JPH0624519A - 重量物搬送車 - Google Patents
重量物搬送車Info
- Publication number
- JPH0624519A JPH0624519A JP4082784A JP8278492A JPH0624519A JP H0624519 A JPH0624519 A JP H0624519A JP 4082784 A JP4082784 A JP 4082784A JP 8278492 A JP8278492 A JP 8278492A JP H0624519 A JPH0624519 A JP H0624519A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- elevating platform
- lifting
- stopper
- members
- heavy material
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 title abstract 3
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 claims abstract description 6
- 239000010959 steel Substances 0.000 claims abstract description 6
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 abstract description 13
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000001174 ascending effect Effects 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 2
- 230000001965 increasing effect Effects 0.000 description 2
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 2
- 244000145845 chattering Species 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 1
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Warehouses Or Storage Devices (AREA)
- Forklifts And Lifting Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 昇降台4を昇降させるための構造が大型化す
るのを必要最小限に抑えつつ、ストック場における上段
の棚部などに対して、重量物Wを正確且つ安全に受渡し
することができる程に、その高さ方向での位置決め精度
を高め、且つこの状態が長く維持されるようにする。 【構成】 昇降台4を鋼索部材8,8で吊って昇降させ
る構造を採用すると共に、昇降台4に下向きの当たり部
材10を設け、台車2に、この当たり部材10と当接し
て昇降台4の下降を物理的に阻止するストッパー21を
設けるようにした。ストッパー21は、昇降台4(当た
り部材10)の昇降通路に対して進退摺動できるものと
した。
るのを必要最小限に抑えつつ、ストック場における上段
の棚部などに対して、重量物Wを正確且つ安全に受渡し
することができる程に、その高さ方向での位置決め精度
を高め、且つこの状態が長く維持されるようにする。 【構成】 昇降台4を鋼索部材8,8で吊って昇降させ
る構造を採用すると共に、昇降台4に下向きの当たり部
材10を設け、台車2に、この当たり部材10と当接し
て昇降台4の下降を物理的に阻止するストッパー21を
設けるようにした。ストッパー21は、昇降台4(当た
り部材10)の昇降通路に対して進退摺動できるものと
した。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、重量物の搬送車に関
する。
する。
【0002】
【従来技術の背景】従来、以下の如き技術は知られてい
る。即ち、適宜工作機械の設置場所と被加工物のストッ
ク場との間で、被加工物を無人搬送車等によって搬送す
るようにした技術である。一般に、ストック場では上下
・左右に複数の物品収納棚を有するラック装置へ被加工
物を分配収納するようになっていたため、上記無人搬送
車等としては、物品移載装置を有した昇降台がマストに
沿って昇降自在となされたスタッカークレーンが利用さ
れていた。なお、被加工物は、加工時の押さえとなる治
具を兼ねたパレットに固定されたままの状態で取り扱わ
れるのが普通である。ところで、被加工物及びパレット
を合わせた重量が数トン乃至数十トンにも達するような
大型のもの(以下、両者を合わせて重量物と言う)に対
して、上記の搬送技術及び昇降技術を採用しようとすれ
ば、当然の如く、普通サイズのスタッカークレーンを利
用することなどは到底不可能であり、その搬送車や昇降
台も相当に大型で、且つ極めて重いものとなる。
る。即ち、適宜工作機械の設置場所と被加工物のストッ
ク場との間で、被加工物を無人搬送車等によって搬送す
るようにした技術である。一般に、ストック場では上下
・左右に複数の物品収納棚を有するラック装置へ被加工
物を分配収納するようになっていたため、上記無人搬送
車等としては、物品移載装置を有した昇降台がマストに
沿って昇降自在となされたスタッカークレーンが利用さ
れていた。なお、被加工物は、加工時の押さえとなる治
具を兼ねたパレットに固定されたままの状態で取り扱わ
れるのが普通である。ところで、被加工物及びパレット
を合わせた重量が数トン乃至数十トンにも達するような
大型のもの(以下、両者を合わせて重量物と言う)に対
して、上記の搬送技術及び昇降技術を採用しようとすれ
ば、当然の如く、普通サイズのスタッカークレーンを利
用することなどは到底不可能であり、その搬送車や昇降
台も相当に大型で、且つ極めて重いものとなる。
【0003】
【発明の目的】上記したように大型で極めて重い昇降台
(更に重量物が加わる)では、その昇降動に付随する慣
性も大きくなり、それだけ高さ方向での停止位置決め精
度を高めることが難しくなるが、この発明は、昇降台及
びその昇降用の構造が大型化するのを必要最小限に抑え
つつも、ストック場における上段の棚部等に対して重量
物を正確且つ安全に受渡しすることができる程に、昇降
台の位置決め精度を高め、且つこの状態が長く維持され
るようにした、重量物搬送車を提供することを目的とす
るものである。
(更に重量物が加わる)では、その昇降動に付随する慣
性も大きくなり、それだけ高さ方向での停止位置決め精
度を高めることが難しくなるが、この発明は、昇降台及
びその昇降用の構造が大型化するのを必要最小限に抑え
つつも、ストック場における上段の棚部等に対して重量
物を正確且つ安全に受渡しすることができる程に、昇降
台の位置決め精度を高め、且つこの状態が長く維持され
るようにした、重量物搬送車を提供することを目的とす
るものである。
【0004】
【前記目的を達成するための手段】この発明は前記目的
を達成するために以下の如き手段を採用した。即ち、レ
ールに沿って走行自在な台車と、台車上に立設された2
本のマストと、マスト相互間で鋼索部材により吊られて
昇降自在とされた昇降台と、昇降台に設けられた重量物
受渡し装置とを有し、昇降台には当たり部材が下向きに
設けられ、台車には昇降台の昇降ストロークに対する途
中部で前記当たり部材の昇降通路へ向けて進退自在とな
るストッパーが設けられているものである。
を達成するために以下の如き手段を採用した。即ち、レ
ールに沿って走行自在な台車と、台車上に立設された2
本のマストと、マスト相互間で鋼索部材により吊られて
昇降自在とされた昇降台と、昇降台に設けられた重量物
受渡し装置とを有し、昇降台には当たり部材が下向きに
設けられ、台車には昇降台の昇降ストロークに対する途
中部で前記当たり部材の昇降通路へ向けて進退自在とな
るストッパーが設けられているものである。
【0005】
【発明の作用】この発明は以下の如き作用をなすもので
ある。昇降台を鋼索部材で吊って昇降させるようにした
ので、それらの構造の大型化は防止される。また、昇降
台を下降させてゆく過程で、この昇降台に設けられた下
向きの当たり部材が台車に設けられたストッパーに当接
すると、昇降台はその下降が物理的に阻止され、それ以
上下降することは決してない。そのため、台車に対して
ストッパーが設けられる位置付けに応じて、昇降台の高
さ方向における停止位置は確実なものとなる。
ある。昇降台を鋼索部材で吊って昇降させるようにした
ので、それらの構造の大型化は防止される。また、昇降
台を下降させてゆく過程で、この昇降台に設けられた下
向きの当たり部材が台車に設けられたストッパーに当接
すると、昇降台はその下降が物理的に阻止され、それ以
上下降することは決してない。そのため、台車に対して
ストッパーが設けられる位置付けに応じて、昇降台の高
さ方向における停止位置は確実なものとなる。
【0006】
【実施例】以下にこの発明を図面に示す実施例に基づい
て説明する。図1の如く、重量物搬送車1は、レール2
0に沿って走行自在な台車2と、この台車2上に立設さ
れた2本のマスト3,3と、これらマスト3,3の相互
間で昇降自在に設けられた昇降台4と、この昇降台4上
に設けられた重量物W用の受渡し装置5とを有してい
る。そして昇降台4は、その両端部寄りが鋼索部材8,
8により吊り下げられて、巻取ドラム18からの駆動で
昇降駆動されるようになっている。従って、昇降台4
を、流体圧シリンダによって昇降させるような場合と比
較すれば、その構造の簡略化が図れ、大型化を最小限に
抑えられる。
て説明する。図1の如く、重量物搬送車1は、レール2
0に沿って走行自在な台車2と、この台車2上に立設さ
れた2本のマスト3,3と、これらマスト3,3の相互
間で昇降自在に設けられた昇降台4と、この昇降台4上
に設けられた重量物W用の受渡し装置5とを有してい
る。そして昇降台4は、その両端部寄りが鋼索部材8,
8により吊り下げられて、巻取ドラム18からの駆動で
昇降駆動されるようになっている。従って、昇降台4
を、流体圧シリンダによって昇降させるような場合と比
較すれば、その構造の簡略化が図れ、大型化を最小限に
抑えられる。
【0007】昇降台4上の重量物Wを、そのストック場
における上段の棚部(図示略)へ収納するような場合に
あって、図1の如く昇降台4をその昇降ストロークの途
中部で停止させるときには、昇降台4の両端部下面に設
けられた当たり部材10,10と、台車2のマスト3,
3に近接して設けられたストッパー21,21とが当接
するようになっている。
における上段の棚部(図示略)へ収納するような場合に
あって、図1の如く昇降台4をその昇降ストロークの途
中部で停止させるときには、昇降台4の両端部下面に設
けられた当たり部材10,10と、台車2のマスト3,
3に近接して設けられたストッパー21,21とが当接
するようになっている。
【0008】図2の如く当たり部材10は、昇降台4に
取り付けられる取付本体部11と、前記ストッパー21
(図1参照)に当接する当たり面13aを備えた上下動
片13と、これら両者間に設けられた楔部材12とを有
している。楔部材12は、取付本体部11の垂下片部1
1aに回転自在に保持された高さ調節ボルト14にねじ
嵌めされている。また図3の如く、取付本体部11と上
下動片13とは、首長ボルト15,15により抱き合わ
されており、各ボルト15,15の首部に挿通された複
数の皿ばね16により、ある程度の相互離反が可能に付
勢保持されている。従って、高さ調節ボルト14を回転
させると、楔部材12が取付本体部11と上下動片13
との間でその双方に当接したままスライドするようにな
り、結果として取付本体部11に対する上下動片13の
高さ調節ができるようになっている。この構造が、昇降
台4を上位側設定高さで停止させるうえでの高さ調節機
構となる。このようにして成る当たり部材10は、図5
の如く昇降台4の両側部にも配置されるようになってお
り、全部で4個ある。
取り付けられる取付本体部11と、前記ストッパー21
(図1参照)に当接する当たり面13aを備えた上下動
片13と、これら両者間に設けられた楔部材12とを有
している。楔部材12は、取付本体部11の垂下片部1
1aに回転自在に保持された高さ調節ボルト14にねじ
嵌めされている。また図3の如く、取付本体部11と上
下動片13とは、首長ボルト15,15により抱き合わ
されており、各ボルト15,15の首部に挿通された複
数の皿ばね16により、ある程度の相互離反が可能に付
勢保持されている。従って、高さ調節ボルト14を回転
させると、楔部材12が取付本体部11と上下動片13
との間でその双方に当接したままスライドするようにな
り、結果として取付本体部11に対する上下動片13の
高さ調節ができるようになっている。この構造が、昇降
台4を上位側設定高さで停止させるうえでの高さ調節機
構となる。このようにして成る当たり部材10は、図5
の如く昇降台4の両側部にも配置されるようになってお
り、全部で4個ある。
【0009】図4の如く、前記ストッパー21は角材状
をしたものであり、ストッパーホルダー25内を進退摺
動自在な状態に保持されている。このストッパー21に
は、その後端部に取り付けられたナット24に対して、
モータ22による進退駆動がボールネジ23を介して伝
えられるようになっている。なお、ストッパーホルダー
25の内面には、半円形の底部を有して若干の揺れ動き
ができるようにした大,小の滑り座26及び27を適所
に配してある。そのため、ストッパー21の摺動方向が
正逆に切り換えられた場合やオイルかすれを起こした場
合などに生ずるストッパー21のビビリやガタツキを防
止し、偏減り,焼き付きなどが起こらないようになって
いる。このようなストッパー21は、必要時にのみ昇降
台4(当たり部材10)の昇降通路へと進出摺動させら
れ、それ以外は退入摺動したままの状態を保持する。図
1及び図5から明らかな如く、このストッパー21は、
昇降台4の当たり部材10と対応して、同数が同様な位
置付けによって配置されている。
をしたものであり、ストッパーホルダー25内を進退摺
動自在な状態に保持されている。このストッパー21に
は、その後端部に取り付けられたナット24に対して、
モータ22による進退駆動がボールネジ23を介して伝
えられるようになっている。なお、ストッパーホルダー
25の内面には、半円形の底部を有して若干の揺れ動き
ができるようにした大,小の滑り座26及び27を適所
に配してある。そのため、ストッパー21の摺動方向が
正逆に切り換えられた場合やオイルかすれを起こした場
合などに生ずるストッパー21のビビリやガタツキを防
止し、偏減り,焼き付きなどが起こらないようになって
いる。このようなストッパー21は、必要時にのみ昇降
台4(当たり部材10)の昇降通路へと進出摺動させら
れ、それ以外は退入摺動したままの状態を保持する。図
1及び図5から明らかな如く、このストッパー21は、
昇降台4の当たり部材10と対応して、同数が同様な位
置付けによって配置されている。
【0010】ところで、昇降台4上に設けられる前記受
渡し装置5は、図1の紙面に垂直な方向に設けられた3
本の重量物支承レール6,6,6と、重量物Wの下部と
なるように配されたスライドフォーク7とを有してい
る。このスライドフォーク7は、ベースフォーク上で中
間フォーク及び上部フォークが往復摺動自在に設けられ
たものであって、適宜昇降機構(図示略)によりその全
体が水平なまま昇降自在となっている。また、上部フォ
ークの上面には突起(図示略)が設けられており、スラ
イドフォーク7の上昇により、この突起が、重量物Wに
おけるパレットPの底面に設けられた凹部(図示略)に
丁度嵌まり込むようになっている。従って、この状態で
のスライドフォーク7による往復摺動により、重量物W
を適宜工作機械(図示略)などとの間で受渡しするもの
である。
渡し装置5は、図1の紙面に垂直な方向に設けられた3
本の重量物支承レール6,6,6と、重量物Wの下部と
なるように配されたスライドフォーク7とを有してい
る。このスライドフォーク7は、ベースフォーク上で中
間フォーク及び上部フォークが往復摺動自在に設けられ
たものであって、適宜昇降機構(図示略)によりその全
体が水平なまま昇降自在となっている。また、上部フォ
ークの上面には突起(図示略)が設けられており、スラ
イドフォーク7の上昇により、この突起が、重量物Wに
おけるパレットPの底面に設けられた凹部(図示略)に
丁度嵌まり込むようになっている。従って、この状態で
のスライドフォーク7による往復摺動により、重量物W
を適宜工作機械(図示略)などとの間で受渡しするもの
である。
【0011】
【実施例の作用】図1の如く、昇降台4をその昇降スト
ロークの途中部で停止させるには、まず、ストッパー2
1を退入させたままの状態としておいて、一旦昇降台4
を昇降ストロークの最上位置まで上昇させる。そしてス
トッパー21を進出摺動させた後、昇降台4をゆっくり
と下降させる。昇降台4の当たり部材10がストッパー
21と当接した時点で、巻取ドラム18の駆動を停止す
る。
ロークの途中部で停止させるには、まず、ストッパー2
1を退入させたままの状態としておいて、一旦昇降台4
を昇降ストロークの最上位置まで上昇させる。そしてス
トッパー21を進出摺動させた後、昇降台4をゆっくり
と下降させる。昇降台4の当たり部材10がストッパー
21と当接した時点で、巻取ドラム18の駆動を停止す
る。
【0012】
【発明の効果】この発明は、前記した如き構成によって
以下の如き効果を奏するものである。昇降台及びその昇
降用構造の大型化は必要最小限に抑えられるものであ
り、しかもストック場における上段の棚部等に対して、
重量物を正確且つ安全に受渡しすることができる程に、
高さ方向の位置決め精度を高めることができ、更にこの
位置決め精度が長く維持されるようになる。
以下の如き効果を奏するものである。昇降台及びその昇
降用構造の大型化は必要最小限に抑えられるものであ
り、しかもストック場における上段の棚部等に対して、
重量物を正確且つ安全に受渡しすることができる程に、
高さ方向の位置決め精度を高めることができ、更にこの
位置決め精度が長く維持されるようになる。
【図1】この発明に係る重量物搬送車を示す側面図であ
る。
る。
【図2】当たり部材を示す拡大側断面図である。
【図3】図2のII−II線正面断面図である。
【図4】ストッパーを一部切り欠いて示す拡大側面図で
ある。
ある。
【図5】図1のIII−III線拡大正面図である。
1 重量物搬送車 2 台車 3 マスト 4 昇降台 5 受渡し装置 8 鋼索部材 10 当たり部材 21 ストッパー
Claims (1)
- 【請求項1】 レールに沿って走行自在な台車と、台車
上に立設された2本のマストと、マスト相互間で鋼索部
材により吊られて昇降自在とされた昇降台と、昇降台に
設けられた重量物受渡し装置とを有し、昇降台には当た
り部材が下向きに設けられ、台車には昇降台の昇降スト
ロークに対する途中部で前記当たり部材の昇降通路へ向
けて進退自在となるストッパーが設けられている重量物
搬送車。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4082784A JPH0818647B2 (ja) | 1992-03-03 | 1992-03-03 | 重量物搬送車 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4082784A JPH0818647B2 (ja) | 1992-03-03 | 1992-03-03 | 重量物搬送車 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0624519A true JPH0624519A (ja) | 1994-02-01 |
| JPH0818647B2 JPH0818647B2 (ja) | 1996-02-28 |
Family
ID=13784045
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4082784A Expired - Fee Related JPH0818647B2 (ja) | 1992-03-03 | 1992-03-03 | 重量物搬送車 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0818647B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6743834B2 (en) | 2000-10-11 | 2004-06-01 | Kansai Taint Co., Ltd. | Anionic electrodeposition coating composition |
| KR20220052572A (ko) * | 2020-10-21 | 2022-04-28 | 현대무벡스 주식회사 | 스태커 크레인 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56155199A (en) * | 1980-04-28 | 1981-12-01 | Kito Kk | Regulator for location of stoppage of lifting bed in stacker crane |
| JPS59134796A (ja) * | 1983-01-18 | 1984-08-02 | Taito Pfizer Kk | 6−アミノペニシラン酸のテトラアルキルアンモニウム塩を用いる6−アミノペニシラン酸エステルの製造法 |
-
1992
- 1992-03-03 JP JP4082784A patent/JPH0818647B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56155199A (en) * | 1980-04-28 | 1981-12-01 | Kito Kk | Regulator for location of stoppage of lifting bed in stacker crane |
| JPS59134796A (ja) * | 1983-01-18 | 1984-08-02 | Taito Pfizer Kk | 6−アミノペニシラン酸のテトラアルキルアンモニウム塩を用いる6−アミノペニシラン酸エステルの製造法 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6743834B2 (en) | 2000-10-11 | 2004-06-01 | Kansai Taint Co., Ltd. | Anionic electrodeposition coating composition |
| KR20220052572A (ko) * | 2020-10-21 | 2022-04-28 | 현대무벡스 주식회사 | 스태커 크레인 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0818647B2 (ja) | 1996-02-28 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN113247559A (zh) | 一种重力积放链系统 | |
| CN104470832B (zh) | 输送装置和方法 | |
| CN111392299A (zh) | 一种堆垛机及其动力臂机构 | |
| KR102161840B1 (ko) | 소재 이송용 후킹장치 | |
| CN114620400A (zh) | 一种智能码垛系统 | |
| JPH0818647B2 (ja) | 重量物搬送車 | |
| US9950867B2 (en) | Delivery system and receiver for moving workpieces | |
| JPH0620309U (ja) | 重量物搬送車 | |
| JPH085935Y2 (ja) | 重量物昇降装置の吊持鋼索部材のたるみ取り構造とこれを利用した重量物搬送車 | |
| KR102834602B1 (ko) | 피가공물 반송장치 | |
| JP2003002409A (ja) | 自動倉庫 | |
| KR102834604B1 (ko) | 반송캐리어 승강로딩장치 | |
| JPH048082Y2 (ja) | ||
| JPS63277106A (ja) | 立体収納庫における昇降台の位置決め装置 | |
| JPH0840512A (ja) | 物品保管設備 | |
| JPH0432369Y2 (ja) | ||
| CN222989715U (zh) | 一种笼车往复式垂直提升的转运设备 | |
| JP4618513B2 (ja) | ピッキング式の物品収納設備 | |
| JP2512682B2 (ja) | トラックロ―ダ― | |
| JP2001259956A (ja) | 有軌道台車の転倒防止装置 | |
| JPH0620316U (ja) | 重量物の昇降装置とこれを利用した重量物搬送車 | |
| JPH0667413U (ja) | 自動倉庫のスタッカークレーン | |
| JPH0310776A (ja) | 昇降作業台付き搬送装置 | |
| JPH0255179B2 (ja) | ||
| JPH0546806U (ja) | 自動倉庫 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |