JPS5912847Y2 - インタ−ホン - Google Patents
インタ−ホンInfo
- Publication number
- JPS5912847Y2 JPS5912847Y2 JP14670678U JP14670678U JPS5912847Y2 JP S5912847 Y2 JPS5912847 Y2 JP S5912847Y2 JP 14670678 U JP14670678 U JP 14670678U JP 14670678 U JP14670678 U JP 14670678U JP S5912847 Y2 JPS5912847 Y2 JP S5912847Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- intercom
- belongs
- receiving circuit
- microphone
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 24
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 14
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 14
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 6
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 5
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 4
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Interconnected Communication Systems, Intercoms, And Interphones (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、インターホンに関するものである。
インターホンでは両局とも常に受信状態にしておき、通
話しようとする側から送信ボタンを押して相手側を呼び
出した後に交互に通話するのが普通である。
話しようとする側から送信ボタンを押して相手側を呼び
出した後に交互に通話するのが普通である。
しかし、一方の局側を常に送信状態にして、たとえば眠
っている子供や病人の監視、電話のベルのモニタに使用
することがある。
っている子供や病人の監視、電話のベルのモニタに使用
することがある。
従来、このようなモニタ機能を備えたインターホンとし
ては、機械的操作によって一方の局側を送信状態とする
ものがあったが、他方の局側からの一方゛の局側へ送信
することができず、人が一方の局側ま七゛行って、送信
状執を解除しなければならず、不便であった。
ては、機械的操作によって一方の局側を送信状態とする
ものがあったが、他方の局側からの一方゛の局側へ送信
することができず、人が一方の局側ま七゛行って、送信
状執を解除しなければならず、不便であった。
この考案は、他方の局側で一方の局側の送信状態を解除
できる□インターホンを提供することを目的とする。
できる□インターホンを提供することを目的とする。
以下、□この考案を図示の1実施例に基いて説明する。
゛第1図において、2,4はインターホンで各々同一は
構成されている。
構成されている。
したがって構造についてはインターホン2についてのみ
説明し、インターホン2の対応する素子に付した符号の
末尾にaを付けたものをインターホン4の各構成素子に
付してその説明を省略する。
説明し、インターホン2の対応する素子に付した符号の
末尾にaを付けたものをインターホン4の各構成素子に
付してその説明を省略する。
6はマイク兼用スピーカ、8,10は音声増幅回路、1
2はバッファ回路、14はFM変復調回路、16は受信
増幅回路、18は送信増幅回路、20は送受信分離回路
、21は伝送線である。
2はバッファ回路、14はFM変復調回路、16は受信
増幅回路、18は送信増幅回路、20は送受信分離回路
、21は伝送線である。
22は切換スイッチでマイク兼用スピーカ6を音声増幅
回路8またはバッファ回路12に切換接続するものであ
る。
回路8またはバッファ回路12に切換接続するものであ
る。
24□も切換スイッチで変復調回路14を音声増幅回路
8.10に切換接続するものである。
8.10に切換接続するものである。
また26も切換スイッチで変復調回路14を受信増幅回
路16または送信増幅回路18に切換接続するものであ
る。
路16または送信増幅回路18に切換接続するものであ
る。
28は送受信切換制御回路で、トーク釦30またはコー
ル釦32が押されると、切換スイッチ22゜24、26
および変復調回路14を制御するものである。
ル釦32が押されると、切換スイッチ22゜24、26
および変復調回路14を制御するものである。
34はコール信号発生回路で、コール釦32が押される
と可聴周波数のコール信号をバッファ回路12に供給す
るものである。
と可聴周波数のコール信号をバッファ回路12に供給す
るものである。
36は切換信号発生回路で、モニタ釦38が押されると
、第2図に示すような信号を切換制御回路40に供給す
るものである。
、第2図に示すような信号を切換制御回路40に供給す
るものである。
42は検出回路で、変復調回路14が復調器として作動
したときに復調器の出力を検出して切換制御回路40に
供給するものである。
したときに復調器の出力を検出して切換制御回路40に
供給するものである。
切換制御回路40は、切換信号発生回路36および検出
回路42の出力に基いて切換スイッチ22.24.26
および変復調回路14を制御するものである。
回路42の出力に基いて切換スイッチ22.24.26
および変復調回路14を制御するものである。
次に、これらインターホン2,4の動作を説明する。
どちらのインターホン2,4のトーク釦30、コール釦
32、モニタ釦38が押されていない状態では、マイク
兼用スピーカ6、音声増幅回路8、変復調回路14、受
信増幅回路16および送受信分離回路20が接続される
ように切換スイッチ22゜24、26は切換えられてお
り、かつ変復調回路14は復調器として作動している。
32、モニタ釦38が押されていない状態では、マイク
兼用スピーカ6、音声増幅回路8、変復調回路14、受
信増幅回路16および送受信分離回路20が接続される
ように切換スイッチ22゜24、26は切換えられてお
り、かつ変復調回路14は復調器として作動している。
したがってインターホン2は受信状態となっている。
インターホン4も同様に受信状態となっている。
この状態でコール釦32を押すと、送受信切換制御回路
28は切換スイッチ26.24を切換え、かつ変復調回
路14を変調器として作動させる。
28は切換スイッチ26.24を切換え、かつ変復調回
路14を変調器として作動させる。
したがってコール信号発生回路で生成されたコール信号
は、バッファ回路12および音声増幅回路10を介して
変復調回路14に入力されてFM変調され、さらに送信
増幅回路18で増幅され、送受信分離回路20、伝送線
21を介してインターホン4に供給される。
は、バッファ回路12および音声増幅回路10を介して
変復調回路14に入力されてFM変調され、さらに送信
増幅回路18で増幅され、送受信分離回路20、伝送線
21を介してインターホン4に供給される。
インターホン4は受信状態であるので、インターホン2
から伝送されたコール信号はマイク兼スピーカ6aに供
給されて、インターホン2側から同4側を呼び出すこと
ができる。
から伝送されたコール信号はマイク兼スピーカ6aに供
給されて、インターホン2側から同4側を呼び出すこと
ができる。
インターホン4側から同2側を呼び出すときも、コール
釦32 aを押すと同様にして呼び出せる。
釦32 aを押すと同様にして呼び出せる。
なお、コール釦32を押すのを中止するとインターホン
2は受信状態に戻る。
2は受信状態に戻る。
この後トーク釦30 aを押すと、送受信切換制御回路
28 aは切換スイッチ22 a、 24 a、 26
aを切換え、変復調器14 aは変調器とされるので
、マイク兼用スピーカ6a、バッファ回路12 a、音
声増幅回路10 a、変調器とされた変復調回路14
a、送信増幅回路18a、送受信分離回路20 aが接
続されてインターホン4は送信状態となり、マイク兼ス
ピーカ6aに向って話をした通話内容がインターホン2
側へ伝送される。
28 aは切換スイッチ22 a、 24 a、 26
aを切換え、変復調器14 aは変調器とされるので
、マイク兼用スピーカ6a、バッファ回路12 a、音
声増幅回路10 a、変調器とされた変復調回路14
a、送信増幅回路18a、送受信分離回路20 aが接
続されてインターホン4は送信状態となり、マイク兼ス
ピーカ6aに向って話をした通話内容がインターホン2
側へ伝送される。
なお、トーク釦30 aを離すとインターホン4は受信
状態となる。
状態となる。
インターホン2もトーク釦30を押すことによって同様
に送信状態となる。
に送信状態となる。
したがって、トーク釦30゜30 aを交互に押すこと
によってインターホン2゜4間で通話ができる。
によってインターホン2゜4間で通話ができる。
インターホン4をモニタとして使用する場合、モニタ釦
32 aを押せばよい。
32 aを押せばよい。
すると切換信号発生回路36 aは第2図aに示すよう
な信号を切換制御回路40 aに供給する。
な信号を切換制御回路40 aに供給する。
切換制御回路40 aは切換スイッチ22a、24aを
切換えてマイク兼用スピーカ6a、バッファ回路12a
、音声増幅回路10aを接続し、同時に第2図に示す信
号の部分Aで、切換スイッチ24 aを切換えて音声増
幅回路10 aと変復調回路14 aを接続し、かつ変
復調回路14aを変調器として動作させ、送信状態とす
る。
切換えてマイク兼用スピーカ6a、バッファ回路12a
、音声増幅回路10aを接続し、同時に第2図に示す信
号の部分Aで、切換スイッチ24 aを切換えて音声増
幅回路10 aと変復調回路14 aを接続し、かつ変
復調回路14aを変調器として動作させ、送信状態とす
る。
また部分Bで、切換スイッチ24 aを切換えて変復調
回路14aと音声増幅回路8aを接続し、かつ変復調回
路14 aを復調器として動作させる。
回路14aと音声増幅回路8aを接続し、かつ変復調回
路14 aを復調器として動作させる。
この信号の部分Bは部分Aより短かく (約数分の1)
かつこの信号の周期Tは100〜500 m秒に構成さ
れているのでインターホン2側での明瞭度はほとんど劣
下しない。
かつこの信号の周期Tは100〜500 m秒に構成さ
れているのでインターホン2側での明瞭度はほとんど劣
下しない。
したがって、インターホン4側を同2側でモニタ監視で
きる。
きる。
インターホン2側でモニタ監視を中止する場合コール釦
32を押すと、インターホン4側を呼び出するときと同
様にして、コール信号がインターホン4側へ伝送される
。
32を押すと、インターホン4側を呼び出するときと同
様にして、コール信号がインターホン4側へ伝送される
。
このコール信号は、変復調回路14aが復調器として動
作しているとき(第2図の部分Bのとき)、変復調回路
14aで復調され、検出回路42 aに出力を生じさせ
る。
作しているとき(第2図の部分Bのとき)、変復調回路
14aで復調され、検出回路42 aに出力を生じさせ
る。
この出力は切換制御回路40 aに供給され、切換制御
回路40 aは、切換スイッチ22 a、 24 a、
26 aを切換えかつ変復調回路14aを復調器とし
て作動させ、インターホン4を受信状態とする。
回路40 aは、切換スイッチ22 a、 24 a、
26 aを切換えかつ変復調回路14aを復調器とし
て作動させ、インターホン4を受信状態とする。
したがって、インターホン4のモニタ監視は中止される
。
。
インターホン2側を同4側でモニタ監視する場合、また
そのモニタ監視を中止する場合も同様に行なわれる。
そのモニタ監視を中止する場合も同様に行なわれる。
このインターホンでは、上述したように切換スイツチ2
6 aを交互に切換え、かつ変復調回路14aを交互に
変調器または復調器として動作させているので、インタ
ーホン2側でコール釦32を押すだけでモニタ監視を中
止させることができ、便利である。
6 aを交互に切換え、かつ変復調回路14aを交互に
変調器または復調器として動作させているので、インタ
ーホン2側でコール釦32を押すだけでモニタ監視を中
止させることができ、便利である。
しかも、切換スイッチ22a、24aはコール信号を検
出回路42 aが検出したときのみ切換えているので、
雑音が発生しない。
出回路42 aが検出したときのみ切換えているので、
雑音が発生しない。
しかも従来の呼出し用コール信号をモニタ監視中止用の
信号として利用できるので便利である。
信号として利用できるので便利である。
上記の実施例では、変復調はFM変復調としたが、AM
変復調とすることもできる。
変復調とすることもできる。
さらに変復調回路14に変調器と復調器を一緒に構成し
たが別個に構成してもよい。
たが別個に構成してもよい。
また音声増幅回路8,10や受信増幅回路16、送信増
幅回路18は別個に設けたが、共用する構成とすること
もできる。
幅回路18は別個に設けたが、共用する構成とすること
もできる。
第1図はこの考案を実施したインターホンのブロック図
、第2図は切換信号発生回路の波形図である。 2.4・・・インターホン、6,6a・・・マイク兼用
スピーカ、(8,8a・・・音声増幅回路、14.14
1・・・変復調回路、16.16 a・・・受信増幅回
路)受信回路、(10,101・・・音声増幅回路、1
4.141・・・変復調回路、18,181・・・送信
増幅回路)送信回路、21・・・伝送線、22.228
.24.24 a、 26.26 a・・・切換スイッ
チ、36.36 a・・・切換信号発生回路、40.4
0 a・・・切換制御回路、42.421・・・検出回
路。
、第2図は切換信号発生回路の波形図である。 2.4・・・インターホン、6,6a・・・マイク兼用
スピーカ、(8,8a・・・音声増幅回路、14.14
1・・・変復調回路、16.16 a・・・受信増幅回
路)受信回路、(10,101・・・音声増幅回路、1
4.141・・・変復調回路、18,181・・・送信
増幅回路)送信回路、21・・・伝送線、22.228
.24.24 a、 26.26 a・・・切換スイッ
チ、36.36 a・・・切換信号発生回路、40.4
0 a・・・切換制御回路、42.421・・・検出回
路。
Claims (1)
- マイク兼用スピーカと、送信回路と、受信回路と、上記
マイク兼用スピーカを上記送信回路の入力側または上記
受信回路の出力側に切換接続する第1の切換スイッチと
、上記送信回路の出力側または上記受信回路の入力側に
共通伝送線を切換接続する第2の切換スイッチとをミそ
れぞれ有する2台のインターホンにおいて、上記2台の
インターホンにそれぞれ設けられており相手側のインタ
ーホンの受信回路に遠隔制御信号を供給する回□蕗と、
上記2台のインターホンにそれぞれ設けら五でおり自己
が属する□インターホンの第2あ切換スイッチに自己が
属するインターホンの上記受信回路の入力側及び上記送
信回路の出力側を上記共通伝送線に所定周期で交互に切
換接続させると共に自己が属するインターホンの上記マ
イク兼用スピーカを自己が属するインターホンの上記送
信回路の入力側に接続した状態に自己が属するインター
ホンの第1の切換スイッチを維持する制御回路と、上記
2台のインターホンの受信回路にそれぞれ設けられてお
り相手側のインターホンからの上記遠隔制御信号を検出
し自己が属するインターポジの第1及び第2の切換スイ
ッチを切換えてそれぞれ自己が属するインターホンの上
記マイク兼用スピーカと上記受信回路と上記共通伝送線
とを直列に接続する回路とからなるインターホン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14670678U JPS5912847Y2 (ja) | 1978-10-24 | 1978-10-24 | インタ−ホン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14670678U JPS5912847Y2 (ja) | 1978-10-24 | 1978-10-24 | インタ−ホン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5564171U JPS5564171U (ja) | 1980-05-01 |
| JPS5912847Y2 true JPS5912847Y2 (ja) | 1984-04-17 |
Family
ID=29127470
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14670678U Expired JPS5912847Y2 (ja) | 1978-10-24 | 1978-10-24 | インタ−ホン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5912847Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-10-24 JP JP14670678U patent/JPS5912847Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5564171U (ja) | 1980-05-01 |
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