JPH06253592A - インバータ装置 - Google Patents
インバータ装置Info
- Publication number
- JPH06253592A JPH06253592A JP5040121A JP4012193A JPH06253592A JP H06253592 A JPH06253592 A JP H06253592A JP 5040121 A JP5040121 A JP 5040121A JP 4012193 A JP4012193 A JP 4012193A JP H06253592 A JPH06253592 A JP H06253592A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frequency
- data
- mode
- storage means
- electric motor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
- 238000013500 data storage Methods 0.000 claims description 34
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 abstract description 3
- 102100033695 Anaphase-promoting complex subunit 13 Human genes 0.000 abstract 1
- 101000733832 Homo sapiens Anaphase-promoting complex subunit 13 Proteins 0.000 abstract 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 25
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 3
- 230000006698 induction Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000001133 acceleration Effects 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000001276 controlling effect Effects 0.000 description 1
- 238000009499 grossing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Control Of Ac Motors In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】電動機を運転させた状態で周波数データを選択
して、周波数データの調整作業を容易に行えるようにし
たインバータ装置を提供する。 【構成】ダイレクトモードスイッチSWM3を操作する
と、電動機Mを運転した状態で周波数設定ツマミPF の
操作により電動機Mの回転速度を調節することができ
る。所望の回転速度でデータ設定スイッチSWS を操作
すると、周波数設定ツマミPF で選択した回転速度に対
応した周波数データが制御回路10のデータ記憶手段に
格納される。その後、運転モードスイッチSWM1を操作
すれば、データ記憶手段に格納された周波数データに従
って電動機Mに出力を与える。
して、周波数データの調整作業を容易に行えるようにし
たインバータ装置を提供する。 【構成】ダイレクトモードスイッチSWM3を操作する
と、電動機Mを運転した状態で周波数設定ツマミPF の
操作により電動機Mの回転速度を調節することができ
る。所望の回転速度でデータ設定スイッチSWS を操作
すると、周波数設定ツマミPF で選択した回転速度に対
応した周波数データが制御回路10のデータ記憶手段に
格納される。その後、運転モードスイッチSWM1を操作
すれば、データ記憶手段に格納された周波数データに従
って電動機Mに出力を与える。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、直流から交流への電力
変換を行い出力周波数を調節することによって、主とし
て誘導電動機の回転速度、トルクなどの調節に用いるイ
ンバータ装置に関するものである。
変換を行い出力周波数を調節することによって、主とし
て誘導電動機の回転速度、トルクなどの調節に用いるイ
ンバータ装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来より、この種のインバータ装置で
は、データ記憶手段に格納された周波数データに応じた
周波数の交流を電動機に与えることによって、電動機の
回転速度などを調節するようにしたものが提供されてい
る。データ記憶手段への周波数データの設定には、電動
機を周波数データに基づいて運転する運転モードとは別
に設けたプログラムモードを選択するようになってい
る。また、プログラムモードは、電動機を停止させた状
態でのみ選択できるようになっている。
は、データ記憶手段に格納された周波数データに応じた
周波数の交流を電動機に与えることによって、電動機の
回転速度などを調節するようにしたものが提供されてい
る。データ記憶手段への周波数データの設定には、電動
機を周波数データに基づいて運転する運転モードとは別
に設けたプログラムモードを選択するようになってい
る。また、プログラムモードは、電動機を停止させた状
態でのみ選択できるようになっている。
【0003】したがって、プログラムモードにおいて周
波数データを選択し、選択した周波数データをデータ記
憶手段に書き込むように指示すると、周波数データがデ
ータ記憶手段に格納され、その後、運転モードを選択す
るとデータ記憶手段に格納された周波数データに従って
電動機が運転されるのである。すなわち、従来のインバ
ータ装置の操作パネル30は、図6に示すように、運転
モードを選択する運転モードスイッチSWM1、プログラ
ムモードを選択するプログラムモードスイッチSWM2、
プログラムモードにおいて周波数データを選択するデー
タ変更スイッチSWD 、データ変更スイッチSWD で選
択した周波数を表示する表示部DX 、表示部DX に表示
されている周波数データのデータ記憶手段への格納を指
示するデータ設定スイッチSWS などを備えているので
ある。
波数データを選択し、選択した周波数データをデータ記
憶手段に書き込むように指示すると、周波数データがデ
ータ記憶手段に格納され、その後、運転モードを選択す
るとデータ記憶手段に格納された周波数データに従って
電動機が運転されるのである。すなわち、従来のインバ
ータ装置の操作パネル30は、図6に示すように、運転
モードを選択する運転モードスイッチSWM1、プログラ
ムモードを選択するプログラムモードスイッチSWM2、
プログラムモードにおいて周波数データを選択するデー
タ変更スイッチSWD 、データ変更スイッチSWD で選
択した周波数を表示する表示部DX 、表示部DX に表示
されている周波数データのデータ記憶手段への格納を指
示するデータ設定スイッチSWS などを備えているので
ある。
【0004】また、インバータ装置では、周波数データ
を複数段階に設定したり、周波数の上下限などを設定し
たり、電動機の回転位置の位置決めなどの際に低速でジ
ョギング運転する際のジョギング周波数を設定するなど
の各種機能を有しているのが普通であって、このような
機能を選択するために機能選択スイッチSWF や、機能
選択スイッチSWF で選択した機能を対応する番号で表
示する機能番号表示部DF なども備えている。
を複数段階に設定したり、周波数の上下限などを設定し
たり、電動機の回転位置の位置決めなどの際に低速でジ
ョギング運転する際のジョギング周波数を設定するなど
の各種機能を有しているのが普通であって、このような
機能を選択するために機能選択スイッチSWF や、機能
選択スイッチSWF で選択した機能を対応する番号で表
示する機能番号表示部DF なども備えている。
【0005】したがって、プログラムモードでは、まず
機能選択スイッチSWF により機能を選択し、次にデー
タ変更スイッチSWD で所望の周波数を選択した後にデ
ータ設定スイッチSWS を操作すれば、データ記憶手段
に所望の機能に対応する所望の周波数データが格納され
ることになる。次に、運転モードスイッチSWM1によっ
て運転モードを選択し、運転指令スイッチSWC を操作
すれば、格納されている周波数データにより決定される
周波数の交流が出力されて電動機の運転が開始されるこ
とになる。
機能選択スイッチSWF により機能を選択し、次にデー
タ変更スイッチSWD で所望の周波数を選択した後にデ
ータ設定スイッチSWS を操作すれば、データ記憶手段
に所望の機能に対応する所望の周波数データが格納され
ることになる。次に、運転モードスイッチSWM1によっ
て運転モードを選択し、運転指令スイッチSWC を操作
すれば、格納されている周波数データにより決定される
周波数の交流が出力されて電動機の運転が開始されるこ
とになる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上述した従
来構成では、プログラムモードを選択するときには電動
機は運転されないものであるから、機械設備等の実際の
装置における調整の際には、プログラムモードにおいて
周波数データをデータ記憶手段に格納し、次に運転モー
ドで実際に運転するという作業を繰り返して最終的に適
正な周波数データを決定しなければならず、調整作業に
手間がかかるという問題がある。
来構成では、プログラムモードを選択するときには電動
機は運転されないものであるから、機械設備等の実際の
装置における調整の際には、プログラムモードにおいて
周波数データをデータ記憶手段に格納し、次に運転モー
ドで実際に運転するという作業を繰り返して最終的に適
正な周波数データを決定しなければならず、調整作業に
手間がかかるという問題がある。
【0007】本発明は上記問題点の解決を目的とするも
のであり、電動機を運転させた状態で周波数データを選
択することができるようにし、周波数データの調整作業
を容易に行えるようにしたインバータ装置を提供しよう
とするものである。
のであり、電動機を運転させた状態で周波数データを選
択することができるようにし、周波数データの調整作業
を容易に行えるようにしたインバータ装置を提供しよう
とするものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記目的を達
成するために、直流から交流への電力変換を行いデータ
記憶手段に格納されている周波数データに応じた周波数
の交流を出力して電動機の回転速度を制御するインバー
タ装置において、電動機の運転中に出力周波数を調節す
ることができる周波数調節手段と、周波数調節手段によ
り設定された出力周波数に対応する周波数データを発生
するデータ発生手段と、操作時点でデータ発生手段より
発生している周波数データをデータ記憶手段に格納する
設定操作手段と、周波数調節手段による出力周波数の調
節を許可する設定モードとデータ記憶手段に格納された
周波数データによって電動機を運転する運転モードとを
選択するモード選択手段とを設けて成ることを特徴とす
る。
成するために、直流から交流への電力変換を行いデータ
記憶手段に格納されている周波数データに応じた周波数
の交流を出力して電動機の回転速度を制御するインバー
タ装置において、電動機の運転中に出力周波数を調節す
ることができる周波数調節手段と、周波数調節手段によ
り設定された出力周波数に対応する周波数データを発生
するデータ発生手段と、操作時点でデータ発生手段より
発生している周波数データをデータ記憶手段に格納する
設定操作手段と、周波数調節手段による出力周波数の調
節を許可する設定モードとデータ記憶手段に格納された
周波数データによって電動機を運転する運転モードとを
選択するモード選択手段とを設けて成ることを特徴とす
る。
【0009】また、データ記憶手段に複数種類の周波数
データを格納可能とし、各種類に一対一に対応する複数
個の選択端子と、設定モードにおける設定操作手段の操
作時点で接続されているいずれかの選択端子に対応する
種類の周波数データをデータ記憶手段に格納する共通端
子とを設けてもよい。あるいはまた、データ記憶手段に
複数種類の周波数データを格納可能とし、各種類を選択
する選択操作スイッチを設け、設定モードにおける設定
操作手段の操作時点で選択操作スイッチによって選択さ
れている種類の周波数データがデータ記憶手段に格納さ
れるようにしてもよい。
データを格納可能とし、各種類に一対一に対応する複数
個の選択端子と、設定モードにおける設定操作手段の操
作時点で接続されているいずれかの選択端子に対応する
種類の周波数データをデータ記憶手段に格納する共通端
子とを設けてもよい。あるいはまた、データ記憶手段に
複数種類の周波数データを格納可能とし、各種類を選択
する選択操作スイッチを設け、設定モードにおける設定
操作手段の操作時点で選択操作スイッチによって選択さ
れている種類の周波数データがデータ記憶手段に格納さ
れるようにしてもよい。
【0010】
【作用】上記構成によれば、電動機の運転中に出力周波
数を調節することができる周波数調節手段を備え、かつ
モード選択手段によって設定モードを選択したときに周
波数調節手段による出力周波数の調節を許可するのであ
って、設定操作手段を操作すると、操作時点で周波数調
節手段によって選択されている出力周波数に対応する周
波数データがデータ発生手段より発生して、データ記憶
手段に格納されるのである。このように、電動機を運転
しながら出力周波数を調節することによって、実際の電
動機の動作を見ながら所望の周波数データを設定するこ
とができるから、容易かつ正確に周波数データを調節す
ることができるのである。
数を調節することができる周波数調節手段を備え、かつ
モード選択手段によって設定モードを選択したときに周
波数調節手段による出力周波数の調節を許可するのであ
って、設定操作手段を操作すると、操作時点で周波数調
節手段によって選択されている出力周波数に対応する周
波数データがデータ発生手段より発生して、データ記憶
手段に格納されるのである。このように、電動機を運転
しながら出力周波数を調節することによって、実際の電
動機の動作を見ながら所望の周波数データを設定するこ
とができるから、容易かつ正確に周波数データを調節す
ることができるのである。
【0011】また、複数種類の周波数データをデータ記
憶手段に格納可能とし、かつ設定モードにおいては選択
端子によってどの種類の周波数データを設定するかを選
択すれば、周波数データの種類を誤りなく選択すること
ができる。複数種類の周波数データをデータ記憶手段に
格納可能としている場合であって、選択操作スイッチに
よって周波数データの種類を選択するものでは、選択端
子と共通端子との結線を行わずに周波数データの種類が
選択できるから、操作が簡単になるという利点がある。
憶手段に格納可能とし、かつ設定モードにおいては選択
端子によってどの種類の周波数データを設定するかを選
択すれば、周波数データの種類を誤りなく選択すること
ができる。複数種類の周波数データをデータ記憶手段に
格納可能としている場合であって、選択操作スイッチに
よって周波数データの種類を選択するものでは、選択端
子と共通端子との結線を行わずに周波数データの種類が
選択できるから、操作が簡単になるという利点がある。
【0012】
【実施例】(実施例1)本実施例は、基本的には図1に
示す構成を有する。すなわち、商用電源は整流回路11
により整流され、整流回路11の出力は電磁継電器の接
点rと抵抗Rとの並列回路を通して平滑用のコンデンサ
Cにより平滑される。このコンデンサCの両端電圧が電
源回路12を通して安定化され、制御回路10に入力さ
れる。制御回路10は、駆動回路13を介してスイッチ
ング部14をオン・オフ制御するのであって、スイッチ
ング部14のオン・オフ制御によって誘導電動機である
電動機Mを交流で駆動できるようにしてある。制御回路
10ではスイッチング部14をPWM制御しており、電
動機Mには正弦波に近い形で電力が供給されるようにし
てある。また、コンデンサCの両端電圧および整流回路
11からスイッチング部14に流れる電流は、それぞれ
電圧検出部15および電流検出部16で検出され、検出
された電圧や電流によって異常が検出されると、保護回
路17は電磁継電器の接点rを開放して電源回路12へ
の給電を停止させるようになっている。電源回路12へ
の給電が停止すれば、制御回路10の動作が停止し、ス
イッチング部14がオフになって電動機Mへの給電も停
止する。
