JPH0624687Y2 - オイルフィルタ付オイルクーラ - Google Patents

オイルフィルタ付オイルクーラ

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JPH0624687Y2
JPH0624687Y2 JP1988012129U JP1212988U JPH0624687Y2 JP H0624687 Y2 JPH0624687 Y2 JP H0624687Y2 JP 1988012129 U JP1988012129 U JP 1988012129U JP 1212988 U JP1212988 U JP 1212988U JP H0624687 Y2 JPH0624687 Y2 JP H0624687Y2
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JP
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oil
oil cooler
valve
cooler
bypass
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宗一 川上
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Tokyo Roki Co Ltd
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Tokyo Roki Co Ltd
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B01PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
    • B01DSEPARATION
    • B01D35/00Filtering devices having features not specifically covered by groups B01D24/00 - B01D33/00, or for applications not specifically covered by groups B01D24/00 - B01D33/00; Auxiliary devices for filtration; Filter housing constructions
    • B01D35/18Heating or cooling the filters

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  • Heat-Exchange Devices With Radiators And Conduit Assemblies (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 《産業上の利用分野》 この考案はオイルクーラに関し、特に、オイルフィルタ
付のオイルクーラに関する。
《従来の技術》 周知のように、自動車用のエンジンにおいては、その潤
滑油の粘度等を適性に保ち、良好な潤滑効果を得るため
に、潤滑油の温度を適度に下げてエンジンに供給してお
り、このために、オイルクーラをエンジンの潤滑系統に
配置している。この種のオイルクーラの一種として、潤
滑油と冷却水との熱交換通路を多数のプレートで隔離し
た多板式のものがあり、また、コンパクト化を図るた
め、オイルクーラと潤滑油を濾過するオイルフィルタと
一体的に組込んだ構造のものが提供されており、このよ
うなオイルフィルタ付オイルクーラでは、通常オイルク
ーラで冷却した後のオイルをオイルフィルタで濾過して
いる。
ところで、エンジンの潤滑油は、冬期のように気温が低
い時には、その粘度が低下し、流通抵抗が大きくなる。
このため特に、熱交換効率を向上させるために、熱交換
通路内にフィンを内蔵させたオイルクーラでは、オイル
潤循系の流通抵抗が大きくなって、例えばオイルポンプ
等に過大な負荷がかかるという不都合が生じる。
そこで、例えば実開昭54−152829号公報に見ら
れるように、潤滑油の流通抵抗が高くなった時にオイル
クーラをバイパスさせる通路を設けたものが提案されて
いる。
同号公報には、オイルクーラコアの側方にオイル圧で開
閉する弁を有するバイパス通路を一体として設けたもの
と、オイルがオイルクーラに流出入する部分で別体のバ
イパス通路を設けたものが例示されているが、特に、こ
の構造をオイルフィルタが付設された多板式のオイルク
ーラに適用するには、以下に説明する問題があった。
《考案が解決しようとする問題点》 すなわち、多板式のオイルクーラでは、プレートが近接
して配置されているので、熱交換通路内に開閉弁を設け
る空間を確保することが難しいので、オイルクーラとは
別体のバイパス通路を設けることになるが、この構造で
はコンパクト化を意図しているオイルフィルタ付オイル
クーラの有利性が損われることになる。
この考案は、以上の如き問題点に鑑みてなされたもので
あって、その目的とするところは、全体を大型化するこ
となく設置できるバイパス通路を備えたオイルフィルタ
付オイルクーラを提供することにある。
《問題点を解決するための手段》 上記目的を達成するために、本考案は、オイルのインレ
ットおよびアウトレットポートを有する取付基体と、こ
の取付基体上に載置され前記インレットポートから流入
するオイルと冷却水とが隔離された状態で流通する熱交
換通路を有する円形状の多板式オイルクーラと、このオ
イルクーラ上に載置され前記熱交換通路を通過したオイ
ルを濾過するオイルフィルタと、前記オイルクーラを貫
通して両端を前記取付基体と前記オイルフィルタとに螺
着され、前記アウトレットポートと前記オイルフィルタ
の2次側とを連通する連結パイプとを備えたオイルフィ
ルタ付オイルクーラにおいて、前記オイルクーラの上端
部に前記冷却水の流出入部と、前記オイルクーラで冷却
されたオイルが前記オイルフィルタに流入する連通路と
を隔成する略楕円状の隔壁を設けるとともに、前記オイ
ルの熱交換通路のオイル供給路に連通するバイパス孔を
穿設し、このバイパス孔を開閉するバイパスバルブを前
記隔壁内に設けたことを特徴とする。
《作用》 上記構成のオイルクーラによれば、冷却水の流出入部と
オイルが流出する連通路とを隔成する隔壁内にバイパス
バルブが設けられているので、全体形状を大型化するこ
となくバイパス通路が形成できる。
《実施例》 以下、この考案の好適な実施例について添付図面を参照
にして詳細に説明する。
第1図から第4図は、この考案に係るオイルフィルタ付
オイルクーラの一実施例を示している。
同図に示すオイルフィルタ付オイルクーラは、オイル0
のインレットポート10とアウトレットポート12とを
有する取付基体14と、この取付基体14上に載置され
るオイルクーラ16と、このオイルクーラ16上に載置
されるオイルフィルタ18とから概略構成されている。
上記オイルクーラ16は、その下端に環状のガスケット
20を保持しており、このガスケット20を挾圧して上
記取付基体14に液密的に装着されている。
オイルクーラ16は、適宜個所に貫通孔を設け、上下方
向に段状の突起を設けた円板状のプレートを多数積層し
て上下に一対のエンドプレート17,19を接合して、
内部にオイル通路22と冷却水通路24とからなる熱交
換通路を隔離形成した多板式の構造を備えている。
上記オイル通路22と冷却水通路24とは、オイルクー
ラ16内で迷路状に走行し、オイル0と冷却水Wとの熱
交換を行なうものであって、オイル通路22は上記イン
レットポート10と連通するとともに、その内部にはフ
ィン26が設けられている。
オイルクーラ16の上端側のエンドプレート19上に
は、凹状のカバープレート28が固着され、カバープレ
ート28の内面には略楕円形状の隔壁30が取付けら
れ、隔壁30の長軸側の対向する両端部は、カバープレ
ート28の内面に密接しており、隔壁30の両則部に冷
却水Wの流入部32と流出部34とを形成するととも
に、隔壁30の内部が上記オイルクーラ16とオイルフ
ィルタ18とを連通する連通路36となっている。
カバープレート28には、上記流入部32に連通する流
入パイプ38と流出部34に連通する流出パイプ40が
それぞれ突設されるとともに、流入部32と流出部34
とは上記冷却水通路24の両端に連通孔41,41を介
して連通する一方、連通路36は上記オイル通路22と
連通孔43を介して連通している。
上記オイルフィルタ18は、環状のガスケット42を介
してカバープレート28上に載置され、環状の濾紙エレ
メント44が内蔵され、エレメント44の一次側46は
上記連通路36と連通している。
上記取付基体14とオイルクーラ16及びオイルフィル
タ18とは、オイルクーラ16の中心を貫通し、両端を
取付基体14とオイルフィルタ18とに螺着された連結
パイプ48によって一体的に組付けられている。
連結パイプ48の上端は、濾紙エレメント44の二次側
50と連通するとともに、その下端は上記オイル0のア
ウトレットポート12と連通している。
そして、上記隔壁30の内部には、オイル0の流通抵抗
が大きくなった時に開弁するバイパスバルブ52が設け
られている。
バイパスバルブ52は、上記オイルクーラ16内のオイ
ル通路22にオイル0を供給するオイル供給路54に直
接連通するように、最上段のプレート、上方エンドプレ
ート19、隔壁30を貫通して穿設されたバイパス孔5
6に装着されており、バイパス孔56を閉止する弁板5
8と、弁板58を支持する弁ロッド60と、弁板58を
閉弁方向に付勢するコイルバネ62と、コイルバネ62
の一端を支承し、前記弁ロッド60が軸方向に摺動自在
に挿通され、且つ、前記弁板58の外周が嵌合されたホ
ルダー筒64と、このホルダー筒64が一端に固着さ
れ、他端が上記連結パイプ48に螺着されたナット66
によって支持されたホルダー板68とからなり、バイパ
スバルブ52はこの実施例ではホルダー筒64,ホルダ
ー板68を介して片持梁状に取付けられている。
