JPH0625163Y2 - 車両用シート - Google Patents
車両用シートInfo
- Publication number
- JPH0625163Y2 JPH0625163Y2 JP3356890U JP3356890U JPH0625163Y2 JP H0625163 Y2 JPH0625163 Y2 JP H0625163Y2 JP 3356890 U JP3356890 U JP 3356890U JP 3356890 U JP3356890 U JP 3356890U JP H0625163 Y2 JPH0625163 Y2 JP H0625163Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- seat
- armrest
- arm rest
- vehicle seat
- rotated
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Seats For Vehicles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は、向きを前後に切り換え可能な車両用シートに
関する。
関する。
[従来の技術] ワンボックスタイプの自動車など、人数を多く乗せられ
る自動車などでは、車内の雰囲気や使用形態によって一
部のシートを向かい合わせで使用したい場合があり、こ
のような要求を満足することができるようにした車両用
シート装置が従来から色々と提案されている。
る自動車などでは、車内の雰囲気や使用形態によって一
部のシートを向かい合わせで使用したい場合があり、こ
のような要求を満足することができるようにした車両用
シート装置が従来から色々と提案されている。
第6図(a),(b)は、このような車両用シート装置の一例
を概略的に示したものである。このシート装置は、ベン
チシートタイプで、第1のシート51と第2のシート5
2を左右方向に並置した状態で設けている。また、各シ
ート51,52は、それぞれシートクッション51a,
52aとシートバック51b,52bとでなり、第2の
シート52の片側にはアームレスト53が取り付けられ
ている。なお、このアームレスト53は、シートクッシ
ョン52aに固定されていて、簡単に脱着できる構造に
なっていない。
を概略的に示したものである。このシート装置は、ベン
チシートタイプで、第1のシート51と第2のシート5
2を左右方向に並置した状態で設けている。また、各シ
ート51,52は、それぞれシートクッション51a,
52aとシートバック51b,52bとでなり、第2の
シート52の片側にはアームレスト53が取り付けられ
ている。なお、このアームレスト53は、シートクッシ
ョン52aに固定されていて、簡単に脱着できる構造に
なっていない。
そして、このシート装置では、第2のシート52が回転
でき、この回転で第2のシート52の前後の向きを第6
図(a)に示す前向きの状態から第6図(b)に示す後向きの
状態に切り換えできるようになっている。
でき、この回転で第2のシート52の前後の向きを第6
図(a)に示す前向きの状態から第6図(b)に示す後向きの
状態に切り換えできるようになっている。
[考案が解決しようとする課題] しかしながら上述した従来のシート装置では、第2のシ
ート52に設けられたアームレスト53が第2のシート
52の片側に固定されているので、乗員はそこにしか腕
を置けないという問題点があった。
ート52に設けられたアームレスト53が第2のシート
52の片側に固定されているので、乗員はそこにしか腕
を置けないという問題点があった。
また、回転させるときに、アームレスト53が第1のシ
ート51と干渉しないようにするため、第1のシート5
1と第2のシート52との間隔を大きく取らねばならな
いので、第1のシート51と第2のシート52との間に
大きな隙間Bができ、定員まで一杯に座ると隙間Bがお
尻の下になって座り心地が悪くなる問題点があった。加
えて、決められた車室内空間でのシート幅寸法が狭くな
り、さらに座り心地が悪いなどの問題点もあった。
ート51と干渉しないようにするため、第1のシート5
1と第2のシート52との間隔を大きく取らねばならな
いので、第1のシート51と第2のシート52との間に
大きな隙間Bができ、定員まで一杯に座ると隙間Bがお
尻の下になって座り心地が悪くなる問題点があった。加
えて、決められた車室内空間でのシート幅寸法が狭くな
り、さらに座り心地が悪いなどの問題点もあった。
本考案は上記問題点に鑑みてなされたものであり、その
目的は座り心地を向上させることのできる構造にした車
両用シートを提供することにある。
目的は座り心地を向上させることのできる構造にした車
両用シートを提供することにある。
[課題を解決するための手段] 上記課題を達成するため本考案は、回転させて向きを前
後に切り換え可能な車両用シートであって、ベース部と
このベース部の上部に前後方向に位置調整可能に取り付
けた腕載部とを有して、前記ベース部が前記シート部に
対して脱着可能なアームレストを備えるとともに、前記
アームレストを脱着可能に支持する取付部を前記シート
部の左右両側部に設けたものである。
後に切り換え可能な車両用シートであって、ベース部と
このベース部の上部に前後方向に位置調整可能に取り付
けた腕載部とを有して、前記ベース部が前記シート部に
対して脱着可能なアームレストを備えるとともに、前記
アームレストを脱着可能に支持する取付部を前記シート
部の左右両側部に設けたものである。
[作用] この構成によれば、シートを回転させる場合に、アーム
レストを取り外して回転させることができるので、シー
トの回転時にアームレストが隣のシートなど、他の物と
干渉するのをなくすことができる。また、アームレスト
を取り外して回転させることができるので、隣のシート
との間に形成される隙間も狭くすることができる。
レストを取り外して回転させることができるので、シー
トの回転時にアームレストが隣のシートなど、他の物と
干渉するのをなくすことができる。また、アームレスト
を取り外して回転させることができるので、隣のシート
との間に形成される隙間も狭くすることができる。
さらに、腕載部が前後方向に位置調整可能になっている
ので、シートバックのリクライニング調整をした後な
ど、乗員の好みに応じた位置に腕載部を移動させること
ができる。
ので、シートバックのリクライニング調整をした後な
ど、乗員の好みに応じた位置に腕載部を移動させること
ができる。
加えてアームレストを脱着可能に支持する取付部が左右
両側部に設けられているので、この取付部を選択してア
ームレストを乗員の好みに応じて左右どちら側にも付け
換えることができるとともに、必要に応じて左右両側に
アームレストを取り付けて使用することもできる。
両側部に設けられているので、この取付部を選択してア
ームレストを乗員の好みに応じて左右どちら側にも付け
換えることができるとともに、必要に応じて左右両側に
アームレストを取り付けて使用することもできる。
[実施例] 以下、本考案の実施例について図面を用いて詳細に説明
する。
する。
第1図乃至第3図は、本考案を適用した車両用シート装
置の一実施例を示すものである。
置の一実施例を示すものである。
図において、このシート装置1は、ベンチシートタイプ
で、第1のシート2と、第2のシート3を、それぞれ左
右方向に一列状に並置した状態で設けている。このう
ち、第1のシート2は回転可能に設けられているととも
にアームレスト5が取り付けられている。
で、第1のシート2と、第2のシート3を、それぞれ左
右方向に一列状に並置した状態で設けている。このう
ち、第1のシート2は回転可能に設けられているととも
にアームレスト5が取り付けられている。
次に、第3図と共にシート装置1をさらに詳述すると、
各シート2,3は、それぞれシートクッション6,31
と、シートバック7,32とで構成されている。
各シート2,3は、それぞれシートクッション6,31
と、シートバック7,32とで構成されている。
このうち、シート部としてのシートクッション6の左右
両側面には取付部8が形成されている。この取付部8に
は、前面に上下2つの係合穴9が設けられており、この
係合穴9を介してアームレスト5が脱着可能に取り付け
できるようになっている。
両側面には取付部8が形成されている。この取付部8に
は、前面に上下2つの係合穴9が設けられており、この
係合穴9を介してアームレスト5が脱着可能に取り付け
できるようになっている。
一方、アームレスト5は、扁平なブロック状をしたベー
ス部5aと、このベース部5a上に取り付けられた腕載
部5bとでなるとともに、ベース部5aと腕載部5bと
の間に一対のレール部材13,14が介装されている。
このレール部材13,14は、互いに蟻継係合され前後
方向にのみスライド可能になっているとともに、レール
部材13の一端13a側において、このレール部材13
がレール部材14に対して脱着可能になっている。ま
た、レール部材13,14の上面には前後方向に等間隔
に点在した状態で4つの係合穴15a,15b,15
c,15dが設けられている。これに対してレール部材
14側には、係合穴15a,15b,15c,15dに
対応して2つの突起部16a,16bが形成されてい
る。そしてレール部材13,14とが互いに係合されて
いる状態において、レール部材13をレール部材14に
対してスライドさせると、突起部16a,16bが係合
穴15a,15b,15c,15dと対応する毎に、こ
の対応した係合穴(15a,15b,15c,15d)
内に落ち込んでディテント係止され、この係止でクリッ
ク感が得られるようになっている。なお、第4図は突起
部16a,16bが係合穴15b,15cに係止されて
いる状態を示しており、この図でも判る通りレール部材
13が腕載部5bの下面側に固着され、レール部材14
がベース部材5aの上面側に固着されてそれぞれ配設さ
れる。ここで、ベース部5bの一面側には、内側に向か
って突出された一対の差し込みロッド10が設けられて
おり、この差し込みロッド10が係合穴9にそれぞれ挿
入係合可能になっている。一方、腕載部5bは、クッシ
ョン材11の周回を表皮材12で覆って細長形状に形成
されているとともに、その先端部分にはバイブレータ1
7が内蔵されており、不図示のスイッチを介して外部よ
り起動・停止できるようになっている。
ス部5aと、このベース部5a上に取り付けられた腕載
部5bとでなるとともに、ベース部5aと腕載部5bと
