JPH0624947B2 - 動力舵取装置の油圧反力制御装置 - Google Patents
動力舵取装置の油圧反力制御装置Info
- Publication number
- JPH0624947B2 JPH0624947B2 JP13297585A JP13297585A JPH0624947B2 JP H0624947 B2 JPH0624947 B2 JP H0624947B2 JP 13297585 A JP13297585 A JP 13297585A JP 13297585 A JP13297585 A JP 13297585A JP H0624947 B2 JPH0624947 B2 JP H0624947B2
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- JP
- Japan
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- reaction force
- plunger
- input shaft
- force control
- power steering
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Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、動力舵取装置の入力軸を高速時油圧で押圧し
て剛性を得るようにした油圧反力制御装置に関する。
て剛性を得るようにした油圧反力制御装置に関する。
(従来技術) 第4図、第5図は従来動力舵取装置の油圧反力制御装置
を示すものである。オイルポンプ1からの圧油は反力圧
制御バルブ2のインポート2aに導かれる。3は反力圧
制御バルブ2の主スプール,4は副スプールで、該副ス
プール4には反力室側のポート10とリターン流出口2
bを結ぶ固定絞り4aが形成されており、主スプール3
と副スプール4との相対変位により反力室側の可変絞り
5を閉じた時両スプール間の隙間からもれた圧油により
反力圧が上昇するのを防止している。オイルポンプ1か
らの圧油は入力軸6外周のピニオン軸7に形成された反
力室8に導かれ、反力室8内のプランジャー9を加圧し
て入力軸6外周の凹溝6aを押圧し操舵反力を得るよう
になっている。
を示すものである。オイルポンプ1からの圧油は反力圧
制御バルブ2のインポート2aに導かれる。3は反力圧
制御バルブ2の主スプール,4は副スプールで、該副ス
プール4には反力室側のポート10とリターン流出口2
bを結ぶ固定絞り4aが形成されており、主スプール3
と副スプール4との相対変位により反力室側の可変絞り
5を閉じた時両スプール間の隙間からもれた圧油により
反力圧が上昇するのを防止している。オイルポンプ1か
らの圧油は入力軸6外周のピニオン軸7に形成された反
力室8に導かれ、反力室8内のプランジャー9を加圧し
て入力軸6外周の凹溝6aを押圧し操舵反力を得るよう
になっている。
しかしながら、このような従来の油圧反力制御装置にあ
っては、停車時、低速時は可変絞り5を閉じて反力圧を
カットしているが、特に反力制御バルブが油圧制御を行
うメインバルブと離れて配設されている場合はリターン
回路の長さや管路抵抗の異いにより反力室内の圧力Pf
が常に入力軸側の圧力Pr2より大きく成る構造に成って
いない為、Pr2がPfより大の時はプランジャーが外側
にはり出し、入力軸の凹溝6aとの間ですきまを生じ、
操舵時プランジャーと反力室壁8aが接触してひっかか
りを生じるうえ、反力室側可変絞りが開いた時は、プラ
ンジャーが入力軸に衝突し、異音が発生すると共になめ
らかな操舵力変化を得られなかった。又、油音が上昇し
作動油の粘度が下がった場合、固定絞り4aからの漏れ
量が多くなり、反力圧特性が変化するという問題点があ
った。
っては、停車時、低速時は可変絞り5を閉じて反力圧を
カットしているが、特に反力制御バルブが油圧制御を行
うメインバルブと離れて配設されている場合はリターン
回路の長さや管路抵抗の異いにより反力室内の圧力Pf
が常に入力軸側の圧力Pr2より大きく成る構造に成って
いない為、Pr2がPfより大の時はプランジャーが外側
にはり出し、入力軸の凹溝6aとの間ですきまを生じ、
操舵時プランジャーと反力室壁8aが接触してひっかか
りを生じるうえ、反力室側可変絞りが開いた時は、プラ
ンジャーが入力軸に衝突し、異音が発生すると共になめ
らかな操舵力変化を得られなかった。又、油音が上昇し
作動油の粘度が下がった場合、固定絞り4aからの漏れ
量が多くなり、反力圧特性が変化するという問題点があ
った。
