JPH06249308A - オートテンショナ - Google Patents
オートテンショナInfo
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- JPH06249308A JPH06249308A JP3848993A JP3848993A JPH06249308A JP H06249308 A JPH06249308 A JP H06249308A JP 3848993 A JP3848993 A JP 3848993A JP 3848993 A JP3848993 A JP 3848993A JP H06249308 A JPH06249308 A JP H06249308A
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 7
- 239000010720 hydraulic oil Substances 0.000 description 3
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 3
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 2
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H7/00—Gearings for conveying rotary motion by endless flexible members
- F16H7/08—Means for varying tension of belts, ropes or chains
- F16H7/0848—Means for varying tension of belts, ropes or chains with means for impeding reverse motion
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B67/00—Engines characterised by the arrangement of auxiliary apparatus not being otherwise provided for, e.g. the apparatus having different functions; Driving auxiliary apparatus from engines, not otherwise provided for
- F02B67/04—Engines characterised by the arrangement of auxiliary apparatus not being otherwise provided for, e.g. the apparatus having different functions; Driving auxiliary apparatus from engines, not otherwise provided for of mechanically-driven auxiliary apparatus
- F02B67/06—Engines characterised by the arrangement of auxiliary apparatus not being otherwise provided for, e.g. the apparatus having different functions; Driving auxiliary apparatus from engines, not otherwise provided for of mechanically-driven auxiliary apparatus driven by means of chains, belts, or like endless members
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H7/00—Gearings for conveying rotary motion by endless flexible members
- F16H7/08—Means for varying tension of belts, ropes or chains
- F16H2007/0802—Actuators for final output members
- F16H2007/0812—Fluid pressure
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H7/00—Gearings for conveying rotary motion by endless flexible members
- F16H7/08—Means for varying tension of belts, ropes or chains
- F16H7/0848—Means for varying tension of belts, ropes or chains with means for impeding reverse motion
- F16H2007/0859—Check valves
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Devices For Conveying Motion By Means Of Endless Flexible Members (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 アクチュエータ部とプーリ部とからなるオー
トテンショナにおいて、エンジンブロックとプーリ部と
の間隙が非常に小さいレイアウトの場合にも適用できる
オートテンショナを提供することである。 【構成】 アクチュエータ部11に収納された張力調整
用ばね25のばね力と、ベルト33の張力に関連して進
退するプッシュロッド22の中心線Lが、プーリ部12
の幅方向の中心面S上にあるように、該プッシュロッド
22の先端に設けたアーム13により上記プーリ部12
の支軸31を支持した構成とした。
トテンショナにおいて、エンジンブロックとプーリ部と
の間隙が非常に小さいレイアウトの場合にも適用できる
オートテンショナを提供することである。 【構成】 アクチュエータ部11に収納された張力調整
用ばね25のばね力と、ベルト33の張力に関連して進
退するプッシュロッド22の中心線Lが、プーリ部12
の幅方向の中心面S上にあるように、該プッシュロッド
22の先端に設けたアーム13により上記プーリ部12
の支軸31を支持した構成とした。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、自動車エンジンのタ
イミングベルト等に一定の張力を付与するために用いら
れるオートテンショナに関するものである。
イミングベルト等に一定の張力を付与するために用いら
れるオートテンショナに関するものである。
【0002】
【従来の技術】自動車エンジンのタイミングベルトに一
定の張力を付与するアクチュエータとして、図4に示す
ように、アクチュエータ部1とプーリ部2とから成り、
そのアクチュエータ部1を構成するシリンダの内部に張
力調整用ばねを収納し、そのばね力を上記シリンダ内に
挿入したプッシュロッドを介して上記プーリ部2に付与
するようにしたものは従来公知である。
定の張力を付与するアクチュエータとして、図4に示す
ように、アクチュエータ部1とプーリ部2とから成り、
そのアクチュエータ部1を構成するシリンダの内部に張
力調整用ばねを収納し、そのばね力を上記シリンダ内に
挿入したプッシュロッドを介して上記プーリ部2に付与
するようにしたものは従来公知である。
【0003】また、上記のシリンダの内底部に油圧式の
ダンパを設け、上記プッシュロッドの一端を該ダンパを
構成するピストンと一体化させ、更にそのダンパをプッ
シュロッド3が押し込まれる際に作用させ、反対にプッ
シュロッド3が突出する方向には作用させないという方
向性をもたせることにより、ベルト4の振動発生を抑制
するようにすることも従来公知である。
ダンパを設け、上記プッシュロッドの一端を該ダンパを
構成するピストンと一体化させ、更にそのダンパをプッ
シュロッド3が押し込まれる際に作用させ、反対にプッ
シュロッド3が突出する方向には作用させないという方
向性をもたせることにより、ベルト4の振動発生を抑制
するようにすることも従来公知である。
【0004】上記のごときオートテンショナは、アクチ
ュエータ部1をボルト5によりエンジンブロック6に固
定し、またプーリ部2をボルト7によりエンジンブロッ
ク6に固定することにより取付けられる。アクチュエー
タ部1のプッシュロッド3は、プーリ部2のアーム8に
当接され、そのアーム8を介してプーリ部2を揺動させ
る。
ュエータ部1をボルト5によりエンジンブロック6に固
定し、またプーリ部2をボルト7によりエンジンブロッ
ク6に固定することにより取付けられる。アクチュエー
タ部1のプッシュロッド3は、プーリ部2のアーム8に
当接され、そのアーム8を介してプーリ部2を揺動させ
る。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記のごとき従来のオ
ートテンショナによると、エンジンブロック6とプーリ
部2の間隙gにアクチュエータ部1の幅が含まれること
になる。
ートテンショナによると、エンジンブロック6とプーリ
部2の間隙gにアクチュエータ部1の幅が含まれること
になる。
【0006】このため、エンジン付近の部品のレイアウ
ト上、上記の間隙gが非常に小さい場合は、上述のオー
トテンショナを採用することが困難となる。
ト上、上記の間隙gが非常に小さい場合は、上述のオー
トテンショナを採用することが困難となる。
【0007】そこで、この発明は上記の間隙g内にアク
チュエータ部の幅が含まれない構造とすることにより、
間隙gが非常に小さいレイアウトの場合であっても採用
できるオートテンショナを提供することを課題とする。
チュエータ部の幅が含まれない構造とすることにより、
間隙gが非常に小さいレイアウトの場合であっても採用
できるオートテンショナを提供することを課題とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
めに、この発明は、アクチュエータ部とプーリ部とから
なり、上記アクチュエータ部を構成するシリンダの内部
に張力調整用ばねを収納し、そのばね力を上記シリンダ
内に挿入したプッシュロッドを介して上記プーリ部に付
与するようにしたオートテンショナにおいて、プッシュ
ロッドの先端に設けたアームにより上記プーリの支軸を
固定し、該プッシュロッドの中心線を上記プーリの幅方
向の中心面上に実質的に位置せしめた構成としたもので
ある。
めに、この発明は、アクチュエータ部とプーリ部とから
なり、上記アクチュエータ部を構成するシリンダの内部
に張力調整用ばねを収納し、そのばね力を上記シリンダ
内に挿入したプッシュロッドを介して上記プーリ部に付
与するようにしたオートテンショナにおいて、プッシュ
ロッドの先端に設けたアームにより上記プーリの支軸を
固定し、該プッシュロッドの中心線を上記プーリの幅方
向の中心面上に実質的に位置せしめた構成としたもので
ある。
【0009】
【作用】上記のアクチュエータ部をエンジンブロック等
の固定体に取付け、プーリ部をベルトに押し当てると、
ベルトの張力に応じてプッシュロッドが進退し、張力調
整用ばねのばね力とベルトの張力とがバランスしたとこ
ろで停止する。固定体とプーリ部間の間隙の大きさはア
クチュエータ部の幅の影響を受けないので、その間隙が
非常に小さい場合でも、このオートテンショナを採用す
ることができる。
の固定体に取付け、プーリ部をベルトに押し当てると、
ベルトの張力に応じてプッシュロッドが進退し、張力調
整用ばねのばね力とベルトの張力とがバランスしたとこ
ろで停止する。固定体とプーリ部間の間隙の大きさはア
クチュエータ部の幅の影響を受けないので、その間隙が
非常に小さい場合でも、このオートテンショナを採用す
ることができる。
【0010】
【実施例】図1及び図2に示した第1実施例のオートテ
ンショナは、アクチュエータ部11とプーリ部12及び
両者の間を連結するアーム13とから成る。
ンショナは、アクチュエータ部11とプーリ部12及び
両者の間を連結するアーム13とから成る。
【0011】アクチュエータ部11は、従来の場合と同
様に、下端閉塞のシリンダ14の内底部に有底スリーブ
15を嵌挿し、そのスリーブ15内にピストン16を摺
動自在に挿入し、そのピストン16の下部がダンパを構
成する圧力室17となり、その上部がリザーバ室18に
なっている。上記ピストン16の中心に設けられた弁孔
19の下端に逆止弁21が設けられる。
様に、下端閉塞のシリンダ14の内底部に有底スリーブ
15を嵌挿し、そのスリーブ15内にピストン16を摺
動自在に挿入し、そのピストン16の下部がダンパを構
成する圧力室17となり、その上部がリザーバ室18に
なっている。上記ピストン16の中心に設けられた弁孔
19の下端に逆止弁21が設けられる。
【0012】上記弁孔19の上端にプッシュロッド22
が連結され、該プッシュロッド22の下端部に設けた連
通孔23により、弁孔19とリザーバ室18とが連通す
る。
が連結され、該プッシュロッド22の下端部に設けた連
通孔23により、弁孔19とリザーバ室18とが連通す
る。
【0013】上記のリザーバ室18の内部において、プ
ッシュロッド22にシリンダ14の内周面に摺接するガ
イド部材24が嵌挿され、そのガイド部材24と前記の
スリーブ15の上端との間に張力調整用ばね25が介在
される。また、上記シリンダ14の上端開口部分にシー
ル部材26が装着され、プッシュロッド22はそのシー
ル部材26の内周面を摺動自在に貫通し、シリンダ14
の上方に突出する。上記の圧力室17及びリザーバ室1
8には所要の作動油が充填される。
ッシュロッド22にシリンダ14の内周面に摺接するガ
イド部材24が嵌挿され、そのガイド部材24と前記の
スリーブ15の上端との間に張力調整用ばね25が介在
される。また、上記シリンダ14の上端開口部分にシー
ル部材26が装着され、プッシュロッド22はそのシー
ル部材26の内周面を摺動自在に貫通し、シリンダ14
の上方に突出する。上記の圧力室17及びリザーバ室1
8には所要の作動油が充填される。
【0014】なお、シリンダ14の外表面には、取付耳
27が突設される(図1参照)。
27が突設される(図1参照)。
【0015】プーリ部12は、軸受29を合成樹脂製の
プーリ28と一体成形し、その軸受29の内側に管状の
支軸31を圧入固定している。上記のプーリ28の外周
面の両側には、ベルトガイド32が設けられる。
プーリ28と一体成形し、その軸受29の内側に管状の
支軸31を圧入固定している。上記のプーリ28の外周
面の両側には、ベルトガイド32が設けられる。
【0016】前記のアクチュエータ部11のプッシュロ
ッド22の上端には、上向きコの字形のアーム13が固
定され、そのアーム13の両側の立上り壁部分に前記の
回転支軸31の両端が固定される。
ッド22の上端には、上向きコの字形のアーム13が固
定され、そのアーム13の両側の立上り壁部分に前記の
回転支軸31の両端が固定される。
【0017】上記のオートテンショナは、プーリ28の
幅方向の中心面S(図示の場合は中心線)上にプッシュ
ロッド22の中心線Lが位置する。また、アクチュエー
タ部11のシリンダ14はプーリ28の幅より狭く、ほ
ぼベルト33の幅程度に構成される。
幅方向の中心面S(図示の場合は中心線)上にプッシュ
ロッド22の中心線Lが位置する。また、アクチュエー
タ部11のシリンダ14はプーリ28の幅より狭く、ほ
ぼベルト33の幅程度に構成される。
【0018】上記の第1実施例のオートテンショナは、
アクチュエータ部11の取付耳27に挿通したボルト3
4によりエンジンブロック35に取付けられる。図示の
場合、エンジンブロック35からプーリ28までの間隙
gは、アクチュエータ部11のシリンダ14の幅に影響
を受けることがないので、その間隙gをシリンダ14の
幅と無関係に小さく設定することができる。
アクチュエータ部11の取付耳27に挿通したボルト3
4によりエンジンブロック35に取付けられる。図示の
場合、エンジンブロック35からプーリ28までの間隙
gは、アクチュエータ部11のシリンダ14の幅に影響
を受けることがないので、その間隙gをシリンダ14の
幅と無関係に小さく設定することができる。
【0019】上記のオートテンショナはアクチュエータ
部11のプッシュロッド22がその中心線Lのまわりで
回転するのでプーリ部12の姿勢が不安定になることが
あるが、プーリ28の両側に設けたガイド部32がベル
ト33の両側面に当るため、プーリ部12の姿勢は安定
する。
部11のプッシュロッド22がその中心線Lのまわりで
回転するのでプーリ部12の姿勢が不安定になることが
あるが、プーリ28の両側に設けたガイド部32がベル
ト33の両側面に当るため、プーリ部12の姿勢は安定
する。
【0020】なお、アクチュエータ部11は、シリンダ
14の両側に存在する若干の余裕の範囲内でプッシュロ
ッド22の中心線Lの位置がプーリ28の幅方向の中心
面Sから若干ずれたり、また該中心面Sの面内で若干ず
れたりする構造であっても差支えない。
14の両側に存在する若干の余裕の範囲内でプッシュロ
ッド22の中心線Lの位置がプーリ28の幅方向の中心
面Sから若干ずれたり、また該中心面Sの面内で若干ず
れたりする構造であっても差支えない。
【0021】以上述べた第1実施例のオートテンショナ
は、ベルト33の張力が増大するとプーリ部12及びア
ーム13を介してプッシュロッド22を押込む。このと
き、逆止弁21が弁孔19を閉塞し、圧力室17内の作
動油がピストン16とスリーブ15との間の微小間隙を
通じてリザーバ室18へリークする。これにより、ダン
パ作用が発生するので、プッシュロッド22は徐々に押
込まれ、張力調整用ばね25のばね力とバランスする点
で止まる。
は、ベルト33の張力が増大するとプーリ部12及びア
ーム13を介してプッシュロッド22を押込む。このと
き、逆止弁21が弁孔19を閉塞し、圧力室17内の作
動油がピストン16とスリーブ15との間の微小間隙を
通じてリザーバ室18へリークする。これにより、ダン
パ作用が発生するので、プッシュロッド22は徐々に押
込まれ、張力調整用ばね25のばね力とバランスする点
で止まる。
【0022】逆に、ベルト33の張力が弛緩すると、プ
ッシュロッド22が張力調整用ばね25のばね力により
押出される。このとき、逆止弁21は、弁孔19を開放
するので、リザーバ室18の作動油は圧力室17側へ移
動する。このためプッシュロッド22は急速に突出し、
上記ばね力とのバランス点で止まる。
ッシュロッド22が張力調整用ばね25のばね力により
押出される。このとき、逆止弁21は、弁孔19を開放
するので、リザーバ室18の作動油は圧力室17側へ移
動する。このためプッシュロッド22は急速に突出し、
上記ばね力とのバランス点で止まる。
【0023】次に、図3に示す第2実施例は、アーム1
3の形状がL形をなしており、プーリ部12は、その回
転支軸31に通じたボルト36により、該プーリアーム
13に取付けられる。前記の第1実施例の場合は支軸3
1の両端がプーリアーム13に固定された両持ち型であ
るのに対し、第2実施例の場合は片持ち型である。その
他の構成は、第1実施例の場合は同じである。この第2
実施例の場合は、エンジンブロック35とプーリ28と
の間隙gを一層小さくすることができる。
3の形状がL形をなしており、プーリ部12は、その回
転支軸31に通じたボルト36により、該プーリアーム
13に取付けられる。前記の第1実施例の場合は支軸3
1の両端がプーリアーム13に固定された両持ち型であ
るのに対し、第2実施例の場合は片持ち型である。その
他の構成は、第1実施例の場合は同じである。この第2
実施例の場合は、エンジンブロック35とプーリ28と
の間隙gを一層小さくすることができる。
【0024】
【発明の効果】以上のように、この発明はプーリ部の幅
方向の中心面上にアクチュエータ部のプッシュロッドの
中心線が実質的に存在するように、該プッシュロッドの
上端に設けたプーリアームによりプーリ部を支持するよ
うにしたので、エンジンブロック等の固定体とプーリ部
との間隙の大きさにアクチュエータ部の幅の大きさが影
響を与えることがない。その結果、固定体とプーリ部と
の間隙を小さくできるので、従来構造のオートテンショ
ナの設置が構造的に無理なレイアウトの場合でも、この
発明のオートテンショナを採用することができる。
方向の中心面上にアクチュエータ部のプッシュロッドの
中心線が実質的に存在するように、該プッシュロッドの
上端に設けたプーリアームによりプーリ部を支持するよ
うにしたので、エンジンブロック等の固定体とプーリ部
との間隙の大きさにアクチュエータ部の幅の大きさが影
響を与えることがない。その結果、固定体とプーリ部と
の間隙を小さくできるので、従来構造のオートテンショ
ナの設置が構造的に無理なレイアウトの場合でも、この
発明のオートテンショナを採用することができる。
【図1】第1実施例の正面図
【図2】同上の縦断側面図
【図3】第2実施例の縦断側面図
【図4】従来例の側面図
11 アクチュエータ部 12 プーリ部 13 アーム 14 シリンダ 15 スリーブ 16 ピストン 17 圧力室 18 リザーバ室 19 弁孔 21 逆止弁 22 プッシュロッド 23 挿通孔 24 ガイド部材 25 張力調整用ばね 26 シール部材 27 取付耳 28 プーリ 29 軸受 31 支軸 32 ベルトガイド 33 ベルト 34 ボルト 35 エンジンブロック 36 ボルト
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成5年3月11日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0010
【補正方法】変更
【補正内容】
【0010】
【実施例】図1及び図2に示した第1実施例のオートテ
ンショナは、アクチュエータ部11とプーリ部12とか
ら成る。
ンショナは、アクチュエータ部11とプーリ部12とか
ら成る。
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0016
【補正方法】変更
【補正内容】
【0016】前記の支軸31の両端は、上向きコの字形
のアーム13の両側の立上り壁部分に固定される。上記
のアーム13はプッシュロッド22の上端に連結される
が、両者は一体の部品として製作されたものでもよい。
のアーム13の両側の立上り壁部分に固定される。上記
のアーム13はプッシュロッド22の上端に連結される
が、両者は一体の部品として製作されたものでもよい。
【手続補正3】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0023
【補正方法】変更
【補正内容】
【0023】次に、図3に示す第2実施例は、アーム1
3の形状がL形をなしており、プーリ28は、回転支軸
31に通したボルト36により、プーリアーム13に取
付けられる。前記の第1実施例の場合は支軸31の両端
がプーリアーム13に固定された両持ち型であるのに対
し、第2実施例の場合は片持ち型である。その他の構成
は、第1実施例の場合は同じである。この第2実施例の
場合は、エンジンブロック35とプーリ28との間隙g
を一層小さくすることができる。
3の形状がL形をなしており、プーリ28は、回転支軸
31に通したボルト36により、プーリアーム13に取
付けられる。前記の第1実施例の場合は支軸31の両端
がプーリアーム13に固定された両持ち型であるのに対
し、第2実施例の場合は片持ち型である。その他の構成
は、第1実施例の場合は同じである。この第2実施例の
場合は、エンジンブロック35とプーリ28との間隙g
を一層小さくすることができる。
Claims (1)
- 【請求項1】 アクチュエータ部とプーリ部とからな
り、上記アクチュエータ部を構成するシリンダの内部に
張力調整用ばねを収納し、そのばね力を上記シリンダ内
に挿入したプッシュロッドを介して上記プーリ部に付与
するようにしたオートテンショナにおいて、プッシュロ
ッドの先端に設けたアームにより上記プーリの支軸を固
定し、該プッシュロッドの中心線を上記プーリの幅方向
の中心面上に実質的に位置せしめたことを特徴とするオ
ートテンショナ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3848993A JPH06249308A (ja) | 1993-02-26 | 1993-02-26 | オートテンショナ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3848993A JPH06249308A (ja) | 1993-02-26 | 1993-02-26 | オートテンショナ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06249308A true JPH06249308A (ja) | 1994-09-06 |
Family
ID=12526680
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3848993A Pending JPH06249308A (ja) | 1993-02-26 | 1993-02-26 | オートテンショナ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06249308A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102005005374A1 (de) * | 2005-02-05 | 2006-08-10 | Schaeffler Kg | Linearspannsystem |
| JP2011064317A (ja) * | 2009-09-18 | 2011-03-31 | Bando Chemical Industries Ltd | オートテンショナ |
| JP2011106483A (ja) * | 2009-11-12 | 2011-06-02 | Ntn Corp | テンショナユニット |
-
1993
- 1993-02-26 JP JP3848993A patent/JPH06249308A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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