JPH0624190Y2 - ラミネート装置 - Google Patents
ラミネート装置Info
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- JPH0624190Y2 JPH0624190Y2 JP1989055887U JP5588789U JPH0624190Y2 JP H0624190 Y2 JPH0624190 Y2 JP H0624190Y2 JP 1989055887 U JP1989055887 U JP 1989055887U JP 5588789 U JP5588789 U JP 5588789U JP H0624190 Y2 JPH0624190 Y2 JP H0624190Y2
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- target temperature
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Landscapes
- Laminated Bodies (AREA)
- Lining Or Joining Of Plastics Or The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この考案は、身分証明書等の薄いカード状の物にラミネ
ートを施すラミネート装置に関し、特に、材質や厚み等
が異なるカードに対して均一なラミネート処理が施せる
ようにしたものである。
ートを施すラミネート装置に関し、特に、材質や厚み等
が異なるカードに対して均一なラミネート処理が施せる
ようにしたものである。
ラミネート装置は、身分証明書等のカード類をラミネー
ト用接着剤が予め内面に塗布されている透明フィルムで
挟み込んだ未加工のラミネート製品を加熱及び加圧する
ことにより、カード表面と透明フィルムとの間に介在す
る接着材を溶解させて両者間に充満させると共に、カー
ドと透明フィルムとを圧着させて、両者を確実に一体化
させる装置である。
ト用接着剤が予め内面に塗布されている透明フィルムで
挟み込んだ未加工のラミネート製品を加熱及び加圧する
ことにより、カード表面と透明フィルムとの間に介在す
る接着材を溶解させて両者間に充満させると共に、カー
ドと透明フィルムとを圧着させて、両者を確実に一体化
させる装置である。
そして、ラミネート処理の仕上がり具合は、カードの材
質や厚み等によって異なるため、従来は、加熱及び加圧
を行うローラの回転速度を変化させることにより加熱時
間を調整し、もって、材質等の異なるカードであって
も、均一のラミネート処理が施されるようにしていた。
質や厚み等によって異なるため、従来は、加熱及び加圧
を行うローラの回転速度を変化させることにより加熱時
間を調整し、もって、材質等の異なるカードであって
も、均一のラミネート処理が施されるようにしていた。
しかしながら、上記のように、ローラの回転速度によっ
てラミネート処理の仕上がり具合を調整する構成である
と、常に一定の仕上がり具合を得るためには、ラミネー
ト装置の使用に伴ってローラ等の温度が上昇した場合
に、その上昇した分が相殺されるようにローラの回転速
度を再調整(即ち、速く)しなければならないため、複
雑な処理が必要であったり、或いは非常に手間がかかる
という課題がある。
てラミネート処理の仕上がり具合を調整する構成である
と、常に一定の仕上がり具合を得るためには、ラミネー
ト装置の使用に伴ってローラ等の温度が上昇した場合
に、その上昇した分が相殺されるようにローラの回転速
度を再調整(即ち、速く)しなければならないため、複
雑な処理が必要であったり、或いは非常に手間がかかる
という課題がある。
この考案は、このような従来の技術が有する課題に着目
してなされたものであり、ローラの回転速度を調整する
ことなく、材質等が異なったカードに対しても均一なラ
ミネート処理を施すことができるラミネート装置を提供
することを目的としている。
してなされたものであり、ローラの回転速度を調整する
ことなく、材質等が異なったカードに対しても均一なラ
ミネート処理を施すことができるラミネート装置を提供
することを目的としている。
上記目的を達成するために、この考案は、一対の入口側
ローラと、一対の出口側ローラと、前記入口側ローラを
加熱する加熱装置と、を備えたラミネート装置におい
て、前記入口側ローラの温度を検出する温度検出手段
と、使用者の操作に応じて複数の目標温度の内の一の目
標温度を設定する目標温度設定手段と、前記温度検出手
段の検出温度が前記一の目標温度に一致するように前記
加熱装置を制御する加熱装置制御手段と、前記温度検出
手段の検出温度が前記一の目標温度に一致しているか否
かを判定する温度判定手段と、前記複数の目標温度のそ
れぞれに対応して個別に設けられ且つ点灯,点滅及び消
灯の三つの状態をとることができる複数の表示用ランプ
と、前記一の目標温度以外の前記目標温度に対応する前
記表示用ランプを消灯状態とし且つ前記一の目標温度に
対応する前記表示用ランプを前記温度判定手段が前記温
度検出手段の検出温度は前記一の目標温度に一致してい
ると判定している場合には点灯状態に,一致していない
と判定している場合には点滅状態とする表示用ランプ制
御手段と、を設けた。
ローラと、一対の出口側ローラと、前記入口側ローラを
加熱する加熱装置と、を備えたラミネート装置におい
て、前記入口側ローラの温度を検出する温度検出手段
と、使用者の操作に応じて複数の目標温度の内の一の目
標温度を設定する目標温度設定手段と、前記温度検出手
段の検出温度が前記一の目標温度に一致するように前記
加熱装置を制御する加熱装置制御手段と、前記温度検出
手段の検出温度が前記一の目標温度に一致しているか否
かを判定する温度判定手段と、前記複数の目標温度のそ
れぞれに対応して個別に設けられ且つ点灯,点滅及び消
灯の三つの状態をとることができる複数の表示用ランプ
と、前記一の目標温度以外の前記目標温度に対応する前
記表示用ランプを消灯状態とし且つ前記一の目標温度に
対応する前記表示用ランプを前記温度判定手段が前記温
度検出手段の検出温度は前記一の目標温度に一致してい
ると判定している場合には点灯状態に,一致していない
と判定している場合には点滅状態とする表示用ランプ制
御手段と、を設けた。
使用者が目標温度設定手段を操作すると、その操作に応
じて、複数の目標温度の内の一の目標温度が設定され
る。なお、それら目標温度はある程度の幅を持った目標
温度領域であってもよい。
じて、複数の目標温度の内の一の目標温度が設定され
る。なお、それら目標温度はある程度の幅を持った目標
温度領域であってもよい。
そして、温度検出手段によって入口側ローラの温度が検
出され、その検出温度が上記一の目標温度に一致する
(目標温度が目標温度領域である場合には、その検出温
度が一の目標温度領域内に収まる)ように、加熱装置制
御手段が入口側ローラを加熱する加熱装置を制御するか
ら、結局、入口側ローラは一の目標温度に設定される。
出され、その検出温度が上記一の目標温度に一致する
(目標温度が目標温度領域である場合には、その検出温
度が一の目標温度領域内に収まる)ように、加熱装置制
御手段が入口側ローラを加熱する加熱装置を制御するか
ら、結局、入口側ローラは一の目標温度に設定される。
その結果、ラミネート製品は一の目標温度に設定された
入口側ローラによって加熱されるから、ローラの回転速
度を変化させなくても、使用者が例えば厚めのカードを
ラミネート処理する場合には上記一の目標温度を高温に
設定し,薄めのカードをラミネート処理する場合には上
記一の目標温度を低温に設定することにより、厚みや材
質等が異なったカードに対して、均一のラミネート処理
が施される。
入口側ローラによって加熱されるから、ローラの回転速
度を変化させなくても、使用者が例えば厚めのカードを
ラミネート処理する場合には上記一の目標温度を高温に
設定し,薄めのカードをラミネート処理する場合には上
記一の目標温度を低温に設定することにより、厚みや材
質等が異なったカードに対して、均一のラミネート処理
が施される。
さらに、本考案にあっては、複数の目標温度のそれぞれ
に対応して個別に設けられている表示用ランプが、表示
用ランプ制御手段によって、適宜制御される。
に対応して個別に設けられている表示用ランプが、表示
用ランプ制御手段によって、適宜制御される。
先ず、目標温度設定手段によって選択されている“一の
目標温度”以外の目標温度に対応する表示用ランプは、
消灯状態となる。従って、使用者は、自己が選択した温
度と、ラミネート装置の動作との一致を容易に認識す
る。
目標温度”以外の目標温度に対応する表示用ランプは、
消灯状態となる。従って、使用者は、自己が選択した温
度と、ラミネート装置の動作との一致を容易に認識す
る。
そして、“一の目標温度”に対応する表示用ランプは、
温度検出手段の検出温度が“一の目標温度”に一致して
いないと温度判定手段によって判定されている場合には
点滅状態となる。これによって使用者は、ラミネート装
置の温度が、現在調整中であることを容易に認識する。
温度検出手段の検出温度が“一の目標温度”に一致して
いないと温度判定手段によって判定されている場合には
点滅状態となる。これによって使用者は、ラミネート装
置の温度が、現在調整中であることを容易に認識する。
従って、ラミネート装置の温度が低過ぎたり、或いは高
過ぎたりするため、ラミネート処理が良好に行えない状
態であるにも関わらず、使用者が誤ってラミネート装置
にカードを挿入してしまうようなことがない。
過ぎたりするため、ラミネート処理が良好に行えない状
態であるにも関わらず、使用者が誤ってラミネート装置
にカードを挿入してしまうようなことがない。
さらに、温度検出手段の検出温度が“一の目標温度”に
一致していると温度判定手段によって判定されている場
合には、“一の目標温度”に対応する表示用ランプは点
灯状態となる。これによって使用者は、ラミネート装置
