JPH0624815Y2 - シャッター羽根の開閉装置 - Google Patents
シャッター羽根の開閉装置Info
- Publication number
- JPH0624815Y2 JPH0624815Y2 JP1988097108U JP9710888U JPH0624815Y2 JP H0624815 Y2 JPH0624815 Y2 JP H0624815Y2 JP 1988097108 U JP1988097108 U JP 1988097108U JP 9710888 U JP9710888 U JP 9710888U JP H0624815 Y2 JPH0624815 Y2 JP H0624815Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shutter blade
- shutter
- driver
- adjusting
- fixed coil
- Prior art date
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- 230000035939 shock Effects 0.000 description 1
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- Shutters For Cameras (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案はシャッター羽根の立上り時間を調整可能のシャ
ッター羽根の開閉装置に関する。
ッター羽根の開閉装置に関する。
[従来の技術] 多焦点カメラ又はズームレンズカメラに於ては、最近シ
ャッター羽根を正逆方向の通電によって正逆方向に回転
する回転マグネット型式のアクチュエーターに連動さ
せ、このアクチュエーターに正逆方向の通電を行うこと
によってシャッター羽根の開閉を行うものが提案されて
いる。
ャッター羽根を正逆方向の通電によって正逆方向に回転
する回転マグネット型式のアクチュエーターに連動さ
せ、このアクチュエーターに正逆方向の通電を行うこと
によってシャッター羽根の開閉を行うものが提案されて
いる。
又従来の機構的に制御を行うシャッター、又はシャッタ
ー羽根の開放即ち立上り作動を例えばばねによるような
機械的力源によって行うシャッターに於ては、その特性
例えばばねの力量を変化させることによって個々のシャ
ッターの性能を調整していた。しかしながら、アクチュ
エーターだけでシャッター羽根を開閉するシャッター
(例えばステッピングモーターを使用したシャッター
等)に於ては、駆動パルスの長さ即ち衝撃係数を個々の
シャッターについて調整する為の複雑な回路を必要と
し、構造的に複雑となり、高価になる欠点を免れなかっ
た。又駆動源として直流モーターを使用する場合にも、
フィードバックを行わせる為のエンコーダー、センサー
等を必要とし、同様に複雑となり、高価になる欠点を免
れなかった。
ー羽根の開放即ち立上り作動を例えばばねによるような
機械的力源によって行うシャッターに於ては、その特性
例えばばねの力量を変化させることによって個々のシャ
ッターの性能を調整していた。しかしながら、アクチュ
エーターだけでシャッター羽根を開閉するシャッター
(例えばステッピングモーターを使用したシャッター
等)に於ては、駆動パルスの長さ即ち衝撃係数を個々の
シャッターについて調整する為の複雑な回路を必要と
し、構造的に複雑となり、高価になる欠点を免れなかっ
た。又駆動源として直流モーターを使用する場合にも、
フィードバックを行わせる為のエンコーダー、センサー
等を必要とし、同様に複雑となり、高価になる欠点を免
れなかった。
[考案が解決しようとする課題] 本考案は、上述のような従来のシャッターの欠点を排除
して、回転マグネット型式のアクチュエーターを使用す
るシャッターに於て、複雑な回路や、フィードバックの
為のエンコーダー等を必要とせずに効果的にシャッター
羽根の立上り時間を調整し得る構造の簡単なシャッター
羽根の開閉装置を提供することを目的とする。
して、回転マグネット型式のアクチュエーターを使用す
るシャッターに於て、複雑な回路や、フィードバックの
為のエンコーダー等を必要とせずに効果的にシャッター
羽根の立上り時間を調整し得る構造の簡単なシャッター
羽根の開閉装置を提供することを目的とする。
[課題を解決する為の手段] 上述の目的は、本考案の特徴によって、シャッター羽根
に連動される回転マグネット型式のアクチュエーターの
固定コイルに対して電源からドライバーを介して正逆方
向に通電することによってシャッター羽根を開閉させて
所定露出時間を得るシャッター羽根の開閉装置に於て、
前記電源を定電流回路とすると共に、前記定電流回路と
前記ドライバーとの間に電流調整回路を設け、これを調
整することによって前記アクチュエーターのローター型
永久磁石の磁気強度に対応して前記ドライバーから前記
固定コイルに供給される電流を調整して前記シャッター
羽根の駆動速度を制御し、所望のシャッター羽根の立上
り時間を得るシャッター羽根の開閉装置が提供される。
に連動される回転マグネット型式のアクチュエーターの
固定コイルに対して電源からドライバーを介して正逆方
向に通電することによってシャッター羽根を開閉させて
所定露出時間を得るシャッター羽根の開閉装置に於て、
前記電源を定電流回路とすると共に、前記定電流回路と
前記ドライバーとの間に電流調整回路を設け、これを調
整することによって前記アクチュエーターのローター型
永久磁石の磁気強度に対応して前記ドライバーから前記
固定コイルに供給される電流を調整して前記シャッター
羽根の駆動速度を制御し、所望のシャッター羽根の立上
り時間を得るシャッター羽根の開閉装置が提供される。
本考案の他の特徴によって、更に又、前記電源を定電流
回路とせずに、定電圧回路とすると共に、前記ドライバ
ーと前記固定コイルとの間に直列に抵抗を設け、これを
調整することによって前記アクチュエーターのローター
型永久磁石の磁気強度に対応して前記ドライバーから前
記固定コイルに供給される電圧を調整して前述と同様に
前記シャッター羽根の駆動速度を制御し、所望のシャッ
ター羽根の立上り時間を得るシャッター羽根の開閉装置
が提供される。
回路とせずに、定電圧回路とすると共に、前記ドライバ
ーと前記固定コイルとの間に直列に抵抗を設け、これを
調整することによって前記アクチュエーターのローター
型永久磁石の磁気強度に対応して前記ドライバーから前
記固定コイルに供給される電圧を調整して前述と同様に
前記シャッター羽根の駆動速度を制御し、所望のシャッ
ター羽根の立上り時間を得るシャッター羽根の開閉装置
が提供される。
[作用] 上述のように構成したから、本考案によれば単に電源と
アクチュエーターの固定コイルとの間に供給される電流
又は電圧を調整する調整回路又は抵抗を配置するだけで
極めて簡単に安価に所望のシャッター羽根の立上り時間
を調整出来るシャッター羽根の開閉装置が得られるので
ある。
アクチュエーターの固定コイルとの間に供給される電流
又は電圧を調整する調整回路又は抵抗を配置するだけで
極めて簡単に安価に所望のシャッター羽根の立上り時間
を調整出来るシャッター羽根の開閉装置が得られるので
ある。
[実施例] 第1図は本考案の第1の実施例を示し、シャッター羽根
1はウィンク型式のもので、1枚のシャッター羽根1だ
けでもよいが、後述のようにシャッターアパチャー2に
関してこれと対称的な形状で対称的に作動する一対のシ
ャッター羽根を設けることも出来る。図示のシャッター
羽根1はシャッターの地板(図示せず)に固定された枢
支ピン3の廻りに枢動してアパチャー2を開閉するよう
に支持されている。シャッター羽根1は回転マグネット
型式のアクチュエーター4に連動されて、これによって
駆動される。このアクチュエーター4は軸5の廻りに回
転するように取付けられたローターの形状で図示のよう
に直径方向にS極及びN極を有する永久磁石6とこの永
久磁石6に対して前記S極及びN極の方向に対して大体
直角な直径方向の磁束を発生させる固定コイル7とより
成っていて、コイル7に矢印方向の通電を行うことによ
って永久磁石6が時計方向に回転させられ、又反対方向
に通電されると、反時計方向に回転させられるようにな
っている。この永久磁石6には半径方向に伸長するアー
ム8が固定されていて、このアーム8の自由端にシャッ
ター羽根作動ピン9が植設されている。このシャッター
羽根作動ピン9はシャッター羽根1に形成した長孔10
に滑動係合し、永久磁石6が時計方向に回転されるとシ
ャッター羽根1がアパチャー2を閉鎖する位置からアパ
チャー2を開放して図示されないストッパーに当接する
全開位置まで反時計方向に枢動され、又この位置から永
久磁石6が反時計方向に回転されるとシャッター羽根1
が全開位置からアパチャー2を閉鎖する全閉位置に時計
方向に枢動されるようになっている。
1はウィンク型式のもので、1枚のシャッター羽根1だ
けでもよいが、後述のようにシャッターアパチャー2に
関してこれと対称的な形状で対称的に作動する一対のシ
ャッター羽根を設けることも出来る。図示のシャッター
羽根1はシャッターの地板(図示せず)に固定された枢
支ピン3の廻りに枢動してアパチャー2を開閉するよう
に支持されている。シャッター羽根1は回転マグネット
型式のアクチュエーター4に連動されて、これによって
駆動される。このアクチュエーター4は軸5の廻りに回
転するように取付けられたローターの形状で図示のよう
に直径方向にS極及びN極を有する永久磁石6とこの永
久磁石6に対して前記S極及びN極の方向に対して大体
直角な直径方向の磁束を発生させる固定コイル7とより
成っていて、コイル7に矢印方向の通電を行うことによ
って永久磁石6が時計方向に回転させられ、又反対方向
に通電されると、反時計方向に回転させられるようにな
っている。この永久磁石6には半径方向に伸長するアー
ム8が固定されていて、このアーム8の自由端にシャッ
ター羽根作動ピン9が植設されている。このシャッター
羽根作動ピン9はシャッター羽根1に形成した長孔10
に滑動係合し、永久磁石6が時計方向に回転されるとシ
ャッター羽根1がアパチャー2を閉鎖する位置からアパ
チャー2を開放して図示されないストッパーに当接する
全開位置まで反時計方向に枢動され、又この位置から永
久磁石6が反時計方向に回転されるとシャッター羽根1
が全開位置からアパチャー2を閉鎖する全閉位置に時計
方向に枢動されるようになっている。
永久磁石6を駆動する為に電源11と、この電源11に
よって附勢されるドライバー12が設けるていて、この
ドライバー12が固定コイル7に接続され、ドライバー
12が矢印方向のシャッター羽根開放駆動電流を与えて
いる間は永久磁石6が時計方向に回転してシャッター羽
根1を反時計方向に全開位置に枢動させ、又反対方向の
シャッター羽根閉鎖駆動電流を与えている間は永久磁石
6が反時計方向に回転してシャッター羽根1を時計方向
に全閉位置に枢動させ、これらの通電を適当に制御する
ことによって所望のシャッター露出時間が得られるよう
になっている。
よって附勢されるドライバー12が設けるていて、この
ドライバー12が固定コイル7に接続され、ドライバー
12が矢印方向のシャッター羽根開放駆動電流を与えて
いる間は永久磁石6が時計方向に回転してシャッター羽
根1を反時計方向に全開位置に枢動させ、又反対方向の
シャッター羽根閉鎖駆動電流を与えている間は永久磁石
6が反時計方向に回転してシャッター羽根1を時計方向
に全閉位置に枢動させ、これらの通電を適当に制御する
ことによって所望のシャッター露出時間が得られるよう
になっている。
本考案の特徴によって、電源11が定電流回路11とな
されていると共に、この定電流回路11とドライバー1
2との間に電流調整回路13が介装されて、ドライバー
12から固定コイル7に供給される電流を調整するよう
になされている。
されていると共に、この定電流回路11とドライバー1
2との間に電流調整回路13が介装されて、ドライバー
12から固定コイル7に供給される電流を調整するよう
になされている。
シャッター羽根の開放速度即ち立上り時間は殆ど大部分
固定コイル7の抵抗値及び永久磁石6の磁気強度によっ
て変化されるから、電流調整回路13によって適当に固
定コイル7に対する供給電流を調整することによってー
シャッター羽根1の立上り時間を所望の値になすことが
出来る。
固定コイル7の抵抗値及び永久磁石6の磁気強度によっ
て変化されるから、電流調整回路13によって適当に固
定コイル7に対する供給電流を調整することによってー
シャッター羽根1の立上り時間を所望の値になすことが
出来る。
従って、従来の装置に於てシャッター羽根の立上り時間
を調整する為に必要であった複雑な回路やエンコーダー
が総て不要になり、アクチュエーターの直接駆動が可能
になるのである。
を調整する為に必要であった複雑な回路やエンコーダー
が総て不要になり、アクチュエーターの直接駆動が可能
になるのである。
第2図本考案の第2の実施例を示している。この実施例
は第1図に示される実施例とその構造が大体同様である
が、異なる点は電源11′が定電圧回路11′になされ
ると共に、第1図の電流調整回路13の代りにドライバ
ー12と固定コイル7との間に直列に抵抗14が接続さ
れていることである。
は第1図に示される実施例とその構造が大体同様である
が、異なる点は電源11′が定電圧回路11′になされ
ると共に、第1図の電流調整回路13の代りにドライバ
ー12と固定コイル7との間に直列に抵抗14が接続さ
れていることである。
このように構成されているので、この抵抗14を適当に
調整することによって永久磁石6の磁気強度に関係して
固定コイル7に対する電圧が変化されて永久磁石の回転
速度が変化し、従ってシャッター羽根1の立上り時間を
所望の値に調整することが出来るのである。
調整することによって永久磁石6の磁気強度に関係して
固定コイル7に対する電圧が変化されて永久磁石の回転
速度が変化し、従ってシャッター羽根1の立上り時間を
所望の値に調整することが出来るのである。
抵抗14はボリュームとすることが出来る。
上述の2つの実施例に於ては、永久磁石6のアーム8を
直接にシャッター羽根1に連動させている。
直接にシャッター羽根1に連動させている。
しかし、変形実施例として、これらのアーム8とシャッ
ター羽根1との中間に連結レバーを介在させて永久磁石
6の回転運動を連結レバーを介してシャッター羽根1に
伝達するようになすことも可能である。
ター羽根1との中間に連結レバーを介在させて永久磁石
6の回転運動を連結レバーを介してシャッター羽根1に
伝達するようになすことも可能である。
[考案の効果] 上述のように構成されているから、本考案によれば回転
マグネット型式のアクチュエーターを使用するシャッタ
ーに於て、極めて簡単な構造で安価に、電源を定電流回
路となして、電源とドライバーとの中間に電流調整回路
を介在させ、又は電源を定電圧回路となして、抵抗をド
ライバーと固定コイルとの間に介装することによって固
定コイルの駆動電流又は駆動電圧を適当に調整して所望
のシャッター羽根の立上り時間を得ることが出来る優れ
た効果を得ることが出来る。
マグネット型式のアクチュエーターを使用するシャッタ
ーに於て、極めて簡単な構造で安価に、電源を定電流回
路となして、電源とドライバーとの中間に電流調整回路
を介在させ、又は電源を定電圧回路となして、抵抗をド
ライバーと固定コイルとの間に介装することによって固
定コイルの駆動電流又は駆動電圧を適当に調整して所望
のシャッター羽根の立上り時間を得ることが出来る優れ
た効果を得ることが出来る。
第1図は本考案によるシャッターの第1の実施例の概略
的説明図。 第2図は本考案によるシャッターの第2の実施例の概略
的説明図。 1……シャッター羽根 2……シャッターアパチャー 3……軸 4……アクチュエーター 5……軸 6……永久磁石 7……固定コイル 8……アーム 9……シャッター羽根作動ピン 10……長孔 11……定電流回路 11′……定電圧回路 12……ドライバー 13……電流調整回路 14……抵抗
的説明図。 第2図は本考案によるシャッターの第2の実施例の概略
的説明図。 1……シャッター羽根 2……シャッターアパチャー 3……軸 4……アクチュエーター 5……軸 6……永久磁石 7……固定コイル 8……アーム 9……シャッター羽根作動ピン 10……長孔 11……定電流回路 11′……定電圧回路 12……ドライバー 13……電流調整回路 14……抵抗
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭61−176914(JP,A) 特開 昭55−2268(JP,A) 特公 昭63−4167(JP,B2)
Claims (2)
- 【請求項1】シャッター羽根に連動される回転マグネッ
ト型式のアクチュエーターの固定コイルに対して電源か
らドライバーを介して正逆方向に通電することによって
シャッター羽根を開閉させて所定露出時間を得るシャッ
ター羽根の開閉装置に於て、前記電源を定電流回路とす
ると共に、前記定電流回路と前記ドライバーとの間に電
流調整回路を設け、これを調整することによって前記ア
クチュエーターのローター型永久磁石の磁気強度に対応
して前記ドライバーから前記固定コイルに供給される電
流を調整して前記シャッター羽根の駆動速度を制御し、
所望のシャッター羽根の立上り時間を得ることを特徴と
するシャッター羽根の開閉装置。 - 【請求項2】シャッター羽根に連動される回転マグネッ
ト型式のアクチュエーターの固定コイルに対して電源か
らドライバーを介して正逆方向に通電することによって
シャッター羽根を開閉させて所定露出時間を得るシャッ
ター羽根の開閉装置に於て、前記電源を定電圧回路とす
ると共に、前記ドライバーと前記固定コイルとの間に直
列に抵抗を設け、これを調節することによって前記アク
チュエーターのローター型永久磁石の磁気強度に対応し
て前記ドライバーから前記固定コイルに供給される電圧
を調節して前記シャッター羽根の駆動速度を制御し、所
望のシャッター羽根の立上り時間を得ることを特徴とす
るシャッター羽根の開閉装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988097108U JPH0624815Y2 (ja) | 1988-07-22 | 1988-07-22 | シャッター羽根の開閉装置 |
| US07/382,187 US4984003A (en) | 1988-07-22 | 1989-07-20 | Device for opening and closing shutter blade without bounce |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988097108U JPH0624815Y2 (ja) | 1988-07-22 | 1988-07-22 | シャッター羽根の開閉装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0219119U JPH0219119U (ja) | 1990-02-08 |
| JPH0624815Y2 true JPH0624815Y2 (ja) | 1994-06-29 |
Family
ID=31322332
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988097108U Expired - Fee Related JPH0624815Y2 (ja) | 1988-07-22 | 1988-07-22 | シャッター羽根の開閉装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0624815Y2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS552268A (en) * | 1978-06-21 | 1980-01-09 | Canon Inc | Driving circuit of electromagnetically driven shutter |
| JPS61176914A (ja) * | 1985-01-31 | 1986-08-08 | Kyocera Corp | 電磁駆動シヤツタ |
| JPH0823214B2 (ja) * | 1986-06-23 | 1996-03-06 | 株式会社エヌ・エス・ピ− | 基礎コンクリ−ト用型枠の支持具 |
-
1988
- 1988-07-22 JP JP1988097108U patent/JPH0624815Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0219119U (ja) | 1990-02-08 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |