JPH062505B2 - 多層ラベルを有するプラスチック容器およびその製造方法 - Google Patents
多層ラベルを有するプラスチック容器およびその製造方法Info
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- JPH062505B2 JPH062505B2 JP62327580A JP32758087A JPH062505B2 JP H062505 B2 JPH062505 B2 JP H062505B2 JP 62327580 A JP62327580 A JP 62327580A JP 32758087 A JP32758087 A JP 32758087A JP H062505 B2 JPH062505 B2 JP H062505B2
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- label
- layer
- cellular
- plastic container
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- G—PHYSICS
- G09—EDUCATION; CRYPTOGRAPHY; DISPLAY; ADVERTISING; SEALS
- G09F—DISPLAYING; ADVERTISING; SIGNS; LABELS OR NAME-PLATES; SEALS
- G09F3/00—Labels, tag tickets, or similar identification or indication means; Seals; Postage or like stamps
- G09F3/04—Labels, tag tickets, or similar identification or indication means; Seals; Postage or like stamps to be fastened or secured by the material of the label itself, e.g. by thermo-adhesion
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C49/00—Blow-moulding, i.e. blowing a preform or parison to a desired shape within a mould; Apparatus therefor
- B29C49/24—Lining or labelling
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65D—CONTAINERS FOR STORAGE OR TRANSPORT OF ARTICLES OR MATERIALS, e.g. BAGS, BARRELS, BOTTLES, BOXES, CANS, CARTONS, CRATES, DRUMS, JARS, TANKS, HOPPERS, FORWARDING CONTAINERS; ACCESSORIES, CLOSURES, OR FITTINGS THEREFOR; PACKAGING ELEMENTS; PACKAGES
- B65D23/00—Details of bottles or jars not otherwise provided for
- B65D23/08—Coverings or external coatings
- B65D23/0842—Sheets or tubes applied around the bottle with or without subsequent folding operations
- B65D23/0864—Applied in mould
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
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- B29C49/24—Lining or labelling
- B29C2049/2412—Lining or labelling outside the article
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29L—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASS B29C, RELATING TO PARTICULAR ARTICLES
- B29L2009/00—Layered products
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29L—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASS B29C, RELATING TO PARTICULAR ARTICLES
- B29L2031/00—Other particular articles
- B29L2031/744—Labels, badges, e.g. marker sleeves
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- Manufacturing & Machinery (AREA)
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- General Physics & Mathematics (AREA)
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- Blow-Moulding Or Thermoforming Of Plastics Or The Like (AREA)
