JPH06244841A - 警報機能付きhub - Google Patents

警報機能付きhub

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Publication number
JPH06244841A
JPH06244841A JP5025854A JP2585493A JPH06244841A JP H06244841 A JPH06244841 A JP H06244841A JP 5025854 A JP5025854 A JP 5025854A JP 2585493 A JP2585493 A JP 2585493A JP H06244841 A JPH06244841 A JP H06244841A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
hub
power source
power supply
office
user
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP5025854A
Other languages
English (en)
Inventor
Junko Nakajima
純子 中島
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Works Ltd filed Critical Matsushita Electric Works Ltd
Priority to JP5025854A priority Critical patent/JPH06244841A/ja
Publication of JPH06244841A publication Critical patent/JPH06244841A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Small-Scale Networks (AREA)
  • Selective Calling Equipment (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】オフィス内でのHUBの設置の省スペース化お
よびオフィスのレイアウトの簡易化を達成する。また、
ユーザの視野外に設置されたHUBに電源が供給され
ず、HUBが停止してしまった場合に、すぐにそのHU
Bの設置場所が分かり、修理できるようにする。 【構成】天井、壁、床、家具のいずれかに組み込まれ
て、ユーザの視野に入らない場所に設置されているHU
Bにおいて、外部からリピータ部に電源を供給する電源
入力部1と、電源供給が遮断されたときのための予備電
源3と、予備電源3への切替手段2と、聴覚に訴えるこ
とにより電源が遮断されたことを知らせる警報手段5と
を備える。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、IEEE802.3規
格に準拠する10BASE−TのHUBに関するもので
あり、特に警報機能付きHUBに関するものである。
【0002】
【従来の技術】現在、情報化社会においてLANが普及
し、その形態もますます大規模化してきている。従来、
ネットワーク構築機器であるHUBは、壁掛け式、ラッ
ク収納式、机上設置式のような種々の方式で設置されて
いた。例えば、机上設置式のHUBの設置例を図3に示
した。図中、6はHUB、7はツイストペア線、8は端
末である。HUB6はマルチポートリピータとして動作
し、図示された端末8以外に複数の端末がHUB6を中
心として配線されることが一般的である。また、1つの
HUBに下位のHUBがカスケード接続されることもあ
り、ネットワークの規模を拡張できる。このようなHU
Bを用いたLANの大規模化が進むと、通信距離を延長
させるために、多数のHUBがオフィス内に必要とな
り、HUBの設置に大きな場所を必要とする。また、オ
フィスではレイアウトがたびたび変更されるが、そのた
びにHUBごと移動していたのでは、レイアウトの変更
が面倒である。
【0003】一方、何等かの原因でHUBに電源が供給
されなくなり、HUBが停止してしまった場合、大規模
なLANであればあるほど、それがネットワークに与え
る影響は大きくなる。インテリジェントHUBならば、
通信していれば、ユーザがHUBの異常を認識できる
が、現在のLANにおいては、まだノンインテリジェン
トHUBの設置が多いのが実情である。そこで、従来は
HUBにLEDを取り付けて、LEDの表示によって視
覚的にHUBの異常を検知していた。しかし、ユーザの
視野に入らない場所に設置されたHUBにLEDを取り
付けても役に立たない。また、最近、小規模ネットワー
クを構築するためのポート数の少ないHUBも出回って
いるが、これは外部電源を利用しているものが多く、ア
ダプタ部の抜けにより機能停止に陥る恐れがあった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上述のよう
な点に鑑みてなされたものであり、その目的とするとこ
ろは、オフィス内でのHUBの設置の省スペース化およ
びオフィスのレイアウトの簡易化を達成することにあ
る。また、本発明の他の目的とするところは、ユーザの
視野外に設置されたHUBに電源が供給されず、HUB
が停止してしまった場合に、すぐにそのHUBの設置場
所が分かり、修理ができるようにすることにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の警報機能付きH
UBにあっては、天井、壁、床、家具のいずれかに組み
込まれて、ユーザの視野に入らない場所に設置されてい
るHUBにおいて、図1に示すように、外部からリピー
タ部に電源を供給する電源入力部1と、電源供給が遮断
されたときのための予備電源3と、予備電源3への切替
手段2と、聴覚に訴えることにより電源が遮断されたこ
とを知らせる警報手段5とを備えることを特徴とするも
のである。
【0006】
【作用】図1に示す構成によれば、HUB6の電源が遮
断されると、直ちに切替手段2により予備電源3に切り
替えられて、その電源を使用して、警報手段5が作動
し、音によってユーザに異常が知らされる。したがっ
て、ユーザの視野外にHUB6が設置されていても、ユ
ーザはHUB6の異常を速やかに知ることができ、ま
た、警報音の方向から異常なHUB6の所在を知ること
ができる。
【0007】
【実施例】図1は本発明の一実施例のブロック図であ
る。図中、1は電源入力部、2は切替手段、3は予備電
源、4はリピータ部、5は警報手段である。電源入力部
1は、例えば、床下に配線された電源線のような外部電
源から直流電源を供給するものである。この外部からの
電源供給が遮断された場合には、切替手段2により予備
電源3に切り替えられる。予備電源3としては、例え
ば、電池電源が使用される。予備電源3は少なくとも警
報手段5を動作させる容量を有していれば良いが、電源
容量に余裕が有れば、リピータ部4にも電源を供給すれ
ば、ネットワークの機能停止を回避できるので、好都合
である。次に、切替手段2としては、例えば、リレー回
路が使用される。このリレー回路は、例えば、リレーコ
イルとノーマリ・クローズのリレー接点を備え、リレー
コイルは外部電源により励磁されるようにしておく。外
部電源が供給されている間はリレー接点がオフ状態であ
り、外部電源が遮断されると、リレー接点がオン状態に
復帰する。これにより、予備電源3から警報手段5への
電源供給を開始することができる。リピータ部4は、I
EEE802.3規格に準拠する10BASE−Tのマ
ルチポートリピータの機能を実現するものである。警報
手段5は、電源が遮断されたことを聴覚的に知らせるも
のであり、例えば、警報ブザーよりなる。なお、HUB
6が電源遮断以外の異常を検知する機能を有する場合に
は、電源遮断以外の異常を報知するように構成しても良
い。
【0008】図2は本発明によるHUBの設置場所を例
示している。この設置例では、HUB6は床下に設置さ
れており、端末8は机上に設置されている。HUB6と
端末8はツイストペア線7を介して接続されている。ツ
イストペア線7はモジュラープラグ等を用いてHUB6
のモジュラージャックに着脱自在とされているので、端
末8を他の場所に移動させた場合には、他の場所に設置
されたHUB6に容易に接続し直すことができる。な
お、HUB6が設置される場所としては、床下以外に、
天井に組み込んだり、壁に埋め込んだり、あるいは、家
具の内部に収納しても良い。このようにすれば、図3に
示すように机上にHUBを設置する従来の方式に比べ
て、オフィス内での設置スペースを小さくできる。
【0009】
【発明の効果】本発明によれば、HUBが天井、壁、
床、家具のいずれかに組み込まれているため、オフィス
内でのHUBの設置スペースが省けるという利点があ
り、HUBを予めフロア内に数多く分散して配置してお
くことができるため、ユーザは自分の利用したいスペー
ス内にあるHUBのポートを、電源コンセントを利用す
るかのように簡便に利用でき、オフィスのレイアウト変
更も容易に行える。また、音による警報手段をHUBに
備えることで、利用者の視野外にHUBを設置した場合
でも、その設置場所が容易且つ迅速に分かるため、ネッ
トワークを速やかに回復させることができる。さらに、
予備電源を備えることにより、HUBへの電源供給が遮
断された場合でも警報手段を動作させる電源を確保で
き、電源容量に余裕が有れば、リピータ部をも予備電源
で動作させることにより、ネットワークのダウンを防止
できるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のHUBの内部構成を示すブロック図で
ある。
【図2】本発明のHUBの設置状況を示す説明図であ
る。
【図3】従来のHUBの設置状況を示す斜視図である。
【符号の説明】
1 電源入力部 2 切替手段 3 予備電源 4 リピータ部 5 警報手段

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 天井、壁、床、家具のいずれかに組み
    込まれて、ユーザの視野に入らない場所に設置されてい
    るHUBにおいて、ユーザに異常を知らせる警報手段を
    備えることを特徴とする警報機能付きHUB。
  2. 【請求項2】 外部からリピータ部に電源を供給する
    電源入力部と、電源供給が遮断されたときのための予備
    電源と、予備電源への切替手段と、聴覚に訴えることに
    より電源が遮断されたことを知らせる警報手段とを備え
    ることを特徴とする警報機能付きHUB。
JP5025854A 1993-02-15 1993-02-15 警報機能付きhub Pending JPH06244841A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5025854A JPH06244841A (ja) 1993-02-15 1993-02-15 警報機能付きhub

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5025854A JPH06244841A (ja) 1993-02-15 1993-02-15 警報機能付きhub

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH06244841A true JPH06244841A (ja) 1994-09-02

Family

ID=12177420

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP5025854A Pending JPH06244841A (ja) 1993-02-15 1993-02-15 警報機能付きhub

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JP (1) JPH06244841A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009239902A (ja) * 2008-03-07 2009-10-15 Buffalo Inc ネットワーク集線装置、ネットワークシステム、ネットワーク集線装置の設置位置特定方法
JP2013054829A (ja) * 2011-08-31 2013-03-21 Sysgration Ltd 集線装置の機能を結合した移動式予備電源装置

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2009239902A (ja) * 2008-03-07 2009-10-15 Buffalo Inc ネットワーク集線装置、ネットワークシステム、ネットワーク集線装置の設置位置特定方法
US8250208B2 (en) 2008-03-07 2012-08-21 Buffalo Inc. Network device, method for specifying installation position of network device, and notification device
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