(目 的) 本発明は上記従来の問題点に着目してなされたもので、
従来の反力圧制御バルブの副スプールに形成した固定絞
りをなくし、反力室内のピニオン軸に固定絞りを設けて
従来の欠点を除くことを目的としている。
従来の反力圧制御バルブの副スプールに形成した固定絞
りをなくし、反力室内のピニオン軸に固定絞りを設けて
従来の欠点を除くことを目的としている。
(構 成) 本発明は上記目的を達成するため、ハンドルに連結した
入力軸に一端を固定したトーションバーの他端を、操向
輪に連結した出力軸に固定し、入力軸中央部外周溝と出
力軸に係合したロータリバルブ溝との相対変位によりポ
ンプからの油圧を制御して動力補助力を制御し、出力軸
の一部に複数個の径方向の通孔を設けてそれぞれプラン
ジャーを摺動自在に嵌挿し、プランジャー先端を入力軸
先端溝に嵌合させ、プランジャー外方にポンプからの油
圧を作用させることでプランジャー外方を油圧反力室と
した動力舵取装置の油圧反力制御装置に於て、出力軸に
径方向の通孔を更に設けて固定絞りを形成し、プランジ
ャー外方とプランジャー先端部とを該固定絞りによって
連通したことを特徴とするものである。
入力軸に一端を固定したトーションバーの他端を、操向
輪に連結した出力軸に固定し、入力軸中央部外周溝と出
力軸に係合したロータリバルブ溝との相対変位によりポ
ンプからの油圧を制御して動力補助力を制御し、出力軸
の一部に複数個の径方向の通孔を設けてそれぞれプラン
ジャーを摺動自在に嵌挿し、プランジャー先端を入力軸
先端溝に嵌合させ、プランジャー外方にポンプからの油
圧を作用させることでプランジャー外方を油圧反力室と
した動力舵取装置の油圧反力制御装置に於て、出力軸に
径方向の通孔を更に設けて固定絞りを形成し、プランジ
ャー外方とプランジャー先端部とを該固定絞りによって
連通したことを特徴とするものである。
以下、第1図乃至第3図に示した実施例に基づいて具体
的に説明する。21はメインバルブ、22は反力圧制御
バルブで、オイルポンプからの圧油はバルブハウジング
22のインポート23aに流入し、車速に応じソレノイ
ド24を作動し、主スプール25及び含スプール26と
の相対変位によりパワーステアリング側へのポート27
又は反力室側のポート28に選択的に導かれる。29は
入力軸で、その外周のピニオン軸30に4個の放射状の
反力室31を形成し、プランジャー32を摺動自在に嵌
合し、ピニオン軸30に線膨張係数の大きい合成樹脂製
のオリフイス33を設け、該オリフイス33に小孔33
aからなる固定絞りを形成している。
的に説明する。21はメインバルブ、22は反力圧制御
バルブで、オイルポンプからの圧油はバルブハウジング
22のインポート23aに流入し、車速に応じソレノイ
ド24を作動し、主スプール25及び含スプール26と
の相対変位によりパワーステアリング側へのポート27
又は反力室側のポート28に選択的に導かれる。29は
入力軸で、その外周のピニオン軸30に4個の放射状の
反力室31を形成し、プランジャー32を摺動自在に嵌
合し、ピニオン軸30に線膨張係数の大きい合成樹脂製
のオリフイス33を設け、該オリフイス33に小孔33
aからなる固定絞りを形成している。
そして、トーションバー36は入力軸29に一端を固定
され、ピニオン軸30に他端を固定されて、その捩れ変
位により、ロータリバルブ溝37と入力軸中央部外周溝
3との相対変位がなされ、メインバルブ21が作動す
る。
され、ピニオン軸30に他端を固定されて、その捩れ変
位により、ロータリバルブ溝37と入力軸中央部外周溝
3との相対変位がなされ、メインバルブ21が作動す
る。
次に作用について説明する。停止時及び低速時はソレノ
イド24により副スプール26は第3図の如く左方に引
込まれた状態となり反力室側の可変絞り34は閉じら
れ、メインバルブ側の可変絞り35のみが開いており、
オイルポンプ1からの圧油は全てポート27を通りメイ
ンバルブ21側に流れるため反力圧は上昇せず軽い操舵
力が得られる。この時、反力室31内には油が供給され
ないためプランジャー32の入力軸の面32aにはリタ
ーン圧Pr2が作用し、反力室側の32bにはPr2より低
い反力圧Pfが作用する。そしてオリフイス33の小孔
33aを通ってリターン圧Pr2の油が反力室側に流入す
るので、プランジャー32の両面32a,32bの油圧
がバランスし、プランジャー32は反力室31の外方に
変位することがない。従って高速時ソレノイド24によ
り副スプール26が右方に移動し反力室側の可変絞り3
4が開いて圧油がプランジャー32の後面に作用した
時、反力トルクの変化は円滑に行われる。
イド24により副スプール26は第3図の如く左方に引
込まれた状態となり反力室側の可変絞り34は閉じら
れ、メインバルブ側の可変絞り35のみが開いており、
オイルポンプ1からの圧油は全てポート27を通りメイ
ンバルブ21側に流れるため反力圧は上昇せず軽い操舵
力が得られる。この時、反力室31内には油が供給され
ないためプランジャー32の入力軸の面32aにはリタ
ーン圧Pr2が作用し、反力室側の32bにはPr2より低
い反力圧Pfが作用する。そしてオリフイス33の小孔
33aを通ってリターン圧Pr2の油が反力室側に流入す
るので、プランジャー32の両面32a,32bの油圧
がバランスし、プランジャー32は反力室31の外方に
変位することがない。従って高速時ソレノイド24によ
り副スプール26が右方に移動し反力室側の可変絞り3
4が開いて圧油がプランジャー32の後面に作用した
時、反力トルクの変化は円滑に行われる。
又、オリフイス33は線膨張係数の大きい合成樹脂等の
材料で製作されていると、高温時小孔33aの径が小さ
くなるので油の粘度が下っても小孔33aからの油もれ
量は少なく反力特性等の性能変化が小さくおさえられ
る。
材料で製作されていると、高温時小孔33aの径が小さ
くなるので油の粘度が下っても小孔33aからの油もれ
量は少なく反力特性等の性能変化が小さくおさえられ
る。
(効 果) 本発明は、ハンドルに連結した入力軸に一端を固定した
トーションバーの他端を、操向輪に連結した出力軸に固
定し、入力軸中央部外周溝と出力軸に係合したロータリ
バルブ溝との相対変位によりポンプからの油圧を制御し
て動力補助力を制御し、出力軸の一部に複数個の径方向
の通孔を設けてそれぞれプランジャーを摺動自在に嵌挿
し、プランジャー先端を入力軸先端溝に嵌合させ、プラ
ンジャー外方にポンプからの油圧を作用させることでプ
ランジャー外方を油圧反力室とした動力舵取装置の油圧
反力制御装置に於て、出力軸に径方向の通孔を更に設け
て固定絞りを形成し、プランジャー外方とプランジャー
先端部とを該固定絞りによって連通しているので、プラ
ンジャーが外方に押されて反力室に側壁にひっかゝった
りすることを確実に防止でき、反力圧が作用した時プラ
ンジャーが入力軸に衝突することがないため、異音の発
生もなく、反力トルクの変化を円滑に行うことができ
る。
トーションバーの他端を、操向輪に連結した出力軸に固
定し、入力軸中央部外周溝と出力軸に係合したロータリ
バルブ溝との相対変位によりポンプからの油圧を制御し
て動力補助力を制御し、出力軸の一部に複数個の径方向
の通孔を設けてそれぞれプランジャーを摺動自在に嵌挿
し、プランジャー先端を入力軸先端溝に嵌合させ、プラ
ンジャー外方にポンプからの油圧を作用させることでプ
ランジャー外方を油圧反力室とした動力舵取装置の油圧
反力制御装置に於て、出力軸に径方向の通孔を更に設け
て固定絞りを形成し、プランジャー外方とプランジャー
先端部とを該固定絞りによって連通しているので、プラ
ンジャーが外方に押されて反力室に側壁にひっかゝった
りすることを確実に防止でき、反力圧が作用した時プラ
ンジャーが入力軸に衝突することがないため、異音の発
生もなく、反力トルクの変化を円滑に行うことができ
る。
第1図は本発明の一実施例正断面図、第2図は第1図の
反力室部平断面図、第3図は第1図の反力圧制御バルブ
の正断面図、第4図は従来の反力室部平断面図、第5図
は従来の反力圧制御バルブの正断面図である。 21……メインバルブ 22……反力圧制御バルブ 23……バルブハウジング 23a……インポート 24……ソレノイド 25……主スプール 26……副スプール 27,28……ポート 29……入力軸 30……ピニオン軸 31……反力室 32……プランジャー 33……オリフイス 33a……小孔 34……反力室側の可変絞り 35……メインバルブ側の可変絞り
反力室部平断面図、第3図は第1図の反力圧制御バルブ
の正断面図、第4図は従来の反力室部平断面図、第5図
は従来の反力圧制御バルブの正断面図である。 21……メインバルブ 22……反力圧制御バルブ 23……バルブハウジング 23a……インポート 24……ソレノイド 25……主スプール 26……副スプール 27,28……ポート 29……入力軸 30……ピニオン軸 31……反力室 32……プランジャー 33……オリフイス 33a……小孔 34……反力室側の可変絞り 35……メインバルブ側の可変絞り
Claims (2)
- 【請求項1】ハンドルに連結した入力軸に一端を固定し
たトーションバーの他端を、操向輪に連結した出力軸に
固定し、入力軸中央部外周溝と出力軸に係合したロータ
リバルブ溝との相対変位によりポンプからの油圧を制御
して動力補助力を制御し、出力軸の一部に複数個の径方
向の通孔を設けてそれぞれプランジャーを摺動自在に嵌
挿し、プランジャー先端を入力軸先端溝に嵌合させ、プ
ランジャー外方にポンプからの油圧を作用させることで
プランジャー外方を油圧反力室とした動力舵取装置の油
圧反力制御装置に於て、出力軸に径方向の通孔を更に設
けて固定絞りを形成し、プランジャー外方とプランジャ
ー先端部とを該固定絞りによって連通したことを特徴と
する動力舵取装置の油圧反力制御装置。 - 【請求項2】固定絞りを線膨張係数の大きい合成樹脂等
で構成してなる特許請求の範囲第1項記載の動力舵取装
置の油圧反力制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13297585A JPH0624947B2 (ja) | 1985-06-20 | 1985-06-20 | 動力舵取装置の油圧反力制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13297585A JPH0624947B2 (ja) | 1985-06-20 | 1985-06-20 | 動力舵取装置の油圧反力制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61291270A JPS61291270A (ja) | 1986-12-22 |
| JPH0624947B2 true JPH0624947B2 (ja) | 1994-04-06 |
Family
ID=15093863
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13297585A Expired - Lifetime JPH0624947B2 (ja) | 1985-06-20 | 1985-06-20 | 動力舵取装置の油圧反力制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0624947B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5823090A (en) * | 1996-07-09 | 1998-10-20 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Power steering apparatus having an easily adjustable counter force mechanism |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0719949Y2 (ja) * | 1985-07-31 | 1995-05-10 | 三菱自動車工業株式会社 | パワ−ステアリング装置 |
| JPH01190582A (ja) * | 1988-01-26 | 1989-07-31 | Koyo Seiko Co Ltd | 動力舵取装置 |
| DE10337376A1 (de) | 2003-08-13 | 2005-04-14 | Thyssenkrupp Presta Steertec Gmbh | Rückwirkungsanordnung |
-
1985
- 1985-06-20 JP JP13297585A patent/JPH0624947B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5823090A (en) * | 1996-07-09 | 1998-10-20 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Power steering apparatus having an easily adjustable counter force mechanism |
| EP0818380A3 (en) * | 1996-07-09 | 1999-05-06 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Power steering apparatus having an easily adjustable counter force mechanism |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61291270A (ja) | 1986-12-22 |
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