己位置が自動的に標定されるので、実施例1の場合より
もオペレータの負担が小さくなるという利点が得られ
る。
【0032】ここで、自己位置標定器16Aにて自己位
置の標定が行われ、その標定結果が位置設定器17Aに
入力される一方、基準方位演算部9Aに入力される。位
置設定器17Aは入力した標定結果に基づいて自己位置
を位置情報部8Aに対して設定する。
【0033】実施例3.上記実施例1では、僚機7Bの
方位標定に該僚機7Bから送信されるデータリンク等の
電波を方位測定装置7Aが受信し、その結果により僚機
7Bとの相対方位を得るようにしたが、僚機7Bとの相
対方位が得られる方法であればどのような手段を用いて
もよい。そこで、この実施例3では図4に示すように光
学的な僚機方位測定部19Aを設けた。この僚機方位測
定部19Aは例えばレーザ発振素子と受光素子を有して
構成される。この場合、発振するレーザ光に位置情報を
乗せることで相手に対して自己位置を与えることができ
る。なお、レーザ光の他に可視光を用いても勿論構わな
い。
【0034】ところで、僚機の方位測定を専門に行う僚
機方位測定部19Aを設けることによって、位置情報部
8Aには僚機との間で設定値情報を授受するための送受
信機能を持たせる必要はない。従って、この実施例では
僚機との間で設定値情報を授受するための送受信機能を
持たない位置情報部20Aを設けた。ただし、目標6か
ら発信される情報を受信するための受信機能はそのまま
にする。
【0035】ここで、僚機方位測定部19Aにて僚機1
8Bの方位の測定が行われると共に、僚機18Bからの
設定値情報を得る。そして、それらの結果が基準方位演
算部9Aに入力される。基準方位演算部9Aは、得られ
た結果と位置設定部10Aにより設定された自己位置と
に基づいて基準方位を算出する。そして、算出された基
準方位は基準方位設定部11Aに入力され、位置情報部
20Aに対して基準方位の設定が行われる。
【0036】実施例4.上記各実施例では、目標6の方
位を測定する手段として電波を用いたが、例えばレーザ
光や可視光等の光を用いてもよい。そこで、この実施例
4では図5に示すように光学的な目標方位測定機能を有
する位置情報部22Aを設けた。また、これに合わせて
目標も光を発生するものである。
【0037】実施例5.上記各実施例では、方位測定装
置を2台使用し、2点交会法による目標6の位置の標定
を行うようにしたが、方位測定装置を2台以上使用し、
3点以上の複数点で目標6の標定を行うようにしても良
い。この実施例5では図6に示すように、3点交会法に
よる目標6の位置の標定を行うようにした。この3点交
会法でも何等問題なく目標6の位置の標定を行うことが
できる。この図における方位測定装置23A〜23Cの
各々は基準方位に基づいて目標6の位置を標定する。こ
れら方位測定装置23A〜23Cは目標位置標定装置1
20を構成する。なお、目標6の方位を測定する手段お
よび僚機の方位を測定する手段としては、上記各実施例
と同様に電波または光等を用いたものである。
【0038】なお、上記実施例では、方位測定装置間で
自己位置および目標6の方位の授受を行い、各方位測定
装置の制御部13にて目標6の位置を求めるようにした
が、各方位測定装置から構成される目標位置標定装置と
して、各方位測定装置に共通する演算部(図示略)を設
け、これにより目標6の位置を求めるようにしてもよ
い。すなわち、各方位測定装置から目標6の方位を測定
した結果と自己位置を出力させ、これらのデータを各方
位測定装置と別個に設けた上記演算部に入力させる。そ
して、この演算部にて上記した式(1),(2)による
演算を行わせ、目標6の位置を求める。
【0039】また、上記実施例では、各方位測定装置に
制御部13を設けたが、必ずしも双方に設ける必要はな
く、いずれか一方でもよい。
【0040】
【発明の効果】以上のように、請求項1の発明によれ
ば、少なくとも二つの方位測定装置において、互いに自
己の有する位置情報部により相手の方位を測定すると共
に相手の自己位置を取得し、相手の方位および相手の自
己位置と、自分の自己位置とに基づいて目標の方位を求
める基準となる基準方位を求めるように構成したので、
精度の高い基準方位を容易に得ることができ、これによ
って目標位置の標定を高精度で行うことができる。ま
た、自動的に基準方位を設定することからオペレータの
負担が軽減する。
【0041】また、請求項2の発明によれば、GPS受
信機等の自己位置標定器により自動的に自己位置を設定
できるように構成したので、請求項1記載の発明よりも
さらにオペレータの負担が軽減する。
【0042】また、請求項3の発明によれば、各方位測
定装置間での設定値情報の送受信を電波または光により
行うように構成したので、請求項1記載の発明と同様に
精度の高い基準方位を容易に得ることができ、これによ
って目標位置の標定を高精度で行うことができる。
【0043】また、請求項4の発明によれば、目標から
電波または光により発信された情報を各方位測定装置の
位置情報部の受信部にて受信するように構成したので、
請求項1記載の発明と同様に精度の高い基準方位を容易
に得ることができ、これによって目標位置の標定を高精
度で行うことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の実施例1による方位測定装置の概略
構成を示すブロック図である。
【図2】この発明の実施例1による基準方位の確定方法
を説明するための図である。
【図3】この発明の実施例2による方位測定装置の概略
構成を示すブロック図である。
【図4】この発明の実施例3による方位測定装置の概略
構成を示すブロック図である。
【図5】この発明の実施例4による方位測定装置の概略
構成を示すブロック図である。
【図6】この発明の実施例5による標定目標の位置の標
定を説明するための図である。
【図7】従来の方位測定装置の概略構成を示すブロック
図である。
【図8】従来の標定目標の位置の標定を説明するための
図である。
【符号の説明】
6 目標 7A,7B,15A,18A,21A,23A〜23C
方位測定装置 8A,20A,22A 位置情報部 9A 基準方位演算部 10A,30 位置設定部 16A 自己位置標定器 14 送受信部(受信部)

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数の方位測定装置を用いて目標位置の
    標定を行う目標位置標定装置において、上記各方位測定
    装置は、自己位置を設定する位置設定部と、上記位置設
    定部の設定値情報を送信すると共に、他の各方位測定装
    置より送信される設定値情報の受信及び該設定値情報が
    到来する方位を測定する位置情報部と、上記位置設定部
    の設定値情報と上記他の各方位測定装置のうちの少なく
    とも一つの方位測定装置より送信された上記設定値情報
    及び該設定値情報が到来する方位とに基づいて目標方位
    を求めるための基準方位を求める基準方位演算部とを備
    えたことを特徴とする目標位置標定装置。
  2. 【請求項2】 上記位置設定部は、自己位置標定器によ
    り標定した標定結果を自己位置として設定することを特
    徴とする請求項1記載の目標位置標定装置。
  3. 【請求項3】 上記位置情報部は、電波または光を用い
    て設定値情報の送受信を行うことを特徴とする請求項1
    または請求項2記載の目標位置標定装置。
  4. 【請求項4】 上記位置情報部は、目標から電波または
    光により発信される情報を受信する受信部を有すること
    を特徴とする請求項1、請求項2または請求項3記載の
    目標位置標定装置。
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7265716B2 (en) 2002-04-18 2007-09-04 Fujitsu Limited Positioning of mobile wireless terminal
JP2008139292A (ja) * 2007-11-05 2008-06-19 Fujitsu Ltd 移動無線局の位置を決定する測位システム、プログラムおよび位置決定方法
JP2019211448A (ja) * 2018-06-08 2019-12-12 清水建設株式会社 相互位置取得システム

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