- Details Of Rigid Or Semi-Rigid Containers (AREA)
- Labeling Devices (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
- Containers Having Bodies Formed In One Piece (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は付けられたラベルを有するプラスチック容器、
特に容器の吹込成形時にラベル付成形(in-mold labeli
ng)により付けられたプラスチックラベルを有するプラ
スチック容器および同容器へラベルを形成する方法に関
する。
特に容器の吹込成形時にラベル付成形(in-mold labeli
ng)により付けられたプラスチックラベルを有するプラ
スチック容器および同容器へラベルを形成する方法に関
する。
従来の技術 プラスチック容器の使用においては、ラベルを付けるこ
とが必要となる。成形プロセス中にラベルを付けること
は製造コストを低くしそして魅力ある容器を生ずること
が見出されている。より特定的には、中空パリソンまた
はプリフオームを、金型キャビティの側壁上にラベルを
有する金型の表面に向かって膨脹させる時従ってプラス
チックを膨脹させる時、それはラベル上の接着剤の加熱
を惹起しそれによってラベルを容器に接着する。使用さ
れる一つの一般的型のラベルは紙ラベルである。
とが必要となる。成形プロセス中にラベルを付けること
は製造コストを低くしそして魅力ある容器を生ずること
が見出されている。より特定的には、中空パリソンまた
はプリフオームを、金型キャビティの側壁上にラベルを
有する金型の表面に向かって膨脹させる時従ってプラス
チックを膨脹させる時、それはラベル上の接着剤の加熱
を惹起しそれによってラベルを容器に接着する。使用さ
れる一つの一般的型のラベルは紙ラベルである。
発明が解決しようとする問題点 しかし、そのようなラベルの使用は、プラスチック容器
が冷える時プラスチックと紙とは異なる収縮速度を有し
その結果紙はしわがよりそして接着剤中に応力が生じる
という固有の問題を有する。紙ラベルの使用での他の問
題は不合格容器が紙ラベルを取除かないと再加工できな
いことである。従って容器全体を廃棄するかまたはせい
ぜい容器の首を切断しそして残りを廃棄するのが一般的
であった。
が冷える時プラスチックと紙とは異なる収縮速度を有し
その結果紙はしわがよりそして接着剤中に応力が生じる
という固有の問題を有する。紙ラベルの使用での他の問
題は不合格容器が紙ラベルを取除かないと再加工できな
いことである。従って容器全体を廃棄するかまたはせい
ぜい容器の首を切断しそして残りを廃棄するのが一般的
であった。
従来の技術 期限の切れた米国特許第3,108,850号および3,207,822号
は接着剤無しのプラスチックラベルの使用を議論してい
る。特許第3,108,850号は金型とプラスチックパリソン
の間に紙層またはプラスチック層を含む断熱材を使用す
ることをもくろんでいる。断熱部材がラベルに、素早く
取除くための一時的な容易に剥取りうる結合によって
か、または断熱部がラベルと共に完成容器上に残って装
飾外面を形成するように比較的永久的結合によって、結
合される。特許第3,207,822号は、壜製造に使用される
のと同様の材料で作られ、容器を吹込成形する熱および
圧力によって容器に結合されるプラスチックラベルをも
くろんでいる。この特許はまた、容器へのラベルの結合
を容易にするために金型の表面を粗くすることをもくろ
んでいる。本発明者の知る限りでは、そのような努力は
商業的に成功しておらず、そして現在、金型内プロセス
により付けられるすべてのラベルで接着剤が使用されて
いる。
は接着剤無しのプラスチックラベルの使用を議論してい
る。特許第3,108,850号は金型とプラスチックパリソン
の間に紙層またはプラスチック層を含む断熱材を使用す
ることをもくろんでいる。断熱部材がラベルに、素早く
取除くための一時的な容易に剥取りうる結合によって
か、または断熱部がラベルと共に完成容器上に残って装
飾外面を形成するように比較的永久的結合によって、結
合される。特許第3,207,822号は、壜製造に使用される
のと同様の材料で作られ、容器を吹込成形する熱および
圧力によって容器に結合されるプラスチックラベルをも
くろんでいる。この特許はまた、容器へのラベルの結合
を容易にするために金型の表面を粗くすることをもくろ
んでいる。本発明者の知る限りでは、そのような努力は
商業的に成功しておらず、そして現在、金型内プロセス
により付けられるすべてのラベルで接着剤が使用されて
いる。
従って、接着剤の使用を回避する、ラベル付成形プロセ
スにより付けられたラベルを有し;コストが低く;容易
にリサイクルしうる容器を生じ;そして種々の美的効果
を提供する魅力的外観を生ずる吹込成形プラスチックコ
ンテナーのニーズがある。
スにより付けられたラベルを有し;コストが低く;容易
にリサイクルしうる容器を生じ;そして種々の美的効果
を提供する魅力的外観を生ずる吹込成形プラスチックコ
ンテナーのニーズがある。
問題点を解決するための手段 本発明に従えば、本発明を具体化するプラスチック容器
は、プラスチック容器の吹込成形の際にラベル付成形に
より付けられた多層ラベルを有するプラスチック容器か
らなる。ラベルは非気泡質内層、内層と相溶性でありそ
して内層に熱接着される中間気泡質層、および中間気泡
質層と相溶性でありそしてそれに熱接着される非気泡質
プラスチック外層からなる。ラベルは金型キャビティ内
に外層を金型と接触させて置かれる。成形温度の熱いプ
ラスチックパリソンが金型壁に向かって流体圧力により
膨脹して容器を形成する時、非気泡質内層は容器からの
