JPH0625263Y2 - 靴みがき機 - Google Patents
靴みがき機Info
- Publication number
- JPH0625263Y2 JPH0625263Y2 JP1988036548U JP3654888U JPH0625263Y2 JP H0625263 Y2 JPH0625263 Y2 JP H0625263Y2 JP 1988036548 U JP1988036548 U JP 1988036548U JP 3654888 U JP3654888 U JP 3654888U JP H0625263 Y2 JPH0625263 Y2 JP H0625263Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- blower
- main body
- drive motor
- brush
- shoe
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Brushes (AREA)
- Finish Polishing, Edge Sharpening, And Grinding By Specific Grinding Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本考案は靴をみがく機能と靴を乾燥する機能を有する靴
みがき機に関する。
みがき機に関する。
(ロ)従来の技術 従来、靴みがき機として実公昭50−40666号公報
が、また、靴乾燥機として実公昭56−17007号公
報が知られている。しかしながら、靴みがき機能と靴乾
燥機能とを併せ持つものはなく、従って、靴みがき機と
靴乾燥機の2台が必要となり、使用者に不必要な経済的
負担をかけていた。
が、また、靴乾燥機として実公昭56−17007号公
報が知られている。しかしながら、靴みがき機能と靴乾
燥機能とを併せ持つものはなく、従って、靴みがき機と
靴乾燥機の2台が必要となり、使用者に不必要な経済的
負担をかけていた。
一方、実開昭56−45462号公報には、靴の洗浄と
乾燥を併せ持った装置が開示されている。
乾燥を併せ持った装置が開示されている。
この装置は、1つのモータに洗浄ブラシと送風装置を取
り付け、モータの駆動によって機体外に設けた洗浄ブラ
シを回転させて靴を洗浄し、更に送風装置によって風で
靴を乾燥するものである。
り付け、モータの駆動によって機体外に設けた洗浄ブラ
シを回転させて靴を洗浄し、更に送風装置によって風で
靴を乾燥するものである。
しかしながら、このような構成であれば、単に、靴洗浄
部と靴乾燥部とを組み合わせただけであり、機体全体が
大きくなってしまい、靴洗浄のみを行っているときには
靴乾燥部が邪魔になり、靴乾燥のみを行っているときに
は靴洗浄部が邪魔になり、非常に使い勝手が悪いという
問題があった。また、モータが機体の端に位置するた
め、機体を安定させるために底面の面積を大きくしなけ
ればならず、機器全体が大型化するという問題があっ
た。
部と靴乾燥部とを組み合わせただけであり、機体全体が
大きくなってしまい、靴洗浄のみを行っているときには
靴乾燥部が邪魔になり、靴乾燥のみを行っているときに
は靴洗浄部が邪魔になり、非常に使い勝手が悪いという
問題があった。また、モータが機体の端に位置するた
め、機体を安定させるために底面の面積を大きくしなけ
ればならず、機器全体が大型化するという問題があっ
た。
(ハ)考案が解決しようとする課題 本考案は上記問題に鑑みなされたもので、靴みがき機能
と靴乾燥機能とを併せ持ち、使い勝手がよく、コンパク
トな靴みがき機を提供することを課題とする。
と靴乾燥機能とを併せ持ち、使い勝手がよく、コンパク
トな靴みがき機を提供することを課題とする。
(ニ)課題を解決するための手段 上記課題を解決するため、駆動モータを内蔵する本体の
側面に、前記駆動モータにより回転駆動されるブラシを
略水平方向に突出せしめ、該ブラシ下部と本体載置面と
の間に靴を挿入できる間隔を形成すると共に、前記本体
内の駆動モータ下方に送風モータと送風ファンとから構
成する送風機を配設せしめ、前記送風ファンを前記本体
下面近傍に配置し、前記本体には前記送風機の送風を靴
内に送風する送風ユニットを設け、該送風ユニットは、
前記本体に対して収脱自在で、一対の筒体を突設したフ
レーム部と、該フレーム部に摺動自在に挿入される送風
パイプとから構成し、前記本体には前記送風ユニットを
収納する収納室を設けてなる靴みがき機。
側面に、前記駆動モータにより回転駆動されるブラシを
略水平方向に突出せしめ、該ブラシ下部と本体載置面と
の間に靴を挿入できる間隔を形成すると共に、前記本体
内の駆動モータ下方に送風モータと送風ファンとから構
成する送風機を配設せしめ、前記送風ファンを前記本体
下面近傍に配置し、前記本体には前記送風機の送風を靴
内に送風する送風ユニットを設け、該送風ユニットは、
前記本体に対して収脱自在で、一対の筒体を突設したフ
レーム部と、該フレーム部に摺動自在に挿入される送風
パイプとから構成し、前記本体には前記送風ユニットを
収納する収納室を設けてなる靴みがき機。
また、駆動モータを内蔵する本体の側面に、前記駆動モ
ータにより回転駆動されるブラシを略水平方向に突出せ
しめ、該ブラシ下部と本体載置面との間に靴を挿入でき
る間隔を形成すると共に、前記本体内の駆動モータ下方
に送風モータと送風ファンとから構成する前記駆動モー
タ冷却用の送風機を配設せしめ、前記送風ファンを前記
本体下面近傍に配置し、前記本体には前記送風機の送風
を靴内に送風する送風ユニットを設け、該送風ユニット
は、前記本体に対して収脱自在で、一対の筒体を突設し
たフレーム部と、該フレーム部に摺動自在に挿入される
送風パイプとから構成し、前記本体には前記送風ユニッ
トを収納する収納室を設けてなる靴みがき機。
ータにより回転駆動されるブラシを略水平方向に突出せ
しめ、該ブラシ下部と本体載置面との間に靴を挿入でき
る間隔を形成すると共に、前記本体内の駆動モータ下方
に送風モータと送風ファンとから構成する前記駆動モー
タ冷却用の送風機を配設せしめ、前記送風ファンを前記
本体下面近傍に配置し、前記本体には前記送風機の送風
を靴内に送風する送風ユニットを設け、該送風ユニット
は、前記本体に対して収脱自在で、一対の筒体を突設し
たフレーム部と、該フレーム部に摺動自在に挿入される
送風パイプとから構成し、前記本体には前記送風ユニッ
トを収納する収納室を設けてなる靴みがき機。
(ホ)作用 上述の如く構成したから、駆動モータを駆動してブラシ
を動かし、ブラシに靴を接触させて靴をみがく。また、
靴を乾燥する際には、送風ユニットに靴を引っ掛け、送
風機を駆動して送風機の送風を靴内に送風し、靴を乾燥
する。靴を乾燥しないときは、収納室に送風ユニットを
収納しておく。
を動かし、ブラシに靴を接触させて靴をみがく。また、
靴を乾燥する際には、送風ユニットに靴を引っ掛け、送
風機を駆動して送風機の送風を靴内に送風し、靴を乾燥
する。靴を乾燥しないときは、収納室に送風ユニットを
収納しておく。
ブラシ下部と本体載置面との間に靴を挿入できる程度の
間隔を形成するために、駆動モータは本体上部に配設さ
れ、駆動モータの下方に空間が形成されるが、この空間
に靴を乾燥するための送風機を配設したので、送風機を
コンパクトに本体に組み込むことができ、しかも本体の
重心を下方に位置させることができるので、本体を安定
に配置することができる。また、送風ファンを本体の下
面近傍に設けているので、送風ファン自体を大きくでき
るとともに、本体低面積が大きくなり、本体の安定性を
向上させることができる。そして、靴を乾燥しないとき
は、送風ユニットが収納できるようになっているので、
靴みがき時に送風ユニットが邪魔にならず、また本体に
余計な出っ張りがなく、コンパクトにすることができ
る。
間隔を形成するために、駆動モータは本体上部に配設さ
れ、駆動モータの下方に空間が形成されるが、この空間
に靴を乾燥するための送風機を配設したので、送風機を
コンパクトに本体に組み込むことができ、しかも本体の
重心を下方に位置させることができるので、本体を安定
に配置することができる。また、送風ファンを本体の下
面近傍に設けているので、送風ファン自体を大きくでき
るとともに、本体低面積が大きくなり、本体の安定性を
向上させることができる。そして、靴を乾燥しないとき
は、送風ユニットが収納できるようになっているので、
靴みがき時に送風ユニットが邪魔にならず、また本体に
余計な出っ張りがなく、コンパクトにすることができ
る。
更に、ブラシを駆動する駆動モータ冷却用の送風機を靴
乾燥用として兼用することができるので、靴乾燥用の送
風機を特別に設ける必要がなく、更に、靴を乾燥しない
ときは、送風ユニットが収納室に収納できるようになっ
ているので、本体をよりコンパクトにすることができ
る。また、送風ファンを本体の下面近傍に位置させてい
るので、本体の安定性を向上させるために底面の面積を
大きくしても、その部分がデッドスペースとなることが
なく、有効に利用することができる。
乾燥用として兼用することができるので、靴乾燥用の送
風機を特別に設ける必要がなく、更に、靴を乾燥しない
ときは、送風ユニットが収納室に収納できるようになっ
ているので、本体をよりコンパクトにすることができ
る。また、送風ファンを本体の下面近傍に位置させてい
るので、本体の安定性を向上させるために底面の面積を
大きくしても、その部分がデッドスペースとなることが
なく、有効に利用することができる。
(ヘ)実施例 本考案の一実施例を第1図乃至第6図に基づき以下に詳
述する。
述する。
(1)は本体で、金属製の底板(2)と、底板(2)上に載置固
定されるアルミダイキャスト製の基台(3)と、底板(2)に
固定され、基台(3)及び後述する駆動モータ(12)を覆う
合成樹脂製の枠体(4)とから構成されている。
定されるアルミダイキャスト製の基台(3)と、底板(2)に
固定され、基台(3)及び後述する駆動モータ(12)を覆う
合成樹脂製の枠体(4)とから構成されている。
前記底板(2)は後述する送風機(9)のファンケーシング
(5)を一体的に形成し、このファンケーシング(5)を後方
に向って開口(6)している。前記底板(2)はファンケーシ
ング(5)の開口(6)と間隔を存して後面壁(7)を形成し、
この後面壁には開口(6)と対向して排気口(8)を形成して
いる。
(5)を一体的に形成し、このファンケーシング(5)を後方
に向って開口(6)している。前記底板(2)はファンケーシ
