JPH06242A - 遊技機用基盤ボックスにおけるキースイッチの取付構造 - Google Patents
遊技機用基盤ボックスにおけるキースイッチの取付構造Info
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- JPH06242A JPH06242A JP18880092A JP18880092A JPH06242A JP H06242 A JPH06242 A JP H06242A JP 18880092 A JP18880092 A JP 18880092A JP 18880092 A JP18880092 A JP 18880092A JP H06242 A JPH06242 A JP H06242A
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- key switch
- switch
- board box
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- 230000037431 insertion Effects 0.000 abstract 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 abstract 1
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 7
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 5
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 2
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Pinball Game Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ドライバー等の工具を使用しなくとも簡単に
取り付けることができ、しかも、取付後は遊技機用基盤
ボックス(以下基盤ボックスという)20の外側から外
せないようなキースイッチ1の取付構造を提供する。 【構成】 基盤ボックス20におけるキースイッチ1の
取付構造は、次の〜の構成を具備してなる。キー
スイッチ1の胴部4は、基盤ボックス20の一部に穿設
した取付孔に挿通可能な形状であること。キースイッ
チ1の前面周縁には前記取付孔の縁に係合する鍔部16
が形成されていること。キースイッチ1の胴部4に、
前記鍔部16側に向けた先端を胴部4から浮き上がらせ
ると共に他端側を胴部4に固着するようにして取り付け
た抜け止め用の弾性ストッパー18が装着されているこ
と。前記弾性ストッパー18の先端と鍔部16の間に
は、基盤ボックス20の板厚とほぼ同じか又は若干広い
隙間が形成されていること。
取り付けることができ、しかも、取付後は遊技機用基盤
ボックス(以下基盤ボックスという)20の外側から外
せないようなキースイッチ1の取付構造を提供する。 【構成】 基盤ボックス20におけるキースイッチ1の
取付構造は、次の〜の構成を具備してなる。キー
スイッチ1の胴部4は、基盤ボックス20の一部に穿設
した取付孔に挿通可能な形状であること。キースイッ
チ1の前面周縁には前記取付孔の縁に係合する鍔部16
が形成されていること。キースイッチ1の胴部4に、
前記鍔部16側に向けた先端を胴部4から浮き上がらせ
ると共に他端側を胴部4に固着するようにして取り付け
た抜け止め用の弾性ストッパー18が装着されているこ
と。前記弾性ストッパー18の先端と鍔部16の間に
は、基盤ボックス20の板厚とほぼ同じか又は若干広い
隙間が形成されていること。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、専用キーで切替操作す
るキースイッチを遊技機用基盤ボックスに取り付けるた
めの取付構造に関する。
るキースイッチを遊技機用基盤ボックスに取り付けるた
めの取付構造に関する。
【0002】
【従来の技術】現在のパチンコ機やスロットマシーン
は、遊技内容がマイクロコンピュータを含む制御基盤で
制御されており、殆ど全ての機種に前記制御基盤を収容
する遊技機用基盤ボックスが取り付けられている。
は、遊技内容がマイクロコンピュータを含む制御基盤で
制御されており、殆ど全ての機種に前記制御基盤を収容
する遊技機用基盤ボックスが取り付けられている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】遊技機用基盤ボックス
は、遊技内容を制御する中枢部であるため、不当に改造
されることがないように、ボックス本体と蓋体が封印さ
れていて内部に手を加えることができない構造になって
いる。ところで、近年、例えば3組の数字等の組合せで
入賞装置を特賞遊技状態に変化させる所謂デジタル式パ
チンコ機において、数字等が揃う確率を数段階に切り替
えるスイッチを遊技機用基盤ボックスに設ける場合があ
る。このスイッチは、パチンコ機の出球率に直接影響す
るものであるため、支配人等特定の者のみが操作可能な
ように、専用キーで操作するキースイッチが用いられ
る。而して、遊技機用基盤ボックスにおけるキースイッ
チの取付構造は、キースイッチのリードワイヤーを介し
て遊技機用基盤ボックスの内部に手が加えられることが
ないよう遊技機用基盤ボックスの外側から容易に外すこ
とができるものであってはならず、さらに、ドライバー
等の工具を使用しなくとも簡単に取り付けることができ
るものであることが望ましい。そこで本発明の目的は、
ドライバー等の工具を使用しなくとも簡単に取り付ける
ことができ、しかも、取付後は遊技機用基盤ボックスの
外側から外せないようなキースイッチの取付構造を提供
することにある。
は、遊技内容を制御する中枢部であるため、不当に改造
されることがないように、ボックス本体と蓋体が封印さ
れていて内部に手を加えることができない構造になって
いる。ところで、近年、例えば3組の数字等の組合せで
入賞装置を特賞遊技状態に変化させる所謂デジタル式パ
チンコ機において、数字等が揃う確率を数段階に切り替
えるスイッチを遊技機用基盤ボックスに設ける場合があ
る。このスイッチは、パチンコ機の出球率に直接影響す
るものであるため、支配人等特定の者のみが操作可能な
ように、専用キーで操作するキースイッチが用いられ
る。而して、遊技機用基盤ボックスにおけるキースイッ
チの取付構造は、キースイッチのリードワイヤーを介し
て遊技機用基盤ボックスの内部に手が加えられることが
ないよう遊技機用基盤ボックスの外側から容易に外すこ
とができるものであってはならず、さらに、ドライバー
等の工具を使用しなくとも簡単に取り付けることができ
るものであることが望ましい。そこで本発明の目的は、
ドライバー等の工具を使用しなくとも簡単に取り付ける
ことができ、しかも、取付後は遊技機用基盤ボックスの
外側から外せないようなキースイッチの取付構造を提供
することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
め本発明は、以下の〜の要件を具備してなるキース
イッチの取付構造を提供する。 キースイッチの胴部は、遊技機用基盤ボックスの一部
に穿設した取付孔に挿通可能な形状であること。 キースイッチの前面周縁には前記取付孔の縁に係合す
る鍔部が形成されていること。 キースイッチの胴部に、前記鍔部側に向けた先端を胴
部から浮き上がらせると共に他端側を胴部に固着するよ
うにして取り付けた抜け止め用の弾性ストッパーが装着
されていること。 前記弾性ストッパーの先端と鍔部の間には、遊技機用
基盤ボックスの板厚とほぼ同じか又は若干広い隙間が形
成されていること。
め本発明は、以下の〜の要件を具備してなるキース
イッチの取付構造を提供する。 キースイッチの胴部は、遊技機用基盤ボックスの一部
に穿設した取付孔に挿通可能な形状であること。 キースイッチの前面周縁には前記取付孔の縁に係合す
る鍔部が形成されていること。 キースイッチの胴部に、前記鍔部側に向けた先端を胴
部から浮き上がらせると共に他端側を胴部に固着するよ
うにして取り付けた抜け止め用の弾性ストッパーが装着
されていること。 前記弾性ストッパーの先端と鍔部の間には、遊技機用
基盤ボックスの板厚とほぼ同じか又は若干広い隙間が形
成されていること。
【0005】
【作用】キースイッチの胴部を遊技機用基盤ボックスの
前面から取付孔に差し込むと、弾性ストッパーの先端部
分が取付孔の内周縁に押し窄められながら入る。そし
て、前面板の鍔部が取付孔の周辺に当たるまでキースイ
ッチを差し込むと、弾性ストッパーの先端部分が取付孔
から外れて拡開する。こうなると弾性ストッパーの先端
が取付孔の周辺裏面に係合し、キースイッチが取り外し
不可能な状態で固定される。
前面から取付孔に差し込むと、弾性ストッパーの先端部
分が取付孔の内周縁に押し窄められながら入る。そし
て、前面板の鍔部が取付孔の周辺に当たるまでキースイ
ッチを差し込むと、弾性ストッパーの先端部分が取付孔
から外れて拡開する。こうなると弾性ストッパーの先端
が取付孔の周辺裏面に係合し、キースイッチが取り外し
不可能な状態で固定される。
【0006】
【実施例】以下に本発明の実施例を図面を参照しつつ説
明する。なお、図1はキースイッチの分解斜視図、図2
はキースイッチの斜視図、図3はキースイッチの取付状
態を示す要部の斜視図、図4はキースイッチの取付状態
を示す要部の拡大断面図、図5はパチンコ機の裏面図で
ある。キースイッチ1は、図1,2に示すように、合成
樹脂製のスイッチ本体2と、そのスイッチ本体2の前面
を塞ぐ前面板3と、スイッチ本体2の胴部4に取り付け
られる止め金具5,5と、スイッチ本体2の胴部4後面
から引き出されるリードワイヤー6と、そのリードワイ
ヤー6の先端に設けたコネクター7と、から構成され
る。スイッチ本体2の胴部4形状は略直方体であり、そ
の胴部4の前面に専用キー(図示せず)でのみ操作可能
な回転シリンダー8が臨んでいる。このスイッチ本体2
の胴部4の両側面には前記前面板3を係止するための大
突起9と、前記止め金具5を係止するための小突起10
が突設されている。また、胴部4の上下両面には止め金
具5が嵌まる凹溝11が形成されている。前面板3は、
前記スイッチ本体2の胴部4の前面外周より一回り大き
な金属板であり、中央に専用キーを差し込む鍵孔12が
設けられている。前面板3の両側には係合突片13が後
ろ向きに屈曲形成されており、該係合突片13の角孔1
4を前記スイッチ本体2の大突起9に係合させ、以てス
イッチ本体2の前面に前面板3を固着する。前面板3
は、スイッチ本体2に取り付けた状態で胴部4の前面周
縁から外に張り出すから、その張り出し部分が、後述す
る取付孔15の縁に係合する鍔部16となる。
明する。なお、図1はキースイッチの分解斜視図、図2
はキースイッチの斜視図、図3はキースイッチの取付状
態を示す要部の斜視図、図4はキースイッチの取付状態
を示す要部の拡大断面図、図5はパチンコ機の裏面図で
ある。キースイッチ1は、図1,2に示すように、合成
樹脂製のスイッチ本体2と、そのスイッチ本体2の前面
を塞ぐ前面板3と、スイッチ本体2の胴部4に取り付け
られる止め金具5,5と、スイッチ本体2の胴部4後面
から引き出されるリードワイヤー6と、そのリードワイ
ヤー6の先端に設けたコネクター7と、から構成され
る。スイッチ本体2の胴部4形状は略直方体であり、そ
の胴部4の前面に専用キー(図示せず)でのみ操作可能
な回転シリンダー8が臨んでいる。このスイッチ本体2
の胴部4の両側面には前記前面板3を係止するための大
突起9と、前記止め金具5を係止するための小突起10
が突設されている。また、胴部4の上下両面には止め金
具5が嵌まる凹溝11が形成されている。前面板3は、
前記スイッチ本体2の胴部4の前面外周より一回り大き
な金属板であり、中央に専用キーを差し込む鍵孔12が
設けられている。前面板3の両側には係合突片13が後
ろ向きに屈曲形成されており、該係合突片13の角孔1
4を前記スイッチ本体2の大突起9に係合させ、以てス
イッチ本体2の前面に前面板3を固着する。前面板3
は、スイッチ本体2に取り付けた状態で胴部4の前面周
縁から外に張り出すから、その張り出し部分が、後述す
る取付孔15の縁に係合する鍔部16となる。
【0007】前記止め金具5は、ブリッジ片17の両端
に2本の弾性ストッパー18,18を一体に突設したも
のである。弾性ストッパー18は、ブリッジ片17側の
後端に胴部4の小突起10と係合する係止孔19を有す
ると共に、先端が外側に拡開していて胴部4の側面に密
着することなく浮き上がる。止め金具5は、図1に示す
ように2個使用し、各ブリッジ片17を胴部4の上下に
ある凹溝11に夫々嵌め、且つ、弾性ストッパー18の
係止孔19を胴部4の小突起10に嵌めて固定する。こ
の状態で弾性ストッパー18の先端と前面板3の鍔部1
6との間には、後述する遊技機用基盤ボックス20の蓋
体20bの板厚とほぼ同じ隙間が形成される。
に2本の弾性ストッパー18,18を一体に突設したも
のである。弾性ストッパー18は、ブリッジ片17側の
後端に胴部4の小突起10と係合する係止孔19を有す
ると共に、先端が外側に拡開していて胴部4の側面に密
着することなく浮き上がる。止め金具5は、図1に示す
ように2個使用し、各ブリッジ片17を胴部4の上下に
ある凹溝11に夫々嵌め、且つ、弾性ストッパー18の
係止孔19を胴部4の小突起10に嵌めて固定する。こ
の状態で弾性ストッパー18の先端と前面板3の鍔部1
6との間には、後述する遊技機用基盤ボックス20の蓋
体20bの板厚とほぼ同じ隙間が形成される。
【0008】而して、前記キースイッチ1は、例えば図
5に示すように、パチンコ機P裏面の機構板21に装着
される遊技機用基盤ボックス20に取り付けられる。周
知のように遊技機用基盤ボックス20は、ボックス本体
20aと蓋体20b及び回路基盤20c等の組合せで構
成される。前記キースイッチ1は、例えばデジタル式の
パチンコ機において3組の数字が揃う確率を数段階に切
り替えるスイッチとして使用するもので、蓋体20bの
コーナー部に形成した取付孔15に以下の要領で装着固
定される。なお、取付孔15は、スイッチ本体2の胴部
4が表側から挿通可能な形状である。先ず、蓋体20b
の表側からキースイッチ1のコネクター7を取付孔15
に通し、続いてスイッチ本体2の胴部4を取付孔15に
差し込む。このとき、弾性ストッパー18は、取付孔1
5の内周縁に摺接するから、広がっている先端部分が押
し窄められる。そして、前面板3の鍔部16が蓋体20
bに当たるまでキースイッチ1を押し込むと、弾性スト
ッパー18の先端部分が取付孔15から外れて拡開す
る。そうすると弾性ストッパー18の先端が蓋体20b
裏面に係合するから、キースイッチ1は取り外し不可能
な状態で固定される。こうして蓋体20bにキースイッ
チ1を取り付けた後、リードワイヤー6のコネクター7
を回路基盤20cのコネクター23に差し込んで、キー
スイッチ1と回路基盤20cを電気的に接続する。
5に示すように、パチンコ機P裏面の機構板21に装着
される遊技機用基盤ボックス20に取り付けられる。周
知のように遊技機用基盤ボックス20は、ボックス本体
20aと蓋体20b及び回路基盤20c等の組合せで構
成される。前記キースイッチ1は、例えばデジタル式の
パチンコ機において3組の数字が揃う確率を数段階に切
り替えるスイッチとして使用するもので、蓋体20bの
コーナー部に形成した取付孔15に以下の要領で装着固
定される。なお、取付孔15は、スイッチ本体2の胴部
4が表側から挿通可能な形状である。先ず、蓋体20b
の表側からキースイッチ1のコネクター7を取付孔15
に通し、続いてスイッチ本体2の胴部4を取付孔15に
差し込む。このとき、弾性ストッパー18は、取付孔1
5の内周縁に摺接するから、広がっている先端部分が押
し窄められる。そして、前面板3の鍔部16が蓋体20
bに当たるまでキースイッチ1を押し込むと、弾性スト
ッパー18の先端部分が取付孔15から外れて拡開す
る。そうすると弾性ストッパー18の先端が蓋体20b
裏面に係合するから、キースイッチ1は取り外し不可能
な状態で固定される。こうして蓋体20bにキースイッ
チ1を取り付けた後、リードワイヤー6のコネクター7
を回路基盤20cのコネクター23に差し込んで、キー
スイッチ1と回路基盤20cを電気的に接続する。
【0009】なお、キースイッチ1の取付位置は特に限
定されないが、好ましくは蓋体20bの周縁部分がよ
い。すなわち、蓋体20bの周縁部分にキースイッチ1
を設ければ、図4二点鎖線に示すようにボックス本体2
0aの横に蓋体20bを並べてコネクター7,23同士
の接続を行う場合、リードワイヤー6が実施例のように
短くて良い。リードワイヤー6が短ければ、遊技機用基
盤ボックス20内に収納した状態で他の部品等に絡んだ
り接触したりしない。一方、キースイッチ1を図4,5
において蓋体20bの左側面201bか、又は、ボック
ス本体20aの左側面201aに取り付けるようにして
もよい。そうすれば、パチンコ機Pの前板24が半開き
の状態でもキースイッチ1の操作が可能であるため、パ
チンコ機Pの前板24を全開して操作する場合に比べて
確率調整の作業性が格段に向上する。
定されないが、好ましくは蓋体20bの周縁部分がよ
い。すなわち、蓋体20bの周縁部分にキースイッチ1
を設ければ、図4二点鎖線に示すようにボックス本体2
0aの横に蓋体20bを並べてコネクター7,23同士
の接続を行う場合、リードワイヤー6が実施例のように
短くて良い。リードワイヤー6が短ければ、遊技機用基
盤ボックス20内に収納した状態で他の部品等に絡んだ
り接触したりしない。一方、キースイッチ1を図4,5
において蓋体20bの左側面201bか、又は、ボック
ス本体20aの左側面201aに取り付けるようにして
もよい。そうすれば、パチンコ機Pの前板24が半開き
の状態でもキースイッチ1の操作が可能であるため、パ
チンコ機Pの前板24を全開して操作する場合に比べて
確率調整の作業性が格段に向上する。
【0010】以上本発明の実施例について説明したが、
もちろん本発明は上記実施例に限定されるものではな
い。例えば、上記実施例は、パチンコ機Pの遊技機用基
盤ボックス20にキースイッチ1を取り付けたが、スロ
ットマシン等他の遊技機用基盤ボックスにキースイッチ
を取り付ける場合も全く同じである。また、弾性ストッ
パー18は合成樹脂製にして胴部4から一体に突出させ
てもよい。
もちろん本発明は上記実施例に限定されるものではな
い。例えば、上記実施例は、パチンコ機Pの遊技機用基
盤ボックス20にキースイッチ1を取り付けたが、スロ
ットマシン等他の遊技機用基盤ボックスにキースイッチ
を取り付ける場合も全く同じである。また、弾性ストッ
パー18は合成樹脂製にして胴部4から一体に突出させ
てもよい。
【0011】
【発明の効果】本発明のキースイッチの取付構造によれ
ば、遊技機用基盤ボックス20の外側からキースイッチ
1を外すことができないため、キースイッチ1のリード
ワイヤー6等を使って内部に手を加える不正行為が完全
に防止できる。また、遊技機用基盤ボックス20の取付
孔15にキースイッチ1を差し込む操作で該キースイッ
チ1を簡単に装着固定できるため、工具を使った面倒な
ビス締め作業等が不要であり、従って、キースイッチ1
の取付作業の作業性が格段に向上する。
ば、遊技機用基盤ボックス20の外側からキースイッチ
1を外すことができないため、キースイッチ1のリード
ワイヤー6等を使って内部に手を加える不正行為が完全
に防止できる。また、遊技機用基盤ボックス20の取付
孔15にキースイッチ1を差し込む操作で該キースイッ
チ1を簡単に装着固定できるため、工具を使った面倒な
ビス締め作業等が不要であり、従って、キースイッチ1
の取付作業の作業性が格段に向上する。
【図1】キースイッチの分解斜視図である。
【図2】キースイッチの斜視図である。
【図3】キースイッチの取付状態を示す要部の斜視図で
ある。
ある。
【図4】キースイッチの取付状態を示す要部の拡大断面
図である。
図である。
【図5】パチンコ機の裏面図である。
1…キースイッチ、4…胴部、15…取付孔、16…鍔
部、18…弾性ストッパー、20…遊技機用基盤ボック
ス。
部、18…弾性ストッパー、20…遊技機用基盤ボック
ス。
Claims (1)
- 【請求項1】 専用キーで切替操作するキースイッチ
を、遊技機用基盤ボックスに取り付ける取付構造であっ
て、以下の〜の要件を具備してなることを特徴とす
る遊技機用基盤ボックスにおけるキースイッチの取付構
造。 キースイッチの胴部は、遊技機用基盤ボックスの一部
に穿設した取付孔に挿通可能な形状であること。 キースイッチの前面周縁には前記取付孔の縁に係合す
る鍔部が形成されていること。 キースイッチの胴部に、前記鍔部側に向けた先端を胴
部から浮き上がらせると共に他端側を胴部に固着するよ
うにして取り付けた抜け止め用の弾性ストッパーが装着
されていること。 前記弾性ストッパーの先端と鍔部の間には、遊技機用
基盤ボックスの板厚とほぼ同じか又は若干広い隙間が形
成されていること。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18880092A JPH06242A (ja) | 1992-06-22 | 1992-06-22 | 遊技機用基盤ボックスにおけるキースイッチの取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18880092A JPH06242A (ja) | 1992-06-22 | 1992-06-22 | 遊技機用基盤ボックスにおけるキースイッチの取付構造 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11174876A Division JP2000024279A (ja) | 1999-06-22 | 1999-06-22 | 弾球遊技機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06242A true JPH06242A (ja) | 1994-01-11 |
Family
ID=16230027
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18880092A Pending JPH06242A (ja) | 1992-06-22 | 1992-06-22 | 遊技機用基盤ボックスにおけるキースイッチの取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06242A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8872052B2 (en) * | 2008-03-05 | 2014-10-28 | Juan Zak | Jumper with integrated switch |
-
1992
- 1992-06-22 JP JP18880092A patent/JPH06242A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8872052B2 (en) * | 2008-03-05 | 2014-10-28 | Juan Zak | Jumper with integrated switch |
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