熱により容器の外面に結合される。
は、プラスチック容器の吹込成形の際にラベル付成形に
より付けられた多層ラベルを有するプラスチック容器か
らなる。ラベルは非気泡質内層、内層と相溶性でありそ
して内層に熱接着される中間気泡質層、および中間気泡
質層と相溶性でありそしてそれに熱接着される非気泡質
プラスチック外層からなる。ラベルは金型キャビティ内
に外層を金型と接触させて置かれる。成形温度の熱いプ
ラスチックパリソンが金型壁に向かって流体圧力により
膨脹して容器を形成する時、非気泡質内層は容器からの
熱により容器の外面に結合される。
実施例 第1および2図を参照して、本発明を具体化するプラス
チック容器は側壁11、底壁12、およびネジ山14を
有する首13を有する中空容器10からなるものとして
示される。容器は、吹込成形温度の中空プリフオームま
たはパリソンを、例えば真空により金型キャビティの表
面に適当に保持されたラベルを有する中空金型に入れそ
してパリソンを金型の境界に向けて外方へ膨脹即ち吹い
て膨らませてラベルを得られる容器の側壁11の外面に
結合する慣例的な吹込成形技術により製造される。
チック容器は側壁11、底壁12、およびネジ山14を
有する首13を有する中空容器10からなるものとして
示される。容器は、吹込成形温度の中空プリフオームま
たはパリソンを、例えば真空により金型キャビティの表
面に適当に保持されたラベルを有する中空金型に入れそ
してパリソンを金型の境界に向けて外方へ膨脹即ち吹い
て膨らませてラベルを得られる容器の側壁11の外面に
結合する慣例的な吹込成形技術により製造される。
第2図を参照して、ラベルLは、内面16が容器の壁1
1の外面17に熱接着された非気泡質プラスチック内層
15;内層15の外面20に結合された内面19および
非気泡質プラスチック外層23の内面22に熱接着され
た外面21を有する中間気泡質プラスチック層18を含
む。外層23の外面24は識別並びに所望の美的効果を
生ずる印刷のような適当なしるしで形成される。
1の外面17に熱接着された非気泡質プラスチック内層
15;内層15の外面20に結合された内面19および
非気泡質プラスチック外層23の内面22に熱接着され
た外面21を有する中間気泡質プラスチック層18を含
む。外層23の外面24は識別並びに所望の美的効果を
生ずる印刷のような適当なしるしで形成される。
接着剤を使用せずに容器を製造するのに望まれる熱接着
を提供するために、種々の層はそれらの接触面で相溶性
でなければならない、即ちそれらは熱接着できなければ
ならない。
を提供するために、種々の層はそれらの接触面で相溶性
でなければならない、即ちそれらは熱接着できなければ
ならない。
ラベルLは好ましくは、当該技術分野でよく知られてい
るように、同時押出により製造され、その間に均一な厚
さの層15,18,23は互いに熱接着される。
るように、同時押出により製造され、その間に均一な厚
さの層15,18,23は互いに熱接着される。
得られるラベルLは好ましくは、薄い内層、比較的厚い
中間層18、および薄い外層を有する。内層および外層
は、もし同じ材料で作られるなら、ラベルが平坦なまま
であるためにはほぼ同じ厚さを有すべきである。内層が
より低い機械的性質を有する材料で作られるなら、それ
はカールを生ずることなしにより薄くすることができ
る。
中間層18、および薄い外層を有する。内層および外層
は、もし同じ材料で作られるなら、ラベルが平坦なまま
であるためにはほぼ同じ厚さを有すべきである。内層が
より低い機械的性質を有する材料で作られるなら、それ
はカールを生ずることなしにより薄くすることができ
る。
更に、ラベルLの全厚の大部分は気泡質中間層18から
なる。代表的例では、ラベルLの全厚は6ミル(0.1524
mm)でそして内層および外層はそれぞれ0.5ミル(0.012
7mm)の厚さを有することができる。更に、内層15の
内面17は好ましくは、気泡の生成を避けそして壁11
との適正な結合を確保するために粗面化される。
なる。代表的例では、ラベルLの全厚は6ミル(0.1524
mm)でそして内層および外層はそれぞれ0.5ミル(0.012
7mm)の厚さを有することができる。更に、内層15の
内面17は好ましくは、気泡の生成を避けそして壁11
との適正な結合を確保するために粗面化される。
好ましい態様では、ラベルはオレフィンプラスチックで
作られた容器に付けられることが意図されそしてラベル
の種々の層もオレフィンプラスチックで作られる。
作られた容器に付けられることが意図されそしてラベル
の種々の層もオレフィンプラスチックで作られる。
ラベルLを慣例的金型内技法によりプラスチック容器に
付ける場合、内層は再加熱されそしてそれは容器と相溶
性でありそして非常に薄いため非常に低い比熱に帰着す
るので接着剤を使用せずに壜表面に接着することが見出
された。しかし、それはフオームまたは気泡質層18に
より全ラベルの大部分から断熱されている。内層の低い
比熱と中間層の断熱性は、内層の表面を急速に加熱しそ
して容器の外面に溶融結合することを可能にする。気泡
質中間層はまたラベルの内面を、ラベルを変形させるこ
となく接着のための所望の温度に再加熱することを可能
にする。
付ける場合、内層は再加熱されそしてそれは容器と相溶
性でありそして非常に薄いため非常に低い比熱に帰着す
るので接着剤を使用せずに壜表面に接着することが見出
された。しかし、それはフオームまたは気泡質層18に
より全ラベルの大部分から断熱されている。内層の低い
比熱と中間層の断熱性は、内層の表面を急速に加熱しそ
して容器の外面に溶融結合することを可能にする。気泡
質中間層はまたラベルの内面を、ラベルを変形させるこ
となく接着のための所望の温度に再加熱することを可能
にする。
これは、完全な接着が起る点まで内面を再加熱すること
が通常の吹込成形温度では非常に難しい非気泡質断面か
らなるラベルと対照的である。
が通常の吹込成形温度では非常に難しい非気泡質断面か
らなるラベルと対照的である。
中間気泡質フオーム層は内層の内面を断熱することばか
りでなく、ラベルの重さを増加させずにラベルに嵩また
は剛性を与えることももくろまれている。得られる剛性
はラベルは金型キャビティ内に挿入するに利用される機
構におけるより良好な取扱を可能にする。
りでなく、ラベルの重さを増加させずにラベルに嵩また
は剛性を与えることももくろまれている。得られる剛性
はラベルは金型キャビティ内に挿入するに利用される機
構におけるより良好な取扱を可能にする。
更に、気泡質層は内層の内面上に微細な粗さを生じさ
せ、吹込成形中に容器とラベルの間に閉じ込められる可
能性のある空気の逃げ路を提供する。
せ、吹込成形中に容器とラベルの間に閉じ込められる可
能性のある空気の逃げ路を提供する。
試験はラベルと容器の間に完全な接着が生ずることを示
した。
した。
内層は好ましくは容器のそれに似た融点を有する材料の
ものである。外層は好ましくは印刷および地に望ましい
特性を有する材料で作られる。斯くして内層は低密度ポ
リエチレンのような低密度プラスチックからなることが
でき、そして外層は平滑なまはメーク仕上を有する高密
度ポリエチレンまたは高密度ポリスチレンのようなより
硬質のプラスチックからなることができる。外層上の印
刷の上にワニスの上塗を施すことができる。代わりに、
印刷前に外層の外面上に金属フィルムコーチングを施し
て印刷用金属地を提供することができる。
ものである。外層は好ましくは印刷および地に望ましい
特性を有する材料で作られる。斯くして内層は低密度ポ
リエチレンのような低密度プラスチックからなることが
でき、そして外層は平滑なまはメーク仕上を有する高密
度ポリエチレンまたは高密度ポリスチレンのようなより
硬質のプラスチックからなることができる。外層上の印
刷の上にワニスの上塗を施すことができる。代わりに、
印刷前に外層の外面上に金属フィルムコーチングを施し
て印刷用金属地を提供することができる。
好ましい態様においてはラベルは非気泡質内層、中間気
泡質層を含むけれども、本発明の利点のあるものは2層
即ち非気泡質内層および気泡質外層からなるラベルによ
り得ることができる。
泡質層を含むけれども、本発明の利点のあるものは2層
即ち非気泡質内層および気泡質外層からなるラベルによ
り得ることができる。
前記のように、気泡質層18および非気泡質層15,2
3にそれぞれそして独立的にもくろまれる重合材料はオ
レフィン重合体である;即ち、これら重合体層の各々は
主な重合体成分としてオレフィン、好ましくは2−4個
の炭素を有するオレフィンの重合体またはそれらの混合
物を有するであろう。例えば主な成分はエテン、プロペ
ン、ブテン−1のようなブテンの重合体またはそれらの
混合物、より一般的にはエチレン、プロピレンまたはブ
チレンの重合体と呼ばれるものである。これは単独重合
体、これらオレフィンと他の共重合しうるモノエチレン
型不飽和単量体との共重合体で共重合におけるオレフィ
ンが、最終共重合体中でのその部分即ちエチレン、プロ
ピレンまたはブチレン部分が少なくとも約60重量%で
あるようなもの、およびポリマーブレンドまたは混合物
で得られるポリマーブレンド中で重合オレフィン部分が
少なくとも約60重量%、例えばエチレン部分が少なく
とも約60重量%であるようなものを含む。用いられる
材料の少量即ち約40%以下の他の部分はオレフィン重
合体の基本的性質を補足するようなものであり、そして
これは他の部分がポリマーブレンドまたは混合物により
導入されてもまたは共重合体により導入されても言え
る。これら他の部分は、他の重合体を単独重合したオレ
フィン例えば単独重合したエテン(エチレンホモポリマ
ー)とブレンドすることにより供給されても、またはそ
れとの共重合により供給されても、ベースとなるオレフ
ィン重合体の発泡性、ヒートシール性、押出性を有意に
害するようなものであるべきでなく、そしてそれと相溶
性即ち混和性であるべきである。
3にそれぞれそして独立的にもくろまれる重合材料はオ
レフィン重合体である;即ち、これら重合体層の各々は
主な重合体成分としてオレフィン、好ましくは2−4個
の炭素を有するオレフィンの重合体またはそれらの混合
物を有するであろう。例えば主な成分はエテン、プロペ
ン、ブテン−1のようなブテンの重合体またはそれらの
混合物、より一般的にはエチレン、プロピレンまたはブ
チレンの重合体と呼ばれるものである。これは単独重合
体、これらオレフィンと他の共重合しうるモノエチレン
型不飽和単量体との共重合体で共重合におけるオレフィ
ンが、最終共重合体中でのその部分即ちエチレン、プロ
ピレンまたはブチレン部分が少なくとも約60重量%で
あるようなもの、およびポリマーブレンドまたは混合物
で得られるポリマーブレンド中で重合オレフィン部分が
少なくとも約60重量%、例えばエチレン部分が少なく
とも約60重量%であるようなものを含む。用いられる
材料の少量即ち約40%以下の他の部分はオレフィン重
合体の基本的性質を補足するようなものであり、そして
これは他の部分がポリマーブレンドまたは混合物により
導入されてもまたは共重合体により導入されても言え
る。これら他の部分は、他の重合体を単独重合したオレ
フィン例えば単独重合したエテン(エチレンホモポリマ
ー)とブレンドすることにより供給されても、またはそ
れとの共重合により供給されても、ベースとなるオレフ
ィン重合体の発泡性、ヒートシール性、押出性を有意に
害するようなものであるべきでなく、そしてそれと相溶
性即ち混和性であるべきである。
典型的なオレフィン単独重合体はエチレン、プロピレン
およびブチレン単独重合体(前者が特に好ましい)、お
よびこれら単独重合体のブレンドである。用語ポリエチ
レン、ポリプロピレンおよびポリブチレンはここではそ
れらの名のものとで認知されそして市販されている材料
を含む、たとえそれらの材料が厳密にはおよび技術的に
