JPH0625088Y2 - 描画像通信装置 - Google Patents
描画像通信装置Info
- Publication number
- JPH0625088Y2 JPH0625088Y2 JP500487U JP500487U JPH0625088Y2 JP H0625088 Y2 JPH0625088 Y2 JP H0625088Y2 JP 500487 U JP500487 U JP 500487U JP 500487 U JP500487 U JP 500487U JP H0625088 Y2 JPH0625088 Y2 JP H0625088Y2
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- signal
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- 230000005236 sound signal Effects 0.000 claims description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 230000008030 elimination Effects 0.000 description 2
- 238000003379 elimination reaction Methods 0.000 description 2
- 125000002066 L-histidyl group Chemical group [H]N1C([H])=NC(C([H])([H])[C@](C(=O)[*])([H])N([H])[H])=C1[H] 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
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- Facsimiles In General (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本考案は手書きした文字、図形等を音声と共に電話回線
を介して伝送する描画像通信装置に関する。
を介して伝送する描画像通信装置に関する。
(ロ)従来の技術 従来の描画像通信装置は受話器で相手と話しながら描画
パッドに図形等を描く通信(同時通信)と、描画パッド
に図形等を描くのみの通信(描画単独通信)を備えてい
る(例えば通研月報−36−4(1983)P13〜1
6参照)。
パッドに図形等を描く通信(同時通信)と、描画パッド
に図形等を描くのみの通信(描画単独通信)を備えてい
る(例えば通研月報−36−4(1983)P13〜1
6参照)。
また、描画単独通信が利用されるのは加入者線路にノイ
ズが多く描画像の通信に伝送誤りが発生する場合等であ
り、音声信号をカットすると同時に描画信号を同時通信
時よりも4dBm出力をアップして通信している。
ズが多く描画像の通信に伝送誤りが発生する場合等であ
り、音声信号をカットすると同時に描画信号を同時通信
時よりも4dBm出力をアップして通信している。
(ハ)考案が解決しようとする問題点 自装置、相手装置が共に描画単独通信のモードであれば
音声での会話ができないため受話器を耳に押し当てて通
信する必要がなく受話器を机上等に置いて通信すればよ
い。
音声での会話ができないため受話器を耳に押し当てて通
信する必要がなく受話器を机上等に置いて通信すればよ
い。
しかしながら、この場合、相手装置が描画単独通信から
同時通信に切り換つても自装置の操作者が受話器を耳に
当てていないので相手の呼びかけがわからないことがあ
つた。
同時通信に切り換つても自装置の操作者が受話器を耳に
当てていないので相手の呼びかけがわからないことがあ
つた。
(ニ)問題点を解決するための手段 本考案は描画パッドに手書きされた描画像を音声と共に
電話回線を介して伝送する描画像通信装置において、受
話器に備えられる第1の音声発生手段と、この第1の音
声発生手段より大きな音を発する第2の音声発生手段
と、相手装置からの音声信号を同時通信の場合前記第1
の音声発生手段のみに入力し、描画単独通信の場合少な
くとも前記第2の音声発生手段に入力する切換手段とを
備えてなることを特徴とする描画像通信装置である。
電話回線を介して伝送する描画像通信装置において、受
話器に備えられる第1の音声発生手段と、この第1の音
声発生手段より大きな音を発する第2の音声発生手段
と、相手装置からの音声信号を同時通信の場合前記第1
