JPH0624504B2 - 内視鏡用画像再生装置 - Google Patents
内視鏡用画像再生装置Info
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- JPH0624504B2 JPH0624504B2 JP59074297A JP7429784A JPH0624504B2 JP H0624504 B2 JPH0624504 B2 JP H0624504B2 JP 59074297 A JP59074297 A JP 59074297A JP 7429784 A JP7429784 A JP 7429784A JP H0624504 B2 JPH0624504 B2 JP H0624504B2
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-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
- A61B1/00—Instruments for performing medical examinations of the interior of cavities or tubes of the body by visual or photographical inspection, e.g. endoscopes; Illuminating arrangements therefor
- A61B1/04—Instruments for performing medical examinations of the interior of cavities or tubes of the body by visual or photographical inspection, e.g. endoscopes; Illuminating arrangements therefor combined with photographic or television appliances
- A61B1/042—Instruments for performing medical examinations of the interior of cavities or tubes of the body by visual or photographical inspection, e.g. endoscopes; Illuminating arrangements therefor combined with photographic or television appliances characterised by a proximal camera, e.g. a CCD camera
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Description
【発明の詳細な説明】 技術分野 本発明は、内視鏡診断に用いられる内視鏡用画像再生装
置に関するものである。
置に関するものである。
従来技術 従来、内視鏡による診断に際しては、内視鏡診察像を一
旦カメラにより撮影し、これを現像した後、その内視鏡
像の写真を用いて診断を行ない、且つ従前より継続的に
診断している被検者等については、必要に応じて、過去
に撮影し保存しておいた内視鏡像と比較、対照するのが
一般的であった。
旦カメラにより撮影し、これを現像した後、その内視鏡
像の写真を用いて診断を行ない、且つ従前より継続的に
診断している被検者等については、必要に応じて、過去
に撮影し保存しておいた内視鏡像と比較、対照するのが
一般的であった。
しかしながら、この場合、過去の内視鏡像との対比は、
現実の内視鏡診察時には、記憶等に頼ることになり、上
記対比を必要とする病気、疾患の進行具合等の診断はリ
アルタイムで行なうことはできなかった。すなわち、上
記対比による診断は、写真、フィルムの現像を持って行
なうことになるため、多くの場合、診断までに2〜3日
のずれが生じ、早急に処置が必要な場合にも処置が遅れ
ることがあった。また、内視鏡診察時の必要な視野の設
定等も上記直接的な対比ができないため、記憶に頼らざ
るをえず、診察、診断の効率が悪く、的確な診断を速や
かに行なうための障害となっていた。
現実の内視鏡診察時には、記憶等に頼ることになり、上
記対比を必要とする病気、疾患の進行具合等の診断はリ
アルタイムで行なうことはできなかった。すなわち、上
記対比による診断は、写真、フィルムの現像を持って行
なうことになるため、多くの場合、診断までに2〜3日
のずれが生じ、早急に処置が必要な場合にも処置が遅れ
ることがあった。また、内視鏡診察時の必要な視野の設
定等も上記直接的な対比ができないため、記憶に頼らざ
るをえず、診察、診断の効率が悪く、的確な診断を速や
かに行なうための障害となっていた。
目 的 本発明の目的とするところは、継続的に診断している被
検者等について、実際の内視鏡診察時にその時点での内
視鏡像と過去に得られた内視鏡像とをリアルタイムで対
比診断し得る内視鏡用画像再生装置を提供することにあ
る。
検者等について、実際の内視鏡診察時にその時点での内
視鏡像と過去に得られた内視鏡像とをリアルタイムで対
比診断し得る内視鏡用画像再生装置を提供することにあ
る。
概 要 本発明は、被検者を特定する識別データを識別データ入
力手段より入力し、被検者の診断像を格納しておいた記
憶手段から、上記識別データ入力手段に応動する読出し
手段によって該識別データに対応する過去の診断像を読
み出し、内視鏡用カメラで撮像した診断中の内視鏡像と
上記読出し手段により読み出された画像とを画像表示手
段により並べて表示することによって、内視鏡診察時に
内視鏡像を過去の画像と対比し得るようにしたことを特
徴とするものである。
力手段より入力し、被検者の診断像を格納しておいた記
憶手段から、上記識別データ入力手段に応動する読出し
手段によって該識別データに対応する過去の診断像を読
み出し、内視鏡用カメラで撮像した診断中の内視鏡像と
上記読出し手段により読み出された画像とを画像表示手
段により並べて表示することによって、内視鏡診察時に
内視鏡像を過去の画像と対比し得るようにしたことを特
徴とするものである。
実施例 図は本発明の一実施例の構成を示すものである。
図において、内視鏡1は先端側挿入部(図示していな
い)が被検者の体内に挿入される。TV(テレビジョ
ン)カメラ2は内視鏡1で得られる体内の像を撮像する
内視鏡用カメラである。大容量メモリ3は例えば光ディ
スク、磁気ディスク等を用いた画像ファイルのごとき記
憶手段であり、被検者の過去の診断像が格納される。こ
の場合、大容量メモリ3には診断像の画像データを被検
者および必要に応じて撮像時期、部位等を示す識別情報
に対応させて記憶させておく。カードリーダ4はこの場
合被検者を示す主識別データが記憶された磁気カード等
の記録媒体カードからなる診察カードPCから上記主識
別データを読取り入力するデータ読取り手段である。補
助指定手段5は、カードリーダ4により入力される主識
別データにより最初に選択される画像以外の画像を選択
するための補助識別データを入力するものであり、例え
ば部位指定データを入力する部位ボタン等を有してい
る。したがって、この場合、カードリーダ4と補助指定
手段5とにより、識別データ入力手段を構成している。
モニタ6は大容量メモリ3から読み出された画像とTV
カメラ2で撮像された画像とを並べて表示する画像表示
手段であり、この場合、さらに、並べて表示された上記
両画像の下方(もちろん、情報あるいは側方でも構わな
い)には外部から与えた指定内容またはデータあるいは
その他の表示画像に関連した情報を表示する。
い)が被検者の体内に挿入される。TV(テレビジョ
ン)カメラ2は内視鏡1で得られる体内の像を撮像する
内視鏡用カメラである。大容量メモリ3は例えば光ディ
スク、磁気ディスク等を用いた画像ファイルのごとき記
憶手段であり、被検者の過去の診断像が格納される。こ
の場合、大容量メモリ3には診断像の画像データを被検
者および必要に応じて撮像時期、部位等を示す識別情報
に対応させて記憶させておく。カードリーダ4はこの場
合被検者を示す主識別データが記憶された磁気カード等
の記録媒体カードからなる診察カードPCから上記主識
別データを読取り入力するデータ読取り手段である。補
助指定手段5は、カードリーダ4により入力される主識
別データにより最初に選択される画像以外の画像を選択
するための補助識別データを入力するものであり、例え
ば部位指定データを入力する部位ボタン等を有してい
る。したがって、この場合、カードリーダ4と補助指定
手段5とにより、識別データ入力手段を構成している。
モニタ6は大容量メモリ3から読み出された画像とTV
カメラ2で撮像された画像とを並べて表示する画像表示
手段であり、この場合、さらに、並べて表示された上記
