JPH0625089Y2 - イメージセンサ - Google Patents
イメージセンサInfo
- Publication number
- JPH0625089Y2 JPH0625089Y2 JP1988150254U JP15025488U JPH0625089Y2 JP H0625089 Y2 JPH0625089 Y2 JP H0625089Y2 JP 1988150254 U JP1988150254 U JP 1988150254U JP 15025488 U JP15025488 U JP 15025488U JP H0625089 Y2 JPH0625089 Y2 JP H0625089Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fet
- fets
- switch
- same
- receiving element
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
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- Transforming Light Signals Into Electric Signals (AREA)
- Facsimile Heads (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本考案は、複数の受光素子を用いて、原稿を読み取るイ
メージセンサに関する。
メージセンサに関する。
(ロ)従来の技術 一般のイメージセンサ、特に密着型のイメージセンサに
於ては、原稿を光学的に読み取る複数の受光素子として
のホトダイオードアレイと、これらを駆動するためのド
ライバーICより構成されている。この駆動用のICは
ホトダイオードと1対1で接続され、順次シリアルにス
イッチングしていくアナログスイッチ、及びシフトレジ
スタ等からなる。通常、ICの歩留まり等を考慮して、
64チャネル若しくは128チャネルのICを複数個用
いて、所望の長さの密着型のイメージセンサが構成され
る。
於ては、原稿を光学的に読み取る複数の受光素子として
のホトダイオードアレイと、これらを駆動するためのド
ライバーICより構成されている。この駆動用のICは
ホトダイオードと1対1で接続され、順次シリアルにス
イッチングしていくアナログスイッチ、及びシフトレジ
スタ等からなる。通常、ICの歩留まり等を考慮して、
64チャネル若しくは128チャネルのICを複数個用
いて、所望の長さの密着型のイメージセンサが構成され
る。
例えばGIIIファクシミリ等の用途には、A4サイズ、
8ドット/mm、10msec/ラインのイメージセンサ
が用いられるが、今後はさらに高密度、高速のイメージ
センサが要望されることになる。
8ドット/mm、10msec/ラインのイメージセンサ
が用いられるが、今後はさらに高密度、高速のイメージ
センサが要望されることになる。
このように、イメージセンサを高密度化、高速化する
と、受光素子の受光面積が減少すると共に電荷蓄積時間
も短縮されてしまう。従って、信号成分が小さくなると
ためノイズ成分を低減すること、即ち、各アナログスイ
ッチの低スイッチングノイズ化が必要である。従来はこ
のための手段として、同一ゲート容量NチャネルMOS
FETとPチャネルMOSFETを並列に接続し、逆位
相で電圧を印加することにより、ゲート・チャネル間静
電容量に起因するスイッチングノイズを相殺させる試み
があった[電子情報通信学会ED83−64に詳し
い]。このようなアナログスイッチ構成の等価回路を第
2図に示す。
と、受光素子の受光面積が減少すると共に電荷蓄積時間
も短縮されてしまう。従って、信号成分が小さくなると
ためノイズ成分を低減すること、即ち、各アナログスイ
ッチの低スイッチングノイズ化が必要である。従来はこ
のための手段として、同一ゲート容量NチャネルMOS
FETとPチャネルMOSFETを並列に接続し、逆位
相で電圧を印加することにより、ゲート・チャネル間静
電容量に起因するスイッチングノイズを相殺させる試み
があった[電子情報通信学会ED83−64に詳し
い]。このようなアナログスイッチ構成の等価回路を第
2図に示す。