の音声発生手段のみに入力し、描画単独通信の場合少な
くとも前記第2の音声発生手段に入力する切換手段とを
備えてなることを特徴とする描画像通信装置である。
(ホ)作用 受話器に備えられる第1の音声発生手段と、この第1の
音声発生手段より大きな音を発する第2の音声発生手段
と、相手装置からの音声信号を同時通信の場合前記第1
の音声発生手段のみに入力し、描画単独通信の場合少な
くとも前記第2の音声発生手段に入力する切換手段とを
備えているので描画単独通信の場合には、相手装置から
の音声信号は第2の音声発生手段に入力される。
音声発生手段より大きな音を発する第2の音声発生手段
と、相手装置からの音声信号を同時通信の場合前記第1
の音声発生手段のみに入力し、描画単独通信の場合少な
くとも前記第2の音声発生手段に入力する切換手段とを
備えているので描画単独通信の場合には、相手装置から
の音声信号は第2の音声発生手段に入力される。
(ヘ)実施例 第1図は本考案実施例の描画像通信装置を示すブロック
図である。
図である。
電話機(3)と加入者線路(5)との間にはマイクロプロセッ
サ(43)にて制御される制御部(4)が介装されており、こ
れに描画パッド(2)及びモニタテレビ(1)が接続されてい
る。また、電話機(3)には第1の音声発生手段を備えた
受話器が含まれている。描画パッド(2)の感圧パッド上
にペンによつて描画すると、ペンの接触による座標信号
及びペンの上下を表すペンタッチ信号がインターフエイ
ス(41)を介してマイクロプロセッサー(43)に入力され、
ここで符号化される。符号化信号はモデム(44)にて変調
され、更に、この描画像信号は多重分離回路(45)にて電
話機(3)からの音声信号と多重化されて加入者線路(5)へ
送出される。一方、加入者線路(5)を介して他の装置か
ら送出されてきた信号は多重分離回路(45)にて音声信号
と描画像信号とに分離され、音声信号は電話機(3)に送
られ、次いで描画像信号はマイクロプロセッサ(43)にて
符号化され、これがビデオメモリ(42)に書込まれ、モニ
ターテレビ(1)に表示される。
サ(43)にて制御される制御部(4)が介装されており、こ
れに描画パッド(2)及びモニタテレビ(1)が接続されてい
る。また、電話機(3)には第1の音声発生手段を備えた
受話器が含まれている。描画パッド(2)の感圧パッド上
にペンによつて描画すると、ペンの接触による座標信号
及びペンの上下を表すペンタッチ信号がインターフエイ
ス(41)を介してマイクロプロセッサー(43)に入力され、
ここで符号化される。符号化信号はモデム(44)にて変調
され、更に、この描画像信号は多重分離回路(45)にて電
話機(3)からの音声信号と多重化されて加入者線路(5)へ
送出される。一方、加入者線路(5)を介して他の装置か
ら送出されてきた信号は多重分離回路(45)にて音声信号
と描画像信号とに分離され、音声信号は電話機(3)に送
られ、次いで描画像信号はマイクロプロセッサ(43)にて
符号化され、これがビデオメモリ(42)に書込まれ、モニ
ターテレビ(1)に表示される。
第2図は多重分離回路の回路図である。
音声信号と描画像信号を多重して伝送する同時通信(図
示しない同時通信ボタンを押すことにより選択できる)
時にはリレー(58)、リレー(切換手段)(59)、リレー(6
3)はそれぞれ(S1),(S2),(S3)側になる。この場合、相手
装置からの音声信号、描画像信号は加入者線路(5)から
ハイブリッドトランス(H1)(50)を介して帯域除去フイル
タ(BEF1)(53)と帯域通過フイルタ(BPF1)(55)に入力され
る。BPF1(55)に入力された音声信号、描画像信号は
周波数分離され描画像信号のみがモデム(44)に入力され
復調される。BEF1(53)に入力された音声信号、描画
像信号は周波数分離され音声信号のみがハイブリッドト
ランス(H2)(51)を介して電話機(3)に入力される。
音声信号が電話機(3)に入力されると受話器に設けられ
た第1の音声発生手段から音声が出力される。
示しない同時通信ボタンを押すことにより選択できる)
時にはリレー(58)、リレー(切換手段)(59)、リレー(6
3)はそれぞれ(S1),(S2),(S3)側になる。この場合、相手
装置からの音声信号、描画像信号は加入者線路(5)から
ハイブリッドトランス(H1)(50)を介して帯域除去フイル
タ(BEF1)(53)と帯域通過フイルタ(BPF1)(55)に入力され
る。BPF1(55)に入力された音声信号、描画像信号は
