JPH06242191A - 半導体集積回路 - Google Patents
半導体集積回路Info
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- JPH06242191A JPH06242191A JP5026511A JP2651193A JPH06242191A JP H06242191 A JPH06242191 A JP H06242191A JP 5026511 A JP5026511 A JP 5026511A JP 2651193 A JP2651193 A JP 2651193A JP H06242191 A JPH06242191 A JP H06242191A
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- output
- input
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Abstract
(57)【要約】
【目的】動作が異なる数種類のICチップの種別を外部
から電気的に判別し得る種別認識信号を生成し、ICチ
ップの種別を短時間で正確に判別可能にする。 【構成】製造時に少なくとも1層分の配線のパターンを
決めるために使用される配線マスクの種別に応じて回路
動作の種別が設定された内部回路と、外部入出力端子2
5に接続されたデータバス信号線DBUSに対して入力
用クロックドインバータ回路17〜20を介して接続さ
れた入力回路23、24および出力回路22と、制御入
力をデコードして入力用クロックドインバータ回路およ
び出力用クロックドインバータ回路を制御するための制
御信号gi、l、nを生成するデコーダ回路9〜12
と、少なくとも1個の出力用クロックドインバータ回路
の入力ノードと2つの電源ノードのうちのいずれか一方
とを接続する配線26からなる種別認識信号生成回路2
1とを具備することを特徴とする。
から電気的に判別し得る種別認識信号を生成し、ICチ
ップの種別を短時間で正確に判別可能にする。 【構成】製造時に少なくとも1層分の配線のパターンを
決めるために使用される配線マスクの種別に応じて回路
動作の種別が設定された内部回路と、外部入出力端子2
5に接続されたデータバス信号線DBUSに対して入力
用クロックドインバータ回路17〜20を介して接続さ
れた入力回路23、24および出力回路22と、制御入
力をデコードして入力用クロックドインバータ回路およ
び出力用クロックドインバータ回路を制御するための制
御信号gi、l、nを生成するデコーダ回路9〜12
と、少なくとも1個の出力用クロックドインバータ回路
の入力ノードと2つの電源ノードのうちのいずれか一方
とを接続する配線26からなる種別認識信号生成回路2
1とを具備することを特徴とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、半導体集積回路(I
C)に係り、特に同一のチップサイズを有し、動作が異
なる数種類のICの種別を外部から判別するために使用
される手段に関する。
C)に係り、特に同一のチップサイズを有し、動作が異
なる数種類のICの種別を外部から判別するために使用
される手段に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、ICの製造に際して、それぞれ
同一の回路構成を有するが動作が異なる数種類のICを
製造することがある。これを実現するため、チップ上に
搭載されているROM(読み出し専用メモリ)のデータ
を変更したり、少なくとも1層分の配線(例えばメタル
配線)のパターンを決めるための配線マスクを製造時に
変更している。
同一の回路構成を有するが動作が異なる数種類のICを
製造することがある。これを実現するため、チップ上に
搭載されているROM(読み出し専用メモリ)のデータ
を変更したり、少なくとも1層分の配線(例えばメタル
配線)のパターンを決めるための配線マスクを製造時に
変更している。
【0003】従来、上記したように製造されたICの種
別を外部から判別し得るように、オペレータがICチッ
プ上を顕微鏡などで覗くことによりパターンを認識し得
る認識用パターンを配線層で予め作成しておいたり、I
Cチップをパッケージングして出荷する場合にはパッケ
ージ面に認識用文字を表示している。
別を外部から判別し得るように、オペレータがICチッ
プ上を顕微鏡などで覗くことによりパターンを認識し得
る認識用パターンを配線層で予め作成しておいたり、I
Cチップをパッケージングして出荷する場合にはパッケ
ージ面に認識用文字を表示している。
【0004】なお、図5は、ROMデータの変更により
数種類のICを製造する際にICチップ上に認識用パタ
ーンを作成するために使用されるメタル配線マスクのパ
ターンの一例を示しており、この認識用パターン51は
ROMのコード番号(ROMデータの内容に対応する)
を示している。
数種類のICを製造する際にICチップ上に認識用パタ
ーンを作成するために使用されるメタル配線マスクのパ
ターンの一例を示しており、この認識用パターン51は
ROMのコード番号(ROMデータの内容に対応する)
を示している。
【0005】しかし、上記したようにICチップの種別
を判別する際、オペレータが個々のICチップ上を顕微
鏡などで覗くことは、所要時間が長くなり、疲労などに
よる判別ミスが生じるおそれがあり、その対応策が望ま
れている。
を判別する際、オペレータが個々のICチップ上を顕微
鏡などで覗くことは、所要時間が長くなり、疲労などに
よる判別ミスが生じるおそれがあり、その対応策が望ま
れている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上記したように従来の
ICは、チップの種別を判別する際にオペレータが個々
のICチップ上を顕微鏡などで覗く必要があり、所要時
間が長くなり、疲労などによる判別ミスが生じるおそれ
があるという問題があった。
ICは、チップの種別を判別する際にオペレータが個々
のICチップ上を顕微鏡などで覗く必要があり、所要時
間が長くなり、疲労などによる判別ミスが生じるおそれ
があるという問題があった。
【0007】本発明は上記の問題点を解決すべくなされ
たもので、動作が異なる数種類のICチップの種別を外
部から電気的に判別でき、ICチップの種別を短時間で
正確に判別することが可能になる半導体集積回路を提供
することを目的とする。
たもので、動作が異なる数種類のICチップの種別を外
部から電気的に判別でき、ICチップの種別を短時間で
正確に判別することが可能になる半導体集積回路を提供
することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、製造時に少な
くとも1層分の配線のパターンを決めるために使用され
る配線マスクの種別に応じて回路動作の種別が設定され
た集積回路チップ上の回路と、集積回路チップの外部入
出力端子に接続されている少なくとも1本のデータバス
信号線と、このデータバス信号線に対して入力用クロッ
クドインバータ回路を介して接続された少なくとも1個
の入力回路と、前記データバス信号線に対して出力用ク
ロックドインバータ回路を介して接続された少なくとも
1個の出力回路と、制御入力をデコードして前記入力用
クロックドインバータ回路および出力用クロックドイン
バータ回路を制御するための制御信号を生成するデコー
ダ回路と、前記出力用クロックドインバータ回路のうち
の少なくとも1個の入力ノードと2つの電源ノードのう
ちのいずれか一方とを接続する配線からなる種別認識信
号生成回路とを具備することを特徴とする。
くとも1層分の配線のパターンを決めるために使用され
る配線マスクの種別に応じて回路動作の種別が設定され
た集積回路チップ上の回路と、集積回路チップの外部入
出力端子に接続されている少なくとも1本のデータバス
信号線と、このデータバス信号線に対して入力用クロッ
クドインバータ回路を介して接続された少なくとも1個
の入力回路と、前記データバス信号線に対して出力用ク
ロックドインバータ回路を介して接続された少なくとも
1個の出力回路と、制御入力をデコードして前記入力用
クロックドインバータ回路および出力用クロックドイン
バータ回路を制御するための制御信号を生成するデコー
ダ回路と、前記出力用クロックドインバータ回路のうち
の少なくとも1個の入力ノードと2つの電源ノードのう
ちのいずれか一方とを接続する配線からなる種別認識信
号生成回路とを具備することを特徴とする。
【0009】
【作用】ICチップの種別をチップ外部で電気的に判別
し得る種別認識信号を生成するための種別認識信号生成
回路を有するので、ICチップの種別を短時間で正確に
判別することが可能になる。
し得る種別認識信号を生成するための種別認識信号生成
回路を有するので、ICチップの種別を短時間で正確に
判別することが可能になる。
【0010】しかも、種別認識信号生成回路を、ICの
種別を決めるために使用される配線マスクと同一マスク
に基づいて作成することが可能であり、種別認識信号生
成回路を形成するための専用のマスクを必要としないで
済む。
種別を決めるために使用される配線マスクと同一マスク
に基づいて作成することが可能であり、種別認識信号生
成回路を形成するための専用のマスクを必要としないで
済む。
【0011】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の実施例を詳細
に説明する。図1は、本発明の一実施例に係るICの一
部を示している。
に説明する。図1は、本発明の一実施例に係るICの一
部を示している。
【0012】図1のICは、製造時にマスタースライス
方式のメタル配線の少なくとも1層分のパターンを決め
るために使用される配線マスクの種別に応じてICチッ
プ上に形成され、回路動作の種別が設定された内部回路
(図示せず)を有する。
方式のメタル配線の少なくとも1層分のパターンを決め
るために使用される配線マスクの種別に応じてICチッ
プ上に形成され、回路動作の種別が設定された内部回路
(図示せず)を有する。
【0013】図1のICにおいて、1は第1の外部入力
端子、2は第2の外部入力端子、21、22は複数個
(本例では2個)の出力回路、23、24は複数個(本
例では2個)の入力回路、25はICチップの外部入出
力端子、DBUSは上記外部入出力端子25に接続され
ている少なくとも1本以上のデータバス信号線である。
上記第1の外部入力端子1、第2の外部入力端子2は、
各対応してプルアップ用抵抗3、4を介して電源電位V
DDノードに接続されている。
端子、2は第2の外部入力端子、21、22は複数個
(本例では2個)の出力回路、23、24は複数個(本
例では2個)の入力回路、25はICチップの外部入出
力端子、DBUSは上記外部入出力端子25に接続され
ている少なくとも1本以上のデータバス信号線である。
上記第1の外部入力端子1、第2の外部入力端子2は、
各対応してプルアップ用抵抗3、4を介して電源電位V
DDノードに接続されている。
【0014】5および6は上記第1の外部入力端子1に
接続されている2段のインバータ回路、7および8は上
記第2の外部入力端子2に接続されている2段のインバ
ータ回路である。
接続されている2段のインバータ回路、7および8は上
記第2の外部入力端子2に接続されている2段のインバ
ータ回路である。
【0015】4個のノア回路9〜12は、前記各インバ
ータ回路5、6、7、8から入力する制御信号をデコー
ドして制御信号g、i、l、nを生成するデコーダ回路
を形成している。
ータ回路5、6、7、8から入力する制御信号をデコー
ドして制御信号g、i、l、nを生成するデコーダ回路
を形成している。
【0016】13、14は、上記データバス信号線DB
USに挿入接続されている2段の入力用クロックドイン
バータ回路であり、これらの制御入力として前記2段の
インバータ回路5、6のうちの前段の出力が供給され
る。
USに挿入接続されている2段の入力用クロックドイン
バータ回路であり、これらの制御入力として前記2段の
インバータ回路5、6のうちの前段の出力が供給され
る。
【0017】また、15、16は、上記データバス信号
線DBUSに挿入接続されている2段の出力用クロック
ドインバータ回路であり、これらの制御入力として前記
2段のインバータ回路5、6のうちの後段の出力が供給
されている。
線DBUSに挿入接続されている2段の出力用クロック
ドインバータ回路であり、これらの制御入力として前記
2段のインバータ回路5、6のうちの後段の出力が供給
されている。
【0018】17、18は、上記データバス信号線DB
USと前記入力回路23、24との間に各対応して接続
されている入力用クロックドインバータ回路であり、こ
れらの制御入力として各対応して前記制御信号g、iが
供給される。
USと前記入力回路23、24との間に各対応して接続
されている入力用クロックドインバータ回路であり、こ
れらの制御入力として各対応して前記制御信号g、iが
供給される。
【0019】19、20は、前記出力回路21、22と
前記データバス信号線DBUSとの間に各対応して接続
されている出力用クロックドインバータ回路であり、こ
れらの制御入力として各対応して前記制御信号l、nが
供給される。さらに、前記出力回路21、22のうちの
少なくとも1個(本例では21)として、種別認識信号
生成回路が設けられている。図2は、上記種別認識信号
生成回路21の一具体例を示す。
前記データバス信号線DBUSとの間に各対応して接続
されている出力用クロックドインバータ回路であり、こ
れらの制御入力として各対応して前記制御信号l、nが
供給される。さらに、前記出力回路21、22のうちの
少なくとも1個(本例では21)として、種別認識信号
生成回路が設けられている。図2は、上記種別認識信号
生成回路21の一具体例を示す。
【0020】この種別認識信号生成回路は、前記出力用
クロックドインバータ回路19の入力ノードと2つの電
源ノード(電源電位VDDノード、接地電位VSSノード)
のうちのいずれか一方とを接続するメタル配線26から
なる。
クロックドインバータ回路19の入力ノードと2つの電
源ノード(電源電位VDDノード、接地電位VSSノード)
のうちのいずれか一方とを接続するメタル配線26から
なる。
【0021】この場合、上記メタル配線26のパターン
は、前記ICの内部回路の回路動作の種別を設定するた
めに使用される配線マスクに基づいて形成される。換言
すれば、ICの内部回路の回路動作の種別を設定するた
めのメタル配線と種別認識信号生成回路のメタル配線2
6とは同一配線層により形成されている。次に、上記構
成のICにおける種別認識に係る回路動作について説明
する。 (a)第1の外部入力端子1、第2の外部入力端子2が
共に開放状態の場合。
は、前記ICの内部回路の回路動作の種別を設定するた
めに使用される配線マスクに基づいて形成される。換言
すれば、ICの内部回路の回路動作の種別を設定するた
めのメタル配線と種別認識信号生成回路のメタル配線2
6とは同一配線層により形成されている。次に、上記構
成のICにおける種別認識に係る回路動作について説明
する。 (a)第1の外部入力端子1、第2の外部入力端子2が
共に開放状態の場合。
【0022】第1の外部入力端子1の電位はプルアップ
抵抗3により高レベル“H”にプルアップされ、インバ
ータ回路5の出力aは低レベル“L”、インバータ回路
6の出力bは“H”になる。
抵抗3により高レベル“H”にプルアップされ、インバ
ータ回路5の出力aは低レベル“L”、インバータ回路
6の出力bは“H”になる。
【0023】同様に、第2の外部入力端子2の電位はプ
ルアップ抵抗4により高レベル“H”にプルアップさ
れ、インバータ回路7の出力cは低レベル“L”、イン
バータ回路8の出力dは“H”になる。
ルアップ抵抗4により高レベル“H”にプルアップさ
れ、インバータ回路7の出力cは低レベル“L”、イン
バータ回路8の出力dは“H”になる。
【0024】これにより、デコーダ用の4個のノア回路
9、10、11、12の各出力g、i、l、nは、対応
して“L”、“L”、“L”、“H”になるので、出力
用クロックドインバータ回路20、15、16が動作可
能となり、入力用クロックドインバータ回路13、1
4、17、18および出力用クロックドインバータ回路
19が非動作状態(出力がハイインピーダンス状態)に
なる。
9、10、11、12の各出力g、i、l、nは、対応
して“L”、“L”、“L”、“H”になるので、出力
用クロックドインバータ回路20、15、16が動作可
能となり、入力用クロックドインバータ回路13、1
4、17、18および出力用クロックドインバータ回路
19が非動作状態(出力がハイインピーダンス状態)に
なる。
【0025】従って、出力回路22の出力信号mは出力
用クロックドインバータ回路20、データバス信号線D
BUS、2段の出力用クロックドインバータ回路15、
16を経て外部入出力端子25から外部に出力する。 (b)第1の外部入力端子1が開放状態、第2の外部入
力端子2に“L”が印加されている場合。
用クロックドインバータ回路20、データバス信号線D
BUS、2段の出力用クロックドインバータ回路15、
16を経て外部入出力端子25から外部に出力する。 (b)第1の外部入力端子1が開放状態、第2の外部入
力端子2に“L”が印加されている場合。
【0026】第1の外部入力端子1の電位はプルアップ
抵抗3により“H”にプルアップされ、インバータ回路
5の出力aは低レベル“L”、インバータ回路6の出力
bは“H”になる。
抵抗3により“H”にプルアップされ、インバータ回路
5の出力aは低レベル“L”、インバータ回路6の出力
bは“H”になる。
【0027】これに対して、第2の外部入力端子2はプ
ルアップ抵抗4を介して“H”が供給されているが、外
部の入力信号源のインピーダンスが上記プルアップ抵抗
4より低いものとすれば“L”になり、インバータ回路
7の出力cは“H”、インバータ回路8の出力dは
“L”になる。
ルアップ抵抗4を介して“H”が供給されているが、外
部の入力信号源のインピーダンスが上記プルアップ抵抗
4より低いものとすれば“L”になり、インバータ回路
7の出力cは“H”、インバータ回路8の出力dは
“L”になる。
【0028】これにより、デコーダ用の4個のノア回路
9、10、11、12の各出力g、i、l、nは、対応
して“L”、“L”、“H”、“L”になるので、出力
用クロックドインバータ回路19、15、16が動作可
能となり、入力用クロックドインバータ回路13、1
4、17、18および出力用クロックドインバータ回路
20が非動作状態(出力がハイインピーダンス状態)に
なる。
9、10、11、12の各出力g、i、l、nは、対応
して“L”、“L”、“H”、“L”になるので、出力
用クロックドインバータ回路19、15、16が動作可
能となり、入力用クロックドインバータ回路13、1
4、17、18および出力用クロックドインバータ回路
20が非動作状態(出力がハイインピーダンス状態)に
なる。
【0029】従って、種別認識信号生成回路用の出力回
路21の出力信号(種別認識信号)kは出力用クロック
ドインバータ回路19、データバス信号線DBUS、2
段の出力用クロックドインバータ回路15、16を経て
外部入出力端子25から外部に出力する。 (c)第1の外部入力端子1に“L”が印加され、第2
の外部入力端子2が開放状態の場合。
路21の出力信号(種別認識信号)kは出力用クロック
ドインバータ回路19、データバス信号線DBUS、2
段の出力用クロックドインバータ回路15、16を経て
外部入出力端子25から外部に出力する。 (c)第1の外部入力端子1に“L”が印加され、第2
の外部入力端子2が開放状態の場合。
【0030】第1の外部入力端子1はプルアップ抵抗3
を介して“H”が供給されているが、外部の入力信号源
のインピーダンスが上記プルアップ抵抗3より低いもの
とすれば“L”になり、インバータ回路5の出力aは
“H”、インバータ回路6の出力bは“L”になる。
を介して“H”が供給されているが、外部の入力信号源
のインピーダンスが上記プルアップ抵抗3より低いもの
とすれば“L”になり、インバータ回路5の出力aは
“H”、インバータ回路6の出力bは“L”になる。
【0031】これに対して、第2の外部入力端子2の電
位はプルアップ抵抗4により“H”にプルアップされ、
インバータ回路7の出力cは低レベル“L”、インバー
タ回路8の出力dは“H”になる。
位はプルアップ抵抗4により“H”にプルアップされ、
インバータ回路7の出力cは低レベル“L”、インバー
タ回路8の出力dは“H”になる。
【0032】これにより、デコーダ用の4個のノア回路
9、10、11、12の各出力g、i、l、nは、対応
して“L”、“H”、“L”、“L”になるので、入力
用クロックドインバータ回路13、14、18が動作可
能となり、出力用クロックドインバータ回路19、2
0、15、16および入力用クロックドインバータ回路
17が非動作状態(出力がハイインピーダンス状態)に
なる。
9、10、11、12の各出力g、i、l、nは、対応
して“L”、“H”、“L”、“L”になるので、入力
用クロックドインバータ回路13、14、18が動作可
能となり、出力用クロックドインバータ回路19、2
0、15、16および入力用クロックドインバータ回路
17が非動作状態(出力がハイインピーダンス状態)に
なる。
【0033】従って、外部入出力端子25から入力する
入力信号は、2段の入力用クロックドインバータ回路1
3、14、データバス信号線DBUS、入力用クロック
ドインバータ回路18を経て入力回路24に入力する。 (d)第1の外部入力端子1、第2の外部入力端子2に
共に“L”が印加されている場合。
入力信号は、2段の入力用クロックドインバータ回路1
3、14、データバス信号線DBUS、入力用クロック
ドインバータ回路18を経て入力回路24に入力する。 (d)第1の外部入力端子1、第2の外部入力端子2に
共に“L”が印加されている場合。
【0034】第1の外部入力端子1はプルアップ抵抗3
を介して“H”が供給されているが、外部の入力信号源
のインピーダンスが上記プルアップ抵抗3より低いもの
とすれば“L”になり、インバータ回路5の出力aは
“H”、インバータ回路6の出力bは“L”になる。
を介して“H”が供給されているが、外部の入力信号源
のインピーダンスが上記プルアップ抵抗3より低いもの
とすれば“L”になり、インバータ回路5の出力aは
“H”、インバータ回路6の出力bは“L”になる。
【0035】同様に、第2の外部入力端子2はプルアッ
プ抵抗4を介して“H”が供給されているが、外部の入
力信号源のインピーダンスが上記プルアップ抵抗4より
低いものとすれば“L”になり、インバータ回路7の出
力cは“H”、インバータ回路8の出力dは“L”にな
る。
プ抵抗4を介して“H”が供給されているが、外部の入
力信号源のインピーダンスが上記プルアップ抵抗4より
低いものとすれば“L”になり、インバータ回路7の出
力cは“H”、インバータ回路8の出力dは“L”にな
る。
【0036】これにより、デコーダ用の4個のノア回路
9、10、11、12の各出力g、i、l、nは、対応
して“H”、“L”、“L”、“L”になるので、入力
用クロックドインバータ回路13、14、17が動作可
能となり、出力用クロックドインバータ回路19、2
0、15、16および入力用クロックドインバータ回路
18が非動作状態(出力がハイインピーダンス状態)に
なる。
9、10、11、12の各出力g、i、l、nは、対応
して“H”、“L”、“L”、“L”になるので、入力
用クロックドインバータ回路13、14、17が動作可
能となり、出力用クロックドインバータ回路19、2
0、15、16および入力用クロックドインバータ回路
18が非動作状態(出力がハイインピーダンス状態)に
なる。
【0037】従って、外部入出力端子25から入力する
入力信号は、2段の入力用クロックドインバータ回路1
3、14、データバス信号線DBUS、入力用クロック
ドインバータ回路17を経て入力回路23に入力する。
入力信号は、2段の入力用クロックドインバータ回路1
3、14、データバス信号線DBUS、入力用クロック
ドインバータ回路17を経て入力回路23に入力する。
【0038】即ち、上記第1実施例のICによれば、I
Cチップの種別をチップ外部で電気的に判別し得る種別
認識信号kを生成するための種別認識信号生成回路21
をICチップ上に有するので、ICチップの種別を短時
間で正確に判別することが可能になる。
Cチップの種別をチップ外部で電気的に判別し得る種別
認識信号kを生成するための種別認識信号生成回路21
をICチップ上に有するので、ICチップの種別を短時
間で正確に判別することが可能になる。
【0039】しかも、上記種別認識信号生成回路21の
メタル配線26を、ICの種別を決めるために使用され
るメタル配線マスクと同一マスクに基づいてパターン形
成することが可能であり、上記種別認識信号生成回路2
1を形成するための専用のマスクを必要としないで済
む。
メタル配線26を、ICの種別を決めるために使用され
るメタル配線マスクと同一マスクに基づいてパターン形
成することが可能であり、上記種別認識信号生成回路2
1を形成するための専用のマスクを必要としないで済
む。
【0040】なお、本発明のICの第2実施例として、
製造時にイオン注入領域を決めるために使用されるマス
クの種別に応じて、メモリセルトランジスタのオン/オ
フ状態が設定されるROMと、このROMのデータによ
り回路動作の種別が設定された回路とを有するICに対
して、前記第1実施例と同様に種別認識信号生成回路を
設けるようにしてもよい。
製造時にイオン注入領域を決めるために使用されるマス
クの種別に応じて、メモリセルトランジスタのオン/オ
フ状態が設定されるROMと、このROMのデータによ
り回路動作の種別が設定された回路とを有するICに対
して、前記第1実施例と同様に種別認識信号生成回路を
設けるようにしてもよい。
【0041】この第2実施例のICでは、前記ROMの
メモリセルトランジスタを形成するために使用されるマ
スクに基づいて種別認識信号生成回路で使用されるトラ
ンジスタを形成することが可能である。図3および図4
は、上記第2実施例のICに設けられる種別認識信号生
成回路の相異なる具体例を示す。
メモリセルトランジスタを形成するために使用されるマ
スクに基づいて種別認識信号生成回路で使用されるトラ
ンジスタを形成することが可能である。図3および図4
は、上記第2実施例のICに設けられる種別認識信号生
成回路の相異なる具体例を示す。
【0042】図3の種別認識信号生成回路は、VDDノー
ドとVSSノードとの間に直列に接続されたPMOSトラ
ンジスタTPおよびNMOSトランジスタTNからな
り、上記両トランジスタの各ゲートには前記デコーダ用
のノア回路から出力する制御信号のうちの1つ(本例で
は制御信号l)を反転させるためのインバータ回路31
の出力信号が入力し、上記両トランジスタのドレイン相
互接続ノード(出力ノード)の電位を回路動作の種別認
識信号kとして供給する。
ドとVSSノードとの間に直列に接続されたPMOSトラ
ンジスタTPおよびNMOSトランジスタTNからな
り、上記両トランジスタの各ゲートには前記デコーダ用
のノア回路から出力する制御信号のうちの1つ(本例で
は制御信号l)を反転させるためのインバータ回路31
の出力信号が入力し、上記両トランジスタのドレイン相
互接続ノード(出力ノード)の電位を回路動作の種別認
識信号kとして供給する。
【0043】図3の種別認識信号生成回路において、制
御信号lが“L”の場合にはインバータ回路31の出力
が“H”になり、PMOSトランジスタTP、NMOS
トランジスタTNが対応してオフ/オン状態になり、種
別認識信号kが“L”になる。
御信号lが“L”の場合にはインバータ回路31の出力
が“H”になり、PMOSトランジスタTP、NMOS
トランジスタTNが対応してオフ/オン状態になり、種
別認識信号kが“L”になる。
【0044】これに対して、制御信号lが“H”の場合
にはインバータ回路31の出力が“L”になり、PMO
SトランジスタTP、NMOSトランジスタTNが対応
してオン/オフ状態になり、種別認識信号kが“H”に
なる。
にはインバータ回路31の出力が“L”になり、PMO
SトランジスタTP、NMOSトランジスタTNが対応
してオン/オフ状態になり、種別認識信号kが“H”に
なる。
【0045】ここで、メモリセル用のNMOSトランジ
スタの複数個が直列に接続される方式のアンド型ROM
を有するICにおいて、メモリセル用の所望のNMOS
トランジスタのドレイン・ソース間を短絡させる(オン
状態に設定する)ようにP型不純物のイオン注入を行う
ためのマスクを使用する場合、このマスクに基づいて上
記種別認識信号生成回路のNMOSトランジスタTNを
形成すると、VDDノードとVSSノードとの間が短絡す
る。しかし、上記種別認識信号生成回路のPMOSトラ
ンジスタTPのインピーダンスをNMOSトランジスタ
TNのインピーダンスより大きく設定しておくことによ
り、種別認識信号kが“L”になる。
スタの複数個が直列に接続される方式のアンド型ROM
を有するICにおいて、メモリセル用の所望のNMOS
トランジスタのドレイン・ソース間を短絡させる(オン
状態に設定する)ようにP型不純物のイオン注入を行う
ためのマスクを使用する場合、このマスクに基づいて上
記種別認識信号生成回路のNMOSトランジスタTNを
形成すると、VDDノードとVSSノードとの間が短絡す
る。しかし、上記種別認識信号生成回路のPMOSトラ
ンジスタTPのインピーダンスをNMOSトランジスタ
TNのインピーダンスより大きく設定しておくことによ
り、種別認識信号kが“L”になる。
【0046】上記図3の種別認識信号生成回路が図1中
の出力回路21として設けられている場合には、前述し
たように制御信号lが“H”の時に、前記種別認識信号
kが出力用クロックドインバータ回路19、データバス
信号線DBUS、2段の出力用クロックドインバータ回
路15、16を経て外部入出力端子25から外部に出力
する。
の出力回路21として設けられている場合には、前述し
たように制御信号lが“H”の時に、前記種別認識信号
kが出力用クロックドインバータ回路19、データバス
信号線DBUS、2段の出力用クロックドインバータ回
路15、16を経て外部入出力端子25から外部に出力
する。
【0047】図4の種別認識信号生成回路は、VDDノー
ドとVSSノードとの間に直列に接続されたPMOSトラ
ンジスタTPおよびNMOSトランジスタTNからな
り、上記両トランジスタの各ゲートには前記デコーダ用
のノア回路から出力する制御信号のうちの1つ(本例で
は制御信号l)が入力し、上記両トランジスタのドレイ
ン相互接続ノード(出力ノード)の電位を回路動作の種
別認識信号kとして供給する。
ドとVSSノードとの間に直列に接続されたPMOSトラ
ンジスタTPおよびNMOSトランジスタTNからな
り、上記両トランジスタの各ゲートには前記デコーダ用
のノア回路から出力する制御信号のうちの1つ(本例で
は制御信号l)が入力し、上記両トランジスタのドレイ
ン相互接続ノード(出力ノード)の電位を回路動作の種
別認識信号kとして供給する。
【0048】図4の種別認識信号生成回路の動作は、図
3を参照して前述した種別認識信号生成回路の動作と基
本的に同様であるが、種別認識信号kの有意レベルを
“H”とした点が異なる。
3を参照して前述した種別認識信号生成回路の動作と基
本的に同様であるが、種別認識信号kの有意レベルを
“H”とした点が異なる。
【0049】即ち、制御信号lが“L”の場合には、P
MOSトランジスタTP、NMOSトランジスタTNが
対応してオン/オフ状態になり、種別認識信号kが
“H”になる。これに対して、制御信号lが“H”の場
合には、PMOSトランジスタTP、NMOSトランジ
スタTNが対応してオフ/オン状態になり、種別認識信
号kが“L”になる。
MOSトランジスタTP、NMOSトランジスタTNが
対応してオン/オフ状態になり、種別認識信号kが
“H”になる。これに対して、制御信号lが“H”の場
合には、PMOSトランジスタTP、NMOSトランジ
スタTNが対応してオフ/オン状態になり、種別認識信
号kが“L”になる。
【0050】ここで、メモリセル用のPMOSトランジ
スタの複数個が直列に接続される方式のアンド型ROM
を有するICにおいて、メモリセル用の所望のPMOS
トランジスタのドレイン・ソース間を短絡させる(オン
状態に設定する)ようにN型不純物のイオン注入を行う
ためのマスクを使用する場合、このマスクに基づいて上
記種別認識信号生成回路のPMOSトランジスタTPを
形成すると、VDDノードとVSSノードとの間が短絡す
る。しかし、上記種別認識信号生成回路のNMOSトラ
ンジスタTNのインピーダンスをPMOSトランジスタ
TPのインピーダンスより大きく設定しておくことによ
り、種別認識信号kが“H”になる。
スタの複数個が直列に接続される方式のアンド型ROM
を有するICにおいて、メモリセル用の所望のPMOS
トランジスタのドレイン・ソース間を短絡させる(オン
状態に設定する)ようにN型不純物のイオン注入を行う
ためのマスクを使用する場合、このマスクに基づいて上
記種別認識信号生成回路のPMOSトランジスタTPを
形成すると、VDDノードとVSSノードとの間が短絡す
る。しかし、上記種別認識信号生成回路のNMOSトラ
ンジスタTNのインピーダンスをPMOSトランジスタ
TPのインピーダンスより大きく設定しておくことによ
り、種別認識信号kが“H”になる。
【0051】そして、上記図4の種別認識信号生成回路
が図1中の出力回路21として設けられている場合に
は、前述したように制御信号lが“H”の時に、前記種
別認識信号kが出力用クロックドインバータ回路19、
データバス信号線DBUS、2段の出力用クロックドイ
ンバータ回路15、16を経て外部入出力端子25から
外部に出力する。
が図1中の出力回路21として設けられている場合に
は、前述したように制御信号lが“H”の時に、前記種
別認識信号kが出力用クロックドインバータ回路19、
データバス信号線DBUS、2段の出力用クロックドイ
ンバータ回路15、16を経て外部入出力端子25から
外部に出力する。
【0052】
【発明の効果】上述したように本発明のICによれば、
ICチップの種別をチップ外部で電気的に判別し得る種
別認識信号を生成するための種別認識信号生成回路を有
するので、ICチップの種別を短時間で正確に判別する
ことができる。
ICチップの種別をチップ外部で電気的に判別し得る種
別認識信号を生成するための種別認識信号生成回路を有
するので、ICチップの種別を短時間で正確に判別する
ことができる。
【0053】しかも、種別認識信号生成回路を、ICの
種別を決めるために使用されるマスクと同一マスクに基
づいて作成することができ、種別認識信号生成回路を形
成するための専用のマスクを必要としないで済む。
種別を決めるために使用されるマスクと同一マスクに基
づいて作成することができ、種別認識信号生成回路を形
成するための専用のマスクを必要としないで済む。
【図1】本発明の第1実施例に係るICの一部を示す論
理回路図。
理回路図。
【図2】図1中の種別認識信号生成回路の一例を示す回
路図。
路図。
【図3】本発明の第2実施例に係るICに設けられる種
別認識信号生成回路の一例を示す回路図。
別認識信号生成回路の一例を示す回路図。
【図4】図3の種別認識信号生成回路の変形例を示す回
路図。
路図。
【図5】従来のICの製造時に使用されるメタル配線マ
スク上の種別認識用のROMコード番号のパターンの一
例を示す図。
スク上の種別認識用のROMコード番号のパターンの一
例を示す図。
1…第1の外部入力端子、2…第2の外部入力端子、
3、4…プルアップ用抵抗、5〜8…インバータ回路、
9〜12…ノア回路、13、14、17、18…入力用
クロックドインバータ回路、15、16、19、20…
出力用クロックドインバータ回路、21…出力回路(種
別認識信号生成回路)、22…出力回路、23、24…
入力回路、25…外部入出力端子、26…種別認識信号
生成回路のメタル配線、g、i、l、n…制御信号、D
BUS…データバス信号線、TP…PMOSトランジス
タ、TN…NMOSトランジスタ。
3、4…プルアップ用抵抗、5〜8…インバータ回路、
9〜12…ノア回路、13、14、17、18…入力用
クロックドインバータ回路、15、16、19、20…
出力用クロックドインバータ回路、21…出力回路(種
別認識信号生成回路)、22…出力回路、23、24…
入力回路、25…外部入出力端子、26…種別認識信号
生成回路のメタル配線、g、i、l、n…制御信号、D
BUS…データバス信号線、TP…PMOSトランジス
タ、TN…NMOSトランジスタ。
Claims (4)
- 【請求項1】 製造時に少なくとも1層分の配線のパタ
ーンを決めるために使用される配線マスクの種別に応じ
て回路動作の種別が設定された集積回路チップ上の回路
と、 集積回路チップの外部入出力端子に接続されている少な
くとも1本のデータバス信号線と、 このデータバス信号線に対して入力用クロックドインバ
ータ回路を介して接続された少なくとも1個の入力回路
と、 前記データバス信号線に対して出力用クロックドインバ
ータ回路を介して接続された少なくとも1個の出力回路
と、 制御信号入力をデコードして前記入力用クロックドイン
バータ回路および出力用クロックドインバータ回路を制
御するための制御信号を生成するデコーダ回路と、 前記出力用クロックドインバータ回路のうちの少なくと
も1個の入力ノードと2つの電源ノードのうちのいずれ
か一方とを接続する配線からなる種別認識信号生成回路
とを具備することを特徴とする。 - 【請求項2】 請求項1記載の半導体集積回路におい
て、 前記種別認識信号生成回路の配線は、前記回路動作の種
別を設定するために使用される配線マスクに基づいてパ
ターン形成されることを特徴とする半導体集積回路。 - 【請求項3】 集積回路チップ上に形成され、製造時に
イオン注入領域を決めるために使用されるマスクの種別
に応じて、メモリセル用のMOSトランジスタのオン/
オフ状態が設定されるROMと、 このROMのデータにより回路動作の種別が設定された
回路と、 集積回路チップの外部入出力端子に接続されている少な
くとも1本以上のデータバス信号線と、 このデータバス信号線に対して入力用クロックドインバ
ータ回路を介して接続された少なくとも1個の入力回路
と、 前記データバス信号線に対して出力用クロックドインバ
ータ回路を介して接続された少なくとも1個の出力回路
と、 制御入力をデコードして前記入力用クロックドインバー
タ回路または出力用クロックドインバータ回路に供給す
るための制御信号を生成するデコーダ回路と、 このデコーダ回路から出力する制御信号のうちの1つが
入力するインバータ回路と、 第1電源ノードと第2電源ノードとの間に直列に接続さ
れたPMOSトランジスタおよびNMOSトランジスタ
からなり、上記両トランジスタの各ゲートに前記インバ
ータ回路の出力信号が入力し、上記両トランジスタのド
レイン相互接続ノードの出力電位を回路動作の種別認識
信号として前記出力用クロックドインバータ回路のうち
の少なくとも1個の入力として供給する種別認識信号生
成回路とを具備することを特徴とする半導体集積回路。 - 【請求項4】 請求項2記載の半導体集積回路におい
て、 前記種別認識信号生成回路のトランジスタは、前記RO
Mのメモリセル用のMOSトランジスタのオン/オフ状
態を設定するために使用されるマスクに基づいてオン/
オフ状態が設定されることを特徴とする半導体集積回
路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5026511A JPH06242191A (ja) | 1993-02-16 | 1993-02-16 | 半導体集積回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5026511A JPH06242191A (ja) | 1993-02-16 | 1993-02-16 | 半導体集積回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06242191A true JPH06242191A (ja) | 1994-09-02 |
Family
ID=12195508
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5026511A Withdrawn JPH06242191A (ja) | 1993-02-16 | 1993-02-16 | 半導体集積回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06242191A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08184504A (ja) * | 1994-12-28 | 1996-07-16 | Nec Corp | 温度測定方法及び装置 |
-
1993
- 1993-02-16 JP JP5026511A patent/JPH06242191A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08184504A (ja) * | 1994-12-28 | 1996-07-16 | Nec Corp | 温度測定方法及び装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20000509 |