両画像の下方(もちろん、情報あるいは側方でも構わな
い)には外部から与えた指定内容またはデータあるいは
その他の表示画像に関連した情報を表示する。
大容量メモリ3、カードリーダ4、補助指定手段5およ
びモニタ6は、中央処理部CPUに結合されたバスBに
入出力インタフェースI/Fを介して結合され、このバ
スBには中央処理部CPUの処理に用いられるメモリR
OM(リードオンリメモリ)およびRAM(ランダムア
クセスメモリ〜読み書き可能メモリ)が結合されてい
る。これら中央処理部CPU、入出力インタフェースI
/F、メモリROMおよびRAMにより、処理/制御装
置7が構成されている。
びモニタ6は、中央処理部CPUに結合されたバスBに
入出力インタフェースI/Fを介して結合され、このバ
スBには中央処理部CPUの処理に用いられるメモリR
OM(リードオンリメモリ)およびRAM(ランダムア
クセスメモリ〜読み書き可能メモリ)が結合されてい
る。これら中央処理部CPU、入出力インタフェースI
/F、メモリROMおよびRAMにより、処理/制御装
置7が構成されている。
このような構成において、TVカメラ2により内視鏡像
を撮像する場合、診察中すなわち撮像中の内視鏡像はモ
ニタ6にそのまま表示される。この撮像中の新たな内視
鏡像In は、例えば、図示のようにモニタ6の画面上の
右半部に表示される。そして、過去の診察歴のある被検
者の診察の場合には、例えば、新たな内視鏡像In の診
察(撮像)に先立ち、あるいは診察中に、診察カードP
Cをカードリーダ4に装填することによって、被検者の
過去の内視鏡診断像がモニタ6に表示される。これは、
カードリーダ4によって、被検者の主識別データが読取
られ、その主識別データに基づいて該被検者の過去の内
視鏡診断像が大容量メモリ3より検索され読み出されそ
してモニタ6に転送され、表示に供されることにより行
なわれる。この操作は、入出力インタフェースI/Fを
介しての中央処理部CPUの処理に基づく処理/制御装
置7の動作によって実行される。上記過去の内視鏡像I
o は、例えば、図示のようにモニタ6の画面上の左半部
に上記撮像中の新たな内視鏡像In に並べて表示され
る。このとき、過去の内視鏡像Io としては、例えば、
原則的に、過去の最新の内視鏡像が読出し表示されるも
のとする。
を撮像する場合、診察中すなわち撮像中の内視鏡像はモ
ニタ6にそのまま表示される。この撮像中の新たな内視
鏡像In は、例えば、図示のようにモニタ6の画面上の
右半部に表示される。そして、過去の診察歴のある被検
者の診察の場合には、例えば、新たな内視鏡像In の診
察(撮像)に先立ち、あるいは診察中に、診察カードP
Cをカードリーダ4に装填することによって、被検者の
過去の内視鏡診断像がモニタ6に表示される。これは、
カードリーダ4によって、被検者の主識別データが読取
られ、その主識別データに基づいて該被検者の過去の内
視鏡診断像が大容量メモリ3より検索され読み出されそ
してモニタ6に転送され、表示に供されることにより行
なわれる。この操作は、入出力インタフェースI/Fを
介しての中央処理部CPUの処理に基づく処理/制御装
置7の動作によって実行される。上記過去の内視鏡像I
o は、例えば、図示のようにモニタ6の画面上の左半部
に上記撮像中の新たな内視鏡像In に並べて表示され
る。このとき、過去の内視鏡像Io としては、例えば、
原則的に、過去の最新の内視鏡像が読出し表示されるも
のとする。
このようにしてモニタ6上に表示された撮像中の新たな
内視鏡像In をそれに並べてモニタ6上に表示された過
去の内視鏡像Io と対比させながら診察できる。
内視鏡像In をそれに並べてモニタ6上に表示された過
去の内視鏡像Io と対比させながら診察できる。
さらに、診察の過程において、大容量メモリ3内に格納
された該被検者の過去の内視鏡像のうち、モニタ6に表
示中の内視鏡像以外の内視鏡像を参照、対比したい場合
には、補助指定手段5の例えば部位指定ボタンを押すこ
とにより、該当部位を示す補助識別データが入力され、
それに対応する部位の内視鏡像が大容量メモリ3から上
述同様に読み出されて、モニタ6上に過去の内視鏡像I
o として表示される。もちろん、該当する画像データが
大容量メモリ3に保存されてさえいれば、さらにその他
の部位を再選択してその部位の内視鏡像を過去の内視鏡
像Io として表示させることも可能であり、該当被検者
のさらに以前の内視鏡像を表示させることも、補助指定
手段5にそのための指定情報入力手段を用意しておくこ
とにより可能となる。
された該被検者の過去の内視鏡像のうち、モニタ6に表
示中の内視鏡像以外の内視鏡像を参照、対比したい場合
には、補助指定手段5の例えば部位指定ボタンを押すこ
とにより、該当部位を示す補助識別データが入力され、
それに対応する部位の内視鏡像が大容量メモリ3から上
述同様に読み出されて、モニタ6上に過去の内視鏡像I
o として表示される。もちろん、該当する画像データが
大容量メモリ3に保存されてさえいれば、さらにその他
の部位を再選択してその部位の内視鏡像を過去の内視鏡
像Io として表示させることも可能であり、該当被検者
のさらに以前の内視鏡像を表示させることも、補助指定
手段5にそのための指定情報入力手段を用意しておくこ
とにより可能となる。
モニタ6の表示画面上の左半部に表示される参照画像と
しては、物理的には大容量メモリ3に記憶された画像な
らばどの画像でも表示することができるので、診断中の
被検者の内視鏡像のみならず他の被検者の内視鏡像ある
いはその他の画像をも参照画像として選択できるように
してもよい。
しては、物理的には大容量メモリ3に記憶された画像な
らばどの画像でも表示することができるので、診断中の
被検者の内視鏡像のみならず他の被検者の内視鏡像ある
いはその他の画像をも参照画像として選択できるように
してもよい。
また、モニタ6の表示画面上の表示診断像の周辺、例え
ば、図示のように下部領域Ip には、上記カードリーダ
4および補助指定手段5の動作等に関連した被検者名等
のデータ、あるいは操作指示の内容等が必要に応じて適
宜表示される。
ば、図示のように下部領域Ip には、上記カードリーダ
4および補助指定手段5の動作等に関連した被検者名等
のデータ、あるいは操作指示の内容等が必要に応じて適
宜表示される。
なお、過去の内視鏡像Io および撮像中の新たな内視鏡
像In は、必要に応じ、画像処理によって部分的な拡大
表示や縮小表示あるいは特殊処理表示(例えば、空間フ
ィルタリング、その他の処理によるスムージングやエッ
ジ強調)等を行なうこともできる。また、図では特に明
示していないが、内視鏡1を通してTVカメラ2で撮像
した体内像な必要に応じ、対応する部位その他の識別情
報に対応させて大容量メモリ3に格納する。このとき、
適宜なる光学処理または電子的画像処理を施した後の画
像をその旨の識別情報と共に記憶させることもできる。
これらの処理も処理/制御装置7の動作に基づいて行な
われる。
像In は、必要に応じ、画像処理によって部分的な拡大
表示や縮小表示あるいは特殊処理表示(例えば、空間フ
ィルタリング、その他の処理によるスムージングやエッ
ジ強調)等を行なうこともできる。また、図では特に明
示していないが、内視鏡1を通してTVカメラ2で撮像
した体内像な必要に応じ、対応する部位その他の識別情
報に対応させて大容量メモリ3に格納する。このとき、
適宜なる光学処理または電子的画像処理を施した後の画
像をその旨の識別情報と共に記憶させることもできる。
これらの処理も処理/制御装置7の動作に基づいて行な
われる。
このようにして、内視鏡1により得られた被検者の体内
像をTVカメラ2で撮像した新たなる内視鏡像In を、
大容量メモリ3から読み出した過去の内視鏡診断画像I
o と並べてモニタ上に表示させて、リアルタイムで両者
を対比させながら診察診断を行なうことができる。した
がって、内視鏡診察と同時に診断を下すことも可能とな
り、過去の内視鏡像との比較対照も容易になるので、迅
速で且つ確実な内視鏡診断が実現できる。この場合、主
識別データの入力には磁気カード等からなる診察カード
PC(いわゆる診察分に相当する)を用いているので、
主識別データの入力が極めて迅速で且つ容易となりまた
入力ミスも生じにくい。
像をTVカメラ2で撮像した新たなる内視鏡像In を、
大容量メモリ3から読み出した過去の内視鏡診断画像I
o と並べてモニタ上に表示させて、リアルタイムで両者
を対比させながら診察診断を行なうことができる。した
がって、内視鏡診察と同時に診断を下すことも可能とな
り、過去の内視鏡像との比較対照も容易になるので、迅
速で且つ確実な内視鏡診断が実現できる。この場合、主
識別データの入力には磁気カード等からなる診察カード
PC(いわゆる診察分に相当する)を用いているので、
主識別データの入力が極めて迅速で且つ容易となりまた
入力ミスも生じにくい。
なお、本発明は上述し且つ図面に示した実施例にのみ限
定されることなく、その要旨を変更しない範囲内で種々
変形して実施することができる。
定されることなく、その要旨を変更しない範囲内で種々
変形して実施することができる。
例えば、識別データ入力手段として、磁気カード以外の
識別データ記憶媒体を読取る媒体読取り手段を用いて主
識別データを入力するようにしてもよい。また、このよ
うな媒体読取り手段または上記カードリーダによって被
検者を特定する主識別データのみならずその他の補助的
な識別データを入力するようにしてもよい。さらに、キ
ーボード等の操作入力手段によって主識別データまたは
主識別データおよびその他の補助的な識別データを入力
するようにしてもよい。もちろん、主識別データ以外の
補助的な識別データの入力は必ずしも必要ではなく、大
容量メモリ3の格納画像の種類が少ない場合には主識別
データすなわち被検者を特定するデータのみで充分であ
る。
識別データ記憶媒体を読取る媒体読取り手段を用いて主
識別データを入力するようにしてもよい。また、このよ
うな媒体読取り手段または上記カードリーダによって被
検者を特定する主識別データのみならずその他の補助的
な識別データを入力するようにしてもよい。さらに、キ
ーボード等の操作入力手段によって主識別データまたは
主識別データおよびその他の補助的な識別データを入力
するようにしてもよい。もちろん、主識別データ以外の
補助的な識別データの入力は必ずしも必要ではなく、大
容量メモリ3の格納画像の種類が少ない場合には主識別
データすなわち被検者を特定するデータのみで充分であ
る。
もちろん、画像表示手段としてのモニタ6は複数のディ
スプレイにより構成するようにしてもよく、また単一の
ディスプレイを用いて分割表示により新旧の内視鏡像を
並べて表示するようにしてもよい。
スプレイにより構成するようにしてもよく、また単一の
ディスプレイを用いて分割表示により新旧の内視鏡像を
並べて表示するようにしてもよい。
発明の効果 本発明によれば、被検者を特定する識別データを識別デ
ータ入力手段より入力し、被検者の診断像を格納してお
いた記憶手段から、上記識別データ入力手段に応動する
読出し手段によって該識別データに対応する過去の診断
像を読み出し、内視鏡用カメラで撮像した診断中の内視
鏡像と上記読出し手段により読み出された画像とを画像
表示手段により並べて表示させることによって、継続的
に診断している被検者等について、実際の内視鏡診察時
にその時点での内視鏡像と過去に得られた内視鏡像とを
リアルタイムで対比診断し得る内視鏡用画像再生装置を
提供することが可能となる。
ータ入力手段より入力し、被検者の診断像を格納してお
いた記憶手段から、上記識別データ入力手段に応動する
読出し手段によって該識別データに対応する過去の診断
像を読み出し、内視鏡用カメラで撮像した診断中の内視
鏡像と上記読出し手段により読み出された画像とを画像
表示手段により並べて表示させることによって、継続的
に診断している被検者等について、実際の内視鏡診察時
にその時点での内視鏡像と過去に得られた内視鏡像とを
リアルタイムで対比診断し得る内視鏡用画像再生装置を
提供することが可能となる。
図は本発明の一実施例の構成を示すブロック図である。 1……内視鏡、2……TVカメラ、3……大容量メモ
リ、4……カードリーダ、5……補助指定手段、6……
モニタ、7……処理/制御装置。
リ、4……カードリーダ、5……補助指定手段、6……
モニタ、7……処理/制御装置。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 廣澤 勲 東京都渋谷区幡ヶ谷2丁目43番2号 オリ ンパス光学工業株式会社内 (72)発明者 日比野 浩樹 東京都渋谷区幡ヶ谷2丁目43番2号 オリ ンパス光学工業株式会社内 (56)参考文献 特開 昭57−177732(JP,A) 特開 昭59−69036(JP,A) 特開 昭59−69048(JP,A)
Claims (3)
- 【請求項1】被検者を特定する識別データを入力する識
別データ入力手段と、1つ以上の診断像を格納しておく
記憶手段と、上記識別データ入力手段に応動し該識別デ
ータに対応する過去の診断像を上記記憶手段から読み出
す読出し手段と、診断中の内視鏡像を撮像する内視鏡用
カメラと、この内視鏡用カメラで得た画像と上記読出し
手段により読み出された画像とを並べて表示する画像表
示手段とを具備したことを特徴とする内視鏡用画像再生
装置。 - 【請求項2】識別データ入力手段は、被検者のデータを
記録した記録媒体から該データを読取るデータ読取り手
段を備えたことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
の内視鏡用画像再生装置。 - 【請求項3】識別データ入力手段は、被検者を特定する
主たる識別データのみならずその他の画像に対する条件
を特定する補助的な識別データをも入力し得ることを特
徴とする特許請求の範囲第1項または第2項に記載の内
視鏡用画像再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59074297A JPH0624504B2 (ja) | 1984-04-13 | 1984-04-13 | 内視鏡用画像再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59074297A JPH0624504B2 (ja) | 1984-04-13 | 1984-04-13 | 内視鏡用画像再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60217350A JPS60217350A (ja) | 1985-10-30 |
| JPH0624504B2 true JPH0624504B2 (ja) | 1994-04-06 |
Family
ID=13543060
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59074297A Expired - Fee Related JPH0624504B2 (ja) | 1984-04-13 | 1984-04-13 | 内視鏡用画像再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0624504B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0761309B2 (ja) * | 1987-03-03 | 1995-07-05 | オリンパス光学工業株式会社 | 内視鏡装置 |
| JP2598560B2 (ja) * | 1990-09-13 | 1997-04-09 | オリンパス光学工業株式会社 | 内視鏡画像ファイルシステム |
| JP4615204B2 (ja) * | 2003-10-29 | 2011-01-19 | 富士フイルム株式会社 | 電子内視鏡装置 |
| JP2007260362A (ja) * | 2006-03-30 | 2007-10-11 | Pentax Corp | 電子内視鏡システム |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54128186A (en) * | 1978-03-28 | 1979-10-04 | Omron Tateisi Electronics Co | Metabolism monitor method of organism internal organs |
| JPS57177732A (en) * | 1981-04-25 | 1982-11-01 | Olympus Optical Co | Image display apparatus of endoscope |
| JPS57211338A (en) * | 1981-06-24 | 1982-12-25 | Tokyo Shibaura Electric Co | Tatal image diagnosis data treating apparatus |
-
1984
- 1984-04-13 JP JP59074297A patent/JPH0624504B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60217350A (ja) | 1985-10-30 |
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| US20180350460A1 (en) | Image interpretation report creation support system | |
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