JPH06251854A - 碍子装置におけるアークホーンの取付構造 - Google Patents

碍子装置におけるアークホーンの取付構造

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JPH06251854A
JPH06251854A JP3888393A JP3888393A JPH06251854A JP H06251854 A JPH06251854 A JP H06251854A JP 3888393 A JP3888393 A JP 3888393A JP 3888393 A JP3888393 A JP 3888393A JP H06251854 A JPH06251854 A JP H06251854A
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JP
Japan
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horn
mounting
arc horn
arc
insulator
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Application number
JP3888393A
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English (en)
Inventor
Yuji Kudo
祐治 工藤
Tomohiro Hayashi
朋宏 林
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NGK Insulators Ltd
Original Assignee
NGK Insulators Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】下部ホーン取付金具の中間部の取付面に直交す
るように取り付けられるアークホーンの取付強度を向上
できるとともに、既設の碍子装置に対して大型のアーク
ホーンを容易に取り付けて避雷碍子装置を構成できるこ
とを目的とする。 【構成】取付座31には幅方向の両端部に支持脚32,
33が溶接されている。支持脚32は内側へ折曲された
後、取付座31と直交するように外側へ折曲されてい
る。支持脚33は内側へ折曲され、その先端部は支持脚
32に溶接されている。支持脚32,33にはボルト2
2の着脱操作を行うための切り欠き34が設けられ、各
支持脚32,33の脚片32a,33aは各ボルト22
を跨ぐように取付座31の各隅角部に溶接されている。
支持脚32の先端部に対し一対のボルト35によりアー
クホーン30が締め付け固定されている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、送電線を吊下支持する
碍子装置におけるアークホーンの取付構造に関する。
【0002】
【従来の技術】図5に従来の碍子装置を示す。鉄塔の支
持アーム1の先端下面には吊下金具2が固定され、同吊
下金具2にはUクレビス3が任意の方向に回動可能に連
結されている。Uクレビス3には上部ホーン取付金具4
が線路方向に回動可能に連結され、その上部ホーン取付
金具4の下部にはボールクレビス5を介して吊下碍子6
が線路方向に回動可能に連結吊下されている。吊下碍子
6は複数の懸垂碍子6aにより構成されている。
【0003】前記吊下碍子6の下端部に設けられたソケ
ットクレビス7にはコッターピン8により下部ホーン取
付金具9が線路直交方向に相対回動可能に連結されてい
る。図6に示すように下部ホーン取付金具9は左右対称
に形成され、左右一対のアーム部9a,9bを備えてい
る。
【0004】下部ホーン取付金具9の下部には前記と同
様のコッターピン10により直角クレビス11が連結さ
れ、直角クレビス11には送電線13を支持する懸垂ク
ランプ12が線路方向に相対回動可能に連結されてい
る。
【0005】前記上部ホーン取付金具4には吊下碍子6
を囲む一対の電界緩和リング14が固定されている。ま
た、上部ホーン取付金具4には吊下碍子6の沿面閃絡時
の損傷防止用のアークホーン15,16が固定されてい
る。
【0006】図6に示すように、前記下部ホーン取付金
具9の左右一対のアーム部9a,9bには吊下碍子6を
囲む一対の電界緩和リング17がボルト18により固定
されている。また、下部ホーン取付金具9の両側中間部
にはアークホーン19,20が下部ホーン取付金具9と
直交するように固定されている。すなわち、アークホー
ン20は幅方向に長い長方形の取付座21に端面を突き
合わせた状態で端面外周を溶接されている。取付座21
はその幅方向両端部における一対のボルト22により下
部ホーン取付金具9の取付面に固定されている。そし
て、同アークホーン20は前記アークホーン16と所定
の気中放電間隔をもって対向している。なお、アークホ
ーン19も前記取付座21と同様の取付座に対して溶接