の間に一対のレール部材13,14が介装されている。
このレール部材13,14は、互いに蟻継係合され前後
方向にのみスライド可能になっているとともに、レール
部材13の一端13a側において、このレール部材13
がレール部材14に対して脱着可能になっている。ま
た、レール部材13,14の上面には前後方向に等間隔
に点在した状態で4つの係合穴15a,15b,15
c,15dが設けられている。これに対してレール部材
14側には、係合穴15a,15b,15c,15dに
対応して2つの突起部16a,16bが形成されてい
る。そしてレール部材13,14とが互いに係合されて
いる状態において、レール部材13をレール部材14に
対してスライドさせると、突起部16a,16bが係合
穴15a,15b,15c,15dと対応する毎に、こ
の対応した係合穴(15a,15b,15c,15d)
内に落ち込んでディテント係止され、この係止でクリッ
ク感が得られるようになっている。なお、第4図は突起
部16a,16bが係合穴15b,15cに係止されて
いる状態を示しており、この図でも判る通りレール部材
13が腕載部5bの下面側に固着され、レール部材14
がベース部材5aの上面側に固着されてそれぞれ配設さ
れる。ここで、ベース部5bの一面側には、内側に向か
って突出された一対の差し込みロッド10が設けられて
おり、この差し込みロッド10が係合穴9にそれぞれ挿
入係合可能になっている。一方、腕載部5bは、クッシ
ョン材11の周回を表皮材12で覆って細長形状に形成
されているとともに、その先端部分にはバイブレータ1
7が内蔵されており、不図示のスイッチを介して外部よ
り起動・停止できるようになっている。
そして、このアームレスト5は対応する一対の係合穴9
にベース部5bの差し込みロッド10を所定の位置まで
挿入させると係止され、逆にこの状態から前側へ強く引
くと係止が外れて取り外すことができるようになってい
る。さらに、ベース部5aの腕載部5bとの間は、この
腕載部5bを前または後方向に強く押すと、レール部材
13とレール部材14との間がスライドし、このスライ
ドでベース部5aに対する腕載部5bの前後方向の位置
調整を行うことができ、この調整位置は突起部6a,6
bが係合穴(15a,15b,15c,15d)にディ
テント係止された位置毎に保持させておくことができる
状態になっている。また、レール部材13の一端13a
の部分がレール部材14と外れる位置まで腕載部5bを
移動させると、この腕載部5bをベース部5aより外す
ことができる。そして、この外した状態で腕載部5b内
のバイブレータ17を起動させ、この腕載部5bを体の
好みの位置に当てると、その位置をマッサージすること
ができる。なお、第3図は、アームレスト5を取付部8
より取り外し、さらに腕載部5bをベース部5aより取
り外した状態を示している。
にベース部5bの差し込みロッド10を所定の位置まで
挿入させると係止され、逆にこの状態から前側へ強く引
くと係止が外れて取り外すことができるようになってい
る。さらに、ベース部5aの腕載部5bとの間は、この
腕載部5bを前または後方向に強く押すと、レール部材
13とレール部材14との間がスライドし、このスライ
ドでベース部5aに対する腕載部5bの前後方向の位置
調整を行うことができ、この調整位置は突起部6a,6
bが係合穴(15a,15b,15c,15d)にディ
テント係止された位置毎に保持させておくことができる
状態になっている。また、レール部材13の一端13a
の部分がレール部材14と外れる位置まで腕載部5bを
移動させると、この腕載部5bをベース部5aより外す
ことができる。そして、この外した状態で腕載部5b内
のバイブレータ17を起動させ、この腕載部5bを体の
好みの位置に当てると、その位置をマッサージすること
ができる。なお、第3図は、アームレスト5を取付部8
より取り外し、さらに腕載部5bをベース部5aより取
り外した状態を示している。
したがって、このように構成された車両用シート装置で
は、第1のシート2を回転させて、この第1のシート2
の前後の向きを変える場合は、先ず取付部8の係合穴9
から差し込みロッド10を引き抜いてアームレスト5を
取り外し、この状態で回転させる。すると、アームレス
ト5が他の物と干渉することなく回転させることができ
る。これにより、各シート2,3のシート幅を大きく確
保することができるとともに、シート2,3との隙間A
を少なくすることができる。さらに、向きを変えた後
は、アームレスト5を取付部8に取り付けるとアームレ
ストとして使用することができる。この場合、取り付け
る位置は乗員の好みなどに応じて各シート2,4の左右
どちら側にも取り付けることができる。すなわち、第2
図は、このようにして第3のシート4の向きを変えた後
の状態を示したものである。
は、第1のシート2を回転させて、この第1のシート2
の前後の向きを変える場合は、先ず取付部8の係合穴9
から差し込みロッド10を引き抜いてアームレスト5を
取り外し、この状態で回転させる。すると、アームレス
ト5が他の物と干渉することなく回転させることができ
る。これにより、各シート2,3のシート幅を大きく確
保することができるとともに、シート2,3との隙間A
を少なくすることができる。さらに、向きを変えた後
は、アームレスト5を取付部8に取り付けるとアームレ
ストとして使用することができる。この場合、取り付け
る位置は乗員の好みなどに応じて各シート2,4の左右
どちら側にも取り付けることができる。すなわち、第2
図は、このようにして第3のシート4の向きを変えた後
の状態を示したものである。
また、シートバック7をリクライニング調整した後など
で、腕載部5bの位置が乗員に合わないような場合は、
腕載部5bの位置を前後に移動させて調整すると、違和
感をなくすことができる。加えて、必要によっては、他
のシートからアームレスト5をもう一つ借りてきて左右
両側に取り付けることも可能である。さらに、アームレ
スト5の腕載部5bを取り外してバイブレータ17を起
動させると、バイブレータとしても単独で使用すること
ができる。
で、腕載部5bの位置が乗員に合わないような場合は、
腕載部5bの位置を前後に移動させて調整すると、違和
感をなくすことができる。加えて、必要によっては、他
のシートからアームレスト5をもう一つ借りてきて左右
両側に取り付けることも可能である。さらに、アームレ
スト5の腕載部5bを取り外してバイブレータ17を起
動させると、バイブレータとしても単独で使用すること
ができる。
なお、本考案は上記実施例により説明したが、勿論この
実施例の構造に限定されるものではないものである。例
えば、上記実施例では、第2のシート3は回転しない構
造のものを開示したが、第2のシート3も同じ様に回転
して前後の向きが変えられるようにしても良いものであ
る。さらに、バイブレータ17は、必ずしもアームレス
ト5に内蔵されていなくても良いものであり、また腕載
部5bは前後方向に移動できれば取り外せなくても良い
ものである。
実施例の構造に限定されるものではないものである。例
えば、上記実施例では、第2のシート3は回転しない構
造のものを開示したが、第2のシート3も同じ様に回転
して前後の向きが変えられるようにしても良いものであ
る。さらに、バイブレータ17は、必ずしもアームレス
ト5に内蔵されていなくても良いものであり、また腕載
部5bは前後方向に移動できれば取り外せなくても良い
ものである。
[考案の効果] 以上説明したとおり、本考案に係る車両用シートによれ
ば、シートを回転させる場合に、アームレストを外して
回転させることができるので、シートの回転時にアーム
レストが隣のシートなど、他の物と干渉するのをなくす
ことができる。また、アームレストを取り外して回転さ
せることができるので、隣のシートとの間に形成される
隙間も狭くすることができる。これにより、シート幅を
広げることができ、座り心地が向上する。
ば、シートを回転させる場合に、アームレストを外して
回転させることができるので、シートの回転時にアーム
レストが隣のシートなど、他の物と干渉するのをなくす
ことができる。また、アームレストを取り外して回転さ
せることができるので、隣のシートとの間に形成される
隙間も狭くすることができる。これにより、シート幅を
広げることができ、座り心地が向上する。
さらに、腕載部が前後方向に位置調整可能になっている
ので、シートバックのリクライニング調整をした後な
ど、乗員の好みに応じた位置に腕載部を移動させること
ができるので、違和感がなくなり座り心地がさらに向上
する。
ので、シートバックのリクライニング調整をした後な
ど、乗員の好みに応じた位置に腕載部を移動させること
ができるので、違和感がなくなり座り心地がさらに向上
する。
加えてアームレストを脱着可能に支持する取付部が左右
両側部に設けられているので、この取付部を選択してア
ームレストを乗員の好みに応じて左右どちら側にも付け
換えることができるとともに、必要に応じて左右両側に
アームレストを取り付けて使用することもできるので、
座り心地がさらに向上する。
両側部に設けられているので、この取付部を選択してア
ームレストを乗員の好みに応じて左右どちら側にも付け
換えることができるとともに、必要に応じて左右両側に
アームレストを取り付けて使用することもできるので、
座り心地がさらに向上する。
第1図は本考案に係る車両用シートを適用した車両用シ
ート装置の一実施例を示した外観斜視図、第2図は第1
図に示した同上シート装置における一部のシートを回転
させて向きを変えた状態で示した要部斜視図、第3図は
第1図および第2図に示したシートにおいてアームレス
トを取り外した状態で示した要部分解斜視図、第4図は
同上車両用シートのアームレスト単品を第2図のC−C
線に沿って一部を破断して示した側面図、第5図は第4
図のD−D線に沿って一部を破断して示した正面図、第
6図(a),(b)は従来の車両用シート装置の一例を概略的
に示した斜視図である。 1……シート装置 2,3……車両用シート 5……アームレスト 5a……ベース部 5b……腕載部 6……シート部としてのシートクッション 8……取付部
ート装置の一実施例を示した外観斜視図、第2図は第1
図に示した同上シート装置における一部のシートを回転
させて向きを変えた状態で示した要部斜視図、第3図は
第1図および第2図に示したシートにおいてアームレス
トを取り外した状態で示した要部分解斜視図、第4図は
同上車両用シートのアームレスト単品を第2図のC−C
線に沿って一部を破断して示した側面図、第5図は第4
図のD−D線に沿って一部を破断して示した正面図、第
6図(a),(b)は従来の車両用シート装置の一例を概略的
に示した斜視図である。 1……シート装置 2,3……車両用シート 5……アームレスト 5a……ベース部 5b……腕載部 6……シート部としてのシートクッション 8……取付部
Claims (1)
- 【請求項1】回転させて向きを前後に切り換え可能な車
両用シートであって、ベース部とこのベース部の上部に
前後方向に位置調整可能に取り付けた腕載部とを有し
て、前記ベース部がシート部に対して脱着可能なアーム
レストを備えるとともに、前記アームレストを脱着可能
に支持する取付部を前記シート部の左右両側部に設けた
ことを特徴とする車両用シート。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3356890U JPH0625163Y2 (ja) | 1990-03-31 | 1990-03-31 | 車両用シート |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3356890U JPH0625163Y2 (ja) | 1990-03-31 | 1990-03-31 | 車両用シート |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03125451U JPH03125451U (ja) | 1991-12-18 |
| JPH0625163Y2 true JPH0625163Y2 (ja) | 1994-07-06 |
Family
ID=31537331
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3356890U Expired - Lifetime JPH0625163Y2 (ja) | 1990-03-31 | 1990-03-31 | 車両用シート |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0625163Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4518649B2 (ja) * | 2000-08-11 | 2010-08-04 | 株式会社岡村製作所 | 椅子の肘掛け装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3121126U (ja) | 2006-02-09 | 2006-04-27 | 株式会社杉藤 | 観察装置 |
-
1990
- 1990-03-31 JP JP3356890U patent/JPH0625163Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3121126U (ja) | 2006-02-09 | 2006-04-27 | 株式会社杉藤 | 観察装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03125451U (ja) | 1991-12-18 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0770516B1 (en) | Vehicle seat with a retractable sub seat | |
| JPH03139442A (ja) | 自動車 | |
| JPH08268129A (ja) | 一体式ブースタシート及び交換可能なシートユニット付き車両シート | |
| JPS62191276A (ja) | 自動2輪車用シ−ト | |
| JPH0625163Y2 (ja) | 車両用シート | |
| JP2917287B2 (ja) | シートバック | |
| JP2004065762A (ja) | 車両用シート構造 | |
| JPH11334434A (ja) | 車両用シートのシートバック | |
| JP2002029298A (ja) | チャイルドシート | |
| JP4021162B2 (ja) | ランバーサポート機能付き椅子 | |
| JPH08126548A (ja) | 車両用シート | |
| JP2583522Y2 (ja) | 車両用回転腰掛 | |
| JPH0614616Y2 (ja) | 車両用シート | |
| JPH0215706Y2 (ja) | ||
| JPS625392Y2 (ja) | ||
| JPS6342848Y2 (ja) | ||
| KR0162557B1 (ko) | 자동차의 간이 침대 장치 | |
| JPS6216358Y2 (ja) | ||
| JPH0345633Y2 (ja) | ||
| JPH0423061Y2 (ja) | ||
| JP2583524Y2 (ja) | 車両用腰掛の足掛装置 | |
| KR0128138Y1 (ko) | 자동차의 리어 시트 구조 | |
| JPH064755Y2 (ja) | シート | |
| JPS6313743Y2 (ja) | ||
| JPH0722259Y2 (ja) | 電動車輌のシートスライド装置 |