JPH06252012A - チップ状固体電解コンデンサおよびその製造方法 - Google Patents

チップ状固体電解コンデンサおよびその製造方法

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JPH06252012A
JPH06252012A JP5039178A JP3917893A JPH06252012A JP H06252012 A JPH06252012 A JP H06252012A JP 5039178 A JP5039178 A JP 5039178A JP 3917893 A JP3917893 A JP 3917893A JP H06252012 A JPH06252012 A JP H06252012A
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JP
Japan
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cathode
layer
anode
exterior resin
anode lead
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Application number
JP5039178A
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English (en)
Inventor
Takashi Ida
隆 伊田
Sumio Nishiyama
澄夫 西山
Hideo Hashimoto
英雄 橋本
Koji Kamioka
浩二 上岡
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 陽極金属層と陰極金属層を形成する工程を大
幅に簡素化できるとともに、tanδ特性も向上させる
ことができ、しかも耐湿試験での漏れ電流特性も向上さ
せることができるチップ状固体電解コンデンサおよびそ
の製造方法を提供することを目的とする。 【構成】 コンデンサ素子11aを、陽極導出線12と
陰極部が相対向する方向に露出するように外装樹脂18
で被覆し、かつこの外装樹脂18の中央の非電極端子部
表面に撥水性塗料層21を形成し、さらにこの撥水性塗
料層21以外の外装樹脂18の表面および陽極導出線1
2、陰極部にめっきの触媒となる金属微粒子を付与する
とともに、この金属微粒子を付与した部分にめっきによ
って陽極金属層19および陰極金属層20を形成するよ
うにしたものである。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はチップ状固体電解コンデ
ンサおよびその製造方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のチップ状固体電解コンデンサおよ
びその製造方法を図5に基づいて説明する。まず、弁作
用金属であるタンタル金属により構成され、かつ陽極導
出線1を具備した多孔質の陽極体2の表面に陽極酸化に
よる誘電体性酸化皮膜を形成し、この表面に二酸化マン
ガンなどの電解質を形成し、さらにカーボン層および陰
極層3を順次積層形成することによってコンデンサ素子
4を構成し、そしてこのコンデンサ素子4を、陽極導出
線1の突出した先端部1aと陰極層3の露出部3aを除
いて外装樹脂5により外装し、その後、陽極導出線1お
よび外装樹脂5の全面を粗面化するとともに、触媒を付
与して全面にNiめっきを施し、その後、陽極導出線1
の突出した先端部1aを含む外装樹脂5の陽極導出線1
の引出し面とその面に隣接する周面と、陰極層3の露出
部3aを含む外装樹脂5の陰極側端部およびこの面に隣
接する周面をレジストにより被覆し、続いて露出してい
るNiめっき層を酸溶解させて除去する。
【0003】そして最後に、レジストをアルカリ溶解に
よって除去することにより、陽極導出線1の突出した先
端部1aを含む外装樹脂5の陽極導出線1の引出し面と
その面に隣接する周面と、陰極層3の露出部3aを含む
外装樹脂5の陰極側端部およびこの面に隣接する周面を
露出させて陽極金属層6と陰極金属層7を形成するよう
にしていた。なお、8は陽極側のはんだ金属層、9は陰
極側のはんだ金属層である。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うなチップ状固体電解コンデンサおよびその製造方法で
は、陽極金属層6と陰極金属層7を形成する場合、外装
樹脂5の全面にNiめっきを施した後、陽極金属層6と
陰極金属層7が形成される部分をレジストで被覆し、続
いて外装樹脂5における非電極端子部のNiめっき層を
酸溶解させ、そして前記レジストをアルカリ溶解によっ
て除去することにより陽極金属層6と陰極金属層7を形
成するものであるため、その製造方法が複雑となり、ま
たNiめっき層およびレジストを除去するために化学薬