はブレンドまたは共重合体であると或る人々により見な
されうるとしても。というのは該材料は少量、典型的に
は約5%以下例えば0.5−3重量%の他の重合成分を含
むかもしれないからである。例えば、ポリエチレンは、
実際それが1−2重量%のヘキセンまたはブタジエンと
の共重合により製造され、または分析により数%例えば
3〜5%の酢酸ビニル部分を示しても、ポリエチレンの
名で販売されそして認知されている;実際上はしかしこ
れらの材料はポリエチレンからなる。
およびブチレン単独重合体(前者が特に好ましい)、お
よびこれら単独重合体のブレンドである。用語ポリエチ
レン、ポリプロピレンおよびポリブチレンはここではそ
れらの名のものとで認知されそして市販されている材料
を含む、たとえそれらの材料が厳密にはおよび技術的に
はブレンドまたは共重合体であると或る人々により見な
されうるとしても。というのは該材料は少量、典型的に
は約5%以下例えば0.5−3重量%の他の重合成分を含
むかもしれないからである。例えば、ポリエチレンは、
実際それが1−2重量%のヘキセンまたはブタジエンと
の共重合により製造され、または分析により数%例えば
3〜5%の酢酸ビニル部分を示しても、ポリエチレンの
名で販売されそして認知されている;実際上はしかしこ
れらの材料はポリエチレンからなる。
前記は気泡質層18および非気泡質フィルム15,23
の重合体部分の組成を一般的に記載したもので、それら
の層は同じ重合体組成のものである必要はないことは理
解される。勿論、所望なら適当な助剤がこれらの層中に
存在しうることは明らかであろう。斯くして例えば、重
合体材料のほかに各層は顔料、安定剤等を含みうる。一
般に、気泡質層18には5以下例えば約0.1ないし5、
最も望ましくは約0.2ないし1のメルトインデックスま
たはメルトフローを有する重合体組成を選ぶことにより
優れた結果が得られ、そして非気泡質層15,23用に
選ばれる重合体材料は約10以下のメルトインデックス
またはメルトフローを有するであろう。気泡質層18お
よび非気泡質層15,23の両方について好ましい材料
はポリエチレンであり、これは低密度ポリエチレン例え
ば0.925グラム/cc以下、一般に約0.910ないし約0.925
の範囲の密度を有するポリエチレン、高密度ポリエチレ
ン例えば約0.941以上、典型的には約0.941ないし約0.96
5の密度を有するもの、中密度ポリエチレン、およびそ
れらのブレンドを含む。気泡質層については該特定した
密度は発泡前のものである。気泡質層の発泡した密度は
約25−30#/ft3(0.26-0.31グラム/cc)、そして複
合積層品の密度は約35−40#/ft3(0.36-0.42グラム
/cc)である。
の重合体部分の組成を一般的に記載したもので、それら
の層は同じ重合体組成のものである必要はないことは理
解される。勿論、所望なら適当な助剤がこれらの層中に
存在しうることは明らかであろう。斯くして例えば、重
合体材料のほかに各層は顔料、安定剤等を含みうる。一
般に、気泡質層18には5以下例えば約0.1ないし5、
最も望ましくは約0.2ないし1のメルトインデックスま
たはメルトフローを有する重合体組成を選ぶことにより
優れた結果が得られ、そして非気泡質層15,23用に
選ばれる重合体材料は約10以下のメルトインデックス
またはメルトフローを有するであろう。気泡質層18お
よび非気泡質層15,23の両方について好ましい材料
はポリエチレンであり、これは低密度ポリエチレン例え
ば0.925グラム/cc以下、一般に約0.910ないし約0.925
の範囲の密度を有するポリエチレン、高密度ポリエチレ
ン例えば約0.941以上、典型的には約0.941ないし約0.96
5の密度を有するもの、中密度ポリエチレン、およびそ
れらのブレンドを含む。気泡質層については該特定した
密度は発泡前のものである。気泡質層の発泡した密度は
約25−30#/ft3(0.26-0.31グラム/cc)、そして複
合積層品の密度は約35−40#/ft3(0.36-0.42グラム
/cc)である。
ここで使用する複合構造の素材のシートは種々の技法に
より形成されうるが、一般に押出技術を用いるのが好ま
しい。この押出技術は2つの慣例的形のいずれかをとる
ことができ、その1つは押出被覆でありそして他方は同
時押出技術の使用である。しかし後者の技術が、明らか
により低い密度の複合構造を形成しうる故に、特に極め
て好ましい。同時押出技術においては、スリットダイを
使用してもよいが、環状サーキュラー開口を有する押出
ダイを用いて当該技術分野で“吹込気泡(blown bubbl
e)”技術と言われるものにより複合構造を最初環形と
して形成させるのが好ましい。この型の同時押出ダイは
SPE Journal、1969年11月、第25巻、20頁に
“Co-Extrusion of Blown Film Laminates”という標題
で記載されており、そしてそれ自体本発明の一部を形成
するものではない。
より形成されうるが、一般に押出技術を用いるのが好ま
しい。この押出技術は2つの慣例的形のいずれかをとる
ことができ、その1つは押出被覆でありそして他方は同
時押出技術の使用である。しかし後者の技術が、明らか
により低い密度の複合構造を形成しうる故に、特に極め
て好ましい。同時押出技術においては、スリットダイを
使用してもよいが、環状サーキュラー開口を有する押出
ダイを用いて当該技術分野で“吹込気泡(blown bubbl
e)”技術と言われるものにより複合構造を最初環形と
して形成させるのが好ましい。この型の同時押出ダイは
SPE Journal、1969年11月、第25巻、20頁に
“Co-Extrusion of Blown Film Laminates”という標題
で記載されており、そしてそれ自体本発明の一部を形成
するものではない。
この既知同時押出技術において、サーキュラー開口は2