周波数分離され描画像信号のみがモデム(44)に入力され
復調される。BEF1(53)に入力された音声信号、描画
像信号は周波数分離され音声信号のみがハイブリッドト
ランス(H2)(51)を介して電話機(3)に入力される。
音声信号が電話機(3)に入力されると受話器に設けられ
た第1の音声発生手段から音声が出力される。
また、電話機(3)から入力された音声信号はH2(51)を
介して帯域除去フイルタ(BEF2)(54)に入力され、ここで
音声信号の1600〜1900Hzの周波数成分を取り除きリレー
(58)を介して加算器(52)に入力される。モデム(5)から
出力された描画像信号は帯域通過フイルタ(BPF2)(56)に
入力され、ここで1650〜1850Hz以外の周波数成
分を取り除きリレー(63)、アッテネータ(ATT)(57)(こ
こで4dBm減衰させる)を介して加算器(52)に入力され
る。音声信号と描画像信号は加算器(52)で周波数多重さ
れてH1(50)を介して加入者線路(5)に送出される。
介して帯域除去フイルタ(BEF2)(54)に入力され、ここで
音声信号の1600〜1900Hzの周波数成分を取り除きリレー
(58)を介して加算器(52)に入力される。モデム(5)から
出力された描画像信号は帯域通過フイルタ(BPF2)(56)に
入力され、ここで1650〜1850Hz以外の周波数成
分を取り除きリレー(63)、アッテネータ(ATT)(57)(こ
こで4dBm減衰させる)を介して加算器(52)に入力され
る。音声信号と描画像信号は加算器(52)で周波数多重さ
れてH1(50)を介して加入者線路(5)に送出される。
一方、描画単独通信(図示しない描画単独通信ボタンを
押すことにより選択できる)時にはリレー(58)、リレー
(59)、リレー(63)はそれぞれ(S1′),(S2′),(S3′)側
になる。この場合、相手装置からの音声信号、描画像信
号は加入者線路(5)からH1(50)を介してBEF1(53)
とBPF1(55)に入力される。BPF1(55)に入力され
た音声信号、描画像信号は周波数分離され描画像信号の
みがモデム(44)に入力され復調される。BEF1(53)に
入力された音声信号、描画像信号は周波数分離され音声
信号のみがH2(51)を介して電話機(3)に入力されると
ともにリレー(59)を介してアンプ(60)とスピーカ(61)で
構成される第2の音声発生手段(62)に入力される。従っ
て、電話機(3)に設けられた第1の音声発生手段と第2
の音声発生手段(62)から音声が出力される。この場合、
例えば受話器を机上等に置いたままであつても、第1の
音声手段より大きな音を発する第2の音声発生手段(62)
からも音声が発せられるため、第2の音声発生手段(62)
の音量を適宜設定しておけば相手の呼びかけが認識でき
る。なお、本考案実施例では第1、第2の音声発生手段
の両方から音声を発生するように構成したが第2の音声
発生手段のみから音声が出力されるように構成してもよ
い。
押すことにより選択できる)時にはリレー(58)、リレー
(59)、リレー(63)はそれぞれ(S1′),(S2′),(S3′)側
になる。この場合、相手装置からの音声信号、描画像信
号は加入者線路(5)からH1(50)を介してBEF1(53)
とBPF1(55)に入力される。BPF1(55)に入力され
た音声信号、描画像信号は周波数分離され描画像信号の
みがモデム(44)に入力され復調される。BEF1(53)に
入力された音声信号、描画像信号は周波数分離され音声
信号のみがH2(51)を介して電話機(3)に入力されると
ともにリレー(59)を介してアンプ(60)とスピーカ(61)で
構成される第2の音声発生手段(62)に入力される。従っ
て、電話機(3)に設けられた第1の音声発生手段と第2
の音声発生手段(62)から音声が出力される。この場合、
例えば受話器を机上等に置いたままであつても、第1の
音声手段より大きな音を発する第2の音声発生手段(62)
からも音声が発せられるため、第2の音声発生手段(62)
の音量を適宜設定しておけば相手の呼びかけが認識でき
る。なお、本考案実施例では第1、第2の音声発生手段
の両方から音声を発生するように構成したが第2の音声
発生手段のみから音声が出力されるように構成してもよ
い。
また、電話機(3)から入力された音声信号はリレー(58)
が(S1′)側にあるためカットされる。さらに、モデム
(5)から入力された描画像信号はBPF2(56)に入力さ
れ、ここで1650〜1850Hz以外の周波数成分を取
り除きリレー(63)、加算器(52)、H1(50)を介して加入
者線路(5)に送出される。
が(S1′)側にあるためカットされる。さらに、モデム
(5)から入力された描画像信号はBPF2(56)に入力さ
れ、ここで1650〜1850Hz以外の周波数成分を取
り除きリレー(63)、加算器(52)、H1(50)を介して加入
者線路(5)に送出される。
(ト)考案の効果 本考案は以上の説明から明らかなように受話器に備えら
れる第1の音声発生手段と、この第1の音声発生手段よ
り大きな音を発する第2の音声発生手段と、相手装置か
らの音声信号を同時通信の場合前記第1の音声発生手段
のみに入力し、描画単独通信の場合少なくとも前記第2
の音声発生手段に入力する切換手段とを備えているの
で、描画単独通信時、相手装置の操作者からの呼びかけ
を認識できる。つまり、描画単独通信時、第2の音声発
生手段から相手の音声が聞こえるので常に受話器を耳に
当てていなくとも、相手が描画単独通信から同時通信に
切換えて話してきたことがわかる。
れる第1の音声発生手段と、この第1の音声発生手段よ
り大きな音を発する第2の音声発生手段と、相手装置か
らの音声信号を同時通信の場合前記第1の音声発生手段
のみに入力し、描画単独通信の場合少なくとも前記第2
の音声発生手段に入力する切換手段とを備えているの
で、描画単独通信時、相手装置の操作者からの呼びかけ
を認識できる。つまり、描画単独通信時、第2の音声発
生手段から相手の音声が聞こえるので常に受話器を耳に
当てていなくとも、相手が描画単独通信から同時通信に
切換えて話してきたことがわかる。
第1図は本考案実施例の描画像通信装置の回路図、第2
図は多重分離回路の回路図である。 (1)……モニタテレビ、(2)……描画パッド、(3)……電
話機、(4)……制御部、(5)……加入者線路、(59)……リ
レー(切換手段)、(62)……第2の音声発生手段。
図は多重分離回路の回路図である。 (1)……モニタテレビ、(2)……描画パッド、(3)……電
話機、(4)……制御部、(5)……加入者線路、(59)……リ
レー(切換手段)、(62)……第2の音声発生手段。
Claims (1)
- 【請求項1】描画パッドに手書された描画像を音声と共
に電話回線を介して伝送する描画通信装置において、 受話器に備えられる第1の音声発生手段と、 この第1の音声発生手段より大きな音を発する第2の音
声発生手段と、 自装置が描画信号に音声信号を多重して送信する場合、
相手装置より受信した音声信号を前記第1の音声発生手
段に入力し、前記自装置が描画信号のみを送信する場
合、前記相手装置より受信した音声信号を第2の音声発
生手段に入力する切換手段とを、 備えることを特徴とする描画通信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP500487U JPH0625088Y2 (ja) | 1987-01-16 | 1987-01-16 | 描画像通信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP500487U JPH0625088Y2 (ja) | 1987-01-16 | 1987-01-16 | 描画像通信装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63113360U JPS63113360U (ja) | 1988-07-21 |
| JPH0625088Y2 true JPH0625088Y2 (ja) | 1994-06-29 |
Family
ID=30786184
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP500487U Expired - Lifetime JPH0625088Y2 (ja) | 1987-01-16 | 1987-01-16 | 描画像通信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0625088Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-01-16 JP JP500487U patent/JPH0625088Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63113360U (ja) | 1988-07-21 |
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