JPH0625271U - 水撒き用ホース巻き取り機補助具 - Google Patents
水撒き用ホース巻き取り機補助具Info
- Publication number
- JPH0625271U JPH0625271U JP6998292U JP6998292U JPH0625271U JP H0625271 U JPH0625271 U JP H0625271U JP 6998292 U JP6998292 U JP 6998292U JP 6998292 U JP6998292 U JP 6998292U JP H0625271 U JPH0625271 U JP H0625271U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- roller
- hose
- hose winder
- auxiliary equipment
- legs
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】水撒き用ホースを簡単確実に,しかも楽な姿勢
できれいに巻き取ることができる。 【構成】水撒き用ホースの巻き取り機補助具は,ローラ
ー固定板1・ローラーA・ローラーBから構成されてい
る。
できれいに巻き取ることができる。 【構成】水撒き用ホースの巻き取り機補助具は,ローラ
ー固定板1・ローラーA・ローラーBから構成されてい
る。
Description
【0001】
この考案は,水撒き用ホースを巻き取る時,手軽に,きれいに巻かれるように した水撒き用ホース巻き取り機補助具。
【0002】
従来,この種の補助具としては,次のようなものがある。 イ.図7や図8に示すようにリングを用い,そのリングにホースを通して使用 する。その後ホースを巻き取る時,振子のようにしたり,スライドしたりする。 ロ.脚は短く,脚部はない。
【0003】
したがって, イ.ひねられたホースは,ひねられた状態のまま巻かれることが多く,伸ばし て巻き取るのに手間がかかるという問題点があった。 ロ.古くて硬いホースや冬の寒さのために硬くなったホースは,しっかりドラ ムに巻かれず緩んだまま巻かれるという問題点があった。 ハ.さらに,ドラムの外に巻きつくこともあった。 ニ.従来のホース巻き取り機は,脚が短く低い位置で巻き取るので,腰をかが めなければならず,きつかったり,着物やスカート等を着ている時は,濡れ たり汚れたりという問題点があった。
【0004】
上記目的を達成するために,本考案における水撒き用ホース巻き取り機補助具 は,従来の水撒き用ホース巻き取り機の側面から前方に,ローラー固定板1を左 右に取りつけ,それに図1の斜視図のように上下に,さらに下のローラーを手前 にずらしてローラーA8・ローラーB9を取りつけた補助具である。 さらに,ホース巻き取り機の脚を4本脚の脚部10のように長くしたものであ る。
【0005】
本考案は,以上のような構造であるから, イ.片方の手は,軽く添える程度で巻き取ることができる。 ロ.脚が長いので,腰の位置で巻き取ることができる。
【0006】
実施例について図面を参照して説明する。 図において, イ.ローラー固定板1は,プラスチックや金属・国産の木の板を用いる。 ロ.ローラー固定板1には,ホースの大きさにより,ローラーA8を取りつけ る位置が変えられるように,図2のように3〜6個の穴を開けておく。 ハ.ローラーA8は,本体の巻き取り部分より長めにする。 ニ.ローラーB9は,ローラーA8より短くする。 ホ.ローラーA8にもローラーB9にも回転し易いように,すべりリングを左 右に3個程度ずつ付ける。 ヘ.ローラーAは,ホースが軽くしごかれる位置に取りつける。実施例では, ホースの外径が2センチメートルの場合,図6のように上下5.5センチメ ートル,前後5.5センチメートルの位置に取りつけた場合が最適であった 。 ト.回転筒5は,合成樹脂等プラスチックを使用し,外径3.0センチメート ル・厚み3ミリメートルのものが適当である。心棒は,金属を使用した方が 回転がよい。 チ.回転筒5と心棒2の直径の比は,2:1あるいは3:1程度にすると回転 がよい。 リ.ローラーBのストッパー部分をローラーが移動しても,図4や図5のよう に本体の巻き取り部分(ドラム)内に位置するように取りつける。 ヌ.ローラーBの回転筒の上部と本体のドラムの上部とが同じ位置になるよう に固定する。 ル.脚部は,金属のもので図10のように4本脚にする。丸棒で直径1〜2セ ンチメートルを使用する。
【0007】
本考案は,上述のとおり構成されているので,次に記載する効果を奏する。 イ.請求項1水撒き用ホース巻き取り機の部分においては,巻き取る時ローラ ーAローラーBがホースを軽くしごくので, ● まず,本体に巻き残っているホースを緩みがなくなるまで,しっかり巻 き取る。 ● 次に,これから巻き取ろうとするホースを「たるみ」・「ねじれ」を取 り除きながら巻き取っていく。 そのために,きれいに巻き取れる。 ロ.ストッパー6を設けてあるので,ドラムの外に巻かれる事はない。 ハ.請求項2の脚部においては,4本脚の脚部10を用いることで,立ったま まで,着物や洋服を濡らさず汚さず,楽に巻き取れる。
【図1】水撒き用ホース巻き取り機補助具の左方からの
斜視図である。
斜視図である。
【図2】水撒き用ホース巻き取り機補助具に使用する部
品の斜視図である。
品の斜視図である。
【図3】水撒き用ホース巻き取り機補助具に使用する部
品の斜視図である。
品の斜視図である。
【図4】水撒き用ホース巻き取り機補助具の平面図であ
る。
る。
【図5】水撒き用ホース巻き取り機補助具の正面図であ
る。
る。
【図6】水撒き用ホース巻き取り機補助具の側面図であ
る。
る。
【図7】従来の水撒き用ホース巻き取り機補助具の斜視
図である。
図である。
【図8】従来の水撒き用ホース巻き取り機補助具の斜視
図である。
図である。
1 ローラー固定板 2 心棒 3 座金 4 ねじ 5 回転筒 6 ストッパー 7 すべりリング 8 ローラーA 9 ローラーB 10 4本脚の脚部
Claims (2)
- 【請求項1】 従来の水撒き用ホース巻き取り機
に,ローラーA8とローラーB9を付けて,ホースを巻
き取り易いようにした補助具。 - 【請求項2】 従来の水撒き用ホース巻き取り機
を楽な姿勢で操作出来るように脚を長くした保持具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6998292U JPH0625271U (ja) | 1992-08-25 | 1992-08-25 | 水撒き用ホース巻き取り機補助具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6998292U JPH0625271U (ja) | 1992-08-25 | 1992-08-25 | 水撒き用ホース巻き取り機補助具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0625271U true JPH0625271U (ja) | 1994-04-05 |
Family
ID=13418387
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6998292U Pending JPH0625271U (ja) | 1992-08-25 | 1992-08-25 | 水撒き用ホース巻き取り機補助具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0625271U (ja) |
-
1992
- 1992-08-25 JP JP6998292U patent/JPH0625271U/ja active Pending
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