つの独立押出機から供給され、そしてこの特別の場合、
気泡質層18を形成することが意図される発泡性材料を
供給する押出機は好ましくは、この材料が管状押出の内
部を形成するようにダイに供給する;非気泡質層15,
23を形成することが意図される材料を供給する押出機
は好ましくは、管状形の内側および外側部分を形成する
ようにダイに供給する。押出機から出る管状部材は、そ
の外面の空冷を含む慣例的“バブル”形成技術によりバ
ブルに吹込まれ、そして次に2つの並置ローラーのニッ
プを通して引出され、そこで管状部材は圧縮されて平坦
化管を形成する。
つの独立押出機から供給され、そしてこの特別の場合、
気泡質層18を形成することが意図される発泡性材料を
供給する押出機は好ましくは、この材料が管状押出の内
部を形成するようにダイに供給する;非気泡質層15,
23を形成することが意図される材料を供給する押出機
は好ましくは、管状形の内側および外側部分を形成する
ようにダイに供給する。押出機から出る管状部材は、そ
の外面の空冷を含む慣例的“バブル”形成技術によりバ
ブルに吹込まれ、そして次に2つの並置ローラーのニッ
プを通して引出され、そこで管状部材は圧縮されて平坦
化管を形成する。
適当な慣用の発泡剤が発泡を生じさせるのに用いられ、
そして丁度押出物がダイを離れる時に気泡構造が生ず
る。この平坦化管を次にカッターと接触させて平坦化管
をその端縁に沿って(マシン方向)スリットしほぼ均一
な幅のシートまたはフィルムとする;この時点では実
際、2枚の重ねられた複合構造物のシートであるこのシ
ートまたはフィルムを2枚の独立シートに分離しそして
独立の巻き輪上に巻き取って、ここで使用するための熱
収縮性複合構造物のストックを提供する。
そして丁度押出物がダイを離れる時に気泡構造が生ず
る。この平坦化管を次にカッターと接触させて平坦化管
をその端縁に沿って(マシン方向)スリットしほぼ均一
な幅のシートまたはフィルムとする;この時点では実
際、2枚の重ねられた複合構造物のシートであるこのシ
ートまたはフィルムを2枚の独立シートに分離しそして
独立の巻き輪上に巻き取って、ここで使用するための熱
収縮性複合構造物のストックを提供する。
本発明を吹込成形容器に関して記載したが、それは例え
ばフラットまたは造形プリフオームからの容器の熱形成
のような、プリフオームから差圧により製造される容器
にも適用しうる。
ばフラットまたは造形プリフオームからの容器の熱形成
のような、プリフオームから差圧により製造される容器
にも適用しうる。
発明の効果 本発明により、いかなる接着剤を使用することなく、簡
単な方法で多層プラスチックラベルを付けたプラスチッ
ク容器を一段で同時成形でき、しかも製品プラスチック
容器は安価かつ美観を有し、そのリサイクルもまた容易
である。
単な方法で多層プラスチックラベルを付けたプラスチッ
ク容器を一段で同時成形でき、しかも製品プラスチック
容器は安価かつ美観を有し、そのリサイクルもまた容易
である。
第1図は本発明の具体例のプラスチック容器の側面図、 第2図は第1図の線2−2に沿った拡大部分断面図であ
る。 10…中空容器、11…容器の側壁、 L…ラベル、15…ラベルの内層、 18…ラベルの中間層、23…ラベルの外層。
る。 10…中空容器、11…容器の側壁、 L…ラベル、15…ラベルの内層、 18…ラベルの中間層、23…ラベルの外層。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 G09F 3/04 A 7028−5G // B29L 22:00 4F
Claims (21)
- 【請求項1】プラスチック容器の吹込成形の際にラベル
付成形により付けられた多層ラベルを有するプラスチッ
ク容器であって、多層ラベルが プラスチック容器の外面に成形温度で熱接着された非気
泡質内層、および この内層と相溶性でありそしてそれに熱接着された気泡
質層を含み、 該気泡質層が中間層であり、そして該中間層と相溶性で
ありそしてそれに熱接着された非気泡質外層も多層ラベ
ル中に存在するプラスチック容器。 - 【請求項2】ラベルの気泡質および非気泡質層がプラス
チックである特許請求の範囲第1項記載のプラスチック
容器。 - 【請求項3】容器およびラベルの気泡質および非気泡質
層がオレフィンポリマーからなる特許請求の範囲第1−
2項のいずれか記載のプラスチック容器。 - 【請求項4】容器およびラベルの層がポリエチレンから
なる特許請求の範囲第1−3項のいずれか記載のプラス
チック容器。 - 【請求項5】ラベルの厚さの大部分が気泡質層からなる
特許請求の範囲第1−4項のいずれか記載のプラスチッ
ク容器。 - 【請求項6】ラベルの気泡質層が内層に隣接する粗面を
有し、成形中に容器とラベルの間に閉じこめられる可能
性のある空気の逃げ路を提供する特許請求の範囲第1−
5項のいずれか記載のプラスチック容器。 - 【請求項7】多層ラベルに非気泡質外層が存在し、そし
て非気泡質内層および外層が実質的に同じ厚さである特
許請求の範囲第2−6項のいずれか記載のプラスチック
容器。 - 【請求項8】多層ラベルに非気泡質外層が存在し、そし
て非気泡質内層および外層の各々が均一な厚さである特
許請求の範囲第2−7項のいずれか記載のプラスチック
容器。 - 【請求項9】多層ラベルに非気泡質外層が存在し、非気
泡質内層および外層が約0.0127mm(0.5ミル)の厚さを
有しそして気泡質層が約0.127mm(5ミル)の厚さを有
する特許請求の範囲第2−8項のいずれか記載のプラス
チック容器。 - 【請求項10】比較的厚い気泡質層を、これと相溶性で
ある、薄い非気泡質内層および薄い非気泡質外層に、共
に接着剤無しに熱接着することによりラベルを成形する
ことからなるプラスチック容器にラベルを付ける方法に
おいて、上記内層は接着剤無しに上記容器に熱接着でき
る相溶性を有する材料からなり、上記ラベルの成形は上