品を用いているため、この化学薬品がtanδ特性に悪
影響を与えることになり、また外装樹脂5が吸湿しやす
いため、耐湿試験においては、漏れ電流特性が劣化しや
すいという問題点を有していた。
【0005】本発明は上記従来の問題点を解決するもの
で、陽極金属層と陰極金属層を形成する工程を大幅に簡
素化できるとともに、tanδ特性も向上させることが
でき、しかも耐湿試験での漏れ電流特性も向上させるこ
とができるチップ状固体電解コンデンサおよびその製造
方法を提供することを目的とするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明のチップ状固体電解コンデンサおよびその製造
方法は、陽極導出線の一端が表出するように陽極導出線
を埋設した弁作用金属からなる陽極体に誘電体性酸化皮
膜と電解質層および陰極層を設けてコンデンサ素子を構
成し、このコンデンサ素子を、前記陽極導出線と陰極部
が相対向する方向に露出するように外装樹脂で被覆し、
かつこの外装樹脂の中央の非電極端子部表面に撥水性塗
料層を形成し、さらにこの撥水性塗料層以外の外装樹脂
の表面および前記陽極導出線、陰極部にめっきの触媒と
なる金属微粒子を付与するとともに、この金属微粒子を
付与した部分にめっきによって陽極金属層および陰極金
属層を形成するようにしたものである。
【0007】
【作用】上記した本発明のチップ状固体電解コンデンサ
およびその製造方法によれば、コンデンサ素子を、陽極
導出線と陰極部が相対向する方向に露出するように外装
樹脂で被覆し、かつこの外装樹脂に陽極金属層と陰極金
属層を形成する場合、外装樹脂の中央の非電極端子部表
面に撥水性塗料層を形成するようにしているため、この
後、付与されるめっきの触媒となる金属微粒子を含む溶
液は、この撥水性塗料層を形成した部分でははじかれる
ことになり、その結果、めっきの触媒となる金属微粒子
は、撥水性塗料層を形成した部分には付与されず、それ
以外の外装樹脂の表面および陽極導出線、陰極部に付与
されることになるため、めっきにより形成される陽極金
属層および陰極金属層は撥水性塗料層を形成した部分以
外の電極端子部に効率的に形成することができる。
【0008】これにより、従来のようなめっき層および
レジストの除去工程を省略できるため、陽極金属層およ
び陰極金属層を形成する工程を大幅に簡素化できるとと
もに、めっき層およびレジストの除去工程で用いていた
化学薬品も省略できるため、tanδ特性も向上させる
ことができ、しかも外装樹脂の中央の非電極端子部表面
に形成した撥水性塗料層によって水分の影響を緩和する
ことができるため、耐湿試験での漏れ電流特性も向上さ
せることができるものである。
【0009】
【実施例】以下、本発明の一実施例を添付図面にもとづ
いて説明する。
【0010】図1は本発明の一実施例におけるチップ状
固体電解コンデンサの断面図を示し、また図2は図1に
示すチップ状固体電解コンデンサの陰極導電体層を分厚
く形成した状態を示したものである。
【0011】図1,図2において、11は弁作用金属で
あるタンタル金属粉末を成形焼結した多孔質の陽極体
で、この陽極体11の表面には陽極酸化により誘電体性
酸化皮膜を形成し、さらにこの表面に二酸化マンガンな
どの電解質層を形成している。
【0012】また陽極導出線12はタンタル線からな
り、前記陽極体11から導出しているものである。そし
てこの陽極体11の表面への一連の処理工程は金属リボ
ン13に陽極導出線12を接続した状態で行われる。1
4は陽極導出線12に装着したテフロン板で、このテフ
ロン板14は前記陽極体11への電解質層の形成時に陽
極導出線12へ硝酸マンガンが這い上がって二酸化マン
ガンが付着するのを防止する絶縁板である。
【0013】また前記陽極体11の電解質層の上には浸
漬法によりカーボン層および銀塗料層よりなる陰極層1
5を順次積層形成してコンデンサ素子11aを構成して
いる。16は陰極導電体層で、この陰極導電体層16
は、コンデンサ素子11aにおける陰極層15のうち、
陽極導出線12と反対側に位置する対向面17と、この
対向面17に隣接する隣接面の陰極層15の一部に形成
されている。この場合、陰極導電体層16は銀粉体を主
成分とする熱硬化性樹脂からなる導電材料で、かつ適正
な粘度に調整した粘稠液にコンデンサ素子11aを浸漬
して、恒温槽で乾燥硬化させることにより形成してい
る。
【0014】なお、この導電材料はPd,Ni,Cuの
いずれか1種または2〜3種よりなる金属混合粉体であ
ってもよく、かつ熱硬化性樹脂は150〜180℃に加
熱して硬化するものである。このような浸漬と乾燥を2
〜3回繰り返して図2に示すように分厚く凸状に付着さ
せることができる。
【0015】またこの陰極導電体層16は吸水性、吸湿
性が小さく、かつ耐湿性の優れたものが望ましく、一
方、ニッケル等の金属板よりなる金属材料であってもよ
い。すなわち、この導電材料は後の金属層形成に使用す
る処理液がコンデンサ素子11aの内部に浸入しないも
のでなければならない。上記陰極層15のバインダーと
してはポリエーテルアミド系が優れており、さらに陰極
層15を含む陰極導電体層16にシリコンオイル等を含
浸させることにより、処理液のコンデンサ素子11aの
内部への浸入をさらに抑えることができる。
【0016】これは、LC,tanδ,ΔC等の特性劣
化を軽減させる効果を有するものである。図1における
18は外装樹脂で、この外装樹脂18は、陽極導出線1
2が片側に引き出されるようにコンデンサ素子11aを
金型にセットし、トランスファーモールド方式により、
図2の陰極導電体層16等を含むコンデンサ素子11a
をエポキシ樹脂で樹脂外装するものである。
【0017】図3(a)(b)(c)(d)(e)は本
発明の一実施例におけるチップ状固体電解コンデンサの
製造工程を示したもので、図3(a)において、12a
は外装樹脂18における陽極導出面で、この陽極導出面
12aは外装樹脂18の成形体において陽極導出線12
の近傍に位置して凹形状に構成されており、この凹形状
により、上方に折り曲げられる陽極導出線12が外装樹
脂18の成形体の外形寸法からはみだすことはなくな
り、露出面積を多く取ることができる。一方、陽極導出
線12と反対側に位置する対向面17に形成した陰極導
電体層16は製品の外形寸法より長くなっているため、
外装樹脂18の成形体は長くなっているものである。
【0018】図3(b)は図3(a)における外装樹脂
18の成形体を製品規格の外形寸法にカットまたは研削
した状態を示す。この図3(b)において、16aは陰
極導出面で、この陰極導出面16aは外装樹脂18と陰
極導電体層16をカットすることにより図1に示すよう
に表出するもので、この図1における陽極導出線12、
陰極導出面16aおよび外装樹脂18の成形体の表面を
サンドブラストと化学エッチングのいずれか一方、もし
くは両方で研磨することにより、表面の粗面化を行っ
て、微細な凹凸による引っかかりと表面活性化を行って
いる。この外装樹脂18はエポキシ樹脂のみか、あるい
は粒径1〜200μm、または直径2〜20μm、長さ
10〜1000μmの繊維状の酸化珪素を含有するエポ
キシ樹脂から構成されている。
【0019】なお、上記した酸化珪素の他にポリイミド
樹脂を含有させても良い。また、サンドブラストはガラ
ス,アルミナ,酸化チタンを用い、そのときの粒径は図
3(a)の凹形状の溝内に入るように100μm以下と
する。そしてまた、化学エッチングは、エポキシ樹脂お
よびエポキシ樹脂内のフィラーである酸化珪素を粗面化
する目的でフッ酸,過マンガン酸塩,水酸化ナトリウム
を用いる。この時、サンドブラストおよび化学エッチン
グの組み合わせによる粗面化を行うことにより、外装樹
脂18の表面と陽極金属層19および陰極金属層20と
の接続強度をさらに高めることができる。
【0020】図3(c)は陽極導出線12を陽極導出面
12aの凹形状内で上方に折り曲げ、金属リボン13よ
り陽極導出線12を切り離した状態を示したもので、こ
のように陽極導出線12は陽極導出面12aの表面積を
大きくとることができるとともに、陽極導出線12を陽
極導出面12aの凹部に納めることができるため、外観
形状についても均整のとれた直方体にまとめることがで
きる。この場合、前記陽極導出線12に、陽極導出面1
2aの凹形状の内部において圧延または切込み等による
ウィークポイントを設ければ、折り曲げ位置が定まり、
かつ折り曲げ形状が安定するため、ストレスを与えない
で陽極導出線12を陽極導出面12aの凹形状の内部に
納めることができる。
【0021】図3(d)は金属層の形成状態を示したも
ので、この金属層は、陽極導出線12と陽極導出面12
aおよび外装樹脂18の成形体の一部の表面に形成され
る陽極金属層19と、陰極導出面16aおよび外装樹脂
18の成形体の一部の表面に形成される陰極金属層20
とからなり、これらの陽極金属層19および陰極金属層
20は、アルカリ脱脂、化学エッチングをした後、外装
樹脂18の中央の非電極端子部表面に撥水性塗料を印刷
することにより、撥水性塗料層21を形成し、そしてこ
の撥水性塗料層21以外の外装樹脂18の成形体の一
部、陽極導出線12、陽極導出面12a、陰極導出面1
6aの各々の表面にめっきの触媒となる金属微粒子を付
与し、さらに、無電解Niめっきをすることによって金
属微粒子を付与した部分に形成される。
【0022】図3(e)は両極をはんだ金属層で被覆し
た状態を示したもので、22は陽極側のはんだ金属層、
23は陰極側のはんだ金属層である。そしてこれらのは
んだ金属層22,23は溶融はんだ浴中のはんだコーテ
ィングにより形成されるが、陽極側のはんだ金属層22
は図1に示すように陽極金属層19の表面を被覆し、一
方、陰極側のはんだ金属層23は図1に示すように陰極
金属層20の表面を被覆する。
【0023】そして、このようにして製造したものをエ
ージングし、かつ熱処理等をした後、検査して完成品と
する。