され、その取付座は前記ボルト22により下部ホーン取
付金具9に固定されている。そして、同アークホーン1
9は前記アークホーン15と所定の気中放電間隔をもっ
て対向している。
【0007】そして、送電線13に雷サージが侵入する
と、そのサージ電流は懸垂クランプ12、下部ホーン取
付金具9を経てアークホーン19,20に流れ、気中放
電間隔を介してアークホーン15,16に閃絡する。そ
して、サージ電流は上部ホーン取付金具4、Uクレビス
3、吊下金具2及び支持アーム1を経て大地に放電され
る。その後生じる商用周波数による続流は気中放電間隔
により抑制遮断される。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】ところが、前記従来の
碍子装置において、課電側のアークホーン20はその端
面を取付座21に突き合わせた状態で端面外周が溶接さ
れているだけの構成であるため、その溶接部分の強度が
低いという問題がある。
【0009】特に、図5に示すような既設の碍子装置の
一部のみを変更して避雷碍子を備えた避雷碍子装置にし
ようとする場合には、課電側のアークホーンを避雷碍子
の下方まで延びる長くて重量の重いものとする必要があ
る。そのため、取付座とアークホーンとの溶接部分が強
度不足となる。これを解決するために、アークホーンの
径を大きくして円周を大きくすることにより、溶接部分
の長さを長くして必要な強度を得ることが考えられる。
ところが、図6に示すように、下部ホーン取付金具9に
おける両アーム部9a,9b間の取付部の上下方向のス
ペースはソケットクレビス7と直角クレビス10とで限
られているため、取付座21の上下方向の寸法を大きく
することができない。従って、アークホーンの径を大き
くするとアークホーンの端面の一部は取付座からはみ出
してしまい、結局、溶接部分の長さを長くすることはで
きない。
【0010】従って、既設の碍子装置の一部のみを変更
して避雷碍子装置にしようとする場合には、下部ホーン
取付金具を従来よりも大型のものと取り替え、これによ
り取付座及びアークホーンの径を大きくすることが考え
られる。しかし、このように下部ホーン取付金具を取り
替えるには、まず、送電線を吊り下げて送電線と鉄塔と
の所定の絶縁距離を保っておき、下部ホーン取付金具を
取り替えねばならず、作業に手間がかかるという問題が
ある。
【0011】本発明は上記問題点を解決するためになさ
れたものであって、下部ホーン取付金具の中間部の取付
面に直交するように取り付けられるアークホーンの取付
強度を向上できるとともに、既設の碍子装置に対して大
型のアークホーンを容易に取り付けて避雷碍子装置を構
成することができることを目的とする。
【0012】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、第1の発明は、鉄塔の支持アームに吊下碍子を吊下
し、同吊下碍子の下端部には下部ホーン取付金具を連結
するとともに、同下部ホーン取付金具には電線吊下金具
を介して送電線を支持し、下部ホーン取付金具にはその
中間部の取付面に取付座を固定し、同取付座には前記取
付面に直交するように課電側のアークホーンを取り付け
た碍子装置において、前記取付座には先端部が同取付座
と直交するように複数の支持脚を互いに離間して設け、
これらの支持脚に課電側のアークホーンを固定する構成
としている。
【0013】また、第2の発明は、取付座は同取付座の
幅方向の両端部の一対のボルトにより固定され、両外側
の一対の支持脚を各ボルトを跨ぐように取付座の各隅角
部に設ける構成としている。
【0014】
【作用】本発明では、取付座に複数の支持脚を互いに離
間して設け、これらの支持脚に課電側のアークホーンを
固定しているので、外部からの大きな応力に耐えること
ができるとともに、支持脚に対する課電側のアークホー
ンの取付強度が大幅に向上される。従って、既設の碍子
装置に対して大型のアークホーンを容易に取り付けて避
雷碍子装置を構成することが可能となる。
【0015】
【実施例】以下、本発明を具体化した一実施例を図1〜
図4に基づいて説明する。なお、図5,6と同様の構成
については同一の符号を付して説明する。
【0016】図1は避雷碍子装置を示し、鉄塔の支持ア
ーム1の先端下面には吊下金具2が固定され、同吊下金
具2にはUクレビス3が任意の方向に回動可能に連結さ
れている。Uクレビス3には上部ホーン取付金具4が線
路方向に回動可能に連結され、その上部ホーン取付金具
4の下部にはボールクレビス5を介して吊下碍子6が線
路方向に回動可能に連結吊下されている。吊下碍子6は
複数の懸垂碍子6aにより構成されている。
【0017】前記吊下碍子6の下端部に設けられたソケ
ットクレビス7にはコッターピン8により下部ホーン取
付金具9が線路直交方向に相対回動可能に連結されてい
る。図4に示すように下部ホーン取付金具9は左右対称
に形成され、左右一対のアーム部9a,9bを備えてい
る。
【0018】下部ホーン取付金具9の下部には前記と同
様のコッターピン10により直角クレビス11が連結さ
れ、直角クレビス11には送電線13を支持する懸垂ク
ランプ12が線路方向に相対回動可能に連結されてい
る。
【0019】前記支持アーム1の先端下面には線路方向
に延びる取付アーム25が取付けられ、その先端には取
付板26が取付けられている。取付板26の下面には避
雷碍子27が垂直状態で固定されている。
【0020】前記避雷碍子27の下部電極27aには接
地側のアークホーン28が取着されている。又、避雷碍
子27の上下においてそれぞれ前記取付板26或いは下
部電極27aには、同避雷碍子27を囲繞するように一
対のアーキングリング29a,29bが設けられてい
る。両アーキングリング29a,29bは雷サージによ
って避雷碍子27から放出されるアークジェットを速や
かに移行するようになっている。
【0021】前記上部ホーン取付金具4には吊下碍子6
を囲む一対の電界緩和リング14が固定されている。ま
た、上部ホーン取付金具4の左側には吊下碍子6の沿面
閃絡時の損傷防止用のアークホーン15が固定されてい
る。
【0022】前記下部ホーン取付金具9の左右一対のア
ーム部9a,9bには吊下碍子6を囲む一対の電界緩和
リング17がボルト18(図4参照)により固定されて
いる。また、下部ホーン取付金具9の左側中間部にはア
ークホーン19が下部ホーン取付金具9と直交するよう
に固定されている。同アークホーン19は下部ホーン取
付金具9にボルト22により固定された前記取付座21
と同様の取付座に対して溶接されている。そして、同ア
ークホーン19は前記アークホーン15と所定の気中放
電間隔をもって対向している。
【0023】一方、前記下部ホーン取付金具9の右側中
間部には線路方向に延出する課電側のアークホーン30
が固定されている。すなわち、図2〜図4に示すよう
に、下部ホーン取付金具9の中間部の取付面には取付座
31がその幅方向両端部における一対のボルト22によ
り固定されている。図4に示すように、取付座31の4
つの隅角部はアーム部9a,9bから突出するように形
成され、同取付座31の上下辺は前記ソケットクレビス
7及び直角クレビス11の回動を許容するように切り欠
かれている。
【0024】図3に示すように、取付座31にはその幅
方向の両端部に一対の支持脚32,33が溶接されてい
る。支持脚32は一旦内側へ折曲された後、取付座31
と直交するように外側へ折曲されている。支持脚33は
内側へ折曲され、その先端部は支持脚32の中間部に溶
接されている。また、各支持脚32,33には前記ボル
ト22の着脱操作を行うための切り欠き34が設けられ
ており、各支持脚32,33の脚片32a,33aは各
ボルト22を跨ぐように取付座31の各隅角部に溶接さ
れている。
【0025】そして、支持脚32の先端部に対し一対の
ボルト35により課電側のアークホーン30が締め付け
固定されている。なお、支持脚32の先端部下面にはア
ークホーン30の最下動位置を規制するための規制片3
6が設けられている。同規制片36にはその下方からア
ークホーン30に当接してアークホーン30の取付角度
を調整するための調整ボルト37が螺合されている。
【0026】そして、アークホーン30の先端に設けた
長円形状の放電部30aが前記避雷碍子27のアークホ
ーン28と所定の気中放電間隔Gをもって対向してい
る。尚、気中放電間隔Gは商用周波数、開閉サージ電圧
によってアークホーン28とアークホーン30の放電部
30aとの間で放電が起きない距離と、気中放電間隔G
の絶縁強度が吊下碍子6の絶縁強度を上回らない距離と
の中間位置に余裕をもって設定されている。
【0027】また、下部ホーン取付金具9の左側にはア
ークホーン19と一体にバランスウェイト38が設けら
れ、同バランスウェイト38はアークホーン30の重量
による垂直方向の回転モーメントを打ち消すようになっ
ている。
【0028】上記のように構成された耐雷ホーン装置の
作用について説明する。送電線13に雷サージが侵入す
ると、このサージ電流は懸垂クランプ12、直角クレビ
ス11、下部ホーン取付金具9を経てアークホーン30
に流れ、気中放電間隔Gを介してアークホーン28に閃
絡する。そして、サージ電流は避雷碍子27の下部放電
電極27aからその内部の限流素子(図示略)へ流れ、
取付板26、取付アーム25を経て支持アーム1へ流れ
て大地に放電される。その後生じる商用周波数による続
流は避雷碍子27の前記限流素子及び気中放電間隔Gに
より抑制遮断される。
【0029】さて、本実施例では下部ホーン取付金具9
の取付面に固定される取付座31の幅方向の端部に支持
脚32,33を溶接するとともに、支持脚33の先端部
を支持脚32に溶接した。そして、支持脚32の先端部
に課電側のアークホーン30をボルト35により締め付
け固定するようにした。そのため、両支持脚32,33
により水平方向からの大きな応力に耐えることができる
とともに、支持脚32に対するアークホーン30の取付
強度を大幅に向上することができる。従って、図5に示
すような既設の碍子装置に対して大型のアークホーン3
0を容易に、しかも十分な取付強度をもって取り付けて
避雷碍子装置を構成することができる。
【0030】また、本実施例では各支持脚32,33に
切り欠き34を形成したので、ボルト22の着脱操作に
支障をきたすことなく、取付座31を下部ホーン取付金
具9に容易に固定することができる。
【0031】尚、本実施例では取付座31に対して支持
脚32,33を溶接するようにしたが、細長の鋼板を折
曲することにより前記取付座31と同様の取付座と、前
記支持脚32,33と同様の一対の支持脚とを一体に形
成するようにしてもよい。
【0032】また、本実施例では避雷碍子装置において
避雷碍子27の下方まで延出するアークホーン30の取
り付けに実施したが、これに限定されるものではなく、
ホーン取り付け金具の取付面に直交するアークホーンの
取り付けに実施することができる。
【0033】
【発明の効果】以上詳述したように、本発明によれば、
下部ホーン取付金具の中間部の取付面に直交するように
取り付けられるアークホーンの取付強度を向上できると
ともに、既設の碍子装置に対して大型のアークホーンを
容易に取り付けて避雷碍子装置を構成することできる優
れた効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明を具体化した耐雷ホーン装置の一実施例
を示す正面図である。
【図2】ホーン取付金具付近の要部を示す拡大正面図で
ある。
【図3】ホーン取付金具付近の要部を示す拡大平面図で
ある。
【図4】ホーン取付金具付近の要部を示す拡大側断面図
である。
【図5】従来の耐雷ホーン装置の正面図である。
【図6】従来例のホーン取付金具付近の拡大側断面図で
ある。
【符号の説明】
1…支持アーム、2…吊下碍子、9…下部ホーン取付金
具、12…懸垂クランプ(電線吊下金具)、13…送電
線、22…ボルト、30…課電側のアークホーン、31
…取付座32,33…支持脚。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 鉄塔の支持アーム(1)に吊下碍子
    (2)を吊下し、同吊下碍子(2)の下端部には下部ホ
    ーン取付金具(9)を連結するとともに、同下部ホーン
    取付金具(9)には電線吊下金具(12)を介して送電
    線(13)を支持し、下部ホーン取付金具(9)にはそ
    の中間部の取付面に取付座(31)を固定し、同取付座
    (31)には前記取付面に直交するように課電側のアー
    クホーン(30)を取り付けた碍子装置において、 前記取付座(31)には先端部が同取付座(31)と直
    交するように複数の支持脚(32,33)を互いに離間
    して設け、これらの支持脚(32,33)に課電側のア
    ークホーン(30)を固定したことを特徴とする碍子装
    置におけるアークホーンの取付構造。
  2. 【請求項2】 前記取付座(31)は同取付座(31)
    の幅方向の両端部の一対のボルト(22)により固定さ
    れ、両外側の一対の支持脚(32,33)を各ボルト
    (22)を跨ぐように取付座(31)の各隅角部に設け
    たことを特徴とする請求項1に記載の碍子装置における
    アークホーンの取付構造。
JP3888393A 1993-02-26 1993-02-26 碍子装置におけるアークホーンの取付構造 Pending JPH06251854A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20180031218A (ko) * 2016-09-19 2018-03-28 한국전력공사 아킹혼 장치

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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KR20180031218A (ko) * 2016-09-19 2018-03-28 한국전력공사 아킹혼 장치
KR20240125518A (ko) * 2016-09-19 2024-08-19 한국전력공사 일체의 연결부가 형성된 아킹혼 장치
KR20240125503A (ko) * 2016-09-19 2024-08-19 한국전력공사 각도 조정 가능한 아킹혼 장치
KR20240125499A (ko) * 2016-09-19 2024-08-19 한국전력공사 체결공이 형성된 아킹혼 장치
KR20240126010A (ko) * 2016-09-19 2024-08-20 한국전력공사 연결부에 대해 각도 조정 가능한 아킹혼 장치

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