の温度が適切な温度となっていることを容易に認識す
る。
一致していると温度判定手段によって判定されている場
合には、“一の目標温度”に対応する表示用ランプは点
灯状態となる。これによって使用者は、ラミネート装置
の温度が適切な温度となっていることを容易に認識す
る。
以下、この考案の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は本考案に係るラミネート装置1の中央側断面
図、第2図はラミネート装置1の平面図、第3図はラミ
ネート装置1の正面図である。
図、第2図はラミネート装置1の平面図、第3図はラミ
ネート装置1の正面図である。
即ち、ラミネート装置1は、そのケーシング2の正面側
に、底面が案内テーブル3aを構成する入口2aを有す
ると共に、その背面側に、底面が排出テーブル3bを構
成する出口2bを有していて、案内テーブル3a及び排
出テーブル3b間に、上下一対の入口側ローラ4A,4
Bと、上下一対の出口側ローラ5A,5Bとが配設され
ている。
に、底面が案内テーブル3aを構成する入口2aを有す
ると共に、その背面側に、底面が排出テーブル3bを構
成する出口2bを有していて、案内テーブル3a及び排
出テーブル3b間に、上下一対の入口側ローラ4A,4
Bと、上下一対の出口側ローラ5A,5Bとが配設され
ている。
なお、ケーシング2の正面及び背面には、通気孔として
の長孔2c及び2dが、多数穿設されている。
の長孔2c及び2dが、多数穿設されている。
入口側ローラ4A,4B及び出口側ローラ5A,5Bの
それぞれは、上下方向に僅かな隙間をもって近接すると
共に、その近接部分の接線方向が、案内テーブル3a及
び排出テーブル3bを含む平面に一致するようになって
いる。
それぞれは、上下方向に僅かな隙間をもって近接すると
共に、その近接部分の接線方向が、案内テーブル3a及
び排出テーブル3bを含む平面に一致するようになって
いる。
そして、入口側ローラ4A,4B及び出口側ローラ5
A,5Bは、ラミネート装置1に電源が投入されると図
示しない駆動装置によって回転する。なお、上側に位置
するローラ4A及び5Aは第1図において時計方向に回
転し、下側に位置するローラ4B及び5Bは第1図にお
いて反時計方向に回転するものであり、且つ各ローラ4
A,4B,5A,5Bの回転速度は互いに等しい。
A,5Bは、ラミネート装置1に電源が投入されると図
示しない駆動装置によって回転する。なお、上側に位置
するローラ4A及び5Aは第1図において時計方向に回
転し、下側に位置するローラ4B及び5Bは第1図にお
いて反時計方向に回転するものであり、且つ各ローラ4
A,4B,5A,5Bの回転速度は互いに等しい。
また、入口側ローラ4A,4B及び出口側ローラ5A,
5B間には、入口側ローラ4A,4Bを通過してラミネ
ート製品が反り返った場合であっても、確実に出口側ロ
ーラ5A,5Bに送り込まれるようにラミネート製品の
移動を補助するガイド6a,6bと、鋭角に成形された
先端が入口側ローラ4A,4Bに接触してこれらローラ
4A,4Bに付着した接着剤を削ぎ落とすスクレーパ7
a,7bとが設けられている。
5B間には、入口側ローラ4A,4Bを通過してラミネ
ート製品が反り返った場合であっても、確実に出口側ロ
ーラ5A,5Bに送り込まれるようにラミネート製品の
移動を補助するガイド6a,6bと、鋭角に成形された
先端が入口側ローラ4A,4Bに接触してこれらローラ
4A,4Bに付着した接着剤を削ぎ落とすスクレーパ7
a,7bとが設けられている。
また、入口側ローラ4A,4Bを上下方向から挟み込む
ように、加熱装置としての加熱ランプ8a及び8bが設
けられている。これら加熱ランプ8a及び8bは、コン
トローラ10から供給される指令信号に応じて、加熱状
態(即ち点灯)若しくは非加熱状態(即ち消灯)のいず
れかの状態をとる。
ように、加熱装置としての加熱ランプ8a及び8bが設
けられている。これら加熱ランプ8a及び8bは、コン
トローラ10から供給される指令信号に応じて、加熱状
態(即ち点灯)若しくは非加熱状態(即ち消灯)のいず
れかの状態をとる。
そして、入口側ローラ4Bの近傍には、このローラ4B
の温度を検出する温度検出手段としての温度センサ11
が設けてある。この温度センサ11は、例えばサーミス
タ等から構成され、ローラ4Bの温度に比例したアナロ
グ電圧でなる温度検出信号をコントローラ10に供給す
る。
の温度を検出する温度検出手段としての温度センサ11
が設けてある。この温度センサ11は、例えばサーミス
タ等から構成され、ローラ4Bの温度に比例したアナロ
グ電圧でなる温度検出信号をコントローラ10に供給す
る。
さらに、ケーシング2の内側には、表示装置12と、目
標温度設定手段としての温度選択装置13とが設けられ
ている。
標温度設定手段としての温度選択装置13とが設けられ
ている。
表示装置12は、ケーシング2の正面に固定された三つ
のランプ12a,12b及び12cを有していて、ラン