以上の如く構成されたオイルフィルタ付オイルクーラで
は、エンジンの潤滑に用いられたオイル0がインレット
ポート10に流入し、インレットポート10,オイル通
路22と流通し、オイル通路22を通過する際に、流入
パイプ38,流入部32,冷却水通路24,流出部3
4,流出パイプ40と流通する冷却水Wと熱交換されて
冷却される。
オイルクーラ16で冷却されたオイル0は、連通路36
を介してオイルフィルタ18の一次側46に導入され、
濾紙エレメント44で濾過された後二次側50に流出
し、連結パイプ48,アウトレットポート12と流下し
た後、再度エンジンの潤滑部位に供給される。
この時、オイル0の温度が十分に高く流通抵抗が低い場
合には、バイパス孔56を介して弁板58に作用するイ
ンレットポート10に直結したオイル供給部54のオイ
ル圧は、コイルバネ62の付勢力よりも小さくなるの
で、バイパス孔56は開口されない。
一方、低温始動時などにオイル0の流通抵抗が増すと、
インレットポート10の圧力が上昇し、これに伴ってオ
イル供給路54の圧力も高くなりコイルバネ62の付勢
力に抗して、弁板58を上方に移動させる。
これにより、バイパスバルブ52は開弁されて、オイル
0はバイパス孔56を通って連通路36に流入し、オイ
ルフィルタ18の濾紙エレメント44で濾過された後
に、アウトレットポート12を介してエンジンの潤滑に
使用される。
さて、以上の如く構成されたオイルフィルタ付オイルク
ーラでは、低温時などに流通抵抗が大きくなったオイル
0をバイパスさせるバイパスバルブ52が、冷却水の流
出入部32,34と連通路36とを隔成する隔壁30内
に設置されているので、全体を大型化することなくバイ
パス通路が構成できる。
第5図は、この考案の第2実施例を示しており、この実
施例ではバイパスバルブ52aは、バイパス孔56を閉
止する弁板58aと、弁板58aを支持する弁ロッド6
0aと、弁板58aを閉弁方向に付勢するコイルバネ6
2aの一端が着座され、弁ロッド60aが上下方向に摺
動可能に挿通されたホルダー板68aとから構成され、
ホルダー板68aはその基端側に設けられた取付孔が上
記連結パイプ48に挿通されて、パイプ48に螺着され
たナット66によって支持されている。
この実施例のバイパスバルブ52aによれば、上記実施
例のものより構造が簡略化できる。
第6図は、第3実施例を示しており、この実施例は上記
第2実施例の変形例であって、弁板58bを付勢するコ
イルバネ62bは、弁ロッド60bの後端とホルダー板
68bの上面との間に装着されている。
第7図は、第4実施例を示しており、この実施例では、
バイパスバルブ52cは、バイパス孔56の上方を覆う
凹部57を設けたホルダー板68cを用い、この凹部5
7に弁孔59を穿設するとともに、弁孔59をその上方
から弁板58cで閉塞するとともに、弁板58cを支持
する弁ロッド60cと凹部57の下面との間にコイルバ
ネ62cを介装している。
第8図は、この考案の第5実施例を示しており、この実
施例では、バイパスバルブ52dは、カム形状のバルブ
ケース70と、バルブケース70内に設けられたバルブ
シート72と、バルブシート72上に設けられた弁板7
4と、バルブシート72の筒部外周に設けられ、弁板7
4を閉弁方向に付勢するコイルバネ76と、上記バイパ
ス孔56と合致する個所にバルブケース70、バルブシ
ート72を貫通して穿設された貫通孔78と、バルブケ
ース70の側面に開設された透孔80とから構成されて
いる。
そして、バルブケース70は、上記連結パイプ48にナ
ット66で装着されていて、上記実施例と同様にオイル
供給部54のオイル圧によって開閉される。
第9図〜第11図は、この考案の第6〜第8実施例を示
しており、この実施例では上述した実施例がバイパスバ
ルブをいずれも連結パイプ48に螺着したナット66で
支持していたのに対し、バイパスバルブ52cを隔壁3
0上に直接支持させている。
第9図の実施例では、バイパス孔56の外周縁に断面が
クランク状に折曲された一対の取付け部材82,82を
対向して固着し、この取付け部材82,82にホルダー
板68eの端縁を嵌合させている。
ホルダー板68eはハット状に屈曲され、中心に弁ロッ
ド60eが摺動可能に挿通されるとともに、ホルダー板
68eと弁ロッド60eの後端との間にコイルバネ62
eが介装されている。
弁ロッド60eの先端に固着された弁板58eは、ホル
ダー板68eを取付け部材82,82間に嵌合させる
と、バイパス孔56を閉塞する。
第10図の実施例は、第6実施例に対してコイルバネ6
2fの介装位置が異るでけであって、第6実施例の変形
例である。
第11図は第7実施例のコイルバネ62fに代えて板バ
ネ62gを用いたバイパスバルブ52gを示しており、
弁板58gと板バネ62gはリベット84によって結合
されている。
板バネ62gは、第11図(B)に示す円錘形のもの以
外に、スリ割状(C),バネ状(D)のものが使用でき
る。
第12図は、ホルダー板68hにスリット86を穿設
し、ホルダー板68hに板バネ特性を持たせたバイパス
バルブ52hを示している。
弁板58hはリベット84でホルダー板68hに直接固
着されているので、構造が極めて簡単になる。
第13図は、この考案の第10実施例を示しており、こ
の実施例ではバイパスバルブ52iを一枚の弾性材料で
構成している。
バイパスバルブ52iは、バイパス孔56を閉塞するバ
ルブ部88と、連結パイプ48に挿入される貫通孔90
が穿設された取付基部92と、バルブ部88と取付基部
92とを連結する連結部94とから構成されている。
連結部94は、第13図(B),(C)に示すように細
幅に形成されるとともに、上方に屈曲させてバルブ部8
8がバイパス孔56の外周縁の隔壁30上に密接して、
所定のオイル圧まで開弁しないようなバルブ特性を持た
せている。
なお、連結部94の屈曲は必ずしも必須ではなく、例え
ば隔壁30の上面に凹部を設けておいてもよい。
また、上記弾性材料に代えて、オイル0の所定の温度で
バルブ部88が上方に偏位するいわゆる形状記憶合金で
バイパスバルブ52jを構成することもできる。
第14図は、この考案の第11実施例を示しており、こ
の実施例ではバイパスバルブ52jは、弁板58jを皿
状に形成してバイパス孔56に嵌合させるとともに、隔
壁30上に設置されたホルダ板68jと弁板58jおよ
びホルダ板68jとカバープレート28との間にそれぞ
れコイルバネ62j,62j′を介装させている。
《考案の効果》 以上、実施例で詳細に説明したように、この考案に係る
オイルフィルタ付オイルクーラによれば、オイルの流通
抵抗が増大した時にエンジンの潤滑を確保するバイパス
通路を全体を大型化することなく形成できるとともに、
定常時にも潤滑に必要な量が確保される。
【図面の簡単な説明】
第1図から第4図はこの考案の第1実施例を示してお
り、第1図はその要部断面図、第2図はオイルクーラの
上面図、第3図は第1図の要部拡大図、第4図はバイパ
スバルブの斜視図、第5図は第2実施例の説明図、第6
図および第7図は第3および第4実施例の断面図、第8
図は第5実施例の説明図、第9図は第6実施例の断面図
と斜視図、第10図は第7実施例の断面図、第11図は
第8実施例の断面図と斜視図、第12図は第9実施例の
断面図と斜視図、第13図は第10実施例の説明図、第
14図は第11実施例の断面図である。 10……インレットポート 12……アウトレットポート 14……取付基体、16……オイルクーラ 18……オイルフィルタ、22……オイル通路 24……冷却水通路、30……隔壁 32……流入部、34……流出部 36……連通路、52……バイパスバルブ 56……バイパス孔

Claims (5)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】オイルのインレットおよびアウトレットポ
    ートを有する取付基体と、この取付基体上に載置され前
    記インレットポートから流入するオイルと冷却水とが隔
    離された状態で流通する熱交換通路を有する円形状の多
    板式オイルクーラと、このオイルクーラ上に載置され前
    記熱交換通路を通過したオイルを濾過するオイルフィル
    タと、前記オイルクーラを貫通して両端を前記取付基体
    と前記オイルフィルタとに螺着され、前記アウトレット
    ポートと前記オイルフィルタの2次側とを連通する連結
    パイプとを備えたオイルフィルタ付オイルクーラにおい
    て、前記オイルクーラの上端部に前記冷却水の流出入部
    と、前記オイルクーラで冷却されたオイルが前記オイル
    フィルタに流入する連通路とを隔成する略楕円状の隔壁
    を設けるとともに、前記オイルの熱交換通路のオイル供
    給路に連通するバイパス孔を穿設し、このバイパス孔を
    開閉するバイパスバルブを前記隔壁内に設けたことを特
    徴とするオイルフィルタ付オイルクーラ。
  2. 【請求項2】上記バイパスバルブは、上記連結パイプの
    外周に装着されたバルブホルダーを有することを特徴と
    する請求項1記載のオイルフィルタ付オイルクーラ。
  3. 【請求項3】上記バイパスバルブは、上記バイパス孔の
    外周縁に固設された取付部材にバルブホルダーが嵌合さ
    れていることを特徴とする請求項1記載のオイルフィル
    タ付オイルクーラ。
  4. 【請求項4】上記バイパスバルブは、上記連結パイプに
    一端が支持された板バネからなることを特徴とする請求
    項1記載のオイルフィルタ付オイルクーラ。
  5. 【請求項5】上記バイパスバルブは、上記連結パイプに
    一端が支持された形状記憶合金からなることを特徴とす
    る請求項1記載のオイルフィルタ付オイルクーラ。
JP1988012129U 1988-02-02 1988-02-02 オイルフィルタ付オイルクーラ Expired - Lifetime JPH0624687Y2 (ja)

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