【0024】図4は、本発明の一実施例におけるチップ
状固体電解コンデンサと従来のチップ状固体電解コンデ
ンサの耐湿試験での漏れ電流特性を示したものである。
【0025】この図4から明らかなように、本発明のチ
ップ状固体電解コンデンサは、外装樹脂18の中央の非
電極端子部表面に撥水性塗料層21を形成したことによ
り、従来のチップ状固体電解コンデンサに比べて、耐湿
試験での漏れ電流特性を向上させることができるもので
ある。
【0026】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、コンデン
サ素子を、陽極導出線と陰極部が相対向する方向に露出
するように外装樹脂で被覆し、かつこの外装樹脂に陽極
金属層と陰極金属層を形成する場合、外装樹脂の中央の
非電極端子部表面に撥水性塗料層を形成するようにして
いるため、この後、付与されるめっきの触媒となる金属
微粒子を含む溶液は、この撥水性塗料層を形成した部分
でははじかれることになり、その結果、めっきの触媒と
なる金属微粒子は、撥水性塗料層を形成した部分には付
与されず、それ以外の外装樹脂の表面および陽極導出
線、陰極部に付与されることになるため、めっきにより
形成される陽極金属層および陰極金属層は撥水性塗料層
を形成した部分以外の電極端子部に効率的に形成するこ
とができる。
【0027】これにより、従来のようなめっき層および
レジストの除去工程を省略できるため、陽極金属層およ
び陰極金属層を形成する工程を大幅に簡素化できるとと
もに、めっき層およびレジストの除去工程で用いていた
化学薬品も省略できるため、tanδ特性も向上させる
ことができ、しかも外装樹脂の中央の非電極端子部表面
に形成した撥水性塗料層によって水分の影響を緩和する
ことができるため、耐湿試験での漏れ電流特性も向上さ
せることができるものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例におけるチップ状固体電解コ
ンデンサを示す断面図
【図2】同チップ状固体電解コンデンサの陰極導電体層
を分厚く形成した状態を示す断面図
【図3】(a)〜(e)同チップ状固体電解コンデンサ
の製造工程を示す斜視図
【図4】本発明の一実施例におけるチップ状固体電解コ
ンデンサと従来のチップ状固体電解コンデンサの耐湿試
験での漏れ電流特性を示す特性図
【図5】従来のチップ状固体電解コンデンサを示す断面
図
【符号の説明】
11 陽極体 11a コンデンサ素子 12 陽極導出線 15 陰極層 16 陰極導電体層 18 外装樹脂 19 陽極金属層 20 陰極金属層 21 撥水性塗料層
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 上岡 浩二 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 陽極導出線の一端が表出するように埋設
    した弁作用金属からなる陽極体に誘電体性酸化皮膜と電
    解質層および陰極層を設けて構成したコンデンサ素子
    と、前記陽極導出線と陰極部が相対向する方向に露出す
    るように被覆した外装樹脂と、この外装樹脂の中央の非
    電極端子部表面に形成した撥水性塗料層と、この撥水性
    塗料層以外の外装樹脂の表面および前記陽極導出線、陰
    極部に形成された陽極金属層および陰極金属層とを備え
    たチップ状固体電解コンデンサ。
  2. 【請求項2】 陽極導出線の一端が表出するように陽極
    導出線を埋設した弁作用金属からなる陽極体に誘電体性
    酸化皮膜と電解質層および陰極層を設けてコンデンサ素
    子を構成し、このコンデンサ素子を、前記陽極導出線と
    陰極部が相対向する方向に露出するように外装樹脂で被
    覆し、かつこの外装樹脂の中央の非電極端子部表面に撥
    水性塗料層を形成し、さらにこの撥水性塗料層以外の外
    装樹脂の表面および前記陽極導出線、陰極層にめっきの
    触媒となる金属微粒子を付与するとともに、この金属微
    粒子を付与した部分にめっきによって陽極金属層および
    陰極金属層を形成することを特徴とするチップ状固体電
    解コンデンサの製造方法。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002252150A (ja) * 2001-02-22 2002-09-06 Matsushita Electric Ind Co Ltd 電子部品とその製造方法

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2002252150A (ja) * 2001-02-22 2002-09-06 Matsushita Electric Ind Co Ltd 電子部品とその製造方法

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