示す構成を有する。すなわち、商用電源は整流回路11
により整流され、整流回路11の出力は電磁継電器の接
点rと抵抗Rとの並列回路を通して平滑用のコンデンサ
Cにより平滑される。このコンデンサCの両端電圧が電
源回路12を通して安定化され、制御回路10に入力さ
れる。制御回路10は、駆動回路13を介してスイッチ
ング部14をオン・オフ制御するのであって、スイッチ
ング部14のオン・オフ制御によって誘導電動機である
電動機Mを交流で駆動できるようにしてある。制御回路
10ではスイッチング部14をPWM制御しており、電
動機Mには正弦波に近い形で電力が供給されるようにし
てある。また、コンデンサCの両端電圧および整流回路
11からスイッチング部14に流れる電流は、それぞれ
電圧検出部15および電流検出部16で検出され、検出
された電圧や電流によって異常が検出されると、保護回
路17は電磁継電器の接点rを開放して電源回路12へ
の給電を停止させるようになっている。電源回路12へ
の給電が停止すれば、制御回路10の動作が停止し、ス
イッチング部14がオフになって電動機Mへの給電も停
止する。
【0013】ところで、制御回路10は端子部20を備
え、また操作パネル30が接続されている。制御回路1
0はマイクロプロセッサ18を備え、電動機Mに与える
交流の周波数を設定する周波数データを格納するRAM
またはEEPROMよりなる書換え可能なメモリである
データ記憶手段を備えている。操作パネル30は、従来
構成と同様に、運転モードスイッチSWM1、プログラム
モードスイッチSWM2を備え、さらに設定モードとして
のダイレクトモードを選択するダイレクトモードスイッ
チSWM3が付加されている。また、従来構成と同様に、
機能選択スイッチSWF 、データ変更スイッチSWD 、
データ設定スイッチSWS が設けられ、表示部Dx や機
能番号表示部DF も設けられる。さらに、動作モードお
よびダイレクトモードにおいて出力周波数を設定する周
波数調節手段としての周波数設定ツマミPF 、運転モー
ドを選択した状態で実際に運転を開始させる運転指令ス
イッチSWC 、電動機Mの回転方向を指示する正転・逆
転スイッチSWFRを備える。
え、また操作パネル30が接続されている。制御回路1
0はマイクロプロセッサ18を備え、電動機Mに与える
交流の周波数を設定する周波数データを格納するRAM
またはEEPROMよりなる書換え可能なメモリである
データ記憶手段を備えている。操作パネル30は、従来
構成と同様に、運転モードスイッチSWM1、プログラム
モードスイッチSWM2を備え、さらに設定モードとして
のダイレクトモードを選択するダイレクトモードスイッ
チSWM3が付加されている。また、従来構成と同様に、
機能選択スイッチSWF 、データ変更スイッチSWD 、
データ設定スイッチSWS が設けられ、表示部Dx や機
能番号表示部DF も設けられる。さらに、動作モードお
よびダイレクトモードにおいて出力周波数を設定する周
波数調節手段としての周波数設定ツマミPF 、運転モー
ドを選択した状態で実際に運転を開始させる運転指令ス
イッチSWC 、電動機Mの回転方向を指示する正転・逆
転スイッチSWFRを備える。
【0014】また、端子部20には、外部に可変抵抗器
VRを接続することによって電動機Mに与える交流の周
波数を調節可能としたり、外部からの電圧や電流を調節
して電動機Mに与える交流の周波数を調節可能とする5
個の調節端子211 〜215が設けられ、調節端子21
3 ,215 の間に周波数計FMを接続すれば、電動機M
に与える交流の周波数を計測できるようになっている。
さらに、端子部20には、運転指令スイッチSWC 、正
転・逆転スイッチSWFRと同様の機能を持つように外部
のスイッチS1 ,S2 の一端を接続する制御端子2
21 ,222 が設けられ、スイッチS1 ,S2 の他端は
共通端子23に接続される。また、機能選択スイッチS
WF の一部の機能を選択する外部のスイッチS3 〜S5
の一端が接続される選択端子241 〜243 、異常発生
時にリセットを行うためのリセットスイッチS6 の一端
が接続されるリセット端子25、異常発生時に接点rと
ともに開閉する接点r1 の開閉状態によって外部に異常
を報知することができる異常報知端子261 ,262 が
設けられる。選択端子241 は電動機Mの初期位置の位
置合わせなどを行うジョギング状態の選択を行い、選択
端子242 ,243 は加速や減速の際の速度の時間変化
率を設定する状態の選択や、電動機Mに与える周波数を
複数段階に設定する際の各段階の選択などに用いられ
る。ここに、スイッチS1 〜S6 は各端子間を接続する
接続線であってもよい。
VRを接続することによって電動機Mに与える交流の周
波数を調節可能としたり、外部からの電圧や電流を調節
して電動機Mに与える交流の周波数を調節可能とする5
個の調節端子211 〜215が設けられ、調節端子21
3 ,215 の間に周波数計FMを接続すれば、電動機M
に与える交流の周波数を計測できるようになっている。
さらに、端子部20には、運転指令スイッチSWC 、正
転・逆転スイッチSWFRと同様の機能を持つように外部
のスイッチS1 ,S2 の一端を接続する制御端子2
21 ,222 が設けられ、スイッチS1 ,S2 の他端は
共通端子23に接続される。また、機能選択スイッチS
WF の一部の機能を選択する外部のスイッチS3 〜S5
の一端が接続される選択端子241 〜243 、異常発生
時にリセットを行うためのリセットスイッチS6 の一端
が接続されるリセット端子25、異常発生時に接点rと
ともに開閉する接点r1 の開閉状態によって外部に異常
を報知することができる異常報知端子261 ,262 が
設けられる。選択端子241 は電動機Mの初期位置の位
置合わせなどを行うジョギング状態の選択を行い、選択
端子242 ,243 は加速や減速の際の速度の時間変化
率を設定する状態の選択や、電動機Mに与える周波数を
複数段階に設定する際の各段階の選択などに用いられ
る。ここに、スイッチS1 〜S6 は各端子間を接続する
接続線であってもよい。
【0015】次に動作を説明する。ここに、運転モード
およびプログラムモードについては、基本的には従来例
で説明した通りであるから、相違点のみを説明するにと
どめ、主としてダイレクトモードについて説明する。ま
ず、ダイレクトモードスイッチSWM3を操作すると電動
機Mは回転し、このときスイッチS3 がオンになってい
ると(すなわち、選択端子241 と共通端子23とが接
続されていると)、位置合わせなどのための低速回転を
行うジョギング状態で電動機Mが回転することになる。
このように、各選択端子241 〜243 と共通端子23
との間を択一的に接続することによって、ダイレクトモ
ードでは各選択端子241 〜243 に対応した状態で電
動機Mが動作する。この状態において、周波数設定ツマ
ミPF を回転させると、表示部DX における表示値が変
化するとともに電動機Mの回転速度も変化する。
およびプログラムモードについては、基本的には従来例
で説明した通りであるから、相違点のみを説明するにと
どめ、主としてダイレクトモードについて説明する。ま
ず、ダイレクトモードスイッチSWM3を操作すると電動
機Mは回転し、このときスイッチS3 がオンになってい
ると(すなわち、選択端子241 と共通端子23とが接
続されていると)、位置合わせなどのための低速回転を
行うジョギング状態で電動機Mが回転することになる。
このように、各選択端子241 〜243 と共通端子23
との間を択一的に接続することによって、ダイレクトモ
ードでは各選択端子241 〜243 に対応した状態で電
動機Mが動作する。この状態において、周波数設定ツマ
ミPF を回転させると、表示部DX における表示値が変
化するとともに電動機Mの回転速度も変化する。
【0016】制御回路10には、ダイレクトモードにお
いて周波数設定ツマミPF によって選択された周波数に
対応する周波数データを発生するデータ発生手段が設け
られている。所望の周波数で電動機Mが動作する状態に
おいてデータ設定スイッチSWS を押操作すると、デー
タ発生手段は、データ設定スイッチSWS の操作時点で
周波数設定ツマミPF によって設定されている周波数に
対応する周波数データをデータ記憶手段に格納するので
ある。このように、ダイレクトモードでは選択端子24
1 〜243 と共通端子23との接続状態によってどの機
能についての周波数データを設定するのかを選択するか
ら、機能を番号によって指示する場合よりも機能の種類
の選択の間違いが少なくなる。また、ダイレクトモード
では、電動機Mを実際に回転させながら周波数設定ツマ
ミPF の回転によって電動機Mの回転速度を調節できる
ようにしているから、データ変更スイッチSWD を何度
も押操作して周波数を選択する場合に比較して、周波数
データの設定操作が容易になるのである。この周波数設
定ツマミPF は運転モードにおいても有効であって、運
転モードで動作中の電動機Mについて周波数設定ツマミ
PF を用いて回転速度を調節することが可能である。他
の構成は従来例と同様である。
いて周波数設定ツマミPF によって選択された周波数に
対応する周波数データを発生するデータ発生手段が設け
られている。所望の周波数で電動機Mが動作する状態に
おいてデータ設定スイッチSWS を押操作すると、デー
タ発生手段は、データ設定スイッチSWS の操作時点で
周波数設定ツマミPF によって設定されている周波数に
対応する周波数データをデータ記憶手段に格納するので
ある。このように、ダイレクトモードでは選択端子24
1 〜243 と共通端子23との接続状態によってどの機
能についての周波数データを設定するのかを選択するか
ら、機能を番号によって指示する場合よりも機能の種類
の選択の間違いが少なくなる。また、ダイレクトモード
では、電動機Mを実際に回転させながら周波数設定ツマ
ミPF の回転によって電動機Mの回転速度を調節できる
ようにしているから、データ変更スイッチSWD を何度
も押操作して周波数を選択する場合に比較して、周波数
データの設定操作が容易になるのである。この周波数設
定ツマミPF は運転モードにおいても有効であって、運
転モードで動作中の電動機Mについて周波数設定ツマミ
PF を用いて回転速度を調節することが可能である。他
の構成は従来例と同様である。
【0017】上記動作をまとめると図2および図3のよ
うになる。まず、電源を投入すると(S1)、運転モー
ドが自動的に選択される(S2)。運転モード、ダイレ
クトモード、プログラムモードは、制御回路10に設け
たメモリに格納されるモードデータによって選択される
ようになっており、電源投入時にリセットされた初期状
態では運転モードのモードデータが設定されるようにな
っているのである。次に、運転モードスイッチSWM1、
プログラムモードスイッチSWM2、ダイレクトモードス
イッチSWM3のいずれかが押操作されると(S3)、操
作に対応したモードデータを設定し(S4)、設定され
たモードデータに応じて動作モードが判別される(S
5)。
うになる。まず、電源を投入すると(S1)、運転モー
ドが自動的に選択される(S2)。運転モード、ダイレ
クトモード、プログラムモードは、制御回路10に設け
たメモリに格納されるモードデータによって選択される
ようになっており、電源投入時にリセットされた初期状
態では運転モードのモードデータが設定されるようにな
っているのである。次に、運転モードスイッチSWM1、
プログラムモードスイッチSWM2、ダイレクトモードス
イッチSWM3のいずれかが押操作されると(S3)、操
作に対応したモードデータを設定し(S4)、設定され
たモードデータに応じて動作モードが判別される(S
5)。
【0018】運転モード(S10)では、運転指令スイ
ッチSWC の状態が判別され(S11)、運転指令スイ
ッチSWC がオフであれば電動機Mの停止処理が行われ
る(S12)。一方、運転指令スイッチSWC がオンで
あれば、選択端子241 〜243 の状態が判別され(S
13)、選択端子241 〜243 が共通端子23に接続
されてLレベルになっていると、その状態に対応した種
類の周波数データをデータ記憶手段から読み出して(S
14)、出力周波数を表示部DX に表示するとともに
(S15)、その周波数の出力を電動機Mに与える(S
16)。また、選択端子241 〜243 による選択が通
常の運転モードの処理であれば、通常の運転モード処理
を行う(S17)。ここに、図2において「JOG」は
ジョギング状態、「多段速」は複数段階の回転速度が設
定される状態を示す。プログラムモード(S20)で
は、電動機Mの回転を停止させて周波数データを設定す
るプログラム処理を行うのであって(S21)、この点
については従来例として説明したので説明を省略する。
ッチSWC の状態が判別され(S11)、運転指令スイ
ッチSWC がオフであれば電動機Mの停止処理が行われ
る(S12)。一方、運転指令スイッチSWC がオンで
あれば、選択端子241 〜243 の状態が判別され(S
13)、選択端子241 〜243 が共通端子23に接続
されてLレベルになっていると、その状態に対応した種
類の周波数データをデータ記憶手段から読み出して(S
14)、出力周波数を表示部DX に表示するとともに
(S15)、その周波数の出力を電動機Mに与える(S
16)。また、選択端子241 〜243 による選択が通
常の運転モードの処理であれば、通常の運転モード処理
を行う(S17)。ここに、図2において「JOG」は
ジョギング状態、「多段速」は複数段階の回転速度が設
定される状態を示す。プログラムモード(S20)で
は、電動機Mの回転を停止させて周波数データを設定す
るプログラム処理を行うのであって(S21)、この点
については従来例として説明したので説明を省略する。
【0019】ダイレクトモード(S30)では、図3に
示すダイレクトモード処理を行う(S31)。すなわ
ち、運転指令スイッチSWC を確認して(S32)、運
転指令スイッチSWC がオフであれば(S33)電動機
Mの停止処理を行い(S34)、オンであれば周波数設
定ツマミPF による設定周波数を読み取るとともに(S
35)、表示部DX に表示し(S36)、その周波数の
出力を電動機Mに与える(S37)。また、選択端子2
41 〜243 の状態を判別する(S38,S39)、選
択端子241 〜243 によってジョギング状態が選択さ
れていると、データ設定スイッチSWS が押操作された
段階で(S40)、周波数設定ツマミPFにより選択さ
れている周波数をジョギング周波数の周波数データとし
てデータ記憶手段に格納する(S41)。また、選択端
子241 〜243 によって複数段階の回転速度を設定す
る状態が選択されていると、どの段階の回転速度かに応
じて(S42)、データ設定スイッチSWS が押された
段階で(S43,S45,S47)、選択された段階の
回転速度に対応する周波数データとして周波数設定ツマ
ミPF により選択されている周波数をデータ記憶手段に
格納する(S44,S46,S48)。
示すダイレクトモード処理を行う(S31)。すなわ
ち、運転指令スイッチSWC を確認して(S32)、運
転指令スイッチSWC がオフであれば(S33)電動機
Mの停止処理を行い(S34)、オンであれば周波数設
定ツマミPF による設定周波数を読み取るとともに(S
35)、表示部DX に表示し(S36)、その周波数の
出力を電動機Mに与える(S37)。また、選択端子2
41 〜243 の状態を判別する(S38,S39)、選
択端子241 〜243 によってジョギング状態が選択さ
れていると、データ設定スイッチSWS が押操作された
段階で(S40)、周波数設定ツマミPFにより選択さ
れている周波数をジョギング周波数の周波数データとし
てデータ記憶手段に格納する(S41)。また、選択端
子241 〜243 によって複数段階の回転速度を設定す
る状態が選択されていると、どの段階の回転速度かに応
じて(S42)、データ設定スイッチSWS が押された
段階で(S43,S45,S47)、選択された段階の
回転速度に対応する周波数データとして周波数設定ツマ
ミPF により選択されている周波数をデータ記憶手段に
格納する(S44,S46,S48)。
【0020】(実施例2)実施例1では、選択端子24
1 〜243 の状態に応じてジョギング状態や回転速度の
段階等の機能を判別するようにしていたが、本実施例で
は、ダイレクトモードにおいて機能選択スイッチSWF
により機能を選択するようになっている点が相違する。
1 〜243 の状態に応じてジョギング状態や回転速度の
段階等の機能を判別するようにしていたが、本実施例で
は、ダイレクトモードにおいて機能選択スイッチSWF
により機能を選択するようになっている点が相違する。
【0021】すなわち、図4に示すように、運転モード
(S10)においては、運転指令スイッチSWC を確認
したときにオン状態であれば(S11)、データ記憶手
段に格納された周波数データを読み出して(S18)、
運転モード処理(S19)を行う。一方、ダイレクトモ
ード(S30)では、図5に示すように、運転指令スイ
ッチSWC を確認して(S32)、運転指令スイッチS
WC がオフであれば(S33)電動機Mの停止処理を行
い(S34)、オンであれば周波数設定ツマミPFによ
る設定周波数を読み取るとともに(S35)、表示部D
X に表示し(S36)、その周波数の出力を電動機Mに
与える(S37)。次に、実施例1では、選択端子24
1 〜243 の状態を判別していたが、本実施例では、機
能選択スイッチSWF による機能の選択状態を見て(S
38a)、周波数の制御に関連した機能が選択されてい
ると(S38b)、データ記憶手段へのデータの書込み
を可能な状態とし(S38c)、データ設定スイッチS
WS が押操作された段階で(S40)、周波数設定ツマ
ミPF により選択されている周波数を機能選択スイッチ
SWF による機能に対応した周波数データとしてデータ
記憶手段に格納する(S49)。他の構成は実施例1と
同様である。
(S10)においては、運転指令スイッチSWC を確認
したときにオン状態であれば(S11)、データ記憶手
段に格納された周波数データを読み出して(S18)、
運転モード処理(S19)を行う。一方、ダイレクトモ
ード(S30)では、図5に示すように、運転指令スイ
ッチSWC を確認して(S32)、運転指令スイッチS
WC がオフであれば(S33)電動機Mの停止処理を行
い(S34)、オンであれば周波数設定ツマミPFによ
る設定周波数を読み取るとともに(S35)、表示部D
X に表示し(S36)、その周波数の出力を電動機Mに
与える(S37)。次に、実施例1では、選択端子24
1 〜243 の状態を判別していたが、本実施例では、機
能選択スイッチSWF による機能の選択状態を見て(S
38a)、周波数の制御に関連した機能が選択されてい
ると(S38b)、データ記憶手段へのデータの書込み
を可能な状態とし(S38c)、データ設定スイッチS
WS が押操作された段階で(S40)、周波数設定ツマ
ミPF により選択されている周波数を機能選択スイッチ
SWF による機能に対応した周波数データとしてデータ
記憶手段に格納する(S49)。他の構成は実施例1と
同様である。
【0022】
【発明の効果】本発明は上述のように、電動機の運転中
に出力周波数を調節することができる周波数調節手段を
備え、かつモード選択手段によって設定モードを選択し
たときに周波数調節手段による出力周波数の調節を許可
するのであって、設定操作手段を操作すると、操作時点
で周波数調節手段によって選択されている出力周波数に
対応する周波数データがデータ発生手段より発生して、
データ記憶手段に格納されるのである。このように、電
動機を運転しながら出力周波数を調節することによっ
て、実際の電動機の動作を見ながら所望の周波数データ
を設定することができるから、容易かつ正確に周波数デ
ータを調節することができるという利点がある。
に出力周波数を調節することができる周波数調節手段を
備え、かつモード選択手段によって設定モードを選択し
たときに周波数調節手段による出力周波数の調節を許可
するのであって、設定操作手段を操作すると、操作時点
で周波数調節手段によって選択されている出力周波数に
対応する周波数データがデータ発生手段より発生して、
データ記憶手段に格納されるのである。このように、電
動機を運転しながら出力周波数を調節することによっ
て、実際の電動機の動作を見ながら所望の周波数データ
を設定することができるから、容易かつ正確に周波数デ
ータを調節することができるという利点がある。
【0023】複数種類の周波数データをデータ記憶手段
に格納可能とし、かつ設定モードにおいては選択端子に
よってどの種類の周波数データを設定するかを選択すれ
ば、周波数データの種類を誤りなく選択することができ
るという利点を有する。複数種類の周波数データをデー
タ記憶手段に格納可能としている場合であって、選択操
作スイッチによって周波数データの種類を選択するもの
では、選択端子と共通端子との結線を行わずに周波数デ
ータの種類が選択できるから、操作が簡単になるという
利点がある。
に格納可能とし、かつ設定モードにおいては選択端子に
よってどの種類の周波数データを設定するかを選択すれ
ば、周波数データの種類を誤りなく選択することができ
るという利点を有する。複数種類の周波数データをデー
タ記憶手段に格納可能としている場合であって、選択操
作スイッチによって周波数データの種類を選択するもの
では、選択端子と共通端子との結線を行わずに周波数デ
ータの種類が選択できるから、操作が簡単になるという
利点がある。
【図1】実施例を示す概略構成図である。
【図2】実施例1の動作説明図である。
【図3】実施例1の動作説明図である。
【図4】実施例2の動作説明図である。
【図5】実施例2の動作説明図である。
【図6】従来例の操作パネルを示す正面図である。
10 制御回路 23 共通端子 241 選択端子 242 選択端子 243 選択端子 M 電動機 PF 周波数設定ツマミ SWF 機能選択スイッチ SWM1 運転モードスイッチ SWM2 プログラムモードスイッチ SWM3 ダイレクトモードスイッチ SWS データ設定スイッチ
Claims (3)
- 【請求項1】 直流から交流への電力変換を行いデータ
記憶手段に格納されている周波数データに応じた周波数
の交流を出力して電動機の回転速度を制御するインバー
タ装置において、電動機の運転中に出力周波数を調節す
ることができる周波数調節手段と、周波数調節手段によ
り設定された出力周波数に対応する周波数データを発生
するデータ発生手段と、操作時点でデータ発生手段より
発生している周波数データをデータ記憶手段に格納する
設定操作手段と、周波数調節手段による出力周波数の調
節を許可する設定モードとデータ記憶手段に格納された
周波数データによって電動機を運転する運転モードとを
選択するモード選択手段とを設けて成ることを特徴とす
るインバータ装置。 - 【請求項2】 データ記憶手段に複数種類の周波数デー
タを格納可能とし、各種類に一対一に対応する複数個の
選択端子と、設定モードにおける設定操作手段の操作時
点で接続されているいずれかの選択端子に対応する種類
の周波数データをデータ記憶手段に格納する共通端子と
を設けて成ることを特徴とする請求項1記載のインバー
タ装置。 - 【請求項3】 データ記憶手段に複数種類の周波数デー
タを格納可能とし、各種類を選択する選択操作スイッチ
を設け、設定モードにおける設定操作手段の操作時点で
選択操作スイッチによって選択されている種類の周波数
データがデータ記憶手段に格納されることを特徴とする
請求項1記載のインバータ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5040121A JPH06253592A (ja) | 1993-03-01 | 1993-03-01 | インバータ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5040121A JPH06253592A (ja) | 1993-03-01 | 1993-03-01 | インバータ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06253592A true JPH06253592A (ja) | 1994-09-09 |
Family
ID=12571994
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5040121A Withdrawn JPH06253592A (ja) | 1993-03-01 | 1993-03-01 | インバータ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06253592A (ja) |
-
1993
- 1993-03-01 JP JP5040121A patent/JPH06253592A/ja not_active Withdrawn
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2897547B2 (ja) | 被駆動機械の駆動制御装置、並びに、被駆動機械の駆動制御装置におけるパラメータ表示方法 | |
| JP3377673B2 (ja) | インバータ装置 | |
| EP0443585B1 (en) | Apparatus and process for controlling an inverter operation | |
| JPH06253592A (ja) | インバータ装置 | |
| JP3783625B2 (ja) | 制御装置 | |
| JP3424669B2 (ja) | 制御装置、制御装置の動作パラメータ出力方法及びコンピュータ読取可能な記録媒体 | |
| JPH0750994B2 (ja) | インバ−タの運転指令装置 | |
| JP2831024B2 (ja) | 電動機の制御装置 | |
| JPWO2001029946A1 (ja) | 制御装置 | |
| US5566632A (en) | Control method for automatic sewing machine and apparatus thereof | |
| JPS63272382A (ja) | ミシンのエロンゲ−タ模様の長さ表示装置 | |
| JPH07108116B2 (ja) | 電動機の制御装置 | |
| GB2222003A (en) | Motor speed control apparatus | |
| JPH0767296B2 (ja) | モ−タ制御装置のパラメ−タ設定器 | |
| JP2643970B2 (ja) | 基準入力優先判別回路 | |
| JPH0767295B2 (ja) | モ−タ制御装置のパラメ−タ設定器 | |
| JP2574711Y2 (ja) | インバータのデータ入力装置 | |
| JP2004138760A (ja) | Lcdコンソールのコントラスト補正装置及びlcdコンソール | |
| JPH03121487A (ja) | 操作パネルのコントラスト調節回路 | |
| JPH08242597A (ja) | インバータ装置 | |
| JP2627037B2 (ja) | 数値設定制御方法 | |
| JPH0722628B2 (ja) | ミシンの制御装置 | |
| JPS6052837A (ja) | 複写機の速度制御装置 | |
| JPH0639161A (ja) | 電子ミシンの縫い仕様自動選択装置 | |
| KR960016463A (ko) | 죠그(Jog)방식의 기능선택 화면표시방법 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20000509 |