しかしながら、かかる構成のアナログスイッチは第2図
から明らかな如く、PチャネルMOSFETをONする
タイミングはNチャネルMOSFETをONするタイミ
ングよりインバータの遅延時間分遅れることとなり、N
チャネルMOSFETとPチャネルMOSFETとが同
時にONしないため、第3図(a)の駆動パルスに対し
て同図(b)のスイッチングノイズが発生し、十分なノ
イズ低減を図ることができなかった。
から明らかな如く、PチャネルMOSFETをONする
タイミングはNチャネルMOSFETをONするタイミ
ングよりインバータの遅延時間分遅れることとなり、N
チャネルMOSFETとPチャネルMOSFETとが同
時にONしないため、第3図(a)の駆動パルスに対し
て同図(b)のスイッチングノイズが発生し、十分なノ
イズ低減を図ることができなかった。
また、ON時とOFF時には異なった大きさのスイッチ
ングノイズが出てくる為、外部の積分回路でプラスのス
イッチングノイズとマイナスのスイッチングノイズとを
積分してノイズキャンセルする方式を採用することもで
きなかった。
ングノイズが出てくる為、外部の積分回路でプラスのス
イッチングノイズとマイナスのスイッチングノイズとを
積分してノイズキャンセルする方式を採用することもで
きなかった。
(ハ)考案が解決すべき課題 本考案は上述の問題点を解消するためになされたもので
あり、イメージセンサ駆動用のICの相補型アナログス
イッチに於て、スイッチングノイズの発生原因を除去し
たイメージセンサの構成を提供するものである。
あり、イメージセンサ駆動用のICの相補型アナログス
イッチに於て、スイッチングノイズの発生原因を除去し
たイメージセンサの構成を提供するものである。
(ニ)課題を解決するための手段 本考案の第1のイメージセンサは、入射光に応じて電気
的特性が変化する受光素子と、該受光素子における電気
的特性の変化を電流検出するために該受光素子に接続さ
れたアナログスイッチと、からなるセグメント単位が、
複数個配列されたイメージセンサにおいて、上記アナロ
グスイッチは同一ゲート容量のNチャネルFETとFチ
ャネルFETとの並列接続体からなる相補型スイッチで
あって、上記両FETのゲートにつながれた信号線に
は、該両FETが同時にON又はOFFとなるように、
一方のFETに1つの、他方のFETに2つの、インバ
ータが各々接続されていると共に、各FETに接続され
た上記インバータの遅延時間の総和が上記両FETで同
一となるようにしたものである。
的特性が変化する受光素子と、該受光素子における電気
的特性の変化を電流検出するために該受光素子に接続さ
れたアナログスイッチと、からなるセグメント単位が、
複数個配列されたイメージセンサにおいて、上記アナロ
グスイッチは同一ゲート容量のNチャネルFETとFチ
ャネルFETとの並列接続体からなる相補型スイッチで
あって、上記両FETのゲートにつながれた信号線に
は、該両FETが同時にON又はOFFとなるように、
一方のFETに1つの、他方のFETに2つの、インバ
ータが各々接続されていると共に、各FETに接続され
た上記インバータの遅延時間の総和が上記両FETで同
一となるようにしたものである。
また、本考案の第2のイメージセンサは、第1のイメー
ジセンサの相補型アナログスイッチに、このスイッチと
は逆相の信号で同時に開閉動作する相補型ダミースイッ
チを並列付加したものである。
ジセンサの相補型アナログスイッチに、このスイッチと
は逆相の信号で同時に開閉動作する相補型ダミースイッ
チを並列付加したものである。
(ホ)作用 本考案の第1のイメージセンサによれば、相補型アナロ
グスイッチのPチャネルMOSFETとNチャネルMO
SFETのON時またはOFF時のタイミングを同期せ
しめることができる。
グスイッチのPチャネルMOSFETとNチャネルMO
SFETのON時またはOFF時のタイミングを同期せ
しめることができる。
又、本考案の第2のイメージセンサによれば、本アナロ
グスイッチとダミーアナログスイッチとが逆相で同時動
作するので、スイッチングノイズの相殺が効果的に実現
できる。
グスイッチとダミーアナログスイッチとが逆相で同時動
作するので、スイッチングノイズの相殺が効果的に実現
できる。
