JPH0625047Y2 - 室内アンテナ - Google Patents
室内アンテナInfo
- Publication number
- JPH0625047Y2 JPH0625047Y2 JP1987104322U JP10432287U JPH0625047Y2 JP H0625047 Y2 JPH0625047 Y2 JP H0625047Y2 JP 1987104322 U JP1987104322 U JP 1987104322U JP 10432287 U JP10432287 U JP 10432287U JP H0625047 Y2 JPH0625047 Y2 JP H0625047Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- antenna
- fitting
- main body
- cap
- indoor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Details Of Aerials (AREA)
- Support Of Aerials (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、アンテナ部がベース部に回動可能に支持され
た構造の室内アンテナに関するものである。
た構造の室内アンテナに関するものである。
(従来の技術) 室内アンテナの一つとして、アンテナ素線を内装した筒
状のアンテナ部を指向性切替えスイッチ等を有したベー
ス部に回動可能に取付けたタイプのもの(卓上アンテナ
とも呼ばれている)が知られている。
状のアンテナ部を指向性切替えスイッチ等を有したベー
ス部に回動可能に取付けたタイプのもの(卓上アンテナ
とも呼ばれている)が知られている。
このような卓上アンテナの主要部であるアンテナ部は、
例えば、実開昭57-39108号公報、実開昭56-63105号公
報、実開昭55-87007号公報に記載の如く、二つ割り構造
物の合着面周縁にアンテナ素線を配設したものが知られ
ており、合わせ面を溶着或は接着したり嵌合させたりし
て組み立てられている。また特に横長タイプでは、第9
図に示すように、本体要素20f,21fの両端に嵌合片28f,2
8fを一体形成し、内部に嵌合部30fが刻設された被せ付
けタイプのキャップを嵌合片28fに嵌合するものも知ら
れている。
例えば、実開昭57-39108号公報、実開昭56-63105号公
報、実開昭55-87007号公報に記載の如く、二つ割り構造
物の合着面周縁にアンテナ素線を配設したものが知られ
ており、合わせ面を溶着或は接着したり嵌合させたりし
て組み立てられている。また特に横長タイプでは、第9
図に示すように、本体要素20f,21fの両端に嵌合片28f,2
8fを一体形成し、内部に嵌合部30fが刻設された被せ付
けタイプのキャップを嵌合片28fに嵌合するものも知ら
れている。
(考案が解決しようとする問題点) 合わせ面を溶着するには大掛りな設備が必要であるから
コストアップを招き、嵌合させただけでは外れ易い欠点
がある。また接着させた場合は接着剤がはみ出して外観
を損ねることが多い。その点被せ付けタイプのキャップ
を利用した構造は組立て容易で外観的にも優れ、極めて
合理的といえる。本発明はその被せ付けタイプのキャッ
プを利用した構造を対象とする。
コストアップを招き、嵌合させただけでは外れ易い欠点
がある。また接着させた場合は接着剤がはみ出して外観
を損ねることが多い。その点被せ付けタイプのキャップ
を利用した構造は組立て容易で外観的にも優れ、極めて
合理的といえる。本発明はその被せ付けタイプのキャッ
プを利用した構造を対象とする。
ところがそのような構造において、樹脂による本体要素
の成形は、成形後の変形防止のため、薄く成形する必要
があり、薄く成形した場合、上記従来の嵌合片とキャッ
プの嵌合構造においては、嵌合片28fが、キャップ22fを
嵌めるときに、中心側(第9図中Bfの方向)にたわん
で変形し、係合機能が発揮されない虞れがある。
の成形は、成形後の変形防止のため、薄く成形する必要
があり、薄く成形した場合、上記従来の嵌合片とキャッ
プの嵌合構造においては、嵌合片28fが、キャップ22fを
嵌めるときに、中心側(第9図中Bfの方向)にたわん
で変形し、係合機能が発揮されない虞れがある。
また、このタイプの室内アンテナは、ユーザーで受信感
度を調整する場合、キャップ22fや、アンテナ部が捩ら
れ、引張られ、時には台の上から落されることも多く、
薄く形成された嵌合片では、外力の作用で嵌合部30fと
の係合が外れてキャップ22fによる固着機能が失なわ
れ、固着された本体要素20f,21fの分離、中のアンテナ
素線34fの脱落といった問題があり、信頼性に乏しかっ
た。
度を調整する場合、キャップ22fや、アンテナ部が捩ら
れ、引張られ、時には台の上から落されることも多く、
薄く形成された嵌合片では、外力の作用で嵌合部30fと
の係合が外れてキャップ22fによる固着機能が失なわ
れ、固着された本体要素20f,21fの分離、中のアンテナ
素線34fの脱落といった問題があり、信頼性に乏しかっ
た。
(問題点を解決するための手段) 本考案は、従来技術の有する問題点を解決し、本体要素
とキャップを強固に嵌合することが可能な室内アンテナ
に関するものであって、その構成は、アンテナ部がベー
スに対して水平回動自在に取り付けられ、前記アンテナ
部が、互いに相対向する一対の横長い本体要素における
いずれか一方の合着面周縁にアンテナ素線装着溝を形成
し、そのアンテナ素線装着溝内にアンテナ素線を配置し
て前記本体要素を合着せしめた室内アンテナであって、
前記各本体要素には、長手方向両端にそれら本体要素を
合着させた場合、互いに対向配置される嵌合片が延設さ
れると共に、その嵌合片には、対向側に互いに先端が付
き合わせ状に当接する規制柱と、その反対面に係止爪が
突設されていて、それら嵌合片に対し、係止爪に対応す
る係止凹部を有する被せ付けタイプのキャップが嵌着さ
れることにある。
とキャップを強固に嵌合することが可能な室内アンテナ
に関するものであって、その構成は、アンテナ部がベー
スに対して水平回動自在に取り付けられ、前記アンテナ
部が、互いに相対向する一対の横長い本体要素における
いずれか一方の合着面周縁にアンテナ素線装着溝を形成
し、そのアンテナ素線装着溝内にアンテナ素線を配置し
て前記本体要素を合着せしめた室内アンテナであって、
前記各本体要素には、長手方向両端にそれら本体要素を
合着させた場合、互いに対向配置される嵌合片が延設さ
れると共に、その嵌合片には、対向側に互いに先端が付
き合わせ状に当接する規制柱と、その反対面に係止爪が
突設されていて、それら嵌合片に対し、係止爪に対応す
る係止凹部を有する被せ付けタイプのキャップが嵌着さ
れることにある。
(作用) 嵌合片の対向側に、互いに先端が付き合わせ状に当接す
る規制柱を設けることで、嵌合片にキャップが嵌合され
た状態において、キャップにねじり応力が加えられて
も、規制柱が互いに当接し合って嵌合片を内側へたわま
ないように作用するから、キャップが本体から外れるこ
とがない。
る規制柱を設けることで、嵌合片にキャップが嵌合され
た状態において、キャップにねじり応力が加えられて
も、規制柱が互いに当接し合って嵌合片を内側へたわま
ないように作用するから、キャップが本体から外れるこ
とがない。
(実施例) 以下本考案の実施例を、図面に基づいて詳細に説明す
る。
る。
第1図は、本件考案に係る室内アンテナの正面図で、室
内アンテナ1は、ベース部2と、アンテナ部3とから構
成されている。ベース部2、アンテナ部3は、共に、合
成樹脂材料(ABS樹脂、ポリプロポレン樹脂、ポリス
チレン樹脂等)によって、中空状に形成されている。
内アンテナ1は、ベース部2と、アンテナ部3とから構
成されている。ベース部2、アンテナ部3は、共に、合
成樹脂材料(ABS樹脂、ポリプロポレン樹脂、ポリス
チレン樹脂等)によって、中空状に形成されている。
第3図は、室内アンテナ1を分解した状態を示す説明図
であり、本体17は、中空状で且つ半円柱状に形成された
二つの本体要素20,21を合着して形成されている。
であり、本体17は、中空状で且つ半円柱状に形成された
二つの本体要素20,21を合着して形成されている。
本体要素20の内周にはアンテナ素線装着溝23が刻設され
ており、アンテナ素線を装着できるようになっている。
そしてアンテナ素線装着溝23と隣接した内側には、本体
要素21と合着するための嵌合突起24が突設されている。
また本体要素20の中央下側には、アンテナ素線をベース
部2へ導くための柱状部17aが設けられ、その内部には
軸体18が一体的に成形されている。軸体18は、鍔部31、
透孔18a及び張出爪32を有し、アンテナ素線をベース部
2へ導入可能とし、且つアンテナ部をベース部上で回動
可能とする機能を有している。
ており、アンテナ素線を装着できるようになっている。
そしてアンテナ素線装着溝23と隣接した内側には、本体
要素21と合着するための嵌合突起24が突設されている。
また本体要素20の中央下側には、アンテナ素線をベース
部2へ導くための柱状部17aが設けられ、その内部には
軸体18が一体的に成形されている。軸体18は、鍔部31、
透孔18a及び張出爪32を有し、アンテナ素線をベース部
2へ導入可能とし、且つアンテナ部をベース部上で回動
可能とする機能を有している。
一方、本体要素20と嵌合する本体要素21の内周には、本
体要素20のアンテナ素線装着溝23に装着されたアンテナ
素子を固着するための押え片25が突設され、その内側に
は、本体要素20の嵌合突起24を嵌入するための嵌合筒26
が隣接されており、嵌合筒26には、嵌合孔26aが穿設さ
れている。また本体要素21の中央下側にも柱状部17aが
設けられ、本体要素20と一体の軸体18を嵌合できるよう
になっている。
体要素20のアンテナ素線装着溝23に装着されたアンテナ
素子を固着するための押え片25が突設され、その内側に
は、本体要素20の嵌合突起24を嵌入するための嵌合筒26
が隣接されており、嵌合筒26には、嵌合孔26aが穿設さ
れている。また本体要素21の中央下側にも柱状部17aが
設けられ、本体要素20と一体の軸体18を嵌合できるよう
になっている。
また各本体要素の両端には、キャップ22と嵌合する嵌合
片28が延設されており、更に夫々の嵌合片28の先端外側
には勾状の係止爪28aが、内側には円柱状の規制柱36が
設けられている。
片28が延設されており、更に夫々の嵌合片28の先端外側
には勾状の係止爪28aが、内側には円柱状の規制柱36が
設けられている。
キャップ22は、案内溝29、係止凹部30を有し、嵌合片28
と嵌合した状態で、嵌合片28を挟持して、合着した本体
要素20,21を固着できるようになっている。
と嵌合した状態で、嵌合片28を挟持して、合着した本体
要素20,21を固着できるようになっている。
夫々の規制柱36は、キャップ22と嵌合片28とを嵌合する
際、当接面37で当接し合い、嵌合片28をたわませたり、
変形させたりしない機能を有している。尚、本実施例に
おいては、円柱(長さ=9mm、直径=3mm)に成形され
ているが、角柱に成形してもよい。
際、当接面37で当接し合い、嵌合片28をたわませたり、
変形させたりしない機能を有している。尚、本実施例に
おいては、円柱(長さ=9mm、直径=3mm)に成形され
ているが、角柱に成形してもよい。
一方、2はベース部を示し、上壁2aの中央部に、透孔
10、及びそれと並んで欠如部12が穿設され、更に透孔10
と同心状に形成した切れ目13が穿設されている。透孔10
及び欠如部12は、本体素子20と一体の軸体18を挿入し、
回動可能に枢着できるようになっている。更にベース部
2には、アンテナ素線と接続された指向性切替用スイッ
チ14(第2図に示した)が内設されており、それと連動
するように、操作用摘み15が側部外側に付設されてい
る。
10、及びそれと並んで欠如部12が穿設され、更に透孔10
と同心状に形成した切れ目13が穿設されている。透孔10
及び欠如部12は、本体素子20と一体の軸体18を挿入し、
回動可能に枢着できるようになっている。更にベース部
2には、アンテナ素線と接続された指向性切替用スイッ
チ14(第2図に示した)が内設されており、それと連動
するように、操作用摘み15が側部外側に付設されてい
る。
また本実施例においては、室内アンテナ1は以下のよう
に組立てられる。
に組立てられる。
先ず、本体要素20の装着溝23にアンテナ素線34を装着
し、その両端を筒状の軸体18の挿通孔18aに挿入する。
そして、嵌合突起24を嵌合孔26aに嵌入するようにし
て、本体要素20と本体要素21とを対向状に合着させ、本
体17を得る。このとき、本体要素21の押え片25が、本体
要素20の装着溝23内でアンテナ素線34を固着するので、
アンテナ素線の浮上がりが阻止される。
し、その両端を筒状の軸体18の挿通孔18aに挿入する。
そして、嵌合突起24を嵌合孔26aに嵌入するようにし
て、本体要素20と本体要素21とを対向状に合着させ、本
体17を得る。このとき、本体要素21の押え片25が、本体
要素20の装着溝23内でアンテナ素線34を固着するので、
アンテナ素線の浮上がりが阻止される。
次に、得られた本体17の両端の嵌合片28に、キャップ22
を嵌合し、アンテナ部3を作成する。第4図〜第7図
は、本体17の両端にキャップ22を嵌合する様子を示す説
明図である。キャップ22は、刻設された案内溝29を嵌合
片28の位置に合わせて圧入することによって嵌合する。
このとき、係止爪28aが案内溝29を摺動する途中では、
嵌合片28の規制柱36が互いに当接し合って嵌合片28をた
わませないため、キャップ22が膨出変形する(第5図、
第7図参照)が、係止爪28aが係止凹部30に係合されれ
ば、自己の弾性によって元の状態に復元する(第6図参
照)。こうして係止爪28aが係止凹部30に係合されると
共に、嵌合片28自体も案内溝29に嵌り込んだ状態になる
ので、嵌合強度は極めて高い。そして嵌合されたキャッ
プ22は、第8図の如くねじられても(矢印D方向)、規
制柱36が互いに当接し合って嵌合片28をたわませないの
で、本体17から外れたりしない。また本体17を故意に分
解しようとしても、規制柱36が同様に作用してキャップ
22を外れさせないので、その分解を防止できる。
を嵌合し、アンテナ部3を作成する。第4図〜第7図
は、本体17の両端にキャップ22を嵌合する様子を示す説
明図である。キャップ22は、刻設された案内溝29を嵌合
片28の位置に合わせて圧入することによって嵌合する。
このとき、係止爪28aが案内溝29を摺動する途中では、
嵌合片28の規制柱36が互いに当接し合って嵌合片28をた
わませないため、キャップ22が膨出変形する(第5図、
第7図参照)が、係止爪28aが係止凹部30に係合されれ
ば、自己の弾性によって元の状態に復元する(第6図参
照)。こうして係止爪28aが係止凹部30に係合されると
共に、嵌合片28自体も案内溝29に嵌り込んだ状態になる
ので、嵌合強度は極めて高い。そして嵌合されたキャッ
プ22は、第8図の如くねじられても(矢印D方向)、規
制柱36が互いに当接し合って嵌合片28をたわませないの
で、本体17から外れたりしない。また本体17を故意に分
解しようとしても、規制柱36が同様に作用してキャップ
22を外れさせないので、その分解を防止できる。
上記のようにアンテナ部3を作成した後、その下部の張
出爪32をベース部2の欠如部12の位置に合わせて、軸体
18を透孔10に挿入する。そして、当面27が受面11に当接
した状態を保ちながら、アンテナ部3を回転して、ベー
ス部2に枢着する。これにより、張出爪32は透孔10の周
縁に係合されるので、アンテナ部はベース部2に対して
回動可能となる。
出爪32をベース部2の欠如部12の位置に合わせて、軸体
18を透孔10に挿入する。そして、当面27が受面11に当接
した状態を保ちながら、アンテナ部3を回転して、ベー
ス部2に枢着する。これにより、張出爪32は透孔10の周
縁に係合されるので、アンテナ部はベース部2に対して
回動可能となる。
そして最後に、アンテナ部3に周設されたアンテナ素線
34の両先端(リード線35)を指向性切替用スイッチ14に
接続することにより、室内アンテナ1の組立は完了す
る。
34の両先端(リード線35)を指向性切替用スイッチ14に
接続することにより、室内アンテナ1の組立は完了す
る。
得られた室内アンテナ1は、例えばテレビ電波の受信を
行なう場合、ベース部2に対しアンテナ部3を水平回動
することによって受信状態を調整できる。
行なう場合、ベース部2に対しアンテナ部3を水平回動
することによって受信状態を調整できる。
(考案の効果) 本考案の室内アンテナは、二つの本体要素を合着して両
端にキャップを嵌合しベース部と枢着するだけで、容易
に組立てることができ、溶着、接着等のコストと手間の
かかる加工をする必要はない。
端にキャップを嵌合しベース部と枢着するだけで、容易
に組立てることができ、溶着、接着等のコストと手間の
かかる加工をする必要はない。
而も、受信状態を調整するときに、キャップを掴んでア
ンテナ部を回動したり、キャップを引張って位置を変え
たり、落下等の衝撃を受けたりしてもキャップが外れな
いので、機械的強度に優れ、信頼性が高い。
ンテナ部を回動したり、キャップを引張って位置を変え
たり、落下等の衝撃を受けたりしてもキャップが外れな
いので、機械的強度に優れ、信頼性が高い。
第1図は本考案の室内アンテナの正面図、第2図は本考
案の室内アンテナの一部破断側面図、第3図は本考案の
室内アンテナを分解した状態を示す説明図、第4図〜第
7図は、本考案の室内アンテナの組立てにおいて、本体
にキャップを嵌合するときの様子を示す断面説明図(第
4図〜第6図の断面は、第1図におけるVII-VII断面で
あり、第7図の断面は第5図におけるVII-VII断面であ
る)、第8図は本考案の室内アンテナにおいて、嵌合さ
れたキャップをねじったときの嵌合片の動きを示す断面
説明図、第9図は従来の室内アンテナにおいてアンテナ
部にキャップを嵌合する様子を示す断面説明図(実線は
嵌合途中の様子を示し、鎖線は嵌合後の様子を示す)で
ある。 1……室内アンテナ、2……ベース部、2a……上壁、
3,3f……アンテナ部、10……透孔、11……受面、12
……欠如部、13……切れ目、14……指向性切替用スイッ
チ、15……操作用摘み、17,17f……本体、17a……柱状
部、18……軸体、18a……挿通孔、20,20f,21,21f……本
体要素、22,22f……キャップ、23……アンテナ素線装着
溝、24,24f……嵌合突起、25……押え片、26,26f……嵌
合筒、26a……嵌合孔、27……当面、28,28f……嵌合
片、28a……係止爪、29……案内溝、30,30f……係止凹
部、31……鍔部、32……張出爪、34,34f……アンテナ素
線、36……規制柱、37……当接面。
案の室内アンテナの一部破断側面図、第3図は本考案の
室内アンテナを分解した状態を示す説明図、第4図〜第
7図は、本考案の室内アンテナの組立てにおいて、本体
にキャップを嵌合するときの様子を示す断面説明図(第
4図〜第6図の断面は、第1図におけるVII-VII断面で
あり、第7図の断面は第5図におけるVII-VII断面であ
る)、第8図は本考案の室内アンテナにおいて、嵌合さ
れたキャップをねじったときの嵌合片の動きを示す断面
説明図、第9図は従来の室内アンテナにおいてアンテナ
部にキャップを嵌合する様子を示す断面説明図(実線は
嵌合途中の様子を示し、鎖線は嵌合後の様子を示す)で
ある。 1……室内アンテナ、2……ベース部、2a……上壁、
3,3f……アンテナ部、10……透孔、11……受面、12
……欠如部、13……切れ目、14……指向性切替用スイッ
チ、15……操作用摘み、17,17f……本体、17a……柱状
部、18……軸体、18a……挿通孔、20,20f,21,21f……本
体要素、22,22f……キャップ、23……アンテナ素線装着
溝、24,24f……嵌合突起、25……押え片、26,26f……嵌
合筒、26a……嵌合孔、27……当面、28,28f……嵌合
片、28a……係止爪、29……案内溝、30,30f……係止凹
部、31……鍔部、32……張出爪、34,34f……アンテナ素
線、36……規制柱、37……当接面。
Claims (1)
- 【請求項1】アンテナ部がベースに対して水平回動自在
に取り付けられ、前記アンテナ部が、互いに相対向する
一対の横長い本体要素におけるいずれか一方の合着面周
縁にアンテナ素線装着溝を形成し、そのアンテナ素線装
着溝内にアンテナ素線を配置して前記本体要素を合着せ
しめた室内アンテナであって、前記各本体要素には、長
手方向両端にそれら本体要素を合着させた場合、互いに
対向配置される嵌合片が延設されると共に、その嵌合片
には、対向側に互いに先端が付き合わせ状に当接する規
制柱と、その反対面に係止爪が突設されていて、それら
嵌合片に対し、係止爪に対応する係止凹部を有する被せ
付けタイプのキャップが嵌着される室内アンテナ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987104322U JPH0625047Y2 (ja) | 1987-07-07 | 1987-07-07 | 室内アンテナ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987104322U JPH0625047Y2 (ja) | 1987-07-07 | 1987-07-07 | 室内アンテナ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS648822U JPS648822U (ja) | 1989-01-18 |
| JPH0625047Y2 true JPH0625047Y2 (ja) | 1994-06-29 |
Family
ID=31335934
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987104322U Expired - Lifetime JPH0625047Y2 (ja) | 1987-07-07 | 1987-07-07 | 室内アンテナ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0625047Y2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5587007U (ja) * | 1978-12-12 | 1980-06-16 | ||
| JPS6036887Y2 (ja) * | 1979-10-22 | 1985-11-01 | 日本マランツ株式会社 | 無線機におけるアンテナ |
| JPS5739108U (ja) * | 1980-08-12 | 1982-03-02 |
-
1987
- 1987-07-07 JP JP1987104322U patent/JPH0625047Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS648822U (ja) | 1989-01-18 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US20040226590A1 (en) | Automatic umbrella | |
| US6467902B2 (en) | Angle adjustment mechanism for temple of eyeglasses | |
| JPS62224305A (ja) | バンドの尾錠構造 | |
| JP2503191B2 (ja) | 釣糸ガイドを備えた釣竿 | |
| JPH057823Y2 (ja) | ||
| JPH0716138A (ja) | 額縁フレーム片の連結装置 | |
| JP2503829Y2 (ja) | バンドの尾錠構造 | |
| JPS6034487Y2 (ja) | サンバイザ−の軸受支持部の構造 | |
| JP2659300B2 (ja) | 傘骨接続部材 | |
| JP2002186509A (ja) | バンド | |
| JPS5836071Y2 (ja) | 携帯時計における時計体の保持構造 | |
| JPS6336538Y2 (ja) | ||
| JPS5927139Y2 (ja) | 時計バンド | |
| JPS581026Y2 (ja) | ヘツドホ−ン | |
| JP4385458B2 (ja) | 腕時計バンド | |
| JPH0355288Y2 (ja) | ||
| JPH0614486Y2 (ja) | 室内アンテナ | |
| JPH0119451Y2 (ja) | ||
| JP2006289725A (ja) | クリップ | |
| KR880000590Y1 (ko) | 버클(buckle) | |
| JPH01139716U (ja) | ||
| JPS5836558Y2 (ja) | ノツク式シヤ−プペンシル | |
| JPH0145138Y2 (ja) | ||
| JPS6329257Y2 (ja) | ||
| JP2002186507A (ja) | バンド |