プ12aはラミネート装置1に電源が投入されている時
に点灯するランプであり、ランプ12b及び12cは、
本考案における複数の表示用ランプを構成するものであ
って、使用者に自己の温度選択を確認させるとともに、
ラミネート製品を加熱する入口側ローラ4A,4Bの温
度が適温にあるか否かを知らせるためのランプである。
のランプ12a,12b及び12cを有していて、ラン
プ12aはラミネート装置1に電源が投入されている時
に点灯するランプであり、ランプ12b及び12cは、
本考案における複数の表示用ランプを構成するものであ
って、使用者に自己の温度選択を確認させるとともに、
ラミネート製品を加熱する入口側ローラ4A,4Bの温
度が適温にあるか否かを知らせるためのランプである。
また、ランプ12b及び12cはコントローラ10によ
って制御されて、消燈,点灯及び点滅のいずれかの状態
をとるものであり、例えば、上側のランプ12bを高温
設定時に、下側のランプ12cを低温設定時にそれぞれ
対応するものであり、ローラの温度に応じて後述するよ
うな状態をとることにより、使用者にローラの加熱状態
を認識させる。
って制御されて、消燈,点灯及び点滅のいずれかの状態
をとるものであり、例えば、上側のランプ12bを高温
設定時に、下側のランプ12cを低温設定時にそれぞれ
対応するものであり、ローラの温度に応じて後述するよ
うな状態をとることにより、使用者にローラの加熱状態
を認識させる。
一方、選択装置13は、ランプ12a〜12cに隣接す
る選択スイッチ13aを有していて、例えば、選択スイ
ッチ13aの突出時は高温設定時であり、選択スイッチ
13aの引っ込み時は低温設定時である。そして、選択
装置13は、高温若しくは低温設定に従って、コントロ
ーラ10に温度選択信号を供給する。
る選択スイッチ13aを有していて、例えば、選択スイ
ッチ13aの突出時は高温設定時であり、選択スイッチ
13aの引っ込み時は低温設定時である。そして、選択
装置13は、高温若しくは低温設定に従って、コントロ
ーラ10に温度選択信号を供給する。
そして、コントローラ10は、第4図に示すように、温
度センサ11から供給されるアナログ電圧でなる温度検
出信号ATをディジタル値の温度検出信号DTに変換す
るA/D変換器14と、マイクロコンピュータ15と、
このマイクロコンピュータ15から供給される指令信号
C1及びC2に応じて加熱ランプ8a及び8bに供給さ
れる電流I1及びI2を制御する電流制御回路16a及
び16bとを有している。
度センサ11から供給されるアナログ電圧でなる温度検
出信号ATをディジタル値の温度検出信号DTに変換す
るA/D変換器14と、マイクロコンピュータ15と、
このマイクロコンピュータ15から供給される指令信号
C1及びC2に応じて加熱ランプ8a及び8bに供給さ
れる電流I1及びI2を制御する電流制御回路16a及
び16bとを有している。
また、マイクロコンピュータ15は、温度検出信号DT
及び選択装置13から供給される温度選択信号STの読
み込み、電流制御回路16a及び16bへの指令信号C
1及びC2,表示装置12への指令信号C3の出力を行
うインタフェース回路17と、ROM,RAM等から構
成されて後述する処理に必要な処理プログラム等を記憶
する記憶装置18と、演算処理装置19とを少なくとも
有している。
及び選択装置13から供給される温度選択信号STの読
み込み、電流制御回路16a及び16bへの指令信号C
1及びC2,表示装置12への指令信号C3の出力を行
うインタフェース回路17と、ROM,RAM等から構
成されて後述する処理に必要な処理プログラム等を記憶
する記憶装置18と、演算処理装置19とを少なくとも
有している。
そして、演算処理装置19は、後に詳細に説明するよう
に、温度センサ11から供給される温度検出信号DTに
対応するローラの温度が、選択装置13から供給される
温度選択信号STに対応する目標温度に一致するような
制御信号C1,C2を出力する。即ち、ローラの温度が
目標温度以下の場合には加熱ランプ8a及び8bを点灯
状態とする制御信号C1及びC2を出力し、一方、ロー
ラの温度が目標温度を越えた場合には加熱ランプ8a及
び8bを消灯状態とする制御信号C1及びC2を出力す
る。
に、温度センサ11から供給される温度検出信号DTに
対応するローラの温度が、選択装置13から供給される
温度選択信号STに対応する目標温度に一致するような
制御信号C1,C2を出力する。即ち、ローラの温度が
目標温度以下の場合には加熱ランプ8a及び8bを点灯
状態とする制御信号C1及びC2を出力し、一方、ロー
ラの温度が目標温度を越えた場合には加熱ランプ8a及
び8bを消灯状態とする制御信号C1及びC2を出力す
る。
また、演算処理装置19は、ローラの温度状態を使用者
が認識できるように、表示装置12に制御信号C3を出
力する。具体的には、選択スイッチ13aによって高温
状態が選択されている際には、ランプ12cを消灯させ
ると共に、ローラの温度が適温であるとランプ12bを
点灯し、適温でないとランプ12bを点滅させ、且つ、
選択スイッチ13aによって低温状態が選択されている
際には、ランプ12bを消灯すると共に、ローラの温度
が適温であるとランプ12cを点灯し、適温でないとラ
ンプ12bを点滅させる。
が認識できるように、表示装置12に制御信号C3を出
力する。具体的には、選択スイッチ13aによって高温
状態が選択されている際には、ランプ12cを消灯させ
ると共に、ローラの温度が適温であるとランプ12bを
点灯し、適温でないとランプ12bを点滅させ、且つ、
選択スイッチ13aによって低温状態が選択されている
際には、ランプ12bを消灯すると共に、ローラの温度
が適温であるとランプ12cを点灯し、適温でないとラ
ンプ12bを点滅させる。
次に、上記実施例の動作を説明する。
第5図は、マイクロコンピュータ15において実行され
る処理手順の概要を示したフローチャートであり、ラミ
ネート装置1に電源が投入されると処理が開始する。
る処理手順の概要を示したフローチャートであり、ラミ
ネート装置1に電源が投入されると処理が開始する。
即ち、ステップにおいて、温度選択信号STを読み込
む。この温度選択信号STは、例えば、高温が選択され
ている場合には「1」、低温が選択されている場合には
「0」に設定される。
む。この温度選択信号STは、例えば、高温が選択され
ている場合には「1」、低温が選択されている場合には
「0」に設定される。
そこで、ステップに移行し、温度選択信号STが
「1」であるか否かを判定し、「1」である場合にはス
テップに移行する一方、「0」である場合にはステッ
プに移行する。
「1」であるか否かを判定し、「1」である場合にはス
テップに移行する一方、「0」である場合にはステッ
プに移行する。
ステップに移行した場合には、下限温度TLを145
℃に設定し、上限温度TUを180℃に設定し、最適温
度TOを170℃に設定する。
℃に設定し、上限温度TUを180℃に設定し、最適温
度TOを170℃に設定する。
ステップに移行した場合には、下限温度TLを110
℃に設定し、上限温度TUを130℃に設定し、最適温
度TOを120℃に設定する。
℃に設定し、上限温度TUを130℃に設定し、最適温
度TOを120℃に設定する。
なお、これら各設定温度は、ラミネート装置1がラミネ
ート処理を施す対象に応じて、任意に選定するものであ
る。
ート処理を施す対象に応じて、任意に選定するものであ
る。
そして、ステップ又はステップの処理を終えたら、
ステップに移行し、温度検出信号DTを読み込み、次
いでステップに移行して、温度検出信号DTに応じた
検出温度Tを設定する。
ステップに移行し、温度検出信号DTを読み込み、次
いでステップに移行して、温度検出信号DTに応じた
検出温度Tを設定する。
次いで、ステップに移行し、検出温度Tが下限温度T
L未満であるか否かを判定し、T<TLである場合に
は、未だ目標温度に達していないと判断してステップ
に移行する。
L未満であるか否かを判定し、T<TLである場合に
は、未だ目標温度に達していないと判断してステップ
に移行する。
ステップでは、温度選択信号STに応じて、高温選択
時には表示装置12のランプ12bが点滅し且つランプ
12cが消灯する制御信号C3を出力する一方、低温選
択時にはランプ12cが点滅し且つランプ12cは消灯
する制御信号C3を出力して、ローラの温度が目標温度
から外れていることを使用者に知らせる。
時には表示装置12のランプ12bが点滅し且つランプ
12cが消灯する制御信号C3を出力する一方、低温選
択時にはランプ12cが点滅し且つランプ12cは消灯
する制御信号C3を出力して、ローラの温度が目標温度
から外れていることを使用者に知らせる。
また、ステップの判定が「NO」の場合にはステップ
に移行し、検出温度Tが上限温度TUを越えているか
否かを判定し、T>TUである場合には、目標温度を越
えてしまったと判断してステップに移行する。
に移行し、検出温度Tが上限温度TUを越えているか
否かを判定し、T>TUである場合には、目標温度を越
えてしまったと判断してステップに移行する。
ステップでは、上記ステップと同様の処理を行い、
ローラの温度が目標温度から外れていることを使用者に
知らせる。
ローラの温度が目標温度から外れていることを使用者に
知らせる。
そして、ステップの判定が「NO」の場合には、ロー
ラの温度が目標温度の範囲内に収まっていると判断でき
るから、ステップに移行し、温度選択信号STに応じ
て、高温選択時には表示装置12のランプ12bが点灯
し且つランプ12cが消灯する制御信号C3を出力する
一方、低温選択時にはランプ12cが点灯し且つランプ
12cが消灯する制御信号C3を出力して、ローラの温
度が目標温度内に収まっていることを使用者に知らせ
る。
ラの温度が目標温度の範囲内に収まっていると判断でき
るから、ステップに移行し、温度選択信号STに応じ
て、高温選択時には表示装置12のランプ12bが点灯
し且つランプ12cが消灯する制御信号C3を出力する
一方、低温選択時にはランプ12cが点灯し且つランプ
12cが消灯する制御信号C3を出力して、ローラの温
度が目標温度内に収まっていることを使用者に知らせ
る。
次いで、ステップに移行し、検出温度Tと最適温度T
Oとを比較し、T<TOである場合にはステップに移
行し、T≧TOである場合にはステップに移行する。
Oとを比較し、T<TOである場合にはステップに移
行し、T≧TOである場合にはステップに移行する。
そして、ステップ又はステップからステップに移
行した場合には、加熱ランプ8a及び8bによる加熱が
必要であるから、それら加熱ランプ8a及び8bが点灯
状態となる制御信号C1及びC2を出力する。すると、
電流制御回路16a及び16bが加熱ランプ8a及び8
bに電流I1及びI2を供給するから、入口側ローラ4
A及び4Bが加熱される。
行した場合には、加熱ランプ8a及び8bによる加熱が
必要であるから、それら加熱ランプ8a及び8bが点灯
状態となる制御信号C1及びC2を出力する。すると、
電流制御回路16a及び16bが加熱ランプ8a及び8
bに電流I1及びI2を供給するから、入口側ローラ4
A及び4Bが加熱される。
一方、ステップ又はステップからステップに移行
した場合には、加熱は必要でないから、加熱ランプ8a
及び8bが消灯状態となる制御信号C1及びC2を出力
する。すると、電流制御回路16a及び16bは加熱ラ
ンプ8a及び8bに電流I1及びI2を供給しなくなる
ので、入口側ローラ4A及び4Bは非加熱状態となる。
した場合には、加熱は必要でないから、加熱ランプ8a
及び8bが消灯状態となる制御信号C1及びC2を出力
する。すると、電流制御回路16a及び16bは加熱ラ
ンプ8a及び8bに電流I1及びI2を供給しなくなる
ので、入口側ローラ4A及び4Bは非加熱状態となる。
従って、ラミネート製品の加熱を行う入口側ローラ4A
及び4Bの温度は、選択装置13において選択された目
標温度に落ち着く。
及び4Bの温度は、選択装置13において選択された目
標温度に落ち着く。
そこで、使用者は、ランプ12b及び12cの状態によ
って、ラミネート装置1が使用可能状態である(即ち、
ローラ4A,4Bの温度が適温である。)ことを確認し
たら、入口2aから、カード及び透明フィルムでなる未
加工のラミネート製品を挿入すれば、そのラミネート製
品は、入口側ローラ4A,4Bによって加熱され、出口
側ローラ5A,5Bによって加圧されるため、カードと
透明フィルムとが一体化し、ラミネート製品が完成す
る。
って、ラミネート装置1が使用可能状態である(即ち、
ローラ4A,4Bの温度が適温である。)ことを確認し
たら、入口2aから、カード及び透明フィルムでなる未
加工のラミネート製品を挿入すれば、そのラミネート製
品は、入口側ローラ4A,4Bによって加熱され、出口
側ローラ5A,5Bによって加圧されるため、カードと
透明フィルムとが一体化し、ラミネート製品が完成す
る。
そして、例えば熱いカードに対してラミネート処理を施
す場合には高温状態を選択し、薄いカードに対してラミ
ネート処理を施す場合には低温状態を選択するようにす
れば、厚いカードの加熱不足や薄いカードの反り返り等
が防止されるから、ラミネート処理の仕上がり具合は、
カードの厚さに関係なく均一なものとなる。
す場合には高温状態を選択し、薄いカードに対してラミ
ネート処理を施す場合には低温状態を選択するようにす
れば、厚いカードの加熱不足や薄いカードの反り返り等
が防止されるから、ラミネート処理の仕上がり具合は、
カードの厚さに関係なく均一なものとなる。
しかも、ラミネート装置1を連続して使用した場合であ
っても、第5図に示す温度調整処理が実行されて加熱を
行う入口側ローラ4A及び4Bの温度は目標温度に調整
されるので、上述した従来の装置のように手間のかかる
作業等を行うことなく、ラミネート製品の仕上がり具合
の変化は防止される。
っても、第5図に示す温度調整処理が実行されて加熱を
行う入口側ローラ4A及び4Bの温度は目標温度に調整
されるので、上述した従来の装置のように手間のかかる
作業等を行うことなく、ラミネート製品の仕上がり具合
の変化は防止される。
しかも、本実施例にあっては、選択装置13によって選
択可能な二つの目標温度のそれぞれに対応するようにラ
ンプ12b,12cを設けるとともに、使用者による選
択装置13の操作に応じてそれらランプ12b,12c
の状態を適宜制御するようにしているため、操作ミスが
発生し難くなっている。
択可能な二つの目標温度のそれぞれに対応するようにラ
ンプ12b,12cを設けるとともに、使用者による選
択装置13の操作に応じてそれらランプ12b,12c
の状態を適宜制御するようにしているため、操作ミスが
発生し難くなっている。
先ず、選択装置13によって選択されている目標温度
(本考案における一の目標温度)以外の目標温度に対応
するランプ12b又は12cは消灯状態となるため、使
用者は、自己が選択した目標温度を容易に認識すること
ができるから、この選択時点でのミスを見逃す可能性は
極めて小さくなっている。
(本考案における一の目標温度)以外の目標温度に対応
するランプ12b又は12cは消灯状態となるため、使
用者は、自己が選択した目標温度を容易に認識すること
ができるから、この選択時点でのミスを見逃す可能性は
極めて小さくなっている。
次に、選択装置13によって選択されている目標温度に
対応する表示用ランプ12b又は12cは、ステップ
又はステップにおける判定によって現在の温度が目標
温度の範囲内に収まっていないと判定されている場合に
は点滅状態となる。
対応する表示用ランプ12b又は12cは、ステップ
又はステップにおける判定によって現在の温度が目標
温度の範囲内に収まっていないと判定されている場合に
は点滅状態となる。
このため、使用者は、入口側ローラ4A,4Bの温度が
現在調整中であることを容易に認識することができる。
現在調整中であることを容易に認識することができる。
従って、温度が低過ぎたり、或いは高過ぎたりするた
め、ラミネート処理が良好に行えない状態であるにも関
わらず、使用者が誤ってラミネート装置1にカードを挿
入してしまうようなことを容易に防止することができる
のである。
め、ラミネート処理が良好に行えない状態であるにも関
わらず、使用者が誤ってラミネート装置1にカードを挿
入してしまうようなことを容易に防止することができる
のである。
特に、直前に高温状態が選択され次に低温状態が選択さ
れた結果、入口側ローラ4A,4Bの温度が目標温度よ
りも高い場合にも、本実施例の構成であれば、使用者は
良好なラミネート処理が行えない状態であることを容易
に認識することができるため、必要以上に高温でラミネ
ート処理されることにより生じてしまう、やり直しの効
かないミスを起こす可能性を極めて小さくすることがで
きる。
れた結果、入口側ローラ4A,4Bの温度が目標温度よ
りも高い場合にも、本実施例の構成であれば、使用者は
良好なラミネート処理が行えない状態であることを容易
に認識することができるため、必要以上に高温でラミネ
ート処理されることにより生じてしまう、やり直しの効
かないミスを起こす可能性を極めて小さくすることがで
きる。
そして、ステップ及びステップの判定によって現在
の温度が目標温度の範囲内に収まっていると判定された
場合には、選択装置13によって選択されている目標温
度に対応する表示用ランプ12b又は12cは、点灯状
態となる。これによって使用者は、入口側ローラ4A,
4Bの温度が適切な温度となっていることを容易に認識
することができるから、良好なラミネート処理を確実に
行うことができる。
の温度が目標温度の範囲内に収まっていると判定された
場合には、選択装置13によって選択されている目標温
度に対応する表示用ランプ12b又は12cは、点灯状
態となる。これによって使用者は、入口側ローラ4A,
4Bの温度が適切な温度となっていることを容易に認識
することができるから、良好なラミネート処理を確実に
行うことができる。
ここで、上記実施例にあっては、第5図に示すステップ
,ステップ,ステップ〜ステップの処理によっ
て、本考案における加熱装置制御手段が構成され、ステ
ップ及びステップの処理によって温度判定手段が構
成され、ステップ,ステップ及びステップの処理
によって表示用ランプ制御手段が構成される。
,ステップ,ステップ〜ステップの処理によっ
て、本考案における加熱装置制御手段が構成され、ステ
ップ及びステップの処理によって温度判定手段が構
成され、ステップ,ステップ及びステップの処理
によって表示用ランプ制御手段が構成される。
なお、上記実施例では、目標温度を高温及び低温の2段
階としたが、これに限定されるものではなく、3段階以
上に設定できるようにしてもよい。
階としたが、これに限定されるものではなく、3段階以
上に設定できるようにしてもよい。
また、上記実施例では、コントローラ10にマイクロコ
ンピュータ15を設けた場合について説明したが、これ
に限定されるものではなく、比較器や関数発生器等の電
子回路を用いた構成とすることもできる。
ンピュータ15を設けた場合について説明したが、これ
に限定されるものではなく、比較器や関数発生器等の電
子回路を用いた構成とすることもできる。
以上説明したように、本考案のラミネート装置によれ
ば、目標温度を設定すると共に、ラミネート製品の加熱
を行う入口側ローラの温度を検出し、その検出された温
度が目標温度に一致するような制御を行う構成としたた
め、材質や厚さ等が異なるカードであっても均一なラミ
ネート処理が施すことが可能となるし、ラミネート装置
を連続して使用した場合であっても入口側ローラは目標
温度に調整されるので、従来の装置のように手間のかか
る作業等を行うことなく、ラミネート製品の仕上がり具
合の変化を防止でき、さらには、使用者による操作ミス
が発生する可能性を極めて小さくすることができるとい
う効果が得られる。
ば、目標温度を設定すると共に、ラミネート製品の加熱
を行う入口側ローラの温度を検出し、その検出された温
度が目標温度に一致するような制御を行う構成としたた
め、材質や厚さ等が異なるカードであっても均一なラミ
ネート処理が施すことが可能となるし、ラミネート装置
を連続して使用した場合であっても入口側ローラは目標
温度に調整されるので、従来の装置のように手間のかか
る作業等を行うことなく、ラミネート製品の仕上がり具
合の変化を防止でき、さらには、使用者による操作ミス
が発生する可能性を極めて小さくすることができるとい
う効果が得られる。
第1図は本考案の一実施例におけるラミネート装置の中
央側断面図、第2図はラミネート装置の平面図、第3図
はラミネート装置の正面図、第4図は制御系統を示すブ
ロック図、第5図はマイクロコンピュータで実行される
処理の概要を示したフローチャートである。 1……ラミネート装置、4A,4B……入口側ローラ、
5A,5B……出口側ローラ、8a,8b……加熱ラン
プ(加熱装置)、10……コントローラ、11……温度
センサ(温度検出手段)、12b,12c……ランプ
(表示用ランプ)。
央側断面図、第2図はラミネート装置の平面図、第3図
はラミネート装置の正面図、第4図は制御系統を示すブ
ロック図、第5図はマイクロコンピュータで実行される
処理の概要を示したフローチャートである。 1……ラミネート装置、4A,4B……入口側ローラ、
5A,5B……出口側ローラ、8a,8b……加熱ラン
プ(加熱装置)、10……コントローラ、11……温度
センサ(温度検出手段)、12b,12c……ランプ
(表示用ランプ)。
Claims (1)
- 【請求項1】一対の入口側ローラと、一対の出口側ロー
ラと、前記入口側ローラを加熱する加熱装置と、を備え
たラミネート装置において、前記入口側ローラの温度を
検出する温度検出手段と、使用者の操作に応じて複数の
目標温度の内の一の目標温度を設定する目標温度設定手
段と、前記温度検出手段の検出温度が前記一の目標温度
に一致するように前記加熱装置を制御する加熱装置制御
手段と、前記温度検出手段の検出温度が前記一の目標温
度に一致しているか否かを判定する温度判定手段と、前
記複数の目標温度のそれぞれに対応して個別に設けられ
且つ点灯,点滅及び消灯の三つの状態をとることができ
る複数の表示用ランプと、前記一の目標温度以外の前記
目標温度に対応する前記表示用ランプを消灯状態とし且
つ前記一の目標温度に対応する前記表示用ランプを前記
温度判定手段が前記温度検出手段の検出温度は前記一の
目標温度に一致していると判定している場合には点灯状
態に,一致していないと判定している場合には点滅状態
とする表示用ランプ制御手段と、を設けたことを特徴と
するラミネート装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989055887U JPH0624190Y2 (ja) | 1989-05-16 | 1989-05-16 | ラミネート装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989055887U JPH0624190Y2 (ja) | 1989-05-16 | 1989-05-16 | ラミネート装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02146027U JPH02146027U (ja) | 1990-12-11 |
| JPH0624190Y2 true JPH0624190Y2 (ja) | 1994-06-29 |
Family
ID=31579232
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989055887U Expired - Lifetime JPH0624190Y2 (ja) | 1989-05-16 | 1989-05-16 | ラミネート装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0624190Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5785054B2 (ja) * | 2011-11-04 | 2015-09-24 | 株式会社明光商会 | ラミネート装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59104707U (ja) * | 1982-12-28 | 1984-07-14 | 松本 昭二 | 加熱ロ−ラの温度検出装置を有するラミネ−タ |
-
1989
- 1989-05-16 JP JP1989055887U patent/JPH0624190Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02146027U (ja) | 1990-12-11 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |