JPH0624347B2 - M2変調信号同期化装置 - Google Patents

M2変調信号同期化装置

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JPH0624347B2
JPH0624347B2 JP60237084A JP23708485A JPH0624347B2 JP H0624347 B2 JPH0624347 B2 JP H0624347B2 JP 60237084 A JP60237084 A JP 60237084A JP 23708485 A JP23708485 A JP 23708485A JP H0624347 B2 JPH0624347 B2 JP H0624347B2
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JP
Japan
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bit
data
signal
output
synchronization
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慶一 山内
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Pioneer Electronic Corp
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  • Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
  • Manipulation Of Pulses (AREA)
  • Dc Digital Transmission (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 技術分野 本発明は、M2変調された情報信号の同期信号を付加す
るM2変調信号同期化装置に関する。
背景技術 音声信号等のアナログ信号を例えば2進符号に変換して
送信若しくは記録媒体へ記録しそれを受信若しくは再生
して復号化し、再び元のアナログ信号を得るPCM(パ
ルスコード変調)システムにおけるディジタルデータは
連続する複数のフレームで形成されており、複数のチャ
ンネル分のデータを含む場合は時分割多重化がなされる
ことが多い。かかるディジタルデータの受信若しくは再
生の際1つのフレームにおける最初のデータの到来に同
期して復号化を開始しなければデータが別のチャンネル
に誤接続されて復号化して得られるアナログ信号が元の
アナログ信号とは異なったものとなる。従って、各フレ
ームの先頭に複数のビットからなり所定のビットパター
ンを有する同期信号が設けられ、この同期信号によって
フレーム同期がなされるのが通常である。
一方、ディジタルデータを高密度で記録或いは伝送する
ために各種変調方式が提案されている。これら各種変調
方式、特に他の方式に比して高密度で記録或いは伝送で
きる方式は、データ列を連続するm ビット毎のブロック
に区分して各ブロックにおけるm ビットの2進符号をn
ビットの2進符号に変換する符号変換と符号変換後に得
られる2進符号列を基本的な変調方式であるNRZI
(Non−Return to Zero Inverse)或いはNR
Zで変調することとの組み合せとして扱うことができ
る。
一般に、記録媒体に高密度で記録するための変調方式は
次の各条件を満たすことが要求される。
(1) 変調後に得られる記録媒体への書込み信号波形
の最小反転間隔(以下Tmin と記す。)が長くかつ最大
反転間隔(以下Tmax と記す。)が短いこと。Tmin が
長いと隣接した反転の干渉が小さくなって高密度化が可
能となり、また、Tmax が短いと自己同期が容易とな
る。
(2) 記録媒体から再生された信号からの記録ビット
の検出に使うことのできる時間である検出窓幅(以下T
Wと記す。)が広いこと。磁気記録においては再生信号
波形のピーク検出によって記録ビットの検出がなされる
が、TWはピーク位置のズレの許容値となるのでTWが
広い方が高密度記録に適する。また、レーザ光による記
録再生装置ではTWが広いと検出位置のズレの許容範囲
が広くなると共に検出点での振幅が大きくなって雑音余
裕度が大きくなる。
(3) 変調後に得られる記録媒体への書込み信号に直
流及び低周波成分が存在しないこと。直流及び低周波成
分を伝送できない伝送系を有する装置においてはこれら
の成分を含む信号の波形が歪むことになる。また、レー
ザ光による記録再生装置ではこれらの成分がサーボ系の
信頼性を低下させる。逆に、これらの成分が存在しなけ
ればハイパスフィルタによって低周波の雑音やドリフト
を除去することが可能となる。
従来提案されてきた変調方式で(1)の条件を満たすも
のとしてMFM(Modified Frequency Modulatio
n )方式が知られている。このMFM方式における符号
変換は次の如くなされる。すなわち、例えば第5図
(A)に示す如き入力データビット系列における各ビッ
トd が1つ前のビットd-1 の状態によって2ビットの
2進符号a b に変換されて同図(B)に示す如き符
号系列が得られる。得られた符号系列がNRZIによっ
て変調されて同図(C)に示す如き書込み信号Sが得
られる。
ここで、以上の如くして得られた書込み信号における直
流成分を見積るために累積電荷を求めることとする。累
積電荷は、正の最小パルス幅に対して+1、負の最小パ
ルス幅に対して−1、その2倍のパルス幅に対して±2
というように電荷を仮定し、これを計数して得られる。
この累積電荷の大小により直流成分の量を見積ることが
できる。今、第5図(C)に示した書込み信号において
入力データ系列“0110”に対応する部分における高
レベル区間の合計が1Tでありかつ低レベルの区間の合
計が3Tとなっているので累積電荷は−2となる。尚、
Tはデータビット転送速度の逆数(ビット周期)を示
す。従って、入力データ系列が“0110”の連続であ
るような場合には累積電荷は負の無限大になり得、直流
成分が存在する場合が生じることになる。
尚、MFM方式においては入力データビット系列を次の
5種類の系列に分類することができる。
(a) “00” (b) “01…10”(連続する1の個数:奇数) (c) “01…10”(連続する1の個数:偶数) (d) “1……1” (連続する1の個数:奇数) (e) “1……1” (連続する1の個数:偶数) 以上の5種類の系列のうち(c)の系列に対応する書込み
信号のみに直流信号が生じる。
そこで、書込み信号に直流成分が生じない変調方式とし
てM(Modified Miller )方式等が提案れてい
る。M方式においては(c)の系列に対する符号変換に
改良が加えられている。すなわち、このM方式におい
てはMFM方式とほぼ同様な変換がなされるが、ビット
“0”の後に偶数個のビット“1”が連続しかつそのビ
ット“0”までの累積電荷が零でない場合は、最後のビ
ット“1”には非反転を対応させるような変換がなされ
る。例えば、第6図(A)に示す如き入力データビット
系列における各ビットは同図(B)に示す如く2ビット
の2進符号に変換される。得られた符号系列がNRZI
によって変調されて同図(C)に示す如き書込み信号S
が得られる。同図(C)から明らかな如くM方式に
おいては書込み信号の累積電荷が零となって直流成分は
発生しない。但し、このM方式においてはTmax が3
Tとなり、MFMにおけるTmax (=2T)に比して長
くなる。
かかるM方式によってディジタルデータの記録再生或
いは伝送をなす際に直流成分が発生しないように同期信
号を付加して確実に同期がとれるようにすることが望ま
しい。
発明の概要 本発明の目的は、M方式によってディジタルデータの
記録再生或いは伝送をなす際に書き込み信号に直流成分
を生じさせることなく確実に同期をとることを可能とす
るM2変調信号同期化装置を提供することである。
本発明によるM2変調信号同期化装置は、互いに異なる
種類のデータを含む複数のブロックに分割し得るデータ
系列におけるビット値“0”のビットをそのビットより
1つ前のビットのビット値に応じて“00”及び“1
0”のうちのいずれか一方のビットパターンを有する2
ビットの2進符号に変換しかつ前記データ系列における
ビット値“1”のビットをそのビットより前のビット列
の状態に応じて“01”及び“00”のうちのいずれか
一方のビットパターンを有する2ビットの2進信号に変
換し、得られたデータ系列の“1”を反転に対応させか
つ“0”を非反転に対応させてM2変調信号を得るM2
調手段を備えたM2変調信号同期化装置であって、前記
変調信号における前記複数のブロックの各々に対応する
部分の各々に、発生後データの種類に応じた時間が経過
したとき2.5ビット幅に相当する周期で所定回数反転
する信号を同期信号として付加する同期信号付加手段を
有することを特徴としている。
実施例 以下、本発明の実施例につき第1図乃至第4図を参照し
て詳細に説明する。
第1図は、本発明によるM変調信号同期化装置を示す
ブロック図である。同図において、音声情報等の情報を
含むデータビット系列における各ビットが所定の周期を
もってバッファメモリ1のデータ入力端子に順次印加さ
れる。バッファメモリ1のアドレス信号及びモード制御
信号は制御回路2から出力される。制御回路2にはバッ
ファメモリ1のデータ入力端子に印加されるデータビッ
トに同期して発生するクロックc がクロック発生回路
3から供給されている。制御回路2は、クロックc
同期してバッファメモリ1にデータが1ビットずつ順次
書き込まれると同時に書込まれたデータが1ビットずつ
順次読み出されるようにアドレス信号及びモード制御信
号を変化させかつ所定数バイト分のデータの読み出し開
始直前及び読み出し終了直後にデータ生成指令信号を発
生するように構成されている。
バッファメモリ1から読み出されたデータはマルチプレ
クサ4の一方の入力端子に1ビットずつ順次印加され
る。マルチプレクサ4の他方の入力端子にはデータ発生
器5の出力が印加される。データ発生器5は、例えばR
OMを含んで形成されており、このROMに予め書込ま
れているデータを制御回路2から出力されるデータ生成
指令信号の存在期間に亘って順次読み出して1ビットず
つ出力するように構成されている。マルチプレクサ4の
データ切換制御入力端子には制御回路2から出力される
データ生成指令信号が印加される。マルチプレクサ4か
ら制御回路2の出力に応じてバッファメモリ1の出力デ
ータ及びデータ発生器5の出力データのうちの一方が選
択的に出力される。このマルチプレクサ4の出力はM
記録ビット発生器6のデータ入力端子に印加される。M
記録ビット発生器6のクロック入力端子にはクロック
c が印加されている。M記録ビット発生器6は、例
えば入力ビット系列における“0”と“0”の間の互い
に隣接する“1”の数が偶数のとき“0”となる出力P
(A)を発生するP(A)発生器と、“1”を囲む
“0”のうちの最初の“0”までの累積電荷が零のとき
“0”となる出力P(B)を発生するP(B)発生器
と、ROM等からなりかつ下表の如き変換表に基づいて
信号変換を行なう変換器とで形成されている。
このM記録ビット発生器6における変換器よりa
b の各ビットからなるデータが出力されて2ビットの
シフトレジスタ7の並列入力端子に印加される。シフト
レジスタ7の並列セットクロック入力端子にはクロック
c が印加されかつこのシフトレジスタ7のシフトクロ
ック入力端子にはクロックc の1/2の周期でクロッ
ク発生回路3から出力されるクロックc が印加されて
いる。このシフトレジスタ7にはクロックc によって
記録ビット発生器6における変換器の出力データが
2ビット同時にセットされる。その後、このシフトレジ
スタ7にセットされたデータを形成する各ビットa
b がクロックc によって順次直列出力端子から出力
されてAND(論理積)ゲート8の一方の入力端子に供
給される。ANDゲート8の他方の入力端子にはゲート
信号発生回路9の出力が供給されている。ゲート信号発
生回路9は、例えば制御回路2から出力されるデータ生
成指令信号の存在期間に亘ってクロックc によって計
数値が変化するカウンタを含み、このカウンタの計数値
が所定値に等しくなったとき出力が低レベルとなるよう
に構成されている。
ANDゲート8の出力は排他的論理和ゲート10の一方
の入力端子に印加される。排他的論理和ゲート10の出
力はD形フリップフロップ11のD入力端子に印加され
る。D形フリップフロップ11のクロック入力端子には
クロックc が印加されている。このD形フリップフロ
ップ11のQ出力は排他的論理和ゲート10の他方の入
力端子に印加されている。これら排他的論理和ゲート1
0及びD形フリップフロップ11によってNRZI変調
器が形成されており、D形フリップフロップ11のQ出
力が書き込み信号として出力される。
以上の構成において、制御回路2からデータ生成指令信
号が出力されているときデータ発生器5から次の如きデ
ータが順次出力されるようにROM内に予めこれらデー
タが書込まれているものとする。すなわち、データ生成
指令信号の存在時にデータ発生器5から順次出力される
データがビット同期用のデータD、アドレスマーク1
を形成するデータD、識別データとしてのデータ
、ギャップを形成するデータD、ビット同期用の
データD、アドレスマーク2を形成するデータD
及びギャップを形成するデータDであるものとすれ
ば、データD〜Dの出力終了時にデータ生成指令信
号が消滅してバッファメモリ1から所定数バイト分のデ
ータDが読出されたのち再びデータ生成指令信号が発
生するようにしたときの第2図に示す如きフォーマット
で記録ディスク上の各セクタにデータを書込むための書
き込み信号が得られる。
第2図に示す如く、データD〜Dはアドレスを示す
IDフィールドに書込まれ、データD〜Dはデータ
フィールドに書込まれる。また、アドレスマーク1を形
成するデータDは、〔21〕H,〔FF〕H,〔2
1〕H,〔FO〕Hである。この4バイト分のデータD
における〔21〕Hは、同期信号生成用のデータであ
り、〔FF〕Hは、アドレスマークの識別用のデータで
ある。また、アドレスマーク2を形成する4バイト分の
データDは、〔08〕H,〔AA〕H,〔08〕H,
〔A5〕Hである。この4バイト分のデータDにおけ
る〔08〕Hは、同期信号生成用のデータであり、〔A
A〕Hは、アドレスマークの識別用のデータである。
同期信号生成用のデータ〔21〕Hがデータ発生器5か
ら第3図(A)に示す如く最上位ビットから1ビットず
つ順次出力されたとき、M記録ビット発生器6から第
4図(B)に示す如きビット系列が2ビットずつ順次出
力される。このM記録ビット発生器6の出力データ
は、シフトレジスタ7によって1ビットずつ順次AND
ゲート8の一方の入力端子に印加される。このシフトレ
ジスタ7の出力はデータビットに対応する第3図(C)
に示す如き信号と、クロックビットに対応する同図
(D)に示す如き信号とを合成して得られる信号とな
る。ここで、シフトレジスタ7より〔21〕Hに対応す
る出力データにおける最上位ビットから9番目及び13
番目のビットが出力されるときゲート信号発生器9の出
力が第3図(E)に示す如く低レベルになるようにすれ
ば、ANDゲート8より〔21〕Hに対応するシフトレ
ジスタ7の出力データにおける最上位ビットから9番目
及び13番目のビットに対応するクロックビットを
“0”にして得られる第3図(F)に示す如きデータが
1ビットずつ順次出力される。このANDゲート8の出
力データが排他的論理和ゲート10の一方の入力端子に
印加されることにより第3図(G)に示す如く発生時か
らクロックCの5周期分の時間が経過したのち2.5
ビット幅に相当する周期で反転する書込み信号Sが得
られる。
また、同期信号生成用のデータ〔08〕Hがデータ発生
器5から第4図(A)に示す如く最上位ビットから1ビ
ットずつ順次出力されたときは、M記録ビット発生器
6から第4図(B)に示す如きビット系列が2ビットず
つ順次出力される。このとき、シフトレジスタ7の出力
は、データビットに対応する第4図(C)に示す如き信
号と、クロックビットに対応する第4図(D)に示す如
き信号とを合成して得られる信号となる。ここで、シフ
トレジスタ7より〔08〕Hに対応する出力データにお
ける最上位ビットから7番目及び13番目のビットが出
力されるときゲート信号発生器9の出力が第4図(E)
に示す如く低レベルになるようにすれば、ANDゲート
8より〔08〕Hに対応するシフトレジスタ7の出力デ
ータにおける最上位ビットから7番目及び13番目のビ
ットに対応するクロックビットを“0”にして得られる
第4図(F)に示す如きデータが1ビットずつ順次出力
される。そうすると、第4図(G)に示す如く発生時か
らクロックCの4周期分の時間が経過したのち2.5
ビット幅に相当する周期で反転する書き込み信号S
得られる。
これら書き込み信号S,Sが各セクタのIDフィー
ルド及びデータフィールドに同期信号として書き込まれ
た記録ディスクの記録データの再生時に書き込み信号S
,Sの各ビットパターンを検出したとき復号化を開
始するようにすれば、これら同期信号としての書き込み
信号S,SはM変調方式におけるイレギュラパタ
ーンに対応するものなので、データと同期信号とを誤認
することがなく、確実に同期をとることができることと
なる。また、書き込み信号S,Sのビットパターン
は互いに異なるので、同期信号のみによってIDフィー
ルドのアドレスマークかデータフィールドのアドレスマ
ークかの識別を行なうことができ、同期信号の次の識別
データ〔FF〕H,〔AA〕Hに対応する部分がドロッ
プアウトによって欠落しても記録データの再生処理を誤
りなく行なうことができることとなる。
以上、記録ディスクの各IDフィールドへのデータの書
き込みと各データフィールドへのデータの書き込みとを
交互に行なって情報の記録を行なう場合について説明し
たが、記録ディスクの全セクタのIDフィールドのデー
タのみを予め書込んでおき、予め書き込んでおいたID
フィールドのデータを読出したのちにデータ生成指令信
号を発生させ各デーフィールドへのデータの書き込みを
行なう場合にも本発明を適用することができる。
発明の効果 以上詳述した如く本発明によるM変調信号同期化装置
は、互いに異なる種類のデータを含む複数のブロックの
各々に対応する変調信号の各部に、発生後データの種類
に応じた時間が経過したとき2.5ビット幅に相当する
周期で所定回数反転する信号を同期信号として付加する
ので、同期信号区間における累積電荷を零にして直流成
分の発生を防止することができる。また、同期信号のビ
ットパターンがM方式におけるイレギュラパターンと
なるので、同期信号とデータとの誤認が生じることなく
確実に同期をとることができることとなる。また、互い
に異なる種類のデータを含む複数のブロックに付加され
る同期信号のビットパターンが互いに異なることとな
り、同期信号のみによってブロックの識別を行なうこと
ができるようになってドロップアウトによる誤ったデー
タ処理を防止することができることとなる。また、同期
信号区間における反転間隔がM方式における最大反転
間隔以下となるので、自己同期を困難にすることはな
い。また、符号器にクロックビットを“0”にするため
の回路を付加するのみで容易に同期信号を生成すること
ができることとなる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明によるM変調信号同期化装置を示す
回路ブロック図、第2図は、記録ディスクにデータを書
込むときのフォーマットの一例を示す図、第3図及び第
4図は、第1図の装置の同期信号生成時の各部の動作を
示す図、第5図は、MFM方式における符号変換の一例
を示す図、第6図は、M方式における符号変換の一例
を示す図である。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】互いに異なる種類のデータを含む複数のブ
    ロックに分割し得るデータ系列におけるビット値“0”
    のビットをそのビットより1つ前のビットのビット値に
    応じて“00”及び“10”のうちのいずれか一方のビ
    ットパターンを有する2ビットの2進符号に変換しかつ
    前記データ系列におけるビット値“1”のビットをその
    ビットより前のビット列の状態に応じて“01”及び
    “00”のうちのいずれか一方のビットパターンを有す
    る2ビットの2進信号に変換し、得られたデータ系列の
    “1”を反転に対応させかつ“0”を非反転に対応させ
    てM2変調信号を得るM2変調手段を備えたM2変調信号
    同期化装置であって、 前記変調信号における前記複数のブロックの各々に対応
    する部分の各々に、発生後データの種類に応じた時間が
    経過したとき2.5ビット幅に相当する周期で所定回数
    反転する信号を同期信号として付加する同期信号付加手
    段を有することを特徴とするM2変調信号同期化装置。
  2. 【請求項2】前記所定回数は、2であることを特徴とす
    る特許請求の範囲第1項記載のM2変調信号同期化装
    置。
JP60237084A 1985-10-23 1985-10-23 M2変調信号同期化装置 Expired - Lifetime JPH0624347B2 (ja)

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JP60237084A JPH0624347B2 (ja) 1985-10-23 1985-10-23 M2変調信号同期化装置

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Publication Number Publication Date
JPS6297442A JPS6297442A (ja) 1987-05-06
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5744352A (en) * 1980-08-29 1982-03-12 Sony Corp Data synchronizing signal generator
JPS59138155A (ja) * 1983-01-26 1984-08-08 Sony Corp デイジタル信号伝送方法

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JPS6297442A (ja) 1987-05-06

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