ング(5)の開口(6)と間隔を存して後面壁(7)を形成し、
この後面壁には開口(6)と対向して排気口(8)を形成して
いる。
(9)は前記基台(3)下面に固着される送風機で、送風モー
タ(10)と、送風モータの出力軸(10a)に固着され、前記
ファンケーシング(5)内に位置する送風ファン(11)とか
ら構成されている。(12)は前記基台(3)上方に設けられ
た駆動モータで、ブラケット(13)の内一方のブラケット
(13a)が基台(3)と一体に形成されている。前記駆動モー
タ(12)の駆動軸(14)は一対の軸受(15)に枢支され、枠体
(4)を貫通して本体(1)両側に略水平方向に突出してい
る。(16)は前記駆動軸(14)の本体(1)左側に突出した部
分に着脱自在に装着される左ブラシ、(17)は駆動軸(14)
の本体(1)右側に突出した部分に着脱自在に装着される
右ブラシで、左右ブラシ(16)(17)は毛足が長く、柔らか
い材質で形成されており、また、左右ブラシ(16)(17)は
下部と載置面(a)との間に靴を挿入できる程度の間隔を
有している。
タ(10)と、送風モータの出力軸(10a)に固着され、前記
ファンケーシング(5)内に位置する送風ファン(11)とか
ら構成されている。(12)は前記基台(3)上方に設けられ
た駆動モータで、ブラケット(13)の内一方のブラケット
(13a)が基台(3)と一体に形成されている。前記駆動モー
タ(12)の駆動軸(14)は一対の軸受(15)に枢支され、枠体
(4)を貫通して本体(1)両側に略水平方向に突出してい
る。(16)は前記駆動軸(14)の本体(1)左側に突出した部
分に着脱自在に装着される左ブラシ、(17)は駆動軸(14)
の本体(1)右側に突出した部分に着脱自在に装着される
右ブラシで、左右ブラシ(16)(17)は毛足が長く、柔らか
い材質で形成されており、また、左右ブラシ(16)(17)は
下部と載置面(a)との間に靴を挿入できる程度の間隔を
有している。
(18)は前記枠体(4)後部に形成された収納室(19)に収脱
自在な送風ユニットで、下部に形成された一対の軸(20)
を枠体(4)に揺動自在に枢支した合成樹脂製のフレーム
部(21)と、後述する送風パイプ(24)とから構成されてい
る。前記フレーム部(21)下部にはファンケーシング(5)
の開口(6)と対向して開口(6)とユニット(18)下方とを連
通する連通部(22)を形成し、送風機(9)の送風が外部に
洩れることなくユニット(18)下方に案内できるようにな
っている。前記ユニット(18)を揺動して収納室(19)から
後方へ引き出した際には、フレーム部(21)下端に形成し
た切欠部(23)を底板(2)後面壁(7)上端に当接させ、フレ
ーム部(21)後面にて後面壁(7)の排気口(8)を覆う状態に
保持し、且、ユニット(18)を収納室(19)に収納した際に
は、図示しない係合機構により排気口(8)を開口した状
態に保持するようになっている。前記フレーム部(21)上
面は中央部を閉塞し、左右両側を開口している。
自在な送風ユニットで、下部に形成された一対の軸(20)
を枠体(4)に揺動自在に枢支した合成樹脂製のフレーム
部(21)と、後述する送風パイプ(24)とから構成されてい
る。前記フレーム部(21)下部にはファンケーシング(5)
の開口(6)と対向して開口(6)とユニット(18)下方とを連
通する連通部(22)を形成し、送風機(9)の送風が外部に
洩れることなくユニット(18)下方に案内できるようにな
っている。前記ユニット(18)を揺動して収納室(19)から
後方へ引き出した際には、フレーム部(21)下端に形成し
た切欠部(23)を底板(2)後面壁(7)上端に当接させ、フレ
ーム部(21)後面にて後面壁(7)の排気口(8)を覆う状態に
保持し、且、ユニット(18)を収納室(19)に収納した際に
は、図示しない係合機構により排気口(8)を開口した状
態に保持するようになっている。前記フレーム部(21)上
面は中央部を閉塞し、左右両側を開口している。
(24)は前記フレーム部(21)の左右両側開口から挿脱自在
に収納される一対の合成樹脂製送風パイプで、所定量引
き出した状態に保持されて上部が靴内に挿入されるよう
になされており、送風パイプ(24)は靴の重さだけではフ
レーム部(21)内に収納されない程度の保持力で引き出し
た状態に保持されるようになされている。
に収納される一対の合成樹脂製送風パイプで、所定量引
き出した状態に保持されて上部が靴内に挿入されるよう
になされており、送風パイプ(24)は靴の重さだけではフ
レーム部(21)内に収納されない程度の保持力で引き出し
た状態に保持されるようになされている。
(25)は下部を前記基台(3)に固定し、上部が枠体(4)を貫
通して本体(1)上方に突出した金属パイプで、上端に前
記駆動モータ(12)及び送風機(9)を駆動制御する制御ス
イッチ(26)を有している。(27)は前記枠体(4)に形成さ
れた吸気口、(28)は前記基台(3)に形成された透孔で、
送風機(9)の駆動により吸気口(27)から空気を吸込み、
駆動モータ(12)を冷却した後透孔(28)を介して空気を吸
引して開口(6)から吹き出すようになされている。
通して本体(1)上方に突出した金属パイプで、上端に前
記駆動モータ(12)及び送風機(9)を駆動制御する制御ス
イッチ(26)を有している。(27)は前記枠体(4)に形成さ
れた吸気口、(28)は前記基台(3)に形成された透孔で、
送風機(9)の駆動により吸気口(27)から空気を吸込み、
駆動モータ(12)を冷却した後透孔(28)を介して空気を吸
引して開口(6)から吹き出すようになされている。
而して、制御スイッチ(26)を操作して駆動モータ(12)及
び送風機(9)を駆動し、左右ブラシ(16)(17)を回転させ
る。靴を覆いた状態で、金属パイプ(25)に体重を預ける
ようにして靴を左右ブラシ(16)(17)下部に接触させ、靴
の甲及び両側をみがく。また、送風機(9)の駆動により
周囲の空気が吸気口(27)より吸込まれ、駆動モータ(12)
を冷却した後、透孔(28)を介してファンケーシング(5)
の開口(6)から吹き出す。この靴みがき状態では第1図
に示す如く、送風ユニット(18)が収納室(19)内に収納さ
れて排気口(8)が開口した状態となっているので、ファ
ンケーシング(5)の開口(6)から吹き出した空気は排気口
(8)から排気される。駆動モータ(12)は送風機(9)により
冷却されるので、過負荷がかかっても異常温度に上昇す
ることはない。
び送風機(9)を駆動し、左右ブラシ(16)(17)を回転させ
る。靴を覆いた状態で、金属パイプ(25)に体重を預ける
ようにして靴を左右ブラシ(16)(17)下部に接触させ、靴
の甲及び両側をみがく。また、送風機(9)の駆動により
周囲の空気が吸気口(27)より吸込まれ、駆動モータ(12)
を冷却した後、透孔(28)を介してファンケーシング(5)
の開口(6)から吹き出す。この靴みがき状態では第1図
に示す如く、送風ユニット(18)が収納室(19)内に収納さ
れて排気口(8)が開口した状態となっているので、ファ
ンケーシング(5)の開口(6)から吹き出した空気は排気口
(8)から排気される。駆動モータ(12)は送風機(9)により
冷却されるので、過負荷がかかっても異常温度に上昇す
ることはない。
また、送風ユニット(18)は本体(1)の後面に形成してい
るので、万一送風ユニット(18)を収納室(19)内に収納し
忘れた場合でも、送風ユニット(18)が靴みがき時の邪魔
になることはない。
るので、万一送風ユニット(18)を収納室(19)内に収納し
忘れた場合でも、送風ユニット(18)が靴みがき時の邪魔
になることはない。
靴を乾燥する場合には第2図に示す如く、係合機構を外
して送風ユニット(18)を後方へ揺動し、送風パイプ(24)
を所定量引き出した状態に保持する。送風パイプ(24)上
部に靴を引掛け、制御スイッチ(26)を操作して送風機
(9)を駆動する。送風機(9)の駆動により吸気口(27)から
吸引された空気は透孔(28)を介して吸込まれ、開口(6)
から吹き出される。この状態では、排気口(8)はフレー
ム部(21)の下部により覆われているので、開口(6)から
吹き出した空気はフレーム部(21)及び送風パイプ(24)を
経て靴内に送風され、この送風により靴を乾燥する。
して送風ユニット(18)を後方へ揺動し、送風パイプ(24)
を所定量引き出した状態に保持する。送風パイプ(24)上
部に靴を引掛け、制御スイッチ(26)を操作して送風機
(9)を駆動する。送風機(9)の駆動により吸気口(27)から
吸引された空気は透孔(28)を介して吸込まれ、開口(6)
から吹き出される。この状態では、排気口(8)はフレー
ム部(21)の下部により覆われているので、開口(6)から
吹き出した空気はフレーム部(21)及び送風パイプ(24)を
経て靴内に送風され、この送風により靴を乾燥する。
また、ブラシ(16)(17)下部と載置面(a)との間に靴を挿
入できる程度の間隔を形成するため、駆動モータ(12)が
本体(1)上方に位置し、駆動モータ(12)下方に空間が形
成されるが、この空間を利用して送風機(9)を配設した
ので、送風機(9)をコンパクトに本体(1)内に組込むこと
ができる。更に、駆動モータ(12)が本体(1)上部に位置
するため、本体(1)の重心が上部に位置し、本体(1)が不
安定になるが、駆動モータ(12)下方に送風機(9)を配設
したので、本体(1)の重心が下部に位置することにな
り、本体(1)を安定に設置することができる。
入できる程度の間隔を形成するため、駆動モータ(12)が
本体(1)上方に位置し、駆動モータ(12)下方に空間が形
成されるが、この空間を利用して送風機(9)を配設した
ので、送風機(9)をコンパクトに本体(1)内に組込むこと
ができる。更に、駆動モータ(12)が本体(1)上部に位置
するため、本体(1)の重心が上部に位置し、本体(1)が不
安定になるが、駆動モータ(12)下方に送風機(9)を配設
したので、本体(1)の重心が下部に位置することにな
り、本体(1)を安定に設置することができる。
次に他の実施例を第7図乃至第14図に基づき以下に詳
述する。
述する。
(31)は靴みがき機本体で、アルミダイキャスト製の基台
(32)と、基台(32)底面を覆う底板(34)と、前記基台(32)
及び基台の立上壁(33)に固定される後述の駆動モータ(5
2)を覆う合成樹脂製の枠体(35)とから構成されている。
前記枠体(35)上部には前方に向って後述するブラシ(61)
の上方を覆う張出部(36)を設け、この張出部(36)により
ブラシ(61)からゴミやほこりが使用者に向って飛散しな
いようになっている。
(32)と、基台(32)底面を覆う底板(34)と、前記基台(32)
及び基台の立上壁(33)に固定される後述の駆動モータ(5
2)を覆う合成樹脂製の枠体(35)とから構成されている。
前記枠体(35)上部には前方に向って後述するブラシ(61)
の上方を覆う張出部(36)を設け、この張出部(36)により
ブラシ(61)からゴミやほこりが使用者に向って飛散しな
いようになっている。
(37)は前記底板(34)と基台(32)とで囲まれる空間に区画
板(38)にて区画形成された送風路で、後方に向って開口
(39)している。(40)は前記カバー(35)後面下部に設けら
れ、前記送風路(37)に連通したダクトで、上部を円弧壁
(40a)に形成している。
板(38)にて区画形成された送風路で、後方に向って開口
(39)している。(40)は前記カバー(35)後面下部に設けら
れ、前記送風路(37)に連通したダクトで、上部を円弧壁
(40a)に形成している。
(41)は前記基台(32)下面に固着される送風機で、送風モ
ータ(42)と、該送風モータの出力軸(42a)に固着され、
前記送風路(37)内に位置する送風ファン(43)とから構成
されている。
ータ(42)と、該送風モータの出力軸(42a)に固着され、
前記送風路(37)内に位置する送風ファン(43)とから構成
されている。
(44)は前記本体(31)後部に形成された収納室(45)に収脱
自在な送風ユニットで、前記基台(32)の枢支片(46)に固
定された軸(47)に揺動自在に枢支され、左右一対の筒体
(48)を突設したフレーム部(49)と、後述する一対の送風
パイプ(51)とから構成されている。(50)は前記フレーム
部(49)に形成された摺接部で、前記ダクト(40)の円弧壁
(40a)に摺接するようになされている。前記送風ユニッ
ト(44)は、揺動して収納室(45)から後方へ引き出した際
には、摺接部(50)が円弧壁(40a)に形成した突起(40b)を
乗り越え、摺接部(50)の端部が突起(40b)に当接して後
方へ引き出した状態に保持し、且つ、送風ユニット(44)
を収納室(45)に収納する際には摺接部(50)の他方の端部
が突起(40b)に当接して不用意に後方へ揺動するのを阻
止するようになっている。
自在な送風ユニットで、前記基台(32)の枢支片(46)に固
定された軸(47)に揺動自在に枢支され、左右一対の筒体
(48)を突設したフレーム部(49)と、後述する一対の送風
パイプ(51)とから構成されている。(50)は前記フレーム
部(49)に形成された摺接部で、前記ダクト(40)の円弧壁
(40a)に摺接するようになされている。前記送風ユニッ
ト(44)は、揺動して収納室(45)から後方へ引き出した際
には、摺接部(50)が円弧壁(40a)に形成した突起(40b)を
乗り越え、摺接部(50)の端部が突起(40b)に当接して後
方へ引き出した状態に保持し、且つ、送風ユニット(44)
を収納室(45)に収納する際には摺接部(50)の他方の端部
が突起(40b)に当接して不用意に後方へ揺動するのを阻
止するようになっている。
(51)は前記フレーム(49)の一対の筒体(48)に各々挿脱自
在に嵌挿される一対の合成樹脂製送風パイプで、所定量
引き出した状態に保持されて上部が靴内に挿入されるよ
うなされており、送風パイプ(51)は靴の重さだけでは摺
動しない程度の保持力で引き出した状態に保持されるよ
うになされている。
在に嵌挿される一対の合成樹脂製送風パイプで、所定量
引き出した状態に保持されて上部が靴内に挿入されるよ
うなされており、送風パイプ(51)は靴の重さだけでは摺
動しない程度の保持力で引き出した状態に保持されるよ
うになされている。
(52)は前記基台(32)から上方に突設した立上壁(33)に固
着した駆動モータで、駆動軸(53)が枠体(35)を貫通して
前方に向って略水平方向に突出している。
着した駆動モータで、駆動軸(53)が枠体(35)を貫通して
前方に向って略水平方向に突出している。
(54)は前記駆動軸(53)に軸着部(55)をネジ(56)固定して
取着されるベース部材で、その外周部(57)を本体(31)側
に向って漸次径大になるように傾斜形成している。(58)
は前記ベース部材(54)の軸着部(55)と外周部(57)の接合
部分に形成された凹所で、傾斜面を有する山部(59)と、
山部(59)間に設けられた溝部(60)とを有している。
取着されるベース部材で、その外周部(57)を本体(31)側
に向って漸次径大になるように傾斜形成している。(58)
は前記ベース部材(54)の軸着部(55)と外周部(57)の接合
部分に形成された凹所で、傾斜面を有する山部(59)と、
山部(59)間に設けられた溝部(60)とを有している。
(61)は前記ベース部材(54)に着脱自在に装着されるブラ
シで、ベース部材(54)の外周部(57)に着脱自在に嵌合す
る合成樹脂製の有底筒状基部(62)と、該基部(62)の外周
に接着固定される毛足の長い毛を植立した生地(63)とよ
りなり、前記基部(62)の開口端部には自身の弾性により
ベース部材(54)の端部に係脱自在に係合する係合爪(64)
を複数個形成している。(65)は前記基部(62)の底部から
開口端部に向って突設したリブで、前記ベース部材(54)
の溝部(60)内に挿入され、ベース部材(54)に対してブラ
シ(61)を回り止めするようなされており、前記ベース部
材(54)の山部(59)と溝部(60)及びブラシ(61)のリブ(65)
により回り止め部を構成している。
シで、ベース部材(54)の外周部(57)に着脱自在に嵌合す
る合成樹脂製の有底筒状基部(62)と、該基部(62)の外周
に接着固定される毛足の長い毛を植立した生地(63)とよ
りなり、前記基部(62)の開口端部には自身の弾性により
ベース部材(54)の端部に係脱自在に係合する係合爪(64)
を複数個形成している。(65)は前記基部(62)の底部から
開口端部に向って突設したリブで、前記ベース部材(54)
の溝部(60)内に挿入され、ベース部材(54)に対してブラ
シ(61)を回り止めするようなされており、前記ベース部
材(54)の山部(59)と溝部(60)及びブラシ(61)のリブ(65)
により回り止め部を構成している。
また、ブラシ(61)はブラシ(61)下部と載置面(b)との間
に靴を挿入できる程度の間隔を有している。
に靴を挿入できる程度の間隔を有している。
(66)は前記基台(32)に下部を固定し、上部が枠体(35)を
貫通して本体(31)後部上方に突出した金属パイプで、上
部に常時上方へ付勢された押釦(67)を有している。前記
押釦(67)には金属パイプ(66)内に上下動自在に設けられ
た操作杆(68)が連結されており、押釦(67)を押圧操作す
ることにより操作杆(68)が下方へ移動して基台(32)に固
定された駆動モータ(52)の制御スイッチ(69)を操作する
ようなされている。
貫通して本体(31)後部上方に突出した金属パイプで、上
部に常時上方へ付勢された押釦(67)を有している。前記
押釦(67)には金属パイプ(66)内に上下動自在に設けられ
た操作杆(68)が連結されており、押釦(67)を押圧操作す
ることにより操作杆(68)が下方へ移動して基台(32)に固
定された駆動モータ(52)の制御スイッチ(69)を操作する
ようなされている。
(70)は前記本体(31)内上部に設けられた送風モータ(42)
操作用タイマースイッチ、(71)は前記本体(31)の収納部
(45)に形成された吸気口で、該吸気口(71)から吸込んだ
空気を前記送風路(37)に供給するようになっている。
操作用タイマースイッチ、(71)は前記本体(31)の収納部
(45)に形成された吸気口で、該吸気口(71)から吸込んだ
空気を前記送風路(37)に供給するようになっている。
而して、押釦(67)を操作して制御スイッチ(69)を閉成
し、駆動モータ(52)を駆動してブラシ(61)を回転させる
靴を覆いた状態で、金属パイプ(66)に体重をあずけるよ
うにして靴をブラシ(61)下部に接触させ、靴の甲及び両
側をみがく。この時、靴を強くブラシ(61)に押付けた場
合でも、ブラシ(61)とベース部材(54)は回り止め部によ
り回り止めされているので、ベース部材(54)の回転が確
実にブラシ(61)に伝達され、靴を効率良くみがくことが
できる。
し、駆動モータ(52)を駆動してブラシ(61)を回転させる
靴を覆いた状態で、金属パイプ(66)に体重をあずけるよ
うにして靴をブラシ(61)下部に接触させ、靴の甲及び両
側をみがく。この時、靴を強くブラシ(61)に押付けた場
合でも、ブラシ(61)とベース部材(54)は回り止め部によ
り回り止めされているので、ベース部材(54)の回転が確
実にブラシ(61)に伝達され、靴を効率良くみがくことが
できる。
この靴みがき状態において、万一送風ユニット(44)を収
納部(45)に収納し忘れた場合でも、送風ユニット(44)は
本体(31)の後面に配設しているので、送風ユニット(44)
が靴をみがく際に邪魔になることはない。
納部(45)に収納し忘れた場合でも、送風ユニット(44)は
本体(31)の後面に配設しているので、送風ユニット(44)
が靴をみがく際に邪魔になることはない。
色の異なる靴をみがく等でブラシ(61)を交換する際に
は、ブラシ(61)をベース部材(54)から離れる方向に引張
するとブラシ(61)の係合爪(64)が拡がり、ベース部材(5
4)端部を乗り越えてベース部材(54)とブラシ(61)の係合
が外れるので、ブラシ(61)をベース部材(54)から引き離
すことができる。
は、ブラシ(61)をベース部材(54)から離れる方向に引張
するとブラシ(61)の係合爪(64)が拡がり、ベース部材(5
4)端部を乗り越えてベース部材(54)とブラシ(61)の係合
が外れるので、ブラシ(61)をベース部材(54)から引き離
すことができる。
そして、別のブラシ(61)をベース部材(54)に挿入する
と、係合爪(64)がベース部材(54)端部を乗り越えてベー
ス部材(54)端部に係合する。ブラシ(61)のリブ(65)はベ
ース部材(54)の溝部(60)に嵌合し、ブラシ(61)とベース
部材(54)とを回り止めする。
と、係合爪(64)がベース部材(54)端部を乗り越えてベー
ス部材(54)端部に係合する。ブラシ(61)のリブ(65)はベ
ース部材(54)の溝部(60)に嵌合し、ブラシ(61)とベース
部材(54)とを回り止めする。
また、靴を乾燥する際には、第9図に示す如く送風ユニ
ット(44)を後方へ揺動し、送風パイプ(51)を所定量引き
出した状態に保持する。送風パイプ(51)上部に靴を引掛
け、タイマースイッチ(70)を操作して送風モータ(42)を
駆動し、送風ファン(43)を回転させる。送風ファン(43)
の回転により吸気口(71)から吸込まれた空気は送風路(3
7)及びダクト(40)を経て送風ユニット(44)から靴内に送
風され、靴内を乾燥する。
ット(44)を後方へ揺動し、送風パイプ(51)を所定量引き
出した状態に保持する。送風パイプ(51)上部に靴を引掛
け、タイマースイッチ(70)を操作して送風モータ(42)を
駆動し、送風ファン(43)を回転させる。送風ファン(43)
の回転により吸気口(71)から吸込まれた空気は送風路(3
7)及びダクト(40)を経て送風ユニット(44)から靴内に送
風され、靴内を乾燥する。
ブラシ(61)下部と載置面(b)との間に靴を挿入できる程
度の間隔を形成するために、駆動モータ(52)は本体(31)
上部に位置し、駆動モータ(52)下方に空間が形成される
が、この空間を利用して送風機(41)を配設したので、送
風機(41)をコンパクトに本体(31)内に組込むことができ
る。また、駆動モータ(52)が本体(31)上部に位置するた
め、本体(31)の重心が上部に位置し、本体(31)が不安定
になるが、駆動モータ(52)下方に送風機(41)を配設した
ので、本体(31)の重心が下部に位置することになり、本
体(31)を安定に設置することができる。
度の間隔を形成するために、駆動モータ(52)は本体(31)
上部に位置し、駆動モータ(52)下方に空間が形成される
が、この空間を利用して送風機(41)を配設したので、送
風機(41)をコンパクトに本体(31)内に組込むことができ
る。また、駆動モータ(52)が本体(31)上部に位置するた
め、本体(31)の重心が上部に位置し、本体(31)が不安定
になるが、駆動モータ(52)下方に送風機(41)を配設した
ので、本体(31)の重心が下部に位置することになり、本
体(31)を安定に設置することができる。
前記吸気口(71)は収納部(45)に設けたので、靴を乾燥し
ない状態では送風ユニット(44)によって覆われ、従っ
て、吸気口(71)から本体(31)内にゴミやほこり等が侵入
することはない。
ない状態では送風ユニット(44)によって覆われ、従っ
て、吸気口(71)から本体(31)内にゴミやほこり等が侵入
することはない。
(ト)考案の効果 以上の如く、本考案に依れば、駆動モータ下方の空間を
利用して送風機を設け、送風ユニットは靴乾燥を行わな
いときに本体内に収納することができるので、本体をコ
ンパクトにすることができ、しかも本体下方に送風機を
配置しているので、本体の重心を下方に位置させること
ができ、また、送風ファンを本体の下面近傍に設けてい
るので、送風ファン自体を大きくできるとともに、本体
低面積が大きくなり、本体の安定性を向上させることが
できる。
利用して送風機を設け、送風ユニットは靴乾燥を行わな
いときに本体内に収納することができるので、本体をコ
ンパクトにすることができ、しかも本体下方に送風機を
配置しているので、本体の重心を下方に位置させること
ができ、また、送風ファンを本体の下面近傍に設けてい
るので、送風ファン自体を大きくできるとともに、本体
低面積が大きくなり、本体の安定性を向上させることが
できる。
また、靴みがき時に送風ユニットが邪魔になることがな
く、使い勝手がよくなる。
く、使い勝手がよくなる。
更に、ブラシを駆動する駆動モータ冷却用の送風機を靴
乾燥用として兼用できるので、靴乾燥用の送風機を特別
に設ける必要がなく、また、靴を乾燥しないときは、収
納できる送風ユニットを設けたので、本体をより小形化
することができる。そして、送風ファンを本体の下面近
傍に位置させているので、本体の安定性を向上させるた
めに底面の面積を大きくしても、その部分がデッドスペ
ースとなることがなく、有効に利用することができる等
の効果を奏する。
乾燥用として兼用できるので、靴乾燥用の送風機を特別
に設ける必要がなく、また、靴を乾燥しないときは、収
納できる送風ユニットを設けたので、本体をより小形化
することができる。そして、送風ファンを本体の下面近
傍に位置させているので、本体の安定性を向上させるた
めに底面の面積を大きくしても、その部分がデッドスペ
ースとなることがなく、有効に利用することができる等
の効果を奏する。
第1図乃至第6図は本考案の一実施例を示し、第1図は
断面図、第2図は靴乾燥時の断面図、第3図は第1図の
A−A断面図、第4図は第1図のB−B断面図、第5図
は第1図のC−C断面図、第6図は外観斜視図、第7図
乃至第14図は本考案の他の実施例を示し、第7図は断
面図、第8図は側面図、第9図は靴乾燥時の側面図、第
10図は第9図の斜視図、第11図はブラシとベース部
材を分解した断面図、第12図は第11図のD矢視図、
第13図は第12図のE−E断面図、第14図は第11
図のF矢視図である。 (1)(31)……本体、(9)(41)……送風機、(12)(52)……駆
動モータ、(16)(17)(61)……ブラシ、(18)(44)……送風
ユニット。
断面図、第2図は靴乾燥時の断面図、第3図は第1図の
A−A断面図、第4図は第1図のB−B断面図、第5図
は第1図のC−C断面図、第6図は外観斜視図、第7図
乃至第14図は本考案の他の実施例を示し、第7図は断
面図、第8図は側面図、第9図は靴乾燥時の側面図、第
10図は第9図の斜視図、第11図はブラシとベース部
材を分解した断面図、第12図は第11図のD矢視図、
第13図は第12図のE−E断面図、第14図は第11
図のF矢視図である。 (1)(31)……本体、(9)(41)……送風機、(12)(52)……駆
動モータ、(16)(17)(61)……ブラシ、(18)(44)……送風
ユニット。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 実開 昭56−45462(JP,U) 実開 昭49−109754(JP,U) 実開 昭55−173941(JP,U) 実公 昭42−17663(JP,Y1)
Claims (2)
- 【請求項1】駆動モータを内蔵する本体の側面に、前記
駆動モータにより回転駆動されるブラシを略水平方向に
突出せしめ、該ブラシ下部と本体載置面との間に靴を挿
入できる間隔を形成すると共に、前記本体内の駆動モー
タ下方に送風モータと送風ファンとから構成する送風機
を配設せしめ、前記送風ファンを前記本体下面近傍に配
置し、前記本体には前記送風機の送風を靴内に送風する
送風ユニットを設け、該送風ユニットは、前記本体に対
して収脱自在で、一対の筒体を突設したフレーム部と、
該フレーム部に摺動自在に挿入される送風パイプとから
構成し、前記本体には前記送風ユニットを収納する収納
室を設けてなる靴みがき機。 - 【請求項2】駆動モータを内蔵する本体の側面に、前記
駆動モータにより回転駆動されるブラシを略水平方向に
突出せしめ、該ブラシ下部と本体載置面との間に靴を挿
入できる間隔を形成すると共に、前記本体内の駆動モー
タ下方に送風モータと送風ファンとから構成する前記駆
動モータ冷却用の送風機を配設せしめ、前記送風ファン
を前記本体下面近傍に配置し、前記本体には前記送風機
の送風を靴内に送風する送風ユニットを設け、該送風ユ
ニットは、前記本体に対して収脱自在で、一対の筒体を
突設したフレーム部と、該フレーム部に摺動自在に挿入
される送風パイプとから構成し、前記本体には前記送風
ユニットを収納する収納室を設けてなる靴みがき機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988036548U JPH0625263Y2 (ja) | 1987-12-04 | 1988-03-18 | 靴みがき機 |
Applications Claiming Priority (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18547087 | 1987-12-04 | ||
| JP133588 | 1988-01-08 | ||
| JP63-1335 | 1988-01-08 | ||
| JP62-185470 | 1988-01-08 | ||
| JP1988036548U JPH0625263Y2 (ja) | 1987-12-04 | 1988-03-18 | 靴みがき機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01175666U JPH01175666U (ja) | 1989-12-14 |
| JPH0625263Y2 true JPH0625263Y2 (ja) | 1994-07-06 |
Family
ID=31721080
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988036548U Expired - Lifetime JPH0625263Y2 (ja) | 1987-12-04 | 1988-03-18 | 靴みがき機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0625263Y2 (ja) |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4217663Y1 (ja) * | 1964-08-12 | 1967-10-12 | ||
| JPS49109754U (ja) * | 1973-01-16 | 1974-09-19 | ||
| JPS55173941U (ja) * | 1979-05-31 | 1980-12-13 | ||
| JPS5645462U (ja) * | 1979-09-17 | 1981-04-23 |
-
1988
- 1988-03-18 JP JP1988036548U patent/JPH0625263Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01175666U (ja) | 1989-12-14 |
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