(ヘ)実施例 第1図は本考案のイメージセンサのセグメント単位、即
ち画素1ビット分の等価回路を示している。
ち画素1ビット分の等価回路を示している。
同図の回路構成は、ホトセンサPと、センサ用バイアス
電源Eと、負荷抵抗Rとの直列接続体のホトセンサP・
負荷抵抗R間に、センサスイッチSSWとダミースイッ
チDSWからなるアナログスイッチASWを挿入したも
のである。
電源Eと、負荷抵抗Rとの直列接続体のホトセンサP・
負荷抵抗R間に、センサスイッチSSWとダミースイッ
チDSWからなるアナログスイッチASWを挿入したも
のである。
まず、本考案の第1の特徴である上記センサスイッチS
SWについて、以下に詳述する。
SWについて、以下に詳述する。
同図のセンサスイッチSSWは、第2図の如き従来の相
補型アナログスイッチのNチャネルMOSFETのゲー
トに新たにPチャネルMOSFETのインバータINV
1の遅延時間1/2の遅延時間をもつ2個のインバータ
INV2,3を直列接続している。即ちインバータIN
V1の遅延時間と2段のインバータINV2,3の合計
遅延時間とが等しくなる。
補型アナログスイッチのNチャネルMOSFETのゲー
トに新たにPチャネルMOSFETのインバータINV
1の遅延時間1/2の遅延時間をもつ2個のインバータ
INV2,3を直列接続している。即ちインバータIN
V1の遅延時間と2段のインバータINV2,3の合計
遅延時間とが等しくなる。
従って、該アナログスイッチASWをON・OFF動作
せしめるための駆動パルスが等しい遅延時間をもつ一方
のインバータINV1を介してPチャネルMOSFET
のゲートに印加されると共に等しい遅延時間をもつ他方
の2段インバータINV2,3を介してNチャネルMO
SFETに印加されるので、両FETは同時にON及び
OFFすることとなる。
せしめるための駆動パルスが等しい遅延時間をもつ一方
のインバータINV1を介してPチャネルMOSFET
のゲートに印加されると共に等しい遅延時間をもつ他方
の2段インバータINV2,3を介してNチャネルMO
SFETに印加されるので、両FETは同時にON及び
OFFすることとなる。
この結果、第3図(c)に示す如くスイッチングノイズ
の大きさが第3図(b)の従来のそれの約1/2に減少
させることができる。
の大きさが第3図(b)の従来のそれの約1/2に減少
させることができる。
次に、本考案の第2の特徴である上記タミースイッチD
SWについて、以下に詳述する。
SWについて、以下に詳述する。
同図のダミースイッチDSWは、センサスイッチSSW
と全く逆相で動作するものであり、上記センサスイッチ
SSWとは対称的な相補型アナログスイッチ構成となっ
ているが、その入力単端は開放されている。
と全く逆相で動作するものであり、上記センサスイッチ
SSWとは対称的な相補型アナログスイッチ構成となっ
ているが、その入力単端は開放されている。
ここで、対称的というのは、第1図のセンサスイッチS
SWとダミースイッチDSWとの関係を言うものであ
り、具体的にはこれらスイッチを全く逆相で動作するた
めに、相補型スイッチであるセンサスイッチSSWでは
PチャネルMOSFETにインバータ1個、Nチャネル
MOSFETにそれを2個接続し、各々FETにおける
インバータの遅延時間の和を同一としてあるのに対し、
相補型スイッチであるダミースイッチDSWでは、Pチ
ャネルMOSFETにはインバータ2個を接続し、Nチ
ャネルMOSFETにはそれを1個接続したものであっ
て、各FETにおけるインバータの遅延時間の和を同一
とした関係をいう。
SWとダミースイッチDSWとの関係を言うものであ
り、具体的にはこれらスイッチを全く逆相で動作するた
めに、相補型スイッチであるセンサスイッチSSWでは
PチャネルMOSFETにインバータ1個、Nチャネル
MOSFETにそれを2個接続し、各々FETにおける
インバータの遅延時間の和を同一としてあるのに対し、
相補型スイッチであるダミースイッチDSWでは、Pチ
ャネルMOSFETにはインバータ2個を接続し、Nチ
ャネルMOSFETにはそれを1個接続したものであっ
て、各FETにおけるインバータの遅延時間の和を同一
とした関係をいう。
従って、該ダミースイッチDSWは、上記センサスイッ
チSSWの第3図(c)のスイッチングノイズと同じタ
イミングで極性が反対で大きさの等しい第3図(d)の
スイッチングノイズのみを発生するので、センサスイッ
チSSWに対してノイズキャンセルを行うことができ
る。
チSSWの第3図(c)のスイッチングノイズと同じタ
イミングで極性が反対で大きさの等しい第3図(d)の
スイッチングノイズのみを発生するので、センサスイッ
チSSWに対してノイズキャンセルを行うことができ
る。
このようなダミースイッチDSWを付加することによ
り、スイッチングノイズを第3図(e)に示す如く、第
3図(c)の1/5程度にまで減少せしめることができ
る。
り、スイッチングノイズを第3図(e)に示す如く、第
3図(c)の1/5程度にまで減少せしめることができ
る。
上述の構成の本考案実施例回路によれば、トータルで、
従来回路に比べて1/10にまでスイッチングノイズを
低減できるので、逆に10倍の高速動作を保証すること
が可能となる。
従来回路に比べて1/10にまでスイッチングノイズを
低減できるので、逆に10倍の高速動作を保証すること
が可能となる。
尚、上述の実施例では、NチャネルMOSFETに2個
のインバータ、PチャネルMOSFETに1個のインバ
ータを設けたが、さらに厳密に両FETの動作タイミン
グをマッチングするためにより多くのインバータを組み
合わせ付加してもよい。
のインバータ、PチャネルMOSFETに1個のインバ
ータを設けたが、さらに厳密に両FETの動作タイミン
グをマッチングするためにより多くのインバータを組み
合わせ付加してもよい。
以上に説明した実施例では、各センサスイッチSSWに
1対1でダミースイッチDSWを付加したが、第4図に
示すごとく、複数のセンサスイッチSSW、例えば64
チャネルあるいは128チャネルのICn単位に1個の
ダミースイッチDSWnを設けることによっても、有効
にスイッチングノイズをキャンセルすることができる。
この場合には、ICのチップ面積の増加は大幅に抑制さ
れチップコストの上昇は殆どない。よって密着型イメー
ジセンサのコストアップもない。
1対1でダミースイッチDSWを付加したが、第4図に
示すごとく、複数のセンサスイッチSSW、例えば64
チャネルあるいは128チャネルのICn単位に1個の
ダミースイッチDSWnを設けることによっても、有効
にスイッチングノイズをキャンセルすることができる。
この場合には、ICのチップ面積の増加は大幅に抑制さ
れチップコストの上昇は殆どない。よって密着型イメー
ジセンサのコストアップもない。
(ト)考案の効果 以上の説明から明らかなように、本考案のイメージセン
サによれば、相補型アナログスイッチのPチャネルMO
SFETとNチャネルMOSFETとのON・OFFの
タイミングを厳密にマッチングでき、これによってスイ
ッチングノイズを大幅に低減できる。
サによれば、相補型アナログスイッチのPチャネルMO
SFETとNチャネルMOSFETとのON・OFFの
タイミングを厳密にマッチングでき、これによってスイ
ッチングノイズを大幅に低減できる。
また、本考案によれば、ダミースイッチのノイズキャン
セリングを作用により、スイッチングノイズの解消を図
ることができる。
セリングを作用により、スイッチングノイズの解消を図
ることができる。
第1図は本考案のイメージセンサのセグメント単位の等
価回路図、第2図は従来のイメージセンサのセグメント
単位の等価回路図、第3図(a)〜(e)はノイズ波形
図、第4図は本考案の他の実施例の等価回路図である。 P……ホトセンサ、 E……バイアス電源、 R……負荷抵抗、 ASW……アナログスイッチ、 INV……インバータ、 SSW……センサスイッチ、 DSW……ダミースイッチ。
価回路図、第2図は従来のイメージセンサのセグメント
単位の等価回路図、第3図(a)〜(e)はノイズ波形
図、第4図は本考案の他の実施例の等価回路図である。 P……ホトセンサ、 E……バイアス電源、 R……負荷抵抗、 ASW……アナログスイッチ、 INV……インバータ、 SSW……センサスイッチ、 DSW……ダミースイッチ。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 岩多 浩志 大阪府守口市京阪本通2丁目18番地 三洋 電機株式会社内 (72)考案者 佐野 景一 大阪府守口市京阪本通2丁目18番地 三洋 電機株式会社内 (56)参考文献 特開 昭61−270971(JP,A) 特開 昭60−35869(JP,A)
Claims (2)
- 【請求項1】入射光に応じて電気的特性が変化する受光
素子と、該受光素子における電気的特性の変化を電流検
出するために該受光素子に接続されたアナログスイッチ
と、からなるセグメント単位が、複数個配列されたイメ
ージセンサにおいて、上記アナログスイッチは同一ゲー
ト容量のNチャネルFETとPチャネルFETとの並列
接続体からなる相補型スイッチであって、上記両FET
のゲートにつながれた信号線には、該両FETが同時に
ON又はOFFとなるように、一方のFETに1つの、
他方のFETに2つの、インバータが各々接続されてい
ると共に、各FETに接続された上記インバータの遅延
時間の総和が上記両FETで同一となるようにしたこと
を特徴とするイメージセンサ。 - 【請求項2】入射光に応じて電気的特性が変化する受光
素子と、該受光素子における電気的特性の変化を電流検
出するために該受光素子に接続されたアナログスイッチ
と、からなるセグメント単位が、複数個配列されたイメ
ージセンサであって、上記アナログスイッチは同一ゲー
ト容量のNチャネルFETとPチャネルFETとの並列
接続体からなる相補型スイッチであって、上記両FET
のゲートにつながれた信号線には、該両FETが同時に
ON又はOFFとなるように、一方のFETに1つの、
他方のFETに2つの、インバータが各々接続されてい
ると共に、各FETに接続された上記インバータの遅延
時間の総和が上記両FETで同一とし、且つ上記アナロ
グスイッチには逆相の信号で同時に開閉動作する、相補
型スイッチからなるダミースイッチが並列付加され、該
ダミースイッチの両FETのゲートにつながれた信号線
には、上記一方のFETと同導電形のFETに2つの、
上記他方のFETと同導電形のFETに1つの、インバ
ータが各々接続されていると共に、各FETに接続され
た該インバータの遅延時間の総和が該両FETで同一と
なるようにしたことを特徴としたイメージセンサ。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988150254U JPH0625089Y2 (ja) | 1988-11-17 | 1988-11-17 | イメージセンサ |
| US07/438,087 US5097338A (en) | 1988-11-17 | 1989-11-16 | Scanning type image sensor |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988150254U JPH0625089Y2 (ja) | 1988-11-17 | 1988-11-17 | イメージセンサ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0270567U JPH0270567U (ja) | 1990-05-29 |
| JPH0625089Y2 true JPH0625089Y2 (ja) | 1994-06-29 |
Family
ID=31423232
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988150254U Expired - Fee Related JPH0625089Y2 (ja) | 1988-11-17 | 1988-11-17 | イメージセンサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0625089Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-11-17 JP JP1988150254U patent/JPH0625089Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0270567U (ja) | 1990-05-29 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |