JPH0624522A - スタッカクレーンの駆動機構 - Google Patents
スタッカクレーンの駆動機構Info
- Publication number
- JPH0624522A JPH0624522A JP15339892A JP15339892A JPH0624522A JP H0624522 A JPH0624522 A JP H0624522A JP 15339892 A JP15339892 A JP 15339892A JP 15339892 A JP15339892 A JP 15339892A JP H0624522 A JPH0624522 A JP H0624522A
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- JP
- Japan
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- chain
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- stacker crane
- chains
- elevating
- Prior art date
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- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 claims abstract description 19
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims abstract description 10
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims abstract description 10
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 abstract description 3
- 238000007689 inspection Methods 0.000 abstract 1
- 230000008439 repair process Effects 0.000 abstract 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 1
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000004519 grease Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Warehouses Or Storage Devices (AREA)
- Forklifts And Lifting Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 スタッカクレーンの昇降フレームを昇降する
為のチェーンは、最上げ位置までの距離を往復張設され
ており、非常に長いチェーンとなる。また昇降フレーム
に載置される重量物を昇降するので、非常にチェーンが
伸び易く。伸びた部分が走行体の部分を通過する緩み側
において弛み、走行レールの上に摺動する程度となる。
このたるみを受ける為のチェーンカバーは、点検補修の
機会の多い部分であり、脱着が容易でかつ操作がし易い
ことが要求される。本発明はこの要求を満たすチェーン
カバー29の支持機構に関する。 【構成】 スタッカクレーンの昇降フレームを上下すべ
く、昇降モータと昇降フレームとの間に巻回されたチェ
ーンが、垂れた状態で走行レールに接触するのを阻止す
るチェーンカバーを、走行体の両側壁内面に設けた挿入
溝内に抜差し装着可能とした。
為のチェーンは、最上げ位置までの距離を往復張設され
ており、非常に長いチェーンとなる。また昇降フレーム
に載置される重量物を昇降するので、非常にチェーンが
伸び易く。伸びた部分が走行体の部分を通過する緩み側
において弛み、走行レールの上に摺動する程度となる。
このたるみを受ける為のチェーンカバーは、点検補修の
機会の多い部分であり、脱着が容易でかつ操作がし易い
ことが要求される。本発明はこの要求を満たすチェーン
カバー29の支持機構に関する。 【構成】 スタッカクレーンの昇降フレームを上下すべ
く、昇降モータと昇降フレームとの間に巻回されたチェ
ーンが、垂れた状態で走行レールに接触するのを阻止す
るチェーンカバーを、走行体の両側壁内面に設けた挿入
溝内に抜差し装着可能とした。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、レールに沿って前後動
し、フロントマストとリアマストに沿ってスライドフォ
ークを備えた昇降台を上下させ、ラックに収納された荷
物を荷捌きするスタッカクレーンの駆動機構に関する。
し、フロントマストとリアマストに沿ってスライドフォ
ークを備えた昇降台を上下させ、ラックに収納された荷
物を荷捌きするスタッカクレーンの駆動機構に関する。
【0002】
【従来の技術】従来から、スタッカクレーンとラック式
収納装置とを組み合わせて構成した自動倉庫システムに
関する技術は公知とされているのである。また該スタッ
カクレーンにおいて、昇降モータの回転を滑車掛けした
チェーンにより昇降フレームに伝え、昇降フレームを昇
降する技術も公知とされているのである。
収納装置とを組み合わせて構成した自動倉庫システムに
関する技術は公知とされているのである。また該スタッ
カクレーンにおいて、昇降モータの回転を滑車掛けした
チェーンにより昇降フレームに伝え、昇降フレームを昇
降する技術も公知とされているのである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、スタッカク
レーンの駆動機構において、下方の走行レールの上を走
行する走行体の部分に支持されたチェーンの垂れ下がり
を阻止する機構に関する。該スタッカクレーンの昇降フ
レームを昇降する為のチェーンは、最上げ位置までの距
離を往復張設されており、非常に長いチェーンとなるの
である。また昇降フレームに載置される重量物を昇降す
るのであるから、非常にチェーンが伸び易く。伸びた部
分が走行体の部分を通過する緩み側において弛み、走行
レールの上に摺動する程度となるのである。このたるみ
を受ける為のチェーンカバーは、点検補修の機会の多い
部分であり、脱着が容易で、かつ操作がし易いことが要
求されるのである。本発明はこの要求を満たすチェーン
カバー29の支持機構に関する。
レーンの駆動機構において、下方の走行レールの上を走
行する走行体の部分に支持されたチェーンの垂れ下がり
を阻止する機構に関する。該スタッカクレーンの昇降フ
レームを昇降する為のチェーンは、最上げ位置までの距
離を往復張設されており、非常に長いチェーンとなるの
である。また昇降フレームに載置される重量物を昇降す
るのであるから、非常にチェーンが伸び易く。伸びた部
分が走行体の部分を通過する緩み側において弛み、走行
レールの上に摺動する程度となるのである。このたるみ
を受ける為のチェーンカバーは、点検補修の機会の多い
部分であり、脱着が容易で、かつ操作がし易いことが要
求されるのである。本発明はこの要求を満たすチェーン
カバー29の支持機構に関する。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の解決しようとす
る課題は以上の如くであり、次に該課題を解決するため
の手段を説明する。即ち、スタッカクレーンの昇降フレ
ームを上下すべく、昇降モータと昇降フレームとの間に
巻回されたチェーンが、垂れた状態で走行レールに接触
するのを阻止するチェーンカバーを、走行体の両側壁内
面に設けた挿入溝内に抜差し装着可能としたものであ
る。
る課題は以上の如くであり、次に該課題を解決するため
の手段を説明する。即ち、スタッカクレーンの昇降フレ
ームを上下すべく、昇降モータと昇降フレームとの間に
巻回されたチェーンが、垂れた状態で走行レールに接触
するのを阻止するチェーンカバーを、走行体の両側壁内
面に設けた挿入溝内に抜差し装着可能としたものであ
る。
【0005】
【作用】次に作用を説明する。チェーン31・32は、
昇降モータ28から最上げ位置迄を往復する長さのチェ
ーンであり、また重量のある荷物を昇降するので、伸び
易いのである。この場合に、例えばオペレーターは昇降
フレーム1を最下降位置としてから、該チェーンカバー
29を外し、チェーン31・32のリンクを外し、チェ
ーンのリンクを取り除いて、再度短くしたチェーンを連
結するのである。このようなチェーンのメンテナンスを
する都度、チェーンカバー29を外す必要があり、本発
明の如く、挿入式としたチェーンカバー29であるの
で、簡単に脱着することが出来るのである。
昇降モータ28から最上げ位置迄を往復する長さのチェ
ーンであり、また重量のある荷物を昇降するので、伸び
易いのである。この場合に、例えばオペレーターは昇降
フレーム1を最下降位置としてから、該チェーンカバー
29を外し、チェーン31・32のリンクを外し、チェ
ーンのリンクを取り除いて、再度短くしたチェーンを連
結するのである。このようなチェーンのメンテナンスを
する都度、チェーンカバー29を外す必要があり、本発
明の如く、挿入式としたチェーンカバー29であるの
で、簡単に脱着することが出来るのである。
【0006】
【実施例】次に実施例を説明する。図1はスタッカクレ
ーンの側面図、図2は走行体8と走行モータ27とフロ
ントマスト支持板43とリアマスト支持板44の部分の
斜視図、図3は走行体8の部分におけるチェーンの通過
位置を示す図面、図4はチェーンカバー29と軸受支持
側壁30L・30Rの部分の側面図、図5は軸受支持側
壁30L・30Rとチェーンカバー29の部分の平面
図、図6はチェーンカバー29と軸受支持側壁30L・
30Rの部分の正面図、図7は軸受支持側壁30の側面
図、図8はチェーンカバー29の平面図、図9はチェー
ンカバー29の側面図である。
ーンの側面図、図2は走行体8と走行モータ27とフロ
ントマスト支持板43とリアマスト支持板44の部分の
斜視図、図3は走行体8の部分におけるチェーンの通過
位置を示す図面、図4はチェーンカバー29と軸受支持
側壁30L・30Rの部分の側面図、図5は軸受支持側
壁30L・30Rとチェーンカバー29の部分の平面
図、図6はチェーンカバー29と軸受支持側壁30L・
30Rの部分の正面図、図7は軸受支持側壁30の側面
図、図8はチェーンカバー29の平面図、図9はチェー
ンカバー29の側面図である。
【0007】本実施例の自動倉庫システムについて説明
する。図1に示すスタッカクレーンの走行レールの左右
には、走行レールに沿って複数列・複数段に構成したラ
ックが配置されている。そして、スタッカクレーンのス
ライドフォークにより荷物を所望のラック位置に収納
し、また必要に応じて荷物を取り出すことが可能となっ
ている。スタッカクレーンの運転は、地上操作盤Cに設
けられたスイッチやカード読取り機、あるいは上位CP
Uから操作信号が発せられ、該操作信号を受信する機上
制御盤A内の電磁開閉器等が作動することにより、昇降
用駆動モータや走行用駆動モータ等が駆動されることに
よりなされる。また地上操作盤Cによる地上での手動運
転が可能であり、手動コントローラを機上制御盤Aに装
着すれば、機上での手動運転も可能となっている。
する。図1に示すスタッカクレーンの走行レールの左右
には、走行レールに沿って複数列・複数段に構成したラ
ックが配置されている。そして、スタッカクレーンのス
ライドフォークにより荷物を所望のラック位置に収納
し、また必要に応じて荷物を取り出すことが可能となっ
ている。スタッカクレーンの運転は、地上操作盤Cに設
けられたスイッチやカード読取り機、あるいは上位CP
Uから操作信号が発せられ、該操作信号を受信する機上
制御盤A内の電磁開閉器等が作動することにより、昇降
用駆動モータや走行用駆動モータ等が駆動されることに
よりなされる。また地上操作盤Cによる地上での手動運
転が可能であり、手動コントローラを機上制御盤Aに装
着すれば、機上での手動運転も可能となっている。
【0008】次にスタッカクレーンの全体構成を説明す
る。フロントマスト11とリアマスト12と上部フレー
ム7と走行体8により構成されたスタッカクレーン機構
が、走行レール上を前後動する。走行レール上の走行
は、駆動部Bの内部に配置された走行モータにより行わ
れる。またフロントマスト11とリアマスト12の間
を、昇降フレーム1が、やはり駆動部Bの内部に配置さ
れた昇降モータとチェーンにより上下動される。フロン
トマスト11の基部に駆動部Bが配置され、リアマスト
12の基部に、機上制御盤Aが配置されている。また機
上制御盤Aと一体的に乗車ステップ24が配置されてい
る。
る。フロントマスト11とリアマスト12と上部フレー
ム7と走行体8により構成されたスタッカクレーン機構
が、走行レール上を前後動する。走行レール上の走行
は、駆動部Bの内部に配置された走行モータにより行わ
れる。またフロントマスト11とリアマスト12の間
を、昇降フレーム1が、やはり駆動部Bの内部に配置さ
れた昇降モータとチェーンにより上下動される。フロン
トマスト11の基部に駆動部Bが配置され、リアマスト
12の基部に、機上制御盤Aが配置されている。また機
上制御盤Aと一体的に乗車ステップ24が配置されてい
る。
【0009】次に図2と図3において走行体8とチェー
ン31・32と昇降モータ28の位置関係を説明する。
走行体8は左右の角チャネル8L・8Rにより構成され
ており、両角チャネル8L・8Rの間が空間となり、該
空間にチェーン31・32が配置されている。また走行
体8の前後端部にフロントマスト支持板43とリアマス
ト支持板44が固定されており、該フロントマスト支持
板43の上にフロントマスト11を立設し、リアマスト
支持板44の上にリアマスト12が立設されている。ま
たフロントマスト支持板43の外側の位置にモータ支持
台47が配置されて、該モータ支持台47のうえに昇降
モータ28が支持されている。
ン31・32と昇降モータ28の位置関係を説明する。
走行体8は左右の角チャネル8L・8Rにより構成され
ており、両角チャネル8L・8Rの間が空間となり、該
空間にチェーン31・32が配置されている。また走行
体8の前後端部にフロントマスト支持板43とリアマス
ト支持板44が固定されており、該フロントマスト支持
板43の上にフロントマスト11を立設し、リアマスト
支持板44の上にリアマスト12が立設されている。ま
たフロントマスト支持板43の外側の位置にモータ支持
台47が配置されて、該モータ支持台47のうえに昇降
モータ28が支持されている。
【0010】また、リアマスト支持板44の外側には制
御盤支持台46が配置されており、該制御盤支持台46
の上に制御盤Aが搭載される。またモータ支持台47の
下側には、走行モータ27からベベルギアボックスを介
して駆動される駆動輪45が配置されており、制御盤支
持台46の下にはモータにより駆動されていない従動輪
46が配置されている。該駆動輪45と従動輪46が共
に走行レール14の上に載置されて回転し、走行体8の
駆動力を得ている。またフロントマスト支持板43とリ
アマスト支持板44の中央部には、角孔が開口されてお
り、該角孔からチェーン31・32の一方が上方に伸び
ている。
御盤支持台46が配置されており、該制御盤支持台46
の上に制御盤Aが搭載される。またモータ支持台47の
下側には、走行モータ27からベベルギアボックスを介
して駆動される駆動輪45が配置されており、制御盤支
持台46の下にはモータにより駆動されていない従動輪
46が配置されている。該駆動輪45と従動輪46が共
に走行レール14の上に載置されて回転し、走行体8の
駆動力を得ている。またフロントマスト支持板43とリ
アマスト支持板44の中央部には、角孔が開口されてお
り、該角孔からチェーン31・32の一方が上方に伸び
ている。
【0011】図3において、昇降モータ28のスプロケ
ットから、駆動スプロケット39の軸に設けた大径スプ
ロケットにチェーンが巻回されており、駆動スプロケッ
ト39・40が駆動されている。該スプロケット39は
リアマスト12の側に巻回されチェーン31を駆動して
おり、またスプロケット40はフロントマスト11の側
に巻回されるチェーン32を駆動している。そして上部
に配置した上部フレーム7の方から、昇降フレーム1を
吊り上げる側のチェーン31・32はフロントマスト1
1の内部を通過して上昇し、上部フレーム7の部分に設
けられた滑車スプロケットを介して、それぞれの前部昇
降ガイド6と後部昇降ガイド5に結合されている。
ットから、駆動スプロケット39の軸に設けた大径スプ
ロケットにチェーンが巻回されており、駆動スプロケッ
ト39・40が駆動されている。該スプロケット39は
リアマスト12の側に巻回されチェーン31を駆動して
おり、またスプロケット40はフロントマスト11の側
に巻回されるチェーン32を駆動している。そして上部
に配置した上部フレーム7の方から、昇降フレーム1を
吊り上げる側のチェーン31・32はフロントマスト1
1の内部を通過して上昇し、上部フレーム7の部分に設
けられた滑車スプロケットを介して、それぞれの前部昇
降ガイド6と後部昇降ガイド5に結合されている。
【0012】該後部昇降ガイド5と前部昇降ガイド6の
下方に、チェーン31・32の他端が連結されている。
この下方のたるみ側のチェーンが走行体8の部分におい
て、スプロケット49・48・33・34に巻回されて
いる。また駆動側のチェーンがスプロケット35・36
に巻回されている。図4・図5・図6において説明す
る。スプロケット35・36を枢支するスプロケット枢
支軸51と、スプロケット33・34を枢支するスプロ
ケット枢支軸50が図示されている。該スプロケット枢
支軸50・51は、モータ支持台47の下方にボックス
52により固定された軸受支持側壁30L・30Rに左
右端部を固着されている。
下方に、チェーン31・32の他端が連結されている。
この下方のたるみ側のチェーンが走行体8の部分におい
て、スプロケット49・48・33・34に巻回されて
いる。また駆動側のチェーンがスプロケット35・36
に巻回されている。図4・図5・図6において説明す
る。スプロケット35・36を枢支するスプロケット枢
支軸51と、スプロケット33・34を枢支するスプロ
ケット枢支軸50が図示されている。該スプロケット枢
支軸50・51は、モータ支持台47の下方にボックス
52により固定された軸受支持側壁30L・30Rに左
右端部を固着されている。
【0013】本発明の要部を構成するチェーンカバー2
9は、該左右の軸受支持側壁30L・30Rに設けられ
た挿入溝30a・30bの内部に、正面側から挿入可能
に構成しているのである。該軸受支持側壁30L・30
Rは、チェーンからスプロケット枢支軸50・51を介
して掛かる負荷を支持する必要があり、鍛造製品等の強
度の高い、かつ厚みのある部品を使用しているので、こ
の内側にチェーンカバー29を挿入する挿入溝30a・
30bを構成することは容易である。そして該チェーン
カバー29を挿入溝30a・30bに挿入した状態で抜
け止めを行う、抜止め金具37が角チャネル8Lから突
出されており、該抜止め金具37に固定ボルト38によ
りチェーンカバー29を固定している。
9は、該左右の軸受支持側壁30L・30Rに設けられ
た挿入溝30a・30bの内部に、正面側から挿入可能
に構成しているのである。該軸受支持側壁30L・30
Rは、チェーンからスプロケット枢支軸50・51を介
して掛かる負荷を支持する必要があり、鍛造製品等の強
度の高い、かつ厚みのある部品を使用しているので、こ
の内側にチェーンカバー29を挿入する挿入溝30a・
30bを構成することは容易である。そして該チェーン
カバー29を挿入溝30a・30bに挿入した状態で抜
け止めを行う、抜止め金具37が角チャネル8Lから突
出されており、該抜止め金具37に固定ボルト38によ
りチェーンカバー29を固定している。
【0014】図7には軸受支持側壁30L・30Rの形
状が示されている。該軸受支持側壁30L・30Rは下
方に切欠空間が設けられており、左右の軸受支持側壁3
0L・30Rの間に塵やグリース等が溜まった場合にも
側方から抜けるように構成している。そして途中が切れ
た軸受支持側壁30L・30Rの下方に渡り、挿入溝3
0a・30bが穿設されている。図8・図9に示す如
く、チェーンカバー29も厚手の板で構成されており、
チェーン31・32が上面を滑ることにより、すぐに孔
があくことの無いような厚さに構成している。
状が示されている。該軸受支持側壁30L・30Rは下
方に切欠空間が設けられており、左右の軸受支持側壁3
0L・30Rの間に塵やグリース等が溜まった場合にも
側方から抜けるように構成している。そして途中が切れ
た軸受支持側壁30L・30Rの下方に渡り、挿入溝3
0a・30bが穿設されている。図8・図9に示す如
く、チェーンカバー29も厚手の板で構成されており、
チェーン31・32が上面を滑ることにより、すぐに孔
があくことの無いような厚さに構成している。
【0015】
【発明の効果】本発明は以上の如く構成したので、次の
ような効果を奏するのである。即ち、昇降モータ28か
ら昇降フレーム1の最上げ位置まで往復するような長い
チェーン31・32であるので、伸び量が大きく、たる
み側に該当するチェーンカバー29の上面において、大
きくチェーンが弛むのである。該チェーンカバー29の
部分は点検補修が、特に要求される部分であり、脱着の
頻度も高いのであるが、本発明の如く、チェーンカバー
29を軸受支持側壁30L・30Rに装着して脱着可能
としたことにより、チェーンカバー29の脱着が容易と
なり、チェーンのメンテナンスが容易となったのであ
る。
ような効果を奏するのである。即ち、昇降モータ28か
ら昇降フレーム1の最上げ位置まで往復するような長い
チェーン31・32であるので、伸び量が大きく、たる
み側に該当するチェーンカバー29の上面において、大
きくチェーンが弛むのである。該チェーンカバー29の
部分は点検補修が、特に要求される部分であり、脱着の
頻度も高いのであるが、本発明の如く、チェーンカバー
29を軸受支持側壁30L・30Rに装着して脱着可能
としたことにより、チェーンカバー29の脱着が容易と
なり、チェーンのメンテナンスが容易となったのであ
る。
【図1】スタッカクレーンの側面図。
【図2】走行体8と走行モータ27とフロントマスト支
持板43とリアマスト支持板44の部分の斜視図。
持板43とリアマスト支持板44の部分の斜視図。
【図3】走行体8の部分におけるチェーンの通過位置を
示す図面。
示す図面。
【図4】チェーンカバー29と軸受支持側壁30L・3
0Rの部分の側面図。
0Rの部分の側面図。
【図5】軸受支持側壁30L・30Rとチェーンカバー
29の部分の平面図。
29の部分の平面図。
【図6】チェーンカバー29と軸受支持側壁30L・3
0Rの部分の正面図。
0Rの部分の正面図。
【図7】軸受支持側壁30の側面図
【図8】チェーンカバー29の平面図
【図9】チェーンカバー29の側面図である。
A 機上操作盤 C 地上操作盤 8 走行体 27 走行モータ 28 昇降モータ 29 チェーンカバー 30 軸受支持側壁 30a,30b 挿入溝 31,32 チェーン
Claims (1)
- 【請求項1】 スタッカクレーンの昇降フレームを上下
すべく、昇降モータと昇降フレームとの間に巻回された
チェーンが、垂れた状態で走行レールに接触するのを阻
止するチェーンカバーを、走行体の両側壁内面に設けた
挿入溝内に抜差し装着可能としたことを特徴とするスタ
ッカクレーンの駆動機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15339892A JPH0624522A (ja) | 1992-06-12 | 1992-06-12 | スタッカクレーンの駆動機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15339892A JPH0624522A (ja) | 1992-06-12 | 1992-06-12 | スタッカクレーンの駆動機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0624522A true JPH0624522A (ja) | 1994-02-01 |
Family
ID=15561628
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15339892A Pending JPH0624522A (ja) | 1992-06-12 | 1992-06-12 | スタッカクレーンの駆動機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0624522A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0218403B2 (ja) * | 1984-01-24 | 1990-04-25 | Honda Motor Co Ltd | |
| JPH04144826A (ja) * | 1990-10-03 | 1992-05-19 | Daifuku Co Ltd | 転換装置 |
-
1992
- 1992-06-12 JP JP15339892A patent/JPH0624522A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0218403B2 (ja) * | 1984-01-24 | 1990-04-25 | Honda Motor Co Ltd | |
| JPH04144826A (ja) * | 1990-10-03 | 1992-05-19 | Daifuku Co Ltd | 転換装置 |
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