記各層がそれの間にいかなる接着剤も無しに相互に接着
されるものであり、上記方法は上記ラベルを金型キャビ
ティ内に、その外層を金型に係合させて置き、成形温度
のホットパリソンをキャビティに近接して置き、そして
パリソンを流体圧力により金型の側壁に向かって膨脹さ
せ、該気泡質層に一定の厚さと密度を与え、かくして該
気泡質層が該ラベルの厚さの大部分を占めてその内層が
ラベルの外層から、この中間の気泡質によって絶縁され
て該容器からの熱が該内層の内面を充分に加熱して該ラ
ベルを該容器の外面に、容器と該内層間にいかなる接着
剤も要せずしかもラベルを変形することなしに熱接着す
ることからなる方法。 - 【請求項11】ラベルの気泡質および非気泡質層がプラ
スチックである特許請求の範囲第10項記載のプラスチ
ック容器へラベルを付ける方法。 - 【請求項12】容器およびラベルの気泡質および非気泡
質層がオレフィンポリマーからなる特許請求の範囲第1
0−11項のいずれか記載のプラスチック容器へラベル
を付ける方法。 - 【請求項13】容器およびラベルの層がポリエチレンか
らなる特許請求の範囲第10−12項のいずれか記載の
プラスチック容器へラベルを付ける方法。 - 【請求項14】ラベルの厚さの大部分が気泡質層からな
る特許請求の範囲第10−13項のいずれか記載のプラ
スチック容器へラベルを付ける方法。 - 【請求項15】前記プラスチック容器およびラベル層の
材料がポリオレフィンを含む特許請求の範囲第10項記
載のプラスチック容器へラベルを付ける方法。 - 【請求項16】前記容器がポリオレフィンを含み、そし
て上記各層の各々がポリエチレンを含む特許請求の範囲
第10項記載のプラスチック容器へラベルを付ける方
法。 - 【請求項17】前記層の各々が低密度および高密度ポリ
エチレンを含む特許請求の範囲第10−13項いずれか
に記載のプラスチック容器へラベルを付ける方法。 - 【請求項18】該内層と外層が実質的に同一の厚さであ
る特許請求の範囲第10−17項いずれか記載のプラス
チック容器へラベルを付ける方法。 - 【請求項19】上記内層および外層が約0.5ミルの厚
さを有しそして上記中間層が約5ミルの厚さを有する特
許請求の範囲第10−18項いずれかに記載のプラスチ
ック容器へラベルを付ける方法。 - 【請求項20】上記各層が均一の厚さを有する特許請求
の範囲第10項記載のプラスチック容器へラベルを付け
る方法。 - 【請求項21】上記内層に近接してざらざらな表面を有
する粗面に形成し、それにより、容器とラベル間に、該
容器の成形中に捕捉される空気を逃がす通路を形成する
気泡質層成形工程を含む特許請求の範囲第10−20項
いずれかに記載のプラスチック容器へラベルを付ける方
法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US94714486A | 1986-12-29 | 1986-12-29 | |
| US947,144 | 1986-12-29 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63178945A JPS63178945A (ja) | 1988-07-23 |
| JPH062505B2 true JPH062505B2 (ja) | 1994-01-12 |
Family
ID=25485606
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62327580A Expired - Lifetime JPH062505B2 (ja) | 1986-12-29 | 1987-12-25 | 多層ラベルを有するプラスチック容器およびその製造方法 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (2) | EP0273623B1 (ja) |
| JP (1) | JPH062505B2 (ja) |
| AU (1) | AU580223B2 (ja) |
| CA (1) | CA1309955C (ja) |
| DE (2) | DE3751288T2 (ja) |
| MX (1) | MX169960B (ja) |
| ZA (1) | ZA878091B (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02103083A (ja) * | 1988-10-12 | 1990-04-16 | Toyo Seikan Kaisha Ltd | ラベル付容器 |
| CA1340219C (en) * | 1988-04-06 | 1998-12-15 | Tadahiko Katsura | Labelled vessel and process for preparation thereof |
| DE3838027A1 (de) * | 1988-11-09 | 1990-05-10 | Zweckform Etikettiertechnik | Haftetikett zum aufkleben auf ein behaeltnis aus pp |
| JPH0738100B2 (ja) * | 1989-10-27 | 1995-04-26 | 凸版印刷株式会社 | ラベルおよびこのラベルを用いたラベル付延伸成形中空容器 |
| DE4034430C1 (ja) * | 1990-10-29 | 1992-06-17 | Rota-Druck W. Kieser Kg, 8902 Neusaess, De | |
| JP2518264Y2 (ja) * | 1991-10-15 | 1996-11-27 | 東洋製罐株式会社 | インモールドラベルを有する軟質のブロー成形ボトル |
| DE19619462C1 (de) * | 1996-05-14 | 1997-07-10 | Hans Auer | Verfahren zum Herstellen von mit bedruckten Etiketten versehenen Formkörpern nach dem sogenannten In-Mould-Labelling (IML) -Verfahren sowie Etikett für ein In-Mould-Labelling (IML) -Verfahren |
| US20040076775A1 (en) * | 2002-10-18 | 2004-04-22 | Giraud Jean Pierre | Method and composition for a durable in-mold label |
| DE102012108705B4 (de) * | 2012-09-17 | 2020-01-09 | Mondi Ag | Kunststofffolie |
| EP3231576B1 (en) | 2014-12-08 | 2022-06-01 | Dai Nippon Printing Co., Ltd. | Method for producing composite container |
| SE1550147A1 (sv) * | 2015-02-10 | 2015-02-10 | Billerudkorsnaes Ab | Labeled container |
| JP6852744B2 (ja) * | 2019-03-14 | 2021-03-31 | 大日本印刷株式会社 | 複合容器およびその製造方法、複合プリフォーム、プラスチック製部材 |
| JP2020075511A (ja) * | 2020-01-27 | 2020-05-21 | 大日本印刷株式会社 | 複合容器およびその製造方法、プラスチック製部材、ならびに複合プリフォーム |
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|---|---|---|---|---|
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| US3207822A (en) * | 1962-08-06 | 1965-09-21 | American Can Co | Method of decorating plastic objects |
| US3401475A (en) * | 1966-07-18 | 1968-09-17 | Dow Chemical Co | Label and labelled container |
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| US3979000A (en) * | 1974-09-13 | 1976-09-07 | Owens-Illinois, Inc. | Container with improved heat-shrunk cellular sleeve |
| JPS5451684A (en) * | 1977-09-30 | 1979-04-23 | Toppan Printing Co Ltd | Container and making method thereof |
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-
1987
- 1987-10-21 AU AU79978/87A patent/AU580223B2/en not_active Expired
- 1987-10-28 ZA ZA878091A patent/ZA878091B/xx unknown
- 1987-11-25 CA CA000552678A patent/CA1309955C/en not_active Expired - Lifetime
- 1987-12-11 DE DE3751288T patent/DE3751288T2/de not_active Expired - Lifetime
- 1987-12-11 EP EP87310919A patent/EP0273623B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1987-12-11 DE DE3752076T patent/DE3752076T2/de not_active Expired - Lifetime
- 1987-12-11 EP EP94202362A patent/EP0626667B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1987-12-23 MX MX009903A patent/MX169960B/es unknown
- 1987-12-25 JP JP62327580A patent/JPH062505B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
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| DE3752076D1 (de) | 1997-07-10 |
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| MX169960B (es) | 1993-08-03 |
| DE3751288T2 (de) | 1995-09-14 |
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| EP0273623B1 (en) | 1995-05-10 |
| EP0626667B1 (en) | 1997-06-04 |
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