JPH0646458Y2 - 靴みがき機 - Google Patents
靴みがき機Info
- Publication number
- JPH0646458Y2 JPH0646458Y2 JP3655088U JP3655088U JPH0646458Y2 JP H0646458 Y2 JPH0646458 Y2 JP H0646458Y2 JP 3655088 U JP3655088 U JP 3655088U JP 3655088 U JP3655088 U JP 3655088U JP H0646458 Y2 JPH0646458 Y2 JP H0646458Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- brush
- shaft
- mounting member
- shoe
- shaft mounting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Brushes (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本考案は靴をみがく靴みがき機に関する。
(ロ)従来の技術 従来、この種靴みがき機として、ブラシは外周にテーパ
ねじを刻設したチヤツク状の軸着部を形成し、この軸着
部をモータの駆動軸に嵌挿して軸着部外周のテーパねじ
に締付環を締付けることにより軸着部内径を縮小し、回
転軸を締付けてブラシを取付けるようなしたものが実公
昭49-17535号公報にて知られている。
ねじを刻設したチヤツク状の軸着部を形成し、この軸着
部をモータの駆動軸に嵌挿して軸着部外周のテーパねじ
に締付環を締付けることにより軸着部内径を縮小し、回
転軸を締付けてブラシを取付けるようなしたものが実公
昭49-17535号公報にて知られている。
しかしながら、この構成ではブラシを交換する際に締付
環を締めたり緩めたりしなければならず交換作業性が悪
いと共に、ブラシは軸着部を一体に形成しているため、
新たにブラシを購入する際には以前使用していたブラシ
の軸着部が使用できるのにもかかわらず、軸着部を含ん
だブラシを購入しなければならず、使用者に不必要な経
済的負担をかけていた。
環を締めたり緩めたりしなければならず交換作業性が悪
いと共に、ブラシは軸着部を一体に形成しているため、
新たにブラシを購入する際には以前使用していたブラシ
の軸着部が使用できるのにもかかわらず、軸着部を含ん
だブラシを購入しなければならず、使用者に不必要な経
済的負担をかけていた。
(ハ)考案が解決しようとする課題 本考案は上記欠点に鑑みてなされたもので、ブラシの交
換作業が良好で且安価なブラシを有する靴みがき機を提
供することを目的とする。
換作業が良好で且安価なブラシを有する靴みがき機を提
供することを目的とする。
(ニ)課題を解決するための手段 上記目的を達成するため、駆動モータを内蔵する靴みが
き機本体と、前記駆動モータにより回転駆動される駆動
軸に固定される軸着部材と、該軸着部材に着脱自在に装
着されたブラシとを備え、前記軸着部材又はブラシの一
方には他方に自身の弾性により係合する係合爪を設ける
と共に、軸着部材及びブラシには互いに噛み合って軸着
部材とブラシとを回り止めする係合突部を形成したこと
を特徴とする。
き機本体と、前記駆動モータにより回転駆動される駆動
軸に固定される軸着部材と、該軸着部材に着脱自在に装
着されたブラシとを備え、前記軸着部材又はブラシの一
方には他方に自身の弾性により係合する係合爪を設ける
と共に、軸着部材及びブラシには互いに噛み合って軸着
部材とブラシとを回り止めする係合突部を形成したこと
を特徴とする。
(ホ)作用 上述の如く構成したから、色の異なる靴をみがく等ブラ
シを交換する際には、係合爪を弾性変形させてブラシの
みを交換する。軸着部材とブラシには互いに噛み合う係
合突部を形成したので、ブラシに靴を強く押しつけた際
でも軸着部材の回転が確実にブラシに伝達され、ブラシ
によって効率良く靴がみがかれる。
シを交換する際には、係合爪を弾性変形させてブラシの
みを交換する。軸着部材とブラシには互いに噛み合う係
合突部を形成したので、ブラシに靴を強く押しつけた際
でも軸着部材の回転が確実にブラシに伝達され、ブラシ
によって効率良く靴がみがかれる。
(ヘ)実施例 本考案一実施例を第1図乃至第8図に基づき以下に詳述
する。
する。
(1)は靴みがき機本体で、アルミダイキヤスト製の基
台(2)と、基台(2)底面を覆う底板(4)と、前記
基台(2)及び基台の立上壁(3)に固定される後述の
駆動モータ(22)を覆う合成樹脂製の枠体(5)とから
構成されている。前記枠体(5)上部には前方に向つて
後述するブラシ(32)の上方を覆う張出部(6)を設
け、この張出部(6)によりブラシ(32)からゴミやほ
こりが使用者に向つて飛散しないようになつている。
台(2)と、基台(2)底面を覆う底板(4)と、前記
基台(2)及び基台の立上壁(3)に固定される後述の
駆動モータ(22)を覆う合成樹脂製の枠体(5)とから
構成されている。前記枠体(5)上部には前方に向つて
後述するブラシ(32)の上方を覆う張出部(6)を設
け、この張出部(6)によりブラシ(32)からゴミやほ
こりが使用者に向つて飛散しないようになつている。
(7)は前記底板(4)と基台(2)とで囲まれる空間
に区画板(8)にて区画形成された送風路で、後方に向
つて開口(9)している。(10)は前記枠体(5)後面
下部に設けられ、前記送風路(7)に連通したダクト
で、上部を円弧壁(10a)に形成している。
に区画板(8)にて区画形成された送風路で、後方に向
つて開口(9)している。(10)は前記枠体(5)後面
下部に設けられ、前記送風路(7)に連通したダクト
で、上部を円弧壁(10a)に形成している。
(11)は前記基台(2)下面に固着した送風モータで、
送風路(7)内に延設した出力軸(12)に送風フアン
(13)を装着している。
送風路(7)内に延設した出力軸(12)に送風フアン
(13)を装着している。
(14)は前記本体(1)後部に形成された収納室(15)
に収脱自在な送風ユニツトで、前記基台(2)の枢支片
(16)に固定された軸(17)に揺動自在に枢支され、左
右一対の筒体(18)を突設したフレーム部(19)と、後
述する一対の送風パイプ(21)とから構成されている。
(20)は前記フレーム部(19)に形成された摺接部で、
前記ダクト(10)の円弧壁(10a)に摺接するようにな
されている。前記送風ユニツト(14)は、揺動して収納
室(15)から後方へ引き出した際には、摺接部(20)が
円弧壁(10a)に形成した突起(10b)を乗り越え、摺接
部(20)の端部が突起(10b)に当接して後方へ引き出
した状態に保持し、且、送風ユニツト(14)を収納室
(15)に収納する際には摺接部(20)の他方の端部が突
起(10b)に当接して不用意に後方へ揺動するのを阻止
するようになつている。
に収脱自在な送風ユニツトで、前記基台(2)の枢支片
(16)に固定された軸(17)に揺動自在に枢支され、左
右一対の筒体(18)を突設したフレーム部(19)と、後
述する一対の送風パイプ(21)とから構成されている。
(20)は前記フレーム部(19)に形成された摺接部で、
前記ダクト(10)の円弧壁(10a)に摺接するようにな
されている。前記送風ユニツト(14)は、揺動して収納
室(15)から後方へ引き出した際には、摺接部(20)が
円弧壁(10a)に形成した突起(10b)を乗り越え、摺接
部(20)の端部が突起(10b)に当接して後方へ引き出
した状態に保持し、且、送風ユニツト(14)を収納室
(15)に収納する際には摺接部(20)の他方の端部が突
起(10b)に当接して不用意に後方へ揺動するのを阻止
するようになつている。
(21)は前記フレーム部(19)の一対の筒体(18)に各
々挿脱自在に嵌挿される一対の合成樹脂製送風パイプ
で、所定量引き出した状態に保持されて上部が靴内に挿
入されるようなされており、送風パイプ(21)は靴の重
さだけでは摺動しない程度の保持力で引き出した状態に
保持されるようになされている。
々挿脱自在に嵌挿される一対の合成樹脂製送風パイプ
で、所定量引き出した状態に保持されて上部が靴内に挿
入されるようなされており、送風パイプ(21)は靴の重
さだけでは摺動しない程度の保持力で引き出した状態に
保持されるようになされている。
(22)は前記基台(2)から上方に突設した立上壁
(3)に固着した駆動モータで、駆動軸(23)が枠体
(5)を貫通して前方に向つて突出している。
(3)に固着した駆動モータで、駆動軸(23)が枠体
(5)を貫通して前方に向つて突出している。
(25)は前記駆動軸(23)に固着部(26)をネジ(27)
固定する合成樹脂製の軸着部材で、その外周部(28)を
本体(1)側に向つて漸次径大になるように傾斜形成し
ている。(29)は前記軸着部材(25)の固着部(26)と
外周部(28)の接合部分に形成された凹所で、傾斜面を
有する山部(30)と、山部(30)間に設けられた溝部
(31)とを有している。
固定する合成樹脂製の軸着部材で、その外周部(28)を
本体(1)側に向つて漸次径大になるように傾斜形成し
ている。(29)は前記軸着部材(25)の固着部(26)と
外周部(28)の接合部分に形成された凹所で、傾斜面を
有する山部(30)と、山部(30)間に設けられた溝部
(31)とを有している。
(32)は、前記軸着部材(25)の外周部(28)に着脱自
在に嵌合する合成樹脂製の有底筒状基部(33)と、基部
(33)の外周に接着固定される毛足の長い毛を植立した
生地(34)とよりなるブラシで、前記基部(33)の開口
端部には自身の弾性により軸着部材(25)の端部に係脱
自在に係合する係合爪(35)を複数個形成している。
(36)は前記基部(33)の底部から開口端部に向つて突
設したリブで、前記軸着部材(25)の溝部(31)内に挿
入され、軸着部材(25)に対してブラシ(32)を回り止
めするようなされており、前記軸着部材(25)の山部
(30)と溝部(31)及びブラシ(32)のリブ(36)によ
り回り止め部を構成している。
在に嵌合する合成樹脂製の有底筒状基部(33)と、基部
(33)の外周に接着固定される毛足の長い毛を植立した
生地(34)とよりなるブラシで、前記基部(33)の開口
端部には自身の弾性により軸着部材(25)の端部に係脱
自在に係合する係合爪(35)を複数個形成している。
(36)は前記基部(33)の底部から開口端部に向つて突
設したリブで、前記軸着部材(25)の溝部(31)内に挿
入され、軸着部材(25)に対してブラシ(32)を回り止
めするようなされており、前記軸着部材(25)の山部
(30)と溝部(31)及びブラシ(32)のリブ(36)によ
り回り止め部を構成している。
(37)は前記基台(2)に下部を固定し、上部がカバー
(5)を貫通して本体(1)後部上方に突出した金属パ
イプで、上部に常時上方へ付勢された押釦(38)を有し
ている。前記押釦(38)には金属パイプ(37)内に上下
動自在に設けられた操作杆(39)が連結されており、押
釦(38)を押圧操作することにより操作杆(39)が下方
へ移動して基台(2)に固定された駆動モータ(22)の
制御スイツチ(40)を操作するようになされている。
(5)を貫通して本体(1)後部上方に突出した金属パ
イプで、上部に常時上方へ付勢された押釦(38)を有し
ている。前記押釦(38)には金属パイプ(37)内に上下
動自在に設けられた操作杆(39)が連結されており、押
釦(38)を押圧操作することにより操作杆(39)が下方
へ移動して基台(2)に固定された駆動モータ(22)の
制御スイツチ(40)を操作するようになされている。
(41)は前記本体(1)内上部に設けられた送風モータ
(12)操作用タイマースイツチ、(42)は前記本体
(1)の収納部(15)に形成された吸気口で、吸気口
(42)から吸込んだ空気を前記送風路(7)に供給する
ようになつている。
(12)操作用タイマースイツチ、(42)は前記本体
(1)の収納部(15)に形成された吸気口で、吸気口
(42)から吸込んだ空気を前記送風路(7)に供給する
ようになつている。
而して、押釦(38)を操作して制御スイツチ(40)を閉
成し、駆動モータ(22)を駆動してブラシ(32)を回転
させる。靴を履いた状態で、金属パイプ(37)に体重を
あずけるようにして靴をブラシ(32)下部に接触させ、
靴の甲及び両側をみがく。この時、靴を強くブラシ(3
2)に押付けた場合でも、ブラシ(32)と軸着部材(2
5)は回り止め部により回り止めされているので、軸着
部材(25)の回転が確実にブラシ(32)に伝達され、靴
を効率良くみがくことができる。
成し、駆動モータ(22)を駆動してブラシ(32)を回転
させる。靴を履いた状態で、金属パイプ(37)に体重を
あずけるようにして靴をブラシ(32)下部に接触させ、
靴の甲及び両側をみがく。この時、靴を強くブラシ(3
2)に押付けた場合でも、ブラシ(32)と軸着部材(2
5)は回り止め部により回り止めされているので、軸着
部材(25)の回転が確実にブラシ(32)に伝達され、靴
を効率良くみがくことができる。
色の異なる靴をみがく等でブラシ(32)を交換する際に
は、ブラシ(32)を軸着部材(25)から離れる方向に引
張するとブラシ(32)の係合爪(35)が拡がり、軸着部
材(25)端部を乗り越えて軸着部材(25)とブラシ(3
2)の係合が外れるのでブラシ(32)を軸着部材(25)
から引き離すことができる。
は、ブラシ(32)を軸着部材(25)から離れる方向に引
張するとブラシ(32)の係合爪(35)が拡がり、軸着部
材(25)端部を乗り越えて軸着部材(25)とブラシ(3
2)の係合が外れるのでブラシ(32)を軸着部材(25)
から引き離すことができる。
そして、別のブラシ(32)を軸着部材(25)に挿入する
と、係合爪(35)が軸着部材(25)端部を乗り越えて軸
着部材(25)端部に係合する。ブラシ(32)のリブ(3
6)は軸着部材(25)の溝部(31)に嵌合し、ブラシ(3
2)と軸着部材(25)とを回り止めする。
と、係合爪(35)が軸着部材(25)端部を乗り越えて軸
着部材(25)端部に係合する。ブラシ(32)のリブ(3
6)は軸着部材(25)の溝部(31)に嵌合し、ブラシ(3
2)と軸着部材(25)とを回り止めする。
また、靴を乾燥する際には、第7図に示す如く送風ユニ
ツト(14)を後方へ揺動し、送風パイプ(21)を所定量
引き出した状態に保持する。送風パイプ(21)上部に靴
を引掛け、タイマースイツチ(41)を操作して送風モー
タ(12)を駆動し、送風フアン(13)を回転させる。送
風フアン(13)の回転により吸気口(42)から吸込まれ
た空気は送風路(7)及びダクト(11)を経て送風ユニ
ツト(14)から靴内に送風され、靴内を乾燥する。
ツト(14)を後方へ揺動し、送風パイプ(21)を所定量
引き出した状態に保持する。送風パイプ(21)上部に靴
を引掛け、タイマースイツチ(41)を操作して送風モー
タ(12)を駆動し、送風フアン(13)を回転させる。送
風フアン(13)の回転により吸気口(42)から吸込まれ
た空気は送風路(7)及びダクト(11)を経て送風ユニ
ツト(14)から靴内に送風され、靴内を乾燥する。
前記吸気口(42)は収納部(15)に設けたので、靴を乾
燥しない状態では送風ユニツト(14)によつて覆われ、
従つて、吸気口(42)から本体(1)内にゴミやほこり
等が侵入することはない。
燥しない状態では送風ユニツト(14)によつて覆われ、
従つて、吸気口(42)から本体(1)内にゴミやほこり
等が侵入することはない。
尚、本実施例では係合爪(35)をブラシ(32)の基部
(33)に形成したが、軸着部材(25)に設けてもよく、
また、軸着部材(25)及びブラシ(32)に設けた回り止
め部も他の構造でもよい。
(33)に形成したが、軸着部材(25)に設けてもよく、
また、軸着部材(25)及びブラシ(32)に設けた回り止
め部も他の構造でもよい。
(ト)考案の効果 以上の如く本考案によれば、ブラシは軸着部材に着脱自
在に構成しているので、軸着部材を共通使用することが
でき、ブラシを安価にすることができる。また、軸着部
材とブラシは係合爪によって係合しているだけなので、
容易に交換することができ、交換作業性を向上すること
ができる。更に、軸着部材とブラシは、互いに噛み合う
係合突部により回り止めしているので、靴を強くブラシ
に押しつけた場合でも、軸着部材の回転を確実にブラシ
に伝達でき、ブラシに植立した毛によって効率よく靴を
磨くことができる等の効果を奏する。
在に構成しているので、軸着部材を共通使用することが
でき、ブラシを安価にすることができる。また、軸着部
材とブラシは係合爪によって係合しているだけなので、
容易に交換することができ、交換作業性を向上すること
ができる。更に、軸着部材とブラシは、互いに噛み合う
係合突部により回り止めしているので、靴を強くブラシ
に押しつけた場合でも、軸着部材の回転を確実にブラシ
に伝達でき、ブラシに植立した毛によって効率よく靴を
磨くことができる等の効果を奏する。
第1図乃至第8図は本考案一実施例を示し、第1図はブ
ラシと軸着部材を分解した断面図、第2図は第1図のII
矢視図、第3図は第2図のIII-III断面図、第4図は第
1図のIV矢視図、第5図は靴みがき機本体の断面図、第
6図は靴みがき時の靴みがき機本体の側面図、第7図は
靴乾燥時の靴みがき本体の側面図、第8図は第7図の斜
視図である。 (1)……靴みがき機本体、(22)……駆動モータ、
(23)……駆動軸、(25)……軸着部材、(30)……山
部、(31)……溝部、(32)……ブラシ、(35)……係
合爪、(36)……リブ。
ラシと軸着部材を分解した断面図、第2図は第1図のII
矢視図、第3図は第2図のIII-III断面図、第4図は第
1図のIV矢視図、第5図は靴みがき機本体の断面図、第
6図は靴みがき時の靴みがき機本体の側面図、第7図は
靴乾燥時の靴みがき本体の側面図、第8図は第7図の斜
視図である。 (1)……靴みがき機本体、(22)……駆動モータ、
(23)……駆動軸、(25)……軸着部材、(30)……山
部、(31)……溝部、(32)……ブラシ、(35)……係
合爪、(36)……リブ。
Claims (1)
- 【請求項1】駆動モータを内蔵する靴みがき機本体と、
前記駆動モータにより回転駆動される駆動軸に固定され
る軸着部材と、該軸着部材に着脱自在に装着されたブラ
シとを備え、前記軸着部材又はブラシの一方には他方に
自身の弾性により係合する係合爪を設けると共に、軸着
部材及びブラシには互いに噛み合って軸着部材とブラシ
とを回り止めする係合突部を形成したことを特徴とする
靴みがき機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3655088U JPH0646458Y2 (ja) | 1988-03-18 | 1988-03-18 | 靴みがき機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3655088U JPH0646458Y2 (ja) | 1988-03-18 | 1988-03-18 | 靴みがき機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01108267U JPH01108267U (ja) | 1989-07-21 |
| JPH0646458Y2 true JPH0646458Y2 (ja) | 1994-11-30 |
Family
ID=31263147
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3655088U Expired - Lifetime JPH0646458Y2 (ja) | 1988-03-18 | 1988-03-18 | 靴みがき機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0646458Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-03-18 JP JP3655088U patent/JPH0646458Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01108267U (ja